JPS5824085Y2 - グリルドア - Google Patents
グリルドアInfo
- Publication number
- JPS5824085Y2 JPS5824085Y2 JP1978147571U JP14757178U JPS5824085Y2 JP S5824085 Y2 JPS5824085 Y2 JP S5824085Y2 JP 1978147571 U JP1978147571 U JP 1978147571U JP 14757178 U JP14757178 U JP 14757178U JP S5824085 Y2 JPS5824085 Y2 JP S5824085Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grill
- end surface
- door
- grill door
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はグリル付きガスこんろのグリルドアの改良に関
するものである。
するものである。
従来のグリル付きガスこんろでは第6図及び第7図に示
すようにグリル庫7内に設けられたグリルバーナ8への
燃焼用空気を取入れるため、あるいはグリルドア13に
取付けたL手15の温度上昇を阻止するためにグリルド
ア13の下部に複数個の空気取入穴20を設けていたが
、グリルドア13の空気取入穴20周辺に付着した油汚
れ等の掃除がしに<<、使い勝手が悪いという欠点があ
った。
すようにグリル庫7内に設けられたグリルバーナ8への
燃焼用空気を取入れるため、あるいはグリルドア13に
取付けたL手15の温度上昇を阻止するためにグリルド
ア13の下部に複数個の空気取入穴20を設けていたが
、グリルドア13の空気取入穴20周辺に付着した油汚
れ等の掃除がしに<<、使い勝手が悪いという欠点があ
った。
更に外観上好ましくないという欠点もあった。
本考案は上記の欠点を解決するためになされたものであ
り、グリルドアの下端面を内側に折曲げてグリル庫前端
面とグリルドア下端面との隙間からグリルバーナへの燃
焼用空気を取入れるようにしたもので、かつ前記隙間は
前面からは見えないようにしたものであり、これによっ
て掃除がしやすく、又外観上好ましく、かつ取手の熱く
ならないグリルドアを提供するものである。
り、グリルドアの下端面を内側に折曲げてグリル庫前端
面とグリルドア下端面との隙間からグリルバーナへの燃
焼用空気を取入れるようにしたもので、かつ前記隙間は
前面からは見えないようにしたものであり、これによっ
て掃除がしやすく、又外観上好ましく、かつ取手の熱く
ならないグリルドアを提供するものである。
以下側面一に従って本考案の一実施例を説明する。
図において1はグリル付きガスこんろの本体であり、中
央にグリル2、左右にこんろ3,4を設置し、正面にガ
スコックの操作つまみ5、下面に脚6を取付けている。
央にグリル2、左右にこんろ3,4を設置し、正面にガ
スコックの操作つまみ5、下面に脚6を取付けている。
7はグリル庫で前面及び上面が開口し、内部上方にグリ
ルバーナ8及び熱板9を備えている。
ルバーナ8及び熱板9を備えている。
、10はグリル庫7の底面上に前面開口部より取出し自
在に収納した水受皿であり、その中に焼網11が載置さ
れ、さらにこの焼網11上に魚等の被焼成物12が載置
される。
在に収納した水受皿であり、その中に焼網11が載置さ
れ、さらにこの焼網11上に魚等の被焼成物12が載置
される。
13はグリル庫7の前面を塞ぐグリルドアで沖央に被焼
成物12の焼は具合を確認するガラス14、前面下部に
取手15を取付けてあり、連結金具16を介して水受皿
10の前側面に一体に連結されている。
成物12の焼は具合を確認するガラス14、前面下部に
取手15を取付けてあり、連結金具16を介して水受皿
10の前側面に一体に連結されている。
また、このグリルドア13は第4図及び゛第5図に示す
ようにその下端面17を内側、すなわちグリルバーナ8
側に斜め上向きに折曲げ、その下端面17とグリル庫7
の底板前端面との間にグリルバーナ8への燃焼用空気を
取入れる隙間19を前面からは見えないように形成して
いる。
ようにその下端面17を内側、すなわちグリルバーナ8
側に斜め上向きに折曲げ、その下端面17とグリル庫7
の底板前端面との間にグリルバーナ8への燃焼用空気を
取入れる隙間19を前面からは見えないように形成して
いる。
本考案は以上のような構成よりなり、グリル2の使用に
当っては焼網11上に被焼成物12を載置し、その被焼
成物12をグリルバーナ8の炎及びそれにより赤熱され
る熱板9からの輻射熱によって焼成するものであり、グ
リルバーナ8へはグリルドア13の下端面17とグリル
庫7の前端面との隙間19を通して矢印のように燃焼用
空気が供給され、良好燃焼し、またグリルドア13の取
手15は前記燃焼用空気の流通によって温度上昇するこ
とがなく、一定温度に抑えられるものである。
当っては焼網11上に被焼成物12を載置し、その被焼
成物12をグリルバーナ8の炎及びそれにより赤熱され
る熱板9からの輻射熱によって焼成するものであり、グ
リルバーナ8へはグリルドア13の下端面17とグリル
庫7の前端面との隙間19を通して矢印のように燃焼用
空気が供給され、良好燃焼し、またグリルドア13の取
手15は前記燃焼用空気の流通によって温度上昇するこ
とがなく、一定温度に抑えられるものである。
また、被焼成物12の焼成によってグリルドア13、水
受皿10等が汚れた場合には取手15を引いてこれらを
グリル庫7より取出して掃除すればよく、この場合グリ
ルドア13はほとんど平担面であるため掃除がしやすい
ものである。
受皿10等が汚れた場合には取手15を引いてこれらを
グリル庫7より取出して掃除すればよく、この場合グリ
ルドア13はほとんど平担面であるため掃除がしやすい
ものである。
以上説明したように本考案はグリル庫の前面開口部を塞
ぐグリルドアの下端面を内側に折曲げ、その下端面とグ
リル庫前端面との間にグリルバーナへの燃焼用空気を取
入れる隙間を設けるよう構成したので、グリルバーナの
燃焼性能を従来通り満足させることができるのはもちろ
んのこと、グリルドアに抜き穴がないため掃除がしやす
く、かつ外観上すぐれており、さらに前記バーナへの燃
焼用空気の流入によってグリルドア取手の温度上昇を抑
えることができる利点がある。
ぐグリルドアの下端面を内側に折曲げ、その下端面とグ
リル庫前端面との間にグリルバーナへの燃焼用空気を取
入れる隙間を設けるよう構成したので、グリルバーナの
燃焼性能を従来通り満足させることができるのはもちろ
んのこと、グリルドアに抜き穴がないため掃除がしやす
く、かつ外観上すぐれており、さらに前記バーナへの燃
焼用空気の流入によってグリルドア取手の温度上昇を抑
えることができる利点がある。
第1図は本考案に係るグリル付ガスこんろの斜視図、第
2図は同グリルの断面図、第3図は同要部斜視図、第4
図は同要部拡大断面図、第5図は同部品の斜視図、第6
図は従来のグリルの断面図、第7図は同要部斜視図であ
る。 図において 2,7はグリル庫、13はグリルドア、1
9は隙間である。
2図は同グリルの断面図、第3図は同要部斜視図、第4
図は同要部拡大断面図、第5図は同部品の斜視図、第6
図は従来のグリルの断面図、第7図は同要部斜視図であ
る。 図において 2,7はグリル庫、13はグリルドア、1
9は隙間である。
Claims (1)
- グリル庫7の前面開口部を塞ぐグリルドア13の下端面
17を内側に折曲げ、その下端面17とグリル庫7底板
前端面との間にグリルバーナ8への燃焼用空気を取入れ
る隙間19を設け、かつ隙間19はグリル庫7前面側か
らは見えないように設けたことを特徴とするグリルドア
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978147571U JPS5824085Y2 (ja) | 1978-10-26 | 1978-10-26 | グリルドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978147571U JPS5824085Y2 (ja) | 1978-10-26 | 1978-10-26 | グリルドア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5564007U JPS5564007U (ja) | 1980-05-01 |
| JPS5824085Y2 true JPS5824085Y2 (ja) | 1983-05-23 |
Family
ID=29129155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978147571U Expired JPS5824085Y2 (ja) | 1978-10-26 | 1978-10-26 | グリルドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824085Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744182Y2 (ja) * | 1976-07-14 | 1982-09-29 |
-
1978
- 1978-10-26 JP JP1978147571U patent/JPS5824085Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5564007U (ja) | 1980-05-01 |
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