JPH01318543A - 直流・直流変換型電源回路 - Google Patents
直流・直流変換型電源回路Info
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- JPH01318543A JPH01318543A JP14949188A JP14949188A JPH01318543A JP H01318543 A JPH01318543 A JP H01318543A JP 14949188 A JP14949188 A JP 14949188A JP 14949188 A JP14949188 A JP 14949188A JP H01318543 A JPH01318543 A JP H01318543A
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Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、直流・直流変換型電源回路(DC・DCコン
バータ)に関する。
バータ)に関する。
[従来技術]
DC−DCコンバータの1つの応用例として、バッテリ
ーの様な電源からのDC(直流)電圧を所望のDC電圧
に変換し、そのDC電圧をDC・ACインバータ回路に
よってAC(交流)電圧に変換する所謂DC−ACイン
バータがある。オシロスコープの様な電子機器は、AC
電源によって駆動される場合が一般的であるが、商用電
源設備のない場所での測定や、AC電源との絶縁を要す
る測定などの場合にはバッテリー等によるDC電源駆動
方式が望ましい。このようなAC駆動型の電子機器をD
C電源駆動する為に、DC−ACインバータが用いられ
る。
ーの様な電源からのDC(直流)電圧を所望のDC電圧
に変換し、そのDC電圧をDC・ACインバータ回路に
よってAC(交流)電圧に変換する所謂DC−ACイン
バータがある。オシロスコープの様な電子機器は、AC
電源によって駆動される場合が一般的であるが、商用電
源設備のない場所での測定や、AC電源との絶縁を要す
る測定などの場合にはバッテリー等によるDC電源駆動
方式が望ましい。このようなAC駆動型の電子機器をD
C電源駆動する為に、DC−ACインバータが用いられ
る。
第3図は、従来のDC−ACインバータをAC駆動型の
負荷機器に接続した場合のブロック図でアル。DC−A
Cインバータ3は、バッテリー等のDC電圧を所望のD
C電圧に変換する所m D C・DCコンバータ4と、
DC電圧をAC電圧に変換するインバータ回路6とによ
り構成されている。
負荷機器に接続した場合のブロック図でアル。DC−A
Cインバータ3は、バッテリー等のDC電圧を所望のD
C電圧に変換する所m D C・DCコンバータ4と、
DC電圧をAC電圧に変換するインバータ回路6とによ
り構成されている。
DC−DCコンバータ4は出力コンデンサ5を有し、出
力コンデンサ5に蓄積された電圧がインバータ回路6に
よってAC出力電圧に変換されるように構成されている
。このDC−ACインバータ3を使用するには、先ず、
負荷機器10の電源スィッチをオンしてから、DC−A
Cインバータ3の電源スィッチをオンする。すると、D
C−DCコンバータ4の中のソフト・スタート回路が働
いて、徐々に出力コンデンサ5を充電し、出力端子8に
出力されるACN圧も徐々に立ち上がる。この出力電圧
により負荷機器10の電源入力回路にある入力コンデン
サ(図示せず)を徐々に充電し、この入力コンデンサの
電圧値が所定値に達すると負荷機器10が起動される。
力コンデンサ5に蓄積された電圧がインバータ回路6に
よってAC出力電圧に変換されるように構成されている
。このDC−ACインバータ3を使用するには、先ず、
負荷機器10の電源スィッチをオンしてから、DC−A
Cインバータ3の電源スィッチをオンする。すると、D
C−DCコンバータ4の中のソフト・スタート回路が働
いて、徐々に出力コンデンサ5を充電し、出力端子8に
出力されるACN圧も徐々に立ち上がる。この出力電圧
により負荷機器10の電源入力回路にある入力コンデン
サ(図示せず)を徐々に充電し、この入力コンデンサの
電圧値が所定値に達すると負荷機器10が起動される。
しかし、負荷機器10の電源スィッチを投入する前に、
DC−ACインバータ3の電源スィッチを投入し、その
後、負荷機器10の電源スィッチが投入されると、DC
−DCコンバータ4の出力コンデンサ5は完全に充電さ
れているのに対し、負荷機器10の入力コンデンサには
電荷が全熱充電されていないので、入力コンデンサは急
激に充電され突入電流が生じる。この結果、DC−DC
コンバータ4の出力コンデンサ5は、急激に放電し、電
圧が急激に低下する。一方、負荷機器10の入力コンデ
ンサも負荷機器の電源始動回路(図示せず)により放電
され、電圧が低下してしまう。
DC−ACインバータ3の電源スィッチを投入し、その
後、負荷機器10の電源スィッチが投入されると、DC
−DCコンバータ4の出力コンデンサ5は完全に充電さ
れているのに対し、負荷機器10の入力コンデンサには
電荷が全熱充電されていないので、入力コンデンサは急
激に充電され突入電流が生じる。この結果、DC−DC
コンバータ4の出力コンデンサ5は、急激に放電し、電
圧が急激に低下する。一方、負荷機器10の入力コンデ
ンサも負荷機器の電源始動回路(図示せず)により放電
され、電圧が低下してしまう。
DC=DCコンバータ4の中の制御回路が出力コンデン
サ5の電圧を補償しようとするが、出力コンデンサ5に
充電される電荷は、次々と負荷機器10の入力コンデン
サに突入電流となって流入する過負荷状態になり、所定
の動作電圧まで回復出来なくなる。この過負荷状態が解
消されるか、或いはDC−DCコンバータの動作を停止
させない限り、出力コンデンサ5の電圧低下の為に過大
な突入電流が流れ続けるので、回路の構成素子を焼損す
る虞が生じるという問題があった。このような場合、例
えばテクトロニクス社製1107型のような従来のDC
−ACインバータでは、警報を発生すると共に回路を遮
断するように構成されていた。この時、使用者はDC−
ACインバータの電源スィッチを一旦オフにした後、再
度電源スィッチを所定の手順で投入し直す必要があった
。
サ5の電圧を補償しようとするが、出力コンデンサ5に
充電される電荷は、次々と負荷機器10の入力コンデン
サに突入電流となって流入する過負荷状態になり、所定
の動作電圧まで回復出来なくなる。この過負荷状態が解
消されるか、或いはDC−DCコンバータの動作を停止
させない限り、出力コンデンサ5の電圧低下の為に過大
な突入電流が流れ続けるので、回路の構成素子を焼損す
る虞が生じるという問題があった。このような場合、例
えばテクトロニクス社製1107型のような従来のDC
−ACインバータでは、警報を発生すると共に回路を遮
断するように構成されていた。この時、使用者はDC−
ACインバータの電源スィッチを一旦オフにした後、再
度電源スィッチを所定の手順で投入し直す必要があった
。
[発明が解決しようとする課題]
以上のような問題は、DC−DCコンバータ4の出力コ
ンデンサ5の電圧が急激に低下することが原因なので、
出力コンデンサ5の静電容量を負荷機器10の入力コン
デンサと比較して充分大きく(例えば10倍以上に)す
れば、一応解決することができる。しかし、出力コンデ
ンサ5の容量をむやみに大きくすることは、装置の大型
化を招くので望ましくない。更に、最近のマイクロプロ
セッサ(MPU)を搭載した電子機器では、測定結果や
測定モードの設定等の情報をメモリに記憶している場合
が多い。この場合、電源スィッチをオフしても最新の測
定情報及び設定情報を保持するように設計されているの
が一般的であるが、−時的な過負荷状態に起因する不安
定な電源供給や、電源供給の瞬断等に起因するリセット
回路の異常動作等の原因によりMPUが暴走し、これら
の情報を失う虞も生じる。
ンデンサ5の電圧が急激に低下することが原因なので、
出力コンデンサ5の静電容量を負荷機器10の入力コン
デンサと比較して充分大きく(例えば10倍以上に)す
れば、一応解決することができる。しかし、出力コンデ
ンサ5の容量をむやみに大きくすることは、装置の大型
化を招くので望ましくない。更に、最近のマイクロプロ
セッサ(MPU)を搭載した電子機器では、測定結果や
測定モードの設定等の情報をメモリに記憶している場合
が多い。この場合、電源スィッチをオフしても最新の測
定情報及び設定情報を保持するように設計されているの
が一般的であるが、−時的な過負荷状態に起因する不安
定な電源供給や、電源供給の瞬断等に起因するリセット
回路の異常動作等の原因によりMPUが暴走し、これら
の情報を失う虞も生じる。
従って、本発明の目的は、最小限の回路を付加するのみ
で、急激な過負荷状態が生じても常に自・動的に再起動
し得る直流・直流変換型電源回路(DC−DCコンバー
タ)を提供することである。
で、急激な過負荷状態が生じても常に自・動的に再起動
し得る直流・直流変換型電源回路(DC−DCコンバー
タ)を提供することである。
本発明の他の目的は、MPU搭載の負荷機器に対して、
MPUの確実な再始動を可能にする電源回路に好適なり
C−DCコンバータを提供することである。
MPUの確実な再始動を可能にする電源回路に好適なり
C−DCコンバータを提供することである。
[課題を解決する為の手段及び作用]
本発明のDC−DCコンバータは、°出力コンデンサの
電圧の急激な低下を検出すると、予め定めた時間DC−
DCコンバータの動作を停止する停止回路を有する。こ
の所定時間の停止期間中に、DC−DCコンバータの出
力コンデンサ及び負荷機器の入力コンデンサの電荷が完
全に放電される。
電圧の急激な低下を検出すると、予め定めた時間DC−
DCコンバータの動作を停止する停止回路を有する。こ
の所定時間の停止期間中に、DC−DCコンバータの出
力コンデンサ及び負荷機器の入力コンデンサの電荷が完
全に放電される。
その後、DC−DCコンバータが再起動される。
この結果、出力コンデンサの電圧も徐々に立ち上がり、
出力端子に接続された負荷機器の入力コンデンサにも徐
々に電力が供給される。従って、−旦過負荷状態に陥っ
ても、DC−DCコンバータの動作を所定時間停止した
後に自動的に再始動することにより確実に負荷機器を再
始動させることが出来る。
出力端子に接続された負荷機器の入力コンデンサにも徐
々に電力が供給される。従って、−旦過負荷状態に陥っ
ても、DC−DCコンバータの動作を所定時間停止した
後に自動的に再始動することにより確実に負荷機器を再
始動させることが出来る。
MPUを搭載した負荷機器に電力を供給する電源回路に
おいて、不安定な電源動作や電源の短時間の遮断はMP
Uの暴走の原因になる。MPUに付加しているリセット
回路を確実に動作させる為に、例えば1秒程度の停止時
間を上記停止回路の所定停止時間として設定する。これ
により、本発明の電源回路は、負荷機器に内蔵されたM
PUの暴走を回避し、何事もなかったかの様に負荷機器
を再起動し得るので、MPUの暴走による情報損失の虞
がなくなる。
おいて、不安定な電源動作や電源の短時間の遮断はMP
Uの暴走の原因になる。MPUに付加しているリセット
回路を確実に動作させる為に、例えば1秒程度の停止時
間を上記停止回路の所定停止時間として設定する。これ
により、本発明の電源回路は、負荷機器に内蔵されたM
PUの暴走を回避し、何事もなかったかの様に負荷機器
を再起動し得るので、MPUの暴走による情報損失の虞
がなくなる。
[実施例]
第1図は、本発明によるDC−DCコンバータを用いた
DC−ACインバータの1実施例のブロック図である。
DC−ACインバータの1実施例のブロック図である。
第3図に対応する回路要素には同じ参照番号を付してい
る。本発明のDC−DCコンバータ14は、従来のDC
−DCコンバータ4に停止回路12を付加した構成にな
っている。その他の構成は、第3図の場合と同様である
。入力端子2から供給されたDC入力電圧をDC−DC
コンバータ4が所定の電圧まで出力コンデンサ5を充電
し、この電圧がインバータ回路6によって所定周波数の
AC電圧に変換され出力端子8から負荷機器10に供給
される。負荷機器10の電源スィッチを先ずオンにした
後にDC−ACインノマータ3の電源スィッチをオンに
すれば、従来と同様にDC−DCコンバータ4のソフト
・スタート回路が働いて、徐々に立ち上がるAC出力電
流によって負荷機器10の入力コンデンサ(図示せず)
を徐々に充電し、この入力コンデンサの電圧が所定値ま
で達すると負荷機器10が起動される。次に、先にイン
バータ3の電源スィッチをオンにした後に負荷機器10
の電源スィッチをオンにすると、DC−DCコンバータ
4の出力コンデンサ5が完全に充電された状態の時に負
荷機器10に接続されるので、負荷機器10の全く充電
されていない入力コンデンサに突入電流が流れ、出力コ
ンデンサ5の電圧は急激に低下する。この出力コンデン
サ5の急激な電圧低下を停止回路12が検出すると、D
C−DCコンバータ4の動作が予め定めた期間停止され
る。この期間中に、DC−DCコンバータ4の出力コン
デンサ5及び負荷機器10の入力コンデンサの電荷が完
全に放電されるので、再びDC−DCコンバータ4が起
動されると、ソフト・スタート回路が働いて徐々に出力
コンデンサ5が充電され、徐々に立ち上がるAC出力電
流により負荷機器10の入力コンデンサが徐々に充電さ
れるので、突入電流は流れない。この結果、負荷機器1
oとDC−ACインバータ3の電源スィッチの投入順序
に関係なく負荷機器10を起動することが出来る。即ち
、所定期間DC−DCコンバータ4の動作を停止するこ
とにより、常に初期状態からDC−ACインバータ3及
び負荷機器10を再起動することが出来る。出力コンデ
ンサ5を大容量にすることなく、簡単な停止回路12を
付加するだけなので、装置の小型化が極めて容易である
。
る。本発明のDC−DCコンバータ14は、従来のDC
−DCコンバータ4に停止回路12を付加した構成にな
っている。その他の構成は、第3図の場合と同様である
。入力端子2から供給されたDC入力電圧をDC−DC
コンバータ4が所定の電圧まで出力コンデンサ5を充電
し、この電圧がインバータ回路6によって所定周波数の
AC電圧に変換され出力端子8から負荷機器10に供給
される。負荷機器10の電源スィッチを先ずオンにした
後にDC−ACインノマータ3の電源スィッチをオンに
すれば、従来と同様にDC−DCコンバータ4のソフト
・スタート回路が働いて、徐々に立ち上がるAC出力電
流によって負荷機器10の入力コンデンサ(図示せず)
を徐々に充電し、この入力コンデンサの電圧が所定値ま
で達すると負荷機器10が起動される。次に、先にイン
バータ3の電源スィッチをオンにした後に負荷機器10
の電源スィッチをオンにすると、DC−DCコンバータ
4の出力コンデンサ5が完全に充電された状態の時に負
荷機器10に接続されるので、負荷機器10の全く充電
されていない入力コンデンサに突入電流が流れ、出力コ
ンデンサ5の電圧は急激に低下する。この出力コンデン
サ5の急激な電圧低下を停止回路12が検出すると、D
C−DCコンバータ4の動作が予め定めた期間停止され
る。この期間中に、DC−DCコンバータ4の出力コン
デンサ5及び負荷機器10の入力コンデンサの電荷が完
全に放電されるので、再びDC−DCコンバータ4が起
動されると、ソフト・スタート回路が働いて徐々に出力
コンデンサ5が充電され、徐々に立ち上がるAC出力電
流により負荷機器10の入力コンデンサが徐々に充電さ
れるので、突入電流は流れない。この結果、負荷機器1
oとDC−ACインバータ3の電源スィッチの投入順序
に関係なく負荷機器10を起動することが出来る。即ち
、所定期間DC−DCコンバータ4の動作を停止するこ
とにより、常に初期状態からDC−ACインバータ3及
び負荷機器10を再起動することが出来る。出力コンデ
ンサ5を大容量にすることなく、簡単な停止回路12を
付加するだけなので、装置の小型化が極めて容易である
。
第2図は、本発明のDC−DCコンバータの1実施例の
回路図である。入力端子2から入力したDC電流はフユ
ーズ20及びスイッチ22を介してトランス23の1次
側のコンデンサ24を充電する。このコンデンサ24に
充電されたDC電圧はスイッチング用のFET(電界効
果トランジスタ)26の発振によってACに変換され、
トランス23の2次側に伝えられる。FET26のスイ
ッチングを制御する制御IC(集積回路)30は、所謂
スイッチング・レギュレータの制御用ICとして周知の
NEC社製μPC494型である。この制御IC30は
、三角波発振器、2個の比較器、2個の誤差増幅器、及
び5■の基準電圧源等により構成されており、回路構成
及び動作は当業者には周知であるので、詳細な説明は省
略する。トランス23の2次側に供給されたAC電流は
2個の整流用ダイオード32で整流され、チョーク・コ
イル34及び出力コンデンサ5のLCフィルタによって
平滑されてDC出力を出力端子35に供給する。出力端
子35は抵抗器36と2個のゼナー・ダイオード38の
直列回路を介してフォト・カプラ40内の発光ダイオー
ド42のアノードに接続している。フォト・カプラ40
内のトランジスタ44のエミッタは、抵抗器46を介し
て制御IC30の1番端子に接続すると共に、抵抗器4
8を介して接地している。出力端子35から制御■C3
0の1番端子までの帰還経路により出力電圧が帰還され
、パルス幅制御によりFET26の発振が制御されて出
力コンデンサ5の電圧が一定に保持される。例えば、出
力コンデンサ5の電圧が所定電圧より上昇すれば、制御
IC30の電位も上昇し、FET26を駆動している1
0番端子から出力される制御パルスの幅が狭くなり、出
力コンデンサ5の電圧を低下させように作用する。逆に
、出力電圧が低下すれば、出力コンデンサ5の電圧を上
昇させる方向に作用して出力電圧を一定値に制御する。
回路図である。入力端子2から入力したDC電流はフユ
ーズ20及びスイッチ22を介してトランス23の1次
側のコンデンサ24を充電する。このコンデンサ24に
充電されたDC電圧はスイッチング用のFET(電界効
果トランジスタ)26の発振によってACに変換され、
トランス23の2次側に伝えられる。FET26のスイ
ッチングを制御する制御IC(集積回路)30は、所謂
スイッチング・レギュレータの制御用ICとして周知の
NEC社製μPC494型である。この制御IC30は
、三角波発振器、2個の比較器、2個の誤差増幅器、及
び5■の基準電圧源等により構成されており、回路構成
及び動作は当業者には周知であるので、詳細な説明は省
略する。トランス23の2次側に供給されたAC電流は
2個の整流用ダイオード32で整流され、チョーク・コ
イル34及び出力コンデンサ5のLCフィルタによって
平滑されてDC出力を出力端子35に供給する。出力端
子35は抵抗器36と2個のゼナー・ダイオード38の
直列回路を介してフォト・カプラ40内の発光ダイオー
ド42のアノードに接続している。フォト・カプラ40
内のトランジスタ44のエミッタは、抵抗器46を介し
て制御IC30の1番端子に接続すると共に、抵抗器4
8を介して接地している。出力端子35から制御■C3
0の1番端子までの帰還経路により出力電圧が帰還され
、パルス幅制御によりFET26の発振が制御されて出
力コンデンサ5の電圧が一定に保持される。例えば、出
力コンデンサ5の電圧が所定電圧より上昇すれば、制御
IC30の電位も上昇し、FET26を駆動している1
0番端子から出力される制御パルスの幅が狭くなり、出
力コンデンサ5の電圧を低下させように作用する。逆に
、出力電圧が低下すれば、出力コンデンサ5の電圧を上
昇させる方向に作用して出力電圧を一定値に制御する。
I C30の1番端子及び接地間のコンデンサと抵抗器
の並列回路50はフォト・カプラ4oからのノイズを除
去して動作を安定化する為に設けている。1次側の入力
電圧Vcを抵抗器52及び54で分圧した電圧を反転増
幅器56を介して16番端子に供給している。これは、
入力電圧Vcが所定の電圧より低下した場合に16番端
子の電圧を上昇させ、10番端子からの制御パルスを止
めて回路の動作を停止させる。反転増幅器56の出力端
子は抵抗器58を介してトランジスタ60のベースに接
続している。トランジスタ60のエミッタは接地され、
コレクタはトランジスタ62のベースに接続している。
の並列回路50はフォト・カプラ4oからのノイズを除
去して動作を安定化する為に設けている。1次側の入力
電圧Vcを抵抗器52及び54で分圧した電圧を反転増
幅器56を介して16番端子に供給している。これは、
入力電圧Vcが所定の電圧より低下した場合に16番端
子の電圧を上昇させ、10番端子からの制御パルスを止
めて回路の動作を停止させる。反転増幅器56の出力端
子は抵抗器58を介してトランジスタ60のベースに接
続している。トランジスタ60のエミッタは接地され、
コレクタはトランジスタ62のベースに接続している。
トランジスタ62のエミッタも接地され、コレクタは抵
抗器64及び66を介して入力電圧源Vcに接続し、抵
抗器64と66の接続点はトランジスタ68のベースに
接続している。エミッタを入力電圧源VCに接続し、コ
レクタを制御IC30の電源入力端子である12番端子
に接続したトランジスタ68は、制御IC30に動作電
力を供給する。電源電圧Vcが更に低下した場合には、
反転増幅器56の出力は上昇し、その結果トランジスタ
60がオンすると、トランジスタ62及び68がオフし
て制御ICへの電源供給を遮断する。これにより、電圧
低下に伴う過大電流により回路が焼損するのを防止して
いる。また、トランジスタ60のベースと入力電源Vc
間には抵抗器70とゼナー・ダイオード72の直列回路
が挿入されている。Vcがダイオード72のゼナー電圧
以上に上昇した時、トランジスタ60をオンして、上述
と同様に制御I C30への電源供給を遮断する。制御
I C30の5番及び6番端子に接続されているコンデ
ンサと抵抗器の並列回路74は、内蔵発振器の発振周波
数を設定する為のもので、本実施例の場合約5QKHz
に調整されている。14番及び15番端子の接続点と接
地間に挿入されたコンデンサ76及び抵抗器78は、所
謂ソフト・スタートを制御する為の回路である。コンデ
ンサ76と抵抗器78の接続点は4番端子に接続されて
いる。14番端子は、制御ICの5v基準電圧源であり
、電源スィッチ22の投入時からコンデンサ76を徐々
に充電し、その充電電流の変化によって4番端子の電圧
を徐々に低下させてソフト・スタート動作を実行させる
。14番端子お接iLl&’fのコンデンサ80は5v
基準電源の安定化用である。ダイオード82及び84は
、入力電源Vcの供給が遮断された時に、コンデンサ7
6の電荷を急速に放電させる為のものである。この放電
電流は、抵抗器86.88及び90を介して接地端に流
れる。コレクタ及びエミッタをFET26のゲート・ソ
ース間に接続したトランジスタ92は、ベースを抵抗器
88及び90の接続点と接続している。FET26のゲ
ートを発振防止用の抵抗器94を介して駆動する10番
端子とトランジスタ92のベースを抵抗器88を介して
駆動する8番端子は逆相の制御パルスを発生するので、
FET26とトランジスタ92は交互にオンオフを繰返
す。これにより、FET26がオフの時にトランジスタ
92がオンしてゲート容量の充電電荷を急速に放電して
FET26のターンオフ時間を短くする。尚、FET2
6のゲートとソース間の抵抗器96は、FET26の保
護用である。
抗器64及び66を介して入力電圧源Vcに接続し、抵
抗器64と66の接続点はトランジスタ68のベースに
接続している。エミッタを入力電圧源VCに接続し、コ
レクタを制御IC30の電源入力端子である12番端子
に接続したトランジスタ68は、制御IC30に動作電
力を供給する。電源電圧Vcが更に低下した場合には、
反転増幅器56の出力は上昇し、その結果トランジスタ
60がオンすると、トランジスタ62及び68がオフし
て制御ICへの電源供給を遮断する。これにより、電圧
低下に伴う過大電流により回路が焼損するのを防止して
いる。また、トランジスタ60のベースと入力電源Vc
間には抵抗器70とゼナー・ダイオード72の直列回路
が挿入されている。Vcがダイオード72のゼナー電圧
以上に上昇した時、トランジスタ60をオンして、上述
と同様に制御I C30への電源供給を遮断する。制御
I C30の5番及び6番端子に接続されているコンデ
ンサと抵抗器の並列回路74は、内蔵発振器の発振周波
数を設定する為のもので、本実施例の場合約5QKHz
に調整されている。14番及び15番端子の接続点と接
地間に挿入されたコンデンサ76及び抵抗器78は、所
謂ソフト・スタートを制御する為の回路である。コンデ
ンサ76と抵抗器78の接続点は4番端子に接続されて
いる。14番端子は、制御ICの5v基準電圧源であり
、電源スィッチ22の投入時からコンデンサ76を徐々
に充電し、その充電電流の変化によって4番端子の電圧
を徐々に低下させてソフト・スタート動作を実行させる
。14番端子お接iLl&’fのコンデンサ80は5v
基準電源の安定化用である。ダイオード82及び84は
、入力電源Vcの供給が遮断された時に、コンデンサ7
6の電荷を急速に放電させる為のものである。この放電
電流は、抵抗器86.88及び90を介して接地端に流
れる。コレクタ及びエミッタをFET26のゲート・ソ
ース間に接続したトランジスタ92は、ベースを抵抗器
88及び90の接続点と接続している。FET26のゲ
ートを発振防止用の抵抗器94を介して駆動する10番
端子とトランジスタ92のベースを抵抗器88を介して
駆動する8番端子は逆相の制御パルスを発生するので、
FET26とトランジスタ92は交互にオンオフを繰返
す。これにより、FET26がオフの時にトランジスタ
92がオンしてゲート容量の充電電荷を急速に放電して
FET26のターンオフ時間を短くする。尚、FET2
6のゲートとソース間の抵抗器96は、FET26の保
護用である。
フォト・カプラ40内のトランジスタ44のエミッタと
接地間に接続されているコンデンサ98及び抵抗器10
0と、これらの接続点及び5v電源間に挿入された抵抗
器102とにより微分回路103が構成されている。こ
の微分回路103の出力端子は単安定マルチバイブレー
タ104のクロック端子に接続している。この単安定マ
ルチバイブレーク104の出力パルスの幅はコンデンサ
106及び抵抗器108によって決まり、本実施例では
約1秒間に調整されている。マルチバイブレータ104
の出力端子は抵抗器110を介してトランジスタ60の
コレクタに接続している。
接地間に接続されているコンデンサ98及び抵抗器10
0と、これらの接続点及び5v電源間に挿入された抵抗
器102とにより微分回路103が構成されている。こ
の微分回路103の出力端子は単安定マルチバイブレー
タ104のクロック端子に接続している。この単安定マ
ルチバイブレーク104の出力パルスの幅はコンデンサ
106及び抵抗器108によって決まり、本実施例では
約1秒間に調整されている。マルチバイブレータ104
の出力端子は抵抗器110を介してトランジスタ60の
コレクタに接続している。
出力コンデンサ5の電圧が急激に低下した場合、フォト
・カブラ40内のトランジスタ44のエミッタ電圧も急
激に低下し、この電圧変化が微分回路103を介して負
方向パルスとして単安定マルチバイブレータ104に送
られる。この入力パルスに応じて、マルチバイブレータ
104は出力端子を「高」状態から「低」状態に変化さ
せ、「低」状態を約1秒間保持した後に「高」状態に復
帰する。マルチバイブレータ104の出力が「低」状態
になると、トランジスタ62及び68が共にオフとなり
、制御I C30への電源電圧の供給が遮断される。こ
の結果、DC−DCコンバータの動作は停止し、出力コ
ンデンサ5及びソフト・スタート用のコンデンサ76の
電荷は完全に放電されて回路全体が初期状態に戻る。約
1秒後に単安定マルチバイブレータ104の出力が「高
」状態に復帰すると、トランジスタ62及び68はオン
状態になり、制御I C30への電源供給が再開される
。
・カブラ40内のトランジスタ44のエミッタ電圧も急
激に低下し、この電圧変化が微分回路103を介して負
方向パルスとして単安定マルチバイブレータ104に送
られる。この入力パルスに応じて、マルチバイブレータ
104は出力端子を「高」状態から「低」状態に変化さ
せ、「低」状態を約1秒間保持した後に「高」状態に復
帰する。マルチバイブレータ104の出力が「低」状態
になると、トランジスタ62及び68が共にオフとなり
、制御I C30への電源電圧の供給が遮断される。こ
の結果、DC−DCコンバータの動作は停止し、出力コ
ンデンサ5及びソフト・スタート用のコンデンサ76の
電荷は完全に放電されて回路全体が初期状態に戻る。約
1秒後に単安定マルチバイブレータ104の出力が「高
」状態に復帰すると、トランジスタ62及び68はオン
状態になり、制御I C30への電源供給が再開される
。
従って、ソフト・スタート回路の働きにより出力コンデ
ンサ5には徐々に電荷が充電されるので、突入電流によ
る急激な出力コンデンサ5の放電を回避することが出来
る。更に、約1秒間の停止期間後に安定した再起動が行
えるので、MPU搭載機器に対してもMPUの暴走を招
くことがない。
ンサ5には徐々に電荷が充電されるので、突入電流によ
る急激な出力コンデンサ5の放電を回避することが出来
る。更に、約1秒間の停止期間後に安定した再起動が行
えるので、MPU搭載機器に対してもMPUの暴走を招
くことがない。
以上、本発明によるDC−DCコンバータに関して1実
施例に基づいて説明したが、本発明はここに説明した実
施例に限定されるものではなく、必要に応じて様々な変
形、変更及び応用が可能であることは当業者には明らか
である。例えば、DC−DCコンバータの動作を停止す
るには、制御IC30の電源供給を停止する他に、コン
デンサ76を一時的に短絡したり、或いはFET20の
ゲート・ソース間を短絡するようにトランジスタ90に
制御信号を与えても良い。停止回路を付加するだけなの
で、DC−DCコンバータの回路構成及び制御方式はど
のような方式でも構わない。
施例に基づいて説明したが、本発明はここに説明した実
施例に限定されるものではなく、必要に応じて様々な変
形、変更及び応用が可能であることは当業者には明らか
である。例えば、DC−DCコンバータの動作を停止す
るには、制御IC30の電源供給を停止する他に、コン
デンサ76を一時的に短絡したり、或いはFET20の
ゲート・ソース間を短絡するようにトランジスタ90に
制御信号を与えても良い。停止回路を付加するだけなの
で、DC−DCコンバータの回路構成及び制御方式はど
のような方式でも構わない。
本実施例のインバータ回路を除けば、−時的な急激な過
負荷状態を解除して自動的に再起動が可能なりC電源と
して種々の応用が可能である。停止回路の停止期間を容
易且つ自由に調整出来るので、種々の負荷機器に容易に
利用し得る。更に、過負荷状態が一時的な原因でない場
合には、停止回路の連続動作の回数が所定回数に達した
時に、DC・DCコンバータの動作を完全に停止して、
警報を出したり、或いは警告灯を点灯するように構成し
ても良い。
負荷状態を解除して自動的に再起動が可能なりC電源と
して種々の応用が可能である。停止回路の停止期間を容
易且つ自由に調整出来るので、種々の負荷機器に容易に
利用し得る。更に、過負荷状態が一時的な原因でない場
合には、停止回路の連続動作の回数が所定回数に達した
時に、DC・DCコンバータの動作を完全に停止して、
警報を出したり、或いは警告灯を点灯するように構成し
ても良い。
[発明の効果]
本発明のDC−DCコンバータによれば、出力コンデン
サの急激な電圧低下を検出すると所定時間DC−DCコ
ンバータの動作を停止する停止回路を設けるだけで、負
荷機器への瞬間的な突入電流に起因する過負荷状態を解
除して、自動的に再起動することが出来る。更に、電源
スィッチのチャタリングやDC入力電源の接触不良等に
よる瞬断の為に出力コンデンサの電圧が急に低下した場
合でも、安定した再起動を自動的に行える。従って、極
めて簡単な回路構成なので容易に小型化可能な上に、過
大電流から装置を保護すると共に、電源スィッチの投入
を再度行う等の手間を省くことが出来る。また、MPU
が搭載された負荷機器に対しては、MPUのリセット回
路が確実に動作する程度の停止時間を適宜設定すること
により、MPUの暴走を容易に防止して、記憶情報の損
失を回避し得る。
サの急激な電圧低下を検出すると所定時間DC−DCコ
ンバータの動作を停止する停止回路を設けるだけで、負
荷機器への瞬間的な突入電流に起因する過負荷状態を解
除して、自動的に再起動することが出来る。更に、電源
スィッチのチャタリングやDC入力電源の接触不良等に
よる瞬断の為に出力コンデンサの電圧が急に低下した場
合でも、安定した再起動を自動的に行える。従って、極
めて簡単な回路構成なので容易に小型化可能な上に、過
大電流から装置を保護すると共に、電源スィッチの投入
を再度行う等の手間を省くことが出来る。また、MPU
が搭載された負荷機器に対しては、MPUのリセット回
路が確実に動作する程度の停止時間を適宜設定すること
により、MPUの暴走を容易に防止して、記憶情報の損
失を回避し得る。
第1図は、本発明の1実施例の応用例を示すブロック図
、第2図は本発明の1実施例の回路図、第3図は、従来
のDC−ACインバータと負荷機器との接続状態を示す
ブロック図である。 4:DC−DCコンバータ 5:出力コンデンサ 12:停止回路
、第2図は本発明の1実施例の回路図、第3図は、従来
のDC−ACインバータと負荷機器との接続状態を示す
ブロック図である。 4:DC−DCコンバータ 5:出力コンデンサ 12:停止回路
Claims (1)
- 直流入力電圧を受け、出力コンデンサに直流電圧を出力
する直流・直流変換型電源回路において、上記出力コン
デンサの電圧の急激な低下を検出した時、上記直流・直
流変換型電源回路の動作を所定時間停止させる停止回路
を具えることを特徴とする直流・直流変換型電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14949188A JPH01318543A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 直流・直流変換型電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14949188A JPH01318543A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 直流・直流変換型電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318543A true JPH01318543A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15476313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14949188A Pending JPH01318543A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 直流・直流変換型電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318543A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5678003A (en) * | 1995-10-20 | 1997-10-14 | International Business Machines Corporation | Method and system for providing a restartable stop in a multiprocessor system |
| JP2006340587A (ja) * | 2005-06-06 | 2006-12-14 | Rohm Co Ltd | 他励式dc/dcコンバータの制御回路およびそれを用いた電源装置、発光装置、電子機器 |
| JP2007134106A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-05-31 | Toyota Motor Corp | 燃料電池システムおよびその制御方法 |
| JP2011146985A (ja) * | 2010-01-15 | 2011-07-28 | Furukawa Battery Co Ltd:The | 電圧検出回路、及び電源装置 |
| JP2017175797A (ja) * | 2016-03-24 | 2017-09-28 | 住友電気工業株式会社 | 電力変換装置及びその制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624888B2 (ja) * | 1976-12-29 | 1987-02-02 | Citizen Watch Co Ltd |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP14949188A patent/JPH01318543A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624888B2 (ja) * | 1976-12-29 | 1987-02-02 | Citizen Watch Co Ltd |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2006132138A1 (ja) * | 2005-06-06 | 2006-12-14 | Rohm Co., Ltd. | Dc/dcコンバータの制御回路およびそれを用いた電源装置、発光装置、電子機器 |
| US7863833B2 (en) | 2005-06-06 | 2011-01-04 | Rohm Co., Ltd. | DC/DC converter control circuit, and power supply apparatus, light emitting apparatus and electronic device using the same |
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| US8173312B2 (en) | 2005-11-09 | 2012-05-08 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Fuel cell system with electric storage device and voltage converter |
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| JP2017175797A (ja) * | 2016-03-24 | 2017-09-28 | 住友電気工業株式会社 | 電力変換装置及びその制御方法 |
| WO2017163473A1 (ja) * | 2016-03-24 | 2017-09-28 | 住友電気工業株式会社 | 電力変換装置及びその制御方法 |
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