JPH06276734A - 過電流保護回路 - Google Patents

過電流保護回路

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JPH06276734A
JPH06276734A JP5367293A JP5367293A JPH06276734A JP H06276734 A JPH06276734 A JP H06276734A JP 5367293 A JP5367293 A JP 5367293A JP 5367293 A JP5367293 A JP 5367293A JP H06276734 A JPH06276734 A JP H06276734A
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JP
Japan
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overcurrent
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Application number
JP5367293A
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English (en)
Inventor
Hideaki Saito
秀昭 斎藤
Osamu Kinoshita
治 木下
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Fujitsu Telecom Networks Ltd
Original Assignee
Fujitsu Telecom Networks Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 2段構成の過電流保護回路に関し、所定レベ
ルで且つ所定時間内のパルス状の電流を制限することな
く負荷に供給し、その所定レベルより低く、且つ所定時
間より長い時間の過電流に対しては確実に保護する。 【構成】 電流検出部3による検出電流が第1の設定値
を超えた時に、電流供給部2を制御して、負荷1に供給
する電流を第1の設定値以下に制限する第1の過電流保
護部4と、電流検出部3による検出電流が、第1の設定
値より小さい第2の設定値を超えた時に、第1の過電流
保護部4により電流供給部2を制御する動作速度に比較
して遅い動作速度で電流供給部2を制御し、負荷2に供
給する電流を第2の設定値以下に制限する第2の過電流
保護部5とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2段構成で過電流保護
を行う過電流保護回路に関する。スイッチング電源等の
電源部から各種の電子機器等の負荷に、安定化した直流
電圧を印加する構成に於いて、負荷に供給する電流を検
出し、その電流が予め設定した電流以上となった時に、
出力電圧を垂下させて電流を制御するか、或いは電流を
遮断する過電流保護回路が用いられている。このような
過電流保護回路に於いて、負荷の特性に対応して最適な
過電流の保護を可能とすることが要望されている。
【0002】
【従来の技術】図4は従来例の説明図であり、41は各
種の電子機器等の負荷、42はスイッチング電源からな
る電流供給部、43はカレントトランスからなる電流検
出部、44は過電流保護部、45は比較器、46はメイ
ントランス、47はスイッチングトランジスタ、48は
パルス幅制御回路、49は基準電圧である。
【0003】メイントランス46の一次巻線に、図示を
省略した直流電源からスイッチングトランジスタ47を
介して直流電流が断続して供給され、それによるメイン
トランス46の二次巻線の誘起電圧は、ダイオードとチ
ョークコイルとコンデンサとからなる整流平滑回路によ
り整流されて平滑化される。その直流出力電圧は負荷4
1に印加される。この直流出力電圧はパルス幅制御回路
48の入力端子INに加えられ、この直流出力電圧が設
定値となるように、パルス幅制御回路48の出力端子O
UTからスイッチングトランジスタ47が制御される。
それによって、負荷41に安定化直流出力電圧を印加す
ることができる。
【0004】又負荷41に供給される電流は、電流検出
部43により検出されて過電流保護部44の比較器45
に加えられる。電流検出部43は、カレントトランスの
一次巻線に流れる電流に比例した電圧が二次巻線に誘起
され、それを整流,平滑化して電流の検出値とする場合
を示しているが、抵抗の電圧降下として電流を検出する
構成とすることもできる。
【0005】又過電流保護部44は、電流検出部43に
よる検出電流値と、基準電圧49による過電流保護の為
の電流の設定値とを比較器45により比較し、検出電流
値が設定値を超えた時の比較出力信号が、パルス幅制御
回路48のデッドタイム制御端子DTに加えられ、パル
ス幅制御回路48のデッドタイムが延長される。即ち、
スイッチングトランジスタ47のオフ時間が長くなるよ
うに制御され、出力電圧が垂下され、負荷41に供給す
る電流が制限される。
【0006】図5はパルス幅制御回路の説明図であり、
51は発振器、52,53は比較器、54,55は誤差
増幅器、56はフリップフロップ、57はオア回路、5
8,59はノア回路、60はインバータ、61,62は
アンド回路、63,64は出力トランジスタ、65はバ
イアス電圧、66はダイオードである。
【0007】又RTは抵抗Rを接続する端子、CTはコ
ンデンサCを接続する端子、DTはデッドタイム制御端
子、+IN,−INは図4の入力端子INに対応し、出
力直流電圧或いはそれを分圧した電圧を加える入力端
子、FBはフィードバック端子、OCは出力制御端子、
C1,C2,E1,E2は出力トランジスタ63,64
のコレクタ及びエミッタに接続された出力端子であり、
これらの出力端子は、図4の出力端子OUTに対応す
る。
【0008】このパルス幅制御回路は、1石式と2石式
との何れに対しても使用できるように、2個の出力トラ
ンジスタ63,64を設けた場合を示す。出力制御端子
OCを“0”とすると、アンド回路61,62の出力信
号は“0”となり、出力トランジスタ63,64はオア
回路57の出力信号に従って同相でオン,オフ制御され
る。従って、図4に示す1石式の場合には、出力トラン
ジスタ63,64の何れか一方により、直接的或いはド
ライバを介してスイッチングトランジスタ47を駆動す
るように接続する。
【0009】又出力制御端子OCを“1”とすると、フ
リップフロップ56の出力信号に従ってアンド回路6
1,62は交互に“1”,“0”となるから、出力トラ
ンジスタ63,64は、フリップフロップ56の反転動
作に対応し、且つオア回路57の出力信号に従って逆相
でオン,オフ制御される。従って、2石式のスイッチン
グトランジスタを駆動することができる。
【0010】又発振器51は、例えば、コンデンサCを
定電流充電し、このコンデンサCの端子電圧が設定値ま
で上昇すると、急速放電させることにより、鋸歯状波信
号を発生するものであり、端子RT,CTに接続した抵
抗R〔kΩ〕とコンデンサC〔μF〕とにより、発振周
波数fは、 f≒1.2/(R・C) 〔kHz〕 と表すことができる。
【0011】比較器53は、反転した鋸歯状波信号と、
誤差増幅器54,55の出力信号とを比較し、その比較
出力信号をオア回路57,ノア回路58,59を介して
出力トランジスタ63,64のベースに加える。出力ト
ランジスタ63,64がオンすることにより、図4のス
イッチングトランジスタ47がオンとなって、メイント
ランス46の一次巻線に直流電流が流れる。
【0012】又デッドタイム制御端子DTに制御信号が
加えられない場合でも、バイアス電圧65がダイオード
66を介して比較器52に加えられて、発振器51から
の反転した鋸歯状波信号と比較される。それにより、出
力トランジスタ63,64のオン,オフのデューティが
100%とならないように構成されている。
【0013】過電流状態に於いて、デッドタイム制御端
子DTに過電流保護部44の比較器45の比較出力信号
が加えられると、反転した鋸歯状波信号とのレベル差が
殆どなくなるか、或いは比較出力信号のレベルの方が高
くなり、比較器52の出力信号は“1”の期間が長くな
る。それによって、出力トランジスタ63,64のオフ
期間が長くなり、スイッチングトランジスタ47のオフ
期間が長くなるから、直流出力電圧は垂下する。即ち、
負荷41に供給される電流が制限或いは遮断される。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】従来例の過電流保護部
44は、検出電流値と基準電圧49とを比較器45で比
較し、基準電圧49の電圧値を設定することにより、保
護すべき過電流値を定めることができるものである。従
って、負荷41が消費する電流が比較的変動が少ない場
合は、負荷41の最大負荷電流に従った過電流値を定め
ることができる。しかし、負荷41がパルス状の電流を
消費する特性を有し、そのパルス状の電流のピーク値
が、負荷41の定常負荷電流分に比較して大きな値とな
る場合、過電流値を定めることが容易でなくなる。
【0015】例えば、図6に示すように、パルス負荷電
流a,bと異常電流c,dとに対して過電流値をOA1
に定めると、電流a,b,c,dの斜線を施した部分が
制限され、c,dで示す負荷短絡等の異常電流を制限す
ることができるが、a,bで示すパルス負荷電流も制限
されることになり、パルス状の電流を消費する負荷に対
して必要な電流を供給できなくなる。そこで、過電流値
をOA2に定めると、パルス負荷電流a,bを供給し、
異常電流cを制限することができる。しかし、過電流値
をOA2に設定することは、常時連続して過電流値OA
2までの電流を出力可能とするものであるから、過電流
値をOA1に設定した場合に比較して電源の出力容量を
非常に大きくする必要があり、又負荷側も連続して過電
流値のOA2までの電流に耐えられるように構成しなけ
ればならない。
【0016】以上のように、負荷41及び電流供給部4
2の容量からみて、長時間の過電流値はOA1に設定す
ることが望ましいが、その場合にはパルス負荷電流a,
bは斜線を施した部分が総て制限される欠点がある。又
過電流値をOA2に設定すると、パルス負荷電流a,b
はそのまま負荷に供給されることになるが、異常電流c
に対してはOA2の電流に制限し、異常電流dについて
は、OA2を超えないことから、過電流保護を行うこと
ができなく、非常に大きな電流が連続して電流供給部4
2から負荷41へ流れることになる。
【0017】又過電流保護部44の応答を遅くし、例え
ば、過電流値をOA1に設定して、パルス負荷電流a,
bのパルス幅以上の遅延時間後に、過電流値OA1を超
えた電流を制限する構成が考えられる。しかし、その遅
延時間内に於ける過電流値OA2を超えるような非常に
大きな電流、例えば、cで示すような異常電流に対して
保護を行うことができない欠点がある。本発明は、パル
ス状の電流を制限することなく負荷に供給すると共に、
そのパルス状の電流より長い時間にわたって流れる過電
流についても確実に保護することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明の過電流保護回路
は、図1を参照して説明すると、電流検出部3による検
出電流が第1の設定値を超えた時に、電流供給部2を制
御して、負荷1に供給する電流を第1の設定値以下に制
限する第1の過電流保護部4と、電流検出部3による検
出電流が、第1の設定値より小さい第2の設定値を超え
た時に、第1の過電流保護部4により電流供給部2を制
御する動作速度に比較して遅い動作速度で電流供給部2
を制御して、負荷1に供給する電流を第2の設定値以下
に制限する第2の過電流保護部5とを備えている。
【0019】
【作用】第1の過電流保護部4は、電流検出部3からの
検出電流値と第1の設定値とを比較し、検出電流値が設
定値を超えた時に、電流供給部2から負荷1に供給して
いる電流を、第1の設定値以下に制限する。又第2の過
電流保護部5は、電流検出部3からの検出電流値と第2
の設定値とを比較し、検出電流値が設定値を超えた時
に、電流供給部2から負荷1に供給している電流を、第
2の設定値以下に制限するものであるが、この第2の過
電流保護部5の動作速度を遅くするものである。従っ
て、第1の設定値を超えないようなピーク値のパルス電
流は、制限されることなく負荷1に供給され、第1の設
定値を超えるような過大な電流は直ちに第1の設定値以
下となるように制限される。又第1の設定値以下である
が、第2の設定値を超える電流が流れる場合は、第1の
設定値を超えた場合より遅い応答で電流を制限する。
【0020】
【実施例】図2は本発明の実施例の説明図であり、11
は各種電子機器等の負荷、12はスイッチング電源等に
よる電流供給部、13は電流検出部、14,15は第
1,第2の過電流保護部、16はメイントランス、17
はスイッチングトランジスタ、18はパルス幅制御回
路、19,20はダイオード、21はチョークコイル、
22はコンデンサ、23はカレントトランス、24は抵
抗、25はダイオード、26はコンデンサ、28,31
は比較器、29,32は基準電圧、30,35はダイオ
ード、33は抵抗、34はコンデンサである。
【0021】電流供給部12及び電流検出部13は、従
来例のスイッチング電源及びカレントトランスからなる
構成と同様の場合を示し、負荷11に印加する直流出力
電圧或いはそれを分圧した電圧をパルス幅制御回路18
の入力端子INに加えて設定値と比較し、その比較結果
に応じてスイッチングトランジスタ17のオン期間を制
御し、直流出力電圧を安定化するものである。なお、電
流供給部12は各種の構成を採用することができるもの
である。又電流検出部13は、抵抗とすることも可能で
あり、又メイントランス16の一次巻線に流れる電流を
検出する構成とすることも可能である。
【0022】第1の過電流保護部14は、第1の設定値
を比較器28の−端子に加える基準電圧29を有し、比
較器28の比較出力信号はダイオード30を介してパル
ス幅制御回路18のデッドタイム制御端子DTに加えら
れる。又第2の過電流保護部15は、第2の設定値を比
較器31の−端子に加える基準電圧32を有し、この比
較器31の出力信号は、抵抗33とコンデンサ34とか
らなる積分回路とダイオード35とを介してパルス幅制
御回路18のデッドタイム制御端子DTに加えられる。
【0023】パルス幅制御回路18は例えば図5に示す
構成を有し、デッドタイム制御端子DTに、第1の過電
流保護部14又は第2の過電流保護部15から比較出力
信号が加えられると、デッドタイムが延長されることに
なり、スイッチングトランジスタ17のオフ期間が長く
なる。それによって、直流出力電圧が垂下するから、負
荷11に供給する電流を制限することができる。
【0024】図3は本発明の実施例の動作説明図であ
り、(a)の点線で示す電流が負荷に流れようとする場
合、第1の過電流保護部14に於ける基準電圧29によ
る第1の設定値をL1、第2の過電流保護部15に於け
る基準電圧32による第2の設定値をL2(<L1)と
し、第1の過電流保護部14の動作速度をt1、第2の
過電流保護部15の動作速度をt2(<t1)とする。
この第2の過電流保護部15の動作速度t2は、第2の
過電流保護部15の抵抗33とコンデンサ34とからな
る時定数に対応する。この遅い動作速度t2は、他の手
段によって実現することも可能である。又第1の過電流
保護部14の動作速度t1は、比較器28の動作速度等
を含むことになるが、第2の過電流保護部15の動作速
度t2に比較して高速である。
【0025】従って、負荷11に流れる電流が第1の設
定値L1を超えるまでは、第1の過電流保護部14は動
作しないことになり、第1の設定値L1を超えた部分の
電流は第1の設定値L1以下となるように制限される。
そして、第2の設定値L2を超えてから、動作時間t2
後に、第2の過電流保護部15が動作することになり、
それによって、負荷11に流れる電流は、第2の設定値
L2以下となるように制限される。即ち、点線で示す電
流が負荷に流れようとする場合、実線で示すように制限
された電流が負荷に流れることになり、斜線で示す範囲
の電流が制限されることになる。従って、第1の設定値
L1を超えるような短時間の過電流に対して、負荷11
及び電流供給部12を確実に保護することができる。又
第2の設定値L2を超えるような比較的長い時間にわた
って流れる過電流に対しても、負荷11及び電流供給部
12を保護することができる。
【0026】又図3の(b)の点線で示す動作時間t2
より短い幅のパルス状の電流が負荷11に流れようとす
る場合は、第1の設定値L1を超えた電流に対して、斜
線を施して示す部分が制限される。しかし、第1の設定
値L1を超えない電流は、パルス幅が動作時間t2以下
であれば、制限されることなく、負荷11に供給され
る。従って、点線で示す電流が負荷11に流れようとす
る場合、実線で示す電流として負荷11に供給される。
即ち、第2の設定値L2を超えても、動作時間t2以下
のパルス幅であれば、制限されることなく、負荷11に
電流を供給することができる。又第2の設定値L2を動
作時間t2以上継続して超える場合は、第2の設定値L
2以下となるように、負荷11に供給される電流は制限
される。
【0027】従って、負荷11の特性に対応して、第1
の過電流保護部14の基準電圧29と、第2の過電流保
護部15の基準電圧32とを調整することにより、第1
の設定値L1と第2の設定値L2とを定め、負荷11に
所定レベルのパルス状の電流を安定に供給し、且つその
所定レベル以下の連続する過電流を確実に制限して、負
荷11及び電流供給部12を保護することができる。な
お、本発明は、前述の実施例にのみ限定されるものでは
なく、種々付加変更することができるものである。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、第1の
設定値L1を超えた時に、負荷1に供給される電流を第
1の設定値L1以下に制限するように制御する第1の過
電流保護部4と、第2の設定値L2(<L1)を超えた
時に、負荷1に供給される電流を第2の設定値L2以下
に、第1の過電流保護部4より遅い動作速度で制限する
ように制御する第2の過電流保護部5とを備えた2段構
成を有するもので、第1の設定値L1を超えるような過
大な電流に対しては、その第1の設定値L1以下となる
ように制限し、第2の設定値L2を超え且つ第1の設定
値L1以下の電流に対しては、動作時間t2以下のパル
ス状の場合に、電流を制限することなく負荷1に供給
し、第2の設定値L2を超えて動作時間t2以上継続す
る電流に対しては、この第2の設定値L2以下に制限す
ることができる。即ち、ランダム的にパルス状の電流を
消費する負荷に対しても、スイッチング電源等からなる
電流供給部2から安定に電流を供給し、且つ異常状態の
過電流に対しては確実に保護を行うことができる利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の実施例の説明図である。
【図3】本発明の実施例の動作説明図である。
【図4】従来例の説明図である。
【図5】パルス幅制御回路の説明図である。
【図6】従来例の過電流保護動作説明図である。
【符号の説明】
1 負荷 2 電流供給部 3 電流検出部 4 第1の過電流保護部 5 第2の過電流保護部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 負荷(1)に電流供給部(2)から供給
    する電流を電流検出部(3)により検出し、該電流検出
    部(3)の検出電流が設定値を超えた時に、前記電流供
    給部(2)から前記負荷(1)に供給する電流を制限す
    る過電流保護回路に於いて、 前記電流検出部(3)による検出電流が第1の設定値を
    超えた時に、前記電流供給部(2)を制御して、前記負
    荷(1)に供給する電流を前記第1の設定値以下に制限
    する第1の過電流保護部(4)と、 前記電流検出部(3)による検出電流が、前記第1の設
    定値より小さい第2の設定値を超えた時に、前記第1の
    過電流保護部(4)により前記電流供給部(2)を制御
    する動作速度に比較して遅い動作速度で前記電流供給部
    (2)を制御し、前記負荷(1)に供給する電流を前記
    第2の設定値以下に制限する第2の過電流保護部(5)
    とを備えたことを特徴とする過電流保護回路。
JP5367293A 1993-03-15 1993-03-15 過電流保護回路 Pending JPH06276734A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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