JPH01318675A - 柵及びその組立て方法 - Google Patents
柵及びその組立て方法Info
- Publication number
- JPH01318675A JPH01318675A JP15102088A JP15102088A JPH01318675A JP H01318675 A JPH01318675 A JP H01318675A JP 15102088 A JP15102088 A JP 15102088A JP 15102088 A JP15102088 A JP 15102088A JP H01318675 A JPH01318675 A JP H01318675A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fence
- parts
- horizontal
- vertical
- shelf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 241001385733 Aesculus indica Species 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fencing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、奥行のあるデザインの自由度の大きい棚に
関する。
関する。
[従来の技術]
従来から棚には、種々のものが提案されている。奥行の
あるいわゆるダブルフェンスといわれるものは、従来か
らの一枚の金網を使用した全網棚と比較して奥行のある
独特の雰囲気のあるものとして、注目されている。
あるいわゆるダブルフェンスといわれるものは、従来か
らの一枚の金網を使用した全網棚と比較して奥行のある
独特の雰囲気のあるものとして、注目されている。
しかしながら、従来のダブルフェンス(例えば実公昭6
2−10368号公報)は、工場で一定の規格で作られ
た金網と支柱とをただ施工現場で組立てるものであり、
金網のデザインは素材の組合せによって変化をもたせる
自由度はなく、施工にあたっても棚と棚用支柱の連結、
固定には支柱のq段間隔に誤差が生ずるとその金網の取
付が困難になったり、弛みが生じたり、かつ、取付にあ
たっては金網を両端の支柱に同時に取付けなければなら
ない等かなりの加工精度と面倒な連結作業を要し、経費
も高いものになるという欠点があった。
2−10368号公報)は、工場で一定の規格で作られ
た金網と支柱とをただ施工現場で組立てるものであり、
金網のデザインは素材の組合せによって変化をもたせる
自由度はなく、施工にあたっても棚と棚用支柱の連結、
固定には支柱のq段間隔に誤差が生ずるとその金網の取
付が困難になったり、弛みが生じたり、かつ、取付にあ
たっては金網を両端の支柱に同時に取付けなければなら
ない等かなりの加工精度と面倒な連結作業を要し、経費
も高いものになるという欠点があった。
又、ダブルフェンスでなくとも、一般に支柱と金網の連
結作業は、面倒で多くの手数を必要とした。
結作業は、面倒で多くの手数を必要とした。
[発明の目的]
この発明は、上記の従来技術の問題点を解決して、柵の
設置作業が容易で、ダブルフェンスのように金網を二重
に張設しなくとも同様の雰囲気をもつことができ、かつ
、使用者の好みによりデザイン選択の自由度を有する全
網棚及び棚用支柱及びその組立方法を提供することを目
的とする。
設置作業が容易で、ダブルフェンスのように金網を二重
に張設しなくとも同様の雰囲気をもつことができ、かつ
、使用者の好みによりデザイン選択の自由度を有する全
網棚及び棚用支柱及びその組立方法を提供することを目
的とする。
[発明の構成]
この発明は、上記目的を達成するために、下端が開いて
いる線条体からなる縦部材、該縦部材の線条体を挿入し
て緊結した複数の環状穴及び支柱又は他の柵体との取付
部を有する長尺の横部材及び同様の構成をもつ短寸の横
部材とから棚並びに棚用支柱を構成する。
いる線条体からなる縦部材、該縦部材の線条体を挿入し
て緊結した複数の環状穴及び支柱又は他の柵体との取付
部を有する長尺の横部材及び同様の構成をもつ短寸の横
部材とから棚並びに棚用支柱を構成する。
さらに、この発明の棚並びに棚用支柱は、下端が開いて
いる線条体からなる縦部材の線条体を横部材のうち油体
との取付部を有するものと有さないものを適宜選択しな
がら、横部材の環状穴に挿入して緊結してから、その取
付部を互いに隣接する他の取付部と連結固定して組立て
る。
いる線条体からなる縦部材の線条体を横部材のうち油体
との取付部を有するものと有さないものを適宜選択しな
がら、横部材の環状穴に挿入して緊結してから、その取
付部を互いに隣接する他の取付部と連結固定して組立て
る。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。第1図は、本発明の棚並びに棚用支柱の基本的構成を
示し、棚並びに棚用支柱構成体は、下端が開いた縦部材
(1)、縦部材を通すためあらかじめ設けられた環状穴
(4)を有する横部材(2a) (2b)とその付加
機能として棚並びに棚用支柱と互いに連結する取付部(
6a)(6b)を有する横部材(3a)(3b)からな
る。
。第1図は、本発明の棚並びに棚用支柱の基本的構成を
示し、棚並びに棚用支柱構成体は、下端が開いた縦部材
(1)、縦部材を通すためあらかじめ設けられた環状穴
(4)を有する横部材(2a) (2b)とその付加
機能として棚並びに棚用支柱と互いに連結する取付部(
6a)(6b)を有する横部材(3a)(3b)からな
る。
すでに説明したように本発明は同一の縦部材(1)を用
い、長尺の横部材(2a)(3a)と組合わせることに
より、棚(A)になり、短寸の横部材(2b)(3b)
と組合せることにより支柱(B)となる。
い、長尺の横部材(2a)(3a)と組合わせることに
より、棚(A)になり、短寸の横部材(2b)(3b)
と組合せることにより支柱(B)となる。
そうして横部材も同一形状で取付片の有無からなる2種
類のものを適宜使用することができるため、極めて簡単
な部材で、数多くの変化のある棚並びに支柱を作ること
ができる。
類のものを適宜使用することができるため、極めて簡単
な部材で、数多くの変化のある棚並びに支柱を作ること
ができる。
第1図に示すように、棚(A)の横部材の支柱取付部(
6a)の支柱取付穴(7)と支柱(B)の機構成体取付
部の取付穴(8)とを一致させてボルト等で固定させて
、−単位の棚となる。
6a)の支柱取付穴(7)と支柱(B)の機構成体取付
部の取付穴(8)とを一致させてボルト等で固定させて
、−単位の棚となる。
棚(A)の組立は、まず機構成体の縦部材をあらかじめ
用意された長尺の横部材(2a)(3a)の環状穴(4
)に挿入し、カシメ或は溶接等により緊結し、横部材の
支柱取付部と支柱とを固定して、行う。
用意された長尺の横部材(2a)(3a)の環状穴(4
)に挿入し、カシメ或は溶接等により緊結し、横部材の
支柱取付部と支柱とを固定して、行う。
同様に棚用支柱の組立ては短寸の横部材(2b)(3b
)を用いて柵の組立てと同方法に行うことによって容易
に行うことができる。
)を用いて柵の組立てと同方法に行うことによって容易
に行うことができる。
又、第2図に示すように、横部材を一定の角度に曲げた
もの(9)を作れば、容易にきれいな曲線でもって、棚
を施りすることができる。TNmに種々の曲率な有する
横部材を製作しておけば、どのような立地条件の現場で
もデザイン上すぐれた棚を直線状の棚と変わらない作業
で組立てることができる。
もの(9)を作れば、容易にきれいな曲線でもって、棚
を施りすることができる。TNmに種々の曲率な有する
横部材を製作しておけば、どのような立地条件の現場で
もデザイン上すぐれた棚を直線状の棚と変わらない作業
で組立てることができる。
叉、縦部材の線条体は、針金(鉄、ステンレス等)から
作り、その断面形状は5任意の形状で良い。その太さ及
び本数は、支柱の大きさ、強度から適宜法めれば良い。
作り、その断面形状は5任意の形状で良い。その太さ及
び本数は、支柱の大きさ、強度から適宜法めれば良い。
縦部材の上端部は、第1図のような弧状のみならず、第
3図に示すような直線状、U形と直線を組合せたもの及
びキャップをかぶせたものでもよい。
3図に示すような直線状、U形と直線を組合せたもの及
びキャップをかぶせたものでもよい。
更に、第4図に示すように、横部材は、種々の形状(長
方形状だけでなく、六角形や円形等)をとることができ
る。またこれらの形状にさらに他の柵体との取付部を設
けたものを加えることができる。
方形状だけでなく、六角形や円形等)をとることができ
る。またこれらの形状にさらに他の柵体との取付部を設
けたものを加えることができる。
さらに、横部材環状穴の数と位置は、縦部材との兼合い
で、強度、美観により選択できる。横部材が相似で大き
さの異なるものを同一の棚構成体に組み込むこともでき
る(第5図参照)。
で、強度、美観により選択できる。横部材が相似で大き
さの異なるものを同一の棚構成体に組み込むこともでき
る(第5図参照)。
その池水発明の測用支柱は第6図に示すように既製のダ
ブルフェンスと併せて用いることもできる。
ブルフェンスと併せて用いることもできる。
[発明の効果]
本発明は、以上説明したように、棚並びに測用支柱構成
体の縦部材、横部材を施工現場で組qて、棚と支柱を連
結することにより、作業が容易となり、安価に棚を組立
てることができる。
体の縦部材、横部材を施工現場で組qて、棚と支柱を連
結することにより、作業が容易となり、安価に棚を組立
てることができる。
又、縦部材、横部材のデザインの自由度が高いため、そ
の組み合わせは無限にでき、従来のダブルフェンスと比
較して、安価にそしてより高度な質感を持った柵を作る
ことができる。
の組み合わせは無限にでき、従来のダブルフェンスと比
較して、安価にそしてより高度な質感を持った柵を作る
ことができる。
さらに、曲率のある横部材を使用することにより、デザ
イン上の妥協をせずども立地条件の制約をあまりうけず
に施工できる。
イン上の妥協をせずども立地条件の制約をあまりうけず
に施工できる。
本発明の棚、棚用支柱は同一の縦部材によるため、棚と
支柱の区別を感じさせず、継ぎ目の無い柵のような効果
をあげる。
支柱の区別を感じさせず、継ぎ目の無い柵のような効果
をあげる。
支柱として使用した場合も線材による支柱であるから向
う側の風景を遮断することなく、圧迫感のない支柱が提
供できる。
う側の風景を遮断することなく、圧迫感のない支柱が提
供できる。
第1図は、この発明の棚構成体の斜視図、第2図はこの
発明の柵の曲率をもった横部材の一実施例を示す上面図
、第3図はこの発明の縦部材の種々の実施例を示す図、
第4図はこの発明の横部材の他の実施例を示す上面図、
第5図は種々の縦・横部材の組合せからできる棚構成体
の他の実施例5第6図は既成のダブルフェンスとの併用
例をそれぞれ示す。 l・・・縦部材 2a・・・柵の横部材2b・・・支柱
の横部材 3a・・・取付部を有する柵の横部材 3b・・・取付部を有する支柱の横部材4・・・環状挿
通孔 6a・・・柵の取付部6b・・・支柱の取付部 7・・・柵の支柱取付穴 8・・・支柱の棚取付穴 9・・・曲率を有する横部材 オ 2 図 第3図 第4図 75図
発明の柵の曲率をもった横部材の一実施例を示す上面図
、第3図はこの発明の縦部材の種々の実施例を示す図、
第4図はこの発明の横部材の他の実施例を示す上面図、
第5図は種々の縦・横部材の組合せからできる棚構成体
の他の実施例5第6図は既成のダブルフェンスとの併用
例をそれぞれ示す。 l・・・縦部材 2a・・・柵の横部材2b・・・支柱
の横部材 3a・・・取付部を有する柵の横部材 3b・・・取付部を有する支柱の横部材4・・・環状挿
通孔 6a・・・柵の取付部6b・・・支柱の取付部 7・・・柵の支柱取付穴 8・・・支柱の棚取付穴 9・・・曲率を有する横部材 オ 2 図 第3図 第4図 75図
Claims (4)
- (1)下端が開いている線条体からなる縦部材、該縦部
材の線条体を挿入して緊結した複数の環状穴及び支柱又
は他の柵体との取付部を有する横部材とからなる柵 - (2)下端が開いている線条体からなる縦部材、該縦部
材の線条体を挿入して緊結した複数の環状穴及び柵体と
の取付部を有する横部材とからなる柵用支柱 - (3)下端が開いている線条体からなる縦部材の線条体
を横部材の環状穴に挿入して緊結してから、横部材の支
柱取付部と支柱又は他の柵体を固定することを特徴とす
る柵の組立て方法 - (4)下端が開いている線条体からなる縦部材の線条体
を横部材の環状穴に挿入して緊結してから、横部材の柵
体取付部と柵体を固定することを特徴とする棚用支柱の
組立て方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15102088A JPH0819795B2 (ja) | 1988-06-18 | 1988-06-18 | 柵及びその組立て方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15102088A JPH0819795B2 (ja) | 1988-06-18 | 1988-06-18 | 柵及びその組立て方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318675A true JPH01318675A (ja) | 1989-12-25 |
| JPH0819795B2 JPH0819795B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=15509546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15102088A Expired - Fee Related JPH0819795B2 (ja) | 1988-06-18 | 1988-06-18 | 柵及びその組立て方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0819795B2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-18 JP JP15102088A patent/JPH0819795B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0819795B2 (ja) | 1996-02-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01318675A (ja) | 柵及びその組立て方法 | |
| US3425182A (en) | Stub-tube connection for space-frame structures | |
| CA1295453C (en) | Self-supporting unit element staircase | |
| US5524382A (en) | Decorative ornament | |
| JP2503988Y2 (ja) | 柵用支柱 | |
| JP3615636B2 (ja) | メッシュフェンス | |
| JPS623494Y2 (ja) | ||
| JPS6030371Y2 (ja) | ユニット柵網 | |
| JPS623496Y2 (ja) | ||
| US20010026728A1 (en) | Connectors | |
| JPS608676Y2 (ja) | 作物保護棚又はネツト用支持具 | |
| JPH0410748Y2 (ja) | ||
| JPH071477Y2 (ja) | 支柱と線格子フエンス体との連結構造 | |
| JPS6140854Y2 (ja) | ||
| JPS5853404Y2 (ja) | 金網柵 | |
| JP2514024Y2 (ja) | フェンス | |
| JPH0351484Y2 (ja) | ||
| JPS6023398Y2 (ja) | 柵材 | |
| JPH0730837Y2 (ja) | 二重金網 | |
| JPS6020762Y2 (ja) | 柵 | |
| JPS5821862Y2 (ja) | 組立塀における網状柵体の取付構造 | |
| JPS6012053Y2 (ja) | フエンス | |
| JP2514025Y2 (ja) | フェンス | |
| JPS6210367Y2 (ja) | ||
| JPS623498Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |