JPH01318678A - 滑動式窓用施錠金具 - Google Patents
滑動式窓用施錠金具Info
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- JPH01318678A JPH01318678A JP1114316A JP11431689A JPH01318678A JP H01318678 A JPH01318678 A JP H01318678A JP 1114316 A JP1114316 A JP 1114316A JP 11431689 A JP11431689 A JP 11431689A JP H01318678 A JPH01318678 A JP H01318678A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B65/00—Locks or fastenings for special use
- E05B65/08—Locks or fastenings for special use for sliding wings
- E05B65/0835—Locks or fastenings for special use for sliding wings the bolts pivoting about an axis parallel to the wings
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B15/00—Other details of locks; Parts for engagement by bolts of fastening devices
- E05B15/04—Spring arrangements in locks
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Slide Fasteners (AREA)
- Hinges (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、
・−翼縁を開き窓の内面に張出し、他の翼縁を窓に向け
て突出状とした、山形材で構成の支持台と、 ・上記支持台上に枢着し窓枠上に設けた止め金等と協働
する施錠装置を有する調節ノ\ンドルとから成る滑動式
窓扉用施錠金具に関する。
て突出状とした、山形材で構成の支持台と、 ・上記支持台上に枢着し窓枠上に設けた止め金等と協働
する施錠装置を有する調節ノ\ンドルとから成る滑動式
窓扉用施錠金具に関する。
本発明は建物の金物部門を占める特定業界に適用される
。
。
上記の構造要素を再度捕捉する施錠金具はすでによく知
られ、たとえばこの施錠金具は滑り開き窓の前部枠内面
上に張出し形状を示す支持台を備える。この支持台は調
節ハンドルを保持し、このハンドルに止め金を外す際、
戸、窓等の枠上に取り付けた止め金と協働する施錠装置
を固定する。
られ、たとえばこの施錠金具は滑り開き窓の前部枠内面
上に張出し形状を示す支持台を備える。この支持台は調
節ハンドルを保持し、このハンドルに止め金を外す際、
戸、窓等の枠上に取り付けた止め金と協働する施錠装置
を固定する。
さらに詳しく言えば、支持台を鈍角山形材で構成させ、
その一つの翼縁をねじ、鋲等の固定用具を用い、開き窓
の前かまちの上記内面に取り付け、他の翼縁を開き窓の
面に対し突出させるように据え付ける。この山形材の内
角中には調節ノ1ンドルと一体の半円筒形ビードを受は
入れかつ、上記ハンドルの回転手段を提供するたて溝を
設ける。この調節ハンドルの構造をさらに詳しく述べる
と、その垂直端縁部上に前記半円筒形ビードを備えた放
射翼縁で構成されている。その反対側の垂直端縁部上に
は、その取付位置と、実質的に上記半円筒形ビードで形
成されたピボット軸に対する移動状態から湾曲状つまり
円周、形の翼縁が保持されている。
その一つの翼縁をねじ、鋲等の固定用具を用い、開き窓
の前かまちの上記内面に取り付け、他の翼縁を開き窓の
面に対し突出させるように据え付ける。この山形材の内
角中には調節ノ1ンドルと一体の半円筒形ビードを受は
入れかつ、上記ハンドルの回転手段を提供するたて溝を
設ける。この調節ハンドルの構造をさらに詳しく述べる
と、その垂直端縁部上に前記半円筒形ビードを備えた放
射翼縁で構成されている。その反対側の垂直端縁部上に
は、その取付位置と、実質的に上記半円筒形ビードで形
成されたピボット軸に対する移動状態から湾曲状つまり
円周、形の翼縁が保持されている。
窓枠上にとりつけた止め金と協働する施錠装置は調節ハ
ンドルの放射翼繰上に固定した薄板状を示し、止め全形
成のフックと同一構造の部材と結合状態にある爪形状の
端部を保持する。
ンドルの放射翼繰上に固定した薄板状を示し、止め全形
成のフックと同一構造の部材と結合状態にある爪形状の
端部を保持する。
この公知の施錠金具にはまた、施錠位置に調節ハンドル
の弾性戻り手段をとりつける。この結果上記金具に自動
式特性を持たせ、開き窓を閉じる場合、戸、窓等の施錠
を系統的(システマチック)に行わせている。
の弾性戻り手段をとりつける。この結果上記金具に自動
式特性を持たせ、開き窓を閉じる場合、戸、窓等の施錠
を系統的(システマチック)に行わせている。
この弾性戻り手段は、支持台構成用山形材の突縁と調節
ハンドルの放射翼縁との間に挿入したプレストレスらせ
んばねから成る。したがってこのハンドルを操作する場
合、利用者はこのらせんばねに圧力を加え対応する止め
金の施錠装置を外す。
ハンドルの放射翼縁との間に挿入したプレストレスらせ
んばねから成る。したがってこのハンドルを操作する場
合、利用者はこのらせんばねに圧力を加え対応する止め
金の施錠装置を外す。
開き窓の滑り操作の終了時点で調節ハンドルをゆるめる
とこの弾性戻り手段が解放され、施錠金具は施錠位置に
おかれる。
とこの弾性戻り手段が解放され、施錠金具は施錠位置に
おかれる。
ところが、この配設において、たとえば子供が触れたた
め開き窓が不時の操作を受けるとこのため戸、窓等の施
錠がなされ、開放界から外出したばかりの利用者は屋外
に立たされたま\となる。
め開き窓が不時の操作を受けるとこのため戸、窓等の施
錠がなされ、開放界から外出したばかりの利用者は屋外
に立たされたま\となる。
この不便を救済し、事故をさけるため施錠金具に、外し
位置で調節ハンドルを保持し得るロック(施錠)装置を
取り付けている。この施錠装置は、一方では、楕円断面
の溝から成り、この中で調節ハンドルの半円筒形ビード
が嵌合され、ピボット軸に対し、ハンドルが垂直・変位
を受けるようにする。また他方では、支持台形成の山形
材の突縁の垂直端縁部上に、調節ハンドルの把持手段を
構成する円周翼の底面上にあるこじきを受は入れできる
空洞部を設ける。
位置で調節ハンドルを保持し得るロック(施錠)装置を
取り付けている。この施錠装置は、一方では、楕円断面
の溝から成り、この中で調節ハンドルの半円筒形ビード
が嵌合され、ピボット軸に対し、ハンドルが垂直・変位
を受けるようにする。また他方では、支持台形成の山形
材の突縁の垂直端縁部上に、調節ハンドルの把持手段を
構成する円周翼の底面上にあるこじきを受は入れできる
空洞部を設ける。
この施錠装置は施錠位置での調節ハンドルの弾性戻り手
段で補強され、戻り手段により同時に調節ハンドル上に
半径方向の作用が加えられ、その回転方向に対しハンド
ルの横方向移動が確保される。この弾性戻り手段の半径
方向作用の効用は、対応する空洞部内に上記円周翼のこ
じきを嵌合し最終的に調節ハンドルを解除した位置に戻
すことにある。
段で補強され、戻り手段により同時に調節ハンドル上に
半径方向の作用が加えられ、その回転方向に対しハンド
ルの横方向移動が確保される。この弾性戻り手段の半径
方向作用の効用は、対応する空洞部内に上記円周翼のこ
じきを嵌合し最終的に調節ハンドルを解除した位置に戻
すことにある。
この種の施錠装置では、利用者は扉等を解錠したのち調
節ハンドルを再度操作して弾性戻り手段の作用によりハ
ンドルを施錠位置に戻す必要がある。
節ハンドルを再度操作して弾性戻り手段の作用によりハ
ンドルを施錠位置に戻す必要がある。
安全性からはある程度の改良は得られるものの、この施
錠装置を備えた型の金具は、本質的に特殊の構成とその
ものの信頼性の低い特徴とから、なお若干の不便をもた
らす。
錠装置を備えた型の金具は、本質的に特殊の構成とその
ものの信頼性の低い特徴とから、なお若干の不便をもた
らす。
事実、半径方向に作用する弾性戻り手段は、−方では施
錠位置に戻しまた他方では旋回軸に対し横移動を与える
ため調節ハンドルに力を加える必要から標準にない特殊
構造を持つ。
錠位置に戻しまた他方では旋回軸に対し横移動を与える
ため調節ハンドルに力を加える必要から標準にない特殊
構造を持つ。
なお、この施錠装置では弾性戻り手段が劣化した場合、
信頼性が落ち、総合的に効率の低下が見られる。事実、
調節ハンドルを外した位置で施錠せしめるのは、その半
径方向力のみであることが分かっている。ところがこの
弾性戻り手段ではこじきと空洞部間の連結が解かれやす
い上記調節ハンドルに同時に圧力を加える必要があり、
このため操作が一般に従来のものより厄介な結果となっ
ている。
信頼性が落ち、総合的に効率の低下が見られる。事実、
調節ハンドルを外した位置で施錠せしめるのは、その半
径方向力のみであることが分かっている。ところがこの
弾性戻り手段ではこじきと空洞部間の連結が解かれやす
い上記調節ハンドルに同時に圧力を加える必要があり、
このため操作が一般に従来のものより厄介な結果となっ
ている。
要は、この弾性戻り手段の軸方向および半径方向の剛性
係数に最適の妥協点を見出だし、施錠装置の機能を高め
、調節ハンドルの操作を円滑に行うことである。
係数に最適の妥協点を見出だし、施錠装置の機能を高め
、調節ハンドルの操作を円滑に行うことである。
周知のごとく、理論的には、この剛性係数を厳密に求め
ることはできるが、装置の製作設計面がらは複雑に過ぎ
る。事実、材料が劣化する場合、弾性材料の何れの方向
でも同一結果を示す考方は成立せず、施錠装置が役立た
ぬことがよく起こる。
ることはできるが、装置の製作設計面がらは複雑に過ぎ
る。事実、材料が劣化する場合、弾性材料の何れの方向
でも同一結果を示す考方は成立せず、施錠装置が役立た
ぬことがよく起こる。
この弾性戻り手段の好ましくない効果は、施錠金具の安
全性の面でも成り立つ。さらに正確に言えば、解除位置
を示す操作ハンドルが不安定な平衡位置にあるとした場
合、開き窓と枠との衝突を起こさせる、たとえば子供に
よる不注意の操作が施錠装置を解除し、最終的に開き窓
を施錠させることがある。これは、是非解決すべき問題
点である。
全性の面でも成り立つ。さらに正確に言えば、解除位置
を示す操作ハンドルが不安定な平衡位置にあるとした場
合、開き窓と枠との衝突を起こさせる、たとえば子供に
よる不注意の操作が施錠装置を解除し、最終的に開き窓
を施錠させることがある。これは、是非解決すべき問題
点である。
なお、解錠位置にある調節ハンドルの施錠装置が滑動開
き窓の場合、外出利用者しか役立たぬことに気付く。こ
れは、とくに、テラスに接近できぬ階上窓の場合には、
通用しない。その結果、この種開き窓の場合、施錠金具
は自動式とし、解除位置での調節ハンドル用施錠装置を
取去る方がのぞましい。
き窓の場合、外出利用者しか役立たぬことに気付く。こ
れは、とくに、テラスに接近できぬ階上窓の場合には、
通用しない。その結果、この種開き窓の場合、施錠金具
は自動式とし、解除位置での調節ハンドル用施錠装置を
取去る方がのぞましい。
ところが、従来の滑り開き戸用施錠金具の場合、この施
錠装置を取り去るためには、上記締付金具に、大幅な改
造を必要とする。
錠装置を取り去るためには、上記締付金具に、大幅な改
造を必要とする。
本発明は、とくに信頼性のおける、かつ、利用者が必然
的に上記調節ハンドルを施錠位置に操作すべき、解除位
置における調節ハンドルの施錠装置を備えた施錠金具を
提供することにより、上記欠陥を救済するのを目的とす
る。
的に上記調節ハンドルを施錠位置に操作すべき、解除位
置における調節ハンドルの施錠装置を備えた施錠金具を
提供することにより、上記欠陥を救済するのを目的とす
る。
さらに本発明の目的は、滑動開き窓用の締付金具の使用
条件に関係する資材の標準化にある。すなわち、 一調節ハンドルが系統的に施錠位置に自動復帰する機構
、 −または、上記調節ハンドルを施錠解除位置に保持でき
る半自動機構の確立にある。
条件に関係する資材の標準化にある。すなわち、 一調節ハンドルが系統的に施錠位置に自動復帰する機構
、 −または、上記調節ハンドルを施錠解除位置に保持でき
る半自動機構の確立にある。
しかし、この施錠金具の総合元価を低める目的の資材の
標準化が総合的に上記効果を減殺するごとき、複雑な部
材の使用により、経費高となってはならない。
標準化が総合的に上記効果を減殺するごとき、複雑な部
材の使用により、経費高となってはならない。
このため、本発明は下記の構成による、滑動開き窓用施
錠金具を提供するものであり、この金具は、 ・翼縁の一つが開き窓の内面上に張り出し固定され、他
の翼縁が開き窓に対し、突出形状である、山形材により
、形成された、支持台と、・上記支持台に枢着され、窓
枠上の止め金等と協働する施錠装置を備えた調節ハンド
ルとから成る。
錠金具を提供するものであり、この金具は、 ・翼縁の一つが開き窓の内面上に張り出し固定され、他
の翼縁が開き窓に対し、突出形状である、山形材により
、形成された、支持台と、・上記支持台に枢着され、窓
枠上の止め金等と協働する施錠装置を備えた調節ハンド
ルとから成る。
この施錠金具は、調節ハンドルをその角変位に合わせて
、場合により、解錠または施錠位置に押し戻す、固有の
弾性装置を備えることを特徴とする特本発明の別の特徴
によれば、施錠金具には、ハンドルを必ず施錠位置に絶
えず戻すための、弾性(戻り)手段の調節ハンドル用の
力点を移動させる手段が備わっている。
、場合により、解錠または施錠位置に押し戻す、固有の
弾性装置を備えることを特徴とする特本発明の別の特徴
によれば、施錠金具には、ハンドルを必ず施錠位置に絶
えず戻すための、弾性(戻り)手段の調節ハンドル用の
力点を移動させる手段が備わっている。
本発明で得られる本質的な利点は、現有の特有な弾性手
段により、解錠位置での調節ハンドルの維持機能を満た
し得ることであり、しかも支持台上に上記調節ハンドル
の特殊継手をとくに取り付ける必要はない。なお、気づ
く点はこの弾性手段により、同時に、調節ハンドルが施
錠位置に復帰し得ることであり、この操作と先の状態操
作との間に逆行関係が全くないことである。
段により、解錠位置での調節ハンドルの維持機能を満た
し得ることであり、しかも支持台上に上記調節ハンドル
の特殊継手をとくに取り付ける必要はない。なお、気づ
く点はこの弾性手段により、同時に、調節ハンドルが施
錠位置に復帰し得ることであり、この操作と先の状態操
作との間に逆行関係が全くないことである。
本発明によるこの施錠金具の別の利点は、それが多機能
を示すことであり事実、適当な手段を用い、あらゆる種
類の戸、窓等に適合して、自動的、半自動的、何れにも
切替可能である。さらにこの自動化方式により、その数
量だけでなく設計レベルの点でも、施錠金具の構成資材
の単純化が可能となる。
を示すことであり事実、適当な手段を用い、あらゆる種
類の戸、窓等に適合して、自動的、半自動的、何れにも
切替可能である。さらにこの自動化方式により、その数
量だけでなく設計レベルの点でも、施錠金具の構成資材
の単純化が可能となる。
本発明の他の目的および利点は、限定しない実施例と、
添付図面とをもとにした以下の説明により、明確になる
。
添付図面とをもとにした以下の説明により、明確になる
。
第1.2および4図で示す、本発明の対象である締付金
具1は、さらに限定して言えば滑り式の戸、窓用金具に
関する。すなわち、この締付金具1は、滑り開き窓の前
部枠内面上張出し式にとりつけた支持台2と、この枠上
に、ピボット (枢着)方式に設けた、調節ハンドル3
とから構成される。
具1は、さらに限定して言えば滑り式の戸、窓用金具に
関する。すなわち、この締付金具1は、滑り開き窓の前
部枠内面上張出し式にとりつけた支持台2と、この枠上
に、ピボット (枢着)方式に設けた、調節ハンドル3
とから構成される。
このハンドルには、戸、窓等の枠上に固定した止め金5
と協働する施錠(ロック)装置4を取りつける。
と協働する施錠(ロック)装置4を取りつける。
さらに詳細に言えば、支持台2は、開き窓内面上に支承
固定した翼縁6と、この開き窓面に対し直角方向に取り
付けられる突縁7とから構成される。
固定した翼縁6と、この開き窓面に対し直角方向に取り
付けられる突縁7とから構成される。
張り出し翼縁6の内面8上には、溝部9をとりつけ、こ
の中に調節ハンドル3と一体の半円筒形ビード10が嵌
め込まれ、ハンドルの回転軸を構成する。このため、上
記調節ハンドル3は放射翼縁11構成とし、その垂直端
縁部12の一方に上記半円筒形ビード10をはめ込む。
の中に調節ハンドル3と一体の半円筒形ビード10が嵌
め込まれ、ハンドルの回転軸を構成する。このため、上
記調節ハンドル3は放射翼縁11構成とし、その垂直端
縁部12の一方に上記半円筒形ビード10をはめ込む。
調節ハンドル3の回転軸に対するその位置と変位状態と
から、円周翼縁と名づける翼13は、上記放射翼縁11
の反対側の垂直端縁部14上に保持され、上記調節ハン
ドル3の把持部分を構成している。
から、円周翼縁と名づける翼13は、上記放射翼縁11
の反対側の垂直端縁部14上に保持され、上記調節ハン
ドル3の把持部分を構成している。
ハンドルと一体化したロック装置4は放射翼縁11の付
属部材をなす薄板15で構成され、この薄板の自由端1
6にフック18形状の部材と協働する爪17を設け、戸
、窓等の枠かまちに取り付けた止め金5と協働する構造
とする。
属部材をなす薄板15で構成され、この薄板の自由端1
6にフック18形状の部材と協働する爪17を設け、戸
、窓等の枠かまちに取り付けた止め金5と協働する構造
とする。
好ましくは、本発明による施錠金具1にはさらに、調節
ハンドル3を第1図で示すごとく、一方では施錠位置2
0で、また他方では第2図のごとく前記調節ハンドル3
の構成に応じて、解錠位置21で交互に押し戻し操作で
きる弾性手段19を設ける。
ハンドル3を第1図で示すごとく、一方では施錠位置2
0で、また他方では第2図のごとく前記調節ハンドル3
の構成に応じて、解錠位置21で交互に押し戻し操作で
きる弾性手段19を設ける。
さらに正確に言えば、この交互操作は施錠金具1の作動
時調節ハンドル3に加えられる角度変位により影響され
る。すなわち、この弾性手段19は、一種の弾性部材2
2から成り、その端部の一方23を支持台2の突縁部7
に、またその端部の他方24を調節ハンドル3の放射翼
縁11に連結する。
時調節ハンドル3に加えられる角度変位により影響され
る。すなわち、この弾性手段19は、一種の弾性部材2
2から成り、その端部の一方23を支持台2の突縁部7
に、またその端部の他方24を調節ハンドル3の放射翼
縁11に連結する。
さらに正確に言えば、弾性部材22の配置は、支持台2
および調節ハンドル3上のそれぞれ連結点25と26が
上記調節ハンドル3の旋回作動中に半円筒形ビード10
により実質的に形成された、ハンドル回転軸と一列に並
ぶようになっている。
および調節ハンドル3上のそれぞれ連結点25と26が
上記調節ハンドル3の旋回作動中に半円筒形ビード10
により実質的に形成された、ハンドル回転軸と一列に並
ぶようになっている。
したがって、ハンドルを回転操作する場合、この弾性部
材22は不安定な平衡位置を通過し、この位置では、異
なる力はすべて、打ち消される。
材22は不安定な平衡位置を通過し、この位置では、異
なる力はすべて、打ち消される。
この平衡点の何れの側でもこの弾性部材22は、異方向
に応じてハンドルを回転させる。
に応じてハンドルを回転させる。
支持台2上の弾性部材22の連結点25は、施錠金具l
の操作中、不変であるため、連結点26のみが調節ハン
ドル3の示すと対等の色変動を受ける。この結果、ハン
ドルの操作中、この連結点26は色変動を受ける間、連
結点25と調節ハンドル3の旋回軸とを結ぶ線分27を
必ず切る必要があり、この線分27が力の平衡線を構成
する。
の操作中、不変であるため、連結点26のみが調節ハン
ドル3の示すと対等の色変動を受ける。この結果、ハン
ドルの操作中、この連結点26は色変動を受ける間、連
結点25と調節ハンドル3の旋回軸とを結ぶ線分27を
必ず切る必要があり、この線分27が力の平衡線を構成
する。
したがって、上記連結点26が、連結点25と調節ハン
ドル3のピボット軸間にあって、上記線分27上を移動
する場合、弾性部材22は、不安定な平衡位置を占める
。事実、この位置構成の場合、連結点25.26を分け
る支点距離28は、弾性部材22の最大圧縮力に対応し
て、最小値を示すようになる。
ドル3のピボット軸間にあって、上記線分27上を移動
する場合、弾性部材22は、不安定な平衡位置を占める
。事実、この位置構成の場合、連結点25.26を分け
る支点距離28は、弾性部材22の最大圧縮力に対応し
て、最小値を示すようになる。
第3図で示すごとく、この距離28は、上記連結点26
が線分27のどちらか一方方向に進行する場合、増加傾
向となる。
が線分27のどちらか一方方向に進行する場合、増加傾
向となる。
調節ハンドル3の解錠位置21および施錠位置20にお
けるこの弾性戻り転移は、調節ハ・ンドル3の回転初期
あるいは終期に、または、ハンドルが中央角度位置にあ
る場合に完結する。これは、製作者の求める目標により
、また、とくに市場の要請により、左右される。したが
って、この転移を調節ハンドル3揉作の初期に行わせる
場合は、開き窓を解錠する時点で、はぼ系統的に、開位
置で調節ハンドルが操作されるごとく、施錠金具1を安
全側に働かすことが望ましい。この逆に、ハンドルを最
大回転するごとく解錠位置で調節ハンドル3を保持でき
るようにする場合は、施錠金具の自動化方式が優先され
る。
けるこの弾性戻り転移は、調節ハ・ンドル3の回転初期
あるいは終期に、または、ハンドルが中央角度位置にあ
る場合に完結する。これは、製作者の求める目標により
、また、とくに市場の要請により、左右される。したが
って、この転移を調節ハンドル3揉作の初期に行わせる
場合は、開き窓を解錠する時点で、はぼ系統的に、開位
置で調節ハンドルが操作されるごとく、施錠金具1を安
全側に働かすことが望ましい。この逆に、ハンドルを最
大回転するごとく解錠位置で調節ハンドル3を保持でき
るようにする場合は、施錠金具の自動化方式が優先され
る。
記載の各図面中、弾性部材は、ばね板形状で示されてい
るが、このばねをたとえば、らせんばね等の同一機能を
与えるものであれば、他種の弾性材いずれで置きかえて
も差支えない。
るが、このばねをたとえば、らせんばね等の同一機能を
与えるものであれば、他種の弾性材いずれで置きかえて
も差支えない。
できれば、支持台2の突縁7および調節ハンドル3の放
射翼縁11と弾性部材22との連結は、継手装置29で
形成することが好ましい。この場合の特徴は、施錠金具
1を操作する場合、弾性部材22にか\る局部応力を低
減さすことにある。
射翼縁11と弾性部材22との連結は、継手装置29で
形成することが好ましい。この場合の特徴は、施錠金具
1を操作する場合、弾性部材22にか\る局部応力を低
減さすことにある。
事実一体結合の場合、この弾性部材22は、とくに端部
23,24の個所で強い引張り力を受けやすい。
23,24の個所で強い引張り力を受けやすい。
本発明の別の利点によれば、施錠金具1に、調節ハンド
ル3に加わる弾性手段19の作動点を移動できる変位手
段30を設けることにある。この変位手段30の設置目
的は、利用者に標準的な施錠金具を提供することにあり
、とくに困難なく、また、部品を変える必要なく機能と
特性を調節し得ることである。
ル3に加わる弾性手段19の作動点を移動できる変位手
段30を設けることにある。この変位手段30の設置目
的は、利用者に標準的な施錠金具を提供することにあり
、とくに困難なく、また、部品を変える必要なく機能と
特性を調節し得ることである。
事実、この手段30により、施錠金具の機能を自動化し
て、調節ハンドル3を施錠位置に系統的に戻し操作でき
る。このためには、上記調節ハンドル3上、弾性部材2
2の連結点26を単純に移動させればよい。さらに正確
に言えば、この手段30は、調節ハンドル3の放射翼縁
11上に、弾性部材22の連結点31による構成とし、
その位置はハンドルを回転さすいずれの場合でも、連結
点25と支持台2のレベルとを結ぶ線分27および半円
筒形ビードlOの形成する回転軸とに交差せぬごとく定
める。
て、調節ハンドル3を施錠位置に系統的に戻し操作でき
る。このためには、上記調節ハンドル3上、弾性部材2
2の連結点26を単純に移動させればよい。さらに正確
に言えば、この手段30は、調節ハンドル3の放射翼縁
11上に、弾性部材22の連結点31による構成とし、
その位置はハンドルを回転さすいずれの場合でも、連結
点25と支持台2のレベルとを結ぶ線分27および半円
筒形ビードlOの形成する回転軸とに交差せぬごとく定
める。
第1.2および4図で示す実施例では、この連結点31
は放射翼縁11および円周翼縁13が形成する内角32
中に位置する。しかし、この連結点31はすべて上記条
件をみたすならば他のいかなる配列を選んでも差し支え
ない。
は放射翼縁11および円周翼縁13が形成する内角32
中に位置する。しかし、この連結点31はすべて上記条
件をみたすならば他のいかなる配列を選んでも差し支え
ない。
すべて上記に準じ、弾性部材22の端部24を継手手段
33の付勢力によって連結点31を介し調節ハンドル3
に連結する。
33の付勢力によって連結点31を介し調節ハンドル3
に連結する。
本明細書中列挙した利点以外に、この施錠金具1はとく
に単純化された着想に基づくことがわかり、この結果、
その原価にも明らかに影響が見受けられる。
に単純化された着想に基づくことがわかり、この結果、
その原価にも明らかに影響が見受けられる。
しかし、この単純化のために装置の信頼性が損われたり
、用途により、特別の着想を採用したわけでもない。こ
れとは全く逆に、この締付金具は、滑り式開き窓用の資
材の標準化を果すものでありその結果、製造側、使用者
側何れもその在庫量を著しく低減さすことができる。
、用途により、特別の着想を採用したわけでもない。こ
れとは全く逆に、この締付金具は、滑り式開き窓用の資
材の標準化を果すものでありその結果、製造側、使用者
側何れもその在庫量を著しく低減さすことができる。
第1図は、本発明による施錠金具の概略断面を示し施錠
位置にある調節ハンドルを示す図;第2図は、第1図と
同じ断面を示し、調節ハンドルは本発明による弾性手段
を介して、解錠された位置にある図; 第3図は、調節ハンドル操作時の弾性手段の作動を示す
図; 第4図は、第1図と同一位置の施錠金具の状態を示し、
調節ハンドルに作用する弾性手段の作動位置が外れて、
ハンドルを施錠位置に系統的に押し戻す状態を示す図。 2・・・支持台、 3・・・調節ハンドル、4・
・・施錠装置、 19・・・弾性手段、30−・・変
位手段。
位置にある調節ハンドルを示す図;第2図は、第1図と
同じ断面を示し、調節ハンドルは本発明による弾性手段
を介して、解錠された位置にある図; 第3図は、調節ハンドル操作時の弾性手段の作動を示す
図; 第4図は、第1図と同一位置の施錠金具の状態を示し、
調節ハンドルに作用する弾性手段の作動位置が外れて、
ハンドルを施錠位置に系統的に押し戻す状態を示す図。 2・・・支持台、 3・・・調節ハンドル、4・
・・施錠装置、 19・・・弾性手段、30−・・変
位手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、開き窓の内面上に翼縁の一方(6)を張出し固定し
、他の翼縁(7)をこの窓に対し突出させた、山形材な
る支持台(2)、および 垂直端縁部(12)の一方に、支持台(2)の張出し翼
縁(6)の内面(8)上に設けた溝部(9)と協働する
半円筒形ビード(10)を取り付け、さらに窓枠上に固
定した止め金(5)等と協働する施錠装置(4)を有し
、かつ放射翼縁(11)と一体の円周翼縁(13)を有
する調節ハンドル(3)、を有し、上記調節ハンドル(
3)が示す角度ずれに応じ、場合により解錠位置あるい
は施錠位置に調節ハンドル(3)を押し戻すことができ
る、独自の弾性手段(19)を有し、この弾性手段(1
9)は弾性部材(22)より成り、この弾性部材(22
)はその端部(23)、(24)において継手手段(2
9)を介しそれぞれ支持台(2)の突縁(7)および調
節ハンドル(3)の放射翼縁(11)に連結され上記弾
性部材(22)が、上記調節ハンドル(3)の回転操作
時、不安定な平衡位置を通過することを特徴とする、滑
動式開き窓用施錠金具。 2、弾性部材(22)の取付装置は、上記調節ハンドル
(3)の旋回作動中に支持台(2)および調節ハンドル
(3)上の各連結点(25、26)が半円筒形ビード(
10)により実質上形成された調節ハンドル(3)の回
転軸と一列に並ぶように定められ、支持台(2)上での
弾性部材(22)の連結点(25)は、固定据え付けと
し放射翼縁(11)上の連結点(26)は、調節ハンド
ル(3)の回転軸を同心を成して曲線軌道上を移動し、
連結点(25)と半円筒形ビード(10)により形成の
上記調節ハンドル(3)の回転軸とを結ぶ線分(27)
を横切ることを特徴とする、請求項1に記載の締付金具
。 3、調節ハンドル(3)上に弾性手段(19)の作用点
を移動させる変位手段(30)を設け、調節ハンドルを
施錠位置に確実に自動的に戻させ、上記変位手段(30
)を調節ハンドル(3)上の弾性部材(22)の連結点
(31)により構成し、その位置は調節ハンドルを回転
する際、支持台(2)上の弾性部材(22)の連結点(
25)と調節ハンドル(3)の回転軸を結ぶ線分(27
)を交差しないように設定しこの連結点(31)を放射
翼縁(11)と上記調節ハンドル(3)の円周翼縁(1
3)とから形成される円角(32)内に位置せしめるこ
とを特徴とする、請求項1および2に記載の施錠金具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8806453 | 1988-05-09 | ||
| FR8806453A FR2631069B1 (fr) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | Ferrure de verrouillage pour ouvrants coulissants |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318678A true JPH01318678A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=9366280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1114316A Pending JPH01318678A (ja) | 1988-05-09 | 1989-05-09 | 滑動式窓用施錠金具 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0342137B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01318678A (ja) |
| AT (1) | ATE84107T1 (ja) |
| DE (1) | DE68904112D1 (ja) |
| ES (1) | ES2038439T3 (ja) |
| FR (1) | FR2631069B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06173514A (ja) * | 1992-11-19 | 1994-06-21 | Southco Inc | 鎖錠装置 |
| JP2018199952A (ja) * | 2017-05-29 | 2018-12-20 | 中西産業株式会社 | 内開き戸の施錠装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU627346B2 (en) * | 1989-08-18 | 1992-08-20 | Alchin & Long Group Pty Limited | Locking device for sliding sash |
| AU647680B2 (en) * | 1989-08-18 | 1994-03-24 | Alchin & Long Group Pty Limited | Locking device for sliding sash |
| US5028082A (en) * | 1990-07-17 | 1991-07-02 | Chardon Rubber Company | Latching mechanism for sliding members |
| BE1006203A5 (nl) * | 1992-09-23 | 1994-06-07 | Brutsaert Louis Marcel | Verbeteringen aan dakkoffers voor autovoertuigen. |
| FR2766863B1 (fr) * | 1997-08-04 | 1999-09-17 | Fondalu | Poignee a pincer de manoeuvre d'un vantail coulissant |
| NZ531714A (en) * | 2004-03-11 | 2006-04-28 | Hpj Holdings Ltd | Joinery panel accessory system |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2523727A (en) * | 1945-10-05 | 1950-09-26 | Adlake Co | Latch |
| FR2506372A1 (fr) * | 1981-05-25 | 1982-11-26 | Ds Croisee | Poignee de fermeture de vantail coulissant a verrouillage semi-automatique |
-
1988
- 1988-05-09 FR FR8806453A patent/FR2631069B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-04-18 DE DE8989440031T patent/DE68904112D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-18 ES ES198989440031T patent/ES2038439T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-18 AT AT89440031T patent/ATE84107T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-04-18 EP EP89440031A patent/EP0342137B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-09 JP JP1114316A patent/JPH01318678A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06173514A (ja) * | 1992-11-19 | 1994-06-21 | Southco Inc | 鎖錠装置 |
| JP2018199952A (ja) * | 2017-05-29 | 2018-12-20 | 中西産業株式会社 | 内開き戸の施錠装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2038439T3 (es) | 1993-07-16 |
| FR2631069A1 (fr) | 1989-11-10 |
| FR2631069B1 (fr) | 1991-02-08 |
| EP0342137B1 (fr) | 1992-12-30 |
| EP0342137A1 (fr) | 1989-11-15 |
| DE68904112D1 (de) | 1993-02-11 |
| ATE84107T1 (de) | 1993-01-15 |
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