JPS60235166A - 上下分割型複写機のラツチ機構 - Google Patents
上下分割型複写機のラツチ機構Info
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- JPS60235166A JPS60235166A JP59091020A JP9102084A JPS60235166A JP S60235166 A JPS60235166 A JP S60235166A JP 59091020 A JP59091020 A JP 59091020A JP 9102084 A JP9102084 A JP 9102084A JP S60235166 A JPS60235166 A JP S60235166A
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- Japan
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 19
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 10
- 206010041662 Splinter Diseases 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000036770 blood supply Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2221/00—Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
- G03G2221/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
- G03G2221/1651—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts for connecting the different parts
- G03G2221/1654—Locks and means for positioning or alignment
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G2221/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
- G03G2221/18—Cartridge systems
- G03G2221/183—Process cartridge
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は上下分割型複写機のランチ機構に関するもので
、更に詳細には、機械本体が開口下部分と開口上部分と
に分割されて上下に開閉し、紙詰り時における用紙の除
去やメンテナンス時における操作等を容易に行うことが
できる」二下分割型複写機の改良に係るもので、特に開
口下部分と開口上部分との間に設けられるラッチ機構に
関するものである。
、更に詳細には、機械本体が開口下部分と開口上部分と
に分割されて上下に開閉し、紙詰り時における用紙の除
去やメンテナンス時における操作等を容易に行うことが
できる」二下分割型複写機の改良に係るもので、特に開
口下部分と開口上部分との間に設けられるラッチ機構に
関するものである。
従来のこの種の」二下分割型複写機においては、第1図
に示すように、機械本体が下方に位置する開口下部分(
1)とこの開口下部分(1)の上方に位置する開口」皿
部分(2)とに分割され、前記開口下部分(1)と開口
上部分(2)とがその1つの側縁部において回転軸(3
)により互いに回動可能に枢支され、また、これら開口
下部分(1)及び開口」一部分(2)の開放端側の側縁
部にはラッチ機構(4)が設けられ、このラソヂ機構(
4)の施錠及び解除により開口下部分(1)に対して開
口−1一部分(2)を開放し、また、閉止するようにし
たものが知られている。
に示すように、機械本体が下方に位置する開口下部分(
1)とこの開口下部分(1)の上方に位置する開口」皿
部分(2)とに分割され、前記開口下部分(1)と開口
上部分(2)とがその1つの側縁部において回転軸(3
)により互いに回動可能に枢支され、また、これら開口
下部分(1)及び開口」一部分(2)の開放端側の側縁
部にはラッチ機構(4)が設けられ、このラソヂ機構(
4)の施錠及び解除により開口下部分(1)に対して開
口−1一部分(2)を開放し、また、閉止するようにし
たものが知られている。
しかしながら、従来のラッチ機構は、第2図に示すよう
に、前記開口上部分(2)の開放端側の側縁部にその長
手方向に沿ってシャツl +5+を回転可能に取りイ」
す、このシャフト(5)には、その下端に鉤状の係止部
(6)を有する係止爪(7)を設けるとともに、その中
間部に操作ハンドル(8)を収り付け、更に、シャフト
(5)1こ図示しない1・−ジョンスプリング等の弾性
力を付勢してンヤフl−(5)が図中の矢印方向と反対
方向に回転しており、開口下部分(1)に設けられた係
止受は部(9)に係止爪(7)の係止部(6)が係止し
、開口」二部分(2)を開放する際には、操作ハンドル
(8)を上方に動かすことによってシャツl−+5+が
図中矢印方向に回転し、係止爪(7)の係止受は部(9
)への係II−を解除するようにした構造のものであっ
た。
に、前記開口上部分(2)の開放端側の側縁部にその長
手方向に沿ってシャツl +5+を回転可能に取りイ」
す、このシャフト(5)には、その下端に鉤状の係止部
(6)を有する係止爪(7)を設けるとともに、その中
間部に操作ハンドル(8)を収り付け、更に、シャフト
(5)1こ図示しない1・−ジョンスプリング等の弾性
力を付勢してンヤフl−(5)が図中の矢印方向と反対
方向に回転しており、開口下部分(1)に設けられた係
止受は部(9)に係止爪(7)の係止部(6)が係止し
、開口」二部分(2)を開放する際には、操作ハンドル
(8)を上方に動かすことによってシャツl−+5+が
図中矢印方向に回転し、係止爪(7)の係止受は部(9
)への係II−を解除するようにした構造のものであっ
た。
あるいは、第3図に示すように、操作ハンドル(8)を
ンヤフl−(5]の端部に取り付けて、上述と同様の操
作にて開口」一部分(2)の開放を行うようにした構造
のものであった。
ンヤフl−(5]の端部に取り付けて、上述と同様の操
作にて開口」一部分(2)の開放を行うようにした構造
のものであった。
したかって、上記いずれのラッチ機構(4)は、極めて
複雑で操作性が悪いほか、開口−」一部分(2)に撓み
が生じると係止爪(7)が係止受は部(9)に係止しな
くなるという事態が生じることから、通常開口上部分(
2)の前後を貫通するシャツl−(5)が必要となり、
かつ、ある程度の荷重が加わる部分であるために径自体
も太いものが使用されるので、高価になるなどの欠点が
あった。
複雑で操作性が悪いほか、開口−」一部分(2)に撓み
が生じると係止爪(7)が係止受は部(9)に係止しな
くなるという事態が生じることから、通常開口上部分(
2)の前後を貫通するシャツl−(5)が必要となり、
かつ、ある程度の荷重が加わる部分であるために径自体
も太いものが使用されるので、高価になるなどの欠点が
あった。
本発明は、」1記問題を解決ずろことを企図してなされ
たもので、その目的とするところは、上下分割型複写機
におけるラッチ機構の操作性の向上を図り、しかも、安
価に製造することができるラッチ機構を提供しようとす
るものである。
たもので、その目的とするところは、上下分割型複写機
におけるラッチ機構の操作性の向上を図り、しかも、安
価に製造することができるラッチ機構を提供しようとす
るものである。
すなわち、本発明は、複写機の機械本体を」−下に位置
する開口下部分と開口−Jm部分とに分割し、これら開
口下部分と開口上部分とを互いにその1つの側線部で回
転可能に枢支して開閉可能に形成した上下分割型複写機
において、前記開口下部分及び開口1一部分のいずれか
一方の開放端側の側縁部にはその内面側に係止受部を突
設し、他方の開口下部分又は開口上部分の開放端側の側
縁部にはその内面側長手方向に治って摺動可能に支持さ
れるラッチプレーI・を設けるとともに、このラッチプ
レー1・には的記係止受部と係脱可能な係止爪を設け、
的記ランチプレートの側端部には前記開口下部分又は開
口1一部分に回転′可能にその中間部が枢着されたハン
ドルの一端部を係合し、かつ、ノ入ンドル部において常
時ランチプレー1・を係止爪と係止受部とが係合する方
向に付勢するスプリングを設け、ハンドルの回転操作を
直線運動に変換して簡単に開放操作を行える」=うにし
たことを特徴とする上下分割型複写機のラッチ機構に関
するものである。
する開口下部分と開口−Jm部分とに分割し、これら開
口下部分と開口上部分とを互いにその1つの側線部で回
転可能に枢支して開閉可能に形成した上下分割型複写機
において、前記開口下部分及び開口1一部分のいずれか
一方の開放端側の側縁部にはその内面側に係止受部を突
設し、他方の開口下部分又は開口上部分の開放端側の側
縁部にはその内面側長手方向に治って摺動可能に支持さ
れるラッチプレーI・を設けるとともに、このラッチプ
レー1・には的記係止受部と係脱可能な係止爪を設け、
的記ランチプレートの側端部には前記開口下部分又は開
口1一部分に回転′可能にその中間部が枢着されたハン
ドルの一端部を係合し、かつ、ノ入ンドル部において常
時ランチプレー1・を係止爪と係止受部とが係合する方
向に付勢するスプリングを設け、ハンドルの回転操作を
直線運動に変換して簡単に開放操作を行える」=うにし
たことを特徴とする上下分割型複写機のラッチ機構に関
するものである。
以下に本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第4図の本発明のラッチ機構の取付状態を示す側断面図
で、開口上部分(2)にランチ機構の操作部を取り付け
た場合を示すものである。この実施例のラッチ機構は、
開口上部分(2)の開放端狽1の内面側長手方向に泊っ
て摺動可能なランチプレー]・(10)と、このランチ
プレート(川)にねじ止等の手段にて固定され、その先
端の係止部(l]、a)が図示しない開口下部分の内面
側に突設された係止受部(12)と係脱可能な係止爪(
11)と、前記開口」二部分(2)の開放端側の外側部
に回転可能に枢着されて、前記ランチプレー日10)の
@線運動を司るヘルクランク状のハンドル(13)とで
主要部が構成されている。
で、開口上部分(2)にランチ機構の操作部を取り付け
た場合を示すものである。この実施例のラッチ機構は、
開口上部分(2)の開放端狽1の内面側長手方向に泊っ
て摺動可能なランチプレー]・(10)と、このランチ
プレート(川)にねじ止等の手段にて固定され、その先
端の係止部(l]、a)が図示しない開口下部分の内面
側に突設された係止受部(12)と係脱可能な係止爪(
11)と、前記開口」二部分(2)の開放端側の外側部
に回転可能に枢着されて、前記ランチプレー日10)の
@線運動を司るヘルクランク状のハンドル(13)とで
主要部が構成されている。
前記ラッチプレー1− (1,0+は、前記開口上部分
(2)の側縁部(2a)とその内方側に固設されたフラ
ケツト(14)とで挾持されたヘアリング(15)によ
って開口上部分(2)の開放端側の内面側長手方向に沿
って円滑に摺動じつるように支持され、図示しないスプ
リングによってロック位置に常時押圧されている。また
、開口上部分(2)の外方へ突出するこのラッチプレー
ト(10)の−側端部には、第5図に示すような方形状
の透孔(]、Oa)が穿設されており、この透孔(10
a)内に前記ハンドル(13)の一端部(]、3a)が
係合されている。
(2)の側縁部(2a)とその内方側に固設されたフラ
ケツト(14)とで挾持されたヘアリング(15)によ
って開口上部分(2)の開放端側の内面側長手方向に沿
って円滑に摺動じつるように支持され、図示しないスプ
リングによってロック位置に常時押圧されている。また
、開口上部分(2)の外方へ突出するこのラッチプレー
ト(10)の−側端部には、第5図に示すような方形状
の透孔(]、Oa)が穿設されており、この透孔(10
a)内に前記ハンドル(13)の一端部(]、3a)が
係合されている。
自fJ記ハンドル(13)は、第5図及び第6図に示す
ように、例えは側面形状がクランク状に形成されており
、その操作側の端部(]、8b)がコ字状に折曲され、
このハンドル(13)を回転可能に枢着するハンドルピ
ン(16)の取付孔(13c)を有する枢着部Qsa)
からそれぞれ下方に垂下する前記一端部(1,3a)は
その途中において段部(]、3e)を有するとともに、
その先端の片側に前記透孔(1,0a、)内に挿入され
る円弧状給血(13f)が形成されている。このように
構成されたハンドル(13)は、開口上部分(2)から
切り起こされた一対のハンドルステー(17)間に枢着
部(]3d)が挿入され、そして、ハンドルステー(1
7)及び取付孔(13c)を貫通するハンドルピン(1
6)によって回転可能に枢着される。
ように、例えは側面形状がクランク状に形成されており
、その操作側の端部(]、8b)がコ字状に折曲され、
このハンドル(13)を回転可能に枢着するハンドルピ
ン(16)の取付孔(13c)を有する枢着部Qsa)
からそれぞれ下方に垂下する前記一端部(1,3a)は
その途中において段部(]、3e)を有するとともに、
その先端の片側に前記透孔(1,0a、)内に挿入され
る円弧状給血(13f)が形成されている。このように
構成されたハンドル(13)は、開口上部分(2)から
切り起こされた一対のハンドルステー(17)間に枢着
部(]3d)が挿入され、そして、ハンドルステー(1
7)及び取付孔(13c)を貫通するハンドルピン(1
6)によって回転可能に枢着される。
この場合、ハンドルピン(16)には1・−ジョンスプ
リンタ(18)か巻回されるとともに、1・−ジョンス
プリンタ(18)の一端(1,8a)は開口上部分(2
)に当接係合され、また、他端(1,8b)はハンドル
(13)の段部(18e )に係止されている。したが
って、このトーションスプリング(18)の付勢によっ
て常時ハンドル(13)は矢位(A)方向に回転し、ラ
ッチプレート(1o)を矢印(A+方向に押圧するとと
もに、係止爪(11)と係止受部(12)との係合状態
が保持されるようになっている。
リンタ(18)か巻回されるとともに、1・−ジョンス
プリンタ(18)の一端(1,8a)は開口上部分(2
)に当接係合され、また、他端(1,8b)はハンドル
(13)の段部(18e )に係止されている。したが
って、このトーションスプリング(18)の付勢によっ
て常時ハンドル(13)は矢位(A)方向に回転し、ラ
ッチプレート(1o)を矢印(A+方向に押圧するとと
もに、係止爪(11)と係止受部(12)との係合状態
が保持されるようになっている。
なお、前記ハンドル(13)は、第7図に示すようなL
形相状のハンドルカバー(19)によって被覆されてオ
リ、このハン1ぐルカバー(19)の両側壁(1,9a
)によって前記ハンドルピン(16)の軸方向の規制が
行われている。したがって、ハンドルピン(16)には
E IJソングの固定手段を取り付ける必要がなく、簡
単に取り付けることができる。また、前記ハンドル(1
3)の操作時及び復帰時においてハンドル(13)が必
要以」−に回転するのを防止するために、ハンドル(1
3)の枢着部(]、3d)には開口上部分(2)に尚接
するストッパ(2o)が設けられ、また、前記ラッチプ
レー1− flO)の突出側端部には突起■υが設けら
れている。
形相状のハンドルカバー(19)によって被覆されてオ
リ、このハン1ぐルカバー(19)の両側壁(1,9a
)によって前記ハンドルピン(16)の軸方向の規制が
行われている。したがって、ハンドルピン(16)には
E IJソングの固定手段を取り付ける必要がなく、簡
単に取り付けることができる。また、前記ハンドル(1
3)の操作時及び復帰時においてハンドル(13)が必
要以」−に回転するのを防止するために、ハンドル(1
3)の枢着部(]、3d)には開口上部分(2)に尚接
するストッパ(2o)が設けられ、また、前記ラッチプ
レー1− flO)の突出側端部には突起■υが設けら
れている。
なお、」1記実施例では、係止爪(11)を有するラッ
チプレ−1−flo)を開口」二部分(12)側に設け
、係止受部(12)を開口下部分(1)側に突設した場
合について説明したが、必ずしもこの構造である必要は
なく、ラソチプl/ −1−+10+を開口下部分(1
)側に設け、係止受部(12)を開口−1一部分(2)
側に突設してもよく、また、係止爪(11)の数につい
ても2本である必要はなく、:う本以上であってもよい
。また、前記ハンドル(13)は・\ルクランク状であ
る必要はなく、直状のものであっても」二い。
チプレ−1−flo)を開口」二部分(12)側に設け
、係止受部(12)を開口下部分(1)側に突設した場
合について説明したが、必ずしもこの構造である必要は
なく、ラソチプl/ −1−+10+を開口下部分(1
)側に設け、係止受部(12)を開口−1一部分(2)
側に突設してもよく、また、係止爪(11)の数につい
ても2本である必要はなく、:う本以上であってもよい
。また、前記ハンドル(13)は・\ルクランク状であ
る必要はなく、直状のものであっても」二い。
上記の」=うに構成される本発明のラッチ機構において
、開口上部分(2)を開放する場合には、ハンドル(1
3)の操作側端部をもってトーションスプリング(18
)に抗してハンドル(13)を矢印(B)方向ζこ回転
すると、ハンドル(13)の一端部(13a)がラッチ
プレー1− (10)を矢印(B)方向に移動するとと
もに、ロック状態であった係止爪(11)が係止受部(
12)から離脱するので、その状態において容易に開口
上部分(2)を開放することができる。
、開口上部分(2)を開放する場合には、ハンドル(1
3)の操作側端部をもってトーションスプリング(18
)に抗してハンドル(13)を矢印(B)方向ζこ回転
すると、ハンドル(13)の一端部(13a)がラッチ
プレー1− (10)を矢印(B)方向に移動するとと
もに、ロック状態であった係止爪(11)が係止受部(
12)から離脱するので、その状態において容易に開口
上部分(2)を開放することができる。
また、ハンドル(13)から手を離すと、トーションス
プリングリング(18)の弾性力によってハンドル(1
3)は復帰するとともに、ランチプレー1− flo)
も図示しないスプリングの弾性力とトーションスプリン
グ(18)の弾性力の付勢によりロック状態位置に復帰
するが、開口上部分(2)を閉じる際の力によって係止
爪(11)の係止部(lla)と係止受部(1,2+
乏が再びロック状態となる。
プリングリング(18)の弾性力によってハンドル(1
3)は復帰するとともに、ランチプレー1− flo)
も図示しないスプリングの弾性力とトーションスプリン
グ(18)の弾性力の付勢によりロック状態位置に復帰
するが、開口上部分(2)を閉じる際の力によって係止
爪(11)の係止部(lla)と係止受部(1,2+
乏が再びロック状態となる。
以」二に説明したように、本発明のランチ機構によれば
、ハンドルの回転運動を直線運動に変換して係止爪と係
止受部とのロック状態を解除することができるため、小
さな力によって容易ζこ、かつ、確実に解錠操作を行う
ことができ、しかも、従来のように比較的大径のシャフ
トがフレームに貫通することがないので、開口」二部分
の撓み等をなくすことができ、かつ、軽量化及び低廉化
を図ることができるなどの優れた効果が得られるので、
その利用価値は顕著である。
、ハンドルの回転運動を直線運動に変換して係止爪と係
止受部とのロック状態を解除することができるため、小
さな力によって容易ζこ、かつ、確実に解錠操作を行う
ことができ、しかも、従来のように比較的大径のシャフ
トがフレームに貫通することがないので、開口」二部分
の撓み等をなくすことができ、かつ、軽量化及び低廉化
を図ることができるなどの優れた効果が得られるので、
その利用価値は顕著である。
第1図は上下分割型複写機におけるラッチ機構の取付位
置を示す説明図、第2図及び第3図はそれぞれ従来のラ
ンチ機構を示す概略斜視図、第4図は本発明のラッチ機
構の取付状態を示す側断面図、第5図は本発明における
ラッチプレートとハンドルとの係合状態を示す斜視図、
第6図は本発明におけるハンドルの余1視図、第7図は
ハンドルにバンドルカバーを取り付けた状態の斜視図で
ある。 符号説明 (1)・・・・・・開口下部分 (2)・・・・・・開
口」二部弁(10)・・・・ラッチプレー1・(loa
)・・・・・・透孔(11)・・・・係止爪 (lla
)・・・・・・係止部(12)・・・・・・係止受部
(13)・・・・・・ハンドル(13a)・・・・・・
ハンドル(13)の一端部(]、3b)・・・・・ハン
ドル(13)の操作イ則端部flii)・・・・・・ハ
ンドルピン (18)・・・・・トーンヨンスプリンタ特許出和人
富士セロノクス株式会社 代理人 弁理土中村智廣 同 同 成瀬勝夫 ぐ 第4図 第5図 特開昭GO−235166(5) 第6図 第7図
置を示す説明図、第2図及び第3図はそれぞれ従来のラ
ンチ機構を示す概略斜視図、第4図は本発明のラッチ機
構の取付状態を示す側断面図、第5図は本発明における
ラッチプレートとハンドルとの係合状態を示す斜視図、
第6図は本発明におけるハンドルの余1視図、第7図は
ハンドルにバンドルカバーを取り付けた状態の斜視図で
ある。 符号説明 (1)・・・・・・開口下部分 (2)・・・・・・開
口」二部弁(10)・・・・ラッチプレー1・(loa
)・・・・・・透孔(11)・・・・係止爪 (lla
)・・・・・・係止部(12)・・・・・・係止受部
(13)・・・・・・ハンドル(13a)・・・・・・
ハンドル(13)の一端部(]、3b)・・・・・ハン
ドル(13)の操作イ則端部flii)・・・・・・ハ
ンドルピン (18)・・・・・トーンヨンスプリンタ特許出和人
富士セロノクス株式会社 代理人 弁理土中村智廣 同 同 成瀬勝夫 ぐ 第4図 第5図 特開昭GO−235166(5) 第6図 第7図
Claims (1)
- 複写機の機械本体を上下に位置する開口下部分と開口上
部分とに分割し、これら開口下部分と開口」一部分とを
互いにその]つの側縁部で回動可能に枢支して開閉可能
に形成した上下分割型複写機において、前記開口下部分
及び開口上部分のいずれか一方の開放端側の(I’ll
l縁部にはその内面側に係止受部を突設し、他方の開口
下部分又は開口上部分の開放端側の側縁部にはその内面
側長手方向に沿って摺動可能に支持されるラッチプレー
1・を設けるとともに、このラッチプレーI・には前記
係止受部と係脱可能な係止爪を設け、前記ラッチプレー
(・の側端部には前記開口下部分又は開口」皿部分に回
転可能にその中間部が枢着されたハンドルの一端部を係
合し、かつ、ハンドル部において常時ラッチプレートを
係止爪と係止受部とが係合する方向に付勢するスプリン
グを設けたことを特徴とする」二下分割型複写機のラッ
チ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59091020A JPS60235166A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 上下分割型複写機のラツチ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59091020A JPS60235166A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 上下分割型複写機のラツチ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60235166A true JPS60235166A (ja) | 1985-11-21 |
| JPH0455302B2 JPH0455302B2 (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=14014867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59091020A Granted JPS60235166A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 上下分割型複写機のラツチ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60235166A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311906U (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-26 | ||
| JPS6347161U (ja) * | 1986-09-16 | 1988-03-30 | ||
| US4814817A (en) * | 1986-10-29 | 1989-03-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming device with separable units |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP59091020A patent/JPS60235166A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311906U (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-26 | ||
| JPS6347161U (ja) * | 1986-09-16 | 1988-03-30 | ||
| US4814817A (en) * | 1986-10-29 | 1989-03-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming device with separable units |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0455302B2 (ja) | 1992-09-02 |
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