JPH0131870Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0131870Y2 JPH0131870Y2 JP19529684U JP19529684U JPH0131870Y2 JP H0131870 Y2 JPH0131870 Y2 JP H0131870Y2 JP 19529684 U JP19529684 U JP 19529684U JP 19529684 U JP19529684 U JP 19529684U JP H0131870 Y2 JPH0131870 Y2 JP H0131870Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint box
- joint
- core
- drawn
- wires
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 16
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 6
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Central Heating Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本考案は床面から室内を暖房するフロアヒータ
ーの改良に関するものである。
ーの改良に関するものである。
(従来技術)
通常、この種フロアヒーターはその上端両隅部
にジヨイントボツクスを設け、このジヨイントボ
ツクス内でフロアヒーター相互の電気的接続を行
なうようにしている。すなわち、従来のフロアヒ
ーターは第2図に示すように断熱マツト10の上
端部に形成したリード線収納溝11の両端隅部に
ジヨイントボツクス12,12を取付け、上記リ
ード線収納溝11内において、両ジヨイントボツ
クス12,12から夫々引込まれたキヤプタイヤ
ケーブル14,14の複数本の芯線導体相互をリ
ード線15を介して夫々接続すると共に、該各接
続部にフロアヒーターの抵抗発熱素子13に接続
した複数本の内部配電線16の芯線導体を夫々接
続し、接続した各接続部を図示するように絶縁モ
ールドしていた。このように構成された従来のフ
ロアヒーターにおいては、両ジヨイントボツクス
12,12から夫々リード線収納溝11内に引込
んだキヤプタイヤケーブル14,14の複数本の
芯線導体相互をリード線15を介して夫々接続す
ると共に、該各接続部に内部配電線16の芯線導
体を夫々接続して、該各接続部を各別に絶縁モー
ルドしなければならず、その作業が非常に面倒で
長時間を要するばかりでなく、高価なキヤプタイ
ヤケーブルを二本必要とするなど材料コストが嵩
み不経済である等の欠点があつた。
にジヨイントボツクスを設け、このジヨイントボ
ツクス内でフロアヒーター相互の電気的接続を行
なうようにしている。すなわち、従来のフロアヒ
ーターは第2図に示すように断熱マツト10の上
端部に形成したリード線収納溝11の両端隅部に
ジヨイントボツクス12,12を取付け、上記リ
ード線収納溝11内において、両ジヨイントボツ
クス12,12から夫々引込まれたキヤプタイヤ
ケーブル14,14の複数本の芯線導体相互をリ
ード線15を介して夫々接続すると共に、該各接
続部にフロアヒーターの抵抗発熱素子13に接続
した複数本の内部配電線16の芯線導体を夫々接
続し、接続した各接続部を図示するように絶縁モ
ールドしていた。このように構成された従来のフ
ロアヒーターにおいては、両ジヨイントボツクス
12,12から夫々リード線収納溝11内に引込
んだキヤプタイヤケーブル14,14の複数本の
芯線導体相互をリード線15を介して夫々接続す
ると共に、該各接続部に内部配電線16の芯線導
体を夫々接続して、該各接続部を各別に絶縁モー
ルドしなければならず、その作業が非常に面倒で
長時間を要するばかりでなく、高価なキヤプタイ
ヤケーブルを二本必要とするなど材料コストが嵩
み不経済である等の欠点があつた。
(本考案の構成)
本考案は上記欠点を解消する目的でなされたも
ので、両上端隅部にジヨイントボツクスを取付
け、一方のジヨイントボツクスから引込んだキヤ
プタイヤケーブルの複数本の芯線導体と、他方の
ジヨイントボツクスから引込んだ複数本の被覆電
線の芯線導体、およびフロアヒーターの抵抗発熱
素子に接続した複数本の内部配電線の芯線導体を
夫々接続し、該接続部を一括絶縁モールドしてな
ることを特徴とするものである。
ので、両上端隅部にジヨイントボツクスを取付
け、一方のジヨイントボツクスから引込んだキヤ
プタイヤケーブルの複数本の芯線導体と、他方の
ジヨイントボツクスから引込んだ複数本の被覆電
線の芯線導体、およびフロアヒーターの抵抗発熱
素子に接続した複数本の内部配電線の芯線導体を
夫々接続し、該接続部を一括絶縁モールドしてな
ることを特徴とするものである。
(本考案の実施例)
以下、本考案の一実施例を図面により説明する
に、第1図において1は断熱マツト、2は断熱マ
ツト1の上端部に形成のリード線収納溝、3,
3′はリード線収納溝2の両端隅部に取付けられ
たジヨイントボツクス、4は一方のジヨイントボ
ツクス3からリード線収納溝2内に引込まれたキ
ヤプタイヤケーブル、5は他方のジヨイントボツ
クス3′からリード線収納溝2内に引込まれた複
数本の被覆電線、6はフロアヒーターの抵抗発熱
素子7に接続した複数本の内部配電線で、該複数
本の内部配電線6の芯線導体と、前記キヤプタイ
ヤケーブル4の複数本の芯線導体、および複数本
の被覆電線5の芯線導体とは図示するように両ジ
ヨイントボツクス3,3′の中間、即ちリード線
収納溝2内で夫々一箇所で接続され、該接続部は
一括絶縁モールドされている。8は前記ジヨイン
トボツクス3,3′内に夫々収納されたキヤプタ
イヤケーブル4の複数本の被覆芯線先端及び複数
本の被覆電線5の先端に夫々被せられた絶縁キヤ
ツプである。尚、ジヨイントボツクスは断熱マツ
トに設けることに限ることはなく、要はフロアヒ
ーターの上端両隅部に設ければよい。またリード
線収納溝は場合により省略可能である。
に、第1図において1は断熱マツト、2は断熱マ
ツト1の上端部に形成のリード線収納溝、3,
3′はリード線収納溝2の両端隅部に取付けられ
たジヨイントボツクス、4は一方のジヨイントボ
ツクス3からリード線収納溝2内に引込まれたキ
ヤプタイヤケーブル、5は他方のジヨイントボツ
クス3′からリード線収納溝2内に引込まれた複
数本の被覆電線、6はフロアヒーターの抵抗発熱
素子7に接続した複数本の内部配電線で、該複数
本の内部配電線6の芯線導体と、前記キヤプタイ
ヤケーブル4の複数本の芯線導体、および複数本
の被覆電線5の芯線導体とは図示するように両ジ
ヨイントボツクス3,3′の中間、即ちリード線
収納溝2内で夫々一箇所で接続され、該接続部は
一括絶縁モールドされている。8は前記ジヨイン
トボツクス3,3′内に夫々収納されたキヤプタ
イヤケーブル4の複数本の被覆芯線先端及び複数
本の被覆電線5の先端に夫々被せられた絶縁キヤ
ツプである。尚、ジヨイントボツクスは断熱マツ
トに設けることに限ることはなく、要はフロアヒ
ーターの上端両隅部に設ければよい。またリード
線収納溝は場合により省略可能である。
(本考案の効果)
本考案は上述のように、上端両隅部にジヨイン
トボツクス3,3′を取付け、一方のジヨイント
ボツクス3から引込んだキヤプタイヤケーブル4
の複数本の芯線導体と、他方のジヨイントボツク
ス3′から引込んだ複数本の被覆電線5の芯線導
体、およびフロアヒーターの抵抗発熱素子7に接
続した複数本の内部配電線6の芯線導体とを夫々
一箇所で接続し、該接続部を一括絶縁モールドし
てなるもので、各芯線導体相互の接続作業及び該
接続部の絶縁モールド作業が極めて簡単迅速に行
なえるばかりでなく、内部配線に使用するキヤプ
タイヤケーブルや絶縁材料が少なくて足り経済的
である等の優れた利点がある。
トボツクス3,3′を取付け、一方のジヨイント
ボツクス3から引込んだキヤプタイヤケーブル4
の複数本の芯線導体と、他方のジヨイントボツク
ス3′から引込んだ複数本の被覆電線5の芯線導
体、およびフロアヒーターの抵抗発熱素子7に接
続した複数本の内部配電線6の芯線導体とを夫々
一箇所で接続し、該接続部を一括絶縁モールドし
てなるもので、各芯線導体相互の接続作業及び該
接続部の絶縁モールド作業が極めて簡単迅速に行
なえるばかりでなく、内部配線に使用するキヤプ
タイヤケーブルや絶縁材料が少なくて足り経済的
である等の優れた利点がある。
第1図は本考案の一実施例を示す要部拡大欠截
説明図、第2図は従来のフロアヒーターを示す要
部拡大欠截説明図である。 2:リード線収納溝、3:ジヨイントボツク
ス、3′:ジヨイントボツクス、4:キヤプタイ
ヤケーブル、5:被覆電線、6:内部配電線、
7:抵抗発熱素子。
説明図、第2図は従来のフロアヒーターを示す要
部拡大欠截説明図である。 2:リード線収納溝、3:ジヨイントボツク
ス、3′:ジヨイントボツクス、4:キヤプタイ
ヤケーブル、5:被覆電線、6:内部配電線、
7:抵抗発熱素子。
Claims (1)
- 上端両隅部にジヨイントボツクスを取付け、一
方のジヨイントボツクスから引込んだキヤプタイ
ヤケーブルの複数本の芯線導体と、他方のジヨイ
ントボツクスから引込んだ複数本の被覆電線の芯
線導体、およびフロアヒーターの抵抗発熱素子に
接続した複数本の内部配電線の芯線導体とを前記
両ジヨイントボツクス間で夫々接続し、該接続部
を一括絶縁モールドしてなることを特徴とするフ
ロアヒーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19529684U JPH0131870Y2 (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19529684U JPH0131870Y2 (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61110010U JPS61110010U (ja) | 1986-07-12 |
| JPH0131870Y2 true JPH0131870Y2 (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=30752809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19529684U Expired JPH0131870Y2 (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0131870Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-25 JP JP19529684U patent/JPH0131870Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61110010U (ja) | 1986-07-12 |