JPH01318966A - 波形表示装置 - Google Patents
波形表示装置Info
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- JPH01318966A JPH01318966A JP15141088A JP15141088A JPH01318966A JP H01318966 A JPH01318966 A JP H01318966A JP 15141088 A JP15141088 A JP 15141088A JP 15141088 A JP15141088 A JP 15141088A JP H01318966 A JPH01318966 A JP H01318966A
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- Japan
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- data
- display
- time
- waveform
- luminance
- Prior art date
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、波形表示装置に関するものであり、詳しくは
、リフレッシュメモリを用いた波形表示装置の改良に関
するものである。
、リフレッシュメモリを用いた波形表示装置の改良に関
するものである。
(従来の技術)
波形表示装置の一種に、2次元的に配列された複数の表
示画素をリフレッシュメモリから読み出される波形表示
データに従って選択的に駆動することにより波形を表示
するように構成されたものがある。
示画素をリフレッシュメモリから読み出される波形表示
データに従って選択的に駆動することにより波形を表示
するように構成されたものがある。
ところで、振幅変動や時間ジッタのある波形観測にあた
っては、表示画面上に時間の経過に応じた複数の波形を
同時に表示させることにより、波形の変化の状態を効率
よく測定できる。
っては、表示画面上に時間の経過に応じた複数の波形を
同時に表示させることにより、波形の変化の状態を効率
よく測定できる。
そこで、ある種の波形表示装置では、リフレッシュメモ
リに複数の波形表示データを順次蓄積して複数の波形を
同時に表示させるように構成されている。
リに複数の波形表示データを順次蓄積して複数の波形を
同時に表示させるように構成されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、従来のこのようなリフレッシュメモリを用いた
波形表示装置では、複数の波形を常に等しい輝度で表示
しているために、表示波形から波形相互間の時間の経過
に伴う履歴関係を把握することは困難である。
波形表示装置では、複数の波形を常に等しい輝度で表示
しているために、表示波形から波形相互間の時間の経過
に伴う履歴関係を把握することは困難である。
本発明は、このような点に着目したものであり、その目
的は、複数の表示波形相互間に時間の経過に関連した表
示輝度のIll調性を持たせることにより、表示波形か
ら波形相互間の時間の経過に伴う履歴関係が把握できる
波形表示装置を提供することにある。
的は、複数の表示波形相互間に時間の経過に関連した表
示輝度のIll調性を持たせることにより、表示波形か
ら波形相互間の時間の経過に伴う履歴関係が把握できる
波形表示装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発−明の波形表示装置は、
2次元的に配列された複数の表示画素をリフレッシュメ
モリから読み出される波形表示データに従って選択的に
駆動することにより波形を表示する波形表示装置におい
て、 前記リフレッシュメモリの各アドレスに波形表示データ
として、それぞれの格納時点における時間に応じた重み
を持った任意の設定周期で循環する時間データを格納す
る時間データ格納制御手段と、 前記リフレッシュメモリから読み出される時間データの
重みを前記循環周期に同期して各データの蓄積時間の経
過に応じた表示輝度値に変換し、前記各表示画素の表示
輝度を漸次低下させる表示輝度制御手段、 を設けたことを特徴とする。
モリから読み出される波形表示データに従って選択的に
駆動することにより波形を表示する波形表示装置におい
て、 前記リフレッシュメモリの各アドレスに波形表示データ
として、それぞれの格納時点における時間に応じた重み
を持った任意の設定周期で循環する時間データを格納す
る時間データ格納制御手段と、 前記リフレッシュメモリから読み出される時間データの
重みを前記循環周期に同期して各データの蓄積時間の経
過に応じた表示輝度値に変換し、前記各表示画素の表示
輝度を漸次低下させる表示輝度制御手段、 を設けたことを特徴とする。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、1は図示しないデジタル化回路から加
えられる波形表示データD、を格納するりフレッシュメ
モリであり、例えばデュアルポート型DRAMを用いる
。2は時間データ格納制御回路であり、リフレッシュメ
モリ1に波形表示データD1を格納するのにあたって任
意に設定される周期で値が循環する時間データD2を与
える。3は表示輝度制御回路であり、リフレッシュメモ
リ1から読み出される波形表示データDコの値を時間デ
ータD2の循環に同期して変換し、表示器4の表示信号
syの輝度に循環周期に応じた階調度を与える6表示器
4としては、例えばラスクスキャン型のCR’I’を用
いる。5は外部から加えられる循環周期設定信号Stに
従うて各部の動作を統轄して制御する表示制御回路であ
る。すなわち、表示制御回路5は、時間データ制御回路
2に時間データ制御信号S2を送出し、リフレッシュメ
モリ1にアドレスデータADおよびリード。
えられる波形表示データD、を格納するりフレッシュメ
モリであり、例えばデュアルポート型DRAMを用いる
。2は時間データ格納制御回路であり、リフレッシュメ
モリ1に波形表示データD1を格納するのにあたって任
意に設定される周期で値が循環する時間データD2を与
える。3は表示輝度制御回路であり、リフレッシュメモ
リ1から読み出される波形表示データDコの値を時間デ
ータD2の循環に同期して変換し、表示器4の表示信号
syの輝度に循環周期に応じた階調度を与える6表示器
4としては、例えばラスクスキャン型のCR’I’を用
いる。5は外部から加えられる循環周期設定信号Stに
従うて各部の動作を統轄して制御する表示制御回路であ
る。すなわち、表示制御回路5は、時間データ制御回路
2に時間データ制御信号S2を送出し、リフレッシュメ
モリ1にアドレスデータADおよびリード。
ライトの制御信号S3を送出し、表示輝度制御回路3に
変換制御信号S4を送出する。
変換制御信号S4を送出する。
この上、うな構成において、表示器4に表示される各波
形の輝度は、設定される循環周期に応じて漸次低下する
ことになる。
形の輝度は、設定される循環周期に応じて漸次低下する
ことになる。
このように構成された装置の各部分について説明する。
第2図はリフレッシュメモリ1の概念説明図であり、ラ
スク走査方向くy軸)は波形の振幅に対応し、ラスク配
列方向(を軸)は時間に対応している。なお、表示分解
能は、256ドツト(y)×256ドツト(1)とする
。
スク走査方向くy軸)は波形の振幅に対応し、ラスク配
列方向(を軸)は時間に対応している。なお、表示分解
能は、256ドツト(y)×256ドツト(1)とする
。
第3図は、リフレッシュメモリ1として用いるデュアル
ポートDRAMの説明図である。ここでは、4ビツトx
64KW=256にビットのものを考える。このような
メモリによれば、4ビツトを1画素とする画素単位で書
換可能な256行×256列の表示空間が得られる。そ
こで、1ラスクについて4ビット×256列を割り宛て
ることにする。このデータは、デュアルポートDRAM
内に設けられているシリアルアクセスメモリ(SAM)
に−括転送でき、その後シリアルモードによりダイレク
トにドツトクロックに同期した4ビツトの表示データに
変換でき、この表示データを4ビツトのD/A変換器に
加えることにより16階調のアナログ表示信号が得られ
る。
ポートDRAMの説明図である。ここでは、4ビツトx
64KW=256にビットのものを考える。このような
メモリによれば、4ビツトを1画素とする画素単位で書
換可能な256行×256列の表示空間が得られる。そ
こで、1ラスクについて4ビット×256列を割り宛て
ることにする。このデータは、デュアルポートDRAM
内に設けられているシリアルアクセスメモリ(SAM)
に−括転送でき、その後シリアルモードによりダイレク
トにドツトクロックに同期した4ビツトの表示データに
変換でき、この表示データを4ビツトのD/A変換器に
加えることにより16階調のアナログ表示信号が得られ
る。
第4図は、このようなリフレッシュメモリ1の4ビット
×256列のメモリセルにおけるデータ格納説明図であ
る0図において、6は列アドレスデコーダであり、8ビ
ツトの波形データ系列り。
×256列のメモリセルにおけるデータ格納説明図であ
る0図において、6は列アドレスデコーダであり、8ビ
ツトの波形データ系列り。
をy軸上の1列から256列までの対応する位置にデコ
ードする。これにより、行アドレスで表される各ラスタ
の波形の振幅に対応した列アドレスの位置には、設定さ
れた周期で時間データ格納制御回路2から循環出力され
る4ビット単位の時間データD2が順次格納される。す
なわち、ある任意のラスタに対応したメモリセルに着目
すると、入力波形データの振幅が1表示波形(フレーム
)単位で変動することによってy軸上の対応した位置に
は逐次その時点における時間データが書き込まれること
になり、表示波形の数に応じた時間データが格納される
ことになる。
ードする。これにより、行アドレスで表される各ラスタ
の波形の振幅に対応した列アドレスの位置には、設定さ
れた周期で時間データ格納制御回路2から循環出力され
る4ビット単位の時間データD2が順次格納される。す
なわち、ある任意のラスタに対応したメモリセルに着目
すると、入力波形データの振幅が1表示波形(フレーム
)単位で変動することによってy軸上の対応した位置に
は逐次その時点における時間データが書き込まれること
になり、表示波形の数に応じた時間データが格納される
ことになる。
この上1うにしてリフレッシュメモリ1に格納された波
形データを読み出すのにあたっては、ラスタに対応した
行アドレスを順次発生させて1ラスタ毎にリード転送に
より対応する4ビット×256列のデータをSAMに転
送し、ラスク毎にドツトクロックによりシリアルリード
モードで4ビツトの表示データを得る。この表示データ
は4ビツトのD/A変換器に加えられて161@I調の
輝度に対応したアナログ表示信号に変換される。
形データを読み出すのにあたっては、ラスタに対応した
行アドレスを順次発生させて1ラスタ毎にリード転送に
より対応する4ビット×256列のデータをSAMに転
送し、ラスク毎にドツトクロックによりシリアルリード
モードで4ビツトの表示データを得る。この表示データ
は4ビツトのD/A変換器に加えられて161@I調の
輝度に対応したアナログ表示信号に変換される。
第5図は、表示輝度を4ビツト(16レベル)の階調で
漸次低減させる場合の輝度変化状態説明図であり、横軸
には時間tをとり、縦軸には輝度■をとっている。図に
示すように、輝度■を0〜15までの16段階に量子化
するためには、輝度Iが16段階に変化するのに要する
時間TPも時間幅1゛1を有する”t’s、−+ 5〜
’r’s、よりなる16のタイムスロットに量子化され
る。なお、添字のiは現時点を示す。
漸次低減させる場合の輝度変化状態説明図であり、横軸
には時間tをとり、縦軸には輝度■をとっている。図に
示すように、輝度■を0〜15までの16段階に量子化
するためには、輝度Iが16段階に変化するのに要する
時間TPも時間幅1゛1を有する”t’s、−+ 5〜
’r’s、よりなる16のタイムスロットに量子化され
る。なお、添字のiは現時点を示す。
すなわち、第5図のタイムスロット’rsi (現在
)でリフレッシュメモリ1に書き込まれている時間デー
タを持つ波形データは輝度15で表示され、現時点より
も1タイムスロツト前のタイムスロット’r”st−、
で書き込まれた時間データを持つ波形データは輝度14
で表示される。このようにして15タイムスロツト前の
タイムスロットTS<−15で書き込まれた時間データ
を持つ波形データが輝度0で消え去るまでの時間Tpが
時間幅1゛Iを有するT’5(−15〜TS、よりなる
16タイムスロツトに量子化され、輝度Iは15〜0の
16レベルで漸次低下することになる。ここで、時間T
Pは時間幅TIを調整することにより任意の値に設定で
きる。
)でリフレッシュメモリ1に書き込まれている時間デー
タを持つ波形データは輝度15で表示され、現時点より
も1タイムスロツト前のタイムスロット’r”st−、
で書き込まれた時間データを持つ波形データは輝度14
で表示される。このようにして15タイムスロツト前の
タイムスロットTS<−15で書き込まれた時間データ
を持つ波形データが輝度0で消え去るまでの時間Tpが
時間幅1゛Iを有するT’5(−15〜TS、よりなる
16タイムスロツトに量子化され、輝度Iは15〜0の
16レベルで漸次低下することになる。ここで、時間T
Pは時間幅TIを調整することにより任意の値に設定で
きる。
第6図はこのような輝度変化に関連した時間データの遷
移説明図であり、説明を簡単にするために時間データを
2ビツトで説明している。第6図において、現在波形デ
ータを書き込んでいるタイムスロットはTS、であり、
この区間でリフレッシュメモリ1に格納される時間デー
タの重みは11”である、この時間データは最大輝度レ
ベル“3”を与えることになるが、この輝度レベルはタ
イムスロットの経過に従ってルベルずつ低下し、4タイ
ムスロツトが経過すると0になり消去される。この区間
に先行する各タイムスロットで最大輝度になるように時
間データに重みを付けて書き込まれた波形データの輝度
変化に着目すると、1つ前のタイムスロットTS、−+
で重み10″で書き込まれた輝度レベルは2゛′に低下
し、2つ前のタイムスロット’rs、−2で重み’ 0
1 ”で書き込まれた輝度レベルは′l”に低下し、3
つ前のタイムスロットTS、−:hで重み“00″で書
き込まれた輝度レベルは“0″に低下して消去される。
移説明図であり、説明を簡単にするために時間データを
2ビツトで説明している。第6図において、現在波形デ
ータを書き込んでいるタイムスロットはTS、であり、
この区間でリフレッシュメモリ1に格納される時間デー
タの重みは11”である、この時間データは最大輝度レ
ベル“3”を与えることになるが、この輝度レベルはタ
イムスロットの経過に従ってルベルずつ低下し、4タイ
ムスロツトが経過すると0になり消去される。この区間
に先行する各タイムスロットで最大輝度になるように時
間データに重みを付けて書き込まれた波形データの輝度
変化に着目すると、1つ前のタイムスロットTS、−+
で重み10″で書き込まれた輝度レベルは2゛′に低下
し、2つ前のタイムスロット’rs、−2で重み’ 0
1 ”で書き込まれた輝度レベルは′l”に低下し、3
つ前のタイムスロットTS、−:hで重み“00″で書
き込まれた輝度レベルは“0″に低下して消去される。
すなわち、リフレッシュメモリ1から読み出される2ビ
ツトの表示データをアナログ信号に変換するのにあたっ
ては、D/A変換器の重みを時間データの循環周期に同
期して変化させる0例えばタイムスロットrS1の場合
には“11′°の波形データが加えられた場合に最大輝
度になるように重みをつり、タイムスロット′rSj
+tの場合には“00″の波形データが加えられた場合
に最大輝度になるように重みをつける。
ツトの表示データをアナログ信号に変換するのにあたっ
ては、D/A変換器の重みを時間データの循環周期に同
期して変化させる0例えばタイムスロットrS1の場合
には“11′°の波形データが加えられた場合に最大輝
度になるように重みをつり、タイムスロット′rSj
+tの場合には“00″の波形データが加えられた場合
に最大輝度になるように重みをつける。
このようにD/A変換器の重みは22のタイムスロット
周期で循環することになり、表示波形の蓄積効果および
表示輝度の漸次低減効果が得られる。
周期で循環することになり、表示波形の蓄積効果および
表示輝度の漸次低減効果が得られる。
なお、このような構成によれば、直前のタイムスロット
で最低輝度になっていたデータがそのままのデータレベ
ルで次のタイムスロットに移行すると本来表示されては
ならないにも拘らず最大輝度で表示されることになる。
で最低輝度になっていたデータがそのままのデータレベ
ルで次のタイムスロットに移行すると本来表示されては
ならないにも拘らず最大輝度で表示されることになる。
そこで、タイムスロットの移行に先行して、そのタイム
スロットで最低輝度になっているデータのみ(例えばT
S、の“00″)を強制的に次のタイムスロットで最低
輝度になるレベル(SえばTSi+tの01”)に書き
換えるようにする。このようなデータの書き換えは、ノ
ーマルDRAMの「リード・モディファイ・ライト」で
実行できる。
スロットで最低輝度になっているデータのみ(例えばT
S、の“00″)を強制的に次のタイムスロットで最低
輝度になるレベル(SえばTSi+tの01”)に書き
換えるようにする。このようなデータの書き換えは、ノ
ーマルDRAMの「リード・モディファイ・ライト」で
実行できる。
第7図は第1図の具体例を示す構成説明図であり、第1
図、第4図と同一部分には同一符号をつけている6図に
おいて、7は表示ラスクアドレスデータADをデコード
する行アドレスデコーダ、8は1行あたり4ビット×2
56列よりなる256行のメモリセルのデータが一括転
送されるシリアルアクセスメモリ、9はシリアルアクセ
スメモリ8か、ら出力される4ビツトの波形データD、
の重みを表示輝度に応じた所定の重みに変換出力する重
み変換回路、10は重み変換回路9から出力されるデジ
タルデータをアナログ信号SVに変換するD/A変換器
である。
図、第4図と同一部分には同一符号をつけている6図に
おいて、7は表示ラスクアドレスデータADをデコード
する行アドレスデコーダ、8は1行あたり4ビット×2
56列よりなる256行のメモリセルのデータが一括転
送されるシリアルアクセスメモリ、9はシリアルアクセ
スメモリ8か、ら出力される4ビツトの波形データD、
の重みを表示輝度に応じた所定の重みに変換出力する重
み変換回路、10は重み変換回路9から出力されるデジ
タルデータをアナログ信号SVに変換するD/A変換器
である。
第8図はリフレッシュメモリ1に格納される時間データ
の遷移図であり、16進数(HBX)で示している。
の遷移図であり、16進数(HBX)で示している。
第9図は前述のリード・モディファイ・ライトの処理の
流れを示すフローチャートであり、1行分の処理を示し
ている。第8図の遷移図のあるタイムスロットにおいて
、例えば時間データレベル“ド°゛が最低輝度レベルに
対応しているものとすると、次のタイムスロットにおけ
る最低輝度レベルに対応した時間データは°“0″にな
る。そこで、リードデータがF”のデータについてはす
べて“O”に書き換える。このようなデータの書き換え
処理をすべての行について行う。
流れを示すフローチャートであり、1行分の処理を示し
ている。第8図の遷移図のあるタイムスロットにおいて
、例えば時間データレベル“ド°゛が最低輝度レベルに
対応しているものとすると、次のタイムスロットにおけ
る最低輝度レベルに対応した時間データは°“0″にな
る。そこで、リードデータがF”のデータについてはす
べて“O”に書き換える。このようなデータの書き換え
処理をすべての行について行う。
この処理が表示フレーム周期内に実行できれば瞬時に終
了することになるが、現状のDRAMのリード・モディ
ファイ・ライト・サイクルは約3o o n5ecであ
る。従って、実施例のような256ドツト×256ドツ
トの表示画面の場合には、300nsec x 256
x 256=19.6608nsecかかることになり
、256ドツト×512ドツトの表示画面の場合には、 300nsec x 256x 512=39.
3216nsecかかることになる。そこで、実際には
数フレームに渡って順次処理することになるが、通常の
波形蓄積時間は最低でも数100m5ec以上に設定さ
れるので不都合を生じることはない。
了することになるが、現状のDRAMのリード・モディ
ファイ・ライト・サイクルは約3o o n5ecであ
る。従って、実施例のような256ドツト×256ドツ
トの表示画面の場合には、300nsec x 256
x 256=19.6608nsecかかることになり
、256ドツト×512ドツトの表示画面の場合には、 300nsec x 256x 512=39.
3216nsecかかることになる。そこで、実際には
数フレームに渡って順次処理することになるが、通常の
波形蓄積時間は最低でも数100m5ec以上に設定さ
れるので不都合を生じることはない。
第10図は、全体のタイムシーゲンスの説明図である。
水平周期の帰線匍関内にデコードとデータ蓄積による波
形データの入力処理とリード転送による行指定処理が行
われ、表示期間にシリアルリードにより表示信号が出力
されるとともにタイムスロット遷移時にはリード・モデ
ィファイ・ライトによるデータクリア処理が行われる。
形データの入力処理とリード転送による行指定処理が行
われ、表示期間にシリアルリードにより表示信号が出力
されるとともにタイムスロット遷移時にはリード・モデ
ィファイ・ライトによるデータクリア処理が行われる。
第11図は、タイムスロットの遷移近傍のタイムシーゲ
ンスの説明図である9図では、3フレ一ム周期に渡って
1/3ずつデータをクリアする例を示している。ここで
、データがクリアされた場合には次のタイムスロットに
対応した重みに従って書込み・表示が行われ、クリアさ
れていない部分については現在のタイムスロットに対応
した重みに従って書込み・表示が行われる。
ンスの説明図である9図では、3フレ一ム周期に渡って
1/3ずつデータをクリアする例を示している。ここで
、データがクリアされた場合には次のタイムスロットに
対応した重みに従って書込み・表示が行われ、クリアさ
れていない部分については現在のタイムスロットに対応
した重みに従って書込み・表示が行われる。
リフレッシュメモリ1に書込むデータの重みレベルと重
み変換回路9の重みレベルとを同時に切り換えることは
簡単であるが、遷移直前に書き込まれたデータが最大輝
度レベルにとどまる時間は極めて短くなってしまう、そ
こで、第12図に示すように、重み変換回路9の重みレ
ベルを各タイムスロットにおける最新入力レベルが最大
輝度レベルになるようにタイムスロットの遷移後の一定
時間オーバーラップさせて、各タイムスロットの最新の
入力データが少なくとも一定時間は最大輝度レベルにと
どまるようにすればよい、また、D/A変換器の変換特
性上、第13図に示すように最大輝度付近の傾斜を緩か
に設定してもよい。
み変換回路9の重みレベルとを同時に切り換えることは
簡単であるが、遷移直前に書き込まれたデータが最大輝
度レベルにとどまる時間は極めて短くなってしまう、そ
こで、第12図に示すように、重み変換回路9の重みレ
ベルを各タイムスロットにおける最新入力レベルが最大
輝度レベルになるようにタイムスロットの遷移後の一定
時間オーバーラップさせて、各タイムスロットの最新の
入力データが少なくとも一定時間は最大輝度レベルにと
どまるようにすればよい、また、D/A変換器の変換特
性上、第13図に示すように最大輝度付近の傾斜を緩か
に設定してもよい。
第14図は、時間データの入力説明図である。
図において、11は4ビツトのバイナリカウンタであり
、入力端子にはタイムスロット遷移クロックφTTが加
えられ、出力端子はリフレッシュメモリ1のデータ入力
端子I10.〜l104に接続されている。これにより
、第15図に示すように、タイムスロット遷移クロック
φTTが加えられる毎にタイムスロットが遷移するとと
もにカウンタ11のカウント値が変化し、各時点におけ
るカウント値が各タイムスロットの時間データとして格
納されることになる。
、入力端子にはタイムスロット遷移クロックφTTが加
えられ、出力端子はリフレッシュメモリ1のデータ入力
端子I10.〜l104に接続されている。これにより
、第15図に示すように、タイムスロット遷移クロック
φTTが加えられる毎にタイムスロットが遷移するとと
もにカウンタ11のカウント値が変化し、各時点におけ
るカウント値が各タイムスロットの時間データとして格
納されることになる。
第16図は、表示輝度制御回路3の説明図である。重み
変換回路9にはタイムスロット遷移クロックφTτに同
期した出力レベル遷移クロックφLTが加えられるとと
もにSAM8から4ビツトの波形データd、〜dコが加
えられ、所定の重みで変換された4ビツトの波形データ
LO〜L3が出力される0重み変換回路9は、第17図
に示すように出力レベル遷移クロツク6L丁に応じて変
換特性を順次シフトさせる。このような変換特性のシフ
トは、第18図に示すような無限に繰返す鋸波状波の変
換特性において、窓Wを順次移動させることと等価であ
る。
変換回路9にはタイムスロット遷移クロックφTτに同
期した出力レベル遷移クロックφLTが加えられるとと
もにSAM8から4ビツトの波形データd、〜dコが加
えられ、所定の重みで変換された4ビツトの波形データ
LO〜L3が出力される0重み変換回路9は、第17図
に示すように出力レベル遷移クロツク6L丁に応じて変
換特性を順次シフトさせる。このような変換特性のシフ
トは、第18図に示すような無限に繰返す鋸波状波の変
換特性において、窓Wを順次移動させることと等価であ
る。
このような変換特性を10進数について説明する。
入力データx7を0.1.2.・・・、10,11゜1
2、・・・よりなる整数とし、出力データyLをOll
、2.・・・、9.0,1,2.・・・よりなる整数と
する。これらの関係は、 y(= x(HOD 10 −(1
)で表すことができる。ある窓の位置における変換特性
をf、とすると、 Vi=f ノ (X 、 ) になる、ここで、jは窓の移動量を示すパラメータであ
り、J=0.1,2.・・・、9よりなる整数である。
2、・・・よりなる整数とし、出力データyLをOll
、2.・・・、9.0,1,2.・・・よりなる整数と
する。これらの関係は、 y(= x(HOD 10 −(1
)で表すことができる。ある窓の位置における変換特性
をf、とすると、 Vi=f ノ (X 、 ) になる、ここで、jは窓の移動量を示すパラメータであ
り、J=0.1,2.・・・、9よりなる整数である。
上式(0式は、J=Oで窓が原点に位置する状態での変
換特性を表している。窓が原点からX軸方向に沿って1
つ右に進むとJ=1になって、’Ji = [(XL−
+ ) +lO] NOD 10になり、さらに1つ右
に進むとj=2になって、3/J = [(Xi−2)
+ 101 MOD 10になり、j=jになると、 Vi = [(Xj −j ) +101
No口 1゜になる、従って、一般にN進数では、 yi =fj (Xj ) = L (xt−J) 十N] NOON =(
2)あるいは、 yi = (Xj +N j ) MOON
(3)で表すことができる。なお、jはNを繰返
し周期とするから、 J=0.1.2.・・・、N−1,0,1,・・・にな
る。
換特性を表している。窓が原点からX軸方向に沿って1
つ右に進むとJ=1になって、’Ji = [(XL−
+ ) +lO] NOD 10になり、さらに1つ右
に進むとj=2になって、3/J = [(Xi−2)
+ 101 MOD 10になり、j=jになると、 Vi = [(Xj −j ) +101
No口 1゜になる、従って、一般にN進数では、 yi =fj (Xj ) = L (xt−J) 十N] NOON =(
2)あるいは、 yi = (Xj +N j ) MOON
(3)で表すことができる。なお、jはNを繰返
し周期とするから、 J=0.1.2.・・・、N−1,0,1,・・・にな
る。
従って、出力レベル遷移クロツクφLTにより循環する
jの値に対して(3)式に示すような変換を施すことに
より、前述のような出力レベルの遷移が実現できる。
jの値に対して(3)式に示すような変換を施すことに
より、前述のような出力レベルの遷移が実現できる。
第19図は、N=16の場合の処理回路の具体例図であ
る0図において、12はN進カウンタであり、出力レベ
ル遷移クロックφLTをカウントして2の補数−jを加
算器13の一方の入力端子に加える。このようなカウン
タ12としてダウンカウンタを用いることにより、2の
補数が得られる。加算器13の他方の入力端子には変換
すべき入力データX、が加えられ、加算器13の出力は
加算器14の一方の入力端子に加えられる。加算器14
の他方の入力端子には常に“1”が加えられていて、こ
の加算器14の出力は加算器15の一方の入力端子に加
えられる。加算器15の他方の入力端子には常に“N(
=16)”が加えられる。この加算器15の下位4ビツ
トをとる( N0016)ことにより、L、〜L、の出
力データy、が得られる。ここで、N;16はバイナリ
で10000であり、この値を加算器14から出力され
る中間値X、に加えても出力データyiに影響を及ぼさ
ない、従って、第19図は第20図に示すように簡単に
できる。このような回路における各データxj + 、
1およびytの対応関係の一部を第21図に示す。
る0図において、12はN進カウンタであり、出力レベ
ル遷移クロックφLTをカウントして2の補数−jを加
算器13の一方の入力端子に加える。このようなカウン
タ12としてダウンカウンタを用いることにより、2の
補数が得られる。加算器13の他方の入力端子には変換
すべき入力データX、が加えられ、加算器13の出力は
加算器14の一方の入力端子に加えられる。加算器14
の他方の入力端子には常に“1”が加えられていて、こ
の加算器14の出力は加算器15の一方の入力端子に加
えられる。加算器15の他方の入力端子には常に“N(
=16)”が加えられる。この加算器15の下位4ビツ
トをとる( N0016)ことにより、L、〜L、の出
力データy、が得られる。ここで、N;16はバイナリ
で10000であり、この値を加算器14から出力され
る中間値X、に加えても出力データyiに影響を及ぼさ
ない、従って、第19図は第20図に示すように簡単に
できる。このような回路における各データxj + 、
1およびytの対応関係の一部を第21図に示す。
第22図は前述第9図のリード・モディファイ・ライト
処理を一般化したフローチャートであり、第23図およ
び第24図はリード・モディファイ・ライト処理回路側
図である。
処理を一般化したフローチャートであり、第23図およ
び第24図はリード・モディファイ・ライト処理回路側
図である。
現在のタイムスロットの最低レベルを次のタイムスロッ
トの最低レベルに書換えることは、第8図の遷移図に従
えばキャリーに構わずにある値に1を加えた値に書換え
ることになる。ステップ■ではデータをリードする。ス
テップ■において、最低値を検出する。最低値の検出は
例えばコンパレータで行う。比鮫すべき値は遷移クロッ
クによりカウンタで更新される。ステップ■において、
リードデータに“1パを加算する。加算は例えば第23
図に示すように加算器16で実行する。カウンタで1だ
け増加させる方法も考えられるが、処理速度は加算器の
方が有利である。なお、第24図に示すようにコンパレ
ータ17に入力される比較値を予めアップカウンタ18
で十1しておいてその値を書込みデータとしてもよい、
ステップ■において、加算結果をライトする。この書込
みは、ステップ■で最低値が検出された場合のみ有効と
する必要があり、例えばコンパレータの出力信号でライ
トパルスをマスクする。これらステップ■〜■の処理は
リード・モディファイ・ライトのサイクル中に実行され
る。
トの最低レベルに書換えることは、第8図の遷移図に従
えばキャリーに構わずにある値に1を加えた値に書換え
ることになる。ステップ■ではデータをリードする。ス
テップ■において、最低値を検出する。最低値の検出は
例えばコンパレータで行う。比鮫すべき値は遷移クロッ
クによりカウンタで更新される。ステップ■において、
リードデータに“1パを加算する。加算は例えば第23
図に示すように加算器16で実行する。カウンタで1だ
け増加させる方法も考えられるが、処理速度は加算器の
方が有利である。なお、第24図に示すようにコンパレ
ータ17に入力される比較値を予めアップカウンタ18
で十1しておいてその値を書込みデータとしてもよい、
ステップ■において、加算結果をライトする。この書込
みは、ステップ■で最低値が検出された場合のみ有効と
する必要があり、例えばコンパレータの出力信号でライ
トパルスをマスクする。これらステップ■〜■の処理は
リード・モディファイ・ライトのサイクル中に実行され
る。
波形データの蓄積時間は遷移クロックの周期に応じて任
意の時間から無限大まで設定できるが、蓄積された波形
データはリセットしなければならない、波形データのリ
セットにあたっては、入力レベルと出力レベル(重み)
を初期化し、その初期値に対応した最低レベルにメモリ
の内容を一括書換する。この場合、処理に一定の時間を
要するので、その間は表示をマスクして不用意な表示の
乱れを防ぐようにする。
意の時間から無限大まで設定できるが、蓄積された波形
データはリセットしなければならない、波形データのリ
セットにあたっては、入力レベルと出力レベル(重み)
を初期化し、その初期値に対応した最低レベルにメモリ
の内容を一括書換する。この場合、処理に一定の時間を
要するので、その間は表示をマスクして不用意な表示の
乱れを防ぐようにする。
第25図は、このような波形データのリセットの処理の
流れを示すフローチャートである0例えば、入力レベル
を“15゛°とし、出力レベルを最大“15”から最小
“0”とすると、すべてのデータを“0″に初期化する
。なお、メモリの一括書換にあたっては、ライト転送に
よる方法やライトシーケンスによる方法が考えられる。
流れを示すフローチャートである0例えば、入力レベル
を“15゛°とし、出力レベルを最大“15”から最小
“0”とすると、すべてのデータを“0″に初期化する
。なお、メモリの一括書換にあたっては、ライト転送に
よる方法やライトシーケンスによる方法が考えられる。
前者の方法によれば高速処理が行えるものの回路構成が
複雑になる。これに対し、後者の方法によれば、処理時
間は多少長くなる(例えばサイクルタイムを300ns
ecとすると、256ドツト×512ドツトで約40+
m5ec)ものの実用上支障を生じることはない。
複雑になる。これに対し、後者の方法によれば、処理時
間は多少長くなる(例えばサイクルタイムを300ns
ecとすると、256ドツト×512ドツトで約40+
m5ec)ものの実用上支障を生じることはない。
なお、リフレッシュメモリの容量の大きさや輝度低減の
階調度は実施例に限るものではなく、用途に応じて適宜
増減すればよい。
階調度は実施例に限るものではなく、用途に応じて適宜
増減すればよい。
また、タイムスロット遷移時における輝度データの書き
換えにあたっては、予め消滅データを設定しておいてタ
イムスロット遷移時にそのときのタイムスロットの最低
輝度レベルに相当する時間データを消滅データに書き換
えるようにしてもよい4例えば第26図に示すように時
間データが3ビツトで8階調A(明)〜H(消滅)を表
現できるように構成されていて、消滅データとしてOが
設定されているとすると、タイムスロットTS。
換えにあたっては、予め消滅データを設定しておいてタ
イムスロット遷移時にそのときのタイムスロットの最低
輝度レベルに相当する時間データを消滅データに書き換
えるようにしてもよい4例えば第26図に示すように時
間データが3ビツトで8階調A(明)〜H(消滅)を表
現できるように構成されていて、消滅データとしてOが
設定されているとすると、タイムスロットTS。
の場合には最低輝度レベルGに対応した時間データ3を
Oに書き換えればよい。ここで、蓄積時間を短くしよう
とすると、前述の書き換えに要する時間(数10nse
c )が無視できなくなる。輝度が8階調の場合には、
1タイムスロツトの書き換え時間をTwとすると、書き
換え時間として8XTWが必要になり、これよりも短い
蓄積時間は設定できない、そこで、このように短い蓄積
時間が必要な場合には階調数を減らせばよい、輝点の寿
命は短いので多くの階調数は不要であり、例えば41v
調にすると8階調の書き換え時間の半分の蓄積時間を設
定することができる。
Oに書き換えればよい。ここで、蓄積時間を短くしよう
とすると、前述の書き換えに要する時間(数10nse
c )が無視できなくなる。輝度が8階調の場合には、
1タイムスロツトの書き換え時間をTwとすると、書き
換え時間として8XTWが必要になり、これよりも短い
蓄積時間は設定できない、そこで、このように短い蓄積
時間が必要な場合には階調数を減らせばよい、輝点の寿
命は短いので多くの階調数は不要であり、例えば41v
調にすると8階調の書き換え時間の半分の蓄積時間を設
定することができる。
また、本発明はX−Y表示を行う装置にも適用できるも
のであり、リサージュ波形などの履歴表示が行える。
のであり、リサージュ波形などの履歴表示が行える。
:工;;;
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、比教的簡単な構
成で複数の表示波形相互間に時間の経過に関連した表示
輝度の階調性を持たせることによって表示波形から波形
相互間の時間の経過に伴う履歴関係が把握できる波形表
示装置が実現でき、実用上の効果は大きい。
成で複数の表示波形相互間に時間の経過に関連した表示
輝度の階調性を持たせることによって表示波形から波形
相互間の時間の経過に伴う履歴関係が把握できる波形表
示装置が実現でき、実用上の効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明における波形表示の基本動作説明図、第3図は本
発明で用いるメモリの説明図、第4図はメモリへの波形
データ格納動作説明図、第5図は輝度変化状態説明図、
第6図は輝度変化に関連した時間データの遷移説明図、
第7図は第1図の具体例を示す構成説明図、第8図は時
間データの遷移説明図、第9図はリード・モディファイ
・ライトの処理の流れを示すフローチャート、第10図
は全体のタイムシーゲンスの説明図、第11図はタイム
スロットの遷移近傍のタイムシーゲンスの説明図、第1
2図は重み変換におけるレベル関係の説明図、第13図
はD/A変換器の変換特性開国、第14図は時間データ
の入力説明図、第15図は第14図のタイミングチャー
ト、第16図は表示輝度制御回路の説明図、第17図お
よび第18図は重み変換の動作説明図、第19図および
第20図は重み変換回路の具体例図、第21図は第20
図のデータの変化説明図、第22図はリード・モディフ
ァイ・ライトの一般的な処理の流れを示すフローチャー
ト、第23図および第24図はリード・モディファイ・
ライト処理回路側面、第25図は波形データのリセット
の処理の流れを示すフローチャート、第26図は時間デ
ータの他の遷移側面である。 1・・・リフレッシュメモリ、2・・・時間データ格納
回路、3・・・表示輝度制御回路、4・・・表示器(C
R’T’15・・・表示制御回路。 代理人 弁理士 小 沢 信可) 第1図 第2図 →を 第3図 第4図 第 5 図 第6図 第8図 茅 9 図 第12図 F、0最鳩喧 第13図 第14図 第15図 第 16図 第17図 (ao−a:+)(00〜(コ3〕(clo〜d3)第
20図 第21図 第26図
本発明における波形表示の基本動作説明図、第3図は本
発明で用いるメモリの説明図、第4図はメモリへの波形
データ格納動作説明図、第5図は輝度変化状態説明図、
第6図は輝度変化に関連した時間データの遷移説明図、
第7図は第1図の具体例を示す構成説明図、第8図は時
間データの遷移説明図、第9図はリード・モディファイ
・ライトの処理の流れを示すフローチャート、第10図
は全体のタイムシーゲンスの説明図、第11図はタイム
スロットの遷移近傍のタイムシーゲンスの説明図、第1
2図は重み変換におけるレベル関係の説明図、第13図
はD/A変換器の変換特性開国、第14図は時間データ
の入力説明図、第15図は第14図のタイミングチャー
ト、第16図は表示輝度制御回路の説明図、第17図お
よび第18図は重み変換の動作説明図、第19図および
第20図は重み変換回路の具体例図、第21図は第20
図のデータの変化説明図、第22図はリード・モディフ
ァイ・ライトの一般的な処理の流れを示すフローチャー
ト、第23図および第24図はリード・モディファイ・
ライト処理回路側面、第25図は波形データのリセット
の処理の流れを示すフローチャート、第26図は時間デ
ータの他の遷移側面である。 1・・・リフレッシュメモリ、2・・・時間データ格納
回路、3・・・表示輝度制御回路、4・・・表示器(C
R’T’15・・・表示制御回路。 代理人 弁理士 小 沢 信可) 第1図 第2図 →を 第3図 第4図 第 5 図 第6図 第8図 茅 9 図 第12図 F、0最鳩喧 第13図 第14図 第15図 第 16図 第17図 (ao−a:+)(00〜(コ3〕(clo〜d3)第
20図 第21図 第26図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2次元的に配列された複数の表示画素をリフレッシュメ
モリから読み出される波形表示データに従って選択的に
駆動することにより波形を表示する波形表示装置におい
て、 前記リフレッシュメモリの各アドレスに波形表示データ
として、それぞれの格納時点における時間に応じた重み
を持つた任意の設定周期で循環する時間データを格納す
る時間データ格納制御手段と、 前記リフレッシュメモリから読み出される時間データの
重みを前記循環周期に同期して各データの蓄積時間の経
過に応じた表示輝度値に変換し、前記各表示画素の表示
輝度を漸次低下させる表示輝度制御手段、 を設けたことを特徴とする波形表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15141088A JPH0638083B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 波形表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15141088A JPH0638083B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 波形表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318966A true JPH01318966A (ja) | 1989-12-25 |
| JPH0638083B2 JPH0638083B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=15517994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15141088A Expired - Lifetime JPH0638083B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 波形表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638083B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03243863A (ja) * | 1990-02-21 | 1991-10-30 | Sony Tektronix Corp | 波形表示装置 |
| JPH03119767U (ja) * | 1990-03-22 | 1991-12-10 | ||
| JPH06317609A (ja) * | 1992-04-23 | 1994-11-15 | Iwatsu Electric Co Ltd | 表示回路装置 |
| US6791566B1 (en) * | 1999-09-17 | 2004-09-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image display device |
| JP2008281515A (ja) * | 2007-05-14 | 2008-11-20 | Yokogawa Electric Corp | 波形表示装置および波形表示方法 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP15141088A patent/JPH0638083B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03243863A (ja) * | 1990-02-21 | 1991-10-30 | Sony Tektronix Corp | 波形表示装置 |
| JPH03119767U (ja) * | 1990-03-22 | 1991-12-10 | ||
| JPH06317609A (ja) * | 1992-04-23 | 1994-11-15 | Iwatsu Electric Co Ltd | 表示回路装置 |
| US6791566B1 (en) * | 1999-09-17 | 2004-09-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image display device |
| JP2008281515A (ja) * | 2007-05-14 | 2008-11-20 | Yokogawa Electric Corp | 波形表示装置および波形表示方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0638083B2 (ja) | 1994-05-18 |
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