JPS5856877B2 - 表示装置 - Google Patents
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- JPS5856877B2 JPS5856877B2 JP54068644A JP6864479A JPS5856877B2 JP S5856877 B2 JPS5856877 B2 JP S5856877B2 JP 54068644 A JP54068644 A JP 54068644A JP 6864479 A JP6864479 A JP 6864479A JP S5856877 B2 JPS5856877 B2 JP S5856877B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- level
- display element
- display
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/14—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by means of electrically scanned solid-state devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はオンかオフかの2つの状態を得る表示素子を
多数配列して表示面を構成した表示装置において、中間
階調を有する画像を表示するようにした表示装置に関す
るものである。
多数配列して表示面を構成した表示装置において、中間
階調を有する画像を表示するようにした表示装置に関す
るものである。
従来例えば競技場のスコアボードなどのような大画面の
表示装置あるいは平板型の表示装置として電球や発光ダ
イオードなどの表示素子をマトリクス状に配列したもの
が利用されている。
表示装置あるいは平板型の表示装置として電球や発光ダ
イオードなどの表示素子をマトリクス状に配列したもの
が利用されている。
これらの表示装置において、中間調を有する画像を表示
するには、各表示素子の画像の表示周期中での点灯時刻
をその素子で表示すべき画像信号の振巾により制御し、
表示周期の終りに該当素子を消灯するなどの方法により
、各表示素子の発光時間巾を画像信号の振巾に比例せし
める方式が用いられていた。
するには、各表示素子の画像の表示周期中での点灯時刻
をその素子で表示すべき画像信号の振巾により制御し、
表示周期の終りに該当素子を消灯するなどの方法により
、各表示素子の発光時間巾を画像信号の振巾に比例せし
める方式が用いられていた。
発光時間巾の制御による中間調表示方法は多くの特徴を
有するが、上記した従来の方式によれば、一つの表示素
子のオン・オフの判定およびその制御に使用可能な時間
TcがT c = T p /C(CM−1)XN)(
TFは表示周期、Mは中間調)階調レベル数、Nは全画
素数すなわち全表示素子数)となるため、階調レベル数
Mや画素数Nが大きくなったときTcが短かくなりすぎ
るために、階調レベル数Mや画素数Nを大きくすること
か困難であるという欠点をもっていた。
有するが、上記した従来の方式によれば、一つの表示素
子のオン・オフの判定およびその制御に使用可能な時間
TcがT c = T p /C(CM−1)XN)(
TFは表示周期、Mは中間調)階調レベル数、Nは全画
素数すなわち全表示素子数)となるため、階調レベル数
Mや画素数Nが大きくなったときTcが短かくなりすぎ
るために、階調レベル数Mや画素数Nを大きくすること
か困難であるという欠点をもっていた。
この発明は上記した従来の方式の欠点を除くためになさ
れたもので、後で詳述するように画像信号の振巾をM=
mXnなるようにしたそれぞれmレベルおよびnレベル
を有する2段階のレベル分けにより表現し、第1のレベ
ル信号で表示素子の点灯時刻を、第2のレベル信号で消
灯時刻を制御することにより、発光時間巾を画像信号の
振巾に比例させつつ、各表示素子のオン・オフの判定な
らびに制御回数を減少せしめ、その結果容易に多階調の
中間調を表示できるようにしたものである。
れたもので、後で詳述するように画像信号の振巾をM=
mXnなるようにしたそれぞれmレベルおよびnレベル
を有する2段階のレベル分けにより表現し、第1のレベ
ル信号で表示素子の点灯時刻を、第2のレベル信号で消
灯時刻を制御することにより、発光時間巾を画像信号の
振巾に比例させつつ、各表示素子のオン・オフの判定な
らびに制御回数を減少せしめ、その結果容易に多階調の
中間調を表示できるようにしたものである。
以下この発明を実施例により説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図、第
3図、第4図および第5図はその動作の説明図である。
3図、第4図および第5図はその動作の説明図である。
第1図において、1は表示すべき画像信号の入力端子、
2はクロック源、3はレベル判別回路、4は書込アドレ
ス指定回路、5はメモリー、6は読出アドレス指定回路
である。
2はクロック源、3はレベル判別回路、4は書込アドレ
ス指定回路、5はメモリー、6は読出アドレス指定回路
である。
読出アドレス指定回路6は主走査回路61、副走査回路
62、第1および第2のバタン発生回路63Aおよび6
3B、および加算器64で構成されている。
62、第1および第2のバタン発生回路63Aおよび6
3B、および加算器64で構成されている。
7はオン・オフ判定回路である。
8は表示板でオンかオフかの2状態のみをもち、かつ記
憶機能を有する表示素子81をマh IJクス状に多数
配列したものである。
憶機能を有する表示素子81をマh IJクス状に多数
配列したものである。
9および10はそれぞれ表示板8の行および列選択回路
である。
である。
この実施例の動作は次のものである。
入力端子1に印加された画像信号はレベル判定回路3に
より、クロック源2の発生する書込クロック毎にサンプ
ルされ、次の2つのレベル信号a、bに変換される。
より、クロック源2の発生する書込クロック毎にサンプ
ルされ、次の2つのレベル信号a、bに変換される。
すなわち、画像信号の振巾をVとするとき、その振巾範
囲を M=mXnなるレベルに分割し、 a b a=o、1,2.・・・、n−1V−
−+ rrrn m b=o、1,2.−、m−1なる
第1および第2のレベル信号aおよびbに変換する。
囲を M=mXnなるレベルに分割し、 a b a=o、1,2.・・・、n−1V−
−+ rrrn m b=o、1,2.−、m−1なる
第1および第2のレベル信号aおよびbに変換する。
この変換の模様はm=4.H=4なる16レベルの場合
について例示すると第2図のようになる。
について例示すると第2図のようになる。
たとえば振巾が9/16の信号はa=1.b=2に変換
される。
される。
この2つのレベル信号a、bは画像信号の走査に同期し
た書込アドレス指定回路4により、順次メモリー5に書
込まれる。
た書込アドレス指定回路4により、順次メモリー5に書
込まれる。
次に読出と表示動作を説明する。
読出アドレス指定回路6は、各時刻において、表示板8
中の表示素子81と、これに対応したメモリー5中の画
素のアドレスを指定するもので、表示周期TFを周期と
して全画素(画素数をNとする)について第3図に示し
たようなSA3.SA2.SA1.SBo。
中の表示素子81と、これに対応したメモリー5中の画
素のアドレスを指定するもので、表示周期TFを周期と
して全画素(画素数をNとする)について第3図に示し
たようなSA3.SA2.SA1.SBo。
SB1.SB2なる6 (−m−1−n −2である)
重の走査をおこなうよう構成されている。
重の走査をおこなうよう構成されている。
その具体的構成例は後述する。
ここで各走査の間隔は図示の如<Tu=Tp/(mXn
−1)−Tp/ 15、およびnTu=4Tp/1.5
に選ばれている。
−1)−Tp/ 15、およびnTu=4Tp/1.5
に選ばれている。
またそのアドレスがAである一つの画素に注目すると、
この画素はT Aa + T A2 、TAl + T
BO+ T Bl +およびTB2の6回指定される
。
この画素はT Aa + T A2 、TAl + T
BO+ T Bl +およびTB2の6回指定される
。
最初の走査すなわちTA3においてはメモリー5から第
1のレベル信号aを読出し、これをオン・オフ判定回路
7によりTA3に対する基準レベルと比較してa=3で
あればオンン信号を発生する。
1のレベル信号aを読出し、これをオン・オフ判定回路
7によりTA3に対する基準レベルと比較してa=3で
あればオンン信号を発生する。
同様にしてTA2゜TAl、およびTBoにおいては、
その都度メモリー5から読出されるレベル信号aについ
てそれぞれa=2.a=1、およびa = Oであると
きにそれぞれオン信号を発生する。
その都度メモリー5から読出されるレベル信号aについ
てそれぞれa=2.a=1、およびa = Oであると
きにそれぞれオン信号を発生する。
行選択回路9および列選択回路10は上記TA3.TA
2.TA、。
2.TA、。
TBoの各時刻において読出アドレス指定回路6からの
読出アドレス信号により表示板8の行と列とを選択し、
その交点として読出アドレス対応する表示素子81を選
択し、それぞれの時刻における上記オン信号を印加する
。
読出アドレス信号により表示板8の行と列とを選択し、
その交点として読出アドレス対応する表示素子81を選
択し、それぞれの時刻における上記オン信号を印加する
。
表示素子81は記憶機能を有するため、次にオフ信号が
印加されるまでオン状態を保持する。
印加されるまでオン状態を保持する。
次にTBoにおいてメモリー5から第2のレベル信号を
読出し、これをオン・オフ判定回路7によりTBoに対
する基準レベルと比較してb=。
読出し、これをオン・オフ判定回路7によりTBoに対
する基準レベルと比較してb=。
であればオフ信号を発生する。
(なおTBoにおいてはa=Oとb=oとの2つの判定
を同時におこなうことになるがb=oの判定を優先する
)。
を同時におこなうことになるがb=oの判定を優先する
)。
同様に、TBl、TB2.TA3においては、その都度
メモリー5から読出されるレベル信号すについてそれぞ
れb=1 、b=2 、b=3であるときにそれぞれオ
フ信号を発生する。
メモリー5から読出されるレベル信号すについてそれぞ
れb=1 、b=2 、b=3であるときにそれぞれオ
フ信号を発生する。
このオフ信号は前記のオン信号と同様にして行および列
選択回路9および10で選択されている注目表示素子8
1に印加され、オン状態を停止する。
選択回路9および10で選択されている注目表示素子8
1に印加され、オン状態を停止する。
(なお、TB3においではa=3とb=3との2つの判
定を同時におこなうことになるがa=3の判定を優先す
る)このようにすると、注目している表示素子がオンと
なっている時間巾は画像信号の振巾に応じて第4図に示
したようになる。
定を同時におこなうことになるがa=3の判定を優先す
る)このようにすると、注目している表示素子がオンと
なっている時間巾は画像信号の振巾に応じて第4図に示
したようになる。
表示素子の輝度は表示周期中のオン時間巾に比例するか
ら、注目している表示素子は画像信号の振巾に応じて1
6(−mXn)通りの階調をもつことになる。
ら、注目している表示素子は画像信号の振巾に応じて1
6(−mXn)通りの階調をもつことになる。
読出アドレス指定回路6は全画面を順次走査しているか
ら、各表示素子毎に上記動作がおこなわれ、中間調を有
する画像が表示される。
ら、各表示素子毎に上記動作がおこなわれ、中間調を有
する画像が表示される。
次に読出アドレス指定回路6の具体的構成例について説
明する。
明する。
第1図に示した実施例において、主走査回路61はN進
のカウンタ(Nは全画素数)で構成されており、クロッ
ク源2からの主読出クロック(同期T。
のカウンタ(Nは全画素数)で構成されており、クロッ
ク源2からの主読出クロック(同期T。
−TF/N)でアドレスを順次走査する。
また副走査回路62は(m + n −2)進のカウン
ターで構成されており、クロック源2からの副クロック
(周期τ。
ターで構成されており、クロック源2からの副クロック
(周期τ。
−T。/ (m + n −2))で動作する。
第1のバタン発生回路63Aは副走査回路62で制御さ
れ、主読出クロック時刻T。
れ、主読出クロック時刻T。
を基準として副クロックτ。
毎にオン・オフ判定回路7に対する基準レベル信号を発
生する。
生する。
この基準レベル信号は前記したオン・オフ判定回路7の
動作から、m=4 、n=4の場合には第1のレベル信
号aに対して3,2,1,0.X、X;また第2のレベ
ル信号に対して3.X、X、0,1゜2なる数値列をと
れはよいことは明らかである。
動作から、m=4 、n=4の場合には第1のレベル信
号aに対して3,2,1,0.X、X;また第2のレベ
ル信号に対して3.X、X、0,1゜2なる数値列をと
れはよいことは明らかである。
ここではXはどのような値でもよい。
また第2のバタン発生回路63Bは同じく副走査回路6
2で制御され、Toを基準にしてτ。
2で制御され、Toを基準にしてτ。
毎にアドレス変更信号を繰返し発生する。
このアドレス変更信号はm=4.n=4の場合には、o
、Nu + 2Nu +3Nu 、7Nu 、11N
uなる数値列である。
、Nu + 2Nu +3Nu 、7Nu 、11N
uなる数値列である。
ここでNuは中間調表示の階調数からきまるオン時間巾
の単位Tu=Tp/(mXn−1)に対応したアドレス
数で、Nu=N/(mXn−1)なる値をもつ。
の単位Tu=Tp/(mXn−1)に対応したアドレス
数で、Nu=N/(mXn−1)なる値をもつ。
加算器64は主走査回路61によるアドレス信号から上
記第2のバタン発生器63Bによるアドレス変更信号を
減算してアドレス指定信号を発生するものである。
記第2のバタン発生器63Bによるアドレス変更信号を
減算してアドレス指定信号を発生するものである。
したがって、アドレス指定信号、すなわちアドレス指定
回路6の出力信号、は主読出クロックの発生時刻T。
回路6の出力信号、は主読出クロックの発生時刻T。
を基準にして副ブ爾ツクτ。
毎にA 、 A−N u 、 A−2N u 、A−3
Nu 。A−7Nu 、A−11Nuのようになる。
Nu 。A−7Nu 、A−11Nuのようになる。
またToにおけるアドレス指定信号は主走査回路61に
よりA、A+1.、A+2 、・・・・・・のように進
行する。
よりA、A+1.、A+2 、・・・・・・のように進
行する。
このT。によるアドレスの走査を第3図における最初の
走査SA3に対応させる。
走査SA3に対応させる。
このようにすると、アドレスはτ。
毎に第5図に示したように走査されることになる。
図から明らかなように、あるアドレスAに注目するとT
。
。
+て。における走査にまりTA3からちょうどTu=N
uT□=Tp/ (m−n−1)だけ遅れて指定される
ことになる。
uT□=Tp/ (m−n−1)だけ遅れて指定される
ことになる。
これはTA2に他ならない。他のτ。毎の走査について
も同様である。
も同様である。
したがってT。−+SA3゜To+τ。
→SA2.To+2τ。→SA1.To+3τo→S
B、) 、 T□+ 4 r6→SB1.To+5τ。
B、) 、 T□+ 4 r6→SB1.To+5τ。
→SB2のように対応させることにより、前記した各画
素のレベル信号のメモリーからの読出、オン・オフ判定
、表示素子の選択とオン・オフの各動作ならびに全画素
の走査動作がおこなわれ、m x n階調の中間調を有
する画像が表示できることになる。
素のレベル信号のメモリーからの読出、オン・オフ判定
、表示素子の選択とオン・オフの各動作ならびに全画素
の走査動作がおこなわれ、m x n階調の中間調を有
する画像が表示できることになる。
以上の説明においては最大振巾をもつ画像信号に対する
オン時間巾が表示周期にひとしくなるように選んだ場合
について説明したが、この最大振巾に対応するオン時間
巾を制御することにより画面全体の輝度調整をおこなう
ことができる。
オン時間巾が表示周期にひとしくなるように選んだ場合
について説明したが、この最大振巾に対応するオン時間
巾を制御することにより画面全体の輝度調整をおこなう
ことができる。
すなわち、第1図における第2のバタン発生回路63T
3が発生するアドレス変更信号のNuをN u = N
/(mxn−1)とは異る値Nu′〈Nuに変更する
。
3が発生するアドレス変更信号のNuをN u = N
/(mxn−1)とは異る値Nu′〈Nuに変更する
。
このようにすると、各画素に対するT。
+τ。における走査SA2は、Toにおける走査SA3
からTu′−Nu′Toだけ遅れていることになる。
からTu′−Nu′Toだけ遅れていることになる。
SA1゜SBo、・・・・・・についても同様である。
前記の説明からも明らかなようにT u’/ T pが
中間調の階調の単位レベルを与えているからTu′すな
わちNu’を変化させることにより画面全体の輝度調節
をおこなうことができる。
中間調の階調の単位レベルを与えているからTu′すな
わちNu’を変化させることにより画面全体の輝度調節
をおこなうことができる。
なお、この場合においてもメモリーの読出はτ。
毎におこなえばよく、これはNu’の値によらず一定に
できる。
できる。
ただし、NH4〈N u = N / T Fなるよう
にすると、TB3は次のTA3に一致しなくなるから、
副走査回路62はm + n−1進とする必要がある。
にすると、TB3は次のTA3に一致しなくなるから、
副走査回路62はm + n−1進とする必要がある。
また以上の説明においては、簡単のため画像信号を二つ
のレベル信号に変換した後これをメモリ−に記憶させる
構成について説明したが、画像信号をたとえば2進符号
に変換したものをメモリーに記憶し、これをメモリーか
ら読出したときに下位ビット群を第1のレベル信号aに
、上位ビット群を第2のレベル信号すに対応させてオン
・オフ判定をおこなうようにしてもよい。
のレベル信号に変換した後これをメモリ−に記憶させる
構成について説明したが、画像信号をたとえば2進符号
に変換したものをメモリーに記憶し、これをメモリーか
ら読出したときに下位ビット群を第1のレベル信号aに
、上位ビット群を第2のレベル信号すに対応させてオン
・オフ判定をおこなうようにしてもよい。
またメモリーからの読出後に所要の信号処理をおこなっ
て後オン・オフ判定をおこなうような構成にしてもよい
。
て後オン・オフ判定をおこなうような構成にしてもよい
。
また、aとbとの表示順序を逆にしても同等の効果が得
られることは明らかである。
られることは明らかである。
更に、表示素子の選択を画素毎におこなうものとして説
明したが、通常知られているように表示素子を行単位で
選択するような構成をとることもできる。
明したが、通常知られているように表示素子を行単位で
選択するような構成をとることもできる。
この場合には前記TuあるいはTu’を行走査周期を単
位として決めれば構成が単純化される。
位として決めれば構成が単純化される。
以上詳述したように、mxn階調の中間調表示をおこな
うに際し、従来方式においては(m X n−1)回の
オン・オフ判定が必要であったのに対し、この発明によ
れば(m+n −2)回の判定でよく、表示周期を一定
とした場合判定−回当りの時間Tcを長くとれるのでよ
り安定な動作が実現でき、またTcを一定とすると階調
数を多くとることができるという実用上の大きい利点が
得られる。
うに際し、従来方式においては(m X n−1)回の
オン・オフ判定が必要であったのに対し、この発明によ
れば(m+n −2)回の判定でよく、表示周期を一定
とした場合判定−回当りの時間Tcを長くとれるのでよ
り安定な動作が実現でき、またTcを一定とすると階調
数を多くとることができるという実用上の大きい利点が
得られる。
また、画面全体の輝度調節をおこなうに際し、従来は各
表示素子のオン状態における輝度をたとえば電源電圧を
変化させるなどの方法により共通に制御しているが、こ
れらの方式では各表示素子毎の特性のバラツキの影響を
受は易いに反し、この発明のようにオン・オフを制御す
る単位時間巾を変更するようにすれば各表示素子のオン
状態における輝度を一定に保ちつつ輝度調整をおこなう
ことができるので特性のバラツキの影響はほとんど受け
ず、簡易な方式で特性のよい輝度調整をおこなえるとい
う大きい利点が得られる。
表示素子のオン状態における輝度をたとえば電源電圧を
変化させるなどの方法により共通に制御しているが、こ
れらの方式では各表示素子毎の特性のバラツキの影響を
受は易いに反し、この発明のようにオン・オフを制御す
る単位時間巾を変更するようにすれば各表示素子のオン
状態における輝度を一定に保ちつつ輝度調整をおこなう
ことができるので特性のバラツキの影響はほとんど受け
ず、簡易な方式で特性のよい輝度調整をおこなえるとい
う大きい利点が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図、第
3図、第4図、第5図はそれぞれ第1図に示したものの
動作の説明図で、第2図は画像信号の振巾をレベル信号
に変換する態様を示す図、第3図は走査動作を説明する
図、第4図はオン・オフの関係を示すタイミングチャー
ト、第5図は第3図の走査に対応した主読出しクロック
周期毎の走査を示すタイミングチャートである。 図において、1は画像信号の入力端子、2はクロック源
、3はレベル判別回路、4は書込アドレス指定回路、5
はメモリー、6は読出アドレス指定回路、1はオン・オ
フ判定回路、8は表示板、9は行選択回路、10は列選
択回路である。 また61は主走査回路、62は副走査回路、63Aおよ
び63bはそれぞれ第1および第2のバタン発生回路、
64は加算器、81は表示素子である。 尚、図中同一符号は同−域いは相当部分を示す。
3図、第4図、第5図はそれぞれ第1図に示したものの
動作の説明図で、第2図は画像信号の振巾をレベル信号
に変換する態様を示す図、第3図は走査動作を説明する
図、第4図はオン・オフの関係を示すタイミングチャー
ト、第5図は第3図の走査に対応した主読出しクロック
周期毎の走査を示すタイミングチャートである。 図において、1は画像信号の入力端子、2はクロック源
、3はレベル判別回路、4は書込アドレス指定回路、5
はメモリー、6は読出アドレス指定回路、1はオン・オ
フ判定回路、8は表示板、9は行選択回路、10は列選
択回路である。 また61は主走査回路、62は副走査回路、63Aおよ
び63bはそれぞれ第1および第2のバタン発生回路、
64は加算器、81は表示素子である。 尚、図中同一符号は同−域いは相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記憶機能を有する表示素子をマl−IJクス状に配
列した表示板と、画像信号を、その振巾を■として、振
巾可変域をmXnレベルに分割して■−a/m−n+b
/mなる第1および第2のレベル信号aおよびbに変換
するようにしたレベル判別部分と、前記第1および第2
のレベル信号を記憶する記憶部分と、上記記憶部分から
前記変換の係数1/m−nおよび17 mに比例する時
間間隔を有する所定時刻毎に読出すべき第1および第2
のレベル信号のアドレスならびにこれに対応してオン・
オフすべき表示素子を選択するためのアドレス指定回路
と、前記所定時刻毎に読出される第1および第2のレベ
ル信号をそれぞれの時刻に対応ずけられたレベルと比較
して対応する表示素子をそれぞれの時刻においてオンあ
るいはオフすべきか否かを判定する判定回路とを有し、
第1のレベル信号(もしくは第2のレベル信号)に対す
る判定結果により該当表示素子をオンし、残りのレベル
信号に対する判定結果(ζより該当表示素子をオフする
ことにより中間調を有する画像を表示するようにしたこ
とを特徴とする表示装置。 2 記憶部分には画像信号もしくは画像信号を2進符号
化したものを記憶するようにしたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の表示装置。 3 オンおよびオフの判定の時間間隔を変換の係数との
比例関係を保ちつつ変更することにより画面全体の輝度
を調節するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項又は第2項記載の表示装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54068644A JPS5856877B2 (ja) | 1979-05-29 | 1979-05-29 | 表示装置 |
| AU58606/80A AU539087B2 (en) | 1979-05-29 | 1980-05-21 | Large scale display |
| GB8017226A GB2053548B (en) | 1979-05-29 | 1980-05-27 | Display device |
| US06/154,176 US4383256A (en) | 1979-05-29 | 1980-05-28 | Display device |
| HK459/83A HK45983A (en) | 1979-05-29 | 1983-10-20 | Display device |
| MY277/85A MY8500277A (en) | 1979-05-29 | 1985-12-30 | Display device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54068644A JPS5856877B2 (ja) | 1979-05-29 | 1979-05-29 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55157793A JPS55157793A (en) | 1980-12-08 |
| JPS5856877B2 true JPS5856877B2 (ja) | 1983-12-16 |
Family
ID=13379623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54068644A Expired JPS5856877B2 (ja) | 1979-05-29 | 1979-05-29 | 表示装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4383256A (ja) |
| JP (1) | JPS5856877B2 (ja) |
| AU (1) | AU539087B2 (ja) |
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| US4383256A (en) | 1983-05-10 |
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| HK45983A (en) | 1983-10-28 |
| JPS55157793A (en) | 1980-12-08 |
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