JPH01318992A - 照光式時計 - Google Patents
照光式時計Info
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- JPH01318992A JPH01318992A JP15065088A JP15065088A JPH01318992A JP H01318992 A JPH01318992 A JP H01318992A JP 15065088 A JP15065088 A JP 15065088A JP 15065088 A JP15065088 A JP 15065088A JP H01318992 A JPH01318992 A JP H01318992A
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Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、透明な材料の厚さの内部へと、厚さに沿っ
て光を送り込むと、光が材料の厚さの内部を通り、また
、その材料に凹凸等を設けると、凹凸等の部分が光るこ
とを利用した回転板を時計ムーブメントにより回転させ
、時間を示す、或は、装飾を行なう照光式時計に関する
ものである。
て光を送り込むと、光が材料の厚さの内部を通り、また
、その材料に凹凸等を設けると、凹凸等の部分が光るこ
とを利用した回転板を時計ムーブメントにより回転させ
、時間を示す、或は、装飾を行なう照光式時計に関する
ものである。
従来、時計の目盛り盤、針等に1!脅の方法により照明
を加える時計があったが、ただ単に照明が加わっている
だけでは趣に欠けた。
を加える時計があったが、ただ単に照明が加わっている
だけでは趣に欠けた。
また、種々の方法を用いて加える照明に変化をつけても
、その変化の度合が小さく、また、単純な変化の繰り替
えしとなり趣に欠ける欠点があった。
、その変化の度合が小さく、また、単純な変化の繰り替
えしとなり趣に欠ける欠点があった。
また、加える照明)こ変化をつけるには、照明に変化を
つける為の専用の構造を設けなければならない不便があ
った。
つける為の専用の構造を設けなければならない不便があ
った。
本発明は上記のような点)こ鑑がみてなされたもので、
時計ムーブメント(8)により駆動される、秒を示す回
転板a(1)と、分を示す回転板b(2)と、時を示す
回転板c(3)と、目盛り盤(4)の、その時その時に
おける、それぞれの回転位置関係の変化により、回転板
a(1)、回転板b(2)、回転板C(3)、目盛り盤
(4)の重なりによる装飾が時々刻り変化することと、
それぞれの回転板に設けた凹凸等と光源との回転位置関
係の変化により、凹凸等の光る色、光る強さが時々刻々
変化することとの相乗効果、或は、更に、それぞれの回
転板、目盛り盤(4)の厚さの内部に送り込む光の色、
光の強さが時々刻々変化することとの相乗効果により、
大変に変化に富み、また、大変に美しく、長時間にわた
り見ていても見飽きることのない照光式時計を提供する
ことを目的とするものである。
時計ムーブメント(8)により駆動される、秒を示す回
転板a(1)と、分を示す回転板b(2)と、時を示す
回転板c(3)と、目盛り盤(4)の、その時その時に
おける、それぞれの回転位置関係の変化により、回転板
a(1)、回転板b(2)、回転板C(3)、目盛り盤
(4)の重なりによる装飾が時々刻り変化することと、
それぞれの回転板に設けた凹凸等と光源との回転位置関
係の変化により、凹凸等の光る色、光る強さが時々刻々
変化することとの相乗効果、或は、更に、それぞれの回
転板、目盛り盤(4)の厚さの内部に送り込む光の色、
光の強さが時々刻々変化することとの相乗効果により、
大変に変化に富み、また、大変に美しく、長時間にわた
り見ていても見飽きることのない照光式時計を提供する
ことを目的とするものである。
本発明は上記目的を達成するために以下の構成を採用す
る。
る。
すなはち、第1発明は、照光式時計において、時計ムー
ブメントの回転軸につけた回転板の厚さの内部に光を送
り込む手段と、厚さの内部に送り込まれた光を回転板の
外に出す手段、或は、更に、回転板の厚さの内部に送り
込む光の色、或は、光の強さを種々変化させる手段を具
備するものである。
ブメントの回転軸につけた回転板の厚さの内部に光を送
り込む手段と、厚さの内部に送り込まれた光を回転板の
外に出す手段、或は、更に、回転板の厚さの内部に送り
込む光の色、或は、光の強さを種々変化させる手段を具
備するものである。
また、第2発明は、照光式時計において、目盛り盤(4
)の厚さの内部に光を送り込む手段と、厚さの内部に送
り込まれた光を目盛り盤の外に出す手段、或は、更に、
厚さの内部に送り込む光の色、或は、光の強さを種々変
化させる手段を具備するものである。
)の厚さの内部に光を送り込む手段と、厚さの内部に送
り込まれた光を目盛り盤の外に出す手段、或は、更に、
厚さの内部に送り込む光の色、或は、光の強さを種々変
化させる手段を具備するものである。
また、第3発明は、照光式時計において、光源からの光
を回転板、或は、目盛り盤の厚さの内部に送り込む手段
と、前記手段の光源からの光を受け入れる側へ、光源が
ら送り込む光の色、或は、光の強さを時計ムーブメント
の回転軸の回転、或は、それぞれの回転軸の回転速度が
異なることを利用して種々変化させる手段を具備するも
のであるQ また、第4発明は、照光式時計において、透明板と透明
板の間の空間に光を送り込む手段と、透明板と透明板の
間の空間に送り込まれた光を空間の外に出す手段、或は
、更に、透明板と透明板の間の空間に送り込む光の色、
或は、光の強さを種り変化させる手段を具備するもので
ある。
を回転板、或は、目盛り盤の厚さの内部に送り込む手段
と、前記手段の光源からの光を受け入れる側へ、光源が
ら送り込む光の色、或は、光の強さを時計ムーブメント
の回転軸の回転、或は、それぞれの回転軸の回転速度が
異なることを利用して種々変化させる手段を具備するも
のであるQ また、第4発明は、照光式時計において、透明板と透明
板の間の空間に光を送り込む手段と、透明板と透明板の
間の空間に送り込まれた光を空間の外に出す手段、或は
、更に、透明板と透明板の間の空間に送り込む光の色、
或は、光の強さを種り変化させる手段を具備するもので
ある。
以下、本発明の照光式時計を図で説明する。
第1図は第1発明の照光式時計の仕組みを示す断面図で
あり、第2図はその電気配線を示す電気回路図であり、
第3図は、それぞれの回転板を断面とした図であり、(
a)図は回転板a(1)の断面図、(b)図は回転板b
(2)の断面図、(C)図は回板C(3)の断面図であ
る。
あり、第2図はその電気配線を示す電気回路図であり、
第3図は、それぞれの回転板を断面とした図であり、(
a)図は回転板a(1)の断面図、(b)図は回転板b
(2)の断面図、(C)図は回板C(3)の断面図であ
る。
時計ムーブメント(8)の、時間の秒を示す回転軸a(
5)lこ回転板a(1)をつけ、分を示す回転軸b(6
)に回転板b(2)をつけ、時を示す回転軸C(7)に
回転板C(3)をつけ、それぞれの回転板の周囲に光源
(9)を設け、回転板の厚さの内部へと、厚さに沿って
光を送り込み、厚さの内部を通ってきた光を、回転板に
設けた凹凸等により回転板の外に出し、凹凸等の部分を
光らせ、この光る凹凸等により、時間、装飾等を表現す
る。
5)lこ回転板a(1)をつけ、分を示す回転軸b(6
)に回転板b(2)をつけ、時を示す回転軸C(7)に
回転板C(3)をつけ、それぞれの回転板の周囲に光源
(9)を設け、回転板の厚さの内部へと、厚さに沿って
光を送り込み、厚さの内部を通ってきた光を、回転板に
設けた凹凸等により回転板の外に出し、凹凸等の部分を
光らせ、この光る凹凸等により、時間、装飾等を表現す
る。
なあ、それぞれの回転板は、透明なアクリル、プラスチ
ック、カラス等、材料の厚さの内部へと、厚さに沿って
光を送り込むと、光が材料の厚さの内部を通り、厚さの
内部を通ってきた光が、材料に設けた凹凸等により、材
料の外に出て凹凸等の部分を光らせる性質のある材料に
より構成する。
ック、カラス等、材料の厚さの内部へと、厚さに沿って
光を送り込むと、光が材料の厚さの内部を通り、厚さの
内部を通ってきた光が、材料に設けた凹凸等により、材
料の外に出て凹凸等の部分を光らせる性質のある材料に
より構成する。
第4図は第1発明の第1実施例を示す図であり、(a)
図は回転板d(15)の断面図、(b)図は回転板d(
15)の正面図であり、回転板に凹を設けて光を回転板
の外に出し、凹の部分を光らせる、なお、凹は回転板の
表裏に設けるに限らず、回転板の中心部分から、或は、
回転板の周囲から材料の厚さの内部へと設けても目的に
適う。
図は回転板d(15)の断面図、(b)図は回転板d(
15)の正面図であり、回転板に凹を設けて光を回転板
の外に出し、凹の部分を光らせる、なお、凹は回転板の
表裏に設けるに限らず、回転板の中心部分から、或は、
回転板の周囲から材料の厚さの内部へと設けても目的に
適う。
第5図は第1発明の第2実施例を示す図であり、(a)
図は回転板e(16)の断面図、(b)図は回転板e(
16)の正面図であり、回転板e(16)lこ凸を設け
て光を回転板の外に出し、凸の部分を光らせる。
図は回転板e(16)の断面図、(b)図は回転板e(
16)の正面図であり、回転板e(16)lこ凸を設け
て光を回転板の外に出し、凸の部分を光らせる。
第6図は第1発明の第3実施例を示す図であり、(a)
図は回転板f(17)の断面図、(b)図は回転板f(
17)の正面図であり、回転板f(17)lこ材料を貫
通する貫通孔を設けて光を回転板の外に出し、貫通孔の
部分を光らせる、なお、貫通孔は回転板の表裏に設ける
に限らず、回転板の厚さの内部に沿って設けても目的に
適う。
図は回転板f(17)の断面図、(b)図は回転板f(
17)の正面図であり、回転板f(17)lこ材料を貫
通する貫通孔を設けて光を回転板の外に出し、貫通孔の
部分を光らせる、なお、貫通孔は回転板の表裏に設ける
に限らず、回転板の厚さの内部に沿って設けても目的に
適う。
第7図は第1発明の第4実施例を示す図であり、(a)
図は回転板cy(18)の断面図、(b)図は回転板c
+(18)の正面図であり、回転板(J(18)の任意
の位置に、光が反射する物、或は、光が屈折する物、或
は、可視光以外も含む光を受けて発光する物質を設け、
光を回転板の外に出し、これらの部分を光らせる、なあ
、回転板の厚さの内部に設けた空間を、光を反射する物
、或は、光を屈折させる物とすることもできる。
図は回転板cy(18)の断面図、(b)図は回転板c
+(18)の正面図であり、回転板(J(18)の任意
の位置に、光が反射する物、或は、光が屈折する物、或
は、可視光以外も含む光を受けて発光する物質を設け、
光を回転板の外に出し、これらの部分を光らせる、なあ
、回転板の厚さの内部に設けた空間を、光を反射する物
、或は、光を屈折させる物とすることもできる。
第8図は第1発明の第5実施例を示す断面図であり、そ
れぞれの回転板と光源(9)の間に、色フイルタ−(2
0)を設け、光源(9)からの光に色をつけ、それぞれ
の回転板毎に種々の色の光を送り込み、それぞれの回転
板の重なりによる、時計の計、装飾等を複数の色により
表現する、なお、色フイルタ−(20)を用いず、色の
つし)た光を発つする光源を用いても目的に適う。
れぞれの回転板と光源(9)の間に、色フイルタ−(2
0)を設け、光源(9)からの光に色をつけ、それぞれ
の回転板毎に種々の色の光を送り込み、それぞれの回転
板の重なりによる、時計の計、装飾等を複数の色により
表現する、なお、色フイルタ−(20)を用いず、色の
つし)た光を発つする光源を用いても目的に適う。
第9図は第1発明の第6実施例を示す断面図であり、回
転板の周囲に光源(9)毎に色フイルタ−(20)@設
けた光源(9)を配置し、回転板に光源(9)毎に種々
の色の光を送り込み、凹凸等を種々の色に光らせる、な
お、色フイルタ−(20)を用いず、光源毎に先の色の
異なる光源を用いても目的に適う。
転板の周囲に光源(9)毎に色フイルタ−(20)@設
けた光源(9)を配置し、回転板に光源(9)毎に種々
の色の光を送り込み、凹凸等を種々の色に光らせる、な
お、色フイルタ−(20)を用いず、光源毎に先の色の
異なる光源を用いても目的に適う。
なお、実験結果として下記の現象Aがある。
(イ) 光源と凹凸等の斜面との回転位置関係により、
光源と凹凸等の斜面とが向かい合う位置で斜面の光の強
さが最大となる。
光源と凹凸等の斜面とが向かい合う位置で斜面の光の強
さが最大となる。
(ロ) 光源と凹凸等の斜面とが平行する位置で斜面の
光の強さが最小となる。
光の強さが最小となる。
(ハ) 光源と凹凸等の斜面との回転位置関係が、(イ
)と(ロ)の間では、斜面の光の強さは(イ)を最大と
して(ロ)へと小さくなる。
)と(ロ)の間では、斜面の光の強さは(イ)を最大と
して(ロ)へと小さくなる。
(ニ) 発光色の異なる複数の光源の光を、凹凸等の一
つの斜面に加えると、斜面は複数の光源の光の色が合成
された色となって光り、その色は、それぞれの光源の光
の強さ、斜面への光の照射角度などに応じて種々変化す
る。
つの斜面に加えると、斜面は複数の光源の光の色が合成
された色となって光り、その色は、それぞれの光源の光
の強さ、斜面への光の照射角度などに応じて種々変化す
る。
上記の現象Aにより、回転板に設けた凹凸は、回転板の
回転により時々刻々、光る色、光る強さを複雑に変化さ
せる。
回転により時々刻々、光る色、光る強さを複雑に変化さ
せる。
第10図は第1発明の第7実施例を示す図であり、(a
)図は回転板h(21)の断面図、(b)図と(C)図
は正面図であり(C)図の点線は凹を示し、回転板h(
21)の一方の面に凸を設け、もう一方の面の凸に重な
る位置に凹を設けて光を回転板の外に出し、凸の部分と
凹の部分を光らせる。
)図は回転板h(21)の断面図、(b)図と(C)図
は正面図であり(C)図の点線は凹を示し、回転板h(
21)の一方の面に凸を設け、もう一方の面の凸に重な
る位置に凹を設けて光を回転板の外に出し、凸の部分と
凹の部分を光らせる。
なお、実@結果として下記の現象Bがある。
(イ) 透明板に設けた凸の場合、光源から遠い側の凸
斜面が光り、光源a(22)の光により凸斜面b(25
)が光り、光源b(23)の光により凸斜面a(24)
が光る。
斜面が光り、光源a(22)の光により凸斜面b(25
)が光り、光源b(23)の光により凸斜面a(24)
が光る。
(ロ) 透明板に設けた凹の場合、光源から近い側の凹
斜面が光り、光源a(22)の光により凹斜面a(26
)が光り、光源b(23)の光により凹斜面b(27)
が光る。
斜面が光り、光源a(22)の光により凹斜面a(26
)が光り、光源b(23)の光により凹斜面b(27)
が光る。
(ハ) 光源a(22)と光源b(23)を異なる発光
色とすると、凸斜面a(24)は光源b(23)の光の
色で光り、凸斜面a(24)に重なる凹斜面a(26)
は光源a(22)の光の色で光り、光fAb(23)と
光源a(22)の光の色が合成された光の色となり、凸
斜面a(24) 、或は、凹斜面a(26)に現れる、
また、凸斜面b(25)と凹斜面b(27)においても
、それぞれの斜面の光る色は逆になるが、同様に光源a
(22)と光源b(23)の光の色が合成される。
色とすると、凸斜面a(24)は光源b(23)の光の
色で光り、凸斜面a(24)に重なる凹斜面a(26)
は光源a(22)の光の色で光り、光fAb(23)と
光源a(22)の光の色が合成された光の色となり、凸
斜面a(24) 、或は、凹斜面a(26)に現れる、
また、凸斜面b(25)と凹斜面b(27)においても
、それぞれの斜面の光る色は逆になるが、同様に光源a
(22)と光源b(23)の光の色が合成される。
上記の現象Bと、第1発明の第6実施(!11の説明に
記載の現象Aとにより、回転板の周@に異なる光の色の
光源を複数配置すると、回転板の回転により凹凸等の光
る色、光る強さは時々刻々複雑に変化する。
記載の現象Aとにより、回転板の周@に異なる光の色の
光源を複数配置すると、回転板の回転により凹凸等の光
る色、光る強さは時々刻々複雑に変化する。
なお、上記の凹斜面に替えて、回転板に貫通孔、光反射
物、光圧折物、発光物質等を凸の位置と重ねて設けても
目的に適う。
物、光圧折物、発光物質等を凸の位置と重ねて設けても
目的に適う。
第11図は第1発明の第8実施例を示す図であり、(a
)図は回転板1(28)の断面図、(b)図は回転板1
(28)の正面図であり、回転板1(28)[こ光を回
転板の外に出す手段として、凹と凸を設けて光を回転板
の外に出し、凹と凸の部分を光らせ、第1発明の第7実
施例の説明にi2載の現象Bにより、凹斜面c(29)
は光源a(22)により光り、凸斜面C(31)は光源
b(23)により光る、また、凹斜面d(30)は光源
b(23)fこより光り、凸斜面d(32)は光源a(
22)lこより光る、つまり、全体として、まだら模様
に光る、これを利用して、凹凸の大きさを小さくシ、そ
の数を多くして種々組み合わせると、複雑な装飾も表現
できる。
)図は回転板1(28)の断面図、(b)図は回転板1
(28)の正面図であり、回転板1(28)[こ光を回
転板の外に出す手段として、凹と凸を設けて光を回転板
の外に出し、凹と凸の部分を光らせ、第1発明の第7実
施例の説明にi2載の現象Bにより、凹斜面c(29)
は光源a(22)により光り、凸斜面C(31)は光源
b(23)により光る、また、凹斜面d(30)は光源
b(23)fこより光り、凸斜面d(32)は光源a(
22)lこより光る、つまり、全体として、まだら模様
に光る、これを利用して、凹凸の大きさを小さくシ、そ
の数を多くして種々組み合わせると、複雑な装飾も表現
できる。
なあ、上記の凹と凸に限らず、その他の、光を回転板の
外に出す手段をも組み合わせると、より複雑な装飾も表
現できる。
外に出す手段をも組み合わせると、より複雑な装飾も表
現できる。
第12図は第1発明の第9実施例を示す断面図、第13
図ノ(a)図は材a (33)+7)断面図、(b)図
は材b(34)の断面図であり、材a(33)と材b(
34)を重ねて一つの回転板を構成し、それぞれの材毎
に光を送り込み、それぞれの材に設けた凹凸等を光らせ
ること)こよつ、材毎に異なる装飾、異なる光る色とす
ることができる。
図ノ(a)図は材a (33)+7)断面図、(b)図
は材b(34)の断面図であり、材a(33)と材b(
34)を重ねて一つの回転板を構成し、それぞれの材毎
に光を送り込み、それぞれの材に設けた凹凸等を光らせ
ること)こよつ、材毎に異なる装飾、異なる光る色とす
ることができる。
なお、材の教をより多くすると、より複雑な、より光る
色の種類の多い装飾とすることができ、全体として総天
然色の装飾とすることもできる。
色の種類の多い装飾とすることができ、全体として総天
然色の装飾とすることもできる。
なお、実験結果として下記の現象Cがある。
(イ) 透明な板を複数枚重ね、それぞれの版毎に別々
の色の光を、板の厚さの内部に送り込むと、それぞれの
板に送り込まれた光の色で凹凸等が光り、板へに送り込
んだ光が板Bに洩れて移ることはない。
の色の光を、板の厚さの内部に送り込むと、それぞれの
板に送り込まれた光の色で凹凸等が光り、板へに送り込
んだ光が板Bに洩れて移ることはない。
(ロ) 厚さ1mmの透明なアクリル板を10枚重ねて
、重ねたアクリル板を通して物を見ても、物が鮮明に見
える。
、重ねたアクリル板を通して物を見ても、物が鮮明に見
える。
(ハ) 光源と凹凸等の斜面とのなす角度により、板の
一面のみに光が強(出る。
一面のみに光が強(出る。
第14図は第1発明の第10実施例を示す断面図であり
、回転板の周囲、回転板の厚さの内部に光を送り込む部
分に、光源(9)からの光を遮断する遮光手段(35)
を任意に配置したものであり、回転板が回転することに
より、回転板に送り込まれる光が、遮光手段(35)に
より遮られ、回転板に設けた凹凸等が点滅して光って見
える、或は、瞬いて見える、つまり、回転板に配置した
遮光手段(35)が、光源(9)を点滅させるのと同様
の働きをする。
、回転板の周囲、回転板の厚さの内部に光を送り込む部
分に、光源(9)からの光を遮断する遮光手段(35)
を任意に配置したものであり、回転板が回転することに
より、回転板に送り込まれる光が、遮光手段(35)に
より遮られ、回転板に設けた凹凸等が点滅して光って見
える、或は、瞬いて見える、つまり、回転板に配置した
遮光手段(35)が、光源(9)を点滅させるのと同様
の働きをする。
なお、遮光手段(35)は光を通さない物質、或は、回
転板の光を受け入れる部分に設けた無数の小さな凹凸等
いずれでも目的に適う。
転板の光を受け入れる部分に設けた無数の小さな凹凸等
いずれでも目的に適う。
第15図は第1発明の第11実施例を示す断面図であり
、回転板の周囲、回転板の厚さの内部に光を送り込む部
分に、光源(9)からの光に色をつける光着色手段(3
6)を任意に配置したものであり、回転板が回転するこ
とにより、回転板に送り込まれる光が、光着色手段(3
6)の部分により色付され、時々刻々、回転板に送り込
まれる光の色が変化し、回転板に設けられた凹凸等は送
り込まれる光の色に応した色で光る、つまり、回転板に
配置した光着色手段(36)が、光源に付設した、 種脅の採色を施した色フィルターを動かし光に種々の色
の変化をつけるのと同様の働きをする。
、回転板の周囲、回転板の厚さの内部に光を送り込む部
分に、光源(9)からの光に色をつける光着色手段(3
6)を任意に配置したものであり、回転板が回転するこ
とにより、回転板に送り込まれる光が、光着色手段(3
6)の部分により色付され、時々刻々、回転板に送り込
まれる光の色が変化し、回転板に設けられた凹凸等は送
り込まれる光の色に応した色で光る、つまり、回転板に
配置した光着色手段(36)が、光源に付設した、 種脅の採色を施した色フィルターを動かし光に種々の色
の変化をつけるのと同様の働きをする。
なお、光着色手段(36)は色のついた透明な塗料、色
のついた透明な材料等いずれでも目的に適う。
のついた透明な材料等いずれでも目的に適う。
第16図の(a)図は第1発明の第12実施例を示す正
面図であり、光源(9)の光を光ファイバー(37)の
一端から送り込み光ファイバー(37)の他端から出る
光を、回転板の厚さの内部に送り込゛ む構造であり
、一つの光源を元にして、複数の光ファイバー(37)
を用いて、回転板の周囲に複数の光源を配置できる。
面図であり、光源(9)の光を光ファイバー(37)の
一端から送り込み光ファイバー(37)の他端から出る
光を、回転板の厚さの内部に送り込゛ む構造であり
、一つの光源を元にして、複数の光ファイバー(37)
を用いて、回転板の周囲に複数の光源を配置できる。
なお、第16図の(b)図の光ファイバー(37)の斜
視図のように、束にした光ファイバー(37)を用いる
と、光の出口の形状を、回転板の厚さ、或は、円1瓜の
形状に合わせることが容易である。
視図のように、束にした光ファイバー(37)を用いる
と、光の出口の形状を、回転板の厚さ、或は、円1瓜の
形状に合わせることが容易である。
第17図は第1発明の第13実施例を示す正面図であり
、光源(9)と光ファイバー(37)の間に、種々の彩
色、或は、遮光手段を設けたフィルターa(38)を設
け、フィルターa(38)を減速モーター(40)で回
転させ、光ファイバー(37)[こ送り込む光の色、或
は、光の強さを種々変化させ、この光を光ファイバー(
37)の光の出口から、回転板の厚さの内部に送り込み
、回転板に設けた凹凸等を、時々刻々変化する色、或は
、光の強さで光らせる。
、光源(9)と光ファイバー(37)の間に、種々の彩
色、或は、遮光手段を設けたフィルターa(38)を設
け、フィルターa(38)を減速モーター(40)で回
転させ、光ファイバー(37)[こ送り込む光の色、或
は、光の強さを種々変化させ、この光を光ファイバー(
37)の光の出口から、回転板の厚さの内部に送り込み
、回転板に設けた凹凸等を、時々刻々変化する色、或は
、光の強さで光らせる。
なお、光ファイバー(37)毎に独立して、送り込まれ
る光の色、光の強さが種々変化するようにすると、凹凸
等の光り方は大変複雑)こなる。
る光の色、光の強さが種々変化するようにすると、凹凸
等の光り方は大変複雑)こなる。
なあ、フィルターa(38)を回転運動させず、前後、
左右に動かしても、また、フィルターa(38)と液晶
板等と組み合わせて、液晶板等を制御しても、また、回
転板の周囲、或は、光ファイバー(37)の光の入口の
側に、発光色の異なる複数の光源を配置して、それぞれ
の光源を別やに制御しても目的に適う。
左右に動かしても、また、フィルターa(38)と液晶
板等と組み合わせて、液晶板等を制御しても、また、回
転板の周囲、或は、光ファイバー(37)の光の入口の
側に、発光色の異なる複数の光源を配置して、それぞれ
の光源を別やに制御しても目的に適う。
第18図は第1発明の第14実施例を示す断面図であり
、回転板を構成する材c(41)、材d(42)、材e
(43)それぞれの材毎の、厚さの内部に光を送り込む
部分と、光源(9、)の間を、それぞれの光ファイバー
(37)で結び、光ファイバー(37)の光の入口と光
源(9)の間に、種々の彩色、或は、遮光手段を設けた
フィルターa(38)を設け、フィルターa(38)を
減速モーター(40)で回転させ、それぞれの光ファイ
バー(37)lこ送り込む光の色、或は、光の強さを種
々変化させ、この光を、それぞれの光ファイバー(37
)の光の出口から、回転板のそれぞれの材の厚さの内部
に送り込み、材それぞれ毎に設けた凹凸等を、材毎に時
々刻々変化する色、或は、光の強さで光らせる。
、回転板を構成する材c(41)、材d(42)、材e
(43)それぞれの材毎の、厚さの内部に光を送り込む
部分と、光源(9、)の間を、それぞれの光ファイバー
(37)で結び、光ファイバー(37)の光の入口と光
源(9)の間に、種々の彩色、或は、遮光手段を設けた
フィルターa(38)を設け、フィルターa(38)を
減速モーター(40)で回転させ、それぞれの光ファイ
バー(37)lこ送り込む光の色、或は、光の強さを種
々変化させ、この光を、それぞれの光ファイバー(37
)の光の出口から、回転板のそれぞれの材の厚さの内部
に送り込み、材それぞれ毎に設けた凹凸等を、材毎に時
々刻々変化する色、或は、光の強さで光らせる。
なお、それぞれの材毎においても、材の周囲に配置した
光源毎に独立して、光の色、或は、光の強さが変化する
ようにすると、回転板の凹凸等による装飾は大変複雑に
変化する。
光源毎に独立して、光の色、或は、光の強さが変化する
ようにすると、回転板の凹凸等による装飾は大変複雑に
変化する。
なお、第1発明の第11実施例と第14実施例とを組み
合わせると、フィルターa(38)による光への色づけ
と、光着色手段(36)fこよる光への色づけが重なり
、回転板に設けた凹凸等の光る色、或は、光る強さをよ
り複雑に変化できる。
合わせると、フィルターa(38)による光への色づけ
と、光着色手段(36)fこよる光への色づけが重なり
、回転板に設けた凹凸等の光る色、或は、光る強さをよ
り複雑に変化できる。
第19図の(a)図と(b)図は第1発明の第15実施
例を示す断面図であり、(a)図では回転板の厚さの内
部に光を送り込む部分に、光ファイバー(37)を自由
に着脱、或は、入れ替えできる装着部分a(44)査設
ける、(b)図では先ファイバー(37)の光の入口の
側とフィルターa(38)の間に、光ファイバー(37
)を自由に着脱、或は、入れ替えできる装着部分b(4
5)を設け、使用者が回転板の凹凸等の光る色、光る強
さ、或は、これらの変化の仕方を種々選択する。
例を示す断面図であり、(a)図では回転板の厚さの内
部に光を送り込む部分に、光ファイバー(37)を自由
に着脱、或は、入れ替えできる装着部分a(44)査設
ける、(b)図では先ファイバー(37)の光の入口の
側とフィルターa(38)の間に、光ファイバー(37
)を自由に着脱、或は、入れ替えできる装着部分b(4
5)を設け、使用者が回転板の凹凸等の光る色、光る強
さ、或は、これらの変化の仕方を種々選択する。
第20図は第1発明の第16実施例を示す斜視図であり
、光源(9)と光ファイバー(37)の光の入口の部分
との間に、種々の彩色、或は、遮光手段を設けたフィル
ターb(48)を設け、フィルターb(48)を自由に
動く構造の吊設材(47)で吊設し、乗物が動くことに
より生じる、加速度、遠心力、揺れ、振動等によりフィ
ルターb(48)を揺れ動かし、光源(9)から先ファ
イバー(37)への光の色、或は、光の強さを種々変化
させ、この光を回転板の厚さの内部に送り込み凹凸等を
、乗物の動きに応じた光り方の変化で光らせる。
、光源(9)と光ファイバー(37)の光の入口の部分
との間に、種々の彩色、或は、遮光手段を設けたフィル
ターb(48)を設け、フィルターb(48)を自由に
動く構造の吊設材(47)で吊設し、乗物が動くことに
より生じる、加速度、遠心力、揺れ、振動等によりフィ
ルターb(48)を揺れ動かし、光源(9)から先ファ
イバー(37)への光の色、或は、光の強さを種々変化
させ、この光を回転板の厚さの内部に送り込み凹凸等を
、乗物の動きに応じた光り方の変化で光らせる。
なお、フィルターb(48)はバネ等の弾性体で支えて
も、また、加速度、遠心力、揺れ、振動等を各種のセン
サーで感知し、これを元にして、発光色の異なる複数の
光源を制御回路で制御する、或は、フィルターb(48
)を動かしても目的に適う。
も、また、加速度、遠心力、揺れ、振動等を各種のセン
サーで感知し、これを元にして、発光色の異なる複数の
光源を制御回路で制御する、或は、フィルターb(48
)を動かしても目的に適う。
第21図は第1発明の第17実施例の仕組みを示すブロ
ック図であり、音をマイクロホン(49)で電気に替え
て得た音声信号(50)、または、ラジオ、テレビ等か
ら得た音声信号を制御回路(51)に加えて、この音声
信号(50)を元にして制御回路(51)を働かせ、光
色変化手段(52)、或は、照度変化手段〔53〕を制
御し、回転板の厚さの内部に送り込む光の色、或は、光
の強さを種々変化させ、回転板に設けた凹凸等を種々変
化させながら光らせる。
ック図であり、音をマイクロホン(49)で電気に替え
て得た音声信号(50)、または、ラジオ、テレビ等か
ら得た音声信号を制御回路(51)に加えて、この音声
信号(50)を元にして制御回路(51)を働かせ、光
色変化手段(52)、或は、照度変化手段〔53〕を制
御し、回転板の厚さの内部に送り込む光の色、或は、光
の強さを種々変化させ、回転板に設けた凹凸等を種々変
化させながら光らせる。
なあ、第22図の(a)図と(b)図は光色変化手段(
52L照度変化手段(53)の具体例を示す正面図であ
り、(a)図では光rA(9)と光ファイバー(37)
との間に、種々の彩色、或は、遮光手段を設けたフィル
ターb(48)をバネ(54)で支えて設け、バネに設
けた磁性体(55)を、制御回路(51)により制御さ
れる電磁石(56)で引っ張ってフィルターb(48)
を動かす、また、(b)図では光ファイバー(37)の
光の入口の部分に、それぞれ発光色の異なる有色光源(
57)を棲数設け、それぞれの有色光源(57)を別々
に制御回路(51)fこより制御し、光の色、或は、光
の強さが種々変化する光を光ファイバー(37)に送り
込み、この光を回転板の厚さの内部に送り込む。
52L照度変化手段(53)の具体例を示す正面図であ
り、(a)図では光rA(9)と光ファイバー(37)
との間に、種々の彩色、或は、遮光手段を設けたフィル
ターb(48)をバネ(54)で支えて設け、バネに設
けた磁性体(55)を、制御回路(51)により制御さ
れる電磁石(56)で引っ張ってフィルターb(48)
を動かす、また、(b)図では光ファイバー(37)の
光の入口の部分に、それぞれ発光色の異なる有色光源(
57)を棲数設け、それぞれの有色光源(57)を別々
に制御回路(51)fこより制御し、光の色、或は、光
の強さが種々変化する光を光ファイバー(37)に送り
込み、この光を回転板の厚さの内部に送り込む。
なお、有色光源(57)として赤、緑、青の三色を用い
ると、加色法の光の合成により全ての光の色が得られる
、また、上記、(a)図と(b)図の光色変化手段(5
2L或は、照度変化手段(53)は、回転板の光を送り
込む部分に設けても目的に適う。
ると、加色法の光の合成により全ての光の色が得られる
、また、上記、(a)図と(b)図の光色変化手段(5
2L或は、照度変化手段(53)は、回転板の光を送り
込む部分に設けても目的に適う。
なお、第1発明の第16実施例及第17実施例において
も、一つの回転板を構成する複数の材それぞれ毎、回転
板の周囲に配置した光源それぞれ毎、それぞれ別々に光
る色、光る強さを変化させるとより効果が増す。
も、一つの回転板を構成する複数の材それぞれ毎、回転
板の周囲に配置した光源それぞれ毎、それぞれ別々に光
る色、光る強さを変化させるとより効果が増す。
第23図は第1発明の第18実施例の内、時間、装飾等
を投映する照光式時計の断面図であり、第1発明の第1
実施例及至第17実施例のいずれか記載の照光式時計の
前方に、それそその回転板に設けた、光る凹凸等により
表現される時間、装飾等を投映する為のレンズa(58
)、レンズb(59)を設け、レンズa(58)、レン
ズb(59)[こより前方に焦点を結ばせ、光る凹凸等
により表現される時間、装飾等を投映する。
を投映する照光式時計の断面図であり、第1発明の第1
実施例及至第17実施例のいずれか記載の照光式時計の
前方に、それそその回転板に設けた、光る凹凸等により
表現される時間、装飾等を投映する為のレンズa(58
)、レンズb(59)を設け、レンズa(58)、レン
ズb(59)[こより前方に焦点を結ばせ、光る凹凸等
により表現される時間、装飾等を投映する。
なお、本体a(60)と基台(64)の間に自在支持体
(63)等を設け、本体a(60)の角度、方向を自由
に調節できる構造とすると、時間、装飾等を天井、壁等
に投映するのに便利である。
(63)等を設け、本体a(60)の角度、方向を自由
に調節できる構造とすると、時間、装飾等を天井、壁等
に投映するのに便利である。
なお、上記の時間、装飾等を投映する照光式時計を利用
して、第24図の断面図のように、投映機(67)の前
方、本体b(65)に透過光式の映写膜(66)を設け
ると、透過光式の映写膜(66)fこ時間、装飾等を映
写する照光式時計とすることもできる。
して、第24図の断面図のように、投映機(67)の前
方、本体b(65)に透過光式の映写膜(66)を設け
ると、透過光式の映写膜(66)fこ時間、装飾等を映
写する照光式時計とすることもできる。
なお、第1発明の照光式時計は、第25図の正面図のよ
うに、回転板j(69)の中心部分に貫通孔を設け、ま
た、回転板j(69)の中心部分に光源(9)を設け、
回転板j(69)の中心部分から、回転板j(69)の
厚さの内部に光を送り込んでも目的に適う。
うに、回転板j(69)の中心部分に貫通孔を設け、ま
た、回転板j(69)の中心部分に光源(9)を設け、
回転板j(69)の中心部分から、回転板j(69)の
厚さの内部に光を送り込んでも目的に適う。
また、第26図の斜視図のように、回転板を円筒状の回
転板k(70)とし、回転板k(70)の筒の臭さ方向
に、回転板k(70)の厚さの内部に光を送り込む光源
(9)を設けても目的に適う。
転板k(70)とし、回転板k(70)の筒の臭さ方向
に、回転板k(70)の厚さの内部に光を送り込む光源
(9)を設けても目的に適う。
なお、第1発明全体に共通して、時間を示すものは、針
に限らず記号、数字、字、絵、装飾等いずれであっても
時間が分れば目的に適う。
に限らず記号、数字、字、絵、装飾等いずれであっても
時間が分れば目的に適う。
また、回転板として半円形、或は、円を三分割、四分割
と小さく分割した形状のものを用いても目的に適う。
と小さく分割した形状のものを用いても目的に適う。
また、それぞれの回転板に設けた凹凸等による、時間を
示すもの、装飾等は、材質が透明な、それぞれの回転板
を通して見る。
示すもの、装飾等は、材質が透明な、それぞれの回転板
を通して見る。
第27図は第2発明の照光式時計の目盛り盤(4)の部
分の仕組みを示す図であり、(a)図は縦断面図、(b
)図は横断面図であり、透明な材料の厚さの内部へと、
厚さに沿って光を照射すると、材料の厚さの内部を光が
通る材料で構成した目盛り盤(4)の周囲に光源(9)
を設け、光源(9)の光を目盛り盤(4)の厚さの内部
に送り込み、厚さの内部を通ってきた光を、目盛り盤(
4)に設けた厚さの内部を通ってきた光を外に出す手段
、図では凹から外に出し、凹の部分を光らせ、この光に
より時計の目盛り、或は、装飾等を表現する。
分の仕組みを示す図であり、(a)図は縦断面図、(b
)図は横断面図であり、透明な材料の厚さの内部へと、
厚さに沿って光を照射すると、材料の厚さの内部を光が
通る材料で構成した目盛り盤(4)の周囲に光源(9)
を設け、光源(9)の光を目盛り盤(4)の厚さの内部
に送り込み、厚さの内部を通ってきた光を、目盛り盤(
4)に設けた厚さの内部を通ってきた光を外に出す手段
、図では凹から外に出し、凹の部分を光らせ、この光に
より時計の目盛り、或は、装飾等を表現する。
なお、目盛り盤(4)の厚さの内部を通ってきた光を外
に出す手段は、凹に限らず、凸、貫通孔、光反射物、光
圧折物、発光物質等いずれでも目的に適う。
に出す手段は、凹に限らず、凸、貫通孔、光反射物、光
圧折物、発光物質等いずれでも目的に適う。
第28図は第2発明の第1実施例を示す断面図であり、
材f(73)と材(J(74)と材h(75)を重ねて
目盛り盤(4)を構成し、それぞれの材毎に、材の厚さ
の内部に光を送り込み、それぞれの材に設けた凹凸等の
部分を光らせ、時計の目盛り、或は、装飾とする、なお
、材の数を増やせば、材毎の装飾の重なりにより、より
複雑な装飾も表現できる。
材f(73)と材(J(74)と材h(75)を重ねて
目盛り盤(4)を構成し、それぞれの材毎に、材の厚さ
の内部に光を送り込み、それぞれの材に設けた凹凸等の
部分を光らせ、時計の目盛り、或は、装飾とする、なお
、材の数を増やせば、材毎の装飾の重なりにより、より
複雑な装飾も表現できる。
第29図は第2発明の第2実施例の内、目盛り盤(4)
の周囲に配置する光源毎に、目盛り盤(4)の厚さの内
部に送り込む光の色、或は、光の強さを種々変化させる
仕組みを示す正面図であり、目盛り盤(4)の厚さの内
部に光を送り込む光源となる、それぞれの先ファイバー
(37)の光の出口の部分を目盛り盤(4)の周囲に設
け、この光ファイバー(37)の光の入口の部分と光源
(9)の間に、1脅の彩色、或は、遮光手段を設けたフ
ィルターa(38)を設け、フィルターa(38)を減
速モーター(40)により回転させ、光ファイバー(3
7)に送り込む光の色、或は、光の強さを、それぞれの
光ファイバー(37)毎に種り変化させ、この光を目盛
り盤(4)に送り込み、目盛り盤に設けた凹凸等を、光
の色、光の強さを種や変化させながら光らせる。
の周囲に配置する光源毎に、目盛り盤(4)の厚さの内
部に送り込む光の色、或は、光の強さを種々変化させる
仕組みを示す正面図であり、目盛り盤(4)の厚さの内
部に光を送り込む光源となる、それぞれの先ファイバー
(37)の光の出口の部分を目盛り盤(4)の周囲に設
け、この光ファイバー(37)の光の入口の部分と光源
(9)の間に、1脅の彩色、或は、遮光手段を設けたフ
ィルターa(38)を設け、フィルターa(38)を減
速モーター(40)により回転させ、光ファイバー(3
7)に送り込む光の色、或は、光の強さを、それぞれの
光ファイバー(37)毎に種り変化させ、この光を目盛
り盤(4)に送り込み、目盛り盤に設けた凹凸等を、光
の色、光の強さを種や変化させながら光らせる。
第30図は第2発明の第2実施例の内、材毎に送り込む
光の色、或は、光の強さを種々変化させる仕組みを示す
断面図であり、材f(73)、材q(74)それぞれ毎
に、先ファイバー(37)の光の出口の側からの光を材
の厚さの内部に送り込む光ファイバー(37)と光源(
9)の間に、種々の彩色、或は、遮光手段を設けたフィ
ルターa(38)を設け、フィルターa(38)を減速
モーター(40)lこより回転させ、目盛り盤(4)に
設けた凹凸等を、光の色、光の強さを種々変化させなが
ら光らせる。
光の色、或は、光の強さを種々変化させる仕組みを示す
断面図であり、材f(73)、材q(74)それぞれ毎
に、先ファイバー(37)の光の出口の側からの光を材
の厚さの内部に送り込む光ファイバー(37)と光源(
9)の間に、種々の彩色、或は、遮光手段を設けたフィ
ルターa(38)を設け、フィルターa(38)を減速
モーター(40)lこより回転させ、目盛り盤(4)に
設けた凹凸等を、光の色、光の強さを種々変化させなが
ら光らせる。
なお、第2発明の実施例における、目盛り盤(4)の厚
さの内部に送り込む光の色、或は、光の強さを種々変化
させる手段は、目盛り盤(4)の直近に設けても、また
、第1発明の第13実施例の説明として2戴の手段を用
いても目的に連う。
さの内部に送り込む光の色、或は、光の強さを種々変化
させる手段は、目盛り盤(4)の直近に設けても、また
、第1発明の第13実施例の説明として2戴の手段を用
いても目的に連う。
第31図は第2発明の第3実施例を示す!′4視図であ
り、光源(9)と光ファイバー(37)の光の入口の側
との間に、フィルターb(48)を設け、フィルターb
(48)を乗物が動くことにより生じる、加速度、遠心
力、揺れ、振動等を元にして揺れ動かし、光ファイバー
(37)への光の色、光の強さを種々変化させ、この光
を目盛り盤(4)の厚さ、或は、それぞれの材の厚さの
内部に送り込み、目盛り盤(4)(ご設けた凹凸等を複
雑に光らせる。
り、光源(9)と光ファイバー(37)の光の入口の側
との間に、フィルターb(48)を設け、フィルターb
(48)を乗物が動くことにより生じる、加速度、遠心
力、揺れ、振動等を元にして揺れ動かし、光ファイバー
(37)への光の色、光の強さを種々変化させ、この光
を目盛り盤(4)の厚さ、或は、それぞれの材の厚さの
内部に送り込み、目盛り盤(4)(ご設けた凹凸等を複
雑に光らせる。
なお、第1発明の第16実施例の説明として2戴の手段
を用いて、乗物の動きに応じて、目盛り盤(4)に設け
た凹凸等の光り方を変化させても目的に適う。
を用いて、乗物の動きに応じて、目盛り盤(4)に設け
た凹凸等の光り方を変化させても目的に適う。
第32図は第2発明の第4実施例を示す正面図であり、
音をマイクロホン(49)で電気に替えた音声信号、ま
たは、ラジオ、テレビ等から得た音−信号を元にして、
制御[al路(51)を働かせて、異なる発光色の複数
の有色光源(57)をそれぞれの光源毎に別々に制御し
て、複数の有色光源(57)の光を合成し、この光を目
盛り盤(4)の厚さの内部に送り込み凹凸等の部分を、
音声信号に応じて、光の色、光の強さを種々変化させな
がら光らせる。
音をマイクロホン(49)で電気に替えた音声信号、ま
たは、ラジオ、テレビ等から得た音−信号を元にして、
制御[al路(51)を働かせて、異なる発光色の複数
の有色光源(57)をそれぞれの光源毎に別々に制御し
て、複数の有色光源(57)の光を合成し、この光を目
盛り盤(4)の厚さの内部に送り込み凹凸等の部分を、
音声信号に応じて、光の色、光の強さを種々変化させな
がら光らせる。
なお、合成された光を目盛り盤(4)の厚さの内部に送
り込むのに、光ファイバー(37)を介しても、また、
直接、目盛り盤(4)に加えても目的に適う、また、音
声信号等により光の色、光の?!Aさを変化させる手段
として、第1発明の第17実施例の説明として2臓の第
22図の(a)図の手段を用いても目的に適う。
り込むのに、光ファイバー(37)を介しても、また、
直接、目盛り盤(4)に加えても目的に適う、また、音
声信号等により光の色、光の?!Aさを変化させる手段
として、第1発明の第17実施例の説明として2臓の第
22図の(a)図の手段を用いても目的に適う。
第33図は第2発明の第1実施例至第4実施例のいずれ
か2戴の照光式時計の前方に、目盛り盤(4)に設けた
凹凸等の光により表現される目盛り、装飾等を投映する
為のレンズa(58)、レンズb(59)を付設した構
造であり、目盛り、装飾等を天井、壁等に投映する、な
お、上記の投映する仕組みの前方に透過光式の映写膜を
設けて、目盛り、装飾等を映写膜に映写する照光式時計
とすることもできる。
か2戴の照光式時計の前方に、目盛り盤(4)に設けた
凹凸等の光により表現される目盛り、装飾等を投映する
為のレンズa(58)、レンズb(59)を付設した構
造であり、目盛り、装飾等を天井、壁等に投映する、な
お、上記の投映する仕組みの前方に透過光式の映写膜を
設けて、目盛り、装飾等を映写膜に映写する照光式時計
とすることもできる。
第34図は第3発明の照光式時計の仕組みを示す断面図
であり、回転板a(1)と回転板b(2)を間にはさん
で一方の側に光源(9)を設け、もう−方の側に光ファ
イバー(37)の光の入口の側を設け、光ファイバー(
37)の光の出口の側は、回転板a(1)、回転板b(
2)、回転板C(3)、目盛り盤(4)それぞれの厚さ
の内部に光を送り込むことのできる位置に設ける。
であり、回転板a(1)と回転板b(2)を間にはさん
で一方の側に光源(9)を設け、もう−方の側に光ファ
イバー(37)の光の入口の側を設け、光ファイバー(
37)の光の出口の側は、回転板a(1)、回転板b(
2)、回転板C(3)、目盛り盤(4)それぞれの厚さ
の内部に光を送り込むことのできる位置に設ける。
また、光源(9)から光ファイバー(37)の光の入口
の側へ光を送り込む経路上にある回転板a(1)にはフ
ィルターc(86b)を設け、回転板b(2)にはフィ
ルターc(86a)を設ける。
の側へ光を送り込む経路上にある回転板a(1)にはフ
ィルターc(86b)を設け、回転板b(2)にはフィ
ルターc(86a)を設ける。
フィルターc(86b)とフィルターc(86a) に
は、通過する光の色を種々変化させる彩色、或は、通過
する光の強さを種々変化させる遮光手段を設ける。
は、通過する光の色を種々変化させる彩色、或は、通過
する光の強さを種々変化させる遮光手段を設ける。
時計ムーブメント(8)の秒を示す回転軸a(5)につ
けた回転板a(1)と、分を示す回転軸b(6)につけ
た回転板b(2)の回転速度は異なり、光源(9)と光
ファイバー(37)の光の入口の間の位置にある、回転
板a(1)[こ設けたフィルターc(86b)と回転板
b(2) に設けたフィルターc(86a)の重なり方
は時々刻々変化し、フィルターc(86b)とフィルタ
ーc(86a)との合成]こより、光源(9)からの光
の色、或は、光の強さが時々刻々変化し、この光が光フ
ァイバー(37)を介して、それぞれの回転板、或は、
目盛り盤(4)の厚さの内部に送り込まれ、回転板、或
は、目盛り盤に設けた凹凸等は、光の色、光の強さを時
々刻食変化させながら光る。
けた回転板a(1)と、分を示す回転軸b(6)につけ
た回転板b(2)の回転速度は異なり、光源(9)と光
ファイバー(37)の光の入口の間の位置にある、回転
板a(1)[こ設けたフィルターc(86b)と回転板
b(2) に設けたフィルターc(86a)の重なり方
は時々刻々変化し、フィルターc(86b)とフィルタ
ーc(86a)との合成]こより、光源(9)からの光
の色、或は、光の強さが時々刻々変化し、この光が光フ
ァイバー(37)を介して、それぞれの回転板、或は、
目盛り盤(4)の厚さの内部に送り込まれ、回転板、或
は、目盛り盤に設けた凹凸等は、光の色、光の強さを時
々刻食変化させながら光る。
なお、それぞれの回転板は第1発明記式のもの、目盛り
盤(4)は第2発明2戴のものを、それぞれ用いる、ま
た、フィルター〇(86)を回転板に直接設けず、回転
板のいずれかの位置に別構造物として設けても、また、
時計ムーブメン(8)のそれぞれの回転軸に種々の支持
する構造を設け、これにフィルターc(86)設けても
目的に適う。
盤(4)は第2発明2戴のものを、それぞれ用いる、ま
た、フィルター〇(86)を回転板に直接設けず、回転
板のいずれかの位置に別構造物として設けても、また、
時計ムーブメン(8)のそれぞれの回転軸に種々の支持
する構造を設け、これにフィルターc(86)設けても
目的に適う。
また、 フィルターc(86)を回転板a(1)、回転
板b(2)、回転板C(3)それぞれに設けると、回転
板それぞれの回転速度が異なることにより、フィルター
c(86)の重なり方の変化はより複雑になる。
板b(2)、回転板C(3)それぞれに設けると、回転
板それぞれの回転速度が異なることにより、フィルター
c(86)の重なり方の変化はより複雑になる。
また、回転板−つだけにフィルターc(86)@設けて
も目的に適う。
も目的に適う。
また、第3発明と第1発明の第10実施例、或は、第1
1実施例と組み合わせても凹凸等の光る色、光る強さは
種や複雑に変化し効果が増す。
1実施例と組み合わせても凹凸等の光る色、光る強さは
種や複雑に変化し効果が増す。
また、先ファイバー(37)を用いず、光を屈折、或は
、反射させる材料を用いて、それぞれの回転板、或は、
目盛り盤の厚さの内部に光を送り込んでも目的に適う。
、反射させる材料を用いて、それぞれの回転板、或は、
目盛り盤の厚さの内部に光を送り込んでも目的に適う。
第35図は第4発明の照光式時計の仕組みを示す断面図
であり、透明板と透明板の間の空間の厚さの内部に、空
間の厚さに沿って光を照射すると、光が空間の厚さの内
部だけで反射を繰り替えしながら進むことを利用するも
のであり、透明板a(76)と透明板b(77)の間の
空間に時計の秒針(80)を設け、透明板b(77)と
透明板c(78)の間の空間に時計の分針(81)を設
け、透明板c(7B )と透明板d(79)の間の空間
に時計の時針(82)を設け、それぞれの透明板と透明
板の間の空間の厚さの内部に光源(9)からの光を送り
込み、それぞれの時計の針を光らせる。
であり、透明板と透明板の間の空間の厚さの内部に、空
間の厚さに沿って光を照射すると、光が空間の厚さの内
部だけで反射を繰り替えしながら進むことを利用するも
のであり、透明板a(76)と透明板b(77)の間の
空間に時計の秒針(80)を設け、透明板b(77)と
透明板c(78)の間の空間に時計の分針(81)を設
け、透明板c(7B )と透明板d(79)の間の空間
に時計の時針(82)を設け、それぞれの透明板と透明
板の間の空間の厚さの内部に光源(9)からの光を送り
込み、それぞれの時計の針を光らせる。
つまり、透明板と透明板の間の空間を、第1発明と第2
発明の光を厚さの内部に送り込むと、光か厚さの内部を
通る材料の替りとするものである。
発明の光を厚さの内部に送り込むと、光か厚さの内部を
通る材料の替りとするものである。
なお、それぞれの透明板と透明板の間の空間に送り込む
光の色を、それぞれの空間毎、或は、空間の周囲に配置
した光を送り込む部分毎に、それぞれ異なる色とすると
、時計の針それぞれ毎に光る色が異なり、また、時計の
計と光源との回転位置関係の変化によっても時々刻食、
時計の針の光る色、光る強さが変化する。
光の色を、それぞれの空間毎、或は、空間の周囲に配置
した光を送り込む部分毎に、それぞれ異なる色とすると
、時計の針それぞれ毎に光る色が異なり、また、時計の
計と光源との回転位置関係の変化によっても時々刻食、
時計の針の光る色、光る強さが変化する。
第36図は第4発明の実施例を示す断面図であり、時計
の針を設ける空間を構成する透明板b(77L透明板C
(78)、透明板d(79)それぞれの厚さの内部に光
を送り込む光yi(9)を設け、それぞれの透明板の厚
さの内部に光を送り込み透明板に設けた凹、凸、貫通孔
、光反射物、光屈折物、発光物質等を光らせて装飾等を
表現する。
の針を設ける空間を構成する透明板b(77L透明板C
(78)、透明板d(79)それぞれの厚さの内部に光
を送り込む光yi(9)を設け、それぞれの透明板の厚
さの内部に光を送り込み透明板に設けた凹、凸、貫通孔
、光反射物、光屈折物、発光物質等を光らせて装飾等を
表現する。
なお、図では光ファイバー(37)の光の出口を光源と
し、光ファイバー(37)の光の入口の部分と光源(9
)の間に種りの彩色、或は、遮光手段を設けたフィルタ
ーa(38)を設け、フィルターa(38)を減速モー
ター(40)+こより回転させ、それぞれの回転板に設
けた凹凸等による装飾を、光の色、光の強さを種々変化
させながら光らせる。
し、光ファイバー(37)の光の入口の部分と光源(9
)の間に種りの彩色、或は、遮光手段を設けたフィルタ
ーa(38)を設け、フィルターa(38)を減速モー
ター(40)+こより回転させ、それぞれの回転板に設
けた凹凸等による装飾を、光の色、光の強さを種々変化
させながら光らせる。
なお、透明板と透明板の間の、それぞれの空間にも、空
間毎に、光の色、光の強さが種々変化する光を送り込む
と、それぞれの時計の針は、時々刻り、光る色、光る強
さを種り変化させながら光る。
間毎に、光の色、光の強さが種々変化する光を送り込む
と、それぞれの時計の針は、時々刻り、光る色、光る強
さを種り変化させながら光る。
また、透明板−枚にだけ、厚さの内部に光を送り込んで
、透明板に設けた凹凸等を光らせても目的に適う。
、透明板に設けた凹凸等を光らせても目的に適う。
また、複数の材を重ねて一枚の透明板として、それぞれ
の材毎に凹凸等による光を透明板の外に出す手段を設け
、それぞれの材毎に光を送り込み、材毎の凹凸等を別々
に光らせることもできる。
の材毎に凹凸等による光を透明板の外に出す手段を設け
、それぞれの材毎に光を送り込み、材毎の凹凸等を別々
に光らせることもできる。
以上のように、本発明は種々の態様でもって幅広く変形
して実施できるものである。
して実施できるものである。
それぞれの発明、或は、実施例により得られる効果を説
明すると、 第1発明全体では、それぞれの回転板に設けた時間を示
す、或は、装飾を行なう凹凸等が、あたかも、自ら発光
しているかのように光り輝くこと、また、それぞれの回
転板が回転することにより、回転板の周囲に配置した光
源と凹凸等の位置関係が時々刻食変化し続け、凹凸等が
複数の光源の光の照射角度、光の強さに応じた光の色の
合成により光ること、それぞれの回転板の回転速度が異
なり、それぞれの回転板に設けた装飾の重なりにより表
現される装飾が、時々刻々、複雑に変化すること、これ
らのことの相乗効果により大変に美しく、置時間にりた
り見ていても見飽きることのない照光式時計を構成でき
、また、時計ムーブメントの回転軸の回転を時間を示す
こに用いると同時に、重なりによる装飾の変化、光る色
の変化、光る強さの変化、これらの変化を時々刻々、常
に行ない続けることに利用できる。
明すると、 第1発明全体では、それぞれの回転板に設けた時間を示
す、或は、装飾を行なう凹凸等が、あたかも、自ら発光
しているかのように光り輝くこと、また、それぞれの回
転板が回転することにより、回転板の周囲に配置した光
源と凹凸等の位置関係が時々刻食変化し続け、凹凸等が
複数の光源の光の照射角度、光の強さに応じた光の色の
合成により光ること、それぞれの回転板の回転速度が異
なり、それぞれの回転板に設けた装飾の重なりにより表
現される装飾が、時々刻々、複雑に変化すること、これ
らのことの相乗効果により大変に美しく、置時間にりた
り見ていても見飽きることのない照光式時計を構成でき
、また、時計ムーブメントの回転軸の回転を時間を示す
こに用いると同時に、重なりによる装飾の変化、光る色
の変化、光る強さの変化、これらの変化を時々刻々、常
に行ない続けることに利用できる。
第1発明のそれぞれの実施例の効果は、第6実施例では
、光源と凹凸等との位置関係により、複数の光源の光の
色の合成色で凹凸等が光り、また、時計ムーブメントの
回転軸の回転により凹凸等の受ける、それぞれの色の光
の強さ、照射角度が常に変化し続け、その変化に応じて
光る色を時々刻々変化させことができる。
、光源と凹凸等との位置関係により、複数の光源の光の
色の合成色で凹凸等が光り、また、時計ムーブメントの
回転軸の回転により凹凸等の受ける、それぞれの色の光
の強さ、照射角度が常に変化し続け、その変化に応じて
光る色を時々刻々変化させことができる。
第7実施例では、回転板を間)こ相対する光源同志の光
の色を、凹凸等の光る色として合成できる。
の色を、凹凸等の光る色として合成できる。
第8実施例では、回転板上の同じ位置に異なる複数の光
源の光の色を、凹凸その他により出して光らせることが
できる。
源の光の色を、凹凸その他により出して光らせることが
できる。
第9実施例では、回転板の材それぞれに設けた装飾をよ
り多く重ね、また、より多くの光る色とし、材それぞれ
の装飾の合成により、全体として一つの総天然色の装飾
とすることができる。
り多く重ね、また、より多くの光る色とし、材それぞれ
の装飾の合成により、全体として一つの総天然色の装飾
とすることができる。
第10実施例では、時計ムーブメントの回転軸の回転を
凹凸等によって構成される装飾、時計の針等の光る強さ
を変化させることに利用できる。
凹凸等によって構成される装飾、時計の針等の光る強さ
を変化させることに利用できる。
第11実施例では、時計ムーブメントの回転軸 ゛の
回転を、凹凸等にまって構成される装飾、時計の針等の
光る色を変化させることに利用できる。
回転を、凹凸等にまって構成される装飾、時計の針等の
光る色を変化させることに利用できる。
第12実施例では、回転板の厚さ、円弧の形状に光源の
形状を容易に合わせられ、また、材を複数重ねて一つの
回転板とし、それぞれの材毎に光を送り込むのに必要な
、ごく薄く幅広な光源とすることも容易である。
形状を容易に合わせられ、また、材を複数重ねて一つの
回転板とし、それぞれの材毎に光を送り込むのに必要な
、ごく薄く幅広な光源とすることも容易である。
第13実施例では、凹凸等によって構成される装飾、時
計の針等の光る色、或は、光る強さの変化をより複雑に
できる。
計の針等の光る色、或は、光る強さの変化をより複雑に
できる。
第14実施例では、一つの回転板に重ねて、それぞれの
材毎に設けた凹凸等によって構成される多数の装飾それ
ぞれの光る色、或は、光る強さを、それぞれの装飾毎に
複雑に変化させられる。
材毎に設けた凹凸等によって構成される多数の装飾それ
ぞれの光る色、或は、光る強さを、それぞれの装飾毎に
複雑に変化させられる。
第15実施例では、使用する人が凹凸等によって構成さ
れる装飾、時計の針等の光る色、或は、光る強さ、光り
方の変化の仕方等を自由に選択できる。
れる装飾、時計の針等の光る色、或は、光る強さ、光り
方の変化の仕方等を自由に選択できる。
第16実施例では、乗物の動いている状態に応じて凹凸
等によって構成される装飾、時計の針等の光る色、光る
強さを種り変化できる。
等によって構成される装飾、時計の針等の光る色、光る
強さを種り変化できる。
第17実施例では、人の声、音、ラジオ等の音声信号に
応じて凹凸等によって構成される装飾、時計の針等の光
る色、光る強さを種々変化できる。
応じて凹凸等によって構成される装飾、時計の針等の光
る色、光る強さを種々変化できる。
第18実施例では、物理的には、回転板それぞれに設け
た凹凸等によって構成される装飾、時計の針等が、回転
板それぞれ毎に独立して存在しているのを、映像とする
ことにより、物理的にも完全に一体にできる、また、そ
の一体となった映像を時々刻々複雑に変化させられる。
た凹凸等によって構成される装飾、時計の針等が、回転
板それぞれ毎に独立して存在しているのを、映像とする
ことにより、物理的にも完全に一体にできる、また、そ
の一体となった映像を時々刻々複雑に変化させられる。
また、星空のようのものを装飾として投映する場合、従
来の一般的な投映機では、−台の投映機だけを用いたの
では、星空のようにフィルム全体が真黒で、その中に点
状の光の通る部分があるものを用いるので、フィルムを
重ねて投映することはできず、フィルムを回転させても
、ただ単に星空が回転するだけで、星空の星同志の位置
関係はまったく変化しないが、本案では、それぞれの回
転板に設けた凹凸等によって構成される光る点を、それ
ぞれ重ねて投映できるので、星同志の位置関係を時々刻
々複雑に変化させることができ大変幻想的な映像が得ら
れ、これらの映像を天井等に拡大投映することにより長
時間にわたって見ていても見飽きない。
来の一般的な投映機では、−台の投映機だけを用いたの
では、星空のようにフィルム全体が真黒で、その中に点
状の光の通る部分があるものを用いるので、フィルムを
重ねて投映することはできず、フィルムを回転させても
、ただ単に星空が回転するだけで、星空の星同志の位置
関係はまったく変化しないが、本案では、それぞれの回
転板に設けた凹凸等によって構成される光る点を、それ
ぞれ重ねて投映できるので、星同志の位置関係を時々刻
々複雑に変化させることができ大変幻想的な映像が得ら
れ、これらの映像を天井等に拡大投映することにより長
時間にわたって見ていても見飽きない。
第2発明の効果は、凹凸等によって構成される時計の目
盛り、装飾等が、あたかも、自ら発光しているかのよう
に光り輝き美しい。
盛り、装飾等が、あたかも、自ら発光しているかのよう
に光り輝き美しい。
第2発明のそれぞれの実施例の効果は、第1実施例では
、凹凸等によって構成される時計の目盛り、装飾等をよ
り多く重ね、また、より多くの光る色とし、それぞれの
装飾の合成により、全体として総天然色の装飾とするこ
ともできる。
、凹凸等によって構成される時計の目盛り、装飾等をよ
り多く重ね、また、より多くの光る色とし、それぞれの
装飾の合成により、全体として総天然色の装飾とするこ
ともできる。
第2実施例では、凹凸等によって構成される時計の目盛
り、装飾等の光る色、光る強さをより複雑に変化できる
。
り、装飾等の光る色、光る強さをより複雑に変化できる
。
第3実施例では、乗物の動いている状態に応じて凹凸等
によって構成される時計の目盛り、装飾等の光る色、光
る強さを種々変化できる。
によって構成される時計の目盛り、装飾等の光る色、光
る強さを種々変化できる。
第4実施例では、人の声、音、ラジオ等の音声信号に応
じて凹凸等によって構成される時計の目盛り、装飾等の
光る色、光る強さを種々変化できる。
じて凹凸等によって構成される時計の目盛り、装飾等の
光る色、光る強さを種々変化できる。
第5実施例では、光る色、光る強さが複雑に変化する凹
凸等によって構成される時計の目盛り、装飾等を拡大投
映できる。
凸等によって構成される時計の目盛り、装飾等を拡大投
映できる。
第3発明の効果は、それぞれの回転板、或は、目盛り盤
の厚さの内部、或は、それぞれの材毎の厚さの内部に送
り込む光、或は、光源毎の光の色、光の強さを種々変化
させることに、時計ムーブメントの回転軸の回転を利用
できる、更に、時計ムーブメントの、それぞれの回転軸
の回転速度が異なることを利用して前記の光の色、光の
強さの変化をより複雑にできる。
の厚さの内部、或は、それぞれの材毎の厚さの内部に送
り込む光、或は、光源毎の光の色、光の強さを種々変化
させることに、時計ムーブメントの回転軸の回転を利用
できる、更に、時計ムーブメントの、それぞれの回転軸
の回転速度が異なることを利用して前記の光の色、光の
強さの変化をより複雑にできる。
また、光源からの光の色、光の強さを種々変化させるの
に、回転する種々の彩色をほどこしたフィルターを用い
る場合、フィルターの直径が大きければ大きいほど、光
の色、光の強さの変化を複雑にできるが、このような直
径の大きなフィルターを時計の内部に設けるのには、時
計の内部に大きな空間を必要とするが、本案では時間を
示す回転板をフィルターとして利用することにより前記
の空間が不用である。
に、回転する種々の彩色をほどこしたフィルターを用い
る場合、フィルターの直径が大きければ大きいほど、光
の色、光の強さの変化を複雑にできるが、このような直
径の大きなフィルターを時計の内部に設けるのには、時
計の内部に大きな空間を必要とするが、本案では時間を
示す回転板をフィルターとして利用することにより前記
の空間が不用である。
第4発明の効果は、それぞれの時計の壮語に光る色、光
る強さを複雑に変化でき、また、周囲に配置した光源そ
れぞれと、時計の針との位置関係の変化によっても光る
色、光る強さが時々刻々変化し、また、透明板毎、或は
、−枚の透明板のそれぞれの材毎に凹凸等によって構成
した装飾等も、光る色、光る強さを複雑に変化させられ
る。
る強さを複雑に変化でき、また、周囲に配置した光源そ
れぞれと、時計の針との位置関係の変化によっても光る
色、光る強さが時々刻々変化し、また、透明板毎、或は
、−枚の透明板のそれぞれの材毎に凹凸等によって構成
した装飾等も、光る色、光る強さを複雑に変化させられ
る。
本発明は以上2式のように大変に大きな効果をもつもの
である。
である。
第1図は第1発明の照光式時計の仕組みを示す断面図。
第2図は上記の電気配線を示す電気回路図。
第3図は第1発明の照光式時計の、それぞれの回転板を
断面とした図、(a)図は回転板a(1)の断面図、(
b)図は回転板b(2)の断面図、(C)図は回転板C
(3)の断面図。 第4図の(a)図は第1発明の第1実施例を示す、回転
板d(15)の断面図、(b)図は、同、正面図。 第5図の(a)図は第1発明の第2実施例を示す、回転
板e(16)の断面図、(b)図は、同、正面図。 第6図の(a)図は第1発明の第3実施例を示す、回転
板f(17)の断面図、(b)図は、同、正面図。 第7図の(a)図は第1発明の第4実施例を示す、回転
板q(18)の断面図、(b)図は、同、正面図。 第8図は第1発明の第5実施例を示す断面図。 第9図は第1発明の第6実施例を示す断面図。 第10図の(a)図は第1発明の第7実施例を示す、回
転板h(21)断面図、(b)図と(C)図は、同、正
面図。 第11図の(a)図は第1発明の第8実施例を示す、回
転板1(28)の断面図、(b)図は、同、正面図。 第12図は第1発明の第9実施例を示す断面図。 第13図の(a)図は第1発明の第9実施例を示す、材
a(33)ノ断面図、(b)図は材b(34)ノ断面図
。 第14図は第1発明の第10実施例を示す断面図。 第15図は第1発明の第11実施例を示す断面図。 第16図の(a)図は第1発明の第12実施例を示す正
面図、(b)図は先ファイバー(37)の斜視図。 第17図は第1発明の第13実施例を示す正面図。 第18図は第1発明の第14実施例を示す断面図。 第19図の(a)図と(b)図は第1発明の第15実施
例を示す断面図。゛ 第20図は第1発明の第16実施例の仕組みの例を示す
斜視図。 第21図は第1発明の第17実施例の仕組みを示すブロ
ック図。 第22図の(a)図と(b)図は第1発明の第17実施
例の、光色変化手段(52)、照度変化手段(53)の
具体例を示す正面図。 第23図は第1発明の第18実施例の内、時間、装飾等
を投映する照光式時計の断面図。 第24図は第1発明の第18実施例の内、時間、装飾等
を透過光映写する照光式時計の断面図。 第25図は回転板j(69)の中心部分から、回転板の
厚さの内部に光を送り込むII造の正面図。 第26図は回転板を円筒状にした斜視図。 第27図の(a)図は第2発明の照光式時計の仕組みを
示す、目盛り盤(4)の部分の縦断面図、(b)図は横
断面図。 第28図は第2発明の第1実施例を示す断面図。 第29図は第2発明の第2実施例の内、光源毎に光の色
を変化させる仕組みの例を示す正面図。 第30図は第2発明の第2実施例の内、材毎に光の色を
変化させる仕組みの例を示す断面図。 第31図は第2発明の第3実施例の仕組みの例を示す斜
視図。 第32図は第2発明の第4実施例を示す正面図。 第33図は第2発明の第5実施例を示す断面図。 第34図は第3発明の照光式時計の仕組みを示す断面図
。 第35図は第4発明の照光式時計の仕組みを示す断面図
。 第36図は第4発明の実施例を示す断面図。 (1)は回転板a(2)は回転板b (3)は回転板c(4)は目盛り盤 (5)は回転軸a(6)は回転軸b
断面とした図、(a)図は回転板a(1)の断面図、(
b)図は回転板b(2)の断面図、(C)図は回転板C
(3)の断面図。 第4図の(a)図は第1発明の第1実施例を示す、回転
板d(15)の断面図、(b)図は、同、正面図。 第5図の(a)図は第1発明の第2実施例を示す、回転
板e(16)の断面図、(b)図は、同、正面図。 第6図の(a)図は第1発明の第3実施例を示す、回転
板f(17)の断面図、(b)図は、同、正面図。 第7図の(a)図は第1発明の第4実施例を示す、回転
板q(18)の断面図、(b)図は、同、正面図。 第8図は第1発明の第5実施例を示す断面図。 第9図は第1発明の第6実施例を示す断面図。 第10図の(a)図は第1発明の第7実施例を示す、回
転板h(21)断面図、(b)図と(C)図は、同、正
面図。 第11図の(a)図は第1発明の第8実施例を示す、回
転板1(28)の断面図、(b)図は、同、正面図。 第12図は第1発明の第9実施例を示す断面図。 第13図の(a)図は第1発明の第9実施例を示す、材
a(33)ノ断面図、(b)図は材b(34)ノ断面図
。 第14図は第1発明の第10実施例を示す断面図。 第15図は第1発明の第11実施例を示す断面図。 第16図の(a)図は第1発明の第12実施例を示す正
面図、(b)図は先ファイバー(37)の斜視図。 第17図は第1発明の第13実施例を示す正面図。 第18図は第1発明の第14実施例を示す断面図。 第19図の(a)図と(b)図は第1発明の第15実施
例を示す断面図。゛ 第20図は第1発明の第16実施例の仕組みの例を示す
斜視図。 第21図は第1発明の第17実施例の仕組みを示すブロ
ック図。 第22図の(a)図と(b)図は第1発明の第17実施
例の、光色変化手段(52)、照度変化手段(53)の
具体例を示す正面図。 第23図は第1発明の第18実施例の内、時間、装飾等
を投映する照光式時計の断面図。 第24図は第1発明の第18実施例の内、時間、装飾等
を透過光映写する照光式時計の断面図。 第25図は回転板j(69)の中心部分から、回転板の
厚さの内部に光を送り込むII造の正面図。 第26図は回転板を円筒状にした斜視図。 第27図の(a)図は第2発明の照光式時計の仕組みを
示す、目盛り盤(4)の部分の縦断面図、(b)図は横
断面図。 第28図は第2発明の第1実施例を示す断面図。 第29図は第2発明の第2実施例の内、光源毎に光の色
を変化させる仕組みの例を示す正面図。 第30図は第2発明の第2実施例の内、材毎に光の色を
変化させる仕組みの例を示す断面図。 第31図は第2発明の第3実施例の仕組みの例を示す斜
視図。 第32図は第2発明の第4実施例を示す正面図。 第33図は第2発明の第5実施例を示す断面図。 第34図は第3発明の照光式時計の仕組みを示す断面図
。 第35図は第4発明の照光式時計の仕組みを示す断面図
。 第36図は第4発明の実施例を示す断面図。 (1)は回転板a(2)は回転板b (3)は回転板c(4)は目盛り盤 (5)は回転軸a(6)は回転軸b
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 材質が透明な回転板の厚さの内部へと、厚さに沿っ
て光を照射すると、厚さの内部を光が通る回転板に、厚
さの内部を通ってきた光を回転板の外に出す手段を設け
、光を回転板の外に出す手段の部分を光らせ、この光を
時間を示すこと、或は、装飾を行なうことに利用するこ
とを特徴とする照光式時計。 2 光を回転板の外に出す手段が凹であることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項記載の照光式時計。 3 光を回転板の外に出す手段が凸であることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項及至第2項のいずれか記載
の照光式時計。 4 光を回転板の外に出す手段が貫通孔であることを特
徴とする、特許請求の範囲第1項及至第3項のいずれか
記載の照光式時計。 5 光を回転板の外に出す手段が光反射物、光屈折物、
発光物質のいずれかであることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項及至第4項のいずれか記載の照光式時計。 6 回転板の厚さの内部に送り込む光の色を、回転板毎
に変えたことを特徴とする、特許請求の範囲第1項及至
5第項のいずれか記載の照光式時計。 7 回転板の厚さの内部に送り込む光の色を、光源毎に
変えたことを特徴とする、特許請求の範囲第1項及至第
6項のいずれか記載の照光式時計。 8 光を回転板の外に出す手段として、回転板の一方の
面に手段Aを設け、もう一方の面の手段Aに重なる位置
に、手段Aと異なる手段Bを設けたことを特徴とする、
特許請求の範囲第1項及至第7項のいずれか記載の照光
式時計。 9 一つの回転板に、光を回転板の外に出す手段として
、異なる複数の手段を設けたことを特徴とする、特許請
求の範囲第1項及至第8項のいずれか記載の照光式時計
。 10 複数の材を重ねて一つの回転板とし、それぞれの
材毎に材の厚さの内部に光を送り込むことを特徴とする
、特許請求の範囲第1項及至第9項のいずれか記載の照
光式時計。11 回転板の厚さの内部に光を受け入れる
部分に、遮光手段を任意に配置したことを特徴とする、
特許請求の範囲第1項及至第10項のいずれか記載の照
光式時計。 12 回転板の厚さの内部に光を受け入れる部分に、光
に色をつける手段を任意に配置したことを特徴とする、
特許請求の範囲第1項及至11第項のいずれか記載の照
光式時計。13 光ファイバーの光の出口の側から出る
光を光源とし、この光を回転板の厚さの内部に送り込む
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項及至第12項
のいずれか記載の照光式時計。 14 回転板の厚さの内部に送り込む光の色、或は、光
の強さを種々変化させる手段を設けたことを特徴とする
、特許請求の範囲第1項及至第13項のいずれか記載の
照光式時計。 15 複数の材を重ねて一つの回転板とし、それぞれの
材毎に、或は、光源毎に、材の厚さの内部に送り込む光
の色、或は、光の強さを種々変化させる手段を設けたこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項及至第14項の
いずれか記載の照光式時計。 16 回転板と、それぞれの光源の位置関係、或は、光
ファイバー(37)の光の入口の部分と、フィルターa
(38)との間の位置関係を入れ替えられることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項及至第15項のいずれか
記載の照光式時計。 17 乗物が動くことにより生じる、加速度、遠心力、
揺れ、振動等を元にして、回転板の厚さの内部に送り込
む光の色、或は、光の強さを種々変化させる手段を設け
たことを特徴とする、特許請求の範囲第1項及至第16
項のいずれか記載の照光式時計。 18 音、音声信号などを元にして、回転板の厚さの内
部に送り込む光の色、或は、光の強さを種々変化させる
手段を設けたことを特徴とする、特許請求の範囲第1項
及至第17項のいずれか記載の照光式時計。 19 時間、或は、装飾等を映写する機能を設けたこと
を特徴とする、特許請求の範囲第1項及至第18項のい
ずれか記載の照光式時計。 20 材質が透明な時計の目盛り盤(4)の厚さの内部
へと、厚さに沿って光を照射すると、厚さの内部を光が
通る目盛り盤に、厚さの内部を通ってきた光を目盛り盤
の外に出す手段を設けて、光を目盛り盤の外に出す手段
の部分を光らせて、この光を目盛り、字、記号、装飾等
に利用することを特徴とする照光式時計。 21 複数の材を重ねて目盛り盤とし、それぞれの材毎
に材の厚さの内部に光を送り込むことを特徴とする、特
許請求の範囲第20項記載の照光式時計。 22 目盛り盤の材の厚さの内部に送り込む光の色、或
は、光の強さを、それぞれの光源毎、或は、材毎に種々
変化させる手段を設けたことを特徴とする、特許請求の
範囲第20項及至第21項のいずれか記載の照光式時計
。 23 乗物が動くことにより生じる、加速度、遠心力、
揺れ、振動等を元にして、目盛り盤の材の厚さの内部に
送り込む光の色、或は、光の強さを種々変化させる手段
を設けたことを特徴とする、特許請求の範囲第20項及
至第22項のいずれか記載の照光式時計。 24 音、音声信号などを元にして、目盛り盤の厚さの
内部に送り込む光の色、或は、光の強さを種々変化させ
る手段を設けたことを特徴とする、特許請求の範囲第2
0項及至第23項のいずれか記載の照光式時計。 25 時間、或は、装飾等を映写する機能を設けたこと
を特徴とする、特許請求の範囲第20項及至第24項の
いずれか記載の照光式時計。 26 光源(9)からの光を受け、この光を回転板の厚
さの内部、或は、目盛り盤(4)の厚さの内部に送り込
む手段の、光源(9)からの光を受ける側に、光源(9
)から送り込む光の色、或は、光の強さを種々変化させ
ることに、時計ムーブメント(8)の回転軸の回転、或
は、時計ムーブメント(8)のそれぞれの回転軸の回転
速度が異なることを利用することを特徴とする照光式時
計。 27 透明板と透明板の間の空間に時間を示すもの、或
は、装飾を行なうものを設け、また、透明板と透明板の
間の空間の中だけで光が反射を繰り替えして進むことを
利用して空間の中に光を通し、時間を示すもの、或は、
装飾を行なうものを照らすことを特徴とする照光式時計
。 28 透明板の厚さの内部に光を送り込み、透明板に設
けた、透明板の内部から光を外に出す手段の部分を光ら
せることを特徴とする、特許請求の範囲第27項記載の
照光式時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15065088A JPH01318992A (ja) | 1988-06-18 | 1988-06-18 | 照光式時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15065088A JPH01318992A (ja) | 1988-06-18 | 1988-06-18 | 照光式時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318992A true JPH01318992A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15501481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15065088A Pending JPH01318992A (ja) | 1988-06-18 | 1988-06-18 | 照光式時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318992A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0449898U (ja) * | 1990-08-30 | 1992-04-27 | ||
| WO1996028768A1 (en) * | 1995-03-10 | 1996-09-19 | Boit, Inc. | Dynamically changing liquid crystal display timekeeping apparatus |
| JP2006267081A (ja) * | 2005-02-24 | 2006-10-05 | Denso Corp | 表示装置 |
| JP2007107949A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Citizen Electronics Co Ltd | 照光式時計 |
| JP2008522174A (ja) * | 2004-12-02 | 2008-06-26 | アスラブ エス.エー. | ガラスの機能を実行する光学ガイドを有する時計 |
| JP2012083218A (ja) * | 2010-10-12 | 2012-04-26 | Jun Hanaoka | アナログ式時間表示装置 |
-
1988
- 1988-06-18 JP JP15065088A patent/JPH01318992A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0449898U (ja) * | 1990-08-30 | 1992-04-27 | ||
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| US5995456A (en) * | 1995-03-10 | 1999-11-30 | Boit Incorporated | Dynamically changing liquid crystal display timekeeping apparatus |
| JP2008522174A (ja) * | 2004-12-02 | 2008-06-26 | アスラブ エス.エー. | ガラスの機能を実行する光学ガイドを有する時計 |
| JP2008522175A (ja) * | 2004-12-02 | 2008-06-26 | アスラブ エス.エー. | 電子機器 |
| JP2008522173A (ja) * | 2004-12-02 | 2008-06-26 | アスラブ エス.エー. | 順に光る光導出部を有する光学ガイドを有する電子機器 |
| JP2006267081A (ja) * | 2005-02-24 | 2006-10-05 | Denso Corp | 表示装置 |
| JP2007107949A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Citizen Electronics Co Ltd | 照光式時計 |
| JP2012083218A (ja) * | 2010-10-12 | 2012-04-26 | Jun Hanaoka | アナログ式時間表示装置 |
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