JPH07227342A - 光ディスプレイ装置 - Google Patents
光ディスプレイ装置Info
- Publication number
- JPH07227342A JPH07227342A JP4469294A JP4469294A JPH07227342A JP H07227342 A JPH07227342 A JP H07227342A JP 4469294 A JP4469294 A JP 4469294A JP 4469294 A JP4469294 A JP 4469294A JP H07227342 A JPH07227342 A JP H07227342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light source
- display device
- polyhedron
- optical display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 35
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 claims description 17
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 claims description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 1
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000004304 visual acuity Effects 0.000 description 2
- 241000219122 Cucurbita Species 0.000 description 1
- 235000009852 Cucurbita pepo Nutrition 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は光が作る模様にバライティーに富ん
だ変化をつけることができ、また遠方よりハッキリ認識
できるような光ディスプレイ装置を提供することを目的
とする。 【構成】 光ディスプレイ装置1は箱体2に、光源3
と、該光源3からの光を反射したり、入射した光を屈折
させて分散させる多面体4と、該多面体4を回転させる
モーター5を収容し、前記光源3と前記多面体4との延
長線上の前記箱体2の1面6に、前記多面体4からの光
を透過させる透過性部材を取り付けている。前記多面体
4は回転しているので、その散乱された光は変化に富ん
だものとなっている。このような光は箱体2の透過性部
材を透過して収容体の表面に変化に富んだ光の模様を作
り出す。光源がレーザであれば指向性の鋭い光となり、
遠方からでも正確にその模様を識別することができる。
だ変化をつけることができ、また遠方よりハッキリ認識
できるような光ディスプレイ装置を提供することを目的
とする。 【構成】 光ディスプレイ装置1は箱体2に、光源3
と、該光源3からの光を反射したり、入射した光を屈折
させて分散させる多面体4と、該多面体4を回転させる
モーター5を収容し、前記光源3と前記多面体4との延
長線上の前記箱体2の1面6に、前記多面体4からの光
を透過させる透過性部材を取り付けている。前記多面体
4は回転しているので、その散乱された光は変化に富ん
だものとなっている。このような光は箱体2の透過性部
材を透過して収容体の表面に変化に富んだ光の模様を作
り出す。光源がレーザであれば指向性の鋭い光となり、
遠方からでも正確にその模様を識別することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、広告灯や装飾物等とし
て用いることができる光ディスプレイ装置に関する。
て用いることができる光ディスプレイ装置に関する。
【0002】
【従来技術】従来広告灯として、透明な円柱状のケース
の中心に光源を配置し、該光源の回りに円錐状の反射板
等を回転させるように構成したものが知られていた。こ
のような従来の広告灯は、円錐状の反射板の回転によっ
て光源からの光を所定の周期で遮断するように作動し、
看者の注意を引くことができた。
の中心に光源を配置し、該光源の回りに円錐状の反射板
等を回転させるように構成したものが知られていた。こ
のような従来の広告灯は、円錐状の反射板の回転によっ
て光源からの光を所定の周期で遮断するように作動し、
看者の注意を引くことができた。
【0003】
【解決すべき課題】しかし、上記広告灯ではその光源と
反射板とで作られる光の動き、模様等が単調で看者に飽
きられてしまっていた。また、上記広告灯の光はその指
向性が鈍く、遠方からではハッキリ認識できないという
問題点もあった。
反射板とで作られる光の動き、模様等が単調で看者に飽
きられてしまっていた。また、上記広告灯の光はその指
向性が鈍く、遠方からではハッキリ認識できないという
問題点もあった。
【0004】そこで、本発明は光が作る模様にバライテ
ィーに富んだ変化をつけることができ、また遠方よりハ
ッキリ認識できるような光ディスプレイ装置を提供する
ことを目的とする。
ィーに富んだ変化をつけることができ、また遠方よりハ
ッキリ認識できるような光ディスプレイ装置を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、第1発明に係る光ディスプレイ装置では、光源と、
該光源の光を分散させる光分散体と、該光分散体を回転
させる回転手段と、該回転手段、前記光分散体及び前記
光源を収容する収容体とを備え、該収容体の一部に透過
性部材を取り付けて構成した。この場合、前記光分散体
は透過性材料からなる多面体で構成してもよい。また前
記光源はレーザであることが望ましい。
め、第1発明に係る光ディスプレイ装置では、光源と、
該光源の光を分散させる光分散体と、該光分散体を回転
させる回転手段と、該回転手段、前記光分散体及び前記
光源を収容する収容体とを備え、該収容体の一部に透過
性部材を取り付けて構成した。この場合、前記光分散体
は透過性材料からなる多面体で構成してもよい。また前
記光源はレーザであることが望ましい。
【0006】また上記課題を解決するため、第2発明に
係る光ディスプレイ装置では、光源と、該光源の光を分
散させる光分散体と、該光分散体を中心として前記光源
を回転させる光源回転手段と、該光源回転手段、前記光
分散体及び前記光源を収容する収容体とを備え、該収容
体の一部に透過性部材を取り付けて構成した。この場
合、前記光分散体は透過性材料からなる多面体で構成し
てもよい。また前記光源はレーザであることが望まし
い。
係る光ディスプレイ装置では、光源と、該光源の光を分
散させる光分散体と、該光分散体を中心として前記光源
を回転させる光源回転手段と、該光源回転手段、前記光
分散体及び前記光源を収容する収容体とを備え、該収容
体の一部に透過性部材を取り付けて構成した。この場
合、前記光分散体は透過性材料からなる多面体で構成し
てもよい。また前記光源はレーザであることが望まし
い。
【0007】
【作用】第1発明に係る光ディスプレイ装置では、光源
からの光が光分散体に反射されたり、内部で屈折された
りして、所定の方向の光が前記光分散体から散乱する。
前記光分散体は回転しているので、その散乱された光は
変化に富んだものとなっている。このような光は収容体
の1部の透過性部材を透過して収容体の表面に変化に富
んだ光の模様を作り出す。光源がレーザであれば指向性
の鋭い光となり、遠方からでも正確にその模様を識別す
ることができる。
からの光が光分散体に反射されたり、内部で屈折された
りして、所定の方向の光が前記光分散体から散乱する。
前記光分散体は回転しているので、その散乱された光は
変化に富んだものとなっている。このような光は収容体
の1部の透過性部材を透過して収容体の表面に変化に富
んだ光の模様を作り出す。光源がレーザであれば指向性
の鋭い光となり、遠方からでも正確にその模様を識別す
ることができる。
【0008】また第2発明に係る光ディスプレイ装置で
は、光源からの光が光分散体に反射されたり、内部で屈
折される。この場合、前記光源は回転しているので、あ
らゆる方向の光が前記光分散体から散乱し、その散乱し
た光は変化に富んだものとなっている。このような光は
収容体に設けられた透過性部材を透過して収容体の表面
に変化に富んだ光の模様を作り出す。光源がレーザであ
れば指向性の鋭い光となり、遠方からでも正確にその模
様を識別することができる。
は、光源からの光が光分散体に反射されたり、内部で屈
折される。この場合、前記光源は回転しているので、あ
らゆる方向の光が前記光分散体から散乱し、その散乱し
た光は変化に富んだものとなっている。このような光は
収容体に設けられた透過性部材を透過して収容体の表面
に変化に富んだ光の模様を作り出す。光源がレーザであ
れば指向性の鋭い光となり、遠方からでも正確にその模
様を識別することができる。
【0009】
【実施例】図1に、第1発明の実施例に係る光ディスプ
レイ装置1の要部斜視断面図を示す。この実施例に係る
光ディスプレイ装置1は収容体としての箱体2に、光源
3と、該光源3からの光を反射したり、入射した光を屈
折させて分散させる光分散体としての多面体4と、該多
面体4を回転させる回転手段としてのモータ5とを収容
し、前記光源3と前記多面体4との延長線上の前記箱体
2の1面6に、前記多面体4からの光を透過させる透過
性部材を取り付けている。
レイ装置1の要部斜視断面図を示す。この実施例に係る
光ディスプレイ装置1は収容体としての箱体2に、光源
3と、該光源3からの光を反射したり、入射した光を屈
折させて分散させる光分散体としての多面体4と、該多
面体4を回転させる回転手段としてのモータ5とを収容
し、前記光源3と前記多面体4との延長線上の前記箱体
2の1面6に、前記多面体4からの光を透過させる透過
性部材を取り付けている。
【0010】前記箱体2は全体がアクリル板で作られて
おり、正面に相当する1面6には透過性部材としての乳
色のアクリル板が取り付けられていて、前記多面体4か
らの光を透過させて、その表面に光の模様を作るように
なっている。前記透過性部材の材料はアクリル板や他の
合成樹脂、例えば乳色のプラスチック板でもよいし、乳
色のガラス板でもよい。さらに乳色に限定されるもので
もなく、透明な合成樹脂、ガラスにそれぞれつや消しを
施したものでもよく、前記多面体4が作り出す光の分散
を箱体2外面に表示できるような透過性を備えていれば
よい。なお、この実施例では収容体として前記箱体2を
用いているが、収容体の形状はどのようなものでよく、
例えば略円柱状のものでもよい。また、透過性部材を設
ける部分はどこでもよく、例えば収容体の底面を除いた
部分のすべてを透過性部材としてもよいし、収容体全体
を透過性部材にしてもよい。この発明に係る光ディスプ
レイ装置は、前記光分散体により光が散乱し、広い範囲
で変化に富んだ光の模様を作り出すことができるからで
ある。
おり、正面に相当する1面6には透過性部材としての乳
色のアクリル板が取り付けられていて、前記多面体4か
らの光を透過させて、その表面に光の模様を作るように
なっている。前記透過性部材の材料はアクリル板や他の
合成樹脂、例えば乳色のプラスチック板でもよいし、乳
色のガラス板でもよい。さらに乳色に限定されるもので
もなく、透明な合成樹脂、ガラスにそれぞれつや消しを
施したものでもよく、前記多面体4が作り出す光の分散
を箱体2外面に表示できるような透過性を備えていれば
よい。なお、この実施例では収容体として前記箱体2を
用いているが、収容体の形状はどのようなものでよく、
例えば略円柱状のものでもよい。また、透過性部材を設
ける部分はどこでもよく、例えば収容体の底面を除いた
部分のすべてを透過性部材としてもよいし、収容体全体
を透過性部材にしてもよい。この発明に係る光ディスプ
レイ装置は、前記光分散体により光が散乱し、広い範囲
で変化に富んだ光の模様を作り出すことができるからで
ある。
【0011】光源3は、その光出射口を前記多面体4に
向け、略L字状のアーム3aに取り付けられている。前
記光源3はレーザ、特に半導体レーザを用いるとよい。
レーザ光はコヒーレンスがよく、ビームの広がりを少な
くすることができ、指向性の鋭い光だからである。また
半導体レーザを用いた場合は小型、低駆動電力等の利点
を生かすことができる。前記光出射口にはレーザ光のビ
ーム径を調節できるレンズ3b(図示せず)が取り付け
られている。ビーム径が前記多面体4の径と略同一の場
合に、模様全体が鮮明に映し出されるようになってお
り、この実施例に係る光ディスプレイ装置1では前記レ
ンズ3bにより予めビーム径は調整済みであるので、常
に鮮明な模様を映し出すことができる。レーザの発光色
は素子を代えることにより選択可能である。また、光の
方向は、逐次回転可能(例えば、光源自体を自転させる
ことによる。また直線移動等も可能)であり、多面体4
への投射位置を変化させることができる。このレーザ3
を複数使用して複数の光を多面体4へ投射することもで
きる。前記光源3はレーザに限定されものではなく、例
えば光源として電球を用い、スリットによりビーム径を
絞るようにしてもよい。
向け、略L字状のアーム3aに取り付けられている。前
記光源3はレーザ、特に半導体レーザを用いるとよい。
レーザ光はコヒーレンスがよく、ビームの広がりを少な
くすることができ、指向性の鋭い光だからである。また
半導体レーザを用いた場合は小型、低駆動電力等の利点
を生かすことができる。前記光出射口にはレーザ光のビ
ーム径を調節できるレンズ3b(図示せず)が取り付け
られている。ビーム径が前記多面体4の径と略同一の場
合に、模様全体が鮮明に映し出されるようになってお
り、この実施例に係る光ディスプレイ装置1では前記レ
ンズ3bにより予めビーム径は調整済みであるので、常
に鮮明な模様を映し出すことができる。レーザの発光色
は素子を代えることにより選択可能である。また、光の
方向は、逐次回転可能(例えば、光源自体を自転させる
ことによる。また直線移動等も可能)であり、多面体4
への投射位置を変化させることができる。このレーザ3
を複数使用して複数の光を多面体4へ投射することもで
きる。前記光源3はレーザに限定されものではなく、例
えば光源として電球を用い、スリットによりビーム径を
絞るようにしてもよい。
【0012】前記多面体4は主に透過性材質(例えば、
ガラス、プラスチック、水晶等)からなり、透明に限ら
ず着色材質であってもよい。この実施例では、球状形状
の多面体であるが、三角柱体のプリズムや、その他本発
明における多面体として十分にその内部において光を様
々な方向へ分散する多面体であればよい。また光分散体
は光を分散させるものであり、ここに「分散」とは光学
的な意味よりも広く、光が反射したり、入射した光が内
部で屈折し、光が分かれ散らばることを意味している。
またこの光分散体は、多面体に限定されるものではな
く、球、円柱体、瓢箪形あるいは円錐体でもよくまた球
の中に前記多面体4を組み込んだものでよい。
ガラス、プラスチック、水晶等)からなり、透明に限ら
ず着色材質であってもよい。この実施例では、球状形状
の多面体であるが、三角柱体のプリズムや、その他本発
明における多面体として十分にその内部において光を様
々な方向へ分散する多面体であればよい。また光分散体
は光を分散させるものであり、ここに「分散」とは光学
的な意味よりも広く、光が反射したり、入射した光が内
部で屈折し、光が分かれ散らばることを意味している。
またこの光分散体は、多面体に限定されるものではな
く、球、円柱体、瓢箪形あるいは円錐体でもよくまた球
の中に前記多面体4を組み込んだものでよい。
【0013】モーター5は、電源7に接続されており、
回転軸51上に前記多面体4を支持し、回転させてい
る。該モーター5は前記アーム3aの先端に固着された
バー5aにネジ等を介して取り付けられている。電源は
商用電源を減圧して用いてもよく、電池でもよい。な
お、前記回転軸51上の多面体4は他の多面体等に任意
に交換する事ができるように支持されている。またモー
ター5の回転速度は調整可能である。
回転軸51上に前記多面体4を支持し、回転させてい
る。該モーター5は前記アーム3aの先端に固着された
バー5aにネジ等を介して取り付けられている。電源は
商用電源を減圧して用いてもよく、電池でもよい。な
お、前記回転軸51上の多面体4は他の多面体等に任意
に交換する事ができるように支持されている。またモー
ター5の回転速度は調整可能である。
【0014】図1において、8に示すものは前記電源の
スイッチであり、9に示すものは箱体2内部に取り付け
られた蛍光灯(図示せず)のスイッチである。なお、こ
の実施例では前記光源3、前記多面体4及び前記モータ
ー5を前記箱体2内に収容しているが、前記モーター5
は箱体2の外部に取り付けてもよいし、前記電源7も外
部に取り付けてもよい。
スイッチであり、9に示すものは箱体2内部に取り付け
られた蛍光灯(図示せず)のスイッチである。なお、こ
の実施例では前記光源3、前記多面体4及び前記モータ
ー5を前記箱体2内に収容しているが、前記モーター5
は箱体2の外部に取り付けてもよいし、前記電源7も外
部に取り付けてもよい。
【0015】図2は、回転中の多面体4に光源3からの
光がどのように分散されるかを図示している。この図2
において、前記多面体4は矢印で示すように反時計方向
に回転しており、実線で示す光路を回転開始の時点の光
路とすると、回転に従って点線で示す光路、一点鎖線で
示す光路に変化し、このような変化が多面体4の各面に
ついて周期的に発生する。この図2に示したように、多
面体4内部から出てくる光の数及びその方向が多数存在
している。この図2は2次元的に例示したにすぎず、本
来は3次元で分散された光が個々の角度をもって前記多
面体4から外部に出ており、前記透過部材へ映し出され
る光を立体的に見せる。
光がどのように分散されるかを図示している。この図2
において、前記多面体4は矢印で示すように反時計方向
に回転しており、実線で示す光路を回転開始の時点の光
路とすると、回転に従って点線で示す光路、一点鎖線で
示す光路に変化し、このような変化が多面体4の各面に
ついて周期的に発生する。この図2に示したように、多
面体4内部から出てくる光の数及びその方向が多数存在
している。この図2は2次元的に例示したにすぎず、本
来は3次元で分散された光が個々の角度をもって前記多
面体4から外部に出ており、前記透過部材へ映し出され
る光を立体的に見せる。
【0016】次に、第2発明に係る実施例を図3に示
す。この実施例では前記光源3自体が前記多面体4を中
心として回転するように構成されている。例えば、図3
に示すように前記光源3を回転台30に取り付け、その
回転台30を、ベルト31、モータ32の回転軸に固定
したプーリーを介して回転させるようにしてもよい。こ
のような構成でも前記多面体4からの光が前記透過性部
材を透過し、その透過性部材の表面にバライティーに富
んだ動く模様を作り出すことができる。従って看者に新
鮮な印象を与えることができ、看者の注意を引くことが
できる。なお、この第2発明に係る実施例においても、
前記モーター32は収容体の外部に取り付けてもよい
し、電源も外部に取り付けてもよい。
す。この実施例では前記光源3自体が前記多面体4を中
心として回転するように構成されている。例えば、図3
に示すように前記光源3を回転台30に取り付け、その
回転台30を、ベルト31、モータ32の回転軸に固定
したプーリーを介して回転させるようにしてもよい。こ
のような構成でも前記多面体4からの光が前記透過性部
材を透過し、その透過性部材の表面にバライティーに富
んだ動く模様を作り出すことができる。従って看者に新
鮮な印象を与えることができ、看者の注意を引くことが
できる。なお、この第2発明に係る実施例においても、
前記モーター32は収容体の外部に取り付けてもよい
し、電源も外部に取り付けてもよい。
【0017】上記実施例に係る光ディスプレイ装置を広
告灯に用いれば看者の注意を引くことができる斬新な広
告灯を提供することができる。また図4に示すように上
記実施例に係る光ディスプレイ装置を看板10に用いる
こともできる。この看板10では内部に前記光源3、前
記多面体4、該多面体4を回転させるモーター5を取り
付け、看板10の一面の「CS」11,12という文字
部分を透過性部材としている。この場合、看板10の一
面を透過性部材とし、その看板の内部の透過性部材の後
方に図5に示すようなマスクを取り付けてもよい。この
場合にも、前記多面体4からの光線は文字部分だけが外
部に透過し、文字の部分にバライティーに富んだ動く模
様を作り出すことができる。従って看者に新鮮な印象を
与えることができ、看者の注意を引くことができる。ま
たこの発明に係る光ディスプレイ装置は装飾物としも利
用するこどができ、この場合、音響装置等と組み合わせ
てもよい。 例えば、前記光ディスプレイ装置の作動を
音響装置のオン/オフに連動させてり、また音の周波数
を検知する周波数検知手段を設け、その検知結果に応じ
て、前記モータ5の回転数を制御したり、発色光を制御
してもよい。その他、温度を検知する温度センサのオン
/オフに前記光ディスプレイ装置の連動させたりしても
よい。
告灯に用いれば看者の注意を引くことができる斬新な広
告灯を提供することができる。また図4に示すように上
記実施例に係る光ディスプレイ装置を看板10に用いる
こともできる。この看板10では内部に前記光源3、前
記多面体4、該多面体4を回転させるモーター5を取り
付け、看板10の一面の「CS」11,12という文字
部分を透過性部材としている。この場合、看板10の一
面を透過性部材とし、その看板の内部の透過性部材の後
方に図5に示すようなマスクを取り付けてもよい。この
場合にも、前記多面体4からの光線は文字部分だけが外
部に透過し、文字の部分にバライティーに富んだ動く模
様を作り出すことができる。従って看者に新鮮な印象を
与えることができ、看者の注意を引くことができる。ま
たこの発明に係る光ディスプレイ装置は装飾物としも利
用するこどができ、この場合、音響装置等と組み合わせ
てもよい。 例えば、前記光ディスプレイ装置の作動を
音響装置のオン/オフに連動させてり、また音の周波数
を検知する周波数検知手段を設け、その検知結果に応じ
て、前記モータ5の回転数を制御したり、発色光を制御
してもよい。その他、温度を検知する温度センサのオン
/オフに前記光ディスプレイ装置の連動させたりしても
よい。
【0018】またレーザの指向性が鋭い性質を利用し
て、この実施例に係る前記光ディスプレイ装置を視力検
査装置に応用することもできる。例えば前記光透過部材
の模様の変化を正確に認識できるか否かを視力検査の判
断基準にすることができる。
て、この実施例に係る前記光ディスプレイ装置を視力検
査装置に応用することもできる。例えば前記光透過部材
の模様の変化を正確に認識できるか否かを視力検査の判
断基準にすることができる。
【0019】
【発明の効果】第1発明に係る光ディスプレイ装置で
は、光源の光が光分散体に反射されたり、内部で屈折さ
れたりして、所定の方向の光が前記光分散体から散乱す
る。前記光分散体は回転しているので、その散乱された
光は変化に富んだものとなっている。このような光は光
透過部材を透過して収容体の表面に変化に富んだ光の模
様を作り出す。
は、光源の光が光分散体に反射されたり、内部で屈折さ
れたりして、所定の方向の光が前記光分散体から散乱す
る。前記光分散体は回転しているので、その散乱された
光は変化に富んだものとなっている。このような光は光
透過部材を透過して収容体の表面に変化に富んだ光の模
様を作り出す。
【0020】また第2発明に係る光ディスプレイ装置で
は、光源の光が光分散体に反射されたり、内部で屈折さ
れたりしており、この光源は光源回転手段により回転し
ているので、あらゆる方向の光が前記光分散体から散乱
する。その散乱された光は変化に富んだものとなってお
り、光透過部材一部を透過して収容体の表面に変化に富
んだ光の模様を作り出す。従って第1発明及び第2発明
とも看者の注意を引きつけることができる斬新な光ディ
スプレイ装置を提供することができる。光源がレーザで
あれば指向性の鋭い光となり、遠方からでも正確にその
模様を識別することができる光ディスプレイ装置を提供
できる。
は、光源の光が光分散体に反射されたり、内部で屈折さ
れたりしており、この光源は光源回転手段により回転し
ているので、あらゆる方向の光が前記光分散体から散乱
する。その散乱された光は変化に富んだものとなってお
り、光透過部材一部を透過して収容体の表面に変化に富
んだ光の模様を作り出す。従って第1発明及び第2発明
とも看者の注意を引きつけることができる斬新な光ディ
スプレイ装置を提供することができる。光源がレーザで
あれば指向性の鋭い光となり、遠方からでも正確にその
模様を識別することができる光ディスプレイ装置を提供
できる。
【0021】
【図1】 本発明の実施例に係る光ディスプレイ装置1
の要部斜視断面図。
の要部斜視断面図。
【図2】 本発明の実施例に係る光ディスプレイ装置1
を構成する多面体による、回転による光の散乱を示す説
明図。
を構成する多面体による、回転による光の散乱を示す説
明図。
【図3】 本発明に係る光ディスプレイ装置を構成する
光源回転手段の構成例を示す斜視図。
光源回転手段の構成例を示す斜視図。
【図4】 本発明に係る光ディスプレイ装置を看板に応
用した場合の看板の斜視図。
用した場合の看板の斜視図。
【図5】 図4に示した看板に用いられるマスクの斜視
図。
図。
1 デッスプレイ装置 2 収容体 3 光源 4 多面体 5 回転手段 6 透過性部材
Claims (6)
- 【請求項1】 光源と、該光源の光を分散させる光分散
体と、該光分散体を回転させる回転手段と、該回転手
段、前記光分散体及び前記光源を収容する収容体とを備
え、該収容体の一部を透過性部材としたことを特徴とす
る光ディスプレイ装置。 - 【請求項2】 前記光分散体は透過性材料からなる多面
体であることを特徴とする請求項1に記載の光ディスプ
レイ装置。 - 【請求項3】 前記光源はレーザであることを特徴とす
る請求項1に記載の光ディスプレイ装置。 - 【請求項4】 光源と、該光源の光を分散させる光分散
体と、該光分散体を中心として前記光源を回転させる光
源回転手段と、該光源回転手段、前記光分散体及び前記
光源を収容する収容体とを備え、該収容体の一部を透過
性部材としたことを特徴とする光ディスプレイ装置。 - 【請求項5】 前記光分散体は透過性材料からなる多面
体であることを特徴とする請求項4に記載の光ディスプ
レイ装置。 - 【請求項6】 前記光源はレーザであることを特徴とす
る請求項4に記載の光ディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4469294A JPH07227342A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 光ディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4469294A JPH07227342A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 光ディスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07227342A true JPH07227342A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=12698477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4469294A Pending JPH07227342A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 光ディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07227342A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9869459B2 (en) | 2014-07-16 | 2018-01-16 | Telebrands Corp. | Landscape light |
| US9879847B2 (en) | 2015-12-03 | 2018-01-30 | Telebrands Corp. | Decorative lighting apparatus having two laser light sources |
| USD816890S1 (en) | 2015-05-11 | 2018-05-01 | Telebrands Corp. | Light projector |
| USD820507S1 (en) | 2015-05-11 | 2018-06-12 | Telebrands Corp. | Light projector |
| USD824066S1 (en) | 2015-05-11 | 2018-07-24 | Telebrands Corp. | Light projector |
| USD828619S1 (en) | 2015-05-11 | 2018-09-11 | Telebrands Corp. | Light projector |
-
1994
- 1994-02-21 JP JP4469294A patent/JPH07227342A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9869459B2 (en) | 2014-07-16 | 2018-01-16 | Telebrands Corp. | Landscape light |
| US9874327B2 (en) | 2014-07-16 | 2018-01-23 | Telebrands Corp. | Landscape light |
| US10197234B2 (en) | 2014-07-16 | 2019-02-05 | Telebrands Corp. | Landscape light |
| US10228113B2 (en) | 2014-07-16 | 2019-03-12 | Telebrands Corp. | Landscape light |
| USD816890S1 (en) | 2015-05-11 | 2018-05-01 | Telebrands Corp. | Light projector |
| USD820507S1 (en) | 2015-05-11 | 2018-06-12 | Telebrands Corp. | Light projector |
| USD821023S1 (en) | 2015-05-11 | 2018-06-19 | Telebrands Corp. | Light projector |
| USD824066S1 (en) | 2015-05-11 | 2018-07-24 | Telebrands Corp. | Light projector |
| USD828619S1 (en) | 2015-05-11 | 2018-09-11 | Telebrands Corp. | Light projector |
| USD828618S1 (en) | 2015-05-11 | 2018-09-11 | Telebrands Corp. | Light projector |
| US9879847B2 (en) | 2015-12-03 | 2018-01-30 | Telebrands Corp. | Decorative lighting apparatus having two laser light sources |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4922384A (en) | Illuminated display with half-silvered mirrors and discrete refractor plates | |
| US3179791A (en) | Illuminating device for producing varied color effects | |
| US3634679A (en) | Decorative lighting apparatus | |
| US4034494A (en) | Holiday light | |
| GB2178866A (en) | Holographic display means | |
| AU2011330502B2 (en) | Decorating device and game machine | |
| US4261657A (en) | Optical display device | |
| JP2005206133A (ja) | 照明装置 | |
| KR101728198B1 (ko) | 그림자 편광디스플레이장치 | |
| JPH07227342A (ja) | 光ディスプレイ装置 | |
| JP5796288B2 (ja) | 装飾装置を備えた遊技機 | |
| US3700880A (en) | Display system | |
| JP6817853B2 (ja) | 表示機器 | |
| JP2003104087A (ja) | 表示装置 | |
| JP2007506156A (ja) | プログラム可能なレーザー照明標示装置 | |
| US3293983A (en) | Non-stereo depth perception projection display device | |
| RU2007108944A (ru) | Устройство для визуального отображения | |
| JP2907261B2 (ja) | 指示計器 | |
| JP2003214912A (ja) | 照明装置 | |
| JP2014160183A (ja) | 3次元空中表示ディスプレイ装置 | |
| KR20010044267A (ko) | 비구면 거울을 이용한 3차원 영상 표시 장치 | |
| JP4832431B2 (ja) | 指針用照明ケース | |
| US3358556A (en) | Kaleidoscope projector | |
| CN109835189A (zh) | 仪表装置和设置有仪表装置的仪表单元 | |
| JPH01318992A (ja) | 照光式時計 |