JPH01319039A - Id冊子作成装置 - Google Patents
Id冊子作成装置Info
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- JPH01319039A JPH01319039A JP15097388A JP15097388A JPH01319039A JP H01319039 A JPH01319039 A JP H01319039A JP 15097388 A JP15097388 A JP 15097388A JP 15097388 A JP15097388 A JP 15097388A JP H01319039 A JPH01319039 A JP H01319039A
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Links
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Landscapes
- Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ID冊子作成装置に係り、詳しくは、改造
や変造が困難なID冊子を自動的に作成するID冊子作
成装置に間する。
や変造が困難なID冊子を自動的に作成するID冊子作
成装置に間する。
[従来の技術]
例えば、社員証や学生証等の個人の身分を証明するいわ
ゆるIDカードは、従来から用いられており、このID
カードには本人の顔写真や住所、所属、個人コードNO
等本人の確認を行なうための種々の個人情報が、記載も
しくは貼付されている。
ゆるIDカードは、従来から用いられており、このID
カードには本人の顔写真や住所、所属、個人コードNO
等本人の確認を行なうための種々の個人情報が、記載も
しくは貼付されている。
こうした10カードは正常な使用形態においては、充分
その機能を果しているものの5例えば紛失した場合に写
真等を貼り変えて変造したり、或いは正規の作成ルート
を経ることなく偽造を行なったりして悪用するケースが
あり、社会的な問題を起こしている。
その機能を果しているものの5例えば紛失した場合に写
真等を貼り変えて変造したり、或いは正規の作成ルート
を経ることなく偽造を行なったりして悪用するケースが
あり、社会的な問題を起こしている。
[発明が解決しようどする問題点コ
ところが、これを作成するための材料やt[が比較的安
価に入手できるようになったこともあリ、更に一層偽造
、変造しにくい10カードとは別に、社員手帳や学生手
帳等特定の目的にあった手帳類を配付するケースも増え
てきている。近年、各種のカード類(キャッシェカード
、クレジットカード、プリペイドカード等)が登場し、
個人の保有するカード類は年毎に増加してきている。
価に入手できるようになったこともあリ、更に一層偽造
、変造しにくい10カードとは別に、社員手帳や学生手
帳等特定の目的にあった手帳類を配付するケースも増え
てきている。近年、各種のカード類(キャッシェカード
、クレジットカード、プリペイドカード等)が登場し、
個人の保有するカード類は年毎に増加してきている。
こうした各種のカード類の中に紛れることなくIDカー
ドを常に保有しておくことを確実にするためには、手帳
類をIDカードと一体にしておくと、他のカード類から
容易に区別することができ、個人の管理がより一層確実
になる。
ドを常に保有しておくことを確実にするためには、手帳
類をIDカードと一体にしておくと、他のカード類から
容易に区別することができ、個人の管理がより一層確実
になる。
この発明者等は、このよりなID冊子の構成について提
案しているが、IDカードを内蔵させたID冊子は作成
に手数を要すると共に、時間がかかる等の問題がある。
案しているが、IDカードを内蔵させたID冊子は作成
に手数を要すると共に、時間がかかる等の問題がある。
このため、ID冊子作成装置は、10冊子を自動的に作
成することができ、しかもコンパクトで、かつ保守点検
が容易な構成が要請されている。
成することができ、しかもコンパクトで、かつ保守点検
が容易な構成が要請されている。
この発明は、かかる実状に鑑みなされたもので、冊子を
セットするだけで、自動的に改造や変造が困難なID冊
子を短時間に作成することが可能で、しかもコンパクト
で保守点検が容易であるID冊子作成装置を提供するこ
とである。
セットするだけで、自動的に改造や変造が困難なID冊
子を短時間に作成することが可能で、しかもコンパクト
で保守点検が容易であるID冊子作成装置を提供するこ
とである。
[課題を解決するための手段]
前記課題を解決するために、この発明のID冊子作成装
置は、装置本体の内部の一側部に、予めセットされた冊
子を供給する冊子供給部と、情報を感光材料に露光する
露光部と、この感光材料の情報を受像材料に転写する転
写部と、転写後に受像材料から感光材料を剥離する!I
ItIi部と、この剥離部から供給される受像材料を前
記冊子供給部側から供給される冊子にラミネートするラ
ミネート部とを配置し、装置本体の内部の他側部に、こ
れらの冊子供給部、露光部、転写部、剥離部、ラミネー
ト部の電源部及び制御部を配置したことを特徴としてい
る。
置は、装置本体の内部の一側部に、予めセットされた冊
子を供給する冊子供給部と、情報を感光材料に露光する
露光部と、この感光材料の情報を受像材料に転写する転
写部と、転写後に受像材料から感光材料を剥離する!I
ItIi部と、この剥離部から供給される受像材料を前
記冊子供給部側から供給される冊子にラミネートするラ
ミネート部とを配置し、装置本体の内部の他側部に、こ
れらの冊子供給部、露光部、転写部、剥離部、ラミネー
ト部の電源部及び制御部を配置したことを特徴としてい
る。
また、この発明のID冊子作成装置において、装置本体
の上方に、冊子供給部及びラミネート部を配着し、また
中央部に転写部及び剥離部を、さらに下方に露光部を配
置することができる。
の上方に、冊子供給部及びラミネート部を配着し、また
中央部に転写部及び剥離部を、さらに下方に露光部を配
置することができる。
[作用]
この発明のID冊子作成装置では、冊子供給部にセット
された冊子がラミネート部へ供給され、この処理と同時
に感光材料へ情報の露光を行なって受像材料へ転写し、
この情報が転写された部分を冊子へラミネートして10
冊子を作成する。
された冊子がラミネート部へ供給され、この処理と同時
に感光材料へ情報の露光を行なって受像材料へ転写し、
この情報が転写された部分を冊子へラミネートして10
冊子を作成する。
そして、ID冊子を作成する冊子供給部、露光部、転写
部、剥離部、ラミネート部が装置本体の一側部に配置さ
れ、他側部にこれらの電源部及び制御部が配置されてお
り、機構系と制御系が分離することで、それぞれ関連あ
る系が同一側に配置されているため、保守点検や調整等
の作業が容易である。
部、剥離部、ラミネート部が装置本体の一側部に配置さ
れ、他側部にこれらの電源部及び制御部が配置されてお
り、機構系と制御系が分離することで、それぞれ関連あ
る系が同一側に配置されているため、保守点検や調整等
の作業が容易である。
また、この発明のID冊子作成装置において、装置本体
の上方に、冊子供給部及びラミネート部を配置し、また
中央部に転写部及び剥離部を、さらに下方に露光部を配
置することにより、冊子や感光材料及び受像材料の搬送
系が短縮でき、設置スペースの確保が容易な装置とする
ことができ[実施例] 以下、この発明のID冊子作成装置の一実施例を添付図
面に基づいて詳細に説明する。
の上方に、冊子供給部及びラミネート部を配置し、また
中央部に転写部及び剥離部を、さらに下方に露光部を配
置することにより、冊子や感光材料及び受像材料の搬送
系が短縮でき、設置スペースの確保が容易な装置とする
ことができ[実施例] 以下、この発明のID冊子作成装置の一実施例を添付図
面に基づいて詳細に説明する。
まず、第1図はID冊子作成装置の正面図、第2図はそ
の側面図である。
の側面図である。
この実施例の10カード作成装置は、ID冊子としての
身分証明書を作成するものであり、装置本体1の内部の
一側部の正面側に、予めセットされた冊子を供給する冊
子供給部Aと、ID情報を感光材料に露光する露光部B
と、受像材料と感光材料とに熱を与えて情報を転写する
転写部Cと、転写後に受像材料から感光材料を剥離する
剥離部りと、この剥離部りから供給される受像材料を前
記冊子供給Aから供給される冊子にラミネートするラミ
ネート部Eと、作成されたID冊子を収納するID冊冊
子収納部上が配置されている。
身分証明書を作成するものであり、装置本体1の内部の
一側部の正面側に、予めセットされた冊子を供給する冊
子供給部Aと、ID情報を感光材料に露光する露光部B
と、受像材料と感光材料とに熱を与えて情報を転写する
転写部Cと、転写後に受像材料から感光材料を剥離する
剥離部りと、この剥離部りから供給される受像材料を前
記冊子供給Aから供給される冊子にラミネートするラミ
ネート部Eと、作成されたID冊子を収納するID冊冊
子収納部上が配置されている。
この冊子供給部A1ラミネート部E及びID冊冊子収納
部上装置本体1の上部に配置され、また中央部(転写部
C及び剥離部りが配置され、下方に露光部Bを配置され
ている。
部上装置本体1の上部に配置され、また中央部(転写部
C及び剥離部りが配置され、下方に露光部Bを配置され
ている。
また、装置本体1の内部の他側部には、電源部G及び露
光系制御部H1転写剥離系制御部!、冊子供給ラミネー
ト系制御部Jが配置されている。
光系制御部H1転写剥離系制御部!、冊子供給ラミネー
ト系制御部Jが配置されている。
以下、ID冊子及びID冊子作成装置について説明する
。
。
ID冊子
ID冊子は第3図のID冊子の出来上がり図に示すよう
に、筆記可能な複数の頁からなる冊子部2と個人情報が
記載された10カード部3から構成される。IDカード
部3には個人の顔写真4や氏名、生年月日、住所、所属
等の個人に関する情報あるいは社名、発行日等の共通の
事項5が適宜記載されている。
に、筆記可能な複数の頁からなる冊子部2と個人情報が
記載された10カード部3から構成される。IDカード
部3には個人の顔写真4や氏名、生年月日、住所、所属
等の個人に関する情報あるいは社名、発行日等の共通の
事項5が適宜記載されている。
第4図はこのID冊子の構成を示している。ID冊子の
外装置0は例えば容易に破損することがないプラスチッ
クフィルムシート等で形成され、一方が冊子部2の外装
で他方がIDカード部3の外装となっている。
外装置0は例えば容易に破損することがないプラスチッ
クフィルムシート等で形成され、一方が冊子部2の外装
で他方がIDカード部3の外装となっている。
この冊子の外装置0に紙11が接着され、この紙11に
ポリ塩化ビニル(PVC)1.2が接着又はコーティン
グされており、これに受像材料20が溶着される。この
受像材料20は透明PETの支持体21に、PVCの画
像記録層22を設けたものである。なお、画像は受像材
料20をPvC12に溶着した状態で正像となるよう逆
像(ミラーイメージ)で記録しである。
ポリ塩化ビニル(PVC)1.2が接着又はコーティン
グされており、これに受像材料20が溶着される。この
受像材料20は透明PETの支持体21に、PVCの画
像記録層22を設けたものである。なお、画像は受像材
料20をPvC12に溶着した状態で正像となるよう逆
像(ミラーイメージ)で記録しである。
以下、これらのID冊子作成装置を第1図に基づいて説
明する。
明する。
冊子供給部A
この冊子供給部AはID冊子作成装置において装置本体
1の上方に配置され、収納ケース30に複数の冊子31
が重ねて収納されている。
1の上方に配置され、収納ケース30に複数の冊子31
が重ねて収納されている。
この収納ケース30の下方には冊子搬送コンベア32が
配置され、この冊子搬送コンベア32により冊子31が
開いた状態で、所定のタイミングで右方に送り出される
。
配置され、この冊子搬送コンベア32により冊子31が
開いた状態で、所定のタイミングで右方に送り出される
。
制御部
露光系制御部Hには図示しないスキャナ、ビデオカメラ
、デジタルカメラ等の人力装置からの釦情報40及び文
字情報41が入力される。
、デジタルカメラ等の人力装置からの釦情報40及び文
字情報41が入力される。
この露光系制御部Hでは、この申請者の釦情報40と文
字情報41を合成し、露光部Bに画像信号を出力すると
共に、転写剥離系制御部I、冊子供給ラミネート系制御
部Jへ作動を同期させる信号等を出力している。
字情報41を合成し、露光部Bに画像信号を出力すると
共に、転写剥離系制御部I、冊子供給ラミネート系制御
部Jへ作動を同期させる信号等を出力している。
感光材料Pへの画像は逆像(ミラーイメージ)で記録さ
れ、この逆像(ミラーイメージ)を記録するためのデー
タ制御部の実施例を述べる。
れ、この逆像(ミラーイメージ)を記録するためのデー
タ制御部の実施例を述べる。
第5図に示されるように、釦情報はビデオカメラ50に
て申請者51を撮影して得られ、これをフレームメモリ
52にてデジタル化し、かつ記録させる。一方、文字情
報は、文字データ入力部53から申請者のデータ(氏名
、生年月日、住所、ID番号等)が入力され、キャラク
タジェネレータ54にて実際のフォントに展開され、所
定の位置に書き込まれる。前記釦情報と文字情報は冊子
の印字位置に対応したタイミングで合成部55にて1つ
の電気信号に合成されて出力される。
て申請者51を撮影して得られ、これをフレームメモリ
52にてデジタル化し、かつ記録させる。一方、文字情
報は、文字データ入力部53から申請者のデータ(氏名
、生年月日、住所、ID番号等)が入力され、キャラク
タジェネレータ54にて実際のフォントに展開され、所
定の位置に書き込まれる。前記釦情報と文字情報は冊子
の印字位置に対応したタイミングで合成部55にて1つ
の電気信号に合成されて出力される。
ここで、逆像とするには釦情報と文字情報をそれぞれ独
立に逆像とする場合と、合成後に逆像とする場合と2つ
考えられる。
立に逆像とする場合と、合成後に逆像とする場合と2つ
考えられる。
まず、前者について説明する。釦情報の反転に関しては
ビデオカメラ50で行なう場合と、フレームメモリ52
にて行なう場合がある。ビデオカメラ50にて行なう場
合は、撮像素子が撮像管の場合は、撮像管の水平方向の
偏向コイルの巻き方向を逆にするか、水平偏向用ノコギ
リ波を第6図の(1)から(2)のように反転させるこ
とで、水平走査の方向を逆にすることができる。
ビデオカメラ50で行なう場合と、フレームメモリ52
にて行なう場合がある。ビデオカメラ50にて行なう場
合は、撮像素子が撮像管の場合は、撮像管の水平方向の
偏向コイルの巻き方向を逆にするか、水平偏向用ノコギ
リ波を第6図の(1)から(2)のように反転させるこ
とで、水平走査の方向を逆にすることができる。
また、CCO等の固体撮像素子の場合は、素子によって
読出し方向が一義的に決まっているため、従来の読出し
方向と、水平レジスタの読出し方向が逆になるような素
子を作わばよい。第7図にその例を示す、第7図におい
て、水平シフトレジスタS6のシフト方向を逆にするこ
とで、逆像が得られる。
読出し方向が一義的に決まっているため、従来の読出し
方向と、水平レジスタの読出し方向が逆になるような素
子を作わばよい。第7図にその例を示す、第7図におい
て、水平シフトレジスタS6のシフト方向を逆にするこ
とで、逆像が得られる。
次に、フレームメモリにて逆像処理を行なう場合を考え
ると、一般にフレームメモリ内のメモリ構造は水平方向
と垂直方向で格子状にy列されているので、水平方向の
アドレッシングを工夫することで達成できる0例えば、
メモリの水平方向がSOO画素、垂直方向が400画素
とすれば一番目の水平走査線のA/D変換されたデータ
は0〜599番地に順に格納される。同様に、二番目の
水平走査線のデータは600〜1199番地に順に格納
される。以下、400番目の水平走査線のデータがメモ
リに格納され、フレームメモリへのデータの書き込みは
終了する。読み出す時、一番目の走査線は599番地よ
り0番地に逆読みする。これを順次、他の走査線でも行
なうことで逆像がフレームメモリより出力される。当然
書き込み時に、逆方向に(599番地より)書いて読む
時は、0番地より読んでも同じ結果となることは明かで
ある。
ると、一般にフレームメモリ内のメモリ構造は水平方向
と垂直方向で格子状にy列されているので、水平方向の
アドレッシングを工夫することで達成できる0例えば、
メモリの水平方向がSOO画素、垂直方向が400画素
とすれば一番目の水平走査線のA/D変換されたデータ
は0〜599番地に順に格納される。同様に、二番目の
水平走査線のデータは600〜1199番地に順に格納
される。以下、400番目の水平走査線のデータがメモ
リに格納され、フレームメモリへのデータの書き込みは
終了する。読み出す時、一番目の走査線は599番地よ
り0番地に逆読みする。これを順次、他の走査線でも行
なうことで逆像がフレームメモリより出力される。当然
書き込み時に、逆方向に(599番地より)書いて読む
時は、0番地より読んでも同じ結果となることは明かで
ある。
第8図はフレームメモリの例で、A/Dコンバータ57
でデジタル化されたビデオ信号は、フレームメモリセル
58 (600X400)に記憶される。メモリへのア
ドレスはアダー59にて与えられ、アダー59は垂直ア
ドレスカウンタ60ど水平アドレスカウンタ61の和を
出力する。水平アドレスカウンタ61はアップダウンカ
ウンタで構成され、書き込み時はアップカウンタとして
、また読み出し時はダウンカウンタとして機能する。ま
た、規定カウント(SOOカウント)終了時に終了信号
が出力され、これは垂直アドレスカウンタ60のカウン
トアツプパルスになり、また同時に水平アドレスカウン
タ61のロードパルスとなる。前述のロードパルスによ
り、水平方向画素数62が水平アドレスカウンタ61に
ロードされる。水平方向画素数62は水平アドレスカウ
ンタ61がアップカウンタの時は「0」をロードし、ダ
ウンカウンタの時は499(水平画素数−1)を水平ア
ドレスカウンタ61にロードする。
でデジタル化されたビデオ信号は、フレームメモリセル
58 (600X400)に記憶される。メモリへのア
ドレスはアダー59にて与えられ、アダー59は垂直ア
ドレスカウンタ60ど水平アドレスカウンタ61の和を
出力する。水平アドレスカウンタ61はアップダウンカ
ウンタで構成され、書き込み時はアップカウンタとして
、また読み出し時はダウンカウンタとして機能する。ま
た、規定カウント(SOOカウント)終了時に終了信号
が出力され、これは垂直アドレスカウンタ60のカウン
トアツプパルスになり、また同時に水平アドレスカウン
タ61のロードパルスとなる。前述のロードパルスによ
り、水平方向画素数62が水平アドレスカウンタ61に
ロードされる。水平方向画素数62は水平アドレスカウ
ンタ61がアップカウンタの時は「0」をロードし、ダ
ウンカウンタの時は499(水平画素数−1)を水平ア
ドレスカウンタ61にロードする。
これによって、フレームメモリでの逆像処理が可能とな
り、この釦情報はD/Aコンバータ63でアナログ化さ
れたビデオ信号が出力される。
り、この釦情報はD/Aコンバータ63でアナログ化さ
れたビデオ信号が出力される。
ここで、申請者の画像入力をビデオカメラにて行なった
が、写真をスキャナー等で読みとってもよい。
が、写真をスキャナー等で読みとってもよい。
もう一方の文字部に関しては、第5図のキャラクタジェ
ネレータ54内のフォントのイメージを逆像にして入れ
ておくこともできるし、前述したフレームメモリのよう
にキャラクタジェネレータ54のメモリを水平方向通読
みしてもよい、このようにして釦情報と文字情報とを独
立に逆像処理し合成すれば、冊子6イメージを逆像にす
ることが可能となる。当然、文字情報と釦情報の位置情
報も左右入れ換えておく必要がある。
ネレータ54内のフォントのイメージを逆像にして入れ
ておくこともできるし、前述したフレームメモリのよう
にキャラクタジェネレータ54のメモリを水平方向通読
みしてもよい、このようにして釦情報と文字情報とを独
立に逆像処理し合成すれば、冊子6イメージを逆像にす
ることが可能となる。当然、文字情報と釦情報の位置情
報も左右入れ換えておく必要がある。
次に、文字情報と曲情報合成後に、逆像処理を行なう方
法について実施例を述べる。
法について実施例を述べる。
第9図において、64.65は1ライン毎に切り替わる
情報切替スイッチで、互いに相補的に動作する。66.
6フはRAMで、1ラインの画像情報を記憶するライン
メモリであり、アドレスをマルチプレクサ68.69に
て書き込み用と読出し用のアドレスを1ライン毎に切り
替える。70はダウンカウンタで読み出し用であり、7
1はアップカウンタで書き込み用である。ダウンカウン
タ70がカウント終了時自動的に、1ライン画素数72
で設定された画素数をロードする。
情報切替スイッチで、互いに相補的に動作する。66.
6フはRAMで、1ラインの画像情報を記憶するライン
メモリであり、アドレスをマルチプレクサ68.69に
て書き込み用と読出し用のアドレスを1ライン毎に切り
替える。70はダウンカウンタで読み出し用であり、7
1はアップカウンタで書き込み用である。ダウンカウン
タ70がカウント終了時自動的に、1ライン画素数72
で設定された画素数をロードする。
第9図の回路は、以下のように作動する。
合成部から入力された1ライン分の画像情報は、情報切
替スイッチ64のスイッチにより、−方のRAMへ書き
込まれる。その間、もう一方のRAMから直前の1ライ
ン分の画像情報を逆読みして逆像を作り、情報切替スイ
ッチ65を通してレーザープリンタへ出力する。この動
作を交互に繰り返すことにより、連続的に逆像のデータ
をレーザープリンタに出力可能となる。書き込み時は逆
書き込みし、読み出し時はRAM66.87のθ番地よ
りカウントアツプしてもよいことは勿論である。
替スイッチ64のスイッチにより、−方のRAMへ書き
込まれる。その間、もう一方のRAMから直前の1ライ
ン分の画像情報を逆読みして逆像を作り、情報切替スイ
ッチ65を通してレーザープリンタへ出力する。この動
作を交互に繰り返すことにより、連続的に逆像のデータ
をレーザープリンタに出力可能となる。書き込み時は逆
書き込みし、読み出し時はRAM66.87のθ番地よ
りカウントアツプしてもよいことは勿論である。
露光部B
露光部Bは装置本体1の下部に配置され、感光材料Pに
、申請者の顔写真の階調画像と文字画像を露光するよう
になっている。先に述べたように画像は逆像(ミラーイ
メージ)の形で記録される。
、申請者の顔写真の階調画像と文字画像を露光するよう
になっている。先に述べたように画像は逆像(ミラーイ
メージ)の形で記録される。
この露光は例えば、′s10図及び第1′1図に示され
るレーザー露光装置によって行なわれる。この露光部[
71では、シアン色素画像をコントロールする信号Gは
レーザー光変調回路72に入力される。He−Ne(緑
色波長543nm)レーザー73から出力されたレーザ
ー光74はAoPA等からなるパワー安定装置75でパ
ワーを安定化された後、AOM等からなるレーザー光変
調装置76によりレーザー光変調回路72の出力信号7
7に応じて変調される。変調を受けたレーザー光74は
ダイクロイックミラー78により、ポリゴンミラー79
のある方向へ反射される。
るレーザー露光装置によって行なわれる。この露光部[
71では、シアン色素画像をコントロールする信号Gは
レーザー光変調回路72に入力される。He−Ne(緑
色波長543nm)レーザー73から出力されたレーザ
ー光74はAoPA等からなるパワー安定装置75でパ
ワーを安定化された後、AOM等からなるレーザー光変
調装置76によりレーザー光変調回路72の出力信号7
7に応じて変調される。変調を受けたレーザー光74は
ダイクロイックミラー78により、ポリゴンミラー79
のある方向へ反射される。
同様にしてマゼンタ色素画像をコントロールする信号R
は、レーザー光変調回路80に入力され、この出力信号
81によりHa−Ne(赤色用波長633nm)lノー
デー82から出力されたレーザー光83はパワー安定装
置84で安定化され、レーザー変調装置85により変調
された後、ダイクロイックミラー86により、ポリゴン
ミラー79の方向へ反射される。
は、レーザー光変調回路80に入力され、この出力信号
81によりHa−Ne(赤色用波長633nm)lノー
デー82から出力されたレーザー光83はパワー安定装
置84で安定化され、レーザー変調装置85により変調
された後、ダイクロイックミラー86により、ポリゴン
ミラー79の方向へ反射される。
また、イエロー色素画像をコントロールする信号IRは
レーザー光変調回路87に人力され、レーザー光変調回
路87は出力信号88を出力する。半導体レーザー(波
長780nm)89から出力されたレーザー光90は、
レーザー光変調装置91で変調された後ミラー92によ
り、ポリゴンミラー79の方向へ反射される。
レーザー光変調回路87に人力され、レーザー光変調回
路87は出力信号88を出力する。半導体レーザー(波
長780nm)89から出力されたレーザー光90は、
レーザー光変調装置91で変調された後ミラー92によ
り、ポリゴンミラー79の方向へ反射される。
この3つの異なる波長の光が混合された1ノ−ザービー
ム93はポリゴンミラー79に導かれる。ポリゴンミラ
ー79は第11図に示すように、制御信号発生部94で
制御されるポリゴンミラー駆動部95で回転され、f−
8レンズ96、ミラー97、シリンドリカルレンズ98
を介して感光材料P上に照射されて露光する。
ム93はポリゴンミラー79に導かれる。ポリゴンミラ
ー79は第11図に示すように、制御信号発生部94で
制御されるポリゴンミラー駆動部95で回転され、f−
8レンズ96、ミラー97、シリンドリカルレンズ98
を介して感光材料P上に照射されて露光する。
この感光材料Pはモータ99によって回転する搬送ロー
ラ100によって矢印方向へ移動され、このモータ99
はモータ駆動回路101によフて駆動され、このモータ
99の駆動は前記制御信号発生部94によりポリゴンミ
ラー79の作動と同期して行なわれる。
ラ100によって矢印方向へ移動され、このモータ99
はモータ駆動回路101によフて駆動され、このモータ
99の駆動は前記制御信号発生部94によりポリゴンミ
ラー79の作動と同期して行なわれる。
この露光部Bでは感光材料Pに顔情報及び文字情報の他
に、ラミネートする際に位置決めする位置マークが同時
に露光される。
に、ラミネートする際に位置決めする位置マークが同時
に露光される。
転写部C
転写部Cは露光部Bの上方に配置され、感光材料Pと同
期1ノて供給される受像材料Sに、熱を与えて画像を現
像転写する方式で、感光材料Pに露光された1調画像及
び文字を受像材料Sに転写するようになっている。
期1ノて供給される受像材料Sに、熱を与えて画像を現
像転写する方式で、感光材料Pに露光された1調画像及
び文字を受像材料Sに転写するようになっている。
転写部Cは第12図に示すように、感光材料P及び受像
材料Sを供給する供給機構120と、熱現像機121と
から構成される。この供給機構120と熱現像機121
どは隔壁122で区画され、この隔壁122には断熱材
123が設けられている。この転写部Cが露光部Bの上
方に配置されているが、これは転写部Cで加熱された空
気流が上昇して1/−ザー光が微妙に揺らぎ、画質に悪
影響を及ぼすのをさけるためである。
材料Sを供給する供給機構120と、熱現像機121と
から構成される。この供給機構120と熱現像機121
どは隔壁122で区画され、この隔壁122には断熱材
123が設けられている。この転写部Cが露光部Bの上
方に配置されているが、これは転写部Cで加熱された空
気流が上昇して1/−ザー光が微妙に揺らぎ、画質に悪
影響を及ぼすのをさけるためである。
この実施例では転写部Cを露光部Bの上方に配置し、ざ
らに熱現像機121と供給機構120との間に断熱材1
23を設けて、より確実に画質に悪影響を及ぼすことが
ないようにしているゆ供給機構120は水平の対称位賀
に感光材料マガジン124と受像材料125が配置され
、この出口側にはローラ126,127、フォトセンサ
128.129及びカッタ130.131が配貨され、
カッタ130.131は感光材料P及び受像材料Sをロ
ール状で搬送して処理する場合に、処理状況に応じて所
定の長さに切断する。また、感光材料P及び受像材料S
をシート状で搬送して処理する場合には、フォトセンサ
128,129で長さを検出して、カッタ130.13
1で所定の長さのシートにして搬送する。
らに熱現像機121と供給機構120との間に断熱材1
23を設けて、より確実に画質に悪影響を及ぼすことが
ないようにしているゆ供給機構120は水平の対称位賀
に感光材料マガジン124と受像材料125が配置され
、この出口側にはローラ126,127、フォトセンサ
128.129及びカッタ130.131が配貨され、
カッタ130.131は感光材料P及び受像材料Sをロ
ール状で搬送して処理する場合に、処理状況に応じて所
定の長さに切断する。また、感光材料P及び受像材料S
をシート状で搬送して処理する場合には、フォトセンサ
128,129で長さを検出して、カッタ130.13
1で所定の長さのシートにして搬送する。
感光材料マガジン124側には押え板132が配置され
、この押え板132で感光材料Pの平面性を保ち、レー
ザー光による露光精度を向上させている。感光材料P及
び受像材料Sはガイド133で上方の熱現像機121側
へ送られる。
、この押え板132で感光材料Pの平面性を保ち、レー
ザー光による露光精度を向上させている。感光材料P及
び受像材料Sはガイド133で上方の熱現像機121側
へ送られる。
熱現像機121による転写は、個人を確認する目的で個
人情報の一つとして顔写真を有することが特に好ましい
が、そのような場合には顔写真の繊細を表現するために
鮮鋭性の良好なハロゲン化銀を用いた画像形成による転
写方式が好ましい。
人情報の一つとして顔写真を有することが特に好ましい
が、そのような場合には顔写真の繊細を表現するために
鮮鋭性の良好なハロゲン化銀を用いた画像形成による転
写方式が好ましい。
ハロゲン化銀を用いたカラー画像形成及び画像色素の転
写には、日本写真学会第17会シンポジウム−熱現像型
銀塩記録システムを考えるー(1987年6月)要旨集
P28〜37頁に記載されているセミドライ方式及びP
1a〜27頁に記載されているドライ方式等が知られて
いる。
写には、日本写真学会第17会シンポジウム−熱現像型
銀塩記録システムを考えるー(1987年6月)要旨集
P28〜37頁に記載されているセミドライ方式及びP
1a〜27頁に記載されているドライ方式等が知られて
いる。
この実施例では、熱現像方式を用いたものであり、熱を
与えて感光材料Pの画像を受像材料Sに転写するように
しており、この熱現像機についてはこの出願人が先に出
願した特願昭83−102455号明細書に記載したも
のが参照される。
与えて感光材料Pの画像を受像材料Sに転写するように
しており、この熱現像機についてはこの出願人が先に出
願した特願昭83−102455号明細書に記載したも
のが参照される。
以下、この熱現像機121について第12図を用いて説
明する。この熱現像機121はヒートドラム134に耐
熱性無端ベルト135がベルト搬送ローラ136〜13
9によって搬送され、この耐熱性無端ベルト135を加
圧ローラ140が所定の圧力で押圧しており、これによ
り感光材料Pから受像材料Sへ画像が転写される。
明する。この熱現像機121はヒートドラム134に耐
熱性無端ベルト135がベルト搬送ローラ136〜13
9によって搬送され、この耐熱性無端ベルト135を加
圧ローラ140が所定の圧力で押圧しており、これによ
り感光材料Pから受像材料Sへ画像が転写される。
ヒートドラム134及び搬送ローラ136〜139は搬
送ローラ139に結合されたモータ141によって回転
力を受ける。また、搬送ローラ137は支持レバー14
2によって、矢印のように揺動可能となっており、バネ
143で外方へ引っ張ることによって、耐熱性無端ベル
ト135を所定の張力に設定することができる。
送ローラ139に結合されたモータ141によって回転
力を受ける。また、搬送ローラ137は支持レバー14
2によって、矢印のように揺動可能となっており、バネ
143で外方へ引っ張ることによって、耐熱性無端ベル
ト135を所定の張力に設定することができる。
剥離部り
この剥離部りでは、感光材料Pを受像部材Sから剥離し
、この感光材料Pを廃棄するものであり、転写部Cの上
方に配置されている。
、この感光材料Pを廃棄するものであり、転写部Cの上
方に配置されている。
この剥離部りには一対の揺動ローラ150a。
150bが配置されており、第13図(a)に示すよう
に密着した受像材料Sと感光材料Pの先端部は、受像材
料Sが感光材料Pよりも長く突ぎ出た形となって搬入さ
れる。この揺動ローラ150a、150bは始めは第1
3図(b)に示す位置にあり、受像材料Sの先端部がセ
パレータ151にかかる位置にくると、揺動ローラt
sobは所定の信′号を受けて、第13図(C)に示す
ように全体が揺動ローラ150aの回転軸を支点として
所定角度送り側に傾斜して、受像材料Sと感光材料Pを
剥離させる。この実施例では剥離部りでの温度を70〜
80℃程度以下に低下させて剥離が容易な状態にしてい
る。
に密着した受像材料Sと感光材料Pの先端部は、受像材
料Sが感光材料Pよりも長く突ぎ出た形となって搬入さ
れる。この揺動ローラ150a、150bは始めは第1
3図(b)に示す位置にあり、受像材料Sの先端部がセ
パレータ151にかかる位置にくると、揺動ローラt
sobは所定の信′号を受けて、第13図(C)に示す
ように全体が揺動ローラ150aの回転軸を支点として
所定角度送り側に傾斜して、受像材料Sと感光材料Pを
剥離させる。この実施例では剥離部りでの温度を70〜
80℃程度以下に低下させて剥離が容易な状態にしてい
る。
このようにして剥離された感光材料P及び受像材料Sは
セパレータL51で分離されて、感光材料Pは搬送ロー
ラ152を介して感光材料巻取リール153に壱取られ
、受像材料Sは搬送ローラ154を介してラミネート部
已に送られる。
セパレータL51で分離されて、感光材料Pは搬送ロー
ラ152を介して感光材料巻取リール153に壱取られ
、受像材料Sは搬送ローラ154を介してラミネート部
已に送られる。
この剥離部りはこの出願人が先に出願した特願昭63−
102455号明細書が参照される。
102455号明細書が参照される。
感光材料巻取リール153側にはカッタ155は配置さ
れ、処理済の感光材料Pを切断して感光材料巻取リール
153を外して廃棄する。なお、シ・−ト状の感光材料
を処理する場合には、感光材料巻取リール153に代え
て、ボックス等を用意する。この場合、カッタ155で
感光材料Pを細断して収納しやすくすることができる。
れ、処理済の感光材料Pを切断して感光材料巻取リール
153を外して廃棄する。なお、シ・−ト状の感光材料
を処理する場合には、感光材料巻取リール153に代え
て、ボックス等を用意する。この場合、カッタ155で
感光材料Pを細断して収納しやすくすることができる。
ラミーネート部E
このラミネート部Eは剥離部りの上方で装置本体1の上
方に配置され、第1図及び第12図に示すように、冊子
供給部Aから冊子31が傾斜した状態で供給され、受像
材料Sとの位置決めを容易にしている。
方に配置され、第1図及び第12図に示すように、冊子
供給部Aから冊子31が傾斜した状態で供給され、受像
材料Sとの位置決めを容易にしている。
このラミネート部Eは第゛14図に示すように構成され
る。
る。
即ち、打抜雄型支持材taO上を受像材料Sが搬送され
、冊子搬送ガイド161上を冊子31が搬送され、この
打抜雄型支持材160及び冊子搬送ガイド161を貫通
して打抜雄型162が移動できるようになっている。こ
の打抜雄型162は打抜型クランク163の回転によっ
て往復動じて、受像材料Sを打抜き押え板に押圧するこ
とによって冊子31に溶着し、打抜雄型162にはヒー
タ165が備えられている。
、冊子搬送ガイド161上を冊子31が搬送され、この
打抜雄型支持材160及び冊子搬送ガイド161を貫通
して打抜雄型162が移動できるようになっている。こ
の打抜雄型162は打抜型クランク163の回転によっ
て往復動じて、受像材料Sを打抜き押え板に押圧するこ
とによって冊子31に溶着し、打抜雄型162にはヒー
タ165が備えられている。
冊子31の位置決めはその先端部を冊子ストッパ166
に当接させることによって行なう。また、受像材料Sの
位置決めはフォトセンサ167によって、3415図に
示すように、露光部Bで付された位置マーク168を検
出して位置決め固定後、受像材料Sに転写された必要部
分169が打ち抜かれる。この位置マーク168は露光
部Bによって釦情報や文字情報と所定の位置関係を保っ
て記録されるので、位置決め精度を高くすることが可能
である。
に当接させることによって行なう。また、受像材料Sの
位置決めはフォトセンサ167によって、3415図に
示すように、露光部Bで付された位置マーク168を検
出して位置決め固定後、受像材料Sに転写された必要部
分169が打ち抜かれる。この位置マーク168は露光
部Bによって釦情報や文字情報と所定の位置関係を保っ
て記録されるので、位置決め精度を高くすることが可能
である。
一方、冊子31は冊子ストッパ166によって、所定の
ラミネート位置に位置決め固定され、この冊子31に打
ち抜かれた受像材料Sがラミネート(加熱によって)に
より仮一体化される。
ラミネート位置に位置決め固定され、この冊子31に打
ち抜かれた受像材料Sがラミネート(加熱によって)に
より仮一体化される。
即ち、第1図において、冊子31は冊子搬送コンベア3
2で搬送された後、傾斜部168でm力によって冊子ス
トッパ166まですべり落ちて停止する。従って、冊子
31がもし冊子搬送コンベア32によって斜めに搬送さ
れた場合には、曲がりが矯正される。
2で搬送された後、傾斜部168でm力によって冊子ス
トッパ166まですべり落ちて停止する。従って、冊子
31がもし冊子搬送コンベア32によって斜めに搬送さ
れた場合には、曲がりが矯正される。
そして、フォトセンサ167が受像材料Sの位置を、図
示しない別のフォトセンサが冊子31の停止位置を検出
して位置決めが終了すると、打抜型クランク163が回
転し、上Aしていく打抜雄型162と打抜雌型169ど
で所定のサイズに受像材を打ち抜くと同時に、押さえ板
164が下降し、打抜雄型162と共に打ち抜き後の受
像材料Sを冊子31に密着させる。
示しない別のフォトセンサが冊子31の停止位置を検出
して位置決めが終了すると、打抜型クランク163が回
転し、上Aしていく打抜雄型162と打抜雌型169ど
で所定のサイズに受像材を打ち抜くと同時に、押さえ板
164が下降し、打抜雄型162と共に打ち抜き後の受
像材料Sを冊子31に密着させる。
次いで、ヒータ165の温度が上昇して、冊子31の一
部をヒートシールし、仮に一体化させた後、ヒータロー
ラ170に搬送1ノ、ヒートシールすることによって1
0冊子が完成し、10冊子収納部Fに収納される。
部をヒートシールし、仮に一体化させた後、ヒータロー
ラ170に搬送1ノ、ヒートシールすることによって1
0冊子が完成し、10冊子収納部Fに収納される。
処理済の受像材料Sは受像材料巻取リール17】に巻取
られ、カッタ172によって所定長さに切断して廃棄さ
れる。なお、シート状の受像材料を処理する場合には、
感光材料巻取リール153側と同様に、受像材料巻取リ
ール171に代えて、ボックスを用意する。この場合も
同様に、カッタ173で感光材料Pを細断1ノで収納1
ノやすくすることができるゆ このID冊子作成装置の動作を第16図のフローチャー
トに示しており、釦情報と文字情報を露光制御部へ人力
し、この情報を露光部で感光材料へ露光する。この感光
材料の情報が転写部で受像材料に転写され、剥離部で感
光材料を剥離して受像材料をラミネート部へ搬送する。
られ、カッタ172によって所定長さに切断して廃棄さ
れる。なお、シート状の受像材料を処理する場合には、
感光材料巻取リール153側と同様に、受像材料巻取リ
ール171に代えて、ボックスを用意する。この場合も
同様に、カッタ173で感光材料Pを細断1ノで収納1
ノやすくすることができるゆ このID冊子作成装置の動作を第16図のフローチャー
トに示しており、釦情報と文字情報を露光制御部へ人力
し、この情報を露光部で感光材料へ露光する。この感光
材料の情報が転写部で受像材料に転写され、剥離部で感
光材料を剥離して受像材料をラミネート部へ搬送する。
この作動と同時に冊子供給部から冊子がラミネート部に
供給され、受像材料の情報部分をカットしてラミネート
を行ない、ラミネートされた冊子を10冊子収納部へ収
納する作動が例えばプログラム制御で自動的に行なわれ
るや [発明の効果] 前記したように、この発明のID冊子作成装置は、冊子
をセットするだけで、冊子の供給と冊子への情報の記録
が所定のタイミングで同時にでき、自動的にかつ短時間
に10冊子を作成することができる。そして、冊子供給
部、露光部、転写部、剥離部、ラミネート部がすべてI
D冊子作成装置の一方側に配置され、他方側に電源部や
制御部が配置されているため、メンテナンス及び感光材
料、受像材料の交換が容易である。
供給され、受像材料の情報部分をカットしてラミネート
を行ない、ラミネートされた冊子を10冊子収納部へ収
納する作動が例えばプログラム制御で自動的に行なわれ
るや [発明の効果] 前記したように、この発明のID冊子作成装置は、冊子
をセットするだけで、冊子の供給と冊子への情報の記録
が所定のタイミングで同時にでき、自動的にかつ短時間
に10冊子を作成することができる。そして、冊子供給
部、露光部、転写部、剥離部、ラミネート部がすべてI
D冊子作成装置の一方側に配置され、他方側に電源部や
制御部が配置されているため、メンテナンス及び感光材
料、受像材料の交換が容易である。
また、?it源部や制御部を他方側に配置することで、
これらの関連のある機構のメンテナンスを同一側から容
易に行なうことができ、さらに機構系と制御系の配置を
明確に分離することによって熱が各制00系に及ぼす影
響を防ぐことが可能になる。
これらの関連のある機構のメンテナンスを同一側から容
易に行なうことができ、さらに機構系と制御系の配置を
明確に分離することによって熱が各制00系に及ぼす影
響を防ぐことが可能になる。
また、この発明の10冊子作成装置において、装置本体
の上方に冊子供給部、ラミネート部を、中央部に転写部
と剥離部を、また下方に露光部を配置することにより、
搬送系を短くでき設置スペースの確保が容易で小型な装
置とすることができる。
の上方に冊子供給部、ラミネート部を、中央部に転写部
と剥離部を、また下方に露光部を配置することにより、
搬送系を短くでき設置スペースの確保が容易で小型な装
置とすることができる。
第1図は10冊子作成装置の正面図、第2図はその側面
図、第3図は10冊子の斜視図、第4図はID冊子の構
成を示す図、第5図は画像合成を示すブロック図、14
6図は逆像を得る一例を示す波形図、第7図はCCDで
逆像を得る一例を示す図、第8図はフレームメモリで逆
像を得る一例を示す図、第9図は逆像変換部のブロック
図、第10図及び第11図は露光部を示す概略図゛、第
12図は転写部及び剥離部を示す概略図、第13図は剥
離部での剥離状態を示す図、第14図はラミネート部の
概略図、第15図は受像材料の打抜き状態を示す図、第
16図は!D冊子作成装置の作動を示すフローチャート
である。 図中符号Aは冊子供給部、Bは露光部、Cは転写部、D
は!llm1部、Eはラミネート部、FはID冊子収納
部、Gは電源部、Hは露光系制御部、■は転写剥離系制
御部、Jは冊子供給ラミネート系制御部である。
図、第3図は10冊子の斜視図、第4図はID冊子の構
成を示す図、第5図は画像合成を示すブロック図、14
6図は逆像を得る一例を示す波形図、第7図はCCDで
逆像を得る一例を示す図、第8図はフレームメモリで逆
像を得る一例を示す図、第9図は逆像変換部のブロック
図、第10図及び第11図は露光部を示す概略図゛、第
12図は転写部及び剥離部を示す概略図、第13図は剥
離部での剥離状態を示す図、第14図はラミネート部の
概略図、第15図は受像材料の打抜き状態を示す図、第
16図は!D冊子作成装置の作動を示すフローチャート
である。 図中符号Aは冊子供給部、Bは露光部、Cは転写部、D
は!llm1部、Eはラミネート部、FはID冊子収納
部、Gは電源部、Hは露光系制御部、■は転写剥離系制
御部、Jは冊子供給ラミネート系制御部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、装置本体の内部の一側部に、予めセットされた冊子
を供給する冊子供給部と、情報を感光材料に露光する露
光部と、この感光材料の情報を受像材料に転写する転写
部と、転写後に受像材料から感光材料を剥離する剥離部
と、この剥離部から供給される受像材料を前記冊子供給
部側から供給される冊子にラミネートするラミネート部
とを配置し、また装置本体の内部の他側部に、これらの
冊子供給部、露光部、転写部、剥離部、ラミネート部の
電源部及び制御部を配置したことを特徴とするID冊子
作成装置。 2、前記装置本体の上方に、冊子供給部及びラミネート
部を配置し、また中央部に転写部及び剥離部を、さらに
下方に露光部を配置したことを特徴とする請求項1記載
のID冊子作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15097388A JPH01319039A (ja) | 1988-06-19 | 1988-06-19 | Id冊子作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15097388A JPH01319039A (ja) | 1988-06-19 | 1988-06-19 | Id冊子作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319039A true JPH01319039A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15508492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15097388A Pending JPH01319039A (ja) | 1988-06-19 | 1988-06-19 | Id冊子作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319039A (ja) |
-
1988
- 1988-06-19 JP JP15097388A patent/JPH01319039A/ja active Pending
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