JPH01319097A - 報知手段の音量設定装置 - Google Patents
報知手段の音量設定装置Info
- Publication number
- JPH01319097A JPH01319097A JP63150743A JP15074388A JPH01319097A JP H01319097 A JPH01319097 A JP H01319097A JP 63150743 A JP63150743 A JP 63150743A JP 15074388 A JP15074388 A JP 15074388A JP H01319097 A JPH01319097 A JP H01319097A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- volume
- sound volume
- noticing
- switch
- setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マイクロコンピュータ等の電子制御による家
庭電化製品の動作終了報知ブザー等の報知手段の音量設
定装置に関するものである。
庭電化製品の動作終了報知ブザー等の報知手段の音量設
定装置に関するものである。
従来の技術
従来の報知手段の音量設定装置は、第6図のような構成
になっていた。すなわち報知手段14の音量の設定を行
う場合、入力手段11のスイッチを押すことによシその
信号を制1If41手段12が入力し、制御手段12は
音電の設定を行うとともに設定した音量の大小を表示手
段15に表示するようになっている。13は制御手段1
2からの出力信号にもとづいて報知手段14の音量を制
御する音量調整手段である。
になっていた。すなわち報知手段14の音量の設定を行
う場合、入力手段11のスイッチを押すことによシその
信号を制1If41手段12が入力し、制御手段12は
音電の設定を行うとともに設定した音量の大小を表示手
段15に表示するようになっている。13は制御手段1
2からの出力信号にもとづいて報知手段14の音量を制
御する音量調整手段である。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構成では報知手段14の音量の設定
を使用者に知らせるために専用の表示手段15が必要で
あり、部品点数、表示スペースの増大などコストアップ
になるという課題があった。
を使用者に知らせるために専用の表示手段15が必要で
あり、部品点数、表示スペースの増大などコストアップ
になるという課題があった。
本発明は上記課題に鑑み、部品点数を削減した報知手段
の音量設定装置を提供することを目的とする。
の音量設定装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の第1の技術的手段は
、報知手段の音量を設定する設定スイッチと、前記設定
スイッチを入力とし、前記報知手段の音量を制御する音
量調整手段を備え、前記音量調整手段は前記設定スイッ
チによる設定時にその入力回数または時間に応じて前記
報知手段の音量を可変させて動作させるとともに、報知
時には報知手段を設定音量にて動作させる構成である。
、報知手段の音量を設定する設定スイッチと、前記設定
スイッチを入力とし、前記報知手段の音量を制御する音
量調整手段を備え、前記音量調整手段は前記設定スイッ
チによる設定時にその入力回数または時間に応じて前記
報知手段の音量を可変させて動作させるとともに、報知
時には報知手段を設定音量にて動作させる構成である。
また、第2の技術的手段は音量を設定する設定スイッチ
を他の設定スイッチと兼用とし、音量調整手段は設定ス
イッチより入力された時点から所定時間を音量調整モー
ドとし、その所定時間経過後に他の設定モードに移行す
る構成である。
を他の設定スイッチと兼用とし、音量調整手段は設定ス
イッチより入力された時点から所定時間を音量調整モー
ドとし、その所定時間経過後に他の設定モードに移行す
る構成である。
作 用
上記第1の手段によって、表示手段がなくても、設定時
に実際に聞こえる報知手段の音量を確認しながら音量の
設定が行えることとなる。また、第2の手段によれば他
の設定スイッチと音量の設定スイッチを兼用でき、より
一層の部品削減が可能となる。
に実際に聞こえる報知手段の音量を確認しながら音量の
設定が行えることとなる。また、第2の手段によれば他
の設定スイッチと音量の設定スイッチを兼用でき、より
一層の部品削減が可能となる。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。第1図において、1はスイッチで構成される入力
手段、2は入出力の制御等を行う制御手段、3は制御手
段2によシ制御される音量調整手段、4は報知手段であ
る。
する。第1図において、1はスイッチで構成される入力
手段、2は入出力の制御等を行う制御手段、3は制御手
段2によシ制御される音量調整手段、4は報知手段であ
る。
このような構成において、まず、本発明の第1の実施例
の動作について第2図によシ説明する。第2図において
、下段は入力手段1の音量設定スイッチの状態を示し、
上段は入力手段1の入力に応じた報知手段4の音量を示
すものである。
の動作について第2図によシ説明する。第2図において
、下段は入力手段1の音量設定スイッチの状態を示し、
上段は入力手段1の入力に応じた報知手段4の音量を示
すものである。
まず時間Aで入力手段1のスイッチを押すと、音量調整
手段3で音量を小に調整し、報知手段4を3回断続報知
する。それ以後、入力手段1のスイッチを押すごとに、
音量を小→中→大→切→小と順次変化させながら報知す
る。使用者はこの報知音を聞きながら報知のための報知
手段4の音量設定を行う。
手段3で音量を小に調整し、報知手段4を3回断続報知
する。それ以後、入力手段1のスイッチを押すごとに、
音量を小→中→大→切→小と順次変化させながら報知す
る。使用者はこの報知音を聞きながら報知のための報知
手段4の音量設定を行う。
次に、本発明の第2の実施例の動作を第3図を参照しな
がら説明する。第3図において、時間Aで入力手段1の
スイッチを押すと、音量調整手段3で報知手段4の音量
を連続的に小→大→切→小→大と変化させながら報知す
る。ここで、時間Bにおいて再度入力手段1のスイッチ
を押すとその時点の報知手段4の音量でt時間報知し、
この音量で報知のための報知手段4の音量設定を行う。
がら説明する。第3図において、時間Aで入力手段1の
スイッチを押すと、音量調整手段3で報知手段4の音量
を連続的に小→大→切→小→大と変化させながら報知す
る。ここで、時間Bにおいて再度入力手段1のスイッチ
を押すとその時点の報知手段4の音量でt時間報知し、
この音量で報知のための報知手段4の音量設定を行う。
次に本発明の第3の実施例の動作について第4図を参照
しながら説明する。第4図において、下段は本発明の報
知手段の音量設定装置のついた機器の動作を開始するだ
めのスイッチの状態を示すものであυ、このスタートス
イッチは音量設定の入力スイッチと兼用している。中段
は音量設定時の報知手段4の音量変化を示し、上段は、
この機器の動作を示すものである。
しながら説明する。第4図において、下段は本発明の報
知手段の音量設定装置のついた機器の動作を開始するだ
めのスイッチの状態を示すものであυ、このスタートス
イッチは音量設定の入力スイッチと兼用している。中段
は音量設定時の報知手段4の音量変化を示し、上段は、
この機器の動作を示すものである。
第4図の時間Aにおいてスタートスイッチが押されると
スイッチが押されている間、報知手段4の音量を変化さ
せながら断続的に報知する。次に時間BでスイッチがO
FF になると、その時点での音量が報知時の報知手
段4の音量として設定され、時間以降は機器としての動
作を開始する。
スイッチが押されている間、報知手段4の音量を変化さ
せながら断続的に報知する。次に時間BでスイッチがO
FF になると、その時点での音量が報知時の報知手
段4の音量として設定され、時間以降は機器としての動
作を開始する。
上記実施例のように設定スイッチを兼用する場合には、
音量調整可能状態(音量調整モード)の時間を設定して
おき、この時間が経過すると他の設定スイッチとして利
用できるようにすれば、各設定スイッチと兼用すること
ができる。
音量調整可能状態(音量調整モード)の時間を設定して
おき、この時間が経過すると他の設定スイッチとして利
用できるようにすれば、各設定スイッチと兼用すること
ができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、報知手段の音量設定時に
、設定のための入力に応じて報知手段の音量を変化させ
ながら報知し、その音を聞きながら設定できるため、報
知手段の音量設定のために入力スイッチを設けるだけで
済むため、部品点数、表示ス・ベースの削減が可能とな
り、コストダウンを図ることができる。、また、この入
力スイッチを他のスイッチと兼用することにより、部品
点数をよシー層削減できる。
、設定のための入力に応じて報知手段の音量を変化させ
ながら報知し、その音を聞きながら設定できるため、報
知手段の音量設定のために入力スイッチを設けるだけで
済むため、部品点数、表示ス・ベースの削減が可能とな
り、コストダウンを図ることができる。、また、この入
力スイッチを他のスイッチと兼用することにより、部品
点数をよシー層削減できる。
第1図は本発明の一実施例の報知手段の音量設定装置の
ブロック図、第2図は本発明の第1の実施例の動作を示
すタイミングチャート、第3図は本発明のM2の実施例
の動作を示すタイミングチャート、第4図は本発明の第
3の実施例の動作を示すタイミングチャート、第6図は
従来の報知手段の音量設定装置のブロック図である。 1・・・・・・入力手段、2・・・・・・制御手段、3
・・・・・・音量調整手段、4・・・・・・報知手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 一間ゆ 第3図 へ
dtl 鉾藺→
ブロック図、第2図は本発明の第1の実施例の動作を示
すタイミングチャート、第3図は本発明のM2の実施例
の動作を示すタイミングチャート、第4図は本発明の第
3の実施例の動作を示すタイミングチャート、第6図は
従来の報知手段の音量設定装置のブロック図である。 1・・・・・・入力手段、2・・・・・・制御手段、3
・・・・・・音量調整手段、4・・・・・・報知手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 一間ゆ 第3図 へ
dtl 鉾藺→
Claims (1)
- (1)報知手段の音量を設定する設定スイッチと、前記
設定スイッチを入力とし、前記報知手段の音量を制御す
る音量調整手段を備え、前記音量調整手段は前記設定ス
イッチによる設定時にその入力回数または時間に応じて
前記報知手段の音量を可変させて動作させるとともに、
報知時には報知手段を設定音量にて動作させる報知手段
の音量設定装置(2)設定スイッチは、機器の他の設定
を行う設定スイッチと兼用し、音量調整手段は、設定ス
イッチにより入力された時点より所定時間を音量調整モ
ードとし、その所定時間経過後に前記機器の設定モード
に移行制御する請求項1記載の報知手段の音量設定装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150743A JPH01319097A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 報知手段の音量設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150743A JPH01319097A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 報知手段の音量設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319097A true JPH01319097A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15503447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63150743A Pending JPH01319097A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 報知手段の音量設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319097A (ja) |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63150743A patent/JPH01319097A/ja active Pending
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