JPH086567A - 報知ブザー駆動装置 - Google Patents

報知ブザー駆動装置

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JPH086567A
JPH086567A JP15808294A JP15808294A JPH086567A JP H086567 A JPH086567 A JP H086567A JP 15808294 A JP15808294 A JP 15808294A JP 15808294 A JP15808294 A JP 15808294A JP H086567 A JPH086567 A JP H086567A
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JP
Japan
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buzzer
sound
frequency
driving
volume
Prior art date
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Pending
Application number
JP15808294A
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English (en)
Inventor
Hisashi Yamada
久司 山田
Yasushi Koketsu
安司 纐纈
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Paloma Kogyo KK
Original Assignee
Paloma Kogyo KK
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Publication date
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Publication of JPH086567A publication Critical patent/JPH086567A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ブザー音の明確な区別化を実現する。 【構成】 制御部Cからの任意周波数に制御された出力
信号W3 によってトランジスタQ3 を制御し、可変抵抗
素子VR1 を介してブザーBZへの印加周波数と印加電
圧を変化させることによる音の高低変化及び大小変化で
音質、音量の選定を可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえば、ガス給湯
風呂システムの遠隔制御用リモコン等に使用する報知ブ
ザー駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、従来のガス給湯風呂システム
の風呂リモコンと給湯リモコンの確認、報知、呼出し等
の報知ブザーは、ユーザの好みによりブザー音量の大小
を設定できるようになっている。その報知ブザー駆動装
置としては、たとえば、図10の回路図に示されている
ように、音量大時は制御部(マイコン)Cからの一定周
期波形に制御された出力信号W1 を受けてトランジスタ
1 がON/OFFし、ブザーBZへの印加電圧が一定
周期で決まり、この周期と印加電圧によってブザー音が
出力される。また、音量小時は制御部(マイコン)Cか
らの一定周期波形に制御された出力信号W2 を受けてト
ランジスタQ2 がON/OFFし、抵抗R1 と抵抗R2
とに分圧された電圧によってブザーBZへの印加電圧が
一定周期で決まる構造となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ガス給湯風呂システム
の場合、風呂リモコンと給湯リモコンの報知ブザーは、
運転スイッチ等の各スイッチ受付け時の確認音、湯張
り、沸き上り時等の報知音、浴室から人を呼ぶための呼
出し音等として使用されている。
【0004】しかし、前記従来の技術では、ユーザの好
み、使用環境等に合せてブザーの駆動電圧を変化させ、
音量を大小に調節できる構造となっているにすぎないの
で、ブザー音の音量の大小調節だけでは、ブザーの駆動
電圧を上げて音圧を変化させても周波数によっては聞き
ずらかったり、いやな音に聞こえたりする場合があり、
また、高齢者に多い難聴者にとっては、たとえば、4K
Z 程度の音は30〜40dB程度音圧がカットされる
ため、低周波駆動の方が聞き取りやすいので低周波駆動
が望ましく、一方、健聴者にとっては、低周波(2KH
Z 程度)の音は話し声、テレビの音、屋外の雑音等に紛
れて使用環境によっては聞きずらいものになる。
【0005】上記の点に鑑み、ブザーの音量の大小調節
だけでは、前記ブザー音を使用環境等で発生する様々な
音又は他の電気製品のブザー音等と明確に聞き分け区別
するのは難聴者、健聴者を問わず甚だ困難なものである
ため、実際の使用にあたり聞き間違いによる誤認識が多
いという問題点がある。
【0006】そこで、この発明は、ユーザの好み、使用
環境等に合せて異質のブザー音が得られるようにして、
確認音、報知音、呼出し音等のブザー音と、使用環境等
で発生する様々な音又は他の電気製品のブザー音等との
明確な区別化の実現を目的とした報知ブザー駆動装置を
提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明の報知ブザー駆動装置は、たとえば、実施
例に対応する図面に示されているように、周波数を任意
に設定できる音質調整手段Dと、該音質調整手段Dから
の信号により設定された周波数を出力する制御部Cと、
該制御部Cからの出力信号W3 によってブザーBZを駆
動させるブザー駆動部Gとを備え、音の高低変化を音質
調整手段Dによって任意に設定できることを特徴とす
る。
【0008】そして、制御部Cからの任意周波数により
ブザーBZの駆動周波数を変化させ音の高低変化を任意
に設定する音質調整手段Dと併せてブザーBZの駆動電
圧を変化させ音の大小変化を任意に設定する音量調整手
段Eを備えたことを特徴とする。
【0009】また、ブザーBZの駆動を連続又は間欠に
切替え選択する切替え手段Fを備えたことをも特徴とす
る。
【0010】
【作用】この発明の報知ブザー駆動装置は、前記のよう
に構成したので、制御部Cからの任意周波数に制御され
た出力信号W3 によりブザーBZの駆動周波数を変化さ
せ音の高低変化を任意に設定することで異質のブザー音
が任意に選定できる。
【0011】そして、ブザーBZの駆動周波数の変化に
よる音の高低変化だけでなく、ブザーBZの駆動電圧の
変化による音の大小変化をも併せて設定すれば、ブザー
の音質、音量が任意に選定できる。
【0012】また、ブザーBZの駆動は、連続又は間欠
のいずれかに切替えることにより選択できる。
【0013】
【実施例】以下この発明の報知ブザー駆動装置の一実施
例について図面を参照して説明する。
【0014】図1はこの発明の報知ブザー駆動装置の一
例を示した回路図であって、Cは周波数を任意に変化さ
せるための制御信号を複数段階に可変できるよう複数種
類の制御信号が入力され、また、出力できる制御部(マ
イコン)で、たとえば、図8の風呂リモコンA又は図9
の給湯リモコンBにおける音質スイッチ1又は3をON
した後、アップ用スイッチ5又は7又はダウン用スイッ
チ6又は8をプッシュ操作することでその周波数の制御
信号を複数種類の制御信号のうちの何れかに設定でき、
該設定された周波数の出力信号W3 をトランジスタQ3
に加えることにより、該制御部Cからの周波数の変化に
ともなう音の高低変化によって音質が可変できるように
なっている。
【0015】VR1 はブザーへの印加電圧を調整して音
量を変化させるための可変抵抗素子で、たとえば、図8
の風呂リモコンA又は図9の給湯リモコンBにおける音
量スイッチ2又は4をONした後、アップ用スイッチ5
又は7又はダウン用スイッチ6又は8をプッシュ操作す
ることでそのボリュームを大小に調整して設定し、ブザ
ーBZへの印加電圧BZを変化させ、該駆動電圧の変化に
ともなう音の大小振幅変化により音量が可変できるよう
になっている。
【0016】図8の風呂リモコンA又は図9の給湯リモ
コンBにおいて、9又は10はブザーBZの駆動を連続
と間欠に切替え選択するための切替えスイッチで、該切
替えスイッチ9又は10をプッシュ操作することにより
連続と間欠に交互に切替えできるようになっている。
【0017】そこで、この発明の基本構成を、たとえ
ば、図2のブロック図に基づいて説明すると、制御信号
の周波数を任意に設定できる音質調整手段Dと、該音質
調整手段Dからの信号により設定された周波数を出力す
る制御部Cと、ブザーBZの駆動電圧を変化させ音の大
小変化を任意に設定する音量調整手段Eと、駆動方法を
連続又は間欠に切替える切替え手段Fと、前記制御部C
からの出力信号によってブザーBZを駆動するブザー駆
動部Gと、ブザーBZとからなり、これらは、たとえ
ば、風呂リモコンAと給湯リモコンBに組込まれ、前記
制御部Cと給湯器側の制御部Hとが接続された構成とな
っている。なお、風呂リモコンAには、さらに、呼出し
手段が組込まれている。
【0018】前記風呂リモコンA又は給湯リモコンBに
おいて、11又は12は運転スイッチ、13又は14は
運転状態や湯温等を液晶画面等で表示するディスプレー
である。また、風呂リモコンAにおいて、15は入浴中
に人を呼び出すための呼出しスイッチである。
【0019】前記構成において、制御部Cからの任意周
波数の出力信号W3 をトランジスタQ3 が受けてON/
OFFすることにより、ブザーBZへ任意の駆動周波数
が印加され同時に可変抵抗素子VR1 による調整でブザ
ーBZへの印加電圧も変化可能となるため、ブザーBZ
の駆動周波数の可変調整で音の高低変化による音質の選
定と、この駆動周波数の調整と併せて駆動電圧も調整す
ることにより音の大小変化とによる音質、音量の選定が
使用者の好み、生活環境に合った最適のブザー音に自由
に設定できる。
【0020】また、前記動作によるブザーBZの駆動を
連続又は間欠に切替え選択すれば、ブザー音を一定時間
連続的に発するか又はブザー音が一定時間置きに間欠的
に発する。
【0021】前記音質、音量の設定動作を図3のフロー
チャートと図8の風呂リモコンAに基いて説明すると、
先ず、音質の設定にあたり、ステップ101で風呂リモ
コンAの音質スイッチ1をONした後、ステップ102
でアップ用スイッチ5により制御信号の周波数を、たと
えば、1段階アップするか又はダウン用スイッチ6で、
たとえば、1段階ダウンするなどして制御部Cからの出
力信号W3 を使用者の欲する周波数に設定すれば、ステ
ップ103で設定の周波数によりブザーBZを駆動し、
一定時間後、ステップ400でその駆動を停止する。
【0022】次に、音量の設定にあたっては、ステップ
201で風呂リモコンAの音量スイッチ2をONした
後、ステップ202でアップ用スイッチ5により可変抵
抗素子VR1 のボリューム調整によって、たとえば、1
段階アップして大きくするか又はダウン用スイッチ6
で、たとえば、1段階ダウンして小さくするなどしてブ
ザーBZへの印加電圧BZを使用者の欲する音量に調整し
て設定すれば、ステップ203で設定の電圧によりブザ
ーBZを駆動し、一定時間後、ステップ400でその駆
動を停止する。
【0023】さらに、ブザーBZの駆動を連続とするか
間欠とするかにより、ステップ301で風呂リモコンA
の切替えスイッチ9を、たとえば、1回目のプッシュ操
作でONすると、ステップ302でブザーBZへの駆動
周波数が一定時間だけ連続的に送られ、ステップ303
でブザーBZは設定の一定時間だけ連続駆動され、その
後、ステップ400で停止する。また、切替えスイッチ
9を、たとえば、2回目のプッシュ操作でONすると、
ステップ302でブザーBZへの駆動周波数が一定時間
だけ間欠的に送られ、ステップ303でブザーBZは設
定の一定時間だけ間欠駆動され、その後、ステップ40
0で停止する。
【0024】図4〜図7はブザー駆動パターンの一例を
示した説明図であって、図4はブザー駆動の標準駆動パ
ターンで、一定の音量に設定されたブザー音を連続的に
発する。図5は図4の標準駆動パターンに比べて周波数
を高くした音質変化パターン、図6はブザー印加電圧を
高くした音量変化パターンで、これらのパターンにより
音の高低変化及び大小変化を設定して音質、音量を選定
するものである。また、図7は間欠パターンの一例で、
一定時間、任意の間隔を存してブザーをON、OFFす
るものである。
【0025】以上この発明の実施例について説明した
が、この発明はこうした実施例に何ら限定されるもので
なく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で様々な態様で
実施し得ることは勿論である。たとえば、本実施例で
は、ガス給湯風呂システムの風呂リモコンと給湯リモコ
ンの報知ブザーに適用したものを例示したが、その他各
種の報知ブザーに適用するも自由である。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の報知ブ
ザー駆動装置によれば、ブザーの駆動周波数又は駆動電
圧を変化させて音の高低変化及び大小変化を任意に設定
することで異質のブザー音又は音量が得られるようにし
たため、特に、高齢者等のような難聴者にも頗る聞き取
りやすい低周波駆動が可能であるなど幅広い調整範囲を
有するためにユーザの好み、使用環境等に合せたブザー
音が容易に選択できる。したがって、たとえば、ガス給
湯風呂システムの風呂リモコン、給湯リモコン等に組込
まれている報知ブザーの音と使用環境等で発生する様々
な音又は他の電気製品のブザー音等との明確な区別化が
実現できる。
【0027】また、ブザーは連続駆動又は間欠駆動に切
替えできるので、この点での区別も可能となり使用上便
利である。
【0028】さらに、構造的にも省回路で済むため、コ
ストダウンが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による報知ブザー駆動装置の一実施例
を示した回路図である。
【図2】要部の基本構成を例示するブロック図である。
【図3】ブザー駆動状態の一例を示すフローチャートで
ある。
【図4】ブザー駆動パターンの標準駆動パターンの一例
を示す説明図である。
【図5】ブザー駆動パターンの音質変化パターンの一例
を示す説明図である。
【図6】ブザー駆動パターンの音量変化パターンの一例
を示す説明図である。
【図7】ブザー駆動の間欠パターンの一例を示す説明図
である。
【図8】風呂リモコンの概略正面図である。
【図9】給湯リモコンの概略正面図である。
【図10】従来例の回路図である。
【符号の説明】
C 制御部 BZ ブザー D 音質調整手段 E 音量調整手段 F 駆動方法の切替え手段 G ブザー駆動部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 周波数を任意に設定できる音質調整手段
    と、 該音質調整手段からの信号により設定された周波数を出
    力する制御部と、 該制御部からの出力信号によってブザーを駆動させるブ
    ザー駆動部とを備え、 音の高低変化を上記音質調整手段によって任意に設定で
    きることを特徴とする報知ブザー駆動装置。
  2. 【請求項2】 制御部からの任意周波数によりブザーの
    駆動周波数を変化させ音の高低変化を任意に設定する音
    質調整手段と併せてブザーの駆動電圧を変化させ音の大
    小変化を任意に設定する音量調整手段を備えたことを特
    徴とする請求項1記載の報知ブザー駆動装置。
  3. 【請求項3】 ブザーの駆動を連続又は間欠に切替え選
    択する切替え手段を備えたことを特徴とする請求項1及
    び2記載の報知ブザー駆動装置。
JP15808294A 1994-06-16 1994-06-16 報知ブザー駆動装置 Pending JPH086567A (ja)

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