JPH01319196A - 磁気テープ装置 - Google Patents
磁気テープ装置Info
- Publication number
- JPH01319196A JPH01319196A JP15014988A JP15014988A JPH01319196A JP H01319196 A JPH01319196 A JP H01319196A JP 15014988 A JP15014988 A JP 15014988A JP 15014988 A JP15014988 A JP 15014988A JP H01319196 A JPH01319196 A JP H01319196A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は磁気テープ装置に関するものであり、特に、
その表示部を他の機能部と兼用可能にした磁気テープ装
置に関するものであって、例えば、車両搭載型のラジオ
受信装置との間で表示部が兼用されるDAT装置等に適
用することができるものである。
その表示部を他の機能部と兼用可能にした磁気テープ装
置に関するものであって、例えば、車両搭載型のラジオ
受信装置との間で表示部が兼用されるDAT装置等に適
用することができるものである。
[従来の技術]
第2図は、従来のこの種の車両搭載型の磁気テープ装置
の概略構成図である。この第2図において、箱体(11
)の前面には各種の調整用ボタン類からなる操作部(1
2)および液晶のような適当な材料からなる表示部(1
3)が設けられている。また、箱体(11)の内部には
例えばDAT機能部およびラジオ受信機能部が設けられ
ており、これらのDAT機能部およびラジオ受信機能部
に対する電気的エネルギの付与は、車両用のバッテリ等
からなされるものである。なお、前記表示部(13)は
第1表示部(13^)および第2表示部(13B)に分
割されており、例え・ば、DAT機能部が動作するとき
には第1表示部(13^)が使用され、ラジオ受信機能
部が動作するときには第2表示部<138>が使用され
る。
の概略構成図である。この第2図において、箱体(11
)の前面には各種の調整用ボタン類からなる操作部(1
2)および液晶のような適当な材料からなる表示部(1
3)が設けられている。また、箱体(11)の内部には
例えばDAT機能部およびラジオ受信機能部が設けられ
ており、これらのDAT機能部およびラジオ受信機能部
に対する電気的エネルギの付与は、車両用のバッテリ等
からなされるものである。なお、前記表示部(13)は
第1表示部(13^)および第2表示部(13B)に分
割されており、例え・ば、DAT機能部が動作するとき
には第1表示部(13^)が使用され、ラジオ受信機能
部が動作するときには第2表示部<138>が使用され
る。
このような従来の磁気テープ装置においては、前記され
たように、単一の表示部を2分割して、この分割された
区分毎にDAT機能部とラジオ受信機能部とを対応させ
たり、または、DAT機能部に対応した表示部をラジオ
受信機能部に対応した表示部とは別に設けたりしている
。ところが、前者のようにしたときには、機能部毎に割
り当てられる表示部の面積が小さくなって、その内容を
確認することが困難になり、これに対して後者のように
したときには、表示部の占有面積が大きくなり、操作部
に設ける各種の調整用ボタン類を設置する上での制限を
受けることになる。
たように、単一の表示部を2分割して、この分割された
区分毎にDAT機能部とラジオ受信機能部とを対応させ
たり、または、DAT機能部に対応した表示部をラジオ
受信機能部に対応した表示部とは別に設けたりしている
。ところが、前者のようにしたときには、機能部毎に割
り当てられる表示部の面積が小さくなって、その内容を
確認することが困難になり、これに対して後者のように
したときには、表示部の占有面積が大きくなり、操作部
に設ける各種の調整用ボタン類を設置する上での制限を
受けることになる。
[発明が解決しようとする課題]
従来の磁気テープ装置は、上記された構成のものであっ
て、単一の表示部を複数個の区分に分割して、分割され
た区分毎に機能部を対応させると、機能部毎に割り当て
られる表示部の面積が小さくなって、その内容を確認す
ることが困難になり、また、機能部毎に個別の表示部を
設けると、その全体的な占有面積が大きくなって、操作
部に設ける各種のmW用ボタン類を設置する上での制限
を受けるという問題点があった。
て、単一の表示部を複数個の区分に分割して、分割され
た区分毎に機能部を対応させると、機能部毎に割り当て
られる表示部の面積が小さくなって、その内容を確認す
ることが困難になり、また、機能部毎に個別の表示部を
設けると、その全体的な占有面積が大きくなって、操作
部に設ける各種のmW用ボタン類を設置する上での制限
を受けるという問題点があった。
この発明は、上記された問題点を解決するためになされ
たものであって、単一の表示部を複数個の機能部によっ
て兼用することが可能にされて、操作部に設ける各種の
調整用ボタン類を設置する上での制限を受けることがな
く、また、機能部毎に表示される表示部の内容を容易か
つ確実に認識することができる磁気テープ装置を得るこ
とを目的とする。
たものであって、単一の表示部を複数個の機能部によっ
て兼用することが可能にされて、操作部に設ける各種の
調整用ボタン類を設置する上での制限を受けることがな
く、また、機能部毎に表示される表示部の内容を容易か
つ確実に認識することができる磁気テープ装置を得るこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る磁気テープ装置は、表示部と操作部とを
少なくとも備えており、前記表示部は他の機能部と兼用
可能にされているものである。
少なくとも備えており、前記表示部は他の機能部と兼用
可能にされているものである。
[作用]
この発明によれば、他の機能部と兼用可能な表示部を使
用することにより、操作部に設ける各種の調整用ボタン
類を設置する上での制限を受けることなく、動作中の機
能部に対応する表示内容を容易かつ確実に認識すること
ができる。
用することにより、操作部に設ける各種の調整用ボタン
類を設置する上での制限を受けることなく、動作中の機
能部に対応する表示内容を容易かつ確実に認識すること
ができる。
[実施例]
次に、この発明を、添付図面に示されている実施例に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図は、この発明の一実施例である磁気テープ装置に
おける表示部の構成の例示図である。この第1図におけ
る表示部(13)には、機能表示部(14)および゛数
値表示部(15)が設けられている。
おける表示部の構成の例示図である。この第1図におけ
る表示部(13)には、機能表示部(14)および゛数
値表示部(15)が設けられている。
いま′、上記実施例装置のラジオ受信機能部が動作して
いるものとする。このときに、機能表示部(14)に表
示される事項は、例えば、振幅変調による放送であるこ
とを示すAM、周波数変調による放送であることを示す
FM、ステレオ放送であることを示すST等である。ま
た、数値表示部(15)に表示される内容は、現に受信
している放送の送信周波数である。従って、上記実施例
装置のラジオ受信機能部は、ある所定の送信周波数をも
ってステレオ放送をしている内容を受信していることに
なる。
いるものとする。このときに、機能表示部(14)に表
示される事項は、例えば、振幅変調による放送であるこ
とを示すAM、周波数変調による放送であることを示す
FM、ステレオ放送であることを示すST等である。ま
た、数値表示部(15)に表示される内容は、現に受信
している放送の送信周波数である。従って、上記実施例
装置のラジオ受信機能部は、ある所定の送信周波数をも
ってステレオ放送をしている内容を受信していることに
なる。
また、上記実施例装置のDAT機能部が動作している場
合についてみると、このときに機能表示部(14)に表
示される事項は、DAT機能部が機能しているときのテ
ープの動作状態を櫓示すること等である。いま、DAT
機能部においてテープの高速検索をしていて、曲頭を示
すサブコード信号であるスタートI D (STart
10>を検出したものとすると、この事項をSTとし
て表示することができる。また、数値表示部(15)に
表示される事項は、例えば、現に走行中のテープにおけ
る曲内経過時間であるプログラム・タイム(p、 ti
me)にすることができる。
合についてみると、このときに機能表示部(14)に表
示される事項は、DAT機能部が機能しているときのテ
ープの動作状態を櫓示すること等である。いま、DAT
機能部においてテープの高速検索をしていて、曲頭を示
すサブコード信号であるスタートI D (STart
10>を検出したものとすると、この事項をSTとし
て表示することができる。また、数値表示部(15)に
表示される事項は、例えば、現に走行中のテープにおけ
る曲内経過時間であるプログラム・タイム(p、 ti
me)にすることができる。
かくして、表示部(13)における機能表示部(14〉
および数値表示部(15)の表示内容を、現に動作中の
機能部に対応させて適切に選択することにより、単一の
表示部をもって複数個の機能部に関する内容を表示する
ことができる。
および数値表示部(15)の表示内容を、現に動作中の
機能部に対応させて適切に選択することにより、単一の
表示部をもって複数個の機能部に関する内容を表示する
ことができる。
[発明の効果]
以上′詳述されたように、この発明に係る車両搭載型の
磁気テープ装置は、表示部と操作部とを少なくとも備え
ており、前記表示部は他の機能部と兼用可能にされてい
るものであるから、操作部に設ける各種の調整用ボタン
類を設置する上での制限を受けることなく、動作中の機
能部に対応する表示内容を容易かつ確実に認識すること
ができるという効果が奏せられる。
磁気テープ装置は、表示部と操作部とを少なくとも備え
ており、前記表示部は他の機能部と兼用可能にされてい
るものであるから、操作部に設ける各種の調整用ボタン
類を設置する上での制限を受けることなく、動作中の機
能部に対応する表示内容を容易かつ確実に認識すること
ができるという効果が奏せられる。
第1図は、この発明の一実施例の磁気テープ装置におけ
る表示部構成の例示図、第2図は、従来の磁気テープ装
置の概略構成図である。 〈11〉は箱体、 (12)は操作部、 (13)は表示部、 (14)は機能表示部、 (15)は数値表示部。 なお、図中の同一符号は、同一または相当のものを示す
ものである。 吊1図 Plf)2図 手続補正書 、、6317 □298
る表示部構成の例示図、第2図は、従来の磁気テープ装
置の概略構成図である。 〈11〉は箱体、 (12)は操作部、 (13)は表示部、 (14)は機能表示部、 (15)は数値表示部。 なお、図中の同一符号は、同一または相当のものを示す
ものである。 吊1図 Plf)2図 手続補正書 、、6317 □298
Claims (1)
- (1)表示部と操作部とを少なくとも備えた磁気テープ
装置であって、前記表示部は他の機能部と兼用可能にさ
れていることを特徴とする磁気テープ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15014988A JPH01319196A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 磁気テープ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15014988A JPH01319196A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 磁気テープ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319196A true JPH01319196A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15490568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15014988A Pending JPH01319196A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 磁気テープ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319196A (ja) |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP15014988A patent/JPH01319196A/ja active Pending
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