JPH01319218A - キースイッチ - Google Patents
キースイッチInfo
- Publication number
- JPH01319218A JPH01319218A JP63150686A JP15068688A JPH01319218A JP H01319218 A JPH01319218 A JP H01319218A JP 63150686 A JP63150686 A JP 63150686A JP 15068688 A JP15068688 A JP 15068688A JP H01319218 A JPH01319218 A JP H01319218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- coil
- magnet
- current
- key switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主にコンピュータの入力手段に用いられるキ
ースイッチに関する。
ースイッチに関する。
従来の技術
第2図は、従来のキースイッチの一例を示す断面図で2
1はキー、22は筐体、23はスイッチ、24は電流検
知器、25は信号線、26はキー21と筐体22を分離
せしめているバネである。
1はキー、22は筐体、23はスイッチ、24は電流検
知器、25は信号線、26はキー21と筐体22を分離
せしめているバネである。
キー21を押下げると、スイッチ23が接続され、電流
検知器24が反応し、信号線25がら信号が送り出され
、キーの押下げを認識することができる。
検知器24が反応し、信号線25がら信号が送り出され
、キーの押下げを認識することができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら前記の構成のキースイッチでは、キースイ
ッチ使用中は常に電力を消費しなければならなかった。
ッチ使用中は常に電力を消費しなければならなかった。
課題を解決するための手段
前記の課題を解決するための本発明は、キーと、磁石と
、コイルと、前記コイルに接続され、前記コイルに流れ
る両方向の電流を検知できる電流検知器を有し前記キー
の押下げ、又は押下げの解除によって、前記磁石と、前
記コイルとの間の距離が変化することを特徴とするキー
スイッチである。
、コイルと、前記コイルに接続され、前記コイルに流れ
る両方向の電流を検知できる電流検知器を有し前記キー
の押下げ、又は押下げの解除によって、前記磁石と、前
記コイルとの間の距離が変化することを特徴とするキー
スイッチである。
作 用
前記した構成より、キーを押下げるが、キーの押下げを
解除することによって、コイルと電磁石との間の距離が
近づく又は遠ざかることにより、コイル内部の磁石によ
る磁束が変化し、電磁誘導から生じる誘導電流を電流検
知器により検出することにより、キーの押下げ及びキー
の押下げの解除を検知することができる。
解除することによって、コイルと電磁石との間の距離が
近づく又は遠ざかることにより、コイル内部の磁石によ
る磁束が変化し、電磁誘導から生じる誘導電流を電流検
知器により検出することにより、キーの押下げ及びキー
の押下げの解除を検知することができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例におけるキースイッチの断
面図であり、1はキー、2は筐体、3は両端をキー1と
筐体2に固定され、かつ、キー1と筐体2とを分離せし
めているバネ、4はキー1の内部に固定された磁石、5
はコイル、6.7はダイオード、8,9は電流検知器、
10.11は信号線である。
面図であり、1はキー、2は筐体、3は両端をキー1と
筐体2に固定され、かつ、キー1と筐体2とを分離せし
めているバネ、4はキー1の内部に固定された磁石、5
はコイル、6.7はダイオード、8,9は電流検知器、
10.11は信号線である。
キー1を押し下げると磁石4も同時に押し下げられ、コ
イル5と磁石4との間の距離が短か(なる。するとコイ
ル5内部に存在していた磁石4の磁束が変化するため、
コイル5に誘導起電力が生じ、その結果、コイル5に電
流が流れる。この時、流れた電流は、ダイオード6.7
の整流作用により、電流検知器8には検知され、電流検
知器9には検知されず、信号線10からのみ信号が発さ
れる。
イル5と磁石4との間の距離が短か(なる。するとコイ
ル5内部に存在していた磁石4の磁束が変化するため、
コイル5に誘導起電力が生じ、その結果、コイル5に電
流が流れる。この時、流れた電流は、ダイオード6.7
の整流作用により、電流検知器8には検知され、電流検
知器9には検知されず、信号線10からのみ信号が発さ
れる。
次に、キー1の押下げを解除するとバネ3の反発力によ
り磁石4とコイル5の距離が増大し、その結果、コイル
5に、キー1押下げ時の反対方向に電流が流れる。この
時、流れた電流は、ダイオード6.7の整流作用により
、電流検知器9には検知され、電流検知器8には検知さ
れず、信号線11からのみ信号が発される。以上説明し
たように、この実施例におけるキースイッチでは、キー
の押下げ、押下げの解除の両方の情報を簡易な構成で得
ることができるので、インタラクティブな操作を必要と
するCAD用の入力デバイス等として有用である。
り磁石4とコイル5の距離が増大し、その結果、コイル
5に、キー1押下げ時の反対方向に電流が流れる。この
時、流れた電流は、ダイオード6.7の整流作用により
、電流検知器9には検知され、電流検知器8には検知さ
れず、信号線11からのみ信号が発される。以上説明し
たように、この実施例におけるキースイッチでは、キー
の押下げ、押下げの解除の両方の情報を簡易な構成で得
ることができるので、インタラクティブな操作を必要と
するCAD用の入力デバイス等として有用である。
なお、この実施例においては、磁石4をキー1に、コイ
ル5を筐体2に取りつけたが、コイル5をキー1に、磁
石4を筐体2に取りつけてもよいことは言うまでもない
。
ル5を筐体2に取りつけたが、コイル5をキー1に、磁
石4を筐体2に取りつけてもよいことは言うまでもない
。
発明の効果
以上、説明したように、本発明によれば、簡単な構成に
より、従来よりもはるかに低い電力消費量で、キーの押
下げ及びキー押下げの解除を検出することができ、この
実用的効果は大きい。
より、従来よりもはるかに低い電力消費量で、キーの押
下げ及びキー押下げの解除を検出することができ、この
実用的効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例を示すためのキースイッチの
断面図、第2図は従来のキースイッチの断面図である。 1・・・・・・キー、4・・・・・・磁石、5・・・・
・・コイル、6゜7・・・・・・ダイオード、8,9・
・・・・・電流検知器、10.11・・・・・・信号線
。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名11図
断面図、第2図は従来のキースイッチの断面図である。 1・・・・・・キー、4・・・・・・磁石、5・・・・
・・コイル、6゜7・・・・・・ダイオード、8,9・
・・・・・電流検知器、10.11・・・・・・信号線
。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名11図
Claims (1)
- キーと、磁石と、前記磁石の磁界の影響を受ける位置に
設置されたコイルと、電流の方向を検知する電流方向検
知手段とを具備し、前記キーの操作を行うと、前記磁石
と前記コイルの距離が変化し、これにより前記コイルに
発生する誘導電流の方向を前記電流方向検知手段が検知
することにより、前記キーの操作方向を検知するキース
イッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150686A JPH01319218A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | キースイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150686A JPH01319218A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | キースイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319218A true JPH01319218A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15502245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63150686A Pending JPH01319218A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | キースイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319218A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623134U (ja) * | 1991-10-03 | 1994-03-25 | 原 清 川 | 起電式節電キーボード |
| US5401926A (en) * | 1992-01-16 | 1995-03-28 | Fujitsu Limited | Data input device with a manually operable key having static electricity releasing function |
| JP2008295582A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2008295577A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2013536553A (ja) * | 2010-08-25 | 2013-09-19 | シュネーデル、エレクトリック、インダストリーズ、エスアーエス | 押しボタンの状態の変化を検出および伝達する装置 |
| JP2016032621A (ja) * | 2014-07-29 | 2016-03-10 | 株式会社岡村製作所 | 着席状態を確認しうる椅子 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63150686A patent/JPH01319218A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623134U (ja) * | 1991-10-03 | 1994-03-25 | 原 清 川 | 起電式節電キーボード |
| US5401926A (en) * | 1992-01-16 | 1995-03-28 | Fujitsu Limited | Data input device with a manually operable key having static electricity releasing function |
| JP2008295582A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2008295577A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2013536553A (ja) * | 2010-08-25 | 2013-09-19 | シュネーデル、エレクトリック、インダストリーズ、エスアーエス | 押しボタンの状態の変化を検出および伝達する装置 |
| JP2016032621A (ja) * | 2014-07-29 | 2016-03-10 | 株式会社岡村製作所 | 着席状態を確認しうる椅子 |
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