JPH0131922B2 - - Google Patents
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- JPH0131922B2 JPH0131922B2 JP55133649A JP13364980A JPH0131922B2 JP H0131922 B2 JPH0131922 B2 JP H0131922B2 JP 55133649 A JP55133649 A JP 55133649A JP 13364980 A JP13364980 A JP 13364980A JP H0131922 B2 JPH0131922 B2 JP H0131922B2
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- JP
- Japan
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- water
- storage chamber
- side wall
- valve member
- filter system
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D24/00—Filters comprising loose filtering material, i.e. filtering material without any binder between the individual particles or fibres thereof
- B01D24/02—Filters comprising loose filtering material, i.e. filtering material without any binder between the individual particles or fibres thereof with the filter bed stationary during the filtration
- B01D24/20—Filters comprising loose filtering material, i.e. filtering material without any binder between the individual particles or fibres thereof with the filter bed stationary during the filtration the filtering material being provided in an open container
- B01D24/22—Downward filtration, the filter material being supported by pervious surfaces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D24/00—Filters comprising loose filtering material, i.e. filtering material without any binder between the individual particles or fibres thereof
- B01D24/38—Feed or discharge devices
- B01D24/44—Feed or discharge devices for discharging filter cake, e.g. chutes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D24/00—Filters comprising loose filtering material, i.e. filtering material without any binder between the individual particles or fibres thereof
- B01D24/46—Regenerating the filtering material in the filter
- B01D24/4631—Counter-current flushing, e.g. by air
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D2201/00—Details relating to filtering apparatus
- B01D2201/48—Overflow systems
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は固体の不純物を含む水を処理する逆洗
フイルターシステムに関する。
フイルターシステムに関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題
固体の不純物を含む水を処理するためフイルタ
ーシステムの固定床に用いられる粒状物質は逆洗
されねばならず、三つの相において通常遂行され
る仕事はろ過方向に対する反対の流れにおいて空
気および水を用いている。もし逆洗が垂直上方に
進行するならば、ろ過中に粒状物質において分離
された不純物または汚物は固定床上の貯蔵室中に
洗い落される。このスラツジ水と呼ばれる逆洗後
の多量の不純物を含む洗い水はフイルターシステ
ムから除去されねばならない。従つてこの種のフ
イルターシステムは既知のものであり、例えば次
の刊行物エフ・リツプ(F.Lipp)およびエイ
チ・クブリ(H.Kubli)の「ビエル市の飲料水源
としての海水事業」“Sulzer Technische
Rundschau”(STR)、58巻(1976)、1号、第19
−27頁、とくに第2頁の第3図、およびエフ・リ
ツプ(F.Lipp)の「ルガノ市の給水源としての
還元装置“Massagno”」STR、54巻(1972)、3
号、第208〜212号、とくに第211頁の第4図に開
示されている。
ーシステムの固定床に用いられる粒状物質は逆洗
されねばならず、三つの相において通常遂行され
る仕事はろ過方向に対する反対の流れにおいて空
気および水を用いている。もし逆洗が垂直上方に
進行するならば、ろ過中に粒状物質において分離
された不純物または汚物は固定床上の貯蔵室中に
洗い落される。このスラツジ水と呼ばれる逆洗後
の多量の不純物を含む洗い水はフイルターシステ
ムから除去されねばならない。従つてこの種のフ
イルターシステムは既知のものであり、例えば次
の刊行物エフ・リツプ(F.Lipp)およびエイ
チ・クブリ(H.Kubli)の「ビエル市の飲料水源
としての海水事業」“Sulzer Technische
Rundschau”(STR)、58巻(1976)、1号、第19
−27頁、とくに第2頁の第3図、およびエフ・リ
ツプ(F.Lipp)の「ルガノ市の給水源としての
還元装置“Massagno”」STR、54巻(1972)、3
号、第208〜212号、とくに第211頁の第4図に開
示されている。
分解相として知られる三つの相の掃除の第1の
相は空気を用い、且つもし固定床の上で出来るだ
け低い貯蔵室中の水位でなされるならば最も効果
的であることは言うまでもない。従つて、スラツ
ジ水用排出チヤンネルの開口、およびそれ故スラ
ツジ水の排出弁装置は固定床の上に、即ちフリー
ボード(余裕高)に非常に近い位置に設置する必
要があり、即ち、固定床の頂部の縁とスラツジ水
用排出チヤンネルへの開口の底縁との間の距離は
非常に小さくなる。
相は空気を用い、且つもし固定床の上で出来るだ
け低い貯蔵室中の水位でなされるならば最も効果
的であることは言うまでもない。従つて、スラツ
ジ水用排出チヤンネルの開口、およびそれ故スラ
ツジ水の排出弁装置は固定床の上に、即ちフリー
ボード(余裕高)に非常に近い位置に設置する必
要があり、即ち、固定床の頂部の縁とスラツジ水
用排出チヤンネルへの開口の底縁との間の距離は
非常に小さくなる。
上記刊行物で開示された従来のスラツジ水の排
出弁装置の構造は300〜500mm程度の比較的高いフ
リーボードを要し、それによつて特に軽い粒状物
質が用いられ且つスラツジ水が迅速に排出すると
きに、そのようなろ過材の粒が流されて排出され
ないようにしているが、高いフリーボードは概略
として述べた要件に矛盾する。また、もしフリー
ボードが高すぎれば、固定床から洗い落される不
純物は開口の比較的高い底縁を越えて排出されね
ばならず、そのため逆洗用の水の消費が増加す
る。
出弁装置の構造は300〜500mm程度の比較的高いフ
リーボードを要し、それによつて特に軽い粒状物
質が用いられ且つスラツジ水が迅速に排出すると
きに、そのようなろ過材の粒が流されて排出され
ないようにしているが、高いフリーボードは概略
として述べた要件に矛盾する。また、もしフリー
ボードが高すぎれば、固定床から洗い落される不
純物は開口の比較的高い底縁を越えて排出されね
ばならず、そのため逆洗用の水の消費が増加す
る。
本発明の目的はスラツジ水の排出弁装置を有
し、フリーボードの高さを低め、粒状物質が固定
床から排出され且つそれに沿つて流れる危険が完
全に除去されるフイルターシステムを提供するこ
とである。
し、フリーボードの高さを低め、粒状物質が固定
床から排出され且つそれに沿つて流れる危険が完
全に除去されるフイルターシステムを提供するこ
とである。
問題を解決するための手段
本発明によれば、粒状物質からなる少なくとも
一つのろ過のための固定床と、固定床の上方に配
置された、ろ過される固体の不純物を含む水の貯
蔵室とを有し、貯蔵室の一つの側壁には開口が設
けられ、開口は排出弁装置により閉鎖可能であ
り、貯蔵室が、逆洗後の固体の不純物を含む水の
排水チヤンネルと開口を介して連通しており、 排出弁装置は弁部材を有し、弁部材は貯蔵室の
側壁の内側に、開口を覆うようにはめ込まれてお
り、弁部材は排出弁装置の下端部に水平に取り付
けられた軸の回りに段階的に回動し開くようにな
つており、軸は床のほぼ最高位置の高さに配置さ
れるように構成されている。また、側壁はその側
壁に対し直角方向に延びかつ直立する2つの別の
側壁を有し、この側壁は貯蔵室を画成するもので
あり、さらにこの直立の側壁の内側には金属プレ
ートが堅固に取付けられており、弁部材の移動範
囲において、その弁部材の側縁部が金属プレート
に密封接触することが望ましい。
一つのろ過のための固定床と、固定床の上方に配
置された、ろ過される固体の不純物を含む水の貯
蔵室とを有し、貯蔵室の一つの側壁には開口が設
けられ、開口は排出弁装置により閉鎖可能であ
り、貯蔵室が、逆洗後の固体の不純物を含む水の
排水チヤンネルと開口を介して連通しており、 排出弁装置は弁部材を有し、弁部材は貯蔵室の
側壁の内側に、開口を覆うようにはめ込まれてお
り、弁部材は排出弁装置の下端部に水平に取り付
けられた軸の回りに段階的に回動し開くようにな
つており、軸は床のほぼ最高位置の高さに配置さ
れるように構成されている。また、側壁はその側
壁に対し直角方向に延びかつ直立する2つの別の
側壁を有し、この側壁は貯蔵室を画成するもので
あり、さらにこの直立の側壁の内側には金属プレ
ートが堅固に取付けられており、弁部材の移動範
囲において、その弁部材の側縁部が金属プレート
に密封接触することが望ましい。
作 用
本発明によるスラツジ水の排出弁装置の弁蓋
(弁部材)は貯蔵室からのスラツジ水の排出のた
め或る種の堰を形成する。従つて、スラツジ水の
排出において渦を生じる粒状物質は固定床から排
出される前に堰を越えねばならない。スロツトお
よび充分に開く弁蓋のレベルの高さは残余のスラ
ツジ水柱の高さを決定し、その水柱は三つの相の
逆洗の第1の相の間に存在し且つその水柱を通し
て空気は貫流するが、そのようなレベルの高さは
従来の構造のフリーボードより著しく低くなり得
る。
(弁部材)は貯蔵室からのスラツジ水の排出のた
め或る種の堰を形成する。従つて、スラツジ水の
排出において渦を生じる粒状物質は固定床から排
出される前に堰を越えねばならない。スロツトお
よび充分に開く弁蓋のレベルの高さは残余のスラ
ツジ水柱の高さを決定し、その水柱は三つの相の
逆洗の第1の相の間に存在し且つその水柱を通し
て空気は貫流するが、そのようなレベルの高さは
従来の構造のフリーボードより著しく低くなり得
る。
粒状物質の渦に応答し且つ排出されるスラツジ
水が貯蔵室中を流れる速さは、弁蓋を段階的に開
くようにちようつがい接続する装置を備えれば減
少することができる。従つて、そのような室中の
水位が高ければ、弁蓋は若干開くのみでよく、部
分的に開くその弁蓋における制限により、貯蔵室
中の水流の流量は減少する。それと同時に本発明
による構造では排出弁装置の弁蓋の頂部の縁にお
いて粒状物質の高い“堰”が在る。この高い堰は
従来構造の高いフリーボードと同じ効果がある。
排出弁装置は、さらに水位が低下すると弁蓋を段
階的に回転するように開くことができるが、この
ことはスラツジ水が固定床の粒状物質の上を流れ
てその粒体に渦流を生じて運び去るような充分に
大きな速度は生じさせることはない。
水が貯蔵室中を流れる速さは、弁蓋を段階的に開
くようにちようつがい接続する装置を備えれば減
少することができる。従つて、そのような室中の
水位が高ければ、弁蓋は若干開くのみでよく、部
分的に開くその弁蓋における制限により、貯蔵室
中の水流の流量は減少する。それと同時に本発明
による構造では排出弁装置の弁蓋の頂部の縁にお
いて粒状物質の高い“堰”が在る。この高い堰は
従来構造の高いフリーボードと同じ効果がある。
排出弁装置は、さらに水位が低下すると弁蓋を段
階的に回転するように開くことができるが、この
ことはスラツジ水が固定床の粒状物質の上を流れ
てその粒体に渦流を生じて運び去るような充分に
大きな速度は生じさせることはない。
実施例
次に図面を参照のもとに本発明の実施例につい
て説明する。第1図〜第3図はフイルターシステ
ムの一部を図式的に示すものであつて、スラツジ
水の排出弁装置の弁部材を受けるフイルター槽の
側壁は第4図の線−に沿つて取つた断面で示
してある。
て説明する。第1図〜第3図はフイルターシステ
ムの一部を図式的に示すものであつて、スラツジ
水の排出弁装置の弁部材を受けるフイルター槽の
側壁は第4図の線−に沿つて取つた断面で示
してある。
例えば固体の不純物を含む水をろ過するための
フイルターシステムは通常少なくとも一つの槽1
を含み、その槽は通常、コンクリートで作られ且
つ槽内には粒状物質の固定床2がベース上に設置
される。固定床2の上の内部空間はろ過すべき固
体の不純物を含む原水のためのまたはスラツジ水
を掃除するための貯蔵室3として作用し、その原
水はレベル6に在る。槽1内の内側の側壁4は固
定床2と貯蔵室3をスラツジ水用排出チヤンネル
5から分離し、逆洗において固定床2から除去さ
れた不純物はそのチヤンネルを通して排出され
る。
フイルターシステムは通常少なくとも一つの槽1
を含み、その槽は通常、コンクリートで作られ且
つ槽内には粒状物質の固定床2がベース上に設置
される。固定床2の上の内部空間はろ過すべき固
体の不純物を含む原水のためのまたはスラツジ水
を掃除するための貯蔵室3として作用し、その原
水はレベル6に在る。槽1内の内側の側壁4は固
定床2と貯蔵室3をスラツジ水用排出チヤンネル
5から分離し、逆洗において固定床2から除去さ
れた不純物はそのチヤンネルを通して排出され
る。
貯蔵室3は側壁4の全長に延びる開口7により
排水チヤンネル5に連通する。本発明によれば、
開口7はスラツジ水の排出弁装置8によつて閉じ
ることができ、排水弁装置8は貯蔵室3の側壁の
表面に設置される。排水弁装置8の弁蓋(弁部
材)9はピポツト軸10のまわりでちようつがい
運動を行なうことができ、そのピボツト軸はほぼ
固定床2の最高レベルの高さ11に設置され且つ
排出弁装置の弁蓋9の底縁部の長手方向の縁に沿
つて延びている。
排水チヤンネル5に連通する。本発明によれば、
開口7はスラツジ水の排出弁装置8によつて閉じ
ることができ、排水弁装置8は貯蔵室3の側壁の
表面に設置される。排水弁装置8の弁蓋(弁部
材)9はピポツト軸10のまわりでちようつがい
運動を行なうことができ、そのピボツト軸はほぼ
固定床2の最高レベルの高さ11に設置され且つ
排出弁装置の弁蓋9の底縁部の長手方向の縁に沿
つて延びている。
排出弁装置8が閉じた状態にあれば、その弁蓋
9は開口7のまわりに延びるフレーム13に設け
られたシール装置12に係合する。
9は開口7のまわりに延びるフレーム13に設け
られたシール装置12に係合する。
ゴムなどの可撓性のエラストマーで作られた他
のシール装置14,15は弁蓋9の全縁部にわた
り設けられている(第1図及び第2図)。
のシール装置14,15は弁蓋9の全縁部にわた
り設けられている(第1図及び第2図)。
弁蓋9に固定されて共に移動するシール装置の
上側端部(第4図)は、弁蓋が閉じた状態では壁
16に設けられた垂直方向に延びる金属板材17
と密閉係合する。また、弁蓋9の移動範囲におい
て、弁蓋のシール装置15は金属板材に密閉接触
する。側壁表面における弁蓋を受ける空間18は
開口7より高い位置にあり、開口7の上端部は、
シール装置12とフレーム19のシール装置15
により密閉される。
上側端部(第4図)は、弁蓋が閉じた状態では壁
16に設けられた垂直方向に延びる金属板材17
と密閉係合する。また、弁蓋9の移動範囲におい
て、弁蓋のシール装置15は金属板材に密閉接触
する。側壁表面における弁蓋を受ける空間18は
開口7より高い位置にあり、開口7の上端部は、
シール装置12とフレーム19のシール装置15
により密閉される。
排出弁装置8は単に図式的に示されたリンク機
構20およびレバー21によつて作動される。前
記のように、電気稼動モータまたは液圧および/
または空気圧サーボモータが弁蓋9を段階的に開
くように適当にプログラム化されて、フイルター
システムの制御系(図示せず)に備えられ得、そ
の制御系はなかんずく、例えばフイルターシステ
ムの逆洗を既知の方法で自動的に制御する。
構20およびレバー21によつて作動される。前
記のように、電気稼動モータまたは液圧および/
または空気圧サーボモータが弁蓋9を段階的に開
くように適当にプログラム化されて、フイルター
システムの制御系(図示せず)に備えられ得、そ
の制御系はなかんずく、例えばフイルターシステ
ムの逆洗を既知の方法で自動的に制御する。
この種の制御は弁蓋9が部分的に開かれる結果
として、固定床2の上の貯蔵室3に貯えられた固
体の不純物を含む水の流量を初めに低い値に維持
することができ、従つて粒状物質が流れて排出さ
れるのを防止する。第2図は弁蓋9の中間位置を
示し、貯蔵室3中の固体の不純物を含む水のレベ
ル6は既に低下した状態を示す。図式的な流線2
2は図示の位置において弁蓋9の頂部の縁が固定
床2の近くに在り且つ弁蓋の下の上記水の槽に対
する堰の縁として作用することを示すので、排出
される上述の水の後者の層によつて粒体が運ばれ
るのが一層困難となる。
として、固定床2の上の貯蔵室3に貯えられた固
体の不純物を含む水の流量を初めに低い値に維持
することができ、従つて粒状物質が流れて排出さ
れるのを防止する。第2図は弁蓋9の中間位置を
示し、貯蔵室3中の固体の不純物を含む水のレベ
ル6は既に低下した状態を示す。図式的な流線2
2は図示の位置において弁蓋9の頂部の縁が固定
床2の近くに在り且つ弁蓋の下の上記水の槽に対
する堰の縁として作用することを示すので、排出
される上述の水の後者の層によつて粒体が運ばれ
るのが一層困難となる。
第3図では弁装置8は充分に開いており、弁蓋
9はほぼ固定床2のレベル11に在る。弁蓋9の
新規な構造により、固定床2の上に在るスラツジ
水の高さ23で、既に述べたように逆洗の空気相
にとつて非常に低くなければならない上記高さは
比較的低くすることができ、その理由は固定床2
の上にスロツト7が設けられる高さであつて図示
の例ではスラツジ水のレベル23を決める高さは
通常のスラツジ水の値より低くできるらである。
その要点は新しい構造ではスラツジ水の出口と固
定床2のレベルとの間に在るフリーボードを決定
し且つ粒状物質の排出を防ぐのは部分的に開く弁
蓋9の頂部の縁であつて、開口の高さではないこ
とである。
9はほぼ固定床2のレベル11に在る。弁蓋9の
新規な構造により、固定床2の上に在るスラツジ
水の高さ23で、既に述べたように逆洗の空気相
にとつて非常に低くなければならない上記高さは
比較的低くすることができ、その理由は固定床2
の上にスロツト7が設けられる高さであつて図示
の例ではスラツジ水のレベル23を決める高さは
通常のスラツジ水の値より低くできるらである。
その要点は新しい構造ではスラツジ水の出口と固
定床2のレベルとの間に在るフリーボードを決定
し且つ粒状物質の排出を防ぐのは部分的に開く弁
蓋9の頂部の縁であつて、開口の高さではないこ
とである。
発明の効果
上記の構成により、本発明はろ過物質を流失す
ることなく、ほぼろ過物質の槽の最高位置(高
さ)まで、逆洗後のスラツジ水を排出することが
可能であり、分解相の内の第1相の空気による掃
除が可能となる。従つて、効率の高い水の処理が
可能となる。
ることなく、ほぼろ過物質の槽の最高位置(高
さ)まで、逆洗後のスラツジ水を排出することが
可能であり、分解相の内の第1相の空気による掃
除が可能となる。従つて、効率の高い水の処理が
可能となる。
第1図はフイルターシステムの一部を図式的に
示すもので第4図の線−に沿つて取つた断面
図であつて、弁は閉じ且つ固定床は完全に満水に
なつている場合の貯蔵室の水位を示す。第2図お
よび第3図は同じくフイルターシステムの一部を
図式的に示す断面図でスラツジ水の排水弁装置は
部分的におよび完全に開いた状態を示す図、第4
図は第1図の線−に沿つて取つた断面図であ
る。 図中、2……固定床、3……貯蔵室、4……貯
蔵室の側壁、5……排出チヤンネル、7……開
口、8……弁装置、9……弁蓋(弁部材)、10
……ピボツト軸、11……固定床の高さ。
示すもので第4図の線−に沿つて取つた断面
図であつて、弁は閉じ且つ固定床は完全に満水に
なつている場合の貯蔵室の水位を示す。第2図お
よび第3図は同じくフイルターシステムの一部を
図式的に示す断面図でスラツジ水の排水弁装置は
部分的におよび完全に開いた状態を示す図、第4
図は第1図の線−に沿つて取つた断面図であ
る。 図中、2……固定床、3……貯蔵室、4……貯
蔵室の側壁、5……排出チヤンネル、7……開
口、8……弁装置、9……弁蓋(弁部材)、10
……ピボツト軸、11……固定床の高さ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固体の不純物を含む水を処理するための逆洗
フイルターシステムであつて、粒状物質からなる
少なくとも一つのろ過のための固定床2と、該固
定床の上方に配置された、ろ過される前記固体の
不純物を含む水の貯蔵室3とを有し、前記貯蔵室
の一つの側壁4には開口7が設けられ、前記開口
は排出弁装置8により閉鎖可能であり、前記貯蔵
室が、逆洗後の固体の不純物を含む水の排水チヤ
ンネルと前記開口を介して連通するシステムにし
て、 前記排出弁装置8は弁部材9を有し、該弁部材
は前記貯蔵室の前記側壁の内側に、前記開口を覆
うようにはめ込まれており、前記弁部材9は前記
排出弁装置の下端部に水平に取り付けられた軸1
0の回りに段階的に回動し開くようになつてお
り、前記軸10は前記床2のほぼ最高位置11の
高さに配置されていることを特徴とする逆洗フイ
ルターシステム。 2 特許請求の範囲第1項のフイルターシステム
において、前記側壁4は、前記貯蔵室を画成す
る、該側壁に対し直角方向に延びかつ直立する2
つの側壁16を有し、該両側壁16の内側には密
閉用の金属プレート17が堅固に取付けられ、前
記弁部材9の移動範囲において前記弁部材9の側
縁部が前記金属プレート17に密閉接触すること
を特徴とするフイルターシステム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH990079A CH645279A5 (de) | 1979-11-05 | 1979-11-05 | Rueckspuelbare filteranlage. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5667512A JPS5667512A (en) | 1981-06-06 |
| JPH0131922B2 true JPH0131922B2 (ja) | 1989-06-28 |
Family
ID=4356900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13364980A Granted JPS5667512A (en) | 1979-11-05 | 1980-09-25 | Backwash filter system |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4326956A (ja) |
| EP (1) | EP0029468B2 (ja) |
| JP (1) | JPS5667512A (ja) |
| AT (1) | ATE1662T1 (ja) |
| CH (1) | CH645279A5 (ja) |
| DE (1) | DE2963906D1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2705583B1 (fr) * | 1993-05-28 | 1995-08-18 | Degremont | Perfectionnements apportés aux dispositifs filtrants pour la clarification de liquide notamment d'eau. |
| DE4440060C1 (de) * | 1994-11-10 | 1996-03-07 | Wama Wasseraufbereitungsanlage | Rückspülbare Filteranlage |
| FR2880551B1 (fr) * | 2004-12-29 | 2007-08-10 | Sources Sa | Cellule de traitemment destinee a la filtration d'eaux usees et comportant un clapet d'evacuation des eaux de lavage |
| CN105641986B (zh) * | 2016-03-03 | 2018-01-02 | 河南城建学院 | 翻板阀滤池反冲洗智能化控制方法及设备 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US591006A (en) * | 1897-10-05 | Samuel c | ||
| USRE22784E (en) * | 1941-10-24 | 1946-08-27 | Filtering apparatus | |
| US4118322A (en) * | 1976-05-17 | 1978-10-03 | Hydrotechnic Corporation | Filtering apparatus for liquids |
| FR2429033A1 (fr) * | 1978-06-23 | 1980-01-18 | Usinor | Perfectionnement aux bacs de filtration |
| US4187175A (en) * | 1978-06-23 | 1980-02-05 | Robert Filter Manufacturing Company | Treatment facility with backwash control system |
-
1979
- 1979-11-05 CH CH990079A patent/CH645279A5/de not_active IP Right Cessation
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1980
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