JPH01319325A - クロック断監視回路 - Google Patents
クロック断監視回路Info
- Publication number
- JPH01319325A JPH01319325A JP15124788A JP15124788A JPH01319325A JP H01319325 A JPH01319325 A JP H01319325A JP 15124788 A JP15124788 A JP 15124788A JP 15124788 A JP15124788 A JP 15124788A JP H01319325 A JPH01319325 A JP H01319325A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock signal
- clock
- counter
- monitoring circuit
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dc Digital Transmission (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数種類のクロック信号各々は、その断が他
のクロック信号によって検出されるようにしたクロック
断監視回路に関するものである。
のクロック信号によって検出されるようにしたクロック
断監視回路に関するものである。
一般に各種の電子機器システムでは複数種類のクロック
信号が用いられており、クロック信号の何れかが何等か
の原因により断状態になった場合はシステムダウンに陥
ることから、その断状態は速やかに、しかも確実に検出
される必要があるものとなっている。
信号が用いられており、クロック信号の何れかが何等か
の原因により断状態になった場合はシステムダウンに陥
ることから、その断状態は速やかに、しかも確実に検出
される必要があるものとなっている。
ところで、クロック断監視回路としては、これまでに特
開昭58−12035号公報に示されたものが知られて
いる。これによる場合、クロック断監視用クロック信号
によって監視対象としてのクロック信号の断が検出され
るようになっている。
開昭58−12035号公報に示されたものが知られて
いる。これによる場合、クロック断監視用クロック信号
によって監視対象としてのクロック信号の断が検出され
るようになっている。
しかしながら、クロック信号の断検出に別途クロック断
監視用クロック信号が要されていることから、クロック
断監視用クロック信号自体が断した場合には、監視対象
としてのクロック信号の断は検出され得ないことになる
。
監視用クロック信号が要されていることから、クロック
断監視用クロック信号自体が断した場合には、監視対象
としてのクロック信号の断は検出され得ないことになる
。
本発明の目的は、複数種類のクロック信号が用いられる
場合に、クロック断監視用クロック信号を別途要するこ
となくそれらクロック信号各々の断は他のクロック信号
により検出可とされたクロック断監視回路を供するにあ
る。
場合に、クロック断監視用クロック信号を別途要するこ
となくそれらクロック信号各々の断は他のクロック信号
により検出可とされたクロック断監視回路を供するにあ
る。
〔11題を解決するための手段〕
上記目的は、クロック信号対応にカウンタが設けられる
ものとして、このカウンタはそのクロック信号の状態変
化の度にリセットされつつ、他のクロック信号をカウン
トする構成で達成される。
ものとして、このカウンタはそのクロック信号の状態変
化の度にリセットされつつ、他のクロック信号をカウン
トする構成で達成される。
クロック信号対応に設けられるカウンタは、そのクロッ
ク信号がいわゆる“H”レベル、“L I+レベル状態
に継続的にあること(スタック故障と称す)、シたがっ
て、断状態にあることを検出するために設けられたもの
である。クロック信号が正常である場合には、他のクロ
ック信号をカウントしているそのカウンタはそのクロッ
ク信号の周期的状態変化によってリセットされ、カウン
ト値は所定値に達することはない。しかしながら、断状
態になればカウンタに対するリセットは継続的に解除さ
れ、そのカウント値は所定値に達することになるから、
これを以てそのクロック信号の断は検出され得るもので
ある。クロック信号が2種類ある場合には必然的にそれ
らクロック信号は相互に監視し合うことになるが、3種
類以上ある場合は必ずしも2種類の組合せに係るクロッ
ク信号間での相互監視は必要ないものとなっている。例
えば、3種類のクロック信号A、B、Cが用いられる場
合を想定すれば、AやBを、BがCを、CAを監視すれ
ば十分である。
ク信号がいわゆる“H”レベル、“L I+レベル状態
に継続的にあること(スタック故障と称す)、シたがっ
て、断状態にあることを検出するために設けられたもの
である。クロック信号が正常である場合には、他のクロ
ック信号をカウントしているそのカウンタはそのクロッ
ク信号の周期的状態変化によってリセットされ、カウン
ト値は所定値に達することはない。しかしながら、断状
態になればカウンタに対するリセットは継続的に解除さ
れ、そのカウント値は所定値に達することになるから、
これを以てそのクロック信号の断は検出され得るもので
ある。クロック信号が2種類ある場合には必然的にそれ
らクロック信号は相互に監視し合うことになるが、3種
類以上ある場合は必ずしも2種類の組合せに係るクロッ
ク信号間での相互監視は必要ないものとなっている。例
えば、3種類のクロック信号A、B、Cが用いられる場
合を想定すれば、AやBを、BがCを、CAを監視すれ
ば十分である。
以下、本発明を添附した図により説明する。
図はクロック信号が2種類ある場合での本発明によるク
ロック断監視回路の一実施例での具体的構成を示したも
のである。
ロック断監視回路の一実施例での具体的構成を示したも
のである。
図示のようにクロック信号Aに対応してカウンタ1,2
が設けられており、カウンタ1はクロック信号Aの信号
状態“L reにて、また、カウンタ2は信号状態“H
”にてリセットされるも、これらはともにクロック信号
Bをカウントすべく構成されたものとなっている。一方
、クロック信号Bに対応して設けられているカウンタ4
,5もそれぞれクロック信号Bの信号状態14 L I
I 、 It HIIでそれぞれリセットされるも、
ともにクロック信号Aをカウントすべく構成されたもの
となっている。
が設けられており、カウンタ1はクロック信号Aの信号
状態“L reにて、また、カウンタ2は信号状態“H
”にてリセットされるも、これらはともにクロック信号
Bをカウントすべく構成されたものとなっている。一方
、クロック信号Bに対応して設けられているカウンタ4
,5もそれぞれクロック信号Bの信号状態14 L I
I 、 It HIIでそれぞれリセットされるも、
ともにクロック信号Aをカウントすべく構成されたもの
となっている。
さて、一般にクロック信号A、Bの周期や位相は異なっ
たものとなっているが、周期の違いを考慮して一定値(
本例ではカウンタ1,2についてはQn出力が初めて′
″H′″となる場合でのカウント値であり、同様にして
カウンタ4,5については0m出力が初めて“HIIと
なる場合でのカウント値)を設定する場合には、クロッ
ク信号A、 Bがともに正常であれば、カウンタ1,2
,4.5はそれら一定値に達する前に周期的にリセット
されることは明らかである。しかしながら、例えばクロ
ック信号Aが継続的にその信号状態が11 L 11レ
ベル状態または“H”レベル状態になったとすれば、カ
ウンタ2またはカウンタ1はリセットされることなくク
ロック信号Bを継続的にカウントすることになり、その
結果カウンタ2またはカウンタ1におけるQn出力が+
1 HIIに変化するから、これを以てクロック信号A
が断状態にあることが知れるものである。カウンタ1,
2の何れかにおけるQn出力が“H”レベルとなれば、
これはオアゲート3を介しクロック信号A断検出信号と
して外部に出力表示されることから、この表示よりクロ
ック信号Aが断状態にあることが知れるものである。こ
のような事情はクロック信号已についても全く同様であ
り、カウンタ4,5の何れかにおける0m出力が11
H11になれば、オアゲート6よりクロック信号B断検
出信号が得られるようになっている。
たものとなっているが、周期の違いを考慮して一定値(
本例ではカウンタ1,2についてはQn出力が初めて′
″H′″となる場合でのカウント値であり、同様にして
カウンタ4,5については0m出力が初めて“HIIと
なる場合でのカウント値)を設定する場合には、クロッ
ク信号A、 Bがともに正常であれば、カウンタ1,2
,4.5はそれら一定値に達する前に周期的にリセット
されることは明らかである。しかしながら、例えばクロ
ック信号Aが継続的にその信号状態が11 L 11レ
ベル状態または“H”レベル状態になったとすれば、カ
ウンタ2またはカウンタ1はリセットされることなくク
ロック信号Bを継続的にカウントすることになり、その
結果カウンタ2またはカウンタ1におけるQn出力が+
1 HIIに変化するから、これを以てクロック信号A
が断状態にあることが知れるものである。カウンタ1,
2の何れかにおけるQn出力が“H”レベルとなれば、
これはオアゲート3を介しクロック信号A断検出信号と
して外部に出力表示されることから、この表示よりクロ
ック信号Aが断状態にあることが知れるものである。こ
のような事情はクロック信号已についても全く同様であ
り、カウンタ4,5の何れかにおける0m出力が11
H11になれば、オアゲート6よりクロック信号B断検
出信号が得られるようになっている。
以上のようにクロック信号が2種類のみの場合はクロッ
ク信号は相互に監視し合うことになるが、3種類以上の
場合はクロック信号対応にカウンタを設け、カウンタに
は適当な他のクロック信号を入力せしめればよい1例え
ば3種類のクロック信号A、B、Cがある場合には、ク
ロック信号A。
ク信号は相互に監視し合うことになるが、3種類以上の
場合はクロック信号対応にカウンタを設け、カウンタに
は適当な他のクロック信号を入力せしめればよい1例え
ば3種類のクロック信号A、B、Cがある場合には、ク
ロック信号A。
B、C対応のカウンタはその対応するクロック信号の状
態変化の度にリセットされるとともに、クロック信号C
,A、Bをそれぞれカウントすべく構成すればよい。2
種類以上のクロック信号に同時に断が生じないとすれば
、断となったクロック信号は他の残りの正常なりロック
信号の何れかによって、その断が容易に検出され得るも
のである。
態変化の度にリセットされるとともに、クロック信号C
,A、Bをそれぞれカウントすべく構成すればよい。2
種類以上のクロック信号に同時に断が生じないとすれば
、断となったクロック信号は他の残りの正常なりロック
信号の何れかによって、その断が容易に検出され得るも
のである。
なお、以上の例ではクロック信号対応に2つのカウンタ
が設けられているが、クロック信号の状態変化を検出し
たうえこれによってリセットする場合は、カウンタは1
つで済まされることになる。
が設けられているが、クロック信号の状態変化を検出し
たうえこれによってリセットする場合は、カウンタは1
つで済まされることになる。
以上説明したように本発明によれば、複数種類のクロッ
ク信号各々の断は、クロック断監視用クロック信号を別
途要することなく、他の正常なりロック信号の何れかに
よって容易に検出され得るという効果がある。
ク信号各々の断は、クロック断監視用クロック信号を別
途要することなく、他の正常なりロック信号の何れかに
よって容易に検出され得るという効果がある。
図は、本発明によるクロック断監視回路の一例での具体
的構成を示す図である。 1.2,4.5・・・カウンタ、3,6・・・オアゲー
ト。 特許出鮪人 日立通信システム株式会社代理人弁理
士 秋 本 正 実 (外1名)
的構成を示す図である。 1.2,4.5・・・カウンタ、3,6・・・オアゲー
ト。 特許出鮪人 日立通信システム株式会社代理人弁理
士 秋 本 正 実 (外1名)
Claims (1)
- 1、複数種類のクロック信号各々に対応して設けられる
クロック断監視回路であって、クロック信号各々に対応
して設けられたカウンタは、該クロック信号の状態変化
の度にリセットされるとともに、他のクロック信号をカ
ウントし、クロック信号対応のカウンタが所定カウント
値に達したことを以て該クロック信号を断として検出す
る構成のクロック断監視回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15124788A JPH01319325A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | クロック断監視回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15124788A JPH01319325A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | クロック断監視回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319325A true JPH01319325A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15514486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15124788A Pending JPH01319325A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | クロック断監視回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319325A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999059051A1 (en) * | 1998-05-13 | 1999-11-18 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Device and apparatus for detecting clock failure |
| EP1333579A1 (de) * | 2002-01-30 | 2003-08-06 | Infineon Technologies AG | Einrichtung zur Erkennung eines Taktsignalausfalls |
| JP2008149159A (ja) * | 2008-02-01 | 2008-07-03 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2009285133A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
| WO2011052112A1 (ja) * | 2009-10-29 | 2011-05-05 | パナソニック株式会社 | システムクロック監視装置およびモータ制御システム |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP15124788A patent/JPH01319325A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999059051A1 (en) * | 1998-05-13 | 1999-11-18 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Device and apparatus for detecting clock failure |
| US6333646B1 (en) | 1998-05-13 | 2001-12-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Abnormal clock detector and abnormal clock detecting apparatus |
| DE19983213B4 (de) * | 1998-05-13 | 2006-02-09 | Mitsubishi Denki K.K. | Detektorvorrichtung zum Erfassen abnormaler Takte |
| EP1333579A1 (de) * | 2002-01-30 | 2003-08-06 | Infineon Technologies AG | Einrichtung zur Erkennung eines Taktsignalausfalls |
| JP2008149159A (ja) * | 2008-02-01 | 2008-07-03 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2009285133A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
| WO2011052112A1 (ja) * | 2009-10-29 | 2011-05-05 | パナソニック株式会社 | システムクロック監視装置およびモータ制御システム |
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