JPH01319326A - タイマ回路 - Google Patents
タイマ回路Info
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- JPH01319326A JPH01319326A JP63154124A JP15412488A JPH01319326A JP H01319326 A JPH01319326 A JP H01319326A JP 63154124 A JP63154124 A JP 63154124A JP 15412488 A JP15412488 A JP 15412488A JP H01319326 A JPH01319326 A JP H01319326A
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- Japan
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- signal
- timer counter
- reload register
- data
- timer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はインターバルタイマのりロードレジスタをタ
イマカウンタの一部として用いるタイマ回路に関するも
のである。
イマカウンタの一部として用いるタイマ回路に関するも
のである。
第5図は従来のインターバルタイマの簡略回路のブロッ
ク図で、図において、(υはタイマカウンタ、(2)は
りロードレジスタ、(31はデータバス、(41はデー
タバス(3)からのデータをリロードレジスタ(21に
伝送する為の信号線、(5)はりロードレジスタ(2)
からのデータをタイマカウンタ(1)に伝送する為の信
号線、(61はタイマカウンタ(1]及びリロードレジ
スタ(2)にデータバス(31からのデータを書き込む
為の制御信号(以下タイマカウンタ・リロードレジスタ
ライト信号と呼ぶ)、(71はタイマカウンタ(1]が
オーバフロー(或いはアンダーフロー)した際に出力さ
れる信号C以下、説明はダウンカウンタとし、出力され
る信号はアンダーフロー信号と呼ぶ)、(S+はタイマ
カウンタ・リロードレジスタライト信号(filがアク
ティブになった時、データバス(31のデータをリロー
ドレジスタ(2)に伝送する為のスイッチ、(9)はタ
イマカウンタ・リロードレジスタライト信号(61或い
はアンダーフロー信号(1)がアクティブになった時、
リロードレジスタ(2)のデータをタイマカウンタ(1
)へ伝送する為のスイッチ、αGはタイマカウンタ(I
Jのデータをデータバス(3)へ伝送する為の信号線、
α1はタイマカウンタ(1)のデータをデータバス(3
1へ伝送する為の制御信号(以下タイマカウンタリード
信号と呼ぶ)、0はタイマカウンタリード信号叩がアク
ティブになった時、タイマカウンタ(1)のデータをデ
ータバス(3)へ伝送する為のスイッチ、(L9はカウ
ントソースである。
ク図で、図において、(υはタイマカウンタ、(2)は
りロードレジスタ、(31はデータバス、(41はデー
タバス(3)からのデータをリロードレジスタ(21に
伝送する為の信号線、(5)はりロードレジスタ(2)
からのデータをタイマカウンタ(1)に伝送する為の信
号線、(61はタイマカウンタ(1]及びリロードレジ
スタ(2)にデータバス(31からのデータを書き込む
為の制御信号(以下タイマカウンタ・リロードレジスタ
ライト信号と呼ぶ)、(71はタイマカウンタ(1]が
オーバフロー(或いはアンダーフロー)した際に出力さ
れる信号C以下、説明はダウンカウンタとし、出力され
る信号はアンダーフロー信号と呼ぶ)、(S+はタイマ
カウンタ・リロードレジスタライト信号(filがアク
ティブになった時、データバス(31のデータをリロー
ドレジスタ(2)に伝送する為のスイッチ、(9)はタ
イマカウンタ・リロードレジスタライト信号(61或い
はアンダーフロー信号(1)がアクティブになった時、
リロードレジスタ(2)のデータをタイマカウンタ(1
)へ伝送する為のスイッチ、αGはタイマカウンタ(I
Jのデータをデータバス(3)へ伝送する為の信号線、
α1はタイマカウンタ(1)のデータをデータバス(3
1へ伝送する為の制御信号(以下タイマカウンタリード
信号と呼ぶ)、0はタイマカウンタリード信号叩がアク
ティブになった時、タイマカウンタ(1)のデータをデ
ータバス(3)へ伝送する為のスイッチ、(L9はカウ
ントソースである。
第6図は従来のインターバルタイマの回路図の一例であ
る。ただし、説明を簡単にする為、8ビツト構成のイン
ターバルタイマとする。第6図中でα4はインバータ、
(至)はトランスミッションゲート、σ・はnチャネル
MO8)ランジスタ、卯はグランドを示している。また
、側の点線内はタイマカウンタ(1]の0ビツト目、α
すの点線内はタイマカウンタ(1)の1ビツト目、■の
点線内はタイマカウンタ(1)の2ビツト目、anの点
線内はりロードレジスタ(2)のθビット目、@の点線
内はりロードレジスタ(21の1ビツト目、βの点線内
はりロードレジスタ(2)の2ビツト目、(財)の信号
名DBOはデータバス(31の0ビツト目、(至)の信
号名DB1はデータバス(31の1ビツト目、(至)の
信号名DB2はデータバス(3)の2ビツト目、勿は第
5図のスイッチ(9)の0ビツト目に対応するnチャネ
ルMO8)ランジスタで構成されたスイッチ、(7)は
スイッチ(9)の1ビツト目に対応するnチャネルMO
8)ランジスタで構成されたスイッチ、四はスイッチ(
9)の2ビツト目に対応するnチャネルMOSトランジ
スタで構成されたスイッチ、(7)は第5図のスイッチ
(8)の0ビツト目に対応するC−MOS)ランスミッ
ションゲートで構成されたスイッチ、(2)は同じ(ス
イッチ(8)の1ビツト目に対応するC−MOS )ラ
ンスミッションゲートで構成されたスイッチ、(2)は
同じくスイッチ(8)の2ビツト目に対応するC−MO
S)ランスミッションゲートで構成されたスイッチ、(
至)の信号名TOはタイマカウンタ(υの0ビツト目の
出力で、信号名T。
る。ただし、説明を簡単にする為、8ビツト構成のイン
ターバルタイマとする。第6図中でα4はインバータ、
(至)はトランスミッションゲート、σ・はnチャネル
MO8)ランジスタ、卯はグランドを示している。また
、側の点線内はタイマカウンタ(1]の0ビツト目、α
すの点線内はタイマカウンタ(1)の1ビツト目、■の
点線内はタイマカウンタ(1)の2ビツト目、anの点
線内はりロードレジスタ(2)のθビット目、@の点線
内はりロードレジスタ(21の1ビツト目、βの点線内
はりロードレジスタ(2)の2ビツト目、(財)の信号
名DBOはデータバス(31の0ビツト目、(至)の信
号名DB1はデータバス(31の1ビツト目、(至)の
信号名DB2はデータバス(3)の2ビツト目、勿は第
5図のスイッチ(9)の0ビツト目に対応するnチャネ
ルMO8)ランジスタで構成されたスイッチ、(7)は
スイッチ(9)の1ビツト目に対応するnチャネルMO
8)ランジスタで構成されたスイッチ、四はスイッチ(
9)の2ビツト目に対応するnチャネルMOSトランジ
スタで構成されたスイッチ、(7)は第5図のスイッチ
(8)の0ビツト目に対応するC−MOS)ランスミッ
ションゲートで構成されたスイッチ、(2)は同じ(ス
イッチ(8)の1ビツト目に対応するC−MOS )ラ
ンスミッションゲートで構成されたスイッチ、(2)は
同じくスイッチ(8)の2ビツト目に対応するC−MO
S)ランスミッションゲートで構成されたスイッチ、(
至)の信号名TOはタイマカウンタ(υの0ビツト目の
出力で、信号名T。
はToの反転値、(至)の信号名T1はタイマカウンタ
(1)の1ビツト目の出力で、信号名TIはT1の反転
値、(至)の信号名T2はタイマカウンタ(1)の2ビ
ツト目の出力で、信号名1はT2の反転値、(7)の信
号名TRはタイマカウンタリード信号α旧こ対応する信
号で、1はTRの反転値、(ロ)の信号名UFはアンダ
ーフロー信号(7)に対応する信号、(至)の信号名n
■はタイマカウンタ・リロードレジスタライト信号(6
)に対応する信号で、TRWRはTRWRの反転値、(
至)の信号名CLKはカウントソース(18に対応する
信号で、可IはCLKの反転値、媚は4人力の論理積を
出力する論理積ゲート(以下4人力戊ゲートと呼ぶ)、
−は2人力の論理積を出力する論理積ゲート(以下2人
力瓜ゲートと呼ぶ)、(6)の信号名aは4人力針のゲ
ート船の出力、輪の信号名ROはリロードレジスタ(2
)のθビット目の値、−の信号名R1はリロードレジス
タ(2)の1ビツト目の値、咽の信号名R2はリロード
レジスタ(2)の2ビツト目の値である。
(1)の1ビツト目の出力で、信号名TIはT1の反転
値、(至)の信号名T2はタイマカウンタ(1)の2ビ
ツト目の出力で、信号名1はT2の反転値、(7)の信
号名TRはタイマカウンタリード信号α旧こ対応する信
号で、1はTRの反転値、(ロ)の信号名UFはアンダ
ーフロー信号(7)に対応する信号、(至)の信号名n
■はタイマカウンタ・リロードレジスタライト信号(6
)に対応する信号で、TRWRはTRWRの反転値、(
至)の信号名CLKはカウントソース(18に対応する
信号で、可IはCLKの反転値、媚は4人力の論理積を
出力する論理積ゲート(以下4人力戊ゲートと呼ぶ)、
−は2人力の論理積を出力する論理積ゲート(以下2人
力瓜ゲートと呼ぶ)、(6)の信号名aは4人力針のゲ
ート船の出力、輪の信号名ROはリロードレジスタ(2
)のθビット目の値、−の信号名R1はリロードレジス
タ(2)の1ビツト目の値、咽の信号名R2はリロード
レジスタ(2)の2ビツト目の値である。
第7図は第6図の回路図の入出力波形図である。
−はカウントソースである信号名CLKgaの入力波形
、初は信号名TOの出力波形、−は信号名T1の出力波
形、−は信号名T2の出力波形、句は信号名島の出力波
形、口は信号名UFの出力波形、關は信号名ROの出力
波形、−は信号名R1の出力波形、−は信号名R2の出
力波形である。なお、第7図中、説明の都合上、CLK
翰のクロック周期ごとに、■〜■の期間をつけである。
、初は信号名TOの出力波形、−は信号名T1の出力波
形、−は信号名T2の出力波形、句は信号名島の出力波
形、口は信号名UFの出力波形、關は信号名ROの出力
波形、−は信号名R1の出力波形、−は信号名R2の出
力波形である。なお、第7図中、説明の都合上、CLK
翰のクロック周期ごとに、■〜■の期間をつけである。
次に動作について説明する。以下、−例としてダウンカ
ウンタの場合について取り上げる。
ウンタの場合について取り上げる。
タイマカウンタ(1)のデータはカウントソース(16
よりパルスが入力されるごとにダウンカウンタしていき
、タイマカウンタ(υのデータが0になった時(以下ア
ンダーフローと呼ぶ)、アンダーフロー信号(7)がア
クティブになり、スイッチ(9)をオンさせ、リロード
レジスタ(2)のデータをタイマカウンタ(1]にロー
ドする。タイマカウンタ(1]はこのリロードレジスタ
(2)よりロードされたデータから再びダウンカウント
していき、再び0になった時、前述と同じ動作を繰り返
し、リロードレジスタ(2)に入っているデータ分の周
期でアンダーフロー信号(1)を発生させる。
よりパルスが入力されるごとにダウンカウンタしていき
、タイマカウンタ(υのデータが0になった時(以下ア
ンダーフローと呼ぶ)、アンダーフロー信号(7)がア
クティブになり、スイッチ(9)をオンさせ、リロード
レジスタ(2)のデータをタイマカウンタ(1]にロー
ドする。タイマカウンタ(1]はこのリロードレジスタ
(2)よりロードされたデータから再びダウンカウント
していき、再び0になった時、前述と同じ動作を繰り返
し、リロードレジスタ(2)に入っているデータ分の周
期でアンダーフロー信号(1)を発生させる。
以上がインターバルタイマの動作であるが、次に、アン
ダーフローからアンダーフローの期間(以後インターバ
ル値と呼ぶ)を変更する場合は、タイマカウンタ・リロ
ードレジスタライト信号(6)をアクティブにして、ス
イッチ(8)をオンにすることにより、データバス(3
)上のデータをリロードレジスタ(2)に取り込むこと
により実現できる。また、現時点でのタイマカウンタ(
υのデータを変更する場合も、やはりタイマカウンタ・
リロードレジスタライト信号(6)をアクティブにして
、スイッチ(8)及び(9)をオンにして、データバス
(31J:、のデータを、リロードレジスタ(2)を経
由して、タイマカウンタ(υに取り込む。
ダーフローからアンダーフローの期間(以後インターバ
ル値と呼ぶ)を変更する場合は、タイマカウンタ・リロ
ードレジスタライト信号(6)をアクティブにして、ス
イッチ(8)をオンにすることにより、データバス(3
)上のデータをリロードレジスタ(2)に取り込むこと
により実現できる。また、現時点でのタイマカウンタ(
υのデータを変更する場合も、やはりタイマカウンタ・
リロードレジスタライト信号(6)をアクティブにして
、スイッチ(8)及び(9)をオンにして、データバス
(31J:、のデータを、リロードレジスタ(2)を経
由して、タイマカウンタ(υに取り込む。
次に、タイマカウンタ(1]上のデータをデータバス(
3藤上に伝送する場合(以下タイマカウンタリードと呼
ぶ)、タイマカウンタリード信号回をアクティブにして
、スイッチ口をオンし、タイマカウンタ(1)のデータ
をデータバス(3)に伝送する。
3藤上に伝送する場合(以下タイマカウンタリードと呼
ぶ)、タイマカウンタリード信号回をアクティブにして
、スイッチ口をオンし、タイマカウンタ(1)のデータ
をデータバス(3)に伝送する。
次に、第6図の8ビツト構成のインターバルタイマの一
例について説明する。カウントソースCLK(至)が入
力されるごとに、タイマカウンタの値TOC(3、T1
04. T2(leの出力はダウンカウントされていき
、■のタイミングでタイマカウンタの値To■。
例について説明する。カウントソースCLK(至)が入
力されるごとに、タイマカウンタの値TOC(3、T1
04. T2(leの出力はダウンカウントされていき
、■のタイミングでタイマカウンタの値To■。
TlO2,T2(至)が全てOになった時かっ、CLK
−が@L”レベルになった時、信号aは■の後半でH”
レベルになる。信号1はカウントソースCLKO1の半
周期分遅延され、アンダーフロー信号UP(2)が■の
前半のタイミングで波形闘のように発生する。
−が@L”レベルになった時、信号aは■の後半でH”
レベルになる。信号1はカウントソースCLKO1の半
周期分遅延され、アンダーフロー信号UP(2)が■の
前半のタイミングで波形闘のように発生する。
このタイミングでリロードレジスタの0ビツト目の値R
O(財)がタイマカウンタの0ビツト目(ト)に、リロ
ードレジスタの1ビツト目の値R1@4がタイマカウン
タの1ビツト目四に、リロードレジスタの2ビツト目の
値R2−がタイマカウンタの2ビツト目■にそれぞれロ
ードされる。なお、この例ではあらかじめリロードレジ
スタのOビット目RO(4に0、リロードレジスタの1
ビツト目R1@4にO,リロードレジスタの2ビット目
R2−に1が入っていたものとし、よって、TO波形(
ロ)が0に、T1波形−が0に、T2波形−が1に、■
の前半のタイミングで値が変更されている。タイマカウ
ンタのOから2ビツトはこの値から再びダウンカウント
していく。
O(財)がタイマカウンタの0ビツト目(ト)に、リロ
ードレジスタの1ビツト目の値R1@4がタイマカウン
タの1ビツト目四に、リロードレジスタの2ビツト目の
値R2−がタイマカウンタの2ビツト目■にそれぞれロ
ードされる。なお、この例ではあらかじめリロードレジ
スタのOビット目RO(4に0、リロードレジスタの1
ビツト目R1@4にO,リロードレジスタの2ビット目
R2−に1が入っていたものとし、よって、TO波形(
ロ)が0に、T1波形−が0に、T2波形−が1に、■
の前半のタイミングで値が変更されている。タイマカウ
ンタのOから2ビツトはこの値から再びダウンカウント
していく。
以後、タイマカウンタの値To@、Tl(2)、 T2
(至)が全てOになった時、同様の動作をくり返す。
(至)が全てOになった時、同様の動作をくり返す。
第6図のインターバルタイマでは、インターバル値はり
ロードレジスタ(ト)@■に保持されている値、即ちリ
ロードレジスタの値R2(4111、R1(44,RO
@によって決まり、この例の場合はa2ml 、 R1
m0゜RO−0即ち2進数で100 .16進数で’a
sが入つていて、カウントソースCLK gaの5クロ
ック分のインターバル値となっている。一般的にインタ
ーバル値はりロードレジスタ(社)、 e2. g3に
保持されている値に1を加えた分のカウントソースCL
K Olのクロック数となる。よって、リロードレジス
タの、■、麹にR2■s 、 R1m1 、 RO霞l
即ち、2進数111(21,16進数では7asが入っ
ている時が最大インターバル値となり、カウントソース
CLK(至)の8クロック分のインターバル値となる。
ロードレジスタ(ト)@■に保持されている値、即ちリ
ロードレジスタの値R2(4111、R1(44,RO
@によって決まり、この例の場合はa2ml 、 R1
m0゜RO−0即ち2進数で100 .16進数で’a
sが入つていて、カウントソースCLK gaの5クロ
ック分のインターバル値となっている。一般的にインタ
ーバル値はりロードレジスタ(社)、 e2. g3に
保持されている値に1を加えた分のカウントソースCL
K Olのクロック数となる。よって、リロードレジス
タの、■、麹にR2■s 、 R1m1 、 RO霞l
即ち、2進数111(21,16進数では7asが入っ
ている時が最大インターバル値となり、カウントソース
CLK(至)の8クロック分のインターバル値となる。
第6図の例では8ビツト構成のインターバルタイマであ
ったが、同様に考えて、nビット構成のインターバルタ
イマの場合は、インターバル値の最大値は、リロードレ
ジスタ(21の全ビットに1を入力した時で、カウント
ソースCLK(至)の2n+1クロック分のインターバ
ル値となる。
ったが、同様に考えて、nビット構成のインターバルタ
イマの場合は、インターバル値の最大値は、リロードレ
ジスタ(21の全ビットに1を入力した時で、カウント
ソースCLK(至)の2n+1クロック分のインターバ
ル値となる。
従来のインターバルタイマは以上のように構成されてい
たので、インターバル値を大きくするにはタイマカウン
タのビット数を増やさねばならず、構成素子が増大しイ
ンターバルタイマ回路の専有面積が大きくなるなどの問
題があった。
たので、インターバル値を大きくするにはタイマカウン
タのビット数を増やさねばならず、構成素子が増大しイ
ンターバルタイマ回路の専有面積が大きくなるなどの問
題があった。
この発明は上記のような問題を解消するためになされた
もので、少ない構成素子でしかも小さな専有面積で、イ
ンターバル値の大きなインターバルタイマを得ることを
目的とする。
もので、少ない構成素子でしかも小さな専有面積で、イ
ンターバル値の大きなインターバルタイマを得ることを
目的とする。
この発明に係るタイマ回路はタイマカウンタのカウント
値をリロードレジスタに伝送できるような構成にしたも
のである。
値をリロードレジスタに伝送できるような構成にしたも
のである。
この発明におけるタイマ回路のりロードレジスタはタイ
マカウンタのアンダーフロー信号等により、タイマカウ
ンタのデータをリロードレジスタにロードされる。
マカウンタのアンダーフロー信号等により、タイマカウ
ンタのデータをリロードレジスタにロードされる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例であるタイマ回路のブロック図
で、図において、■はタイマカウンタ(υのデータをリ
ロードレジスタ(2)に転送する為の信号線、■はアン
ダーフロー信号(7)をカウントソース(18等に同期
させてカウントソースθ枠の1ないし数クロック分遅延
させる回路(以下、アンダーフローシフト回路と呼ぶ)
、−はアンダーフローシフト回路−から出力される、タ
イマカウンタ(υの内容をリロードレジスタ(2)に転
送すル為の制御信号、−は制御信号φηがアクティブに
なった時、タイマカウンタ(1)のデータをリロードレ
ジスタ(2目ζ転送する為のスイッチ、−はリロードレ
ジスタの内容が0になった時出力されるリロードレジス
タのアンダーフロー信号(以下、リロードレジスタアン
ダーフロー信号と呼ぶ)である。
図はこの発明の一実施例であるタイマ回路のブロック図
で、図において、■はタイマカウンタ(υのデータをリ
ロードレジスタ(2)に転送する為の信号線、■はアン
ダーフロー信号(7)をカウントソース(18等に同期
させてカウントソースθ枠の1ないし数クロック分遅延
させる回路(以下、アンダーフローシフト回路と呼ぶ)
、−はアンダーフローシフト回路−から出力される、タ
イマカウンタ(υの内容をリロードレジスタ(2)に転
送すル為の制御信号、−は制御信号φηがアクティブに
なった時、タイマカウンタ(1)のデータをリロードレ
ジスタ(2目ζ転送する為のスイッチ、−はリロードレ
ジスタの内容が0になった時出力されるリロードレジス
タのアンダーフロー信号(以下、リロードレジスタアン
ダーフロー信号と呼ぶ)である。
第2図はこの発明の一実施例として、8ビツト構成のタ
イマ回路の回路図で、図において、…は第1図のアンダ
ーフローシフト回路−に相当する回路、lυの信号名L
TRは第1図の制御信号口に相当する信号、圃は第1図
のスイッチ關の0ビツト目に相当する、トランスミッシ
ョンゲート、−は第1図のスイッチ−の1ビツト目に相
当するトランスミッションゲート、−は第1図のスイッ
チ−の2ビツト目に相当するトランスミッションゲート
、−はリロードレジスタa、 @4.咽の内容が全ピッ
ト0かどうかを判定する8人力の論理積回路(以下、8
人力戊ゲートと呼ぶ)、−の信号名RUFは第1図のり
ロードレジスタアンダーフロー信号−に相当する信号で
ある。
イマ回路の回路図で、図において、…は第1図のアンダ
ーフローシフト回路−に相当する回路、lυの信号名L
TRは第1図の制御信号口に相当する信号、圃は第1図
のスイッチ關の0ビツト目に相当する、トランスミッシ
ョンゲート、−は第1図のスイッチ−の1ビツト目に相
当するトランスミッションゲート、−は第1図のスイッ
チ−の2ビツト目に相当するトランスミッションゲート
、−はリロードレジスタa、 @4.咽の内容が全ピッ
ト0かどうかを判定する8人力の論理積回路(以下、8
人力戊ゲートと呼ぶ)、−の信号名RUFは第1図のり
ロードレジスタアンダーフロー信号−に相当する信号で
ある。
第8図は第2図の動作のタイミング図で、−は信号名T
O(至)の波形、−は信号名T1(至)の波形、−は信
号名T2(至)の波形、四は信号名TRWR@の波形、
(2)は信号名a−の波形、間は信号名UP(至)の信
号名、−は信号名LTR91の波形、σ萄は信号名RO
Q1の波形、(至)は信号名R1(財)の波形、(至)
は信号名R214I9の波形、−は信号名RUF @の
波形である。
O(至)の波形、−は信号名T1(至)の波形、−は信
号名T2(至)の波形、四は信号名TRWR@の波形、
(2)は信号名a−の波形、間は信号名UP(至)の信
号名、−は信号名LTR91の波形、σ萄は信号名RO
Q1の波形、(至)は信号名R1(財)の波形、(至)
は信号名R214I9の波形、−は信号名RUF @の
波形である。
次にこの発明の動作について説明する。第1図で、タイ
マカウンタ・リロードレジスタライト信号(61をアク
ティブにすると、データバス(31上のデータがリロー
ドレジスタ(2)に保持されるとともにタイマカウンタ
(1]にも伝送される。カウントソース(18は入力さ
れているものとすると、タイマカウンタ(1)のデータ
は前記入力データよりダウンカウントされていく。一方
、タイマカウンタ・リロードレジスタライト信号(61
はアンダーフローシフト回路−にも入力されていて、ア
ンダーフローシフト回路−により、(タイマカウンタ(
υのデータをリロードレジスタ(2)に伝送する為の)
制御信号−は、タイマカウンタ・リロードレジスタライ
ト信号(6)より、カウントソー30日の1ないし数ク
ロック遅延されたタイミングで出力される。この制御信
号171によりリロードレジスタ(2目こはタイマカウ
ンタ(1]のデータが新たに保持されることになり、そ
のデータの値はタイマカウンタ・リロードレジスタライ
ト信号(6)により入力されたデータより、アンダーフ
ローシフト回路−により遅延された(カウントソース(
Ill)の)クロック数だけダウンカウントした数とな
る。タイマカウンタ(10よダウンカウントし続けるが
、タイマカウンタ(υの内容が0になった時アンダーフ
ロー信号(1)が発生し、リロードレジスタ(2)のデ
ータはタイマカウンタ(1)に伝送される。ただし、伝
送されるデータは前記した通り、初めにリロードレジス
タ(21及びタイマカウンタ(11に書き込んだデータ
より、]ないし数数カラント少ないデータとなる。タイ
マカウンタ(1)はこのリロードレジスタ(2)よりロ
ードされたデータよりダウンカウントを続ける。一方、
アンダーフロー信号(7)はアンダーフローシフト回路
■にも入力されているので、再び、制御信号口からはア
ンダーフロー信号0よりも(カウントソースαmの)1
ないし数クロック遅延されたタイミングで出力され、タ
イマカウンタ(1)にリロードレジスタ(2)よりロー
ドされた値(Cの値は結局、タイマカウント・リロード
レジスタライト信号(6)でリロードレジスタ(21に
書き込まれたデータより1ないし数カウント少ない値)
より1ないし数カウント少ないデータが、リロードレジ
スタ(2)にロードされる〔結局、この値はタイマカウ
ンタ・リロードレジスタライト信号(6)で書き込んだ
値より、アンダーフローシフト回路−により遅延された
(クロックリースQaの)クロック数の2倍、ダウンカ
ウントした値となっている〕。このリロードレジスタ(
2)に新しく書き込まれ保持しているデータは、タイマ
カウンタ(1)のデータが再び0になった時に、タイマ
カウンタ(1)に伝送される。
マカウンタ・リロードレジスタライト信号(61をアク
ティブにすると、データバス(31上のデータがリロー
ドレジスタ(2)に保持されるとともにタイマカウンタ
(1]にも伝送される。カウントソース(18は入力さ
れているものとすると、タイマカウンタ(1)のデータ
は前記入力データよりダウンカウントされていく。一方
、タイマカウンタ・リロードレジスタライト信号(61
はアンダーフローシフト回路−にも入力されていて、ア
ンダーフローシフト回路−により、(タイマカウンタ(
υのデータをリロードレジスタ(2)に伝送する為の)
制御信号−は、タイマカウンタ・リロードレジスタライ
ト信号(6)より、カウントソー30日の1ないし数ク
ロック遅延されたタイミングで出力される。この制御信
号171によりリロードレジスタ(2目こはタイマカウ
ンタ(1]のデータが新たに保持されることになり、そ
のデータの値はタイマカウンタ・リロードレジスタライ
ト信号(6)により入力されたデータより、アンダーフ
ローシフト回路−により遅延された(カウントソース(
Ill)の)クロック数だけダウンカウントした数とな
る。タイマカウンタ(10よダウンカウントし続けるが
、タイマカウンタ(υの内容が0になった時アンダーフ
ロー信号(1)が発生し、リロードレジスタ(2)のデ
ータはタイマカウンタ(1)に伝送される。ただし、伝
送されるデータは前記した通り、初めにリロードレジス
タ(21及びタイマカウンタ(11に書き込んだデータ
より、]ないし数数カラント少ないデータとなる。タイ
マカウンタ(1)はこのリロードレジスタ(2)よりロ
ードされたデータよりダウンカウントを続ける。一方、
アンダーフロー信号(7)はアンダーフローシフト回路
■にも入力されているので、再び、制御信号口からはア
ンダーフロー信号0よりも(カウントソースαmの)1
ないし数クロック遅延されたタイミングで出力され、タ
イマカウンタ(1)にリロードレジスタ(2)よりロー
ドされた値(Cの値は結局、タイマカウント・リロード
レジスタライト信号(6)でリロードレジスタ(21に
書き込まれたデータより1ないし数カウント少ない値)
より1ないし数カウント少ないデータが、リロードレジ
スタ(2)にロードされる〔結局、この値はタイマカウ
ンタ・リロードレジスタライト信号(6)で書き込んだ
値より、アンダーフローシフト回路−により遅延された
(クロックリースQaの)クロック数の2倍、ダウンカ
ウントした値となっている〕。このリロードレジスタ(
2)に新しく書き込まれ保持しているデータは、タイマ
カウンタ(1)のデータが再び0になった時に、タイマ
カウンタ(1)に伝送される。
以上、同様にして、タイマカウンタ(13とリロードレ
ジスタ(2)においてダウンカウントが進んでいくが、
リロードレジスタ(2)の値が0になった時、リロード
レジスタアンダーフロー信号−が発生する。
ジスタ(2)においてダウンカウントが進んでいくが、
リロードレジスタ(2)の値が0になった時、リロード
レジスタアンダーフロー信号−が発生する。
次に第2図及び第8図を用いて、この発明の8ビツト構
成の具体的なタイマ回路の動作説明をする。タイマカウ
ンタ・リロードレジスタライト信号T満(至)は波形σ
qの様に期間■の前半でアクティブになり、同時に、リ
ロードレジスタの2ビット目R2−に1.1ビット目R
IMにo、oビット目R。
成の具体的なタイマ回路の動作説明をする。タイマカウ
ンタ・リロードレジスタライト信号T満(至)は波形σ
qの様に期間■の前半でアクティブになり、同時に、リ
ロードレジスタの2ビット目R2−に1.1ビット目R
IMにo、oビット目R。
−に0、タイマカウンタの2ビツト目で2(至)に1.
1ビツト目Tl[有]にo、oビット目To(至)に0
を、書き込みデータとしてデータバスDB2 gs%D
Bl@、DBo T24から入力される。カウントソー
スCLK(至)は入力されていて、タイマカウンタ(1
)はこの、T2m1 、 Tl−0、’romoよりダ
ウンカウントしていく。
1ビツト目Tl[有]にo、oビット目To(至)に0
を、書き込みデータとしてデータバスDB2 gs%D
Bl@、DBo T24から入力される。カウントソー
スCLK(至)は入力されていて、タイマカウンタ(1
)はこの、T2m1 、 Tl−0、’romoよりダ
ウンカウントしていく。
タイマカウンタ・リロードレジスタライト信号TRWR
(至)はアンダーフローシフト回路−に入力されていて
、制御信号節は、カウントソースCLK(至)の1クロ
ック分遅延されて、波形−の期間@の前半のタイミング
で出力される。この時、タイマカウンタ(1)のデータ
はT2mO、T1m1 、T2−1のように1カウント
、ダウンカウントしていて、そのデータが制御信号−に
より、リロードレジスタR2148゜R1t44.RO
峙に書き込まれ、波形R2(71,R1四、 Ro麹の
ように、R2tO、R1−ml 、 RO−1になる。
(至)はアンダーフローシフト回路−に入力されていて
、制御信号節は、カウントソースCLK(至)の1クロ
ック分遅延されて、波形−の期間@の前半のタイミング
で出力される。この時、タイマカウンタ(1)のデータ
はT2mO、T1m1 、T2−1のように1カウント
、ダウンカウントしていて、そのデータが制御信号−に
より、リロードレジスタR2148゜R1t44.RO
峙に書き込まれ、波形R2(71,R1四、 Ro麹の
ように、R2tO、R1−ml 、 RO−1になる。
なお、この値は制御信号−が次にアクティブになる期間
■の前半まで保持される。次に、タイマカウンタTO3
3、Tl(14、T2(lの内容が0になった時、信号
aがアクティブになり、アンダーフロー信号UF−が期
間■の前半でアクティブになり、リロードレジスタRz
m 、 R1(財)、 Ro峙の内容(この場合、R2
諺0゜R1謹1.R□an1)がタイマカウンタ’I’
2C1li、T1(至)。
■の前半まで保持される。次に、タイマカウンタTO3
3、Tl(14、T2(lの内容が0になった時、信号
aがアクティブになり、アンダーフロー信号UF−が期
間■の前半でアクティブになり、リロードレジスタRz
m 、 R1(財)、 Ro峙の内容(この場合、R2
諺0゜R1謹1.R□an1)がタイマカウンタ’I’
2C1li、T1(至)。
TO(至)に書き込まれる。また、信号島はアンダーフ
ローシフト回路−にも入力されていて、制御信号LTR
allを波形口のように期間■の前半で発生させ、この
時のタイマカウンタT2(2)、T14.TO(至)の
値(1カウント、ダウンカウントしていて、 T2−0
゜Tl−1,TO−0となっている)を、期間■の前半
のタイミングで、リロードレジスタR214f9.R1
(44゜RO[に書き込み、保持させる(波形つ荀、(
至)、(71の■のタイミング参照)。以下、同様にし
て、リロードレジスタR2145、Rt(ロ)、 Ro
−のデータが0になるまで、タイマカウンタT2(至)
、 T1[有]、 To(至)及び、リロードレジスタ
R216、RI M 、 RO(Iがダウンカウントし
ていく。リロードレジスタR216、R1(44,RO
−のデータがOになった時、期間0.0のタイミングで
、リロードレジスタアンダーフロー信号がアクティブに
なる。
ローシフト回路−にも入力されていて、制御信号LTR
allを波形口のように期間■の前半で発生させ、この
時のタイマカウンタT2(2)、T14.TO(至)の
値(1カウント、ダウンカウントしていて、 T2−0
゜Tl−1,TO−0となっている)を、期間■の前半
のタイミングで、リロードレジスタR214f9.R1
(44゜RO[に書き込み、保持させる(波形つ荀、(
至)、(71の■のタイミング参照)。以下、同様にし
て、リロードレジスタR2145、Rt(ロ)、 Ro
−のデータが0になるまで、タイマカウンタT2(至)
、 T1[有]、 To(至)及び、リロードレジスタ
R216、RI M 、 RO(Iがダウンカウントし
ていく。リロードレジスタR216、R1(44,RO
−のデータがOになった時、期間0.0のタイミングで
、リロードレジスタアンダーフロー信号がアクティブに
なる。
以上、この例の場合のインターバル値、(タイマカウン
タT2(至)、 TtぐIJ)、To((3に値を書き
込んでから、リロードレジスタアンダーフロー信号−が
アクティブになるまで)は、カウントソースCLK(至
)の18クロック分となる。また、この例の場合、最大
インターバル値はタイマカウンタT2(至)、TI(2
)、To(至)及びリロードレジスタRz&4!3.R
1(ロ)、 Ro−の全ビットに1を入れた場合で、そ
の場合、8クロツク+7クロツク+6クロツク+5クロ
ツク+4クロツク+8クロツク+1クロツク■84クロ
ツクになる。
タT2(至)、 TtぐIJ)、To((3に値を書き
込んでから、リロードレジスタアンダーフロー信号−が
アクティブになるまで)は、カウントソースCLK(至
)の18クロック分となる。また、この例の場合、最大
インターバル値はタイマカウンタT2(至)、TI(2
)、To(至)及びリロードレジスタRz&4!3.R
1(ロ)、 Ro−の全ビットに1を入れた場合で、そ
の場合、8クロツク+7クロツク+6クロツク+5クロ
ツク+4クロツク+8クロツク+1クロツク■84クロ
ツクになる。
一般に、nビット構成のタイマの場合、最大インターバ
ル値は、タイマカウンタ(1)及びリロードレジスタ(
2)の全ビットに1を書き込んだ時で、そノ値ハ、((
2”) +(2”−1)+(2”−2)+ ・−・+
4+8+1 )クロック分となる。まとめると、インタ
ーバル値をIとして、 I ”(2”)+(2”−1)+(2”−2)+ ・・
・・・・+4+8+1″(2”)+(2”−1)+(2
”−2)+・・曲+4+73+2+1−22”(2n+
1) ■ □ −2 となる。
ル値は、タイマカウンタ(1)及びリロードレジスタ(
2)の全ビットに1を書き込んだ時で、そノ値ハ、((
2”) +(2”−1)+(2”−2)+ ・−・+
4+8+1 )クロック分となる。まとめると、インタ
ーバル値をIとして、 I ”(2”)+(2”−1)+(2”−2)+ ・・
・・・・+4+8+1″(2”)+(2”−1)+(2
”−2)+・・曲+4+73+2+1−22”(2n+
1) ■ □ −2 となる。
また、上記実施例ではりロードレジスタ(2)は1つだ
けであったが、さらに1つ別のりロードレジスタを設け
ることにより、リロードレジスタアンダーフロー信号−
が一定周期で出力する機能をもったタイマを構成するこ
ともできる。第4図は他の実施例のブロック図であるが
、第4図において、(7旧よ新しく設けられたりロード
レジスタ(以下、プレ・リロードレジスタと呼ぶ)、国
はデータパス(31のデータをプレ・リロードレジスタ
(711に伝送する為の信号線、陣はタイマカウンタ・
リロードレジスタライト信号(6)がアクティブになっ
た時、データバス(31のデータをプレ・リロードレジ
スタ(至)に伝送する為のスイッチ、6旧よプレ・リロ
ードレジスタσ場のデータをリロードレジスタ(2)に
伝送する為の信号線、(支)はタイマカウンタ・リロー
ドレジスタライト信号(61或いはりロードレジスタア
ンダーフロー信号−がアクティブになった時、プレ・リ
ロードレジスタσ槌のデータをリロードレジスタ(2)
に伝送する為のスイッチである。
けであったが、さらに1つ別のりロードレジスタを設け
ることにより、リロードレジスタアンダーフロー信号−
が一定周期で出力する機能をもったタイマを構成するこ
ともできる。第4図は他の実施例のブロック図であるが
、第4図において、(7旧よ新しく設けられたりロード
レジスタ(以下、プレ・リロードレジスタと呼ぶ)、国
はデータパス(31のデータをプレ・リロードレジスタ
(711に伝送する為の信号線、陣はタイマカウンタ・
リロードレジスタライト信号(6)がアクティブになっ
た時、データバス(31のデータをプレ・リロードレジ
スタ(至)に伝送する為のスイッチ、6旧よプレ・リロ
ードレジスタσ場のデータをリロードレジスタ(2)に
伝送する為の信号線、(支)はタイマカウンタ・リロー
ドレジスタライト信号(61或いはりロードレジスタア
ンダーフロー信号−がアクティブになった時、プレ・リ
ロードレジスタσ槌のデータをリロードレジスタ(2)
に伝送する為のスイッチである。
次に動作について説明する。タイマカウンタ・リロード
レジスタライト信号(6)をアクティブにすることによ
り、データバス(3)上のデータをプレ・リロードレジ
スタ(至)、リロードレジスタ(21を経由して、タイ
マカウンタ(υに伝送する。タイマカウンタ(1)とり
ロードレジスタ(2)ではダウンカウントが前記実施例
と同様に進んでいき、リロードレジスタの値が0になっ
た時、リロードレジスタアンダーフロー信号が発生し、
スイッチ嫡をオンさせ、プレ・リロードレジスタ(至)
のデータをリロードレジスタ(2)にロードする。この
時、プレ・リロードレジスタには、タイマカウンタ・リ
ロードレジスタライト信号(6)により、タイマカウン
タ(1)に書き込んだデータが保持されており、再び同
じカウント数のダウンカウントを始める。この様にして
、インターバル値が長く、リロードレジスタアンダーフ
ロー信号−が同一周期で出力するタイマを構成できる。
レジスタライト信号(6)をアクティブにすることによ
り、データバス(3)上のデータをプレ・リロードレジ
スタ(至)、リロードレジスタ(21を経由して、タイ
マカウンタ(υに伝送する。タイマカウンタ(1)とり
ロードレジスタ(2)ではダウンカウントが前記実施例
と同様に進んでいき、リロードレジスタの値が0になっ
た時、リロードレジスタアンダーフロー信号が発生し、
スイッチ嫡をオンさせ、プレ・リロードレジスタ(至)
のデータをリロードレジスタ(2)にロードする。この
時、プレ・リロードレジスタには、タイマカウンタ・リ
ロードレジスタライト信号(6)により、タイマカウン
タ(1)に書き込んだデータが保持されており、再び同
じカウント数のダウンカウントを始める。この様にして
、インターバル値が長く、リロードレジスタアンダーフ
ロー信号−が同一周期で出力するタイマを構成できる。
以上のようにこの発明によれば、リロードレジスタもダ
ウンカウンタとして用いる様に構成したので、インター
バル値の非常に大きなタイマを少さなタイマ回路で得ら
れる効果がある。
ウンカウンタとして用いる様に構成したので、インター
バル値の非常に大きなタイマを少さなタイマ回路で得ら
れる効果がある。
第1図はξの発明の一実施例によるタイマ回路のブロッ
ク図、第2図はこの発明の一実施例である8ビツト構成
のタイマ回路の回路図、第8図は第2図の各部信号のタ
イミング波形図、第4図はこの発明の他の実施例を示す
ブロック図、第5図は従来のタイマ回路を示すブロック
図、第6図は従来の8ビツト構成のタイマ回路の回路図
、第7図は第6図の各部信号のタイミング波形図である
。 図において、(1目よタイマカウンタ、(2)はりロー
ドレジスタ、(3)はデータバス、(4)は信号線、(
5)は信号線、(6)はタイマカウンタ・リロードレジ
スタライト信号、(7)はアンダーフロー信号、(8)
はスイッチ、(9)はスイッチ、QOは信号線、回はタ
イマカウンタリード信号、■はスイッチ、QIIはカウ
ントソース、−は信号線、−はアンダーフローシフト回
路、−は制御信号、關はスイッチ、−はリロードレジス
タアンダーフロー信号である。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
ク図、第2図はこの発明の一実施例である8ビツト構成
のタイマ回路の回路図、第8図は第2図の各部信号のタ
イミング波形図、第4図はこの発明の他の実施例を示す
ブロック図、第5図は従来のタイマ回路を示すブロック
図、第6図は従来の8ビツト構成のタイマ回路の回路図
、第7図は第6図の各部信号のタイミング波形図である
。 図において、(1目よタイマカウンタ、(2)はりロー
ドレジスタ、(3)はデータバス、(4)は信号線、(
5)は信号線、(6)はタイマカウンタ・リロードレジ
スタライト信号、(7)はアンダーフロー信号、(8)
はスイッチ、(9)はスイッチ、QOは信号線、回はタ
イマカウンタリード信号、■はスイッチ、QIIはカウ
ントソース、−は信号線、−はアンダーフローシフト回
路、−は制御信号、關はスイッチ、−はリロードレジス
タアンダーフロー信号である。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- タイマのカウント動作を行うカウンタと、分周比を決め
るリロード用のレジスタとで構成されているインターバ
ルタイマにおいて、リロード用のレジスタの値をカウン
ト中の前記カウンタの値に書き換えるように構成したこ
とを特徴とするタイマ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154124A JPH01319326A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | タイマ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154124A JPH01319326A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | タイマ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319326A true JPH01319326A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15577440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63154124A Pending JPH01319326A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | タイマ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319326A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04117718A (ja) * | 1990-09-03 | 1992-04-17 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | タイマカウンタ |
| WO2000025426A1 (en) * | 1998-10-26 | 2000-05-04 | Microchip Technology Incorporated | A counter for performing multiple counts and method therefor |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP63154124A patent/JPH01319326A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04117718A (ja) * | 1990-09-03 | 1992-04-17 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | タイマカウンタ |
| WO2000025426A1 (en) * | 1998-10-26 | 2000-05-04 | Microchip Technology Incorporated | A counter for performing multiple counts and method therefor |
| US6157695A (en) * | 1998-10-26 | 2000-12-05 | Microchip Technology, Inc. | Counter for performing multiple counts and method thereof |
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