JPH01319364A - 送信異常印字機能付ファクシミリ装置 - Google Patents
送信異常印字機能付ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH01319364A JPH01319364A JP63154429A JP15442988A JPH01319364A JP H01319364 A JPH01319364 A JP H01319364A JP 63154429 A JP63154429 A JP 63154429A JP 15442988 A JP15442988 A JP 15442988A JP H01319364 A JPH01319364 A JP H01319364A
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- Japan
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- original
- transmission
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 19
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 11
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は送信異常印字機能付ファクシミリ装置に関する
。
。
従来のファクシミリ装置は、原稿が複数枚の時、原稿の
一部が重って送信された場合でも、回線上に異常がない
場合はその送信は正常とみなされてしまい、原稿の一部
が欠落して送信されたことを示す機能がなかった。
一部が重って送信された場合でも、回線上に異常がない
場合はその送信は正常とみなされてしまい、原稿の一部
が欠落して送信されたことを示す機能がなかった。
上述した従来のファクシミリ装置は、原稿の一部が欠落
して送信されたことを示す機能がないという欠点があっ
た。
して送信されたことを示す機能がないという欠点があっ
た。
本発明の送信異常印字機能付ファクシミリ装置は、
(A)入力された原稿枚数をキーマトリックスデータ信
号に変換するキーマトリックス部、(B)前記キーマト
リックスデータ信号をコード変換しコードデータ信号を
出力するコード変換回路、 (C)原稿が検出された場合に用紙検出信号を出力し、
前記用紙検出信号が出力されてから一定時間経過しても
次の用紙検出信号が発生しない場合は終了信号を出力す
る用紙検出回路、(D)前記用紙検出信号が供給された
場合次の原稿を読み取り部へ送出し、カウントデータ信
号を出力する用紙送出部、 (E)前記コードデータ信号にもとづいてカウント値を
セットし、前記カウントデータ信号が供給される都度前
記カウント値を減少させ、前記終了信号が供給された時
点においてカウント値を調べ、カウント値が零でない場
合に印字信号を出力するカウンタ回路、 (F)前記印字信号にもとづいて、前記原稿に送信異常
を意味する印字を行なう印字部、 とを含んで構成される。
号に変換するキーマトリックス部、(B)前記キーマト
リックスデータ信号をコード変換しコードデータ信号を
出力するコード変換回路、 (C)原稿が検出された場合に用紙検出信号を出力し、
前記用紙検出信号が出力されてから一定時間経過しても
次の用紙検出信号が発生しない場合は終了信号を出力す
る用紙検出回路、(D)前記用紙検出信号が供給された
場合次の原稿を読み取り部へ送出し、カウントデータ信
号を出力する用紙送出部、 (E)前記コードデータ信号にもとづいてカウント値を
セットし、前記カウントデータ信号が供給される都度前
記カウント値を減少させ、前記終了信号が供給された時
点においてカウント値を調べ、カウント値が零でない場
合に印字信号を出力するカウンタ回路、 (F)前記印字信号にもとづいて、前記原稿に送信異常
を意味する印字を行なう印字部、 とを含んで構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図に示す送信異常印字機能付ファクシミリ装置にお
いて、キーマトリックス部1はキー人力があると、押下
げられなキーに従ってキーマトリックスデータ信号aを
出力する。
いて、キーマトリックス部1はキー人力があると、押下
げられなキーに従ってキーマトリックスデータ信号aを
出力する。
キーマトリックスデータ信号aは、コード変換回路2で
コードデータ信号すに変換される。コードデータ信号す
はカウンタ回路3に送られカウント値がセットされる。
コードデータ信号すに変換される。コードデータ信号す
はカウンタ回路3に送られカウント値がセットされる。
カウンタ回路3にセットされる値は送信すべき原稿の枚
数を示すものとする。
数を示すものとする。
原稿は用紙送出部4を通して送られる。用紙検出回路5
は原稿が通ると用紙検出信号Cを用紙送出部4に供給す
る。用紙送出部4は用紙検出信号Cにより次の原稿を送
る。(第1番目の原稿は図示省略した初期化回路からの
信号で送出される)この時、用紙送出部4はカウントデ
ータ信号gをカウンタ回路3に出力する。
は原稿が通ると用紙検出信号Cを用紙送出部4に供給す
る。用紙送出部4は用紙検出信号Cにより次の原稿を送
る。(第1番目の原稿は図示省略した初期化回路からの
信号で送出される)この時、用紙送出部4はカウントデ
ータ信号gをカウンタ回路3に出力する。
カウンタ回路3はカウンタ値をマイナス1する。このよ
うにして原稿が送られるごとにカウンタ値がマイナス1
ずつ減算される。
うにして原稿が送られるごとにカウンタ値がマイナス1
ずつ減算される。
用紙検出信号Cが出力されてから一定時間経過しても次
の原稿が送られてこない場合は、その時点で原稿の終了
と見なして用紙送出部4は終了信号dをカウンタ回路3
に出力する。
の原稿が送られてこない場合は、その時点で原稿の終了
と見なして用紙送出部4は終了信号dをカウンタ回路3
に出力する。
カウンタ回路3は終了信号dによりカウンタ値を調べ、
カウンタ値が零の場合は送信が正常に終了したと判断し
てあらかじめ印字部6にとめておいた最終原稿を排出す
し、零でない場合は送信異常と判断して印字信号fを出
力する。
カウンタ値が零の場合は送信が正常に終了したと判断し
てあらかじめ印字部6にとめておいた最終原稿を排出す
し、零でない場合は送信異常と判断して印字信号fを出
力する。
印字部6は印字信号fにもとづいて最終送出原稿に送信
異常を示す印字を行ない、印字終了後に原稿を排出する
。
異常を示す印字を行ない、印字終了後に原稿を排出する
。
本発明の送信異常印字機能付ファクシミリ装置は、送出
すべき原稿数をカウンタにセットし、実際に送出された
原稿数と比較し、両者が一致しない時に最終送出原稿に
送出異常を示す印字をすることにより、送信が正常に行
なわれたがどうかを示すことできるという効果がある。
すべき原稿数をカウンタにセットし、実際に送出された
原稿数と比較し、両者が一致しない時に最終送出原稿に
送出異常を示す印字をすることにより、送信が正常に行
なわれたがどうかを示すことできるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1・・・・・・キーマトリックス部、2・旧・・コード
変換回路、3・・・・・・カウンタ回路、4・・・・・
・用紙送出部、5・・・・・・用紙検出回路、6・旧・
・印字部、7・・・・・・読み収り部、 a・・・・・・キーマトリックスデータ信号、b・・・
・・・コ−ドデータ信号、C・・・・・・用紙検出信号
、d・・・・・・終了信号、f・・・・・・印字信号、
g・・・・・・カウントデータ信号。 代理人 弁理士 内 原 音
変換回路、3・・・・・・カウンタ回路、4・・・・・
・用紙送出部、5・・・・・・用紙検出回路、6・旧・
・印字部、7・・・・・・読み収り部、 a・・・・・・キーマトリックスデータ信号、b・・・
・・・コ−ドデータ信号、C・・・・・・用紙検出信号
、d・・・・・・終了信号、f・・・・・・印字信号、
g・・・・・・カウントデータ信号。 代理人 弁理士 内 原 音
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (A)入力された原稿枚数をキーマトリックスデータ信
号に変換するキーマトリックス部、 (B)前記キーマトリックスデータ信号をコード変換し
コードデータ信号を出力するコード変換回路、 (C)原稿が検出された場合に用紙検出信号を出力し、
前記用紙検出信号が出力されてから一定時間経過しても
次の用紙検出信号が発生しない場合は終了信号を出力す
る用紙検出回路、 (D)前記用紙検出信号が供給された場合次の原稿を読
み取り部へ送出し、カウントデータ信号を出力する用紙
送出部、 (E)前記コードデータ信号にもとづいてカウント値を
セットし、前記カウントデータ信号が供給される都度前
記カウント値を減少させ、前記終了信号が供給された時
点においてカウント値を調べ、カウント値が零でない場
合に印字信号を出力するカウンタ回路、 (F)前記印字信号にもとづいて、前記原稿に送信異常
を意味する印字を行なう印字部、とを含むことを特徴と
する送信異常印字機能付ファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154429A JPH01319364A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 送信異常印字機能付ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154429A JPH01319364A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 送信異常印字機能付ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319364A true JPH01319364A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15583986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63154429A Pending JPH01319364A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 送信異常印字機能付ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319364A (ja) |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP63154429A patent/JPH01319364A/ja active Pending
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