JPH01319694A - 缶体表面処理装置 - Google Patents

缶体表面処理装置

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JPH01319694A
JPH01319694A JP15211088A JP15211088A JPH01319694A JP H01319694 A JPH01319694 A JP H01319694A JP 15211088 A JP15211088 A JP 15211088A JP 15211088 A JP15211088 A JP 15211088A JP H01319694 A JPH01319694 A JP H01319694A
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conveyor
roll
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Kiyoshi Konishi
小西 潔
Yoshimasa Matsumura
松村 義正
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Daiwa Can Co Ltd
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Daiwa Can Co Ltd
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  • Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は缶体の表面処理装置に関する。
(従来の技術) 絞りとしごき加]二により製造された一端側が開口、他
端側に底壁を有するI) 1缶体の内外両面に装飾処理
をするときは、その前に、前記加工の際に付着した潤滑
液を缶体から除去する必要がある。
そのための従来の缶体洗浄装置では、缶底を上にしてネ
ットコンベヤ上に缶と缶とをぎっしり並べた状態で搬送
し、その間に」−下からのスプレーで洗浄するようにし
ている。しかしながら、この装置では缶内面はコンベア
ネットを介してスプレーすることもあって、洗浄されに
くく、又缶外面は缶と缶との接触部が多く、これも洗浄
されにくいばかりでなく、缶の転倒や、缶にギズを(=
Jけないようにするため、又、なるべく均一な処理を行
うためにスプレー圧及び薬液処理条件をソフトな条件で
処理するので、多くの処理時間、例えば脱脂のみて50
〜60秒、水洗、化成処理、水切りを含めた要するに全
体表面処理時間としては14〜15分程かけなければな
らず、最近の生産の高速化に対応ずべく処理能力の向上
が強く望まれている。
このような要請に応える技術の−っが、特開昭50 3
7584 叶公報に開示されている、この装置は、第4
.5図に示すように、矢印(第4図)方向に進行するコ
ンベヤ1と、固定部月2を介してコンベヤ1に取り付け
た多数の半円形の缶体受は部材3と、コンベヤIの進路
に沿って、缶体受()部十23と対面して配置され、缶
体4を缶体受は部材3に押(7つけるように洗浄液体5
を噴射する第1ノズル61tffと、この押しつけられ
て進行する缶体4に対して上下からそれぞれ洗浄液体5
を噴射する第2.第3のノズル7.8群と、前記缶体4
の底壁4aの外端(コンベヤIから最も遠い個所)の」
一方に設置ノだ案内棒9と、第1ノズル6肝側に設けた
側方案内棒10.10とを具備する。なお3aはイ1;
体受IJ +’!Ii材の下端に設()た缶体支持板で
あり、31+は缶体受は部材3の内面側に設けられ、缶
体受は部材3の中央に缶体を維持する突起である。
ごの装置においては、各缶体4を、底壁/I afll
lを上にし開I]側4bを士にして缶体受は部+4’ 
3の缶体支持板3a上に載せ、コンベヤ1と共に側方案
内棒10.10に沿て進行さ且る。この進行中に第1ノ
ズル6から噴射される洗浄液体5に上り−,3−− 缶体4は借体受は部材3(の内面突起31)、 3 b
)に押しつけられる。次いで第2ノズル7、第3ノズル
8から洗浄液体5が缶体4に向かって上、下から噴射さ
れる。このとき下方からの第3ノズル8の噴射力が上方
からの第3ノズル7の噴射力より大きくなるように設定
してあり、これにより缶体4は缶体支持板3aから離れ
て浮き」二かり、缶体の底壁4aが−L方の案内棒9に
当接し、缶体4はコンベヤIと共に進行しながら受は部
材3内で回転し、その内外面全周を洗浄される。
(発明が解決しようとする問題点) 第4.5図に示す従来の装置では、缶体の底壁4aの9
.“μ部を案内棒9に当接さUて進行させるごとにより
、缶体を回転さU−ようと図ったものであるが、その回
転は第1ノズル6からの噴射液体の圧力が弱くなったと
ころ(噴射領域の周辺部)から強いところ(中心部)に
移る際に生じるものであり、その結果、噴射液圧によっ
て変形する缶体はもらろんのこと変形しない缶体であっ
ても、回転は不連続となり不安定である。特にDI缶は
缶胴側壁厚が約0 、 I mm位で薄く、噴射液圧に
よって缶胴中央部から開[」側にかけて最大、最小径の
径の差が約2mmある非円筒形となる。その結果、水圧
変化によりイ;1与される回転力が低下し、I)1缶体
の回転は−・層困難なものとなり、不規則な回転時とし
て非回転状部となり、短時間に缶全体を均一にむらなく
表面処理することがむつかしく、又、回転したどしても
、その際に固定された突起31〕。
3 bとの間に滑りが発生ずることから、缶体側壁4c
にすり傷を生じることがある。
本発明は、−に記問題を解決した缶体表面処理装置を提
供することを目的とする。
(問題を解決するだめの手段) 本発明は、」−記問題を解決するために、缶体受(1部
材を、四周する弾性材を外面に有するロールと、このロ
ールを支持する垂直軸と、この垂直軸を軸間距離が缶体
の外径よりも大となるようにコンベヤに連結する連結部
材とで構成し、かつ隣り合う缶体受は部材が夫々の弾性
+Δて1個の缶体を受けろな11<配設すると共に、各
〔1−ルを回転させる回転装置を具備する (作  用) この缶体洗浄装置は上記の構成をもつから、洗浄されつ
つ搬送される缶体の側壁は隣り合う受は部材のそれぞれ
の弾性材に処理液体で押しつIJられながら、ロールの
回転によって強制回転させられるので、缶体は連続的に
回転し、短時間にしかも缶全体をむらなく均一に表面処
理するととができる。また、缶体と弾性材間には滑りを
生じノJ゛いので、缶体にすり傷を生しることもない。
(実施例) 以下に、第1.2.3図によりこの発明の1実施例を説
明する。
第1図は、洗浄装置(但し、第2、第3ノズル群、」一
部案内枠は省略)の平面図であるが、この洗浄装置への
缶体導入部も併せて説明されている。
第2図はその側面図である、又第3図は第1図1.11
− III線に沿い、矢視方向にみた11モ断面図であ
るが、理解を助けるため一部を非断面図で示し、又、複
雑を避()るため缶体導入部を省略している。
これらの図において、+1は水平方向に進行する多列ヂ
エンコンヘヤ、12はこのコンベヤIIの両側にそれぞ
れ取り(:Jけた缶体受は部材である。
缶体受I11部月12は、コンベヤ11のリンクプレー
l−11aに一端側を固定した連続部品12aと、この
連続部品12aの他端側に回転自由に設りられ上下方向
に延長している垂直軸121)とこの垂直軸12t)の
両足長部分に固設した缶体回転用ロール12cと、この
〔J−ル12cを囲周してロール12cの外面から突出
している複数本の弾性材から成る断面O形に成形したリ
ング+2dとから成る。缶体受け:’!11祠’+2は
、1個のリンクプレート11aに1個づつ取りイ:1け
てあり、それら受は部材は、該軸間距離が缶体Δの外径
より大であり、11つ隣り合う2個の缶体受(〕部部材
2は、夫々の弾性材のリング+2dで1(l^jの缶体
Aを受1:lるように配設されている。13はコンベヤ
11に沿い、気体受(1部材12と対面して配置され、
缶体Aを缶体受0部+A12に押しっ1〕るようにし洗
浄液体を噴射する第1ノズル、14.15は進行する缶
体の上、下から洗浄液体を噴射する第2.第3ノズルで
あり、これらのノズルもコンベヤに沿ってその両側にそ
れぞれ設けである。なお、第3ノズルは第2ノズルより
も強い圧力で液体を噴射する。
16は缶体の缶底側14aに当接し−に方位置を規定す
る上側案内棒で、スライド回転しゃすいように外周をテ
フ[lンで被覆しである。17はコンベヤ11がある側
で下側のロール12cの弾性材12(jに圧接し、コン
ベヤ11と平行に展張、固定して設けられた帯状金属板
のロール回転装置である。+8はコンベヤ11のヂエン
の中央部に係合してチェノを進行さ刊るスブロトケッ)
・、19は缶体Δの開【丁目5W側に当接し、下方位置
を規定する下側案内棒である。
なお、第1.2図に示される缶体Aを表面処理装置に導
入する手段につき述へておくと、缶体は、コンベヤII
の進行方向(矢印′■゛)と同方向にベル1−101に
倒立状態で乗って、次々と搬送されてくるが、スターホ
イール+02で、夫々隣り合う受は部4A12の中間に
位置するように、同調し、間隔をあけて、表面処置装置
■ソに送られる。103は洗rfト処理+1(に入る直
前でコンベヤ11に沿って配置されたザイドエア噴出機
であり、ここで、缶体Δは、夫々ベルトI01から離れ
、受は部材間に押し込められ、缶受は部材のロールによ
って回転させられながら、ノズルIt’fによる洗浄処
理」二程に送られる。(なお洗浄及び表面処理後の缶体
Δの取り出しは、−1−記入し1部にお(」るように、
缶体をベルト」−に移し、缶底を真空吸引その他適宜の
手段で眼中しつつ搬送すればよい。) ごのようにして順次送られてくる缶体Aは、隣り合う受
は部材12同士によって1個ずつ支持され、それら受(
)部4部間で回転しながら、コンベヤ1、 ]の流れ方
向に進行してゆく。
缶体は、それを支承している2個の受()部材間にあっ
て、第1ノズルI3からの噴射処理液により缶体受は部
材の弾性材リンク+2dに押しっ(ジられ、上側の第2
ノズル14よりも強い噴射をなす下側の第3ノズルI5
からの噴射処理液により、缶体の浮き−1−かり缶体の
底壁は上側案内棒に接した状態となり、受は部+aと一
体になっているコンベヤと共に進行しようとする。
しかし、このとき、コンベヤIIに沿って展張された金
属板17が、コンベヤと共に移動する受は部材I2の弾
性+4’ I 2 dに圧接しているので、その摩擦力
によってロール12cが強制回転させられ、それに伴い
、缶体Δも[l−ルの回転方向と反対方向に、間接的で
はあるが強制回転するに至る。
而して、缶体は、受(プ部材で支えられたまま、回転し
ながら、コンベヤと同方向に搬送されてゆくが、その間
に−に、下及び側面から洗浄液を噴射され、洗浄される
この実施例では、ロール+2cの直径を35.2mm、
」三下ロールの間隔を50mm、隣り合うロールの中心
軸の間隔を70mm、弾性(イリングの間隔を5mmと
し、5mmビッヂの第1ノズル(サイドスプレー)のI
nnφノズル孔からの噴4=J圧をIKg/cm’(/
l0mmピッチの第2ノズル(上スプレー)からは2K
g/cm’、25mmピッチの第3ノズル(下スプレー
)からは4Kg7cm2とした。コンベヤ速度は14m
/minとして、211φ(缶外径約66mmφ)×1
25 mm旨さのI) 1缶を10秒間脱脂処理した。
その処pljの間、缶体は確実に連続して回転し、洗浄
は缶体の内外共全面にわたり完全になされ、処理済みの
りY「体にすり傷は皆無であった。
尚、〔J−ル回転装置として、上記実施例のもの以外に
、[J−ルと圧接するコンベヤベルト、回転軸に腹側げ
たスブロケッ)・、又は歯車と噛合うチェン叉はラック
と釘ることちできる。
また、この実施例ではU−ル12cに断面O形に成形し
たリング+26を設置ノだ構成としたかロール外周を引
1性しで被いその表面をI’l1面とした構成としても
よい。
この発明の装置はI) 1缶の洗/f[処理以外の化成
処理、コーティング処理などの表面処理にも適用てき、
又、I) 1缶以外の底イ:1円筒体、例えば、片側に
ぐ;iのついたスリーピース缶、深絞り缶などにも適用
凸J能である。
(発明の効果) 以」二詳述したように、本発明の缶体表面処理装置によ
れば、コンベヤに取イ;1けた缶体受(づ部44に缶体
を液の噴射圧で押しつけて進行させ缶体の表面処理を行
う形式の缶体表面処理装置において、缶体受は部材とし
て、弾性材を外面に有し、それぞれが強制的に回転させ
られるロールを用いたので、コンベヤの進行に伴い、そ
れぞれが強制回転させられる隣り合うロールの弾性材面
に缶体が押しつIJられ、処理の間、缶体が液の噴射圧
で変形しても確実に連続的な回転をリーることかできる
軟かい缶体でもむらなく均一に、かつ短時間で缶体の内
外共全面にわたり完全に表面処理ができ、さらに回転す
るロールとの間に滑りを生ずることがなく処理済缶体へ
のすり傷を皆無にすることができる。
又、弾性材として、ロールを囲周しロール外面から突出
する断面O形に成形したリングを採用することにより、
缶体か液の噴射圧で押しっ1)られても、その衝撃が緩
和でき、更に直接ロール外面に接触することなく、缶体
を回転させることかでき缶体の側面にすり傷が付くのを
防止できると共に、その間隙から噴射液が缶体の背部に
廻り込むことができるので、表面処理効果を一層向」−
させることができる。しかも部品の交換ら容易にでき経
済的である。
又、[J−ル回転装置を[I−ルの弾性材に圧接するよ
うにコンベヤに沿って設けた帯状剛性板にすることによ
り、缶体を表面処理する間、ロールを連続して、強制回
転させられ、又、圧接力の調整だ1)でづ−むので、鼻
1整が容易であるから、安価な設備で[ノールをスJ5
−ズに確実に回転させることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例装置(−・部省略)の説明のため
の甲面図であり、缶体導入部を含んでいる。 第2図はその側面図であり、 第3図は第1図111− III線に沿い矢視方向にみ
た一部を非断面で示しII、一つ缶体導入部を省略した
正面図である。 第4図は、従来装置の(要部)の説明のだめの平面図、 第5図はその正面図である。 図中、 11 コンベヤ、12 缶体受U部材、12a、連結部
品、12b:i直軸、+2C:C7−ル、12(1:弾
性材、13・第1ノズル、I4・第2ノズル、15:第
3ノズル、16:L、側案内棒、I79回転装置、18
・スプロケット、工9.下側案内棒、Δ・缶体。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)缶底側を上にして直立、搬送される缶体の表面処
    理装置であって、水平方向に進行するコンベヤと、この
    コンベヤの両側又は片側に取り付けた多数の缶体受け部
    材と、該コンベヤに沿いそれら缶体受け部材と対面する
    如く配置され、缶胴に液体を噴射して、缶体を該缶体受
    け部材に押しつける第1のノズル群と、この押しつけら
    れ進行する缶体に対し、上から液体を噴射する第2ノズ
    ル群と、それら缶体に対し、第2ノズル群よりは強い圧
    力で下から液体を噴射する第3ノズル群と、進行する缶
    体の底壁側及び開口端側に夫々当接し缶体の上下方向の
    位置を規定する案内棒とを有する缶体の表面処理装置に
    おいて、 各前記缶体受け部材が、囲周する弾性材を外面に有する
    ロールと、このロールを支持する垂直軸と、この垂直軸
    を軸間距離が缶体の外径よりも大となるように該コンベ
    ヤに連結する連結部品とから成り、かつ隣り合う2個の
    缶体受け部材が、夫々の弾性材で1個の缶体を受ける如
    く、それら缶体受け部材を配設すると共に、各ロールを
    回転させる回転装置を具備していることを特徴とする缶
    体表面処理装置。
  2. (2)弾性材が断面O形に成形したリングであり、ロー
    ル外面を囲周しロール外面から突出している前項記載の
    缶体表面処理装置。
  3. (3)回転装置が、ロールの弾性材と圧接する如くコン
    ベヤに沿って設けた帯状剛性板から成る第1項記載の缶
    体表面処理装置。
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