JPH01319694A - 缶体表面処理装置 - Google Patents
缶体表面処理装置Info
- Publication number
- JPH01319694A JPH01319694A JP15211088A JP15211088A JPH01319694A JP H01319694 A JPH01319694 A JP H01319694A JP 15211088 A JP15211088 A JP 15211088A JP 15211088 A JP15211088 A JP 15211088A JP H01319694 A JPH01319694 A JP H01319694A
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- JP
- Japan
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- conveyor
- roll
- receiving members
- surface treatment
- bodies
- Prior art date
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- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Chemical Treatment Of Metals (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は缶体の表面処理装置に関する。
(従来の技術)
絞りとしごき加]二により製造された一端側が開口、他
端側に底壁を有するI) 1缶体の内外両面に装飾処理
をするときは、その前に、前記加工の際に付着した潤滑
液を缶体から除去する必要がある。
端側に底壁を有するI) 1缶体の内外両面に装飾処理
をするときは、その前に、前記加工の際に付着した潤滑
液を缶体から除去する必要がある。
そのための従来の缶体洗浄装置では、缶底を上にしてネ
ットコンベヤ上に缶と缶とをぎっしり並べた状態で搬送
し、その間に」−下からのスプレーで洗浄するようにし
ている。しかしながら、この装置では缶内面はコンベア
ネットを介してスプレーすることもあって、洗浄されに
くく、又缶外面は缶と缶との接触部が多く、これも洗浄
されにくいばかりでなく、缶の転倒や、缶にギズを(=
Jけないようにするため、又、なるべく均一な処理を行
うためにスプレー圧及び薬液処理条件をソフトな条件で
処理するので、多くの処理時間、例えば脱脂のみて50
〜60秒、水洗、化成処理、水切りを含めた要するに全
体表面処理時間としては14〜15分程かけなければな
らず、最近の生産の高速化に対応ずべく処理能力の向上
が強く望まれている。
ットコンベヤ上に缶と缶とをぎっしり並べた状態で搬送
し、その間に」−下からのスプレーで洗浄するようにし
ている。しかしながら、この装置では缶内面はコンベア
ネットを介してスプレーすることもあって、洗浄されに
くく、又缶外面は缶と缶との接触部が多く、これも洗浄
されにくいばかりでなく、缶の転倒や、缶にギズを(=
Jけないようにするため、又、なるべく均一な処理を行
うためにスプレー圧及び薬液処理条件をソフトな条件で
処理するので、多くの処理時間、例えば脱脂のみて50
〜60秒、水洗、化成処理、水切りを含めた要するに全
体表面処理時間としては14〜15分程かけなければな
らず、最近の生産の高速化に対応ずべく処理能力の向上
が強く望まれている。
このような要請に応える技術の−っが、特開昭50 3
7584 叶公報に開示されている、この装置は、第4
.5図に示すように、矢印(第4図)方向に進行するコ
ンベヤ1と、固定部月2を介してコンベヤ1に取り付け
た多数の半円形の缶体受は部材3と、コンベヤIの進路
に沿って、缶体受()部十23と対面して配置され、缶
体4を缶体受は部材3に押(7つけるように洗浄液体5
を噴射する第1ノズル61tffと、この押しつけられ
て進行する缶体4に対して上下からそれぞれ洗浄液体5
を噴射する第2.第3のノズル7.8群と、前記缶体4
の底壁4aの外端(コンベヤIから最も遠い個所)の」
一方に設置ノだ案内棒9と、第1ノズル6肝側に設けた
側方案内棒10.10とを具備する。なお3aはイ1;
体受IJ +’!Ii材の下端に設()た缶体支持板で
あり、31+は缶体受は部材3の内面側に設けられ、缶
体受は部材3の中央に缶体を維持する突起である。
7584 叶公報に開示されている、この装置は、第4
.5図に示すように、矢印(第4図)方向に進行するコ
ンベヤ1と、固定部月2を介してコンベヤ1に取り付け
た多数の半円形の缶体受は部材3と、コンベヤIの進路
に沿って、缶体受()部十23と対面して配置され、缶
体4を缶体受は部材3に押(7つけるように洗浄液体5
を噴射する第1ノズル61tffと、この押しつけられ
て進行する缶体4に対して上下からそれぞれ洗浄液体5
を噴射する第2.第3のノズル7.8群と、前記缶体4
の底壁4aの外端(コンベヤIから最も遠い個所)の」
一方に設置ノだ案内棒9と、第1ノズル6肝側に設けた
側方案内棒10.10とを具備する。なお3aはイ1;
体受IJ +’!Ii材の下端に設()た缶体支持板で
あり、31+は缶体受は部材3の内面側に設けられ、缶
体受は部材3の中央に缶体を維持する突起である。
ごの装置においては、各缶体4を、底壁/I afll
lを上にし開I]側4bを士にして缶体受は部+4’
3の缶体支持板3a上に載せ、コンベヤ1と共に側方案
内棒10.10に沿て進行さ且る。この進行中に第1ノ
ズル6から噴射される洗浄液体5に上り−,3−− 缶体4は借体受は部材3(の内面突起31)、 3 b
)に押しつけられる。次いで第2ノズル7、第3ノズル
8から洗浄液体5が缶体4に向かって上、下から噴射さ
れる。このとき下方からの第3ノズル8の噴射力が上方
からの第3ノズル7の噴射力より大きくなるように設定
してあり、これにより缶体4は缶体支持板3aから離れ
て浮き」二かり、缶体の底壁4aが−L方の案内棒9に
当接し、缶体4はコンベヤIと共に進行しながら受は部
材3内で回転し、その内外面全周を洗浄される。
lを上にし開I]側4bを士にして缶体受は部+4’
3の缶体支持板3a上に載せ、コンベヤ1と共に側方案
内棒10.10に沿て進行さ且る。この進行中に第1ノ
ズル6から噴射される洗浄液体5に上り−,3−− 缶体4は借体受は部材3(の内面突起31)、 3 b
)に押しつけられる。次いで第2ノズル7、第3ノズル
8から洗浄液体5が缶体4に向かって上、下から噴射さ
れる。このとき下方からの第3ノズル8の噴射力が上方
からの第3ノズル7の噴射力より大きくなるように設定
してあり、これにより缶体4は缶体支持板3aから離れ
て浮き」二かり、缶体の底壁4aが−L方の案内棒9に
当接し、缶体4はコンベヤIと共に進行しながら受は部
材3内で回転し、その内外面全周を洗浄される。
(発明が解決しようとする問題点)
第4.5図に示す従来の装置では、缶体の底壁4aの9
.“μ部を案内棒9に当接さUて進行させるごとにより
、缶体を回転さU−ようと図ったものであるが、その回
転は第1ノズル6からの噴射液体の圧力が弱くなったと
ころ(噴射領域の周辺部)から強いところ(中心部)に
移る際に生じるものであり、その結果、噴射液圧によっ
て変形する缶体はもらろんのこと変形しない缶体であっ
ても、回転は不連続となり不安定である。特にDI缶は
缶胴側壁厚が約0 、 I mm位で薄く、噴射液圧に
よって缶胴中央部から開[」側にかけて最大、最小径の
径の差が約2mmある非円筒形となる。その結果、水圧
変化によりイ;1与される回転力が低下し、I)1缶体
の回転は−・層困難なものとなり、不規則な回転時とし
て非回転状部となり、短時間に缶全体を均一にむらなく
表面処理することがむつかしく、又、回転したどしても
、その際に固定された突起31〕。
.“μ部を案内棒9に当接さUて進行させるごとにより
、缶体を回転さU−ようと図ったものであるが、その回
転は第1ノズル6からの噴射液体の圧力が弱くなったと
ころ(噴射領域の周辺部)から強いところ(中心部)に
移る際に生じるものであり、その結果、噴射液圧によっ
て変形する缶体はもらろんのこと変形しない缶体であっ
ても、回転は不連続となり不安定である。特にDI缶は
缶胴側壁厚が約0 、 I mm位で薄く、噴射液圧に
よって缶胴中央部から開[」側にかけて最大、最小径の
径の差が約2mmある非円筒形となる。その結果、水圧
変化によりイ;1与される回転力が低下し、I)1缶体
の回転は−・層困難なものとなり、不規則な回転時とし
て非回転状部となり、短時間に缶全体を均一にむらなく
表面処理することがむつかしく、又、回転したどしても
、その際に固定された突起31〕。
3 bとの間に滑りが発生ずることから、缶体側壁4c
にすり傷を生じることがある。
にすり傷を生じることがある。
本発明は、−に記問題を解決した缶体表面処理装置を提
供することを目的とする。
供することを目的とする。
(問題を解決するだめの手段)
本発明は、」−記問題を解決するために、缶体受(1部
材を、四周する弾性材を外面に有するロールと、このロ
ールを支持する垂直軸と、この垂直軸を軸間距離が缶体
の外径よりも大となるようにコンベヤに連結する連結部
材とで構成し、かつ隣り合う缶体受は部材が夫々の弾性
+Δて1個の缶体を受けろな11<配設すると共に、各
〔1−ルを回転させる回転装置を具備する (作 用) この缶体洗浄装置は上記の構成をもつから、洗浄されつ
つ搬送される缶体の側壁は隣り合う受は部材のそれぞれ
の弾性材に処理液体で押しつIJられながら、ロールの
回転によって強制回転させられるので、缶体は連続的に
回転し、短時間にしかも缶全体をむらなく均一に表面処
理するととができる。また、缶体と弾性材間には滑りを
生じノJ゛いので、缶体にすり傷を生しることもない。
材を、四周する弾性材を外面に有するロールと、このロ
ールを支持する垂直軸と、この垂直軸を軸間距離が缶体
の外径よりも大となるようにコンベヤに連結する連結部
材とで構成し、かつ隣り合う缶体受は部材が夫々の弾性
+Δて1個の缶体を受けろな11<配設すると共に、各
〔1−ルを回転させる回転装置を具備する (作 用) この缶体洗浄装置は上記の構成をもつから、洗浄されつ
つ搬送される缶体の側壁は隣り合う受は部材のそれぞれ
の弾性材に処理液体で押しつIJられながら、ロールの
回転によって強制回転させられるので、缶体は連続的に
回転し、短時間にしかも缶全体をむらなく均一に表面処
理するととができる。また、缶体と弾性材間には滑りを
生じノJ゛いので、缶体にすり傷を生しることもない。
(実施例)
以下に、第1.2.3図によりこの発明の1実施例を説
明する。
明する。
第1図は、洗浄装置(但し、第2、第3ノズル群、」一
部案内枠は省略)の平面図であるが、この洗浄装置への
缶体導入部も併せて説明されている。
部案内枠は省略)の平面図であるが、この洗浄装置への
缶体導入部も併せて説明されている。
第2図はその側面図である、又第3図は第1図1.11
− III線に沿い、矢視方向にみた11モ断面図であ
るが、理解を助けるため一部を非断面図で示し、又、複
雑を避()るため缶体導入部を省略している。
− III線に沿い、矢視方向にみた11モ断面図であ
るが、理解を助けるため一部を非断面図で示し、又、複
雑を避()るため缶体導入部を省略している。
これらの図において、+1は水平方向に進行する多列ヂ
エンコンヘヤ、12はこのコンベヤIIの両側にそれぞ
れ取り(:Jけた缶体受は部材である。
エンコンヘヤ、12はこのコンベヤIIの両側にそれぞ
れ取り(:Jけた缶体受は部材である。
缶体受I11部月12は、コンベヤ11のリンクプレー
l−11aに一端側を固定した連続部品12aと、この
連続部品12aの他端側に回転自由に設りられ上下方向
に延長している垂直軸121)とこの垂直軸12t)の
両足長部分に固設した缶体回転用ロール12cと、この
〔J−ル12cを囲周してロール12cの外面から突出
している複数本の弾性材から成る断面O形に成形したリ
ング+2dとから成る。缶体受け:’!11祠’+2は
、1個のリンクプレート11aに1個づつ取りイ:1け
てあり、それら受は部材は、該軸間距離が缶体Δの外径
より大であり、11つ隣り合う2個の缶体受(〕部部材
2は、夫々の弾性材のリング+2dで1(l^jの缶体
Aを受1:lるように配設されている。13はコンベヤ
11に沿い、気体受(1部材12と対面して配置され、
缶体Aを缶体受0部+A12に押しっ1〕るようにし洗
浄液体を噴射する第1ノズル、14.15は進行する缶
体の上、下から洗浄液体を噴射する第2.第3ノズルで
あり、これらのノズルもコンベヤに沿ってその両側にそ
れぞれ設けである。なお、第3ノズルは第2ノズルより
も強い圧力で液体を噴射する。
l−11aに一端側を固定した連続部品12aと、この
連続部品12aの他端側に回転自由に設りられ上下方向
に延長している垂直軸121)とこの垂直軸12t)の
両足長部分に固設した缶体回転用ロール12cと、この
〔J−ル12cを囲周してロール12cの外面から突出
している複数本の弾性材から成る断面O形に成形したリ
ング+2dとから成る。缶体受け:’!11祠’+2は
、1個のリンクプレート11aに1個づつ取りイ:1け
てあり、それら受は部材は、該軸間距離が缶体Δの外径
より大であり、11つ隣り合う2個の缶体受(〕部部材
2は、夫々の弾性材のリング+2dで1(l^jの缶体
Aを受1:lるように配設されている。13はコンベヤ
11に沿い、気体受(1部材12と対面して配置され、
缶体Aを缶体受0部+A12に押しっ1〕るようにし洗
浄液体を噴射する第1ノズル、14.15は進行する缶
体の上、下から洗浄液体を噴射する第2.第3ノズルで
あり、これらのノズルもコンベヤに沿ってその両側にそ
れぞれ設けである。なお、第3ノズルは第2ノズルより
も強い圧力で液体を噴射する。
16は缶体の缶底側14aに当接し−に方位置を規定す
る上側案内棒で、スライド回転しゃすいように外周をテ
フ[lンで被覆しである。17はコンベヤ11がある側
で下側のロール12cの弾性材12(jに圧接し、コン
ベヤ11と平行に展張、固定して設けられた帯状金属板
のロール回転装置である。+8はコンベヤ11のヂエン
の中央部に係合してチェノを進行さ刊るスブロトケッ)
・、19は缶体Δの開【丁目5W側に当接し、下方位置
を規定する下側案内棒である。
る上側案内棒で、スライド回転しゃすいように外周をテ
フ[lンで被覆しである。17はコンベヤ11がある側
で下側のロール12cの弾性材12(jに圧接し、コン
ベヤ11と平行に展張、固定して設けられた帯状金属板
のロール回転装置である。+8はコンベヤ11のヂエン
の中央部に係合してチェノを進行さ刊るスブロトケッ)
・、19は缶体Δの開【丁目5W側に当接し、下方位置
を規定する下側案内棒である。
なお、第1.2図に示される缶体Aを表面処理装置に導
入する手段につき述へておくと、缶体は、コンベヤII
の進行方向(矢印′■゛)と同方向にベル1−101に
倒立状態で乗って、次々と搬送されてくるが、スターホ
イール+02で、夫々隣り合う受は部4A12の中間に
位置するように、同調し、間隔をあけて、表面処置装置
■ソに送られる。103は洗rfト処理+1(に入る直
前でコンベヤ11に沿って配置されたザイドエア噴出機
であり、ここで、缶体Δは、夫々ベルトI01から離れ
、受は部材間に押し込められ、缶受は部材のロールによ
って回転させられながら、ノズルIt’fによる洗浄処
理」二程に送られる。(なお洗浄及び表面処理後の缶体
Δの取り出しは、−1−記入し1部にお(」るように、
缶体をベルト」−に移し、缶底を真空吸引その他適宜の
手段で眼中しつつ搬送すればよい。) ごのようにして順次送られてくる缶体Aは、隣り合う受
は部材12同士によって1個ずつ支持され、それら受(
)部4部間で回転しながら、コンベヤ1、 ]の流れ方
向に進行してゆく。
入する手段につき述へておくと、缶体は、コンベヤII
の進行方向(矢印′■゛)と同方向にベル1−101に
倒立状態で乗って、次々と搬送されてくるが、スターホ
イール+02で、夫々隣り合う受は部4A12の中間に
位置するように、同調し、間隔をあけて、表面処置装置
■ソに送られる。103は洗rfト処理+1(に入る直
前でコンベヤ11に沿って配置されたザイドエア噴出機
であり、ここで、缶体Δは、夫々ベルトI01から離れ
、受は部材間に押し込められ、缶受は部材のロールによ
って回転させられながら、ノズルIt’fによる洗浄処
理」二程に送られる。(なお洗浄及び表面処理後の缶体
Δの取り出しは、−1−記入し1部にお(」るように、
缶体をベルト」−に移し、缶底を真空吸引その他適宜の
手段で眼中しつつ搬送すればよい。) ごのようにして順次送られてくる缶体Aは、隣り合う受
は部材12同士によって1個ずつ支持され、それら受(
)部4部間で回転しながら、コンベヤ1、 ]の流れ方
向に進行してゆく。
缶体は、それを支承している2個の受()部材間にあっ
て、第1ノズルI3からの噴射処理液により缶体受は部
材の弾性材リンク+2dに押しっ(ジられ、上側の第2
ノズル14よりも強い噴射をなす下側の第3ノズルI5
からの噴射処理液により、缶体の浮き−1−かり缶体の
底壁は上側案内棒に接した状態となり、受は部+aと一
体になっているコンベヤと共に進行しようとする。
て、第1ノズルI3からの噴射処理液により缶体受は部
材の弾性材リンク+2dに押しっ(ジられ、上側の第2
ノズル14よりも強い噴射をなす下側の第3ノズルI5
からの噴射処理液により、缶体の浮き−1−かり缶体の
底壁は上側案内棒に接した状態となり、受は部+aと一
体になっているコンベヤと共に進行しようとする。
しかし、このとき、コンベヤIIに沿って展張された金
属板17が、コンベヤと共に移動する受は部材I2の弾
性+4’ I 2 dに圧接しているので、その摩擦力
によってロール12cが強制回転させられ、それに伴い
、缶体Δも[l−ルの回転方向と反対方向に、間接的で
はあるが強制回転するに至る。
属板17が、コンベヤと共に移動する受は部材I2の弾
性+4’ I 2 dに圧接しているので、その摩擦力
によってロール12cが強制回転させられ、それに伴い
、缶体Δも[l−ルの回転方向と反対方向に、間接的で
はあるが強制回転するに至る。
而して、缶体は、受(プ部材で支えられたまま、回転し
ながら、コンベヤと同方向に搬送されてゆくが、その間
に−に、下及び側面から洗浄液を噴射され、洗浄される
。
ながら、コンベヤと同方向に搬送されてゆくが、その間
に−に、下及び側面から洗浄液を噴射され、洗浄される
。
この実施例では、ロール+2cの直径を35.2mm、
」三下ロールの間隔を50mm、隣り合うロールの中心
軸の間隔を70mm、弾性(イリングの間隔を5mmと
し、5mmビッヂの第1ノズル(サイドスプレー)のI
nnφノズル孔からの噴4=J圧をIKg/cm’(/
l0mmピッチの第2ノズル(上スプレー)からは2K
g/cm’、25mmピッチの第3ノズル(下スプレー
)からは4Kg7cm2とした。コンベヤ速度は14m
/minとして、211φ(缶外径約66mmφ)×1
25 mm旨さのI) 1缶を10秒間脱脂処理した。
」三下ロールの間隔を50mm、隣り合うロールの中心
軸の間隔を70mm、弾性(イリングの間隔を5mmと
し、5mmビッヂの第1ノズル(サイドスプレー)のI
nnφノズル孔からの噴4=J圧をIKg/cm’(/
l0mmピッチの第2ノズル(上スプレー)からは2K
g/cm’、25mmピッチの第3ノズル(下スプレー
)からは4Kg7cm2とした。コンベヤ速度は14m
/minとして、211φ(缶外径約66mmφ)×1
25 mm旨さのI) 1缶を10秒間脱脂処理した。
その処pljの間、缶体は確実に連続して回転し、洗浄
は缶体の内外共全面にわたり完全になされ、処理済みの
りY「体にすり傷は皆無であった。
は缶体の内外共全面にわたり完全になされ、処理済みの
りY「体にすり傷は皆無であった。
尚、〔J−ル回転装置として、上記実施例のもの以外に
、[J−ルと圧接するコンベヤベルト、回転軸に腹側げ
たスブロケッ)・、又は歯車と噛合うチェン叉はラック
と釘ることちできる。
、[J−ルと圧接するコンベヤベルト、回転軸に腹側げ
たスブロケッ)・、又は歯車と噛合うチェン叉はラック
と釘ることちできる。
また、この実施例ではU−ル12cに断面O形に成形し
たリング+26を設置ノだ構成としたかロール外周を引
1性しで被いその表面をI’l1面とした構成としても
よい。
たリング+26を設置ノだ構成としたかロール外周を引
1性しで被いその表面をI’l1面とした構成としても
よい。
この発明の装置はI) 1缶の洗/f[処理以外の化成
処理、コーティング処理などの表面処理にも適用てき、
又、I) 1缶以外の底イ:1円筒体、例えば、片側に
ぐ;iのついたスリーピース缶、深絞り缶などにも適用
凸J能である。
処理、コーティング処理などの表面処理にも適用てき、
又、I) 1缶以外の底イ:1円筒体、例えば、片側に
ぐ;iのついたスリーピース缶、深絞り缶などにも適用
凸J能である。
(発明の効果)
以」二詳述したように、本発明の缶体表面処理装置によ
れば、コンベヤに取イ;1けた缶体受(づ部44に缶体
を液の噴射圧で押しつけて進行させ缶体の表面処理を行
う形式の缶体表面処理装置において、缶体受は部材とし
て、弾性材を外面に有し、それぞれが強制的に回転させ
られるロールを用いたので、コンベヤの進行に伴い、そ
れぞれが強制回転させられる隣り合うロールの弾性材面
に缶体が押しつIJられ、処理の間、缶体が液の噴射圧
で変形しても確実に連続的な回転をリーることかできる
。
れば、コンベヤに取イ;1けた缶体受(づ部44に缶体
を液の噴射圧で押しつけて進行させ缶体の表面処理を行
う形式の缶体表面処理装置において、缶体受は部材とし
て、弾性材を外面に有し、それぞれが強制的に回転させ
られるロールを用いたので、コンベヤの進行に伴い、そ
れぞれが強制回転させられる隣り合うロールの弾性材面
に缶体が押しつIJられ、処理の間、缶体が液の噴射圧
で変形しても確実に連続的な回転をリーることかできる
。
軟かい缶体でもむらなく均一に、かつ短時間で缶体の内
外共全面にわたり完全に表面処理ができ、さらに回転す
るロールとの間に滑りを生ずることがなく処理済缶体へ
のすり傷を皆無にすることができる。
外共全面にわたり完全に表面処理ができ、さらに回転す
るロールとの間に滑りを生ずることがなく処理済缶体へ
のすり傷を皆無にすることができる。
又、弾性材として、ロールを囲周しロール外面から突出
する断面O形に成形したリングを採用することにより、
缶体か液の噴射圧で押しっ1)られても、その衝撃が緩
和でき、更に直接ロール外面に接触することなく、缶体
を回転させることかでき缶体の側面にすり傷が付くのを
防止できると共に、その間隙から噴射液が缶体の背部に
廻り込むことができるので、表面処理効果を一層向」−
させることができる。しかも部品の交換ら容易にでき経
済的である。
する断面O形に成形したリングを採用することにより、
缶体か液の噴射圧で押しっ1)られても、その衝撃が緩
和でき、更に直接ロール外面に接触することなく、缶体
を回転させることかでき缶体の側面にすり傷が付くのを
防止できると共に、その間隙から噴射液が缶体の背部に
廻り込むことができるので、表面処理効果を一層向」−
させることができる。しかも部品の交換ら容易にでき経
済的である。
又、[J−ル回転装置を[I−ルの弾性材に圧接するよ
うにコンベヤに沿って設けた帯状剛性板にすることによ
り、缶体を表面処理する間、ロールを連続して、強制回
転させられ、又、圧接力の調整だ1)でづ−むので、鼻
1整が容易であるから、安価な設備で[ノールをスJ5
−ズに確実に回転させることができる効果がある。
うにコンベヤに沿って設けた帯状剛性板にすることによ
り、缶体を表面処理する間、ロールを連続して、強制回
転させられ、又、圧接力の調整だ1)でづ−むので、鼻
1整が容易であるから、安価な設備で[ノールをスJ5
−ズに確実に回転させることができる効果がある。
第1図は本発明実施例装置(−・部省略)の説明のため
の甲面図であり、缶体導入部を含んでいる。 第2図はその側面図であり、 第3図は第1図111− III線に沿い矢視方向にみ
た一部を非断面で示しII、一つ缶体導入部を省略した
正面図である。 第4図は、従来装置の(要部)の説明のだめの平面図、 第5図はその正面図である。 図中、 11 コンベヤ、12 缶体受U部材、12a、連結部
品、12b:i直軸、+2C:C7−ル、12(1:弾
性材、13・第1ノズル、I4・第2ノズル、15:第
3ノズル、16:L、側案内棒、I79回転装置、18
・スプロケット、工9.下側案内棒、Δ・缶体。
の甲面図であり、缶体導入部を含んでいる。 第2図はその側面図であり、 第3図は第1図111− III線に沿い矢視方向にみ
た一部を非断面で示しII、一つ缶体導入部を省略した
正面図である。 第4図は、従来装置の(要部)の説明のだめの平面図、 第5図はその正面図である。 図中、 11 コンベヤ、12 缶体受U部材、12a、連結部
品、12b:i直軸、+2C:C7−ル、12(1:弾
性材、13・第1ノズル、I4・第2ノズル、15:第
3ノズル、16:L、側案内棒、I79回転装置、18
・スプロケット、工9.下側案内棒、Δ・缶体。
Claims (3)
- (1)缶底側を上にして直立、搬送される缶体の表面処
理装置であって、水平方向に進行するコンベヤと、この
コンベヤの両側又は片側に取り付けた多数の缶体受け部
材と、該コンベヤに沿いそれら缶体受け部材と対面する
如く配置され、缶胴に液体を噴射して、缶体を該缶体受
け部材に押しつける第1のノズル群と、この押しつけら
れ進行する缶体に対し、上から液体を噴射する第2ノズ
ル群と、それら缶体に対し、第2ノズル群よりは強い圧
力で下から液体を噴射する第3ノズル群と、進行する缶
体の底壁側及び開口端側に夫々当接し缶体の上下方向の
位置を規定する案内棒とを有する缶体の表面処理装置に
おいて、 各前記缶体受け部材が、囲周する弾性材を外面に有する
ロールと、このロールを支持する垂直軸と、この垂直軸
を軸間距離が缶体の外径よりも大となるように該コンベ
ヤに連結する連結部品とから成り、かつ隣り合う2個の
缶体受け部材が、夫々の弾性材で1個の缶体を受ける如
く、それら缶体受け部材を配設すると共に、各ロールを
回転させる回転装置を具備していることを特徴とする缶
体表面処理装置。 - (2)弾性材が断面O形に成形したリングであり、ロー
ル外面を囲周しロール外面から突出している前項記載の
缶体表面処理装置。 - (3)回転装置が、ロールの弾性材と圧接する如くコン
ベヤに沿って設けた帯状剛性板から成る第1項記載の缶
体表面処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15211088A JP2668552B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 缶体表面処理装置 |
| US07/588,519 US5145578A (en) | 1987-07-03 | 1990-09-24 | Packing material for liquid chromatography |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15211088A JP2668552B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 缶体表面処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319694A true JPH01319694A (ja) | 1989-12-25 |
| JP2668552B2 JP2668552B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=15533277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15211088A Expired - Fee Related JP2668552B2 (ja) | 1987-07-03 | 1988-06-22 | 缶体表面処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2668552B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005135628A (ja) * | 2003-10-28 | 2005-05-26 | Toshiba Shomei Precision Kk | 電池缶洗浄装置 |
| CN106498382A (zh) * | 2016-10-26 | 2017-03-15 | 成都欧珀琅精密工具有限公司 | 一种刃具刃口钝化装置及基于该钝化装置的钝化方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101256604B1 (ko) * | 2012-08-10 | 2013-04-19 | 주식회사 광성금속 | 롤링 방식의 연속 전기도금장치 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP15211088A patent/JP2668552B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005135628A (ja) * | 2003-10-28 | 2005-05-26 | Toshiba Shomei Precision Kk | 電池缶洗浄装置 |
| CN106498382A (zh) * | 2016-10-26 | 2017-03-15 | 成都欧珀琅精密工具有限公司 | 一种刃具刃口钝化装置及基于该钝化装置的钝化方法 |
| CN106498382B (zh) * | 2016-10-26 | 2019-05-03 | 成都欧珀琅精密工具有限公司 | 一种刃具刃口钝化装置及基于该钝化装置的钝化方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2668552B2 (ja) | 1997-10-27 |
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