JPH01319772A - 転写紙剥離装置 - Google Patents
転写紙剥離装置Info
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- JPH01319772A JPH01319772A JP15383688A JP15383688A JPH01319772A JP H01319772 A JPH01319772 A JP H01319772A JP 15383688 A JP15383688 A JP 15383688A JP 15383688 A JP15383688 A JP 15383688A JP H01319772 A JPH01319772 A JP H01319772A
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- peeling
- transfer paper
- charger
- claw
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Links
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- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 32
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 18
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- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000001994 activation Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、複写機、レーザビームプリンタ2フアクシミ
リ、その他の、感光体を用いた画像形成装置における感
光体からの転写紙の剥離装置に関するものである。
リ、その他の、感光体を用いた画像形成装置における感
光体からの転写紙の剥離装置に関するものである。
上記のような転写紙剥離装置を有する画像形成装置とし
ては、例えば実開昭62−158458号公報に開示さ
れた静電写真複写機が知られている。
ては、例えば実開昭62−158458号公報に開示さ
れた静電写真複写機が知られている。
この従来の静電写真複写機では、感光体と転写チャージ
ャとの間の転写部よりも転写紙搬送方向下流側に、感光
体表面に付着した転写紙を静電気的に剥離させる剥離チ
ャージャが設けられている。
ャとの間の転写部よりも転写紙搬送方向下流側に、感光
体表面に付着した転写紙を静電気的に剥離させる剥離チ
ャージャが設けられている。
このような剥離チャージャによる転写紙の剥離が成功し
なかった場合、感光体表面に転写紙が巻き付いてしまう
。これを防止するため、上記剥離チャージャよりも感光
体回転方向下流側に間欠的に作動される!II離爪が設
けられている。
なかった場合、感光体表面に転写紙が巻き付いてしまう
。これを防止するため、上記剥離チャージャよりも感光
体回転方向下流側に間欠的に作動される!II離爪が設
けられている。
上記剥離爪が常時感光体に接触していると、感光体表面
に傷がつき、画像が汚れるという問題を生しる。そこで
上記従来の静電写真複写機では上記剥離チャージャより
も転写紙IR送方向下流側に、感光体から転写紙が剥離
したか否かを検出する剥離検出手段を設けている。そし
て、転写紙の剥離が行われなかった場合にのみ剥離爪を
作動させるようにしている。
に傷がつき、画像が汚れるという問題を生しる。そこで
上記従来の静電写真複写機では上記剥離チャージャより
も転写紙IR送方向下流側に、感光体から転写紙が剥離
したか否かを検出する剥離検出手段を設けている。そし
て、転写紙の剥離が行われなかった場合にのみ剥離爪を
作動させるようにしている。
上記のように、感光体から剥離チャージャにより転写紙
が剥離されるか否かは、主として感光体を取り巻く雰囲
気によって感光体と転写紙との間の静電気の状態が変化
することによる。そのため、J常剥離ミスが一度生じ始
めると連続的に発生するという性格があり、剥離爪も頻
繁に作動される結果となる。そのため上記従来の静電写
真複写機では、感光体の損傷をあまり防止することがで
きないという欠点があった。
が剥離されるか否かは、主として感光体を取り巻く雰囲
気によって感光体と転写紙との間の静電気の状態が変化
することによる。そのため、J常剥離ミスが一度生じ始
めると連続的に発生するという性格があり、剥離爪も頻
繁に作動される結果となる。そのため上記従来の静電写
真複写機では、感光体の損傷をあまり防止することがで
きないという欠点があった。
従って、本発明が目的とするところは、剥離爪の作動頻
度に応じて、剥離チャージャの印加電圧を調節して剥離
爪の作動頻度があまり大きくならないようにし、以て感
光体の傷付きを防止せんとすることである。
度に応じて、剥離チャージャの印加電圧を調節して剥離
爪の作動頻度があまり大きくならないようにし、以て感
光体の傷付きを防止せんとすることである。
また、本発明においては、剥離チャージャの印加電圧に
上限を設け、転写画像に乱れを生じる不都合も解消され
る。
上限を設け、転写画像に乱れを生じる不都合も解消され
る。
上記目的を達成するために、本発明における転写紙剥離
装置は、感光体近傍の転写部より転写紙搬送方向下流α
すに、感光体表面から転写紙を剥離させる剥離チャージ
ャが設けられJ且つ上記感光体に沿って、上記剥離チャ
ージャより感光体回転方向下流側に、間欠的、に作動さ
れる剥離爪が設けられ、更に、上記剥離チャージャより
転写紙搬送方向下流側に、感光体からの転写紙の剥離を
検出する剥離検出手段を設け、当該剥離検出手段により
転写紙の剥離ミスが検出された時に上記剥離爪を作動さ
せるようにした転写紙剥離装置において、複写処理枚数
光たりの剥離爪の作動率に応じて上記剥離チャージャの
印加電圧を調整するようにした点を特徴とする。
装置は、感光体近傍の転写部より転写紙搬送方向下流α
すに、感光体表面から転写紙を剥離させる剥離チャージ
ャが設けられJ且つ上記感光体に沿って、上記剥離チャ
ージャより感光体回転方向下流側に、間欠的、に作動さ
れる剥離爪が設けられ、更に、上記剥離チャージャより
転写紙搬送方向下流側に、感光体からの転写紙の剥離を
検出する剥離検出手段を設け、当該剥離検出手段により
転写紙の剥離ミスが検出された時に上記剥離爪を作動さ
せるようにした転写紙剥離装置において、複写処理枚数
光たりの剥離爪の作動率に応じて上記剥離チャージャの
印加電圧を調整するようにした点を特徴とする。
C作用〕
複写処理が行われると、その処理枚数がカウントされる
。また、同時に剥離爪の作動回数もカウントされる0両
カウント量の比により剥離爪の作動率が求められ、この
作動率が所定値よりも高くなると、剥離チャージャの印
加電圧を大きくして、転写紙を静電的に剥離し、剥離爪
の作動率を低下させる。また、作動率が低くなりすぎる
と、剥離チャージャの印加電圧を低下させる。これによ
り剥離爪の作動率が適正範囲に調整される。
。また、同時に剥離爪の作動回数もカウントされる0両
カウント量の比により剥離爪の作動率が求められ、この
作動率が所定値よりも高くなると、剥離チャージャの印
加電圧を大きくして、転写紙を静電的に剥離し、剥離爪
の作動率を低下させる。また、作動率が低くなりすぎる
と、剥離チャージャの印加電圧を低下させる。これによ
り剥離爪の作動率が適正範囲に調整される。
続いて、添付した図面を参照して本発明を具体化した実
施例につき説明し、本発明の理解に供する。ここに第1
図は本発明の一実施例に係る転写紙剥離装置の出路側断
面図、第2図は同剥離装五の電気系統を示すブロック図
、第3図は同ff1ll離装置の処理手順を示すフロー
チャートである。
施例につき説明し、本発明の理解に供する。ここに第1
図は本発明の一実施例に係る転写紙剥離装置の出路側断
面図、第2図は同剥離装五の電気系統を示すブロック図
、第3図は同ff1ll離装置の処理手順を示すフロー
チャートである。
尚、以下の実施例は本発明の具体的−例に過ぎず、本発
明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
まず、第1図及び第2図を参照して、本発明の一実施例
に係る転写紙剥離装置3のハード構成につき説明する。
に係る転写紙剥離装置3のハード構成につき説明する。
第1図において、1は外周面に感光体を形成した感光ド
ラムであり、矢印Rの方向に回転する。
ラムであり、矢印Rの方向に回転する。
感光ドラム1の周りには、メインチャージャ2゜現像装
置!4.転写チャージャ5.剥離チャージャ7、剥離爪
9.クリーニングユニット8がこの順番に設けられてい
る。上記剥離爪9は、爪駆動用のソレノイドSQLによ
り回動駆動される。
置!4.転写チャージャ5.剥離チャージャ7、剥離爪
9.クリーニングユニット8がこの順番に設けられてい
る。上記剥離爪9は、爪駆動用のソレノイドSQLによ
り回動駆動される。
メインチャージャ2によって所定電位を与えられた感光
ドラム1が矢印Rで示す方向に回転し、外周面の感光体
に図示せぬ原稿からの反射光りが照射されると、感光体
表面に原稿像に対応した静電潜像が形成され、これが現
像装置4の近傍を通るときにトナー像に現像される。
ドラム1が矢印Rで示す方向に回転し、外周面の感光体
に図示せぬ原稿からの反射光りが照射されると、感光体
表面に原稿像に対応した静電潜像が形成され、これが現
像装置4の近傍を通るときにトナー像に現像される。
このトナー像は、レジストローラ13,14により矢印
Yで示す方向に送り出される転写IF、aが、感光ドラ
ム1と転写チャージャ5との間の転写部を通過する時に
、上記転写チャージャ5による印加電圧によって転写紙
a側に転写されて行く。
Yで示す方向に送り出される転写IF、aが、感光ドラ
ム1と転写チャージャ5との間の転写部を通過する時に
、上記転写チャージャ5による印加電圧によって転写紙
a側に転写されて行く。
転写チャージャ5の下流側には、前記したように剥離チ
ャージャ7が設けられ、その印加電圧によって感光ドラ
ムlの感光体に静電的に引きつけられた転写fiEaが
剥離される。剥離された転写紙aは、搬送ベルト6によ
り更に下流側の図示せぬ定着ローラに運ばれ、トナー像
が定着される。
ャージャ7が設けられ、その印加電圧によって感光ドラ
ムlの感光体に静電的に引きつけられた転写fiEaが
剥離される。剥離された転写紙aは、搬送ベルト6によ
り更に下流側の図示せぬ定着ローラに運ばれ、トナー像
が定着される。
上記レジストローラ13.14の出口部近傍には、転写
紙aの先端の通過を検出する先端検出センサS、が設け
られている。
紙aの先端の通過を検出する先端検出センサS、が設け
られている。
また、剥離チャージャ7より転写紙搬送方向下流例には
、感光体からの転写紙aの剥離を検出する剥離検出セン
サ(剥離検出手段の一例)Soが設けられている。
、感光体からの転写紙aの剥離を検出する剥離検出セン
サ(剥離検出手段の一例)Soが設けられている。
更に、上記剥離検出センサS0よりも転写紙搬送方向下
流側であって、前記先端検出センサS1からの距離が転
写紙の搬送方向長さよりも若干長めに設定された位置に
は、転写紙通過検出センサS2が設けられている。
流側であって、前記先端検出センサS1からの距離が転
写紙の搬送方向長さよりも若干長めに設定された位置に
は、転写紙通過検出センサS2が設けられている。
上記先端検出センサS1.剥離検出センサS0゜転写紙
通過検出センサS、はそれぞれ入力インターフェイス回
路15を介して、第2図に示すようにマイクロコンピュ
ータの中央処理ユニットCPUに接続されている。CP
Uの出力ボートには、出力インターフェイス回路16を
介して剥離チャージャ7の印加電圧を制御する電圧制御
回路17や、剥離爪9を駆動させるためのソレノイドS
OLを駆動する増幅器18が接続されている。
通過検出センサS、はそれぞれ入力インターフェイス回
路15を介して、第2図に示すようにマイクロコンピュ
ータの中央処理ユニットCPUに接続されている。CP
Uの出力ボートには、出力インターフェイス回路16を
介して剥離チャージャ7の印加電圧を制御する電圧制御
回路17や、剥離爪9を駆動させるためのソレノイドS
OLを駆動する増幅器18が接続されている。
上記したマイクロコンピュータは、先端検出センサS1
.剥離検出センサS0.転写紙通過検出センサS2から
の各オン・オフ信号を受は入れて、第3UyJに示すフ
ローチャートに従った論理判断を行い、ソレノイドSQ
Lを駆動すると共に、剥離チャージャ7の印加電圧を制
御する。
.剥離検出センサS0.転写紙通過検出センサS2から
の各オン・オフ信号を受は入れて、第3UyJに示すフ
ローチャートに従った論理判断を行い、ソレノイドSQ
Lを駆動すると共に、剥離チャージャ7の印加電圧を制
御する。
以下にその処理手順を説明する。
尚、以下の説明中31.S2.・・・は処理手順(ステ
ップ)の番号を表す。
ップ)の番号を表す。
第1図において、まず現在コピー処理中で有るか否かが
判断される(Sl)。コピー処理中であれば、先端検出
センサSlがオフ状態からオン状態に変わったか、即ち
転写紙aの先端が先端検出センサSlの位置に達したか
否かが判断される。
判断される(Sl)。コピー処理中であれば、先端検出
センサSlがオフ状態からオン状態に変わったか、即ち
転写紙aの先端が先端検出センサSlの位置に達したか
否かが判断される。
レジストローラ13.+4により転写紙aが送り込まれ
て来ると、上記先l1lli!検出センサS、がオンに
なるので、処理はS3に進み、タイマーAをスタートさ
せる。タイマーAは転写紙aが先端検出センサSlから
剥離検出センサS0に至る迄の時間よりも若干長い時間
に設定されたタイマーである。従って、タイマーAがカ
ウントアツプするまでに剥離検出センサS0がオンとな
らなければ、転写紙aが感光ドラムlに巻き付きつつあ
るものと判断することができ、剥離爪9を作動させて転
写紙aを剥離させる必要がある。
て来ると、上記先l1lli!検出センサS、がオンに
なるので、処理はS3に進み、タイマーAをスタートさ
せる。タイマーAは転写紙aが先端検出センサSlから
剥離検出センサS0に至る迄の時間よりも若干長い時間
に設定されたタイマーである。従って、タイマーAがカ
ウントアツプするまでに剥離検出センサS0がオンとな
らなければ、転写紙aが感光ドラムlに巻き付きつつあ
るものと判断することができ、剥離爪9を作動させて転
写紙aを剥離させる必要がある。
上記S3の処理に続いて、S4における転写紙通過検出
センサS2がオンからオフに変わったか、即ち、感光体
周囲の転写領域を転写紙aが通過し終わったか否かの判
断を行う、転写w、aが転写部に供給されつつある状態
では、S4における判断は常にノーとなり、処理はSl
に戻る。
センサS2がオンからオフに変わったか、即ち、感光体
周囲の転写領域を転写紙aが通過し終わったか否かの判
断を行う、転写w、aが転写部に供給されつつある状態
では、S4における判断は常にノーとなり、処理はSl
に戻る。
レジストローラ13.14によって転写紙aの先端が送
り出されつつある状態では、S2における判断は、ノー
となり、タイマーAが動作中であれば(S5)、剥離ネ
★出センサS0がオフからオンになったか否かを判断す
る(S6)、剥離検出センサS0がオフからオンになれ
ば、転写紙が感光ドラム1から剥離されたことを意味し
、タイマーAを停止させる(S7)。そうでなければタ
イマーAによる所定の待ち時間が経過したか否かを判断
する(S8)。ここで、所定の待ち時間がまだ経過して
いなければ処理はS4にジャンプする。
り出されつつある状態では、S2における判断は、ノー
となり、タイマーAが動作中であれば(S5)、剥離ネ
★出センサS0がオフからオンになったか否かを判断す
る(S6)、剥離検出センサS0がオフからオンになれ
ば、転写紙が感光ドラム1から剥離されたことを意味し
、タイマーAを停止させる(S7)。そうでなければタ
イマーAによる所定の待ち時間が経過したか否かを判断
する(S8)。ここで、所定の待ち時間がまだ経過して
いなければ処理はS4にジャンプする。
また、待ち時間が経過したと判断されたときには、転写
紙aが感光ドラム1に巻き付きつつあると判断してタイ
マーAを停止させると共に、ソレノイドSQLを駆動さ
せ、剥離爪9を感光ドラム1の外周面に当接させて転写
紙aを機械的に剥離する(S9)。
紙aが感光ドラム1に巻き付きつつあると判断してタイ
マーAを停止させると共に、ソレノイドSQLを駆動さ
せ、剥離爪9を感光ドラム1の外周面に当接させて転写
紙aを機械的に剥離する(S9)。
このように剥離爪9が1回駆動されると、カウンタAの
値に1を加算する(SIO)。剥離チャージャ7によっ
て転写紙が静電気的に剥離されるか又は剥離爪9によっ
て機械的に剥離されると、やがてその先端が転写紙通過
検出センサS2の位置を通過することになり、ステップ
S4における判断がイエスとなる。このように転写紙a
が転写領域を通過すると、転写紙1枚分の複写処理が終
了したと判断してSllにおいてカウンタBの値に1を
加算する。即ち、カウンタAは、剥離爪の作動回数であ
ったのに対してカウンタBは複写処理枚数のカウンタで
ある。
値に1を加算する(SIO)。剥離チャージャ7によっ
て転写紙が静電気的に剥離されるか又は剥離爪9によっ
て機械的に剥離されると、やがてその先端が転写紙通過
検出センサS2の位置を通過することになり、ステップ
S4における判断がイエスとなる。このように転写紙a
が転写領域を通過すると、転写紙1枚分の複写処理が終
了したと判断してSllにおいてカウンタBの値に1を
加算する。即ち、カウンタAは、剥離爪の作動回数であ
ったのに対してカウンタBは複写処理枚数のカウンタで
ある。
続いて、512において、カウンタBの値が10に達し
たか否か判断され、処理枚数が10枚に達すると、カウ
ンタAの値、卯ち、コピー処理10回の内、剥離爪の作
動回数が5回以上であるかが判断され(313)、5回
を越えて剥離爪が駆動されている場合には、剥離チャー
ジャ7に対する印加電圧がすでに上限値であるかを判断
しく514)、未だ上限値になっていなければ、印加電
圧を1段階上昇させ(S15)、カウンタA及びBの値
を0にクリアーする。
たか否か判断され、処理枚数が10枚に達すると、カウ
ンタAの値、卯ち、コピー処理10回の内、剥離爪の作
動回数が5回以上であるかが判断され(313)、5回
を越えて剥離爪が駆動されている場合には、剥離チャー
ジャ7に対する印加電圧がすでに上限値であるかを判断
しく514)、未だ上限値になっていなければ、印加電
圧を1段階上昇させ(S15)、カウンタA及びBの値
を0にクリアーする。
剥離チャージャ7への印加電圧をあまり上げ過ぎると、
転写紙aを感光ドラム1から剥離することに成功したと
しても同時に転写紙a上に形成されたトナー像にも静電
気の影響が及び、トナー像の乱れを生じることになる。
転写紙aを感光ドラム1から剥離することに成功したと
しても同時に転写紙a上に形成されたトナー像にも静電
気の影響が及び、トナー像の乱れを生じることになる。
そのため、314において印加電圧が所定の上限値に既
に達しているか否かをチエツクし、もし上限値に達して
いれば、それ以上印加電圧を上げることなくS16にお
。
に達しているか否かをチエツクし、もし上限値に達して
いれば、それ以上印加電圧を上げることなくS16にお
。
けるカウンタA、Bのクリア処理を行い、処理を31に
戻す。
戻す。
また313において、カウンタAの値が5以下であると
判断された場合には、その値が3未満であるか否か判断
しく517)、3未満の場合には、印加電圧が既に下限
値まで下がっているかを判断する(318)。通常、こ
の場合の下限値は、はとんど0■に等しく、下限値に達
していると判断された場合には、それ以上印加電圧を下
げることが出来ないので、処理を516におけるカウン
タA、Bのクリア処理に移行させる。また、818にお
いて下限値に達していない場合には、印加電圧を1段階
低下させてS26に移行する。
判断された場合には、その値が3未満であるか否か判断
しく517)、3未満の場合には、印加電圧が既に下限
値まで下がっているかを判断する(318)。通常、こ
の場合の下限値は、はとんど0■に等しく、下限値に達
していると判断された場合には、それ以上印加電圧を下
げることが出来ないので、処理を516におけるカウン
タA、Bのクリア処理に移行させる。また、818にお
いて下限値に達していない場合には、印加電圧を1段階
低下させてS26に移行する。
この実施例では、10枚の複写処理回数中、分離爪9の
作動回数が3回以上5回以下の場合を適正と見なしてい
る。従って、S17においてカウンタAの値が3以上で
あると判断された場合には、印加電圧を変化させること
なくS16におけるカウンタA、Bクリアの処理を行う
。
作動回数が3回以上5回以下の場合を適正と見なしてい
る。従って、S17においてカウンタAの値が3以上で
あると判断された場合には、印加電圧を変化させること
なくS16におけるカウンタA、Bクリアの処理を行う
。
こうして、複写処理が10枚分行われる毎に、その内の
剥離爪9の作動回数の多少を判断し、作動回数が5以上
の場合には、印加電圧を上げて剥離チャージャ7による
静電気的な剥離を促進し、3回以上5回未満の場合には
、印加電圧が適正としてそのままの値を維持し、3回未
満の場合には、更に印加電圧を低下させるようにしてい
る。
剥離爪9の作動回数の多少を判断し、作動回数が5以上
の場合には、印加電圧を上げて剥離チャージャ7による
静電気的な剥離を促進し、3回以上5回未満の場合には
、印加電圧が適正としてそのままの値を維持し、3回未
満の場合には、更に印加電圧を低下させるようにしてい
る。
上の実施例では、剥離爪9の適正作動率を5/10〜3
/10に設定しているが、このような値は機械の出荷時
又はユーザーにおいて適宜修正される。
/10に設定しているが、このような値は機械の出荷時
又はユーザーにおいて適宜修正される。
本発明は以上述べたように、感光体近傍の転写部より転
写紙ル送方向下流側に、感光体表面から転写紙を剥離さ
せる剥離チャージャが設けられ、且つ上記感光体に沿っ
て、上記剥離チャージャより感光体回転方向下流αりに
、間欠的に作動される剥離爪が設けられ、更に、上記剥
離チャージャより転写紙搬送方向下流側に、感光体から
の転写紙の剥離を検出する剥離検出手段を設け、当該剥
離検出手段により転写紙の剥離ミスが検出された時に上
記剥離爪を作動させるようにした転写紙剥離装置におい
て、複写処理回数中たりの剥離爪の作動率に応じて上記
剥離チャージャの印加電圧を調整するようにしたことを
特徴とする転写紙剥離装置であるから、温度や湿度等の
外fa環境の変化により長時間転写紙が感光ドラムに巻
き付き易い状況が続いた場合にも、剥離爪の作動率を適
正に調節して転写紙の剥離ミスを防止しつつ、感光体の
損傷を最低限に抑制することができる。
写紙ル送方向下流側に、感光体表面から転写紙を剥離さ
せる剥離チャージャが設けられ、且つ上記感光体に沿っ
て、上記剥離チャージャより感光体回転方向下流αりに
、間欠的に作動される剥離爪が設けられ、更に、上記剥
離チャージャより転写紙搬送方向下流側に、感光体から
の転写紙の剥離を検出する剥離検出手段を設け、当該剥
離検出手段により転写紙の剥離ミスが検出された時に上
記剥離爪を作動させるようにした転写紙剥離装置におい
て、複写処理回数中たりの剥離爪の作動率に応じて上記
剥離チャージャの印加電圧を調整するようにしたことを
特徴とする転写紙剥離装置であるから、温度や湿度等の
外fa環境の変化により長時間転写紙が感光ドラムに巻
き付き易い状況が続いた場合にも、剥離爪の作動率を適
正に調節して転写紙の剥離ミスを防止しつつ、感光体の
損傷を最低限に抑制することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る転写紙剥離装置の概略
側断面図、第2図は同剥離装置の電気系統を示すブロッ
ク図、第3121は同剥離装置の処理手順を示すフロー
チャートである。 〔符号の説明〕 l・・・感光ドラム 7・・・剥離チャージャ 9・・・剥離爪 So・・・剥離検出センサ(剥離検出手段)S、・・・
先端検出センサ S、・・・転写紙通過検出センサ。
側断面図、第2図は同剥離装置の電気系統を示すブロッ
ク図、第3121は同剥離装置の処理手順を示すフロー
チャートである。 〔符号の説明〕 l・・・感光ドラム 7・・・剥離チャージャ 9・・・剥離爪 So・・・剥離検出センサ(剥離検出手段)S、・・・
先端検出センサ S、・・・転写紙通過検出センサ。
Claims (2)
- (1)感光体近傍の転写部より転写紙搬送方向下流側に
、感光体表面から転写紙を剥離させる剥離チャージャが
設けられ、 且つ上記感光体に沿って、上記剥離チャージャより感光
体回転方向下流側に、間欠的に作動される剥離爪が設け
られ、 更に、上記剥離チャージャより転写紙搬送方向下流側に
、感光体からの転写紙の剥離を検出する剥離検出手段を
設け、当該剥離検出手段により転写紙の剥離ミスが検出
された時に上記剥離爪を作動させるようにした転写紙剥
離装置において、 複写処理枚数当たりの剥離爪の作動率に応じて上記剥離
チャージャの印加電圧を調整するようにしたことを特徴
とする転写紙剥離装置。 - (2)剥離チャージャの印加電圧の調整が所定の上限値
以内で行われる請求項(1)記載の剥離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15383688A JPH01319772A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 転写紙剥離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15383688A JPH01319772A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 転写紙剥離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319772A true JPH01319772A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15571157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15383688A Pending JPH01319772A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 転写紙剥離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319772A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003098837A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-04 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114046A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-07 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の用紙分離制御方法 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP15383688A patent/JPH01319772A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114046A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-07 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の用紙分離制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003098837A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-04 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
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