JPH01319782A - 感光ドラム装置 - Google Patents
感光ドラム装置Info
- Publication number
- JPH01319782A JPH01319782A JP15380488A JP15380488A JPH01319782A JP H01319782 A JPH01319782 A JP H01319782A JP 15380488 A JP15380488 A JP 15380488A JP 15380488 A JP15380488 A JP 15380488A JP H01319782 A JPH01319782 A JP H01319782A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- sleeve
- conductive
- layer
- transparent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
に産業上の利用分野X
本発明は感光ドラム装置に係り、とくにレーザビームプ
リンタ等に用いて好適な感光ドラムの電極の構造に関す
る。 K発明の概要】 本発明は、内側に光学系を配し、透明な筒体から成るド
ラムの外表面に形成されている感光層に光を照射して露
光を行なうようにした感光ドラムにおいて、感光体膜の
下側の電穫膜に導電性接着剤を介して電極となる導電性
スリーブを取付けるようにし、上記導電性接着剤と導電
性スリーブとを介してアースをとるようにしたものであ
る。 K従来の技術】 従来のレーザビームプリンタにおける感光ドラムは、そ
の外側からレーザ光を照射して露光するようにしていた
。従って第7図に示すように、アルミニウム製のドラム
1が用いられており、感光層2の電荷はドラム1および
その両端に設けられているボス3を通してアースさ机る
ようになっていた。このような構造が採用できるのは、
ドラム1の内部空間が利用されないからである。 に発明が解決しようとする問題点】 第7図に示すような構造は、ドラム1の内部空間を使用
しないから可能であって、ドラム1の内部から露光を行
なうようにした構造には採用することができない。また
ドラム1の内部から光を照射する場合には、ドラム1自
体を透明に構成する必要があり、アルミニウムによって
製作することはできない。またドラム1の内側を光学系
が走行するようにするためには、ドラム1の両端を開口
させる必要があり、従来のようなボス3でドラム1の両
端を支持することはできない。すなわち透明ドラムの外
表面に形成されている透明電極を介して、電極となるス
リーブ等によってアースする構造が必要になってくる。 本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものであっ
て、光学系を内部に配するとともに、内側から透明なド
ラムを通してその外表面に形成されている感光層を露光
するようにした感光ドラムにおける電極の構造を提案す
ることを目的とするものである。 K問題点を解決するための手段】 本発明は、透明な筒体の外表面に透明な導電層を介して
感光層を形成するとともに、前記筒体の内側から該筒体
を通して光を照射して前記感光層を露光し、前記感光層
の露光部分または非露光部分の電荷を前記導電層を通し
て逃がすようにした装置において、前記ドラムの端部に
導電性スリーブを装着するとともに、導電性接着剤によ
って前記導電層と前記スリーブとを結合固定するように
したものである。 K作用】 従って本発明によれば、感光ドラムとスリーブとを結合
する導電性接着剤によって導電層のアースを達成するこ
とが可能になる。
リンタ等に用いて好適な感光ドラムの電極の構造に関す
る。 K発明の概要】 本発明は、内側に光学系を配し、透明な筒体から成るド
ラムの外表面に形成されている感光層に光を照射して露
光を行なうようにした感光ドラムにおいて、感光体膜の
下側の電穫膜に導電性接着剤を介して電極となる導電性
スリーブを取付けるようにし、上記導電性接着剤と導電
性スリーブとを介してアースをとるようにしたものであ
る。 K従来の技術】 従来のレーザビームプリンタにおける感光ドラムは、そ
の外側からレーザ光を照射して露光するようにしていた
。従って第7図に示すように、アルミニウム製のドラム
1が用いられており、感光層2の電荷はドラム1および
その両端に設けられているボス3を通してアースさ机る
ようになっていた。このような構造が採用できるのは、
ドラム1の内部空間が利用されないからである。 に発明が解決しようとする問題点】 第7図に示すような構造は、ドラム1の内部空間を使用
しないから可能であって、ドラム1の内部から露光を行
なうようにした構造には採用することができない。また
ドラム1の内部から光を照射する場合には、ドラム1自
体を透明に構成する必要があり、アルミニウムによって
製作することはできない。またドラム1の内側を光学系
が走行するようにするためには、ドラム1の両端を開口
させる必要があり、従来のようなボス3でドラム1の両
端を支持することはできない。すなわち透明ドラムの外
表面に形成されている透明電極を介して、電極となるス
リーブ等によってアースする構造が必要になってくる。 本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものであっ
て、光学系を内部に配するとともに、内側から透明なド
ラムを通してその外表面に形成されている感光層を露光
するようにした感光ドラムにおける電極の構造を提案す
ることを目的とするものである。 K問題点を解決するための手段】 本発明は、透明な筒体の外表面に透明な導電層を介して
感光層を形成するとともに、前記筒体の内側から該筒体
を通して光を照射して前記感光層を露光し、前記感光層
の露光部分または非露光部分の電荷を前記導電層を通し
て逃がすようにした装置において、前記ドラムの端部に
導電性スリーブを装着するとともに、導電性接着剤によ
って前記導電層と前記スリーブとを結合固定するように
したものである。 K作用】 従って本発明によれば、感光ドラムとスリーブとを結合
する導電性接着剤によって導電層のアースを達成するこ
とが可能になる。
第3図、第5図、および第6図に示すように、本実施例
に係るレーザビームプリンタは円筒状のドラム10を備
えている。このドラム10は透明なガラスまたは合成樹
脂から構成されており、しかもその外表面には第4図に
示すように、感光層11が形成されている。そして感光
層11とドラム10の外表面との間には透明N極膜12
が形成されるようになっている。感光層11は有機光導
電体(OPC)層から構成されている。しかもこの02
0層11は2層構造になっており、電荷キャリア生成1
1 (CGL)と、電荷キャリア移動層(CTL)とか
ら構成されている。CGLは主にペリレン系、フタロシ
アニン系、アゾ系、キノン系のMnが用いられてよい。 これに対してCTLはオキサジアゾール、オキサゾール
等の複素環化合物、ヒドラゾン、トリフェニルメタン、
トリアリールアミン等が用いられてよい。また感光層1
1の下側に設けられている透明電極層は、酸化インジウ
ムから成るITO膜または酸化第二1(SnOz)膜か
ら構成されてよい。 つぎにドラム10の内部に設けられている光学系につい
て説明すると、ドラム10内にはキャリッジ15が配さ
れており、送りねじ16とガイドロッド17とによって
ドラム10の軸線方向に移動可能に支持されている。そ
してキャリッジ15上にはケース18が設けられており
、このケース18内にレーザダイオード19と集光レン
ズ20とが配されている。これに対して集光レンズ20
に対向するようにプリズムミラー21が設けられており
、モータ22の出力軸23に固着されている。モしてモ
ータ22が上記キャリッジ15上に支持されており、キ
ャリッジ15とともに移動されるようになっている。モ
してモータ22の出力軸23の軸線、レーザダイオード
1つおよび集光レンズ20の光軸がドラム10の軸線と
一致するようになっている。 上記ドラム10の外周側には第6図に示すように現像器
27が配されており、この現像器27はトナーケース2
8と現(90−ラ29とから構成されている。またドラ
ム10の下側には転写ローラ30が設けられており、こ
の転写ローラ30によっで記録用紙31に画像を転写す
るようにしている。またドラム10の内側であってキャ
リッジ15の下側の位置には除電器32が配されている
。 ざらにドラム10の外表面をクリーニングするためのブ
ラシローラから成るクリーニング装置33が設けられる
とともに、このクリーニング装置33の斜め下側の位置
には定着ローラ34が配されるようになっている。 つぎに上記ドラム10の透明電極膜12のアースの構造
について説明すると、第1図に示すようにドラム10の
外表面の両端においては、感光層11が欠如されており
、これによってドラム10の外表面であってその両端の
部分には電極膜12が露出されるようになっている。そ
して電極膜12が露出されている部分には導電性スリー
ブ37が取付けられるようになっており、しかもスリー
ブ37と電極膜12との結合が導電性接着剤38によっ
て達成されるようになっている。スリーブ37はその中
央部に円形の開口40を備えており、これによってドラ
ム10内への光学系の導入を可能にしている。またスリ
ーブ37はローラ39によって支持されるようになって
おり、このD−ラ39を介してスリーブ37がアースさ
れるようになっている。 以上のような構成において、キャリッジ15はガイドロ
ッド17によって案内されながら送りねじ16によって
送られ、これによってドラム10内をその軸線方向に移
動することになる。同時にキャリッジ15上のモータ2
2が回転するために、ごのモータ22の出力軸23に取
付けられているプリズムミラー21が回転されることに
なり、レーザダイオード19からの光を反射してドラム
10の外表面に形成されている感光体層11上に照射す
ることになる。レーザ光(25は第4図に示すように、
透明なドラム10および透明電極12を透過し、外側の
感光体層11に焦点を結ぶようになっている。なおキャ
リッジ15の下側の部分はキャリッジ15によってレー
ザ光25が遮られるために、第6図において矢印で示す
有効照射範囲の部分においてドラム10の外表面の感光
体層11に電子画像が形成されることになる。 このような電子画像はドラム10の回転によって、現像
器27のトナーケース28内のトナーによって現像され
ることになり、しかもドラム10の外表面に付着したト
ナーが転写ローラ30によって記録用紙31に転写され
ることになる。このような記録用M2B5上のトナーは
定着ローラ34による加熱および加圧によって記録用紙
31上に固定されることになる。なお転写後においてド
ラム10は除電器32によって除電されて電子画像が消
去されるとともに、クリーニング装置33によってクリ
ーニングされ、新しい画像を形成するための準備が完了
することになる。 このように本実施例に係るレーザビームプリンタは、感
光ドラム10の内側からレーザ光25を照射して感光層
11を露光するようにしており、レーザ光25を出射す
る光学系はドラム10の内側に存在し、ヘリカルスキャ
ンを行ないながら移動を行なう構造となっている。従っ
てドラム10の両端のスリーブ37は開口40を備えて
いる。 そしてドラム10の感光層11は、表面の帯電と露光時
の電気的中和を行なうために、感光層11は十分にアー
スされた導電体である必要があり、このために感光層1
1はドラム10の外表面に形成されている電極膜12上
に形成されるようになっている。 従って感光ドラム10を支持するとともに電極12をア
ースするために、電極を兼ねたスリーブ37をドラム1
0の両端に接合している。スリーブ37はアルミニウム
等の導電性金属から構成するか、あるいは導電性樹脂に
よって成形するようにすればよい。また第2図に示すよ
うに、絶縁体から成る樹脂によってスリーブ43を成形
する場合には、板金44を嵌込むようにすればよい。そ
して何れの場合においてもスリーブ37.43は導電性
接着剤38を介して電極膜12と接着されるようになっ
ている。このような導電性接着剤38を用いるのは、透
明電極膜12の機械的な損傷を防止するとともに、スリ
ーブ37と電極i12とのアースのむらを無くすことと
、そしてドラム10とスリーブ37との結合力を接着剤
38の接着力によって保証するためである。なおスリー
ブ37はこれを支持するローラ39によってアースされ
るようになる。 K発明の効果】 以上のように本発明は、ドラムの端部に導電性スリーブ
を装着するとともに、導電性接着剤によって導電層とス
リーブとを結合固定するようにしたものである。従って
導電層の円周方向のアースのむらを無くすことが可能に
なり、また電極を構成するスリーブによる導電層の機械
的な損傷を防止でき、さらにスリーブと透明な筒体との
間の強力な結合力を得ることが可能になる。
に係るレーザビームプリンタは円筒状のドラム10を備
えている。このドラム10は透明なガラスまたは合成樹
脂から構成されており、しかもその外表面には第4図に
示すように、感光層11が形成されている。そして感光
層11とドラム10の外表面との間には透明N極膜12
が形成されるようになっている。感光層11は有機光導
電体(OPC)層から構成されている。しかもこの02
0層11は2層構造になっており、電荷キャリア生成1
1 (CGL)と、電荷キャリア移動層(CTL)とか
ら構成されている。CGLは主にペリレン系、フタロシ
アニン系、アゾ系、キノン系のMnが用いられてよい。 これに対してCTLはオキサジアゾール、オキサゾール
等の複素環化合物、ヒドラゾン、トリフェニルメタン、
トリアリールアミン等が用いられてよい。また感光層1
1の下側に設けられている透明電極層は、酸化インジウ
ムから成るITO膜または酸化第二1(SnOz)膜か
ら構成されてよい。 つぎにドラム10の内部に設けられている光学系につい
て説明すると、ドラム10内にはキャリッジ15が配さ
れており、送りねじ16とガイドロッド17とによって
ドラム10の軸線方向に移動可能に支持されている。そ
してキャリッジ15上にはケース18が設けられており
、このケース18内にレーザダイオード19と集光レン
ズ20とが配されている。これに対して集光レンズ20
に対向するようにプリズムミラー21が設けられており
、モータ22の出力軸23に固着されている。モしてモ
ータ22が上記キャリッジ15上に支持されており、キ
ャリッジ15とともに移動されるようになっている。モ
してモータ22の出力軸23の軸線、レーザダイオード
1つおよび集光レンズ20の光軸がドラム10の軸線と
一致するようになっている。 上記ドラム10の外周側には第6図に示すように現像器
27が配されており、この現像器27はトナーケース2
8と現(90−ラ29とから構成されている。またドラ
ム10の下側には転写ローラ30が設けられており、こ
の転写ローラ30によっで記録用紙31に画像を転写す
るようにしている。またドラム10の内側であってキャ
リッジ15の下側の位置には除電器32が配されている
。 ざらにドラム10の外表面をクリーニングするためのブ
ラシローラから成るクリーニング装置33が設けられる
とともに、このクリーニング装置33の斜め下側の位置
には定着ローラ34が配されるようになっている。 つぎに上記ドラム10の透明電極膜12のアースの構造
について説明すると、第1図に示すようにドラム10の
外表面の両端においては、感光層11が欠如されており
、これによってドラム10の外表面であってその両端の
部分には電極膜12が露出されるようになっている。そ
して電極膜12が露出されている部分には導電性スリー
ブ37が取付けられるようになっており、しかもスリー
ブ37と電極膜12との結合が導電性接着剤38によっ
て達成されるようになっている。スリーブ37はその中
央部に円形の開口40を備えており、これによってドラ
ム10内への光学系の導入を可能にしている。またスリ
ーブ37はローラ39によって支持されるようになって
おり、このD−ラ39を介してスリーブ37がアースさ
れるようになっている。 以上のような構成において、キャリッジ15はガイドロ
ッド17によって案内されながら送りねじ16によって
送られ、これによってドラム10内をその軸線方向に移
動することになる。同時にキャリッジ15上のモータ2
2が回転するために、ごのモータ22の出力軸23に取
付けられているプリズムミラー21が回転されることに
なり、レーザダイオード19からの光を反射してドラム
10の外表面に形成されている感光体層11上に照射す
ることになる。レーザ光(25は第4図に示すように、
透明なドラム10および透明電極12を透過し、外側の
感光体層11に焦点を結ぶようになっている。なおキャ
リッジ15の下側の部分はキャリッジ15によってレー
ザ光25が遮られるために、第6図において矢印で示す
有効照射範囲の部分においてドラム10の外表面の感光
体層11に電子画像が形成されることになる。 このような電子画像はドラム10の回転によって、現像
器27のトナーケース28内のトナーによって現像され
ることになり、しかもドラム10の外表面に付着したト
ナーが転写ローラ30によって記録用紙31に転写され
ることになる。このような記録用M2B5上のトナーは
定着ローラ34による加熱および加圧によって記録用紙
31上に固定されることになる。なお転写後においてド
ラム10は除電器32によって除電されて電子画像が消
去されるとともに、クリーニング装置33によってクリ
ーニングされ、新しい画像を形成するための準備が完了
することになる。 このように本実施例に係るレーザビームプリンタは、感
光ドラム10の内側からレーザ光25を照射して感光層
11を露光するようにしており、レーザ光25を出射す
る光学系はドラム10の内側に存在し、ヘリカルスキャ
ンを行ないながら移動を行なう構造となっている。従っ
てドラム10の両端のスリーブ37は開口40を備えて
いる。 そしてドラム10の感光層11は、表面の帯電と露光時
の電気的中和を行なうために、感光層11は十分にアー
スされた導電体である必要があり、このために感光層1
1はドラム10の外表面に形成されている電極膜12上
に形成されるようになっている。 従って感光ドラム10を支持するとともに電極12をア
ースするために、電極を兼ねたスリーブ37をドラム1
0の両端に接合している。スリーブ37はアルミニウム
等の導電性金属から構成するか、あるいは導電性樹脂に
よって成形するようにすればよい。また第2図に示すよ
うに、絶縁体から成る樹脂によってスリーブ43を成形
する場合には、板金44を嵌込むようにすればよい。そ
して何れの場合においてもスリーブ37.43は導電性
接着剤38を介して電極膜12と接着されるようになっ
ている。このような導電性接着剤38を用いるのは、透
明電極膜12の機械的な損傷を防止するとともに、スリ
ーブ37と電極i12とのアースのむらを無くすことと
、そしてドラム10とスリーブ37との結合力を接着剤
38の接着力によって保証するためである。なおスリー
ブ37はこれを支持するローラ39によってアースされ
るようになる。 K発明の効果】 以上のように本発明は、ドラムの端部に導電性スリーブ
を装着するとともに、導電性接着剤によって導電層とス
リーブとを結合固定するようにしたものである。従って
導電層の円周方向のアースのむらを無くすことが可能に
なり、また電極を構成するスリーブによる導電層の機械
的な損傷を防止でき、さらにスリーブと透明な筒体との
間の強力な結合力を得ることが可能になる。
第1図は本発明の一実施例に係るドラムの電極の構造を
示す要部縦断面図、第2図は変形例のスリーブの縦断面
図、第3図はドラム内の光学系を示す斜視図、第4図は
ドラムの要部の断面図、第5図はドラム内の光学系の側
面図、第6図は第5図にあけるVI〜Vl線断面図、第
7図は従来のドラムの電極の構造を示す要部断面図であ
る。 また図面中の主要な部分の名称はつぎの通りである。 10・・・ドラム(ガラス) 11・・・感光層(有機光導電体層) 12・・・透明電極膜 15・・・キャリッジ 19・・・レーザダイオード 20・・・集光レンズ 21・・・プリズムミラー 25・・・レーザ光 37・・・スリーブ 38・・・導電性接着剤
示す要部縦断面図、第2図は変形例のスリーブの縦断面
図、第3図はドラム内の光学系を示す斜視図、第4図は
ドラムの要部の断面図、第5図はドラム内の光学系の側
面図、第6図は第5図にあけるVI〜Vl線断面図、第
7図は従来のドラムの電極の構造を示す要部断面図であ
る。 また図面中の主要な部分の名称はつぎの通りである。 10・・・ドラム(ガラス) 11・・・感光層(有機光導電体層) 12・・・透明電極膜 15・・・キャリッジ 19・・・レーザダイオード 20・・・集光レンズ 21・・・プリズムミラー 25・・・レーザ光 37・・・スリーブ 38・・・導電性接着剤
Claims (1)
- 1、透明な筒体の外表面に透明な導電層を介して感光層
を形成するとともに、前記筒体の内側から該筒体を通し
て光を照射して前記感光層を露光し、前記感光層の露光
部分または非露光部分の電荷を前記導電層を通して逃が
すようにした装置において、前記ドラムの端部に導電性
スリーブを装着するとともに、導電性接着剤によつて前
記導電層と前記スリーブとを結合固定するようにしたこ
とを特徴とする感光ドラム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15380488A JPH01319782A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 感光ドラム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15380488A JPH01319782A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 感光ドラム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319782A true JPH01319782A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15570486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15380488A Pending JPH01319782A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 感光ドラム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319782A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5210920A (en) * | 1991-08-29 | 1993-05-18 | Xerox Corporation | Apparatus and method for precision assembly of photoreceptor drums |
| JP2009288492A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Tigers Polymer Corp | 電子写真感光体 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP15380488A patent/JPH01319782A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5210920A (en) * | 1991-08-29 | 1993-05-18 | Xerox Corporation | Apparatus and method for precision assembly of photoreceptor drums |
| JP2009288492A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Tigers Polymer Corp | 電子写真感光体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01319782A (ja) | 感光ドラム装置 | |
| JP3271997B2 (ja) | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| JPS59218469A (ja) | 画像形成方法 | |
| JPH0746240B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| JP2869266B2 (ja) | 複写機の転写装置 | |
| JPH01319766A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH07118766B2 (ja) | バンデイングを減らすように改良したライン走査装置 | |
| JP3588738B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0531668Y2 (ja) | ||
| JPS61144676A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0452767Y2 (ja) | ||
| JPH0640230B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPS6055354A (ja) | 電子写真装置用感光体 | |
| JPH07261616A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH07325450A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPS61132921A (ja) | 静電写真プリンタの走査装置 | |
| JPH0566593B2 (ja) | ||
| JPH02157773A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS60121470A (ja) | 電子写真複写装置 | |
| JPH0713408A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS592055A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62135845A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH03296781A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0943922A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS5919960A (ja) | 電子写真像形成方法 |