JPH01319788A - 表示方向反転機能付表示装置 - Google Patents
表示方向反転機能付表示装置Info
- Publication number
- JPH01319788A JPH01319788A JP63153207A JP15320788A JPH01319788A JP H01319788 A JPH01319788 A JP H01319788A JP 63153207 A JP63153207 A JP 63153207A JP 15320788 A JP15320788 A JP 15320788A JP H01319788 A JPH01319788 A JP H01319788A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- memory
- dot pattern
- display screen
- contents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、バッテリにより駆動される携帯型データ端末
機等に利用され、表示方向を180度反転させる機能を
有する表示方向反転機能付表示装置に関する。
機等に利用され、表示方向を180度反転させる機能を
有する表示方向反転機能付表示装置に関する。
従来の技術
従来、バッテリにより駆動される携帯型データ端末機に
利用された表示装置は、キーボードから入力されたデー
タ、外部のデータ処理装置などから通信機能を使って取
り込まれてメモリに蓄積されたデータ、内部のマイクロ
コンビーータによって処理されたデータなどを操作者に
見やすい形にフォーマット化し、液晶表示用素子を用い
てドツトマトリクス上に表示することが一般的であった
。
利用された表示装置は、キーボードから入力されたデー
タ、外部のデータ処理装置などから通信機能を使って取
り込まれてメモリに蓄積されたデータ、内部のマイクロ
コンビーータによって処理されたデータなどを操作者に
見やすい形にフォーマット化し、液晶表示用素子を用い
てドツトマトリクス上に表示することが一般的であった
。
第1図は、この液晶表示用素子を用いた表示装置のブロ
ック図である。この表示装置は第4図に示すように、C
PU及びメモリ部1と、コンピュータにより処理された
データを表示用のドツトパターンに展開するキャラクタ
ジェネレータ2と、上記CPU及びメモリ部1かも出力
された上記表示用のドツトパターンが記憶される表示画
面用メモリ3と、その表示画面用メモリ3を参照しなが
らドツトマトリクス構成の液晶表示用素子5をドライバ
6a、sbを介してドライブする制御部4とを有する構
成であって、上記液晶表示用素子5をドツト点滅させて
所定のデータを表示させている。
ック図である。この表示装置は第4図に示すように、C
PU及びメモリ部1と、コンピュータにより処理された
データを表示用のドツトパターンに展開するキャラクタ
ジェネレータ2と、上記CPU及びメモリ部1かも出力
された上記表示用のドツトパターンが記憶される表示画
面用メモリ3と、その表示画面用メモリ3を参照しなが
らドツトマトリクス構成の液晶表示用素子5をドライバ
6a、sbを介してドライブする制御部4とを有する構
成であって、上記液晶表示用素子5をドツト点滅させて
所定のデータを表示させている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の表示装置では、キャラクタジ
ェネレータから展開されるドツトパターンは、予め操作
者から正しく見える方向を前提と17で展開されており
、操作者の丁度反対側に位置する対面者からは表示文字
が逆に見えてしまうという必然があった。
ェネレータから展開されるドツトパターンは、予め操作
者から正しく見える方向を前提と17で展開されており
、操作者の丁度反対側に位置する対面者からは表示文字
が逆に見えてしまうという必然があった。
しかも、従来の携帯型データ端末機に使用されているこ
の種の表示装置では、文字数にして2行×10文字の英
数カナ文字程度の小型の表示装置が一般的であり、表示
文字が逆に見えてもさして不便を感じないか、もともと
その必然性が低いものであった。
の種の表示装置では、文字数にして2行×10文字の英
数カナ文字程度の小型の表示装置が一般的であり、表示
文字が逆に見えてもさして不便を感じないか、もともと
その必然性が低いものであった。
しかしながらこの種の表示装置も大型化し、文字数にし
て、8行×30文字程度の漢字表示が要求され、しかも
、操作しながら両側から見る使い方が多くなってくると
、いちいちデータ端末機を見易いように相手側に回転さ
せることが多くなり、処理が中断して非能率的であり、
処理操作も煩雑である七いう問題があった。
て、8行×30文字程度の漢字表示が要求され、しかも
、操作しながら両側から見る使い方が多くなってくると
、いちいちデータ端末機を見易いように相手側に回転さ
せることが多くなり、処理が中断して非能率的であり、
処理操作も煩雑である七いう問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
キーボードからの操作のみにより表示方向を反転できる
優れた表示方向反転機能付表示装置を提供することを目
的とするものである。
キーボードからの操作のみにより表示方向を反転できる
優れた表示方向反転機能付表示装置を提供することを目
的とするものである。
課題を解決するだめの手段
本発明は上記目的を達成するだめに、キーボード部に設
けられた表示方向反転キーの操作に基づいて液晶表示用
素子に表示される文字データの読み取り方向を180度
反転させるように表示画面用メモリの内容を180度反
転させる表示方向反転手段を備えたものである。
けられた表示方向反転キーの操作に基づいて液晶表示用
素子に表示される文字データの読み取り方向を180度
反転させるように表示画面用メモリの内容を180度反
転させる表示方向反転手段を備えたものである。
作用
したがって、本発明によれば、表示方向反転キーを押下
操作することにより、通常、操作者から正しく見える方
向の表示が対面者から正読できる方向に180度反転さ
れ、以後の操作の結果は対面者が正読できる方向に表示
され、再び、表示方向反転キーを押下すると、表示は操
作者から正読できる方向に180度反転され、以後の操
作の結果は操作者が正読できる方向に表示され、使い勝
手が大幅に向上するという効果を有する。
操作することにより、通常、操作者から正しく見える方
向の表示が対面者から正読できる方向に180度反転さ
れ、以後の操作の結果は対面者が正読できる方向に表示
され、再び、表示方向反転キーを押下すると、表示は操
作者から正読できる方向に180度反転され、以後の操
作の結果は操作者が正読できる方向に表示され、使い勝
手が大幅に向上するという効果を有する。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。第1図において、11はCPU及びメモリ部、12
はCPU及びメモリ部11からのドツトパターンを操作
者が正読できる方向に表示画面用メモリ13に書き込む
ソフトウェアで構成されたドライバ、14はCPU及び
メモリ部11からのドツトパターンを対面者が正読でき
る方向に表示画面用メモリ15に書き込むソフトウェア
で構成されたドライバ、16はCPU及びメモリ部11
の出力端をドライバ12と同14とに選択的に切換える
表示方向反転手段としての切換えスイッチ、17はドツ
トマトリックス構成の液晶表示用素子18をドライブす
る制御部、19はキーボード部20に設けられた表示方
向反転キーである。
る。第1図において、11はCPU及びメモリ部、12
はCPU及びメモリ部11からのドツトパターンを操作
者が正読できる方向に表示画面用メモリ13に書き込む
ソフトウェアで構成されたドライバ、14はCPU及び
メモリ部11からのドツトパターンを対面者が正読でき
る方向に表示画面用メモリ15に書き込むソフトウェア
で構成されたドライバ、16はCPU及びメモリ部11
の出力端をドライバ12と同14とに選択的に切換える
表示方向反転手段としての切換えスイッチ、17はドツ
トマトリックス構成の液晶表示用素子18をドライブす
る制御部、19はキーボード部20に設けられた表示方
向反転キーである。
なお、上記液晶表示用素子18は操作者および対面者か
ら見ることができるように両面表示に構成するか、操作
者用および対面者用として別々に設けられている。
ら見ることができるように両面表示に構成するか、操作
者用および対面者用として別々に設けられている。
次に上記実施例の動作について説明する。上記実施例に
おいて、通常はCPU及びメモリ部11の出力端がドラ
イバ12に接続され、CPU及びメモリ部11からのド
ツトパターンを操作者が正読できる方向に表示画面用メ
モリ比に書き込み、その表示画面用メモ1月3の内容を
制御部17を介して液晶表示用素子18に第2図(a)
に示すように表示する。この場合、ドライバ12はCP
U及びメモリ部11から画面操作の命令がある度に、ソ
フトウェア割込みのコマンドにより起動されて表示画面
用メモ1月3を操作する。
おいて、通常はCPU及びメモリ部11の出力端がドラ
イバ12に接続され、CPU及びメモリ部11からのド
ツトパターンを操作者が正読できる方向に表示画面用メ
モリ比に書き込み、その表示画面用メモ1月3の内容を
制御部17を介して液晶表示用素子18に第2図(a)
に示すように表示する。この場合、ドライバ12はCP
U及びメモリ部11から画面操作の命令がある度に、ソ
フトウェア割込みのコマンドにより起動されて表示画面
用メモ1月3を操作する。
表示方向反転キー19の操作に基づいて、切換えスイッ
チ16を接点aから同すに切換えると、CPU及びメモ
リ部11の出力端がドライバ14に接続される。このた
め、ドライバ14はCPU及びメモリ部11からのドツ
トパターンを表示方向が反転するように変換して表示画
面用メモリ15に書き込み、その表示画面用ノモリ15
の内容を制御部17を介して液晶表示用素子18に表示
する。以後、表示画面用メモ1J15、制御部17を通
して、対面者が正読できる第2図(b)に示す方向で液
晶表示用素子18に表示される。
チ16を接点aから同すに切換えると、CPU及びメモ
リ部11の出力端がドライバ14に接続される。このた
め、ドライバ14はCPU及びメモリ部11からのドツ
トパターンを表示方向が反転するように変換して表示画
面用メモリ15に書き込み、その表示画面用ノモリ15
の内容を制御部17を介して液晶表示用素子18に表示
する。以後、表示画面用メモ1J15、制御部17を通
して、対面者が正読できる第2図(b)に示す方向で液
晶表示用素子18に表示される。
再び表示方向反転キー19が操作され、切換えスイッチ
16を接点すから同aに切換えると、今度は前記第2図
(a)に示す操作者が正読できる表示に戻る。
16を接点すから同aに切換えると、今度は前記第2図
(a)に示す操作者が正読できる表示に戻る。
このように上記実施例によれば、表示方向反転キー19
を操作する度に、操作者が正読できる方向と対面者が正
読できる方向に表示を切換えることができ、表示方向を
通常・反転・通常・反転・・・と切換えることができる
という効果を有する。
を操作する度に、操作者が正読できる方向と対面者が正
読できる方向に表示を切換えることができ、表示方向を
通常・反転・通常・反転・・・と切換えることができる
という効果を有する。
第3図は本発明の他の実施例を示す要部のブロック図で
あり、この実施例では1つの表示画面用メモリ21に対
し2つのドライバ22.23を用意したものである。
あり、この実施例では1つの表示画面用メモリ21に対
し2つのドライバ22.23を用意したものである。
表示画面用メモリ21の内容を表示方向に応じて反転す
るには、例えばドライバ22.23と一体の小容量のバ
ッファメモリを用意し、そのバックアメモリを介して表
示画面用メモリ21の内容の反転を行う。したがって、
この実施例では膨大な容量の表示画面用メモリを要する
前記実施例に比べて約半分の容量の表示画面用メモリで
実現できるという利点を有する。
るには、例えばドライバ22.23と一体の小容量のバ
ッファメモリを用意し、そのバックアメモリを介して表
示画面用メモリ21の内容の反転を行う。したがって、
この実施例では膨大な容量の表示画面用メモリを要する
前記実施例に比べて約半分の容量の表示画面用メモリで
実現できるという利点を有する。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、キーボード部
に設けた表示方向反転キーを操作するだけで、表示画面
上の表示方向を180度回転できるようにしたものであ
り、煩雑な取シ扱いをすることなしに操作者は対面者と
相互に表示画面の内容を確認できるという効果を有する
。
に設けた表示方向反転キーを操作するだけで、表示画面
上の表示方向を180度回転できるようにしたものであ
り、煩雑な取シ扱いをすることなしに操作者は対面者と
相互に表示画面の内容を確認できるという効果を有する
。
第1図は本発明の一実施例における表示方向反転機能付
表示装置を示す概略ブロック図、第2図は本発明表示装
置で表示方向を反転させた表示状態図、第3図は本発明
の他の実施例における表示方向反転機能付表示装置を示
す概略ブロック図、第4図は従来の表示装置の概略ブロ
ック図である。 11・・・CPU・メモリ部、12・・・キャラクタジ
ェネレータ、13. 15・・・表示画面用メモリ、1
6・・・表示方向反転手段(切換えスイッチ)、17・
・・制御部、18・・・液晶表示用素子、19・・・表
示方向反転キー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男ほか1名第1図 第2図 <a) 〆b)寥 3 図 第4図 乙θ−S /、・′ 2 /
表示装置を示す概略ブロック図、第2図は本発明表示装
置で表示方向を反転させた表示状態図、第3図は本発明
の他の実施例における表示方向反転機能付表示装置を示
す概略ブロック図、第4図は従来の表示装置の概略ブロ
ック図である。 11・・・CPU・メモリ部、12・・・キャラクタジ
ェネレータ、13. 15・・・表示画面用メモリ、1
6・・・表示方向反転手段(切換えスイッチ)、17・
・・制御部、18・・・液晶表示用素子、19・・・表
示方向反転キー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男ほか1名第1図 第2図 <a) 〆b)寥 3 図 第4図 乙θ−S /、・′ 2 /
Claims (1)
- データを表示用のドットパターンに展開するキャラクタ
ジェネレータと接続されたCPU及びメモリ部と、この
CPU及びメモリ部から出力された前記表示用のドット
パターンが記憶される表示画面用メモリと、この表示画
面用メモリを参照しながらドットマトリックス構成の液
晶表示用素子をドライブする制御部と、キーボード部に
設けられた表示方向反転キーの操作に基づいて前記液晶
表示用素子に表示される文字データの読み取り方向を1
80度反転させるように前記表示画面用メモリの内容を
反転させる表示方向反転手段とを備えた表示方向反転機
能付表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153207A JPH01319788A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 表示方向反転機能付表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153207A JPH01319788A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 表示方向反転機能付表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319788A true JPH01319788A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15557386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63153207A Pending JPH01319788A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 表示方向反転機能付表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319788A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5610630A (en) * | 1991-11-28 | 1997-03-11 | Fujitsu Limited | Graphic display control system |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP63153207A patent/JPH01319788A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5610630A (en) * | 1991-11-28 | 1997-03-11 | Fujitsu Limited | Graphic display control system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5461222A (en) | Memory card | |
| JPH08249122A (ja) | 表示装置 | |
| JPH01319788A (ja) | 表示方向反転機能付表示装置 | |
| JPH04329458A (ja) | 上下反転表示可能な携帯用電子機器装置 | |
| JP2698235B2 (ja) | 小型情報端末機 | |
| JPH049624Y2 (ja) | ||
| KR0145618B1 (ko) | 액정표시장치의 문자표시 반전 제어회로 | |
| CN1140097C (zh) | 双向信息显示装置以及一种数字话机 | |
| JPH07168539A (ja) | 液晶ディスプレイ装置 | |
| JPH03251972A (ja) | 多項目入力装置 | |
| JPH066417A (ja) | 携帯型電子機器におけるアルファベット処理システム | |
| JPH0484214A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS60225926A (ja) | 表示部付きキ−入力装置 | |
| JPH0387920A (ja) | コンピュータ用表示装置 | |
| JPH02129691A (ja) | ディスプレイ制御回路 | |
| JPS62246210A (ja) | 鍵 | |
| JPS6277641A (ja) | ロ−カルシステムの画面切換制御方式 | |
| JPS6273365A (ja) | 日本語ワ−ドプロセツサ | |
| JPH02183322A (ja) | 簡易表示機能付き入力装置 | |
| JPH04306761A (ja) | 端末装置 | |
| JPH0564888U (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPS6271765U (ja) | ||
| JPH0550040B2 (ja) | ||
| JPH01281582A (ja) | 携帯端末装置 | |
| JPH05233119A (ja) | 演算機能及び表示付きキーボード |