JPH0484214A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0484214A JPH0484214A JP2198425A JP19842590A JPH0484214A JP H0484214 A JPH0484214 A JP H0484214A JP 2198425 A JP2198425 A JP 2198425A JP 19842590 A JP19842590 A JP 19842590A JP H0484214 A JPH0484214 A JP H0484214A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- handwriting
- touch panel
- personal computer
- key
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は各種情報を表示する表示器を有する情報処理
装置、特にその手書き入力に関するものである。
装置、特にその手書き入力に関するものである。
[従来の技術]
第4図は例えばセイコーエプソン株式会社発行、PC−
286BOOKのカタログ(CLPCBOOK (’
90.5.10))に示された従来の折り畳みのできる
パーソナルコンピュータ(以下パソコンと称す)の斜視
図であり1図において(1)は表示器、(2)は表示器
(1)の傾きの角度を保持する可動部、(3)はパソコ
ン本体、(4)はパソコン本体(3)に配置されている
キーである。
286BOOKのカタログ(CLPCBOOK (’
90.5.10))に示された従来の折り畳みのできる
パーソナルコンピュータ(以下パソコンと称す)の斜視
図であり1図において(1)は表示器、(2)は表示器
(1)の傾きの角度を保持する可動部、(3)はパソコ
ン本体、(4)はパソコン本体(3)に配置されている
キーである。
次に構造について説明する。表示器(1)は可動部(2
)によって本体(3)に保持されている。表示器(1)
はパソコンの使用者が表示器(1)に表示される文字な
どが見やすいように傾斜角度を調節することができ、調
節した傾斜角度は可動部(2)で保持される。
)によって本体(3)に保持されている。表示器(1)
はパソコンの使用者が表示器(1)に表示される文字な
どが見やすいように傾斜角度を調節することができ、調
節した傾斜角度は可動部(2)で保持される。
また1表示器(1)に密着させて圧力等の機能を有する
タッチパネル(図示せず)を装着し、これにより文字や
図形を手書き入力できるものがある。
タッチパネル(図示せず)を装着し、これにより文字や
図形を手書き入力できるものがある。
[発明が解決しようとする課題]
従来のパソコンは以上のように構成されているので9手
書き入力時に本体(2)に配置されているキー(4)が
邪魔になったり、タッチパネルを装着した表示器(1)
が立っているので入力するときの圧力が加えすらい、さ
らには表示器(1)にされると表示器(1)が倒れて傾
斜角度が変わってしまうなどの問題点があった。
書き入力時に本体(2)に配置されているキー(4)が
邪魔になったり、タッチパネルを装着した表示器(1)
が立っているので入力するときの圧力が加えすらい、さ
らには表示器(1)にされると表示器(1)が倒れて傾
斜角度が変わってしまうなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので2手書き入力時にキーが邪魔にならず1手書き
入力のし易いパソコン等の情報処理装置を得ることを目
的とする。
たもので2手書き入力時にキーが邪魔にならず1手書き
入力のし易いパソコン等の情報処理装置を得ることを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る情報処理装置は9手書きモードを設定す
る手書きキーを備え、この手書きモードが設定されたと
きに表示器に表示される表示データを上下左右反転して
表示するようにし、この表示器上に装置されるタッチパ
ネルにより手書き入力を行うようにしたものである。
る手書きキーを備え、この手書きモードが設定されたと
きに表示器に表示される表示データを上下左右反転して
表示するようにし、この表示器上に装置されるタッチパ
ネルにより手書き入力を行うようにしたものである。
[作用]
この発明においては1手書きキーを押下することにより
表示器に表示している文字などが上下左右反転され、透
明タッチパネルが密着された表示器を机に着けて安定し
た手書き入力を行うことができる。
表示器に表示している文字などが上下左右反転され、透
明タッチパネルが密着された表示器を机に着けて安定し
た手書き入力を行うことができる。
[実施例コ
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図(a)において、(1)は表示器、(2)は表示器(
1)の傾きの角度を保持する可動部、(3)は情報処理
装置としてのパソコンの本体、(4)はパソコン本体(
3)に配置されているキー、(5)は他書きモードを指
定する手書きキー、(6)は表示器(1)に密着して装
着しているタッチパネルである。また、第2図はこの装
置の構成を示すブロック図であり、(7)はプログラム
やデータを記憶しているROM、(81はプログラムや
データを読み書きするRAM、(9)は表示データを記
憶しているVRAM、(101はキー(4)や手書きキ
ー(5)の押下を検出するキーコントローラ、 (11
)はタッチパネル(6)の押下を検出するタッチパネル
コントローラ、 (121はV RA M (9)の内
容に従って表示器(1)に文字や図形などの表示する表
示コントローラ、 (13)はROM (7)やRA
M (8)に記憶しているプログラムを実行するCP
Uである。上記VRAM(9)、CPU(13)等は本
体(3)に内蔵されている。
図(a)において、(1)は表示器、(2)は表示器(
1)の傾きの角度を保持する可動部、(3)は情報処理
装置としてのパソコンの本体、(4)はパソコン本体(
3)に配置されているキー、(5)は他書きモードを指
定する手書きキー、(6)は表示器(1)に密着して装
着しているタッチパネルである。また、第2図はこの装
置の構成を示すブロック図であり、(7)はプログラム
やデータを記憶しているROM、(81はプログラムや
データを読み書きするRAM、(9)は表示データを記
憶しているVRAM、(101はキー(4)や手書きキ
ー(5)の押下を検出するキーコントローラ、 (11
)はタッチパネル(6)の押下を検出するタッチパネル
コントローラ、 (121はV RA M (9)の内
容に従って表示器(1)に文字や図形などの表示する表
示コントローラ、 (13)はROM (7)やRA
M (8)に記憶しているプログラムを実行するCP
Uである。上記VRAM(9)、CPU(13)等は本
体(3)に内蔵されている。
次に手書き人力を行なうときの動作について第3図のフ
ローチャートを用いて説明する。手書き人力を行わず9
通常のパソコン操作時はキー(4)を操作するので、第
1図(a)に示すようにキー(4)が設けられた本体(
3)部を水平にして机等に置き9表示器(1)を立てて
操作を行う。
ローチャートを用いて説明する。手書き人力を行わず9
通常のパソコン操作時はキー(4)を操作するので、第
1図(a)に示すようにキー(4)が設けられた本体(
3)部を水平にして机等に置き9表示器(1)を立てて
操作を行う。
通常のパソコンの操作から手書き入力に切換えるときに
手書きキー(5)を押下する(Sl)。手書きキー(5
)が押下されるとキーコントローラ(10)が手書きキ
ー(5)の押下を検出し1手書きキー処理を起動する。
手書きキー(5)を押下する(Sl)。手書きキー(5
)が押下されるとキーコントローラ(10)が手書きキ
ー(5)の押下を検出し1手書きキー処理を起動する。
すると、VRAM(9)に記憶しているデータを上下左
右反転させて再びV RA M (9)に書き込む処理
が行われ、これにより9表示器(1)には表示器(1)
が立っている状態を見ている使用者に対して上下左右反
転した表示データが表示されている。この表示状態のま
ま。
右反転させて再びV RA M (9)に書き込む処理
が行われ、これにより9表示器(1)には表示器(1)
が立っている状態を見ている使用者に対して上下左右反
転した表示データが表示されている。この表示状態のま
ま。
通常のパソコン操作時とは逆に第1図(b)に示すよう
に表示器(1)を手前側に水平にして置くことにより、
使用者が見る表示データの配置、方向は正常になり、こ
の状態でタッチパネル(6)による手書き入力が行われ
る。このときキー(4)の設けられた本体(3)は邪魔
にならない上、タッチパネル(6)の装着された表示器
(1)は水平に机等に置かれているので手書き入力がし
易い。
に表示器(1)を手前側に水平にして置くことにより、
使用者が見る表示データの配置、方向は正常になり、こ
の状態でタッチパネル(6)による手書き入力が行われ
る。このときキー(4)の設けられた本体(3)は邪魔
にならない上、タッチパネル(6)の装着された表示器
(1)は水平に机等に置かれているので手書き入力がし
易い。
また、上記実施例では手書きキー(5)により手書きモ
ードを設定する場合について説明したが。
ードを設定する場合について説明したが。
キー(4)により手書きコマンドを入力するようにして
設定してもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
設定してもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
また上記実施例はパソコンの場合を示したが。
ワードプロセッサや電子手帳などであってもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば1手書きキーを備えて
表示器の表示を上下左右反転して表示するように構成し
たので1手書き入力のときにキーが邪魔にならず1表示
器が安定するための手書き入力がやりやすくなるという
効果がある。
表示器の表示を上下左右反転して表示するように構成し
たので1手書き入力のときにキーが邪魔にならず1表示
器が安定するための手書き入力がやりやすくなるという
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるパソコンの斜視図、
第2図はこの発明の一実施例によるパソコンの構成図、
第3図はこのパソコンの動作を説明するためのフローチ
ャート、第4図は従来のパソコンを示す斜視図である。 図において(1)は表示器、(4)はキー、(5)は手
書きキー、(6)はタッチパネル、(7)はROM、(
8)はRAM、(9)はVRAM、(10)はキーコン
トローラ、 (11)はタッチパネルコントローラ、
(12)は表示コントローラ、 (13)はCPUで
ある。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
第2図はこの発明の一実施例によるパソコンの構成図、
第3図はこのパソコンの動作を説明するためのフローチ
ャート、第4図は従来のパソコンを示す斜視図である。 図において(1)は表示器、(4)はキー、(5)は手
書きキー、(6)はタッチパネル、(7)はROM、(
8)はRAM、(9)はVRAM、(10)はキーコン
トローラ、 (11)はタッチパネルコントローラ、
(12)は表示コントローラ、 (13)はCPUで
ある。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 情報処理を行うCPUおよび表示データを記憶するVR
AMを内蔵する本体と、この本体に回動可能に取り着け
られた表示器と、この表示器に装着されるタッチパネル
からの信号を検知して上記CPUに出力するタッチパネ
ルコントローラと、上記タッチパネルによる手書き入力
モードを設定する手書き設定手段と、この手書き設定手
段により手書き入力モードが設定されたとき、上記VR
AMの表示データを上下左右反転して上記表示器に表示
する表示コントローラとを備えたことを特徴とする情報
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2198425A JPH0484214A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2198425A JPH0484214A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484214A true JPH0484214A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16390885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2198425A Pending JPH0484214A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0484214A (ja) |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP2198425A patent/JPH0484214A/ja active Pending
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