JPH01319884A - 符号読取装置 - Google Patents

符号読取装置

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JPH01319884A
JPH01319884A JP63151306A JP15130688A JPH01319884A JP H01319884 A JPH01319884 A JP H01319884A JP 63151306 A JP63151306 A JP 63151306A JP 15130688 A JP15130688 A JP 15130688A JP H01319884 A JPH01319884 A JP H01319884A
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純一 大内
Koji Nakase
中瀬 康二
Hiroaki Sasaki
弘明 佐々木
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    • G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
    • G06K7/10544—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum
    • G06K7/10821—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices
    • G06K7/10851—Circuits for pulse shaping, amplifying, eliminating noise signals, checking the function of the sensing device

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、媒体上に表示されたバーコード符号を光電変
換器により電気信号に変換して、情報処理装置で処理可
能なデータに復号して出力する符号読取装置に係り、特
にバーコード符号表示を構成する複数の情報を表わすキ
ャラクタ相互間に存在する空間(以下、キャラクタ間ス
ペースと称する)による判定レベルの変動によって生起
する読取り誤りを阻止し、このキャラクタ間スペース寸
法の自由度を大きくした符号読取装置に関する。
[従来の技術] 電子計算機等の情報処理装置へのデータ入力手段として
バーコード符号入カシステムが知られている。バーコー
ド符号入カシステムは、商品の種類・価格を主データと
する販売管理や、VTRの番組予約、産業用、民生用各
種機器の機能チエツクあるいは操作・管理のためのデー
タ入力等1幅広く応用されるようになった。
このようなバーコード符号の規格は、ロ本工業規格JI
S  B9550−1978.あるいは1984.7,
1.CQ出版発行、トランジスタ技術別冊、センサ・イ
ンターフェーシング、No。
4、pp179〜199「バーコード・システムの製作
」、などに詳しく説明されている。
第6図はバーコード符号の表示シンボルの一例であるN
W−7コードとその符号構成の説明図であって、(a)
は5キヤラクタC1〜C5を表示するフルシンボルを、
(b)はその一部拡大図である。
同図(a)に示したように、この打紙はスタート・スト
ップコードS/Sと5つの連続するキャラクタコードC
1〜C5とから構成され、同図(b)に示したように、
各キャラクタ及びスタート・ストップコードとの間にキ
ャラクタ間スペースC8を有している(同図のキャラク
タCNはroooolloJを意味する)。なお、同図
の符号は矢印方向及びその逆方向からも読取ることので
きる符号表示としたものである。
この様な符号の読取りは、光電変換器によって符号表示
の黒バーと白スペースに対応するLI HI+。
11 L I+の2レベル信号を得、相隣り合う黒バー
と白スペースのエツジ(変化点)間をクロック信号の計
数値(カウント値)に置き換え、スタート・ストップコ
ードS/Sの読取りで導入したカウント値を基準として
、例えばナローバー又はナロースペースをバイナリの“
Oビット”に、ワイドバー又はワイドスペースをバイナ
リのパ1ピッ]〜″に認識し、決められたビット数から
その意味するキャラクタを復号(デコード)して、これ
を電子計算機等の情報処理装置に転送するものである。
第7図は上記した符号を読取る符号読取装置の構成を示
す概略ブロック図であって、101は光電変換部、10
4はカウンタ部、107はデコーダ部、110はスター
ト・ストップ判定部である。
同図において、光電変換部101はバーコードをスキャ
ンして“H″″、′L′″の2値しベル信号に変換する
もので、カウンタ部104は光電変換部101からの1
1 HI+およびIIL”の時間をクロック信号CLで
計数して出力するものである。スタート・ストップ判定
部110は表示された符号のスタート/ストップコード
S/Sを認識してカウンタ部104とデコーダ部の動作
を制御するものである。また、デコーダ部107は、キ
ャラクタコードをデコードしてバイナリデータとして情
報処理装置に転送する。
この種の符号読取装置の詳細は本出願人にかかる特願昭
63−30030号、実願昭63−1.6999号1等
に開示されている。
[発明が解決しようとする課題] 上記したバーコード符号は、前記第6図に示したように
、各コード間にスペース(キャラクタ間スペース)が存
在する。キャラクタ間スペースを最大ワイドバー以上に
設定しであると、このキャラクタ間スペースがストップ
マージンと誤判定されてデコード不可となったり、各コ
ードを構成するバー又はスペースがナローかワイドかの
判定の閾値を、その直前に得たバー又はスペースのカウ
ント値をもとにしているので、このキャラクタ間スペー
スが後続するバー又はスペースのナローかワイドかの判
定を誤ってしまう事態が生じる。また、このキャラクタ
間スペースは、各コードの区切りのために設けるもので
あるので、媒体上でのキャラクタ間表示スペースは自由
度が大きい方がよいものである。
本発明の目的は、上記した従来技術に鑑み、キャラクタ
間スペースによって符号の読取り誤りが発生することを
阻止し、効率的な符号表示を可能とした符号読取装置を
提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明は、バーコードを構成
する1キャラクタ分のバー又はスペースの個数を各キャ
ラクタについて監視する手段(キャラクタ間スペース識
別手段)、1キヤラクタ分の上記個数を越えた分のスペ
ース(キャラクタ間スペースに相当)のカウント値をデ
コード部に送り込むことを禁止する手段を設けるか、あ
るいはこのカウント値に替えてデコード部がデコードす
ることを無視する様な特殊符号で置換えする手段を設け
、符号中のキャラクタ間スペースを識別して符号読取り
にキャラクタ間スペースが影響しない様に構成したこと
を特徴とする。
[作用コ バーコード符号の中で1キヤラクタを構成するバー又は
スペースの数が決まっているので、上記監視手段がバー
とスペースの切替わり点(変化点:エツジ)をカウント
して、カウント値が決められた数を越えたときは、その
越えたスペースについてのクロックカウント値をデコー
ダのデコード対象から除くことで、キャラクタ間スペー
スの存在を実質的に無視できる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第一実施例を示すブロック図であって
、101は光電変換部、102はファーストスペース検
出部、103はエツジ検出部、104はカウンタ部、1
07はデコーダ部、108はファーストバー/スペース
判定部、110はスタート・ストップ判定部、201は
キャラクタ間スペース処理部である。
同図において、光電変換部101はCCD等を備えた光
電変換器1と2値化回路2から成り、媒体上に光反射効
率の高いスペースと光吸収率の高いバーとの2つの状態
で交互に表示されたバーコード符号が光電変換器1で検
出されるとともに所定電圧レベルの電気信号aに変換さ
れ、検出手段である2値化回路2により例えば光反射率
の高い白色のスペースがローレベル(L”)で、また例
えば光吸収率の高い黒色のバーがハイレベル(”)(”
)の読取信号としての2値化信号すに変換される。
ファーストスペース検出部102は切替器3とスペース
検出器4とから成り、光電変換部101からの2値化信
号すを切替器3を介してスペース検出器4又はエツジ検
出部103の切替器5に与える。切替器3は初期におい
てリセット信号によりスペース検出器4側(X側)に入
っている。光電変換部101は、第6図(a)に示した
ように、バーコードの表示位置前方(図示左→右)から
走査を開始する場合に、その表示位置前方のスペース(
スペースマージン)では“L”信号をスペース検出器4
に供給する。
スペース検出器がスペースマージンを検出することによ
り、その検出信号eは切替器3をy側に切替える。
これにより、光電変換部101の出力線の信号すは切替
器3を通って信号dとして切替器5に入る。切替器5は
リセット信号によりX側に入っているので、信号dは信
号fとして第1エツジ検出器6に接続される。
第1エツジ検出器6は信号fがスペースからバーに変化
(11L II→“H”)したとき、これを検出し信号
りを出力する。この信号h(エツジ検出信号)は切替器
5をy側に切替えると共にオア回路44を介してカウン
タ部104の第1カウンタ8に入り、この信号により第
1カウンタ8はカウント値を0にクリアしてクロックC
Lのカウント動作を開始する。なお、第1カウンタ8は
オア回路44を介して入力するリセット信号、後述の第
2エツジ検出器2の出力iによっても同様に、0クリア
してカウントを開始し、カウント値(信号j)を送出す
る。この第1カウンタ8のカウント値は、第1定数レジ
スタ9に設定したオーバフロー値とオーバフロー比較器
10で比較され、該カウンタがオーバフロー(例えば、
スキャナを途中で停止させたような場合)したときは、
オーバフロー比較器10からリセット信号が出力され、
読取り動作を停止させる。
さて、第2エツジ検出器7は第1エツジ検出器6の第1
エツジ検出にもとづいて、切替器3と5を介して光電変
換部101からの信号を入力し、その入力信号gが変化
したとき(rr Hu→II L +7又はII L 
II→11 HII )、検出信号iを第1カウンタ8
、ファーストバー/スペース判定部108の第2カウン
タ回路28.スタートストップ判定部110の切替器3
2、切替器39、キャラクタ間スペース処理部201の
キャラクタ間スペース検出器121およびデコーダ部1
07のビットイメージ変換器23に与える。
ファーストバー/スペース判定部108は、ファースト
バーを検出してからのバーとスペースの和を数え(第2
カウンタ回路28の内容)、第4定数レジスタ29に予
め設定しである数に達したとき信号つを出す(スタート
判定を行なうスペースとバーの数をカウントしている)
。
第2カウンタ回路28は、信号iによりカウンタを順次
インクリメントして信号ア(カウント値)を送出する。
なお、リセット信号によりカウンタ28は0クリアされ
る。第4定数レジスタ29には、バーコードのスタート
判定に使用するバーとスペースの数の和(2以上)が予
め設定されており、その値(信号イ)を比較器30に送
る。比較器30は第2カウンタ回路28からの信号ア(
カウント値)と第4定数レジスタ29からの設定値(信
号イ)を比較し、カウント値が第4定数レジスタの設定
値以上のとき信号つを出力する。
信号つは切替器41に与えられ、この切替器41を介し
てスタート・ストップ判定部110の出力信号をデコー
ダ部107に与える。すなわち、ファーストバー/スペ
ース判定部108からのファーストバー/スペース判定
信号(スタートマージン判定信号)が入力した時点から
、スタート・ストップ判定部110からの出力信号をデ
コーダ部107に与え、デコーダ動作を制御する。
カウンタ部104は、第1カウンタ回路8と第1定数レ
ジスタ9およびオーバフロー比較器10とから構成され
、第1カウンタ回路8でエツジ検出部103から入力す
る相隣り合う二つのエツジ信号間でクロック信号CLを
カウントし、そのカウント値jを切替器11を介してス
タート・ストップ判定部110に与える。
なお、第1定数レジスタ9には、通常の操作において生
じ得るカウント数以上の値が設定されており、光電変換
器を途中で移動停止させたような時にオーバフロー比較
器10からオーバフローした旨の信号シがオア回路45
を介して切替器41に与えられ、そのX側からリセット
信号が出力されて読取装置をリセットする。
スタート・ストップ判定部110は、第1カウンタ回路
8のカウント値を記憶するカウンタメモリ12と、(ワ
イドバー又はスペース)/(スロースキャンスピード)
の値より大きい値に相当する値が設定されている第5定
数レジスター33と、前回のカウント値を記憶する前回
カウンタメモリ35と、(ワイドバー又はスペース)/
(ナローバー又はスペース)の値より大きい値に相当す
る値が設定されている第6定数レジスター36と、乗算
器37と、マージン比較器38および切替器32.34
とから成る。
上記カウンタ部104のカウント値が、相隣り合うエツ
ジ間で、第1定数レジスタ9に設定したオーバフロー値
を越えない時には、切替器11を介して信号Qとしてカ
ウンタメモリ12に記憶された第1カウンタ回路8のカ
ウンタ値が、信号mとして切替器39に与えられ、切替
器39を通して信号tとして後述のキャラクタ間スペー
ス処理部201の切替器118を通して信号トとしてデ
コーダ部107に供給される。
また、スタート・ストップ判定部110は、カウンタ部
104で計数される少なくとも最初のバーとスペースの
カウント値を比較して、スペース又はバーのカウント値
が直前のスペース又はバーのカウント値のある定数倍以
下であるときスタートと判定する。この場合、ファース
トバー/スペース判定部108が、ファーストバーを検
出してからのバーとスペースの和を数えていて、この数
が所定値に達すると、スタート・ストップ判定部110
によるスタート判定が行われる。
スタート・ストップ判定部110によって、スペース又
はバーのカウント値が直前のスペース又はバーのカウン
ト値のある定数倍(第6定数レジスタ36の設定値)を
越えていると判定されると、スタート判定は行われず切
替器41を介してリセット信号が発せられて装置がリセ
ットされる。
また、ストップ判定は、スタート判定後現在読んでいる
バー又はスペースのカウント値が、直前のスペース又は
バーのカウント値のある定数倍以上になった時にストッ
プと判定し、このストップ判定によってデコーダ部10
7のデコード動作が制御される。
デコーダ部107は、切替器39と切替118を介して
信号トとして入力する読取ったバーコードのバー又はス
ペースの幅に対応するクロックCLのカウント値(カウ
ンタメモリ12の記憶値)に基づいて、該バーコードの
符号の意味をデコード処理するものであり、ビットイメ
ージ変換器23、ビットイメージメモリ24、キャラク
タ変換器25及び出力回路26で構成されている。
ビットイメージ変換器23は、第2エツジ検出器7の検
出出力iで作動し、信号線トから入力するカウント値を
ビットイメージに変換して信号線Wを介してビットイメ
ージメモリ24に記憶させる。この変換時にエラーが発
生したときは、リセット信号を出力する。ビットイメー
ジメモリ24は、(i)信号線Wからのビットイメージ
を記憶する、(n)信号線Vからの信号入力で記憶して
いるビットイメージを信号4@xを介してキャラクタ変
換器25に送出する、(iii)リセット信号が入ると
記憶していたビットイメージをクリアする、の各動作を
行う。
キャラクタ変換器25は、信号線Vからの信号入力で作
動を開始し、ビットイメージメモリ24から到来するビ
ットイメージをキャラクタに変換し、これを信号MYを
介して出力回路26に与える。なお、キャラクタ変換の
際にエラーが発生した時はリセット信号を出力する。
そして、出力回路26は信号線Yからのキャラクタ信号
を出力線Zに送出し、図示しない情報処理装置に供給す
る。この送出の完了に伴ってリセット信号を出力する。
本発明は、前記したように、複数のキャラクタコード0
1〜C5がキャラクタ間スペースC8を介在してスキャ
ン方向に連続表示されている場合に生じる後続のキャラ
クタコードのバー又はスペースのナロー/ワイドの認識
のための閾値へ影響を及ぼすのを回避することを目的と
し、この目的のために、カウンタ部の後段にキャラクタ
間スペース処理部201を設けたものである。
第1図に示した実施例において、キャラクタ間スペース
処理部201はキャラクタ間スペース検出器121と切
替器118とから成り、キャラクタ間スペース検出器1
21は、エツジ検出器103の第2エツジ検出器7の第
2エツジ検出信号出力jを入力して、これをカウントし
、1キヤラクタコ一ド分のエツジの数をカウントしてい
る間は信号チにより切替器118をオン状態としてカウ
ンタメモリ12の出力mを切替器39を通した信号tを
信号トとしてデコーダ部107のビットイメージ変換器
23に供給する。そして、キャラクタ間スペース検出器
が1キャラクタ分のエツジのカウントに達すると、信号
夕により切替器118をオフ状態として、クロックカウ
ント信号がデコーダに供給されるのを禁止する。
第2図はキャラクタ間スペース処理部の構成を示すブロ
ック図であって、切替器118とキャラクタ間スペース
検出器121とから成る。キャラクタ間スペース検出器
121は、切替器111、エツジ数をカウントするカウ
ンタ回路112.バーコード符号の1キャラクタ分のエ
ツジ数(例えば、30f9コードではr9J 、NW−
7コードでは「7」)が設定される定数レジスタ114
はカウンタ回路112のエツジカウント値C1と定数レ
ジスタ113の設定値R1とを比較して、−致のときそ
の一致出力C2(第1図の信号夕)を出力する比較器、
115は「O」が設定される定数レジスタ116はカウ
ンタ回路112の出力C1と定数レジスタ115の設定
値とを比較してその一致出力C3(第1図の信号チ)を
出力する比較器、117はオア回路である。なお、11
8は第1図に示した切替器118である。
同図において、キャラクタ間スペース検出器121は第
6図に示したキャラクタ間スペースC8の間切替器11
8をオフ状態としてカウンタメモリ12からのクロック
カウント値を示す信号tがデコーダ部107に通るのを
禁止し、キャラクタC1ルC5間は切替器118をオン
状態としてカウント値の信号tを信号トとしてデコーダ
部107に供給するように動作する。
キャラクタ間スペース検出器121を構成する切替器1
11は、オア回路117を介して入力するリセット入力
又は比較器114の出力信号C2に基づく信号C2によ
ってX側に切り替わり、信号iを信号12としてカウン
タ回路112のリセット端子に与えて2のカウンタ回路
112をリセットする。また、切替器111は比較器1
16の出力信号C3の入力によってy側に切り替わり、
信号iを信号11としてカウンタ回路112のカウント
入力端子に与える。カウンタ回路112はエツジ検出部
からのエツジ検出信号の入力ごとにカウントアツプして
カウントを行ない、そのカウント値を信号C1として比
較器114と116に与える。
比較器114は、カウンタ回路112から入力するエツ
ジカウント値の信号C1すなわちバーとスペースの数の
計数値と定数レジスタ113に設定されている1キヤラ
クタ分のバーとスペースの数を示す設定値R1とを比較
し、信号C1と設定値R1とが一致したとき、一致信号
C2を出力する。この信号C2は1キヤラクタの終了す
なわちキャラクタ間スペースの始めを示す信号であり。
この信号C2で切替器118をオフとしてカウンタ部1
10のカウンタメモリ12からのクロックカウント信号
tが信号トとしてデコーダ107へ供給されるのを禁止
する。
一方、定数レジスタ115にはrQJが設定されている
ので、その設定値「O」の信号R2と、カウンタ回路1
12の出力信号C1が「0」のとき、すなわちカウンタ
回路112がリセットされた時(キャラクタ間スペース
の終り)に比較器116から一致信号C3が出力される
。この一致信号C3は切替器118をオンとしてクロッ
クカウント信号tを信号トとしてデコーダ107へ供給
すると共に、切替器111をy側にしてエツジ検出部1
03からのエツジ検出信号iを信号11としてカウンタ
回路112に供給する。
このような構成によって、第1図のカウンタ部104の
カウンタ回路8でカウントしたバーとスペースのエツジ
間のクロック信号CLのカウント値jを記憶するスター
ト・ストップ判定部110のカウンタメモリ12のクロ
ックカウント値mを、キャラクタを構成するバー/スペ
ースの区間ではデコーダ107に供給し、キャラクタ間
スペースにおけるカウント値がデコーダ107に供給さ
れるのを禁止することにより、キャラクタ間スペースが
実質的に無視され、このキャラクタ間スペースの存在に
よるバー/スペースの判断基準である閾値への影響を阻
止できる。
デコーダ107では、そのビットイメージ変換器23で
、入力したクロックカウント値をビットイメージ変換し
、変換したビットイメージ信号Wをビットイメージメモ
リ24に記憶する。ビットイメージメモリ24の内容は
信号Xとしてキャラクタ変換器25に与えられてキャラ
クタ信号に変換し、変換したキャラクタ信号Yを出力回
路26を介して読取りデータ2として情報処理装置に転
送される。
第3図は本発明の第二実施例を示すブロック図であって
、第1図と同一符号は同一部分に対応する。また、20
2は本実施例におけるキャラクタ間スペース処理部であ
り、その構成は第2図と同様である。
本実施例と前記第1図の実施例との違いは、キャラクタ
間スペース処理部202をデコーダ部のビットイメージ
変換器23とビットイメージメモリ24との間で動作す
る様に構成した点にあり、その余の動作は第1図の動作
と共通であるので。
共通部分の説明は省略する。
同図において、エツジ検出部103の第2エツジ検出器
7のエツジ検出信号iでオンとされる切替器39を通し
て、カウンタメモリ12に記憶されるクロックカウント
値(m)は、信号しとじてデコーダ107のビットイメ
ージ変換器23に供給される。ビットイメージ変換器2
3の変換信号テは切替器118に与えられる。キャラク
タ間スペース検出器121は第2エツジ検出器7からエ
ツジ検出信号iをカウントし、1キャラクタ分のバー/
スペースのエツジをカウントしている間は信号チ(第2
図の信号C3)で切替器118をオン状態に保って、ビ
ットイメージ変換器23からのビットイメージ変換出力
テを信号Wとしてビットイメージメモリ24に供給する
。そして、キャラクタ間スペース検出′gji121が
1キャラクタ分のエツジをカウントした時点で信号夕(
第2図の信号C3)を出力して切替器118をオフ状態
とする。
これにより、キャラクタ間スペースのクロックカウント
値に対応するビットイメージ信号がビットイメージメモ
リに供給されるのを禁止し、キャラクタ間スペースは実
質的に無視されることになる。したがって、第一実施例
と同様、キャラクタ間スペースの存在による読取り誤り
の発生を阻止できる。
第4図は本発明の第三実施例を示すブロック図であって
、第1図、第2図と同一符号は同一部分に対応し、20
3は本実施例のキャラクタ間スペース処理部である。
本実施例は、キャラクタ間スペース処理部203を除い
て第1図の構成の動作と共通であるので。
この共通部分の説明は省略する。
同図において、キャラクタ間スペース処理部203は、
第1図と同様にカウンタ部104のカウント値を記憶す
るスタート・ストップ判定部110のカウントメモリ1
2の後段でデコーダ部107の前段に設けられており、
キャラクタ闇値スペースのカウント値に替えて、デコー
ダ部107がデコードを無視する(デコード対象としな
い)ような特殊な値に置換し、結果的にキャラクタ間ス
ペースによるデコード誤りを阻止するものである。
キャラクタ間スペース処理部203は、切替器118と
定数レジスタ119およびキャラクタ間スペース検出器
121とから構成される。
そして、キャラクタ間スペース検出器121が1キャラ
クタ分のバー/スペースのエツジをカウントしている間
は、カウンタ)モリ12に記憶されるカウント値をデコ
ーダ部107に供給し、キャラクタ間スペースでは定数
レジスタ119に設定された特殊な値をデコーダ部10
7に供給する。
第5図は第4図におけるキャラクタ間スペース処理部2
03の構成を示すブロック図であって。
第2図と同一符号は同一部分に対応し、119は特殊な
値を設定する特殊値設定手段である定数レジスターであ
る。定数レジスター119に設定される特殊な値として
は、「0」あるいはオーバフローの値などであり、デコ
ーダ部107がデコード対象とするカウント値に属さな
い値とする。ここでは、その値を「0」として説明する
。
キャラクタ間スペース処理部203を構成するキャラク
タ間スペース検出器121は前記第2図と同じもので、
その動作も同様であるので詳細は省くが、エツジ検出信
号iを切替器111を介して信号i1としてカウンタ回
路112に与え、カウンタ回路112が1キャラクタ分
のバー/スペースの数をカウントする間は、第4図のカ
ウンタメモリ12に記憶されるカウンタ部104の第1
カウンタ回路8のカウント値tを切替器118を通して
信号トとしてデコーダ107に供給する。
そしてカウンタ回路112が1キャラクタ分のバー/ス
ペースの数をカウントした時点で比較器114から一致
傷号C2(第4図の信号夕)を切替gi1118に与え
て、この切替器118を定数レジスタ119側に切替え
る。これにより、定数レジスタ119に設定されている
特殊な値「0」の信号R3が切替器118を通してデコ
ーダ部107に供給される。同じに信号C2はオア回路
117を通して切替器111に入り、この切替器111
をX側に切替えて、信号12によりカウンタ回路112
をリセットする。したがって、カウンタ回路112は前
のキャラクタのエツジカウント値をクリアして、クリア
による内容rQJが定数レジスタ115の設定値「0」
と−敵する二とによす比較機116から一致信号C3が
出て、切替器111をy側に切替え、同時に切替器11
8をカウントメモリ12側に切替えてキャラクタ間スペ
ースの後に続く次のキャラクタのエツジをカウントする
のに備える。
デコーダ部107は、第1図と同様に、供給されるカウ
ント値の信号トをビットイメージに変換し、変換された
キャラクタのビットイメージをビットイメージメモリ2
4に記憶した後、これをキャラクタ変換器25でキャラ
クタに変換し、出力回路26を介して情報処理装置に転
送する。このとき、キャラクタ間スペースで第5図の定
数レジスター119から供給された値のビットイメージ
は、キャラクタ変換において変換対象とならないもので
あるため、無視される。
このように構成することによって、キャラクタ間スペー
スが大きい場合でもビットイメージ変換における閾値に
影響を与えることがない。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、バーコード符号
表示のキャラクタ間スペースを最大ワイドバー以上に設
定しである場合に、このキャラクタ間スペースのクロッ
クカウント値がキャラクタを構成するバー/スペースの
デコード基準となる閾値に影響を与えて正常なビットイ
メージ変換ができなくなるなといの事態を回避し、キャ
ラクタ間スペースの大きさの自由度を増し、読取率を格
段に向上させた符号読取装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一実施例を示すブロック図、第2図
はキャラクタ間スペース処理中イ部の構成を示すブロッ
ク図、第3図は本発明の第二実施例を示すブロック図、
第4図は本発明の第二施例を示すブロック図、第5図は
第4図におけるキャラクタ間スペース処理部の構成を示
すブロック図。 第6図はバーコード符号の表示シンボルの一例とその符
号構成の説明図、第7図は従来の符号読取装置の構成を
示す概略ブロック図である。 101・・・・・・光電変換部、102・・・・・ファ
ーストスペース検出部、103・・・・・・エツジ検出
部。 104・・・・・・カウンタ部、107・・・・・・デ
コーダ部、108・・・・・・ファーストバー/スペー
ス判定部、110・・・・・・スタート・ストップ判定
部、201゜202.203・・・・・・キャラクタ間
スペース処理部。 第2図 L−−−−−−5−−−−−−−−−−−−−−−−−
〜−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−一テコ
ータ107へ 第5図 第6図 (b)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)媒体上に表示されたバーとスペースとで構成され
    た複数のキャラクタコードから成るバーコード符号を2
    値レベルの信号に変換する光電変換部と、光電変換部の
    出力に基づいてバー/スペースのエッジを示す信号を出
    力するエッジ検出部と、エッジ検出部で検出した相隣り
    合うエッジ間の大きさをクロック信号のカウント値とし
    て出力するカウンタ部と、カウンタ部からのカウント値
    をもとに上記バーコード符号の持つ情報を情報処理装置
    で処理可能なデータに復号するデコーダ部とを備えた符
    号読取り装置において、前記バーコードのスタート・ス
    トップコード及び各キャラクタコード間に存在するキャ
    ラクタ間スペースを識別する手段と、識別手段の識別信
    号に基づいて前記カウンタ部からのカウント値の前記デ
    コーダ部への供給を禁止する手段とを備えたキャラクタ
    間スペース処理部を設けたことを特徴とする符号読取装
    置。
  2. (2)請求項1において、前記キャラクタ間スペース処
    理部が前記デコーダ部がデコード対象とするカウント値
    に属しない特殊の値を設定した特殊値設定手段を有し、
    前記キャラクタ間スペースを識別する手段の識別信号に
    基づいて上記特殊値設定手段の設定値を前記デコーダ部
    に供給する構成としたことを特徴とする符号読取装置。
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