JPH01319902A - チップ抵抗器 - Google Patents
チップ抵抗器Info
- Publication number
- JPH01319902A JPH01319902A JP63153917A JP15391788A JPH01319902A JP H01319902 A JPH01319902 A JP H01319902A JP 63153917 A JP63153917 A JP 63153917A JP 15391788 A JP15391788 A JP 15391788A JP H01319902 A JPH01319902 A JP H01319902A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base material
- chip resistor
- temperature
- layer
- firing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はチップ型固定抵抗器に関するものである。
従来の技術
近年、電子機器の軽薄短小化に対する要求がますます増
大していく中、回路基板の配線密度を高めるため、固定
抵抗器には非常に小型なチップ抵抗器が多く用いられる
ようになってきた。
大していく中、回路基板の配線密度を高めるため、固定
抵抗器には非常に小型なチップ抵抗器が多く用いられる
ようになってきた。
従来の小型のチップ抵抗器の構造を、第3図に示す。(
工業調査会発行最新サーフヱイスマウントテクノロジー
p27〜p33) 従来の小型のチップ抵抗器は焼成済みの96アルミナ基
板6による基材と、ムg系厚膜電極による上面電極層7
と端面電極層8、上面電極層7の一部に重なるルテニウ
ム系厚膜抵抗による抵抗層9と、抵抗層を覆うホウケイ
酸鉛系のガラスによる絶縁ガラスパターン層10からな
っている。なお露出電極面には半田付は性を向上させる
ためにN1と5n−Pbメツキ層を電解メツキにより施
している。
工業調査会発行最新サーフヱイスマウントテクノロジー
p27〜p33) 従来の小型のチップ抵抗器は焼成済みの96アルミナ基
板6による基材と、ムg系厚膜電極による上面電極層7
と端面電極層8、上面電極層7の一部に重なるルテニウ
ム系厚膜抵抗による抵抗層9と、抵抗層を覆うホウケイ
酸鉛系のガラスによる絶縁ガラスパターン層10からな
っている。なお露出電極面には半田付は性を向上させる
ためにN1と5n−Pbメツキ層を電解メツキにより施
している。
発明が解決しようとする課題
しかし、従来の小型のチップ抵抗器は焼成済みの96ア
ルミナ基板を基材としていたため、上面電極層と端面電
極層はλg系電極ペースト中のガラス成分の溶融によっ
てのみ9eアルミナ基板に焼き付けられていた。このた
め、上面電極層と端面電極層の接着強度が弱いといった
問題があった。
ルミナ基板を基材としていたため、上面電極層と端面電
極層はλg系電極ペースト中のガラス成分の溶融によっ
てのみ9eアルミナ基板に焼き付けられていた。このた
め、上面電極層と端面電極層の接着強度が弱いといった
問題があった。
本発明は、このような問題点を解決するもので、96ア
ルミナ基板と上面電極層、端面電極層の接着強度の強化
を目的とする。
ルミナ基板と上面電極層、端面電極層の接着強度の強化
を目的とする。
課題を解決するための手段
本発明のチップ抵抗器は、人2□0./ホウケイ酸鉛系
ガラス比が40/6o〜e o / 40の低温焼成セ
ラミックを基材とし、前記基材と同時焼成することによ
り形成されたAg系厚膜電極を導体電極とし、前記導体
電極の一部て重なり、前記基材と同時焼成することによ
り形成されたルテニウム系厚膜抵抗を抵抗層とするよう
に構成するものである。
ガラス比が40/6o〜e o / 40の低温焼成セ
ラミックを基材とし、前記基材と同時焼成することによ
り形成されたAg系厚膜電極を導体電極とし、前記導体
電極の一部て重なり、前記基材と同時焼成することによ
り形成されたルテニウム系厚膜抵抗を抵抗層とするよう
に構成するものである。
作用
これにより、基材となっている低温焼成セラミックと上
面電極層、端面電極層の接着強度の強化を実現すること
ができる。
面電極層、端面電極層の接着強度の強化を実現すること
ができる。
実施例
以下、本発明の実施例1について、第1図を用いて説明
する。
する。
v、1図において、本発明のチップ抵抗器は、Al2O
3/ホウケイ酸鉛系ガラス比が40/6o〜80 /
40の低温焼成セラミック基板1を基材とし、前記低温
焼成のセラミック基板1と同時に焼成することによシ形
成されたλg系厚電極を上面電極層2と端面電極層3と
し、前記上面電極層2の一部に重なり、前記低温焼成セ
ラミック基板1と同時焼成することにより形成されたル
テニウム系厚膜抵抗を抵抗層4とし、さらに抵抗層4の
保護層としてホウケイ酸鉛ガラ2分、前記低温焼成セラ
ミック基板1と個別に焼成したものを絶縁ガラスパター
ン層5としたものである。
3/ホウケイ酸鉛系ガラス比が40/6o〜80 /
40の低温焼成セラミック基板1を基材とし、前記低温
焼成のセラミック基板1と同時に焼成することによシ形
成されたλg系厚電極を上面電極層2と端面電極層3と
し、前記上面電極層2の一部に重なり、前記低温焼成セ
ラミック基板1と同時焼成することにより形成されたル
テニウム系厚膜抵抗を抵抗層4とし、さらに抵抗層4の
保護層としてホウケイ酸鉛ガラ2分、前記低温焼成セラ
ミック基板1と個別に焼成したものを絶縁ガラスパター
ン層5としたものである。
まず、実施例1に用いた、ホウケイ酸鉛系ガラスの組成
を表1に−示す。
を表1に−示す。
(以下余白)
表 1
このホウケイ酸鉛系ガラスを白金のルツボに入れて、1
000℃で3時間攪拌しつつ加熱溶融した。次に、これ
を水砕し、さらに粉砕器により平均粒径2μm〜3μm
になるように粉砕した。−方、純度98%以上のム12
03粉を粉砕器により平均粒径3μm〜4μmになるよ
うに粉砕した。
000℃で3時間攪拌しつつ加熱溶融した。次に、これ
を水砕し、さらに粉砕器により平均粒径2μm〜3μm
になるように粉砕した。−方、純度98%以上のム12
03粉を粉砕器により平均粒径3μm〜4μmになるよ
うに粉砕した。
次いでこれらのAJ205粉末と、ガラス粉末を表2の
割合で混合し、本発明による3種類の組成物(人〜C)
を得た。次いで、この組成物知アクリル系の有機バイン
ダーを添加し、24時間混練することにより、スラリー
状にした。次いでこれとドクターブレードを用いて幅2
0cm+厚さ0.5 mmのシートにし、乾燥後50
rrrm X 2 rranの大きさに切断した。
割合で混合し、本発明による3種類の組成物(人〜C)
を得た。次いで、この組成物知アクリル系の有機バイン
ダーを添加し、24時間混練することにより、スラリー
状にした。次いでこれとドクターブレードを用いて幅2
0cm+厚さ0.5 mmのシートにし、乾燥後50
rrrm X 2 rranの大きさに切断した。
次いで、この上にAg系導体ペーストをスクリーン印刷
し、Ag系導体ペーストを端面にローラーによって塗布
し乾燥後した後に、更にルテニウム系抵抗ペーストをス
クリーン印刷し乾燥した。
し、Ag系導体ペーストを端面にローラーによって塗布
し乾燥後した後に、更にルテニウム系抵抗ペーストをス
クリーン印刷し乾燥した。
この後、前記印刷物、を空気中で脱パイ温度450℃・
ピーク温度900℃で1時間脱パイ・1時間焼成を行い
、低温焼成セラミック基板1と上面電極層2と端面電極
層3と抵抗層4を同時に形成した。
ピーク温度900℃で1時間脱パイ・1時間焼成を行い
、低温焼成セラミック基板1と上面電極層2と端面電極
層3と抵抗層4を同時に形成した。
次いで、抵抗値修正のためにレーザートリミングを行っ
た。更にこの後、低融点のホウケイ酸鉛系ガラスペース
トeスクリーン印刷し、空気中で500℃・1時間焼成
を行い絶縁ガラスパターン層5を形成した(なお露出電
極面には半田付は性を向上させるためにNiと5n−P
bメツキ層を電解メツキにより施している)。これらの
チップ抵抗器について、ムg電極の電極接着強度、抵抗
温度係数(TCtR)、素子の変形度合を知るため素子
の反りを測定した。これらの結果を表2に記載した。
た。更にこの後、低融点のホウケイ酸鉛系ガラスペース
トeスクリーン印刷し、空気中で500℃・1時間焼成
を行い絶縁ガラスパターン層5を形成した(なお露出電
極面には半田付は性を向上させるためにNiと5n−P
bメツキ層を電解メツキにより施している)。これらの
チップ抵抗器について、ムg電極の電極接着強度、抵抗
温度係数(TCtR)、素子の変形度合を知るため素子
の反りを測定した。これらの結果を表2に記載した。
比較例として、本発明の組成物以外のものについて同様
のテストを行ったのでその結果も同様に記載した。なお
、各特性の測定方法は、次に示す通りである。
のテストを行ったのでその結果も同様に記載した。なお
、各特性の測定方法は、次に示す通りである。
電極接着強度
チップ抵抗器をプリント基板に実装し、ブツシュデルゲ
ージにより引っ張り試験を行い、チップ抵抗器の電極が
剥離したときの強度を測定し、その値を1圏 当たりの
値に換算したものを、電極接着強度と定義した。
ージにより引っ張り試験を行い、チップ抵抗器の電極が
剥離したときの強度を測定し、その値を1圏 当たりの
値に換算したものを、電極接着強度と定義した。
抵抗温度係数(TCR)
チップ抵抗器をプリント基板に実装し、25℃での抵抗
値を測定しく R25)、その後、126℃雰囲気に1
0分間放置後、その雰囲気中で抵抗値を測定しくR12
5)、次の式で計算した値を抵抗温度係数(TCR)と
定義する。
値を測定しく R25)、その後、126℃雰囲気に1
0分間放置後、その雰囲気中で抵抗値を測定しくR12
5)、次の式で計算した値を抵抗温度係数(TCR)と
定義する。
チップ抵抗器の反り
次の式で計算したものをチップ抵抗器の反りと定義する
。
。
チップ抵抗器の反り=チップ抵抗器の全厚みm−極層の
厚さ一抵抗層の厚さ一絶縁ガラスパターン層の厚さ一低
温焼結基板の基板厚さ 表、2 表2より明らかなように、本発明によるものは電極接着
強度が大きく、TCR,チップ抵抗の反りの面でもすぐ
れている。
厚さ一抵抗層の厚さ一絶縁ガラスパターン層の厚さ一低
温焼結基板の基板厚さ 表、2 表2より明らかなように、本発明によるものは電極接着
強度が大きく、TCR,チップ抵抗の反りの面でもすぐ
れている。
基材のムJ 20 s /ホウケイ酸鉛系ガラス比が4
゜/50より小さいと(ガラス成分が多い)、焼成時に
基材中のガラス成分の抵抗層へのしみ出しが激しくなり
、TCHの悪化を招く。また基材のλB2O5/ホウケ
イ酸鉛系ガラス比が50 / 40より多くなると、チ
ップ抵抗器の反りが発生する。
゜/50より小さいと(ガラス成分が多い)、焼成時に
基材中のガラス成分の抵抗層へのしみ出しが激しくなり
、TCHの悪化を招く。また基材のλB2O5/ホウケ
イ酸鉛系ガラス比が50 / 40より多くなると、チ
ップ抵抗器の反りが発生する。
次に、本発明による実施例2について説明する。
実施例2においては、表1のホウケイ酸鉛系ガラスの組
成を変化させて3種類のホウケイ酸鉛系ガラス粉末(D
−F)を作製し、この組成物に、人120 s /ホウ
ケイ酸鉛系ガラス比が50 / 50になるように、ム
β20.粉末を混合し、この組成物にアクリル系の有機
バインダーを添加し、24時間混練することにより、ス
ラリー状にした。次いでこれをドクターブレードを用い
て幅20 CWL r厚さ0.5 mmのシートにし、
乾燥後50mX2mの大きさに切断した。
成を変化させて3種類のホウケイ酸鉛系ガラス粉末(D
−F)を作製し、この組成物に、人120 s /ホウ
ケイ酸鉛系ガラス比が50 / 50になるように、ム
β20.粉末を混合し、この組成物にアクリル系の有機
バインダーを添加し、24時間混練することにより、ス
ラリー状にした。次いでこれをドクターブレードを用い
て幅20 CWL r厚さ0.5 mmのシートにし、
乾燥後50mX2mの大きさに切断した。
次いで、この上KAg系導体ペーストをスクリーン印刷
し、λg系導体ペーストを端面にローラーによって塗布
し乾燥後した後に、更にルテニウム系抵抗ペーストをス
クリーン印刷し乾燥した。
し、λg系導体ペーストを端面にローラーによって塗布
し乾燥後した後に、更にルテニウム系抵抗ペーストをス
クリーン印刷し乾燥した。
この後、前記印刷物を空気中で脱パイ温度450℃・ピ
ーク温度800’C〜10oo℃で1時間脱パイ・1時
間焼成を行い低温焼成セラミック基板1と上面電極層2
と端面電極層3と抵抗層4を同時に形成した。
ーク温度800’C〜10oo℃で1時間脱パイ・1時
間焼成を行い低温焼成セラミック基板1と上面電極層2
と端面電極層3と抵抗層4を同時に形成した。
次いで、抵抗値修正のためにレーザートリミングを行っ
た。更にこの後、低融点のホウケイ酸鉛系ガラスペース
トをスクリーン印刷し、空気中でeoo℃・1時間焼成
を行い絶縁ガラスパターン層6を形成した(なお露出電
極面には半田付は性を向上させるためにN1と5n−P
bメツキ層を電解メツキに゛より施している)。これら
のチップ抵抗器について、基材の抗折強度とTCRを測
定した。これらの結果を表3に記載した。
た。更にこの後、低融点のホウケイ酸鉛系ガラスペース
トをスクリーン印刷し、空気中でeoo℃・1時間焼成
を行い絶縁ガラスパターン層6を形成した(なお露出電
極面には半田付は性を向上させるためにN1と5n−P
bメツキ層を電解メツキに゛より施している)。これら
のチップ抵抗器について、基材の抗折強度とTCRを測
定した。これらの結果を表3に記載した。
比較例として、本発明の組成物以外、焼成温度8oo℃
〜1000℃以外のものについて同様のテス)&行った
のでその結果も表3に記載した。
〜1000℃以外のものについて同様のテス)&行った
のでその結果も表3に記載した。
なお、抗折強度の測定方法は、次に示す通りである。
抗折強度
抗折強度は第2図に示すような治具を用いて測定した。
すなわち、チップ抵抗器11を治具13の凹み13a上
に橋渡しするように置き、そしてチップ抵抗器11をプ
ッシュプルゲージ12で押した。チップ抵抗器が破壊し
たときの強度を抗折強度と定義する。
に橋渡しするように置き、そしてチップ抵抗器11をプ
ッシュプルゲージ12で押した。チップ抵抗器が破壊し
たときの強度を抗折強度と定義する。
C以下余白)
表 3
表3よシ明らかなように、基材中のホウケイ酸鉛系ガラ
スのガラス転移点が550°C未満になると、脱バイン
ダプロセス中にガラスが軟化を始め、十分な脱パイが出
来なくなり、基材が非常にポーラスとなりチップ抵抗器
の抗折強度が小さくなる。
スのガラス転移点が550°C未満になると、脱バイン
ダプロセス中にガラスが軟化を始め、十分な脱パイが出
来なくなり、基材が非常にポーラスとなりチップ抵抗器
の抗折強度が小さくなる。
また、基材中のホウケイ酸鉛系ガラスのガラス転移点が
650℃を超えると、1000℃以下での十分な焼成が
できなくなり、同様にチップ抵抗器の抗折強度が小さく
なる。
650℃を超えると、1000℃以下での十分な焼成が
できなくなり、同様にチップ抵抗器の抗折強度が小さく
なる。
また、焼成温度が800’C未満で焼成したチップ抵抗
器は焼結不足のため基材の抗折強度が低下し、逆に、1
000℃を超えると、抵抗層が過焼結となり、抵抗性能
(TCR)が劣化する。従って、焼成温度は800°C
〜1000°Cの範囲が相応しい。
器は焼結不足のため基材の抗折強度が低下し、逆に、1
000℃を超えると、抵抗層が過焼結となり、抵抗性能
(TCR)が劣化する。従って、焼成温度は800°C
〜1000°Cの範囲が相応しい。
なお、実施例1,2においては、ホウケイ酸鉛系ガラス
は表1に示す組成にしたが、ガラス転移点が550℃〜
650℃のホウケイ酸鉛系ガラスならなんでも良い。ま
た、ガラス粉はさらに粉砕器により平均粒径2μm〜3
μmになるように粉砕したが、平均粒径を限定するもの
ではない。−方、純度98%以上のム1205粉を粉砕
器により平均粒径3μm〜4μmVCなるように粉砕し
たが、これも同様に、平均粒径を限定するものではない
。
は表1に示す組成にしたが、ガラス転移点が550℃〜
650℃のホウケイ酸鉛系ガラスならなんでも良い。ま
た、ガラス粉はさらに粉砕器により平均粒径2μm〜3
μmになるように粉砕したが、平均粒径を限定するもの
ではない。−方、純度98%以上のム1205粉を粉砕
器により平均粒径3μm〜4μmVCなるように粉砕し
たが、これも同様に、平均粒径を限定するものではない
。
また、シートに成型するのに1 ドクターブレードを用
いているが、これは押し出し成型法などの別の方法でも
良い。また、実施例1においては抵抗層の保護層として
絶縁ガラスを用いているが、これは、樹脂系のコート材
料でも良い。
いているが、これは押し出し成型法などの別の方法でも
良い。また、実施例1においては抵抗層の保護層として
絶縁ガラスを用いているが、これは、樹脂系のコート材
料でも良い。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明は、人7!203
/ホウケイ酸鉛系ガラス比が40 / 50〜50/4
oの低温焼成セラミックを基材とし、前記基材と同時焼
成することにより形成されたAg系厚膜電極を導体電極
とし、前記導体電極の一部に重なり、前記基材と同時焼
成することによシ形成されたルテニウム系厚膜抵抗を抵
抗層とするように構成されているので、基材となってい
る低温焼成セラミックと上面電極層、端面電極層の接着
強度の強化といった優れた効果が得られる。
/ホウケイ酸鉛系ガラス比が40 / 50〜50/4
oの低温焼成セラミックを基材とし、前記基材と同時焼
成することにより形成されたAg系厚膜電極を導体電極
とし、前記導体電極の一部に重なり、前記基材と同時焼
成することによシ形成されたルテニウム系厚膜抵抗を抵
抗層とするように構成されているので、基材となってい
る低温焼成セラミックと上面電極層、端面電極層の接着
強度の強化といった優れた効果が得られる。
第1図は本発明のチップ抵抗器の構造を示す断面図、第
2図は抗折強度の測定方法を示す概略図、第3図は従来
の小型のチップ抵抗器の構造を示す断面図である。 1・・・・・・低温焼成セラミック基板、2・・・・・
・上面電極層、3・・・・・・端面電極層、4・・・・
・・抵抗層、5・・・・・・絶縁ガラスパターン層。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1−
−ft!、湛1成℃ラミ・ツク墨擾2− よatw層 3− 塙 i 電母屑 l 第2図
2図は抗折強度の測定方法を示す概略図、第3図は従来
の小型のチップ抵抗器の構造を示す断面図である。 1・・・・・・低温焼成セラミック基板、2・・・・・
・上面電極層、3・・・・・・端面電極層、4・・・・
・・抵抗層、5・・・・・・絶縁ガラスパターン層。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1−
−ft!、湛1成℃ラミ・ツク墨擾2− よatw層 3− 塙 i 電母屑 l 第2図
Claims (2)
- (1)Al_2O_3/ホウケイ酸鉛系ガラス比が40
/60/40の低温焼成セラミックを基材 とし、前記基材と同時焼成することにより形成されたA
g系厚膜電極を導体電極とし、前記導体電極の一部に重
なり、前記基材と同時焼成することにより形成されたル
テニウム系厚膜抵抗を抵抗層としたことを特徴とするチ
ップ抵抗器。 - (2)基材中のホウケイ酸鉛系ガラスのガラス転移点が
550℃〜650℃、基材の焼成温度が800℃〜10
00℃であることを特徴とする請求項1記載のチップ抵
抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153917A JPH01319902A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | チップ抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153917A JPH01319902A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | チップ抵抗器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319902A true JPH01319902A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15572922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63153917A Pending JPH01319902A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | チップ抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319902A (ja) |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63153917A patent/JPH01319902A/ja active Pending
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