JPH0131991Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0131991Y2 JPH0131991Y2 JP7357081U JP7357081U JPH0131991Y2 JP H0131991 Y2 JPH0131991 Y2 JP H0131991Y2 JP 7357081 U JP7357081 U JP 7357081U JP 7357081 U JP7357081 U JP 7357081U JP H0131991 Y2 JPH0131991 Y2 JP H0131991Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- indicator
- leg piece
- scale
- display knob
- insertion hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Irons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は表示つまみの目盛指示に改良を加えた
目盛指示装置に関し、的確な指示を目的とするも
のである。
目盛指示装置に関し、的確な指示を目的とするも
のである。
以下その実施例を添附図面とともに説明する。
図はアイロンに実施したものであり、すなわち、
1はヒーターを埋設したベース、2はベースカバ
ー、3は把手で、その握り部4の下方に温度表示
つまみ5が回動自在に配設してある。
図はアイロンに実施したものであり、すなわち、
1はヒーターを埋設したベース、2はベースカバ
ー、3は把手で、その握り部4の下方に温度表示
つまみ5が回動自在に配設してある。
上記温度表示つまみ5はサーモスタツトと連係
してヒーターへの通電を制御するものであり、そ
の外周部には目盛6が設けてある。
してヒーターへの通電を制御するものであり、そ
の外周部には目盛6が設けてある。
そして、7が温度表示つまみ5の近傍に設けた
指示体で、その時々の目盛6を指示するものであ
る。
指示体で、その時々の目盛6を指示するものであ
る。
指示体7は指示部8と、これより下方にのびる
とともに先端に鉤部9を形成した脚片10とから
なり、合成樹脂など、ある程度弾性を有する材料
で一体成形して得たものである。
とともに先端に鉤部9を形成した脚片10とから
なり、合成樹脂など、ある程度弾性を有する材料
で一体成形して得たものである。
さらに上記脚片10はその自由状態下でやや屈
曲状となるごとく設定されている。
曲状となるごとく設定されている。
一方把手3側には前記指示体7の脚片10を通
すための挿通孔11と、この挿通孔11の一部孔
縁と連らなつてその下方にのび、先方に段状の係
止部12をもつ案内壁13とを有するものであ
る。
すための挿通孔11と、この挿通孔11の一部孔
縁と連らなつてその下方にのび、先方に段状の係
止部12をもつ案内壁13とを有するものであ
る。
上記の構成において、指示体7は次の要領で把
手3に取付けられる。まずその脚片10を直線状
に弾性変形して挿通孔11に入れ、案内壁13を
案内として下方へ押込む。この状態を第3図a,
bに示す。なお、第3図bの点線は脚片10の自
由状態下での形態を示す。次いで脚片10を押込
込むと第3図cのごとく指示部8が挿通孔11の
上方孔縁と当接し、同時に上記脚片10の弾性復
元力によつてその鉤部9が係止部12に係止して
ここで、指示体7の取付けが完了する。そして、
係止部12に対する鉤部9の係止は脚片10の弾
性復元行程の途中であつて、したがつて、第3図
cの状態でも同脚片10はやや弾性変形されてい
る。その結果鉤部9は係止部12に確実に係止さ
れるとともに、脚片10の一部が挿通孔11の一
部孔縁に圧接し、よつて、指示体7はがたつきな
どを生起することなくしつかりと取着されるもの
である。
手3に取付けられる。まずその脚片10を直線状
に弾性変形して挿通孔11に入れ、案内壁13を
案内として下方へ押込む。この状態を第3図a,
bに示す。なお、第3図bの点線は脚片10の自
由状態下での形態を示す。次いで脚片10を押込
込むと第3図cのごとく指示部8が挿通孔11の
上方孔縁と当接し、同時に上記脚片10の弾性復
元力によつてその鉤部9が係止部12に係止して
ここで、指示体7の取付けが完了する。そして、
係止部12に対する鉤部9の係止は脚片10の弾
性復元行程の途中であつて、したがつて、第3図
cの状態でも同脚片10はやや弾性変形されてい
る。その結果鉤部9は係止部12に確実に係止さ
れるとともに、脚片10の一部が挿通孔11の一
部孔縁に圧接し、よつて、指示体7はがたつきな
どを生起することなくしつかりと取着されるもの
である。
ところで、従来は第4図に示すごとく表示つま
み5′と近接した指示体7′を把手3′に一体形成
していた。
み5′と近接した指示体7′を把手3′に一体形成
していた。
しかし、この構成であると把手3′の成形金型
の関係で、その突合せ部にどうしても指示体7′
が位置し、そしてこの位置が把手3′の握り部の
下方であるため、指示体7′による指示が目にく
く大変勝手の悪いものであつた。
の関係で、その突合せ部にどうしても指示体7′
が位置し、そしてこの位置が把手3′の握り部の
下方であるため、指示体7′による指示が目にく
く大変勝手の悪いものであつた。
しかるに本考案は、指示体の位置に制約を受け
ないところから、最も見やすいところに取着して
目盛指示を確実とすることができ、温度調整など
の各種調整の的確性を著しく向上し得るものであ
る。
ないところから、最も見やすいところに取着して
目盛指示を確実とすることができ、温度調整など
の各種調整の的確性を著しく向上し得るものであ
る。
また指示体はその弾性を利用することにより、
簡単な構成で確実に、しかも手間をかけることな
くできるもので、その実用的効果は大なるもので
ある。
簡単な構成で確実に、しかも手間をかけることな
くできるもので、その実用的効果は大なるもので
ある。
第1図は本考案の実施例における目盛指示装置
を採用したアイロンの側面図、第2図は表示つま
み部の斜視図、第3図a〜cは指示体の取付操作
手順を示す断面図、第4図は従来の表示つまみ部
の斜視図である。 3……取付部(把手)、5……表示つまみ、6
……目盛、7……指示体、9……鉤部、10……
脚片、11……挿通孔、12……係止部。
を採用したアイロンの側面図、第2図は表示つま
み部の斜視図、第3図a〜cは指示体の取付操作
手順を示す断面図、第4図は従来の表示つまみ部
の斜視図である。 3……取付部(把手)、5……表示つまみ、6
……目盛、7……指示体、9……鉤部、10……
脚片、11……挿通孔、12……係止部。
Claims (1)
- 表示つまみの近傍に同表示つまみの目盛を指示
する指示体を設け、この指示体には取付部の挿通
孔を貫通するとともに、先端の鉤部がその弾性変
形に伴う復元力によつて上記取付部の係止部に係
止する脚片を形成してなる目盛指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7357081U JPH0131991Y2 (ja) | 1981-05-20 | 1981-05-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7357081U JPH0131991Y2 (ja) | 1981-05-20 | 1981-05-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57183999U JPS57183999U (ja) | 1982-11-22 |
| JPH0131991Y2 true JPH0131991Y2 (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=29869335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7357081U Expired JPH0131991Y2 (ja) | 1981-05-20 | 1981-05-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0131991Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-20 JP JP7357081U patent/JPH0131991Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57183999U (ja) | 1982-11-22 |
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