JPS6339988Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6339988Y2 JPS6339988Y2 JP6384281U JP6384281U JPS6339988Y2 JP S6339988 Y2 JPS6339988 Y2 JP S6339988Y2 JP 6384281 U JP6384281 U JP 6384281U JP 6384281 U JP6384281 U JP 6384281U JP S6339988 Y2 JPS6339988 Y2 JP S6339988Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- buzzer
- resin cover
- bosses
- claw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 13
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 13
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ブザー等の取付け構造に関するもの
である。
である。
従来、ブザーをインパネ等の成形品に取付ける
場合、種々の制約から複雑な形成に成形すること
が難かしく、第1図に図示する様なインパネ等に
一体成形した取付け基部1′,1′にブザー2′の
取付け金具3′をネジ4′,4′によつて締付け、
ブザー2′の前方の穴5′から吹鳴させる構造をと
つていた。この構造は、取付け金具3′とかネジ
4′,4′等の部品を必要とする上、正面からの直
接取付け取外しが出来ない場所にある為、取付け
取外し作業が相当煩わしいものであつた。又、穴
5′から見えるブザー2′の前面の意匠をよくする
為に、装飾用の樹脂カバー6′を被せていた。そ
の為、それらを総合するとコスト的にも相当高い
ものとなつた。
場合、種々の制約から複雑な形成に成形すること
が難かしく、第1図に図示する様なインパネ等に
一体成形した取付け基部1′,1′にブザー2′の
取付け金具3′をネジ4′,4′によつて締付け、
ブザー2′の前方の穴5′から吹鳴させる構造をと
つていた。この構造は、取付け金具3′とかネジ
4′,4′等の部品を必要とする上、正面からの直
接取付け取外しが出来ない場所にある為、取付け
取外し作業が相当煩わしいものであつた。又、穴
5′から見えるブザー2′の前面の意匠をよくする
為に、装飾用の樹脂カバー6′を被せていた。そ
の為、それらを総合するとコスト的にも相当高い
ものとなつた。
本考案は、上記の不具合を解消する為になされ
たもので、ホーン本体に被せた樹脂カバーに設け
たボスと取付け爪とによつて取付ける様にしたワ
ンタツチ式のブザー等の取付け構造を提供するも
のである。
たもので、ホーン本体に被せた樹脂カバーに設け
たボスと取付け爪とによつて取付ける様にしたワ
ンタツチ式のブザー等の取付け構造を提供するも
のである。
以下、本考案の実施例について図面に基づき説
明する。第2図において、11が一体樹脂成形し
てなる樹脂カバーである。樹脂カバー11は、前
面12を格子状の開放部とし下部に環状の袴13
を設けたもので、袴13の内側には環状の凹溝1
4、裾にはボス15,15、又、ボス15,15
をほぼ中間として環状の凹溝14部から袴13の
切欠き部16,16間へと弾性的に取付け爪1
7,17を伸長させた構造である。尚、この樹脂
カバー11の取付けにおいては、先ず、樹脂カバ
ーの内側に設けた環状の凹溝14にブザー本体1
8のレゾネータめ部の外周凸起部18′を係合
してから取付け板19に設けた取付け穴19′に
押圧挿入する。押圧挿入時取付け爪17,17は
内径方向に撓み、挿入完了時点で弾性復帰して取
付け穴19を係止する。取付け図において、樹脂
カバー11の袴13の裾を基線としてボス15,
15の寸法をH1、取付け爪17,17の寸法を
H2として取付け板19の板厚をtとすると、H2
>t H2−H1<tとなり、取付け穴19′の周
囲をボス15,15と取付け爪17,17とで挾
込んで、t−(H2−H1)なる撓み分によつて支
持する。
明する。第2図において、11が一体樹脂成形し
てなる樹脂カバーである。樹脂カバー11は、前
面12を格子状の開放部とし下部に環状の袴13
を設けたもので、袴13の内側には環状の凹溝1
4、裾にはボス15,15、又、ボス15,15
をほぼ中間として環状の凹溝14部から袴13の
切欠き部16,16間へと弾性的に取付け爪1
7,17を伸長させた構造である。尚、この樹脂
カバー11の取付けにおいては、先ず、樹脂カバ
ーの内側に設けた環状の凹溝14にブザー本体1
8のレゾネータめ部の外周凸起部18′を係合
してから取付け板19に設けた取付け穴19′に
押圧挿入する。押圧挿入時取付け爪17,17は
内径方向に撓み、挿入完了時点で弾性復帰して取
付け穴19を係止する。取付け図において、樹脂
カバー11の袴13の裾を基線としてボス15,
15の寸法をH1、取付け爪17,17の寸法を
H2として取付け板19の板厚をtとすると、H2
>t H2−H1<tとなり、取付け穴19′の周
囲をボス15,15と取付け爪17,17とで挾
込んで、t−(H2−H1)なる撓み分によつて支
持する。
以上の如く、本考案に係るブザー等の取付け構
造には次の様な利点がある。、取付けがワンタ
ツチで出来て非常に簡単である。、取付部の加
工が簡単で済む。、取付け時の部品点数が少な
くて済みコストダウンとなる。、取付け時の撓
み分により一体となりガタの発生等が生じない。
造には次の様な利点がある。、取付けがワンタ
ツチで出来て非常に簡単である。、取付部の加
工が簡単で済む。、取付け時の部品点数が少な
くて済みコストダウンとなる。、取付け時の撓
み分により一体となりガタの発生等が生じない。
第1図は、従来におけるブザーの取付構造説明
図。第2図は、本考案に係るブザー等の取付け溝
造の実施例図。 1′……樹脂カバー、2′……ブザー、3′……
取付け金具、4′……ネジ、5′……穴、6′……
樹脂カバー、11……樹脂カバー、12……樹脂
カバーの前面、13……袴、14……環状の凹
溝、15……ボス、16……切欠き部、17……
取付け爪、18……ブザー本体、18′……外周
凸起部、19……取付け板、19′……取付け穴、
H1……ボスの寸法、H2……取付け爪の寸法、t
……取付け穴部の板厚。
図。第2図は、本考案に係るブザー等の取付け溝
造の実施例図。 1′……樹脂カバー、2′……ブザー、3′……
取付け金具、4′……ネジ、5′……穴、6′……
樹脂カバー、11……樹脂カバー、12……樹脂
カバーの前面、13……袴、14……環状の凹
溝、15……ボス、16……切欠き部、17……
取付け爪、18……ブザー本体、18′……外周
凸起部、19……取付け板、19′……取付け穴、
H1……ボスの寸法、H2……取付け爪の寸法、t
……取付け穴部の板厚。
Claims (1)
- 適数個のボスと該ボスをほぼ中間にして取付け
爪を設けた樹脂カバーをブザー本体に被せ、該樹
脂カバーの内側に設けた環状の凹溝にブザー本体
のレゾネータめ部の外周凸起部を係合して取付
け板に設けた取付け穴に挿入し、該取付け穴の周
囲を前記のボスと取付け爪とによつて挾込んで支
持する様にしたブザー等の取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6384281U JPS6339988Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6384281U JPS6339988Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57175485U JPS57175485U (ja) | 1982-11-05 |
| JPS6339988Y2 true JPS6339988Y2 (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=29859932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6384281U Expired JPS6339988Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6339988Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017001410A (ja) * | 2015-06-04 | 2017-01-05 | アンデン株式会社 | 車両用ブザー |
| JP2018103718A (ja) * | 2016-12-26 | 2018-07-05 | いすゞ自動車株式会社 | 車体構造 |
-
1981
- 1981-04-30 JP JP6384281U patent/JPS6339988Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57175485U (ja) | 1982-11-05 |
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