JPH01320035A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH01320035A JPH01320035A JP15301788A JP15301788A JPH01320035A JP H01320035 A JPH01320035 A JP H01320035A JP 15301788 A JP15301788 A JP 15301788A JP 15301788 A JP15301788 A JP 15301788A JP H01320035 A JPH01320035 A JP H01320035A
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- JP
- Japan
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- blower
- reset
- output
- time
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は電気掃除機本体内の電動送風機の出力を手許操
作部で制御する電気h)舵機に関する。
作部で制御する電気h)舵機に関する。
(従来の技術)
従来、掃除機本体内に、電動送風機とこの電動送風機の
出力を制御する制御手段とを設け、掃除機本体に着脱自
在に接続されるホース部に、前記シリ即手段に電気的に
接続される手直υ制御手段を設け、この手許制御手段に
設けられた複数の常開型スイッチを操作することにより
、電動送風機を強あるいは弱の出力をもってオンさせた
り、オフさせたりできるようにした電気掃除機が知られ
ている。そして、前記制御手段は、中央処理装置(マイ
クロ」ンビュータ)と、この中央処理装置に一電力を供
給する定電圧手段と、手許till m手段に電力を供
給する手許電源手段となどを有している。
出力を制御する制御手段とを設け、掃除機本体に着脱自
在に接続されるホース部に、前記シリ即手段に電気的に
接続される手直υ制御手段を設け、この手許制御手段に
設けられた複数の常開型スイッチを操作することにより
、電動送風機を強あるいは弱の出力をもってオンさせた
り、オフさせたりできるようにした電気掃除機が知られ
ている。そして、前記制御手段は、中央処理装置(マイ
クロ」ンビュータ)と、この中央処理装置に一電力を供
給する定電圧手段と、手許till m手段に電力を供
給する手許電源手段となどを有している。
また、手許制御手段は、前記スイッチなどからなる送風
機開閉手段と、この送風機開閉手段からの出力に対応し
た信号を箱除d本体の制御回路へ出力する送IMel信
号処理手段となどを有しているとともに、たとえば切用
のスイッチと並列に接続されたイニシャライズ用コンデ
ン1すからなり送風機信号処理手段への電源印加復に送
風機開閉手段の選択動作を一定時間オフポジションに保
持させるリセット手段を有している。
機開閉手段と、この送風機開閉手段からの出力に対応し
た信号を箱除d本体の制御回路へ出力する送IMel信
号処理手段となどを有しているとともに、たとえば切用
のスイッチと並列に接続されたイニシャライズ用コンデ
ン1すからなり送風機信号処理手段への電源印加復に送
風機開閉手段の選択動作を一定時間オフポジションに保
持させるリセット手段を有している。
そして、従来は、このリセット手段のリセット時間が、
前記定電圧手段や手許電源手段の電源の立上り時間に対
してとくに規定値を設けておらず、非常に短くなってい
た。
前記定電圧手段や手許電源手段の電源の立上り時間に対
してとくに規定値を設けておらず、非常に短くなってい
た。
なお、掃除機本体側のt、ll 111手段も、中央α
理装置のイニシVライズ用のリセット手段を有している
が、ぞのリセット時間は、定電圧手段の電源の立上り時
間より長くなっている。
理装置のイニシVライズ用のリセット手段を有している
が、ぞのリセット時間は、定電圧手段の電源の立上り時
間より長くなっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上述のような従来の電気掃除機にあっては、リ
セット手段のリセット時間が非常に短くなっていたため
、手許制御手段の動作が掃除機本体側からの電源の立上
り時にお()る不安定性の影響を受け、誤動作が起こる
問題があった。すなわち、操作していないのに、いきな
り電動送風機が動いてしまうような問題があった。
セット手段のリセット時間が非常に短くなっていたため
、手許制御手段の動作が掃除機本体側からの電源の立上
り時にお()る不安定性の影響を受け、誤動作が起こる
問題があった。すなわち、操作していないのに、いきな
り電動送風機が動いてしまうような問題があった。
なお、このような誤動作は、リセット手段のリセット時
間が手許電源手段の電源の立−Lり時間より長いため生
じるものであって、掃除機本体にホース部を接続した状
態で、t1除癲本体側の電源プラグを交流電源のコンセ
ントに差込んだ場合に生じるものである。これに対して
、電源プラグをコンセントに差込んでから掃除機本体に
ホース部を接続した場合、すなわち、すでに手許制御手
段への電源印加が行なわれている場合には、上述の誤動
作は生じない。
間が手許電源手段の電源の立−Lり時間より長いため生
じるものであって、掃除機本体にホース部を接続した状
態で、t1除癲本体側の電源プラグを交流電源のコンセ
ントに差込んだ場合に生じるものである。これに対して
、電源プラグをコンセントに差込んでから掃除機本体に
ホース部を接続した場合、すなわち、すでに手許制御手
段への電源印加が行なわれている場合には、上述の誤動
作は生じない。
ここで、この誤動作が生じる理由について、第12図(
2)(ハ)のグラフを参照して説明する。
2)(ハ)のグラフを参照して説明する。
第12図(ハ)は、手許電源手段の電源の立上り特性を
示すものであるが、この手許電源手段を形成するレギュ
レータの制御に起因して、手許電源手段の出力は、所定
の電圧に至るまでの区間でノイズ成分の多い不安定な出
力となっており、たとえば、この出力が正規の定常な1
5Vに至るまで、80113以上を必要としている。こ
れに対して、手許制御手段は、電源電圧に対して比較的
IJJ作範囲が広くなっており、手許電源手段からの出
力が約3VであってもVノ作する。すなわち、第12図
0に示すように、電源印加開始から上昇し始めるリセッ
ト手段すなわちイニシャライズ用コンデンサの充電電圧
が一定の基準VCを越えた時点でリセットが解除され、
手許制御手段は動作可能となるが、この動作可能となる
時点で、手許制御手段の出力はまだ3■程度である。と
ころが、上述のように、手許制御手段の出力は3〜12
V位の領域では不安定になっており、グラフに表わして
いないノイズ分もともに手前ill IIm手段入力系
統へ出力される。そのため、誤動作が生じる。また、電
気回路のばらつきを原因として、手許制御手段の出力電
圧が約3V以下でリセット手段によるリセットが解除さ
れる場合には、手許制御手段内の回路における送風!!
1開閉手段の各選択内容をそれぞれ記憶づ゛る記憶手段
の出力がすべて同一にラッチさせてしまう不定の動作に
なり、オフポジションにリセットされず、他のいずれか
のポジションが選択されたのと等価に掃除機本体側の制
御手段で判断されてしまうことがある。
示すものであるが、この手許電源手段を形成するレギュ
レータの制御に起因して、手許電源手段の出力は、所定
の電圧に至るまでの区間でノイズ成分の多い不安定な出
力となっており、たとえば、この出力が正規の定常な1
5Vに至るまで、80113以上を必要としている。こ
れに対して、手許制御手段は、電源電圧に対して比較的
IJJ作範囲が広くなっており、手許電源手段からの出
力が約3VであってもVノ作する。すなわち、第12図
0に示すように、電源印加開始から上昇し始めるリセッ
ト手段すなわちイニシャライズ用コンデンサの充電電圧
が一定の基準VCを越えた時点でリセットが解除され、
手許制御手段は動作可能となるが、この動作可能となる
時点で、手許制御手段の出力はまだ3■程度である。と
ころが、上述のように、手許制御手段の出力は3〜12
V位の領域では不安定になっており、グラフに表わして
いないノイズ分もともに手前ill IIm手段入力系
統へ出力される。そのため、誤動作が生じる。また、電
気回路のばらつきを原因として、手許制御手段の出力電
圧が約3V以下でリセット手段によるリセットが解除さ
れる場合には、手許制御手段内の回路における送風!!
1開閉手段の各選択内容をそれぞれ記憶づ゛る記憶手段
の出力がすべて同一にラッチさせてしまう不定の動作に
なり、オフポジションにリセットされず、他のいずれか
のポジションが選択されたのと等価に掃除機本体側の制
御手段で判断されてしまうことがある。
本発明の目的は、上述のような問題点を解決して、電源
印加初1g1時における誤動作を防止できる電気掃除機
を提供することである。また、不必要なときに不必要に
長くオフボジシ」ンに保持されることがなく、使用勝手
のよい電気掃除機を提供づることを目的とするものであ
る。
印加初1g1時における誤動作を防止できる電気掃除機
を提供することである。また、不必要なときに不必要に
長くオフボジシ」ンに保持されることがなく、使用勝手
のよい電気掃除機を提供づることを目的とするものであ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、電動送風機およ
びこの電動送風機の出力を制御する制御手段を有する電
気掃除機本体と、前記制御手段に接続され前記電動送風
機の出力を制御する手許制御手段を有するホース部とを
備え、前記tIII In手段は、前記手許制御手段に
電力を供給する手許電源手段と、前記手許制御手段の電
流を検出する電流検出手段と、前記電流検出手段の出力
に従って電動送風機を駆動する電力制御手段を制御する
出力制御手段とを有し、また、前記手許i+l+御手段
は、萌記電動送凪機の操作ポジションを選択する送風機
開開手段と、この送風機開閉手段からの送風様開閉出力
に対応した信号出力を発生する送風機信号処理手段と、
この送風機信号処理手段への電源印加後に前記送風機開
閉手段の選択動作を一定時間オフポジションに保持させ
るリセット信号を前記送風81信号処理手段へ与えるリ
セット手段とを有する電気掃除機において、前記リセッ
ト手段のリレ71〜時間を前記手許電源手段の電源の立
上り時間以上に設定したものである。
びこの電動送風機の出力を制御する制御手段を有する電
気掃除機本体と、前記制御手段に接続され前記電動送風
機の出力を制御する手許制御手段を有するホース部とを
備え、前記tIII In手段は、前記手許制御手段に
電力を供給する手許電源手段と、前記手許制御手段の電
流を検出する電流検出手段と、前記電流検出手段の出力
に従って電動送風機を駆動する電力制御手段を制御する
出力制御手段とを有し、また、前記手許i+l+御手段
は、萌記電動送凪機の操作ポジションを選択する送風機
開開手段と、この送風機開閉手段からの送風様開閉出力
に対応した信号出力を発生する送風機信号処理手段と、
この送風機信号処理手段への電源印加後に前記送風機開
閉手段の選択動作を一定時間オフポジションに保持させ
るリセット信号を前記送風81信号処理手段へ与えるリ
セット手段とを有する電気掃除機において、前記リセッ
ト手段のリレ71〜時間を前記手許電源手段の電源の立
上り時間以上に設定したものである。
また、リセット手段は、寸でに手許電源手段への電源印
加が行なわれている場合リセット時間を前記手許′?r
i源手段の電源の立上り時間以上のリセット時間よりも
短いリセット時間に可変するリセット時間可変手段を有
するものとしてもよい。
加が行なわれている場合リセット時間を前記手許′?r
i源手段の電源の立上り時間以上のリセット時間よりも
短いリセット時間に可変するリセット時間可変手段を有
するものとしてもよい。
(作用)
本発明の請求項1の電気掃除を幾では、掃除機本体側の
手許電源手段から電力が供給されるホース部の手許制御
手段において、送風機開開手段で電動送風機の操作ポジ
ションを選択し、送風機信号処理手段で送風機開閉手段
からの送風ぼ開閉出力に対応したイL号出力を発生する
。この信号出力は掃除機本体の制御手段に出力され、電
流検出手段が手許制御手段からの電流を検出し、この電
流検出手段の出力にしたがって出力制御手段が電動送風
機を駆動する電力制御手段をfiII+御し、この電動
送14 [の出力を制御する。その際、リセット手段が
送風機信号処理手段への電源印加後に送風機開開手段の
選択動作を一定時間オフポジションに保持させるが、こ
のオフポジションへの保持が解除されるのは、手許電源
手段の電源の立上り終了後である。したがって、電源が
不安定で手許制御手段の動作が不安定な状態でこの手許
制御手段から掃除機本体側へオンポジションに対応する
信号出力が入力されたりすることはない。
手許電源手段から電力が供給されるホース部の手許制御
手段において、送風機開開手段で電動送風機の操作ポジ
ションを選択し、送風機信号処理手段で送風機開閉手段
からの送風ぼ開閉出力に対応したイL号出力を発生する
。この信号出力は掃除機本体の制御手段に出力され、電
流検出手段が手許制御手段からの電流を検出し、この電
流検出手段の出力にしたがって出力制御手段が電動送風
機を駆動する電力制御手段をfiII+御し、この電動
送14 [の出力を制御する。その際、リセット手段が
送風機信号処理手段への電源印加後に送風機開開手段の
選択動作を一定時間オフポジションに保持させるが、こ
のオフポジションへの保持が解除されるのは、手許電源
手段の電源の立上り終了後である。したがって、電源が
不安定で手許制御手段の動作が不安定な状態でこの手許
制御手段から掃除機本体側へオンポジションに対応する
信号出力が入力されたりすることはない。
また、請求項2の電気掃除機では、手許電源手段への電
源印加開始時には、同様に、手許電源手段の71源の立
上り時間以上の時間(以下、第1リセット時間という)
オフポジションへの保持が行なわれるが、すでに手許電
源手段への1源印加が行なわれていて、電源が安定した
ー・定の基準に達している場合には、リセット時間可変
手段によりリセット時間が可変され、前記第1リセット
時間より短い時間だけオフポジションへの保持が行なわ
れる。
源印加開始時には、同様に、手許電源手段の71源の立
上り時間以上の時間(以下、第1リセット時間という)
オフポジションへの保持が行なわれるが、すでに手許電
源手段への1源印加が行なわれていて、電源が安定した
ー・定の基準に達している場合には、リセット時間可変
手段によりリセット時間が可変され、前記第1リセット
時間より短い時間だけオフポジションへの保持が行なわ
れる。
(実施例)
以下、本発明の電気掃除機の一実施例を第1図ないし第
9図を参照して説明する。
9図を参照して説明する。
第7図において 101は電気掃除機本体で、この電気
掃除機本体101の前部に前ハンドル102を有し、後
側上部にはカバ一体103が開閉自在に軸着されている
。このカバ一体103の内部には部品収納部104が設
けられ、つる口 105と丸ブラシ106が収納されて
いる。また、この部品収納部104の前側には、電気掃
除機本体101内に設けられた電動送I!tiI機10
7の吸込能力を示寸インジケータ 110が配設されて
いる。そして、このインジケータ 110の後方には、
表示用の発光ダイオード111、 112. 113.
114が設けられレベルメータ115を構成している
。さらに、前記電気掃除機本体101の周面に位置して
、バンパー116が設けられている。
掃除機本体101の前部に前ハンドル102を有し、後
側上部にはカバ一体103が開閉自在に軸着されている
。このカバ一体103の内部には部品収納部104が設
けられ、つる口 105と丸ブラシ106が収納されて
いる。また、この部品収納部104の前側には、電気掃
除機本体101内に設けられた電動送I!tiI機10
7の吸込能力を示寸インジケータ 110が配設されて
いる。そして、このインジケータ 110の後方には、
表示用の発光ダイオード111、 112. 113.
114が設けられレベルメータ115を構成している
。さらに、前記電気掃除機本体101の周面に位置して
、バンパー116が設けられている。
また、前記電気掃除機本体101の下部にはその両側面
の後側と下面の前側とに、一対の車輪117と旋回輪と
がそれぞれ回動自在に設けられ、」一部にはハンドル1
18が回動収納自在に設置プられている。さらに、電気
掃除機本体101の後部下端には電源コード119が設
けられ、後部上端に設けられたコードリールmm120
を押圧することにより電源]−ド119を巻回収納ザる
。
の後側と下面の前側とに、一対の車輪117と旋回輪と
がそれぞれ回動自在に設けられ、」一部にはハンドル1
18が回動収納自在に設置プられている。さらに、電気
掃除機本体101の後部下端には電源コード119が設
けられ、後部上端に設けられたコードリールmm120
を押圧することにより電源]−ド119を巻回収納ザる
。
また、前記電気掃除機本体101上面にはホース部12
1の本体接続部122が回転自在にかつ挿脱自在に取付
けられている。この本体接続部122に接続されるホー
ス本体123の先端には、仲、艮自在の延長管124が
挿脱自在に差込み接続される握り管125が設けられ、
この握り管125には手許操作部126が設けられてい
る。前記延長管124には内部に電動機としての交流の
ブラシ用電動@ 127を内蔵する吸込口体128の接
続管129が挿脱自在に取付【ノられ、また、吸込口体
128は、つる口 105j、たは丸ブラシ106と選
択交換使用できるようになっている。
1の本体接続部122が回転自在にかつ挿脱自在に取付
けられている。この本体接続部122に接続されるホー
ス本体123の先端には、仲、艮自在の延長管124が
挿脱自在に差込み接続される握り管125が設けられ、
この握り管125には手許操作部126が設けられてい
る。前記延長管124には内部に電動機としての交流の
ブラシ用電動@ 127を内蔵する吸込口体128の接
続管129が挿脱自在に取付【ノられ、また、吸込口体
128は、つる口 105j、たは丸ブラシ106と選
択交換使用できるようになっている。
そして、第8図および第9図に示すように、手許操作部
126内に丁ffl t+11 III]手段130の
回路基板131が設けられ、この手許操作部126はホ
ース本体123に接続されたカバー管132と、握り管
125との間に接続されている接続管133に設けられ
ており、この接続管133には表示板134が取付けら
れている。そして、この表示板134のたとえば「強」
の表示の近傍には電動送風機107の出力を可変する操
作スイッチとしての一回路一接点の常開接点くたとえば
商品名タクトスイッチ)141を操作づる強用の操作ボ
タン142およびこの操作ボタン142の操作位置を表
示するたとえば発光ダイオードから1.【る表示器14
3が配設されている。同様に「自動」の表示の近傍には
自動用の常開接点144の操作ボタン145および表示
器14G、「弱」の表示の近傍にはソファ−用の常開接
点147の操作ボタン148および表示器149、「切
」の表示の近傍には切用の常開接点150の操作ボタン
151がイれぞれ配設されている。なお、ジノ用の操作
ボタン151にス・j応する表示器は設けられていない
。また、前記回路基板131には、ブラシ用電勅磯12
7の電流検出手段である電動機オン用の操作ボタン15
2および電動機オン用の操作ボタン153が強用の操作
ボタン142および強用の表示器143の近傍に設けら
れている。さらに、電M 機オン用の操作ボタン152
および電!1!1機オフ用の操作ボタン153にはそれ
ぞれ常開接点154. 155が設けられ、電動様オン
用の操作ボタン152近傍には電動機表示手段としての
電@機用の発光ダイオード156が設けられている。
126内に丁ffl t+11 III]手段130の
回路基板131が設けられ、この手許操作部126はホ
ース本体123に接続されたカバー管132と、握り管
125との間に接続されている接続管133に設けられ
ており、この接続管133には表示板134が取付けら
れている。そして、この表示板134のたとえば「強」
の表示の近傍には電動送風機107の出力を可変する操
作スイッチとしての一回路一接点の常開接点くたとえば
商品名タクトスイッチ)141を操作づる強用の操作ボ
タン142およびこの操作ボタン142の操作位置を表
示するたとえば発光ダイオードから1.【る表示器14
3が配設されている。同様に「自動」の表示の近傍には
自動用の常開接点144の操作ボタン145および表示
器14G、「弱」の表示の近傍にはソファ−用の常開接
点147の操作ボタン148および表示器149、「切
」の表示の近傍には切用の常開接点150の操作ボタン
151がイれぞれ配設されている。なお、ジノ用の操作
ボタン151にス・j応する表示器は設けられていない
。また、前記回路基板131には、ブラシ用電勅磯12
7の電流検出手段である電動機オン用の操作ボタン15
2および電動機オン用の操作ボタン153が強用の操作
ボタン142および強用の表示器143の近傍に設けら
れている。さらに、電M 機オン用の操作ボタン152
および電!1!1機オフ用の操作ボタン153にはそれ
ぞれ常開接点154. 155が設けられ、電動様オン
用の操作ボタン152近傍には電動機表示手段としての
電@機用の発光ダイオード156が設けられている。
次に上記実施例の電気掃除機本体101の回路のブロッ
ク図についL第3図を参照して説明する。
ク図についL第3図を参照して説明する。
第3図において161は商用交流電源で、この商用交流
電源161は、!Ill 111手段162に接続され
、この制御手段162は電動送風機107に接続され電
動送風機107の出力を制御する。
電源161は、!Ill 111手段162に接続され
、この制御手段162は電動送風機107に接続され電
動送風機107の出力を制御する。
この制御手段162は商用交流電源161に降圧用の変
If器163の一次巻線164が接続され、この変圧器
163の二次巻線165には交流を脈流に整流する整流
手段166が接続され、この整流手段166にはそれぞ
れ異なった電圧値の定電圧に変換する手許電源手段16
7および定電圧手段168が接続されている。たとえば
この手許電源手段167は手許ill m手段130に
電流を供給するための端子へに接続されている。端子A
、B間には手許制御手段130を保護する保護手段17
0が接続され、端子8には手許t1+11手段130か
らの電流を検出する電流検出手段171が接続されマイ
クロコンピュータで構成される中火処理′JA置172
に接続されている。
If器163の一次巻線164が接続され、この変圧器
163の二次巻線165には交流を脈流に整流する整流
手段166が接続され、この整流手段166にはそれぞ
れ異なった電圧値の定電圧に変換する手許電源手段16
7および定電圧手段168が接続されている。たとえば
この手許電源手段167は手許ill m手段130に
電流を供給するための端子へに接続されている。端子A
、B間には手許制御手段130を保護する保護手段17
0が接続され、端子8には手許t1+11手段130か
らの電流を検出する電流検出手段171が接続されマイ
クロコンピュータで構成される中火処理′JA置172
に接続されている。
また、手:′r雷源手段167は一定の電流値を保持す
る定電流手段173に接続され、この定電流手段173
は、電気掃除機本体101の風路内の圧力または流1を
検出する風路検出手段174およびこの風路検出手段1
74の検出値を電気的出力に変換する変換手段175と
からなる検出手段116に接続されている。そして、こ
の検出手段176はこの検出手段176の出力を増幅す
る増幅手段177を介して中央処理gt置172に接続
されている。定電圧手段168は中央処理装置172を
駆動づるため、そのままこの中央処理装置172に接続
されるとともに、電源内投入時に中央処理装置172に
リセット解除信号を出力するリセット手段(A)178
を介して中央処理装置172に接続される。
る定電流手段173に接続され、この定電流手段173
は、電気掃除機本体101の風路内の圧力または流1を
検出する風路検出手段174およびこの風路検出手段1
74の検出値を電気的出力に変換する変換手段175と
からなる検出手段116に接続されている。そして、こ
の検出手段176はこの検出手段176の出力を増幅す
る増幅手段177を介して中央処理gt置172に接続
されている。定電圧手段168は中央処理装置172を
駆動づるため、そのままこの中央処理装置172に接続
されるとともに、電源内投入時に中央処理装置172に
リセット解除信号を出力するリセット手段(A)178
を介して中央処理装置172に接続される。
さらに、変圧器163の二次巻tf7A165には商用
交流電源161のぜOボルトを検出するとともに501
1zおよび60+12の周波数識別を行なうぜロクロス
検出手段179が接続され、このゼロクロス検出手段1
79は中央処理装置172に接続される。手許電源手段
167は、また、電流制限手段180を介して電動送風
機107の出力または千−訂制皿手段130の操作位置
を表示する表示手段181に接続され、この表示手段1
81は中央処理装置172に接続される。さらに中央処
理装置172から発音駆動手段182を介して目づまり
等の異常を報知する発音手段183が接続されている。
交流電源161のぜOボルトを検出するとともに501
1zおよび60+12の周波数識別を行なうぜロクロス
検出手段179が接続され、このゼロクロス検出手段1
79は中央処理装置172に接続される。手許電源手段
167は、また、電流制限手段180を介して電動送風
機107の出力または千−訂制皿手段130の操作位置
を表示する表示手段181に接続され、この表示手段1
81は中央処理装置172に接続される。さらに中央処
理装置172から発音駆動手段182を介して目づまり
等の異常を報知する発音手段183が接続されている。
そうして、中央処Fi!装置172から駆動手段184
および絶縁手段185からなる出力制御手段186にj
8続され、この出力−11111手段186は商用交流
電源161と電動送出抑107の間に接続された電力制
御手段187に接続されている。
および絶縁手段185からなる出力制御手段186にj
8続され、この出力−11111手段186は商用交流
電源161と電動送出抑107の間に接続された電力制
御手段187に接続されている。
また、前記中央処理装置172は第4図に示すようにな
っている。
っている。
ゼロクロス検出手段179はゼロクロス入力手段191
を介して、リセット手段イ)178はリセット入力手段
192を介して、電流検出手段171および増幅手段1
77は電流検出手段171と11′1幅手段177とか
らの入力を交Hに切替る入力切替手段193に接続され
、デジタル化する△/D変換手段194を介して、それ
ぞれのデータを読み込むとともに読み出しさけるデータ
搬送手段195に接続されている。表示手段181は、
この表示の点灯消灯を行なう表示開閉手段196に接続
されている。データ搬送手段195には、データ記憶手
段191および−・時記憶手段198どからなる記憶手
段199が接続され、この記憶手段199は電流検出手
段171の出力および変換手段175の出力に対して設
定される吸込力に対応する出力に変換し記憶づるデータ
を記憶する。データ搬送手段195には、入力切替手段
193および記憶手段199からの出力を設定された吸
込能力に演算する演n処理手段200が接続されている
。データ搬送手段195からは、表示開閉手段196に
接続されこの表示開閉手段196を作動さける表示出力
手段201、発音駆動手段182に接続されこの発音駆
動手段182を作動させる発音出力手段202、出力む
1111手段186の駆動手段184に接続されこの駆
動手段184を作動させる出力手段203がそれぞれ接
続されている。さらに、データ搬送手段195には、リ
セツ]・手段(A)178からのリセット解除信号を受
けたときプログラムの進行を初期状態に°戻すとともに
一定時間このプログラムの進行を禁止するリセット手段
(2)204が接続されており、これらリセット手段(
A178およびリセット手段@204が第3図に示寸よ
うにリセット手段(1) 205を構成している。
を介して、リセット手段イ)178はリセット入力手段
192を介して、電流検出手段171および増幅手段1
77は電流検出手段171と11′1幅手段177とか
らの入力を交Hに切替る入力切替手段193に接続され
、デジタル化する△/D変換手段194を介して、それ
ぞれのデータを読み込むとともに読み出しさけるデータ
搬送手段195に接続されている。表示手段181は、
この表示の点灯消灯を行なう表示開閉手段196に接続
されている。データ搬送手段195には、データ記憶手
段191および−・時記憶手段198どからなる記憶手
段199が接続され、この記憶手段199は電流検出手
段171の出力および変換手段175の出力に対して設
定される吸込力に対応する出力に変換し記憶づるデータ
を記憶する。データ搬送手段195には、入力切替手段
193および記憶手段199からの出力を設定された吸
込能力に演算する演n処理手段200が接続されている
。データ搬送手段195からは、表示開閉手段196に
接続されこの表示開閉手段196を作動さける表示出力
手段201、発音駆動手段182に接続されこの発音駆
動手段182を作動させる発音出力手段202、出力む
1111手段186の駆動手段184に接続されこの駆
動手段184を作動させる出力手段203がそれぞれ接
続されている。さらに、データ搬送手段195には、リ
セツ]・手段(A)178からのリセット解除信号を受
けたときプログラムの進行を初期状態に°戻すとともに
一定時間このプログラムの進行を禁止するリセット手段
(2)204が接続されており、これらリセット手段(
A178およびリセット手段@204が第3図に示寸よ
うにリセット手段(1) 205を構成している。
次に第1図を参照して手許制御手段130につい“C説
明する。
明する。
第1図において、211は一端が接地された送風機開閉
手段で、この送風機開閉手段211は電動送J4ei1
07の操作ポジションを選択するもので、切選択用の切
用送風機開閉手段212、自II m択用の自動用送J
[開閉手段213、個選択用の弱用送風機開閉手段21
4、強選択用の強用送風機開閉手段215から構成され
ている。また、216は一端が接地された電動R間fi
1手段で、この電!71 IN間開閉段216はブラシ
用tT1*tlA 127の操作ポジションを選択する
もので、ブラシ用ff1lJJtli 127の切選択
用の切用電動機開閉手段217、ブラシ用型tjlB1
127の駆動選択用の駆動用電動機開閉手段218から
構成されている。そして、送風機開閉手段211および
電動機開閉手段216はロジック処理手段219に接続
され、このロジック処理手段219は送風機開閉手段2
11で設定された操作ポジションおよび電l1機開閉f
段216で設定された操作ポジションに従った相互の連
動、非連動動作を設定された論理で処理し、また、この
ロジック処理手段219は、第2図に示すように、切用
電動機開閉手段217から切用送風機開閉手段212に
ダイオード220が接続されるとともに、自動用送風機
開閉手段213から駆りJ用型lI機開閉f段218に
ダイオード221が接続されている。
手段で、この送風機開閉手段211は電動送J4ei1
07の操作ポジションを選択するもので、切選択用の切
用送風機開閉手段212、自II m択用の自動用送J
[開閉手段213、個選択用の弱用送風機開閉手段21
4、強選択用の強用送風機開閉手段215から構成され
ている。また、216は一端が接地された電動R間fi
1手段で、この電!71 IN間開閉段216はブラシ
用tT1*tlA 127の操作ポジションを選択する
もので、ブラシ用ff1lJJtli 127の切選択
用の切用電動機開閉手段217、ブラシ用型tjlB1
127の駆動選択用の駆動用電動機開閉手段218から
構成されている。そして、送風機開閉手段211および
電動機開閉手段216はロジック処理手段219に接続
され、このロジック処理手段219は送風機開閉手段2
11で設定された操作ポジションおよび電l1機開閉f
段216で設定された操作ポジションに従った相互の連
動、非連動動作を設定された論理で処理し、また、この
ロジック処理手段219は、第2図に示すように、切用
電動機開閉手段217から切用送風機開閉手段212に
ダイオード220が接続されるとともに、自動用送風機
開閉手段213から駆りJ用型lI機開閉f段218に
ダイオード221が接続されている。
また、[1シック処理手段219にはロジック処理手段
219でロジック魁埋された送風機開閉手段・211か
らの送風i開閉出力に対応した信号出力を発生づる送風
機信号貴信手段222が接続されており、この送JI
II’J信号負荷手段222は電動送風機107の切を
設定するQJ用送風機信号負荷手段223、電動送風機
101の自動運転を設定する自動用送風機信号負荷手段
224、電動送風機107の弱運転を設定する個用送風
機信号負荷手段225および電動送Jill 107の
強運転を設定する強用送風機信号負荷手段226から構
成されている。
219でロジック魁埋された送風機開閉手段・211か
らの送風i開閉出力に対応した信号出力を発生づる送風
機信号貴信手段222が接続されており、この送JI
II’J信号負荷手段222は電動送風機107の切を
設定するQJ用送風機信号負荷手段223、電動送風機
101の自動運転を設定する自動用送風機信号負荷手段
224、電動送風機107の弱運転を設定する個用送風
機信号負荷手段225および電動送Jill 107の
強運転を設定する強用送風機信号負荷手段226から構
成されている。
送」線信号負荷手段222には、送」線信号負荷手段2
22からの信号出力を増幅する送風機増幅手段227が
接続され、この送風機増幅手段227は、切用送風機信
号負荷手段223に接続されこの切用送風様信号負荷手
段223の出力を増幅する切用送ffl磯増幅手段22
8、自動用送風機信号負荷手段224に接続されこの自
動用送風機信号負荷手段224の出力を増幅する自動用
法mR増幅手段229、個用送風機信号負荷手段225
に接続されこの隅用送凪■信号負荷手段225の出力を
増幅する隅用送風磯増幅手段230 J5よび強用送風
機信号負荷手段226に接続されこの強用送風機信号負
荷手段226の出力を増幅する弾出送Ill増幅手段2
31から構成されている。この送風機増幅手段227に
は送風橙相互すレット手段232を介して、送」線信号
負荷手段222の出力を記憶する送風機記憶手段233
に接続され、この送Fg1機配憶手段233は、切用送
風機信号負荷手段223の出力を記憶する切用送風機記
憶手段234、自動用送風i信号貴信手段224の出力
を記憶する自動用送風機記憶手段235、隅用送凧機信
号負荷手段225の出力を記憶する部用送風機記憶手段
236および強用送風機信号負荷手段226の出力を記
憶する強用送風機記憶手段231から構成されている。
22からの信号出力を増幅する送風機増幅手段227が
接続され、この送風機増幅手段227は、切用送風機信
号負荷手段223に接続されこの切用送風様信号負荷手
段223の出力を増幅する切用送ffl磯増幅手段22
8、自動用送風機信号負荷手段224に接続されこの自
動用送風機信号負荷手段224の出力を増幅する自動用
法mR増幅手段229、個用送風機信号負荷手段225
に接続されこの隅用送凪■信号負荷手段225の出力を
増幅する隅用送風磯増幅手段230 J5よび強用送風
機信号負荷手段226に接続されこの強用送風機信号負
荷手段226の出力を増幅する弾出送Ill増幅手段2
31から構成されている。この送風機増幅手段227に
は送風橙相互すレット手段232を介して、送」線信号
負荷手段222の出力を記憶する送風機記憶手段233
に接続され、この送Fg1機配憶手段233は、切用送
風機信号負荷手段223の出力を記憶する切用送風機記
憶手段234、自動用送風i信号貴信手段224の出力
を記憶する自動用送風機記憶手段235、隅用送凧機信
号負荷手段225の出力を記憶する部用送風機記憶手段
236および強用送風機信号負荷手段226の出力を記
憶する強用送風機記憶手段231から構成されている。
そして、送風機記憶手段233のいずれかに送風機信号
負部手段222のいずれかの信号を再入力したとき送J
[相互リセット手段232で相nリセットが行なわれる
。
負部手段222のいずれかの信号を再入力したとき送J
[相互リセット手段232で相nリセットが行なわれる
。
送用#M記憶手段233には一端が接地された送風改出
力バッフ7丁段238が接続され、この送風機出力バッ
ファ手段238は、自動用送風機記憶手段235に接続
された自QJ用送風機出カバソファ手段239、部用送
風機記憶手段236に接続された傷用送風機出力バッフ
ァ手段240および強用送風機記憶手段237に接続さ
れた弾出送J[バッファ手段241から構成されている
。なお、切用送風機記憶手段234の出力を用いないと
きは実施例に示すように切用送風機記憶手段234に対
応する出力バッフ7手段は設けなくてもよい。
力バッフ7丁段238が接続され、この送風機出力バッ
ファ手段238は、自動用送風機記憶手段235に接続
された自QJ用送風機出カバソファ手段239、部用送
風機記憶手段236に接続された傷用送風機出力バッフ
ァ手段240および強用送風機記憶手段237に接続さ
れた弾出送J[バッファ手段241から構成されている
。なお、切用送風機記憶手段234の出力を用いないと
きは実施例に示すように切用送風機記憶手段234に対
応する出力バッフ7手段は設けなくてもよい。
送Ji [出力バッファ手段238には、送風機記憶手
段233の出力に対応する電流を電気帰隊礪本体101
の電流検出手段171に出力する電流可変手段24Gが
接続され、この電流可変手段246は、自動用送FJi
機記憶手段235の出力に対応する自動用の電流を出力
する自動用電流可変手段247、隅用送風磯記憶手段2
36の出力に対応する傷用の電流を出力する公用電流可
変手段248および強用送風機記憶手段237の出力に
対応する弾出の電流を出力する強用電流可変手段249
から構成され、これら電流可変手段246は端子へに接
続されている。
段233の出力に対応する電流を電気帰隊礪本体101
の電流検出手段171に出力する電流可変手段24Gが
接続され、この電流可変手段246は、自動用送FJi
機記憶手段235の出力に対応する自動用の電流を出力
する自動用電流可変手段247、隅用送風磯記憶手段2
36の出力に対応する傷用の電流を出力する公用電流可
変手段248および強用送風機記憶手段237の出力に
対応する弾出の電流を出力する強用電流可変手段249
から構成され、これら電流可変手段246は端子へに接
続されている。
また、[Iシック退庁手段219に:はロジック処理手
段219でロジック処理された電!21 el IFi
l閏手段216からの電UJ機開閉出力に対応した信号
出力を発生する電動機信号負荷手段251が接続されて
おり、この電iJI機信@負荷手段251はブラシ用電
動機127の切を設定する切用電動機信号負荷手段25
2J3よびブラシ用電動機127の駆動を設定する駆動
用電動機信号負荷手段−253から構成されている。
段219でロジック処理された電!21 el IFi
l閏手段216からの電UJ機開閉出力に対応した信号
出力を発生する電動機信号負荷手段251が接続されて
おり、この電iJI機信@負荷手段251はブラシ用電
動機127の切を設定する切用電動機信号負荷手段25
2J3よびブラシ用電動機127の駆動を設定する駆動
用電動機信号負荷手段−253から構成されている。
電動機信号負荷手段251には、電動機信号負荷手段2
51からの信号出力を増幅する電動機増幅手段254が
接続され、この電動機増幅手段254は、切用電tlJ
機信号負荷手段252に接続されこの切用電動機信号負
荷手段252の出力をmaする切用電動機増幅手段25
5、駆動用電動機信号負荷手段253に接続されこの駆
動用電動機信号負荷手段253の出力を増幅する駆動用
電動機増幅手段256から構成されている。この電vJ
ta増幅手段254には電動機相互リセット手段257
を介して、@動機記憶手段258に接続され、この電動
機記憶手段258は、切用電動機信号負荷手段252の
出力を記憶する切用送風機記憶手段259および駆動用
電動機信号負荷手段253の出力を記憶する駆動用電動
機増幅手段260から構成されている。そして、電動機
記憶手段258のいずれかに電IJ+次信号貴信手段2
51のいずれかの信号を再入力したとき電動機相互リセ
ット手段257で相互リセットが行なわれる。
51からの信号出力を増幅する電動機増幅手段254が
接続され、この電動機増幅手段254は、切用電tlJ
機信号負荷手段252に接続されこの切用電動機信号負
荷手段252の出力をmaする切用電動機増幅手段25
5、駆動用電動機信号負荷手段253に接続されこの駆
動用電動機信号負荷手段253の出力を増幅する駆動用
電動機増幅手段256から構成されている。この電vJ
ta増幅手段254には電動機相互リセット手段257
を介して、@動機記憶手段258に接続され、この電動
機記憶手段258は、切用電動機信号負荷手段252の
出力を記憶する切用送風機記憶手段259および駆動用
電動機信号負荷手段253の出力を記憶する駆動用電動
機増幅手段260から構成されている。そして、電動機
記憶手段258のいずれかに電IJ+次信号貴信手段2
51のいずれかの信号を再入力したとき電動機相互リセ
ット手段257で相互リセットが行なわれる。
電動機記憶手段258の切用型vJ機記憶手段259に
は、一端が接地された切用電動機出力バッファ手段26
1が接続されている。なお、駆動用型lI機記憶f段2
60には電lI機出カバソファ手段は接続されていない
。
は、一端が接地された切用電動機出力バッファ手段26
1が接続されている。なお、駆動用型lI機記憶f段2
60には電lI機出カバソファ手段は接続されていない
。
また、前記送風機表示手段242にはブラシ用電動機1
27の駆動を表示する電動機表示手段211およびブラ
シ用電動機127を制御する絶縁伝達手段272が直列
に接続され端子Aに接続されている。
27の駆動を表示する電動機表示手段211およびブラ
シ用電動機127を制御する絶縁伝達手段272が直列
に接続され端子Aに接続されている。
この絶縁伝達手段272はこの絶縁伝達手段272の出
力に従ってブラシ用電動機127の電力を制御するブラ
シ用T1動磯制御手段273に接続され、このブラシ用
電動機制御手段273は端子りを介して電気掃除機本体
101の制御手段162に接続されるとどもに、端子F
を介してブラシ用If!Il1機127の一端に接続さ
れ、このブラシ用mail! 127の他端は端子Fお
よび端子Cを介して電気掃除機本体101の制御手段1
62に接続されている。
力に従ってブラシ用電動機127の電力を制御するブラ
シ用T1動磯制御手段273に接続され、このブラシ用
電動機制御手段273は端子りを介して電気掃除機本体
101の制御手段162に接続されるとどもに、端子F
を介してブラシ用If!Il1機127の一端に接続さ
れ、このブラシ用mail! 127の他端は端子Fお
よび端子Cを介して電気掃除機本体101の制御手段1
62に接続されている。
さらに、電動機表示手段271および絶縁伝達手段27
2と並列に電動機表示手段211および絶縁伝達手段2
72をオフさせるバイパス手段274が接続され、この
バイパス手段274にはすJ用型動礪出カバッファ手段
261が接続されている。
2と並列に電動機表示手段211および絶縁伝達手段2
72をオフさせるバイパス手段274が接続され、この
バイパス手段274にはすJ用型動礪出カバッファ手段
261が接続されている。
また、絶縁伝達手段272およびバイパス手段274の
手許電源手段167側に定電流を供給する定電流手段2
15が接続されている。
手許電源手段167側に定電流を供給する定電流手段2
15が接続されている。
さらに、端子Δには一端が接地されたサージ等からTi
t++ m手段130を保護する保護手段276が接
続され、端子Bは接地されている。
t++ m手段130を保護する保護手段276が接
続され、端子Bは接地されている。
なお、第1図において大きく2点w5線で囲/vだ部分
を以下送風機信号処理手段277という。
を以下送風機信号処理手段277という。
さらに、ロジック退庁手段219には、送風機信号処理
手段277への電源印加後に送風機開閉手段211の選
択動作を−・定時間オフポジションに一保持させるリセ
ット信号を送風機信号処理手段277へ与えるリセット
手段(2) 278が接続されている。
手段277への電源印加後に送風機開閉手段211の選
択動作を−・定時間オフポジションに一保持させるリセ
ット信号を送風機信号処理手段277へ与えるリセット
手段(2) 278が接続されている。
そして、このリセット手段(2) 278のリセット時
間は、手許電源手段161の電源の立上り時間以上に設
定されている。
間は、手許電源手段161の電源の立上り時間以上に設
定されている。
次に上記実施例の具体的回路を第5図および第6図を参
照して説明する。
照して説明する。
商用交流電源161にはヒユーズ281を介して制御手
段162の電力制御手段187の双方向υ制御素子であ
るトライアック282および電動送Mel 107が直
列に接続され、前記トライアック282には抵抗283
およびコンデンサ284からなるトライアック 282
保護用のスナバ回路285が接続されている。
段162の電力制御手段187の双方向υ制御素子であ
るトライアック282および電動送Mel 107が直
列に接続され、前記トライアック282には抵抗283
およびコンデンサ284からなるトライアック 282
保護用のスナバ回路285が接続されている。
また、商用交流電源161の両端には端子C,Dが設け
られている。なお、電動送風1fi 107には、この
電動送F[107とヒユーズ281を介した商用交流電
源161の両端にΔ接続されたコンデンサ286゜28
7、 288からなる雑音防止用の雑音防止回路28つ
が接続されている。
られている。なお、電動送風1fi 107には、この
電動送F[107とヒユーズ281を介した商用交流電
源161の両端にΔ接続されたコンデンサ286゜28
7、 288からなる雑音防止用の雑音防止回路28つ
が接続されている。
ヒユーズ281を介した商用交流電源161には変圧器
163の一次巻5164が接続され、この−次巻線16
4には並列に直列に接続された保護用のヒユーズ291
およびバリスタ 292が接続されている。
163の一次巻5164が接続され、この−次巻線16
4には並列に直列に接続された保護用のヒユーズ291
およびバリスタ 292が接続されている。
変圧器163の二次巻@ 165には整流手段166と
してのダイオード295. 296. 297. 29
8からなるダイオードブリッジ29つが接続され、この
ダイオードブリッジ299の直流出力側には、手許電源
手段167のたとえば12Vの定電圧用の3端子レギユ
レータ 301が接続されている。そして、この3端子
レギユレータ 301の−・端とダイオードブリッジ2
99の負極との間には並列に接続された平滑用の電解コ
ンデンサ302とコンデンサ303が接続され、3端子
レギユレータ 301の他端とダイオードブリッジ29
9の負極との間には電解コンデンサ304とコンデンサ
305がそれぞれ接続されている。
してのダイオード295. 296. 297. 29
8からなるダイオードブリッジ29つが接続され、この
ダイオードブリッジ299の直流出力側には、手許電源
手段167のたとえば12Vの定電圧用の3端子レギユ
レータ 301が接続されている。そして、この3端子
レギユレータ 301の−・端とダイオードブリッジ2
99の負極との間には並列に接続された平滑用の電解コ
ンデンサ302とコンデンサ303が接続され、3端子
レギユレータ 301の他端とダイオードブリッジ29
9の負極との間には電解コンデンサ304とコンデンサ
305がそれぞれ接続されている。
また、ダイオードブリッジ299の直流出力側には定電
圧手段168のたとえば5■の定電圧用の3端子レギル
−タ 306が接続され、この3喘子レギユレータ 3
06の一端とダイオードブリッジ299の負極との間に
はコンデンサ307が接続され、3端子レギユレータ
306の他端とダイオードブリッジ299の負極との間
には平沿用の電解コンデンサ308、コンデンサ309
が接続されている。前記ダイオードブリッジ299の正
出力側にはエミッタ・ベース間にバイアス抵抗311を
有するNPN形のトランジスタ 312のコレクタが接
続され、このトランジスタ312のベースには、エミッ
タ・ベース間にバイアス抵抗313を有するNPN形の
トランジスタ314が接続され、このトランジスタ31
4のエミッタはダイオードブリッジ299の負極側に接
続されている。また、トランジスタ312のベースおよ
びトランジスタ 314のコレクタは抵抗315を介し
て3喘子レギユレータ 301に、トランジスタ314
のベースは抵抗316を介して中央処理装置172に接
続されている。さらにトランジスタ312のエミッタと
トランジスタ 314のエミッタとの間には平滑用の電
解コンデンサ311とコンデンサ318とが並列に接続
されている。ダイオードブリッジ299の負極は、保護
手段1γ0の並列に接続されたバリスタ 321とコン
デンサ322を介して端子へに接続されるとともに、並
列に接続されたバリスタ 323とコンデンサ324を
介して端子Bに接続されている。この端子Bとダイオー
ドブリッジ299の負極との間には電流検出手段として
の抵抗171が接続され、端子Bと中央処理装置172
の間には抵抗325が接続されている。
圧手段168のたとえば5■の定電圧用の3端子レギル
−タ 306が接続され、この3喘子レギユレータ 3
06の一端とダイオードブリッジ299の負極との間に
はコンデンサ307が接続され、3端子レギユレータ
306の他端とダイオードブリッジ299の負極との間
には平沿用の電解コンデンサ308、コンデンサ309
が接続されている。前記ダイオードブリッジ299の正
出力側にはエミッタ・ベース間にバイアス抵抗311を
有するNPN形のトランジスタ 312のコレクタが接
続され、このトランジスタ312のベースには、エミッ
タ・ベース間にバイアス抵抗313を有するNPN形の
トランジスタ314が接続され、このトランジスタ31
4のエミッタはダイオードブリッジ299の負極側に接
続されている。また、トランジスタ312のベースおよ
びトランジスタ 314のコレクタは抵抗315を介し
て3喘子レギユレータ 301に、トランジスタ314
のベースは抵抗316を介して中央処理装置172に接
続されている。さらにトランジスタ312のエミッタと
トランジスタ 314のエミッタとの間には平滑用の電
解コンデンサ311とコンデンサ318とが並列に接続
されている。ダイオードブリッジ299の負極は、保護
手段1γ0の並列に接続されたバリスタ 321とコン
デンサ322を介して端子へに接続されるとともに、並
列に接続されたバリスタ 323とコンデンサ324を
介して端子Bに接続されている。この端子Bとダイオー
ドブリッジ299の負極との間には電流検出手段として
の抵抗171が接続され、端子Bと中央処理装置172
の間には抵抗325が接続されている。
前記3喘子レギユレータ 306とダイオードブリッジ
299との間には平滑用の電解コンデンサ331が接続
されている。また、3端子レギユレータ3061よ定電
流手段としてのオペアンプ173の反転入力端子が接続
され、正転入力端子には抵抗332が接続されている。
299との間には平滑用の電解コンデンサ331が接続
されている。また、3端子レギユレータ3061よ定電
流手段としてのオペアンプ173の反転入力端子が接続
され、正転入力端子には抵抗332が接続されている。
また、このオペアンプ173の出力端子と抵抗332の
間には検出手段176が接続され、この検出手段176
はシリコン等の半導体が拡散された乙ので等極内には抵
抗333゜3.34. 335. 336からなる抵抗
ブリッジを構成している。これらのうち抵抗333と抵
抗334の間には利得調整を覆るオフセットゲインとし
ての可変抵抗337が接続されこの可変抵抗の摺動子は
抵抗338を介して増幅手段177のオペアンプ339
の正転入力端子に接続され、抵抗335と抵抗33Gの
接続点は抵抗340を介してオペアンプ339の反転入
力端子に接続され、反転入力端子と出力端子の間に抵抗
341が接続されている。また、このオペアンプ339
の正転入力端子にはオペアンプ173の反転入力端子か
らボルテージホロワ回路を構成したAベアンプ342の
出力端子に接続された抵抗343が接続されている。ま
た、オペアンプ339の出力端子は抵抗344を介して
オペアンプ345の反転入力端子に接続され、正転入力
端子は抵抗346を介してAベアシブ342の出力端子
に接続されている。
間には検出手段176が接続され、この検出手段176
はシリコン等の半導体が拡散された乙ので等極内には抵
抗333゜3.34. 335. 336からなる抵抗
ブリッジを構成している。これらのうち抵抗333と抵
抗334の間には利得調整を覆るオフセットゲインとし
ての可変抵抗337が接続されこの可変抵抗の摺動子は
抵抗338を介して増幅手段177のオペアンプ339
の正転入力端子に接続され、抵抗335と抵抗33Gの
接続点は抵抗340を介してオペアンプ339の反転入
力端子に接続され、反転入力端子と出力端子の間に抵抗
341が接続されている。また、このオペアンプ339
の正転入力端子にはオペアンプ173の反転入力端子か
らボルテージホロワ回路を構成したAベアンプ342の
出力端子に接続された抵抗343が接続されている。ま
た、オペアンプ339の出力端子は抵抗344を介して
オペアンプ345の反転入力端子に接続され、正転入力
端子は抵抗346を介してAベアシブ342の出力端子
に接続されている。
前記オペアンプ345の反転入力端子と出力端子の間に
は抵抗347と増幅度調整用の半固定抵抗348が接続
され、出力端子は中央処理装置172に接続されるとと
もに抵抗349を介してダイオードブリッジ299の負
極に接続されている。
は抵抗347と増幅度調整用の半固定抵抗348が接続
され、出力端子は中央処理装置172に接続されるとと
もに抵抗349を介してダイオードブリッジ299の負
極に接続されている。
また、3端子レギユレータ 306からリセット手段(
ハ)178の抵抗351、ツェナダイオード352およ
び抵抗353を介してダイオードブリッジ299の負極
に接続されている。ツェナダイオード352の7ノード
と抵抗353の接続点にNPN形のトランジスタ 35
4のベースが接続され、このトランジスタ 354のコ
レクタは抵抗355を介して手許電源手段167の3端
子レギユレータ 301に、このトランジスタ 354
のエミッタはNPN形のトランジスタ356のベースに
、このトランジスタ 356のコレクタは中央処理装M
172および抵抗357を介してダイオードブリッジ2
99の正極に、このトランジスタ 356のエミッタは
ダイオードブリッジ299の負極にぞれぞれ接続されて
いる。また、変圧器163の二次ill 165の両端
には抵抗361を介してゼロクロス検出手段179の逆
並列に接続された発光ダイオード362. 363が接
続され、これら発光ダイオード362. 363にはフ
ォトトランジスタ364がフォトカップリングされてい
る。このトランジスタ 364のコレクタは定電圧手段
168の3端子レギユレータ 306に、このトランジ
スタ 364のエミッタは中央処理装置172および抵
抗365を介してダイオードブリッジ299の負極に接
続されている。
ハ)178の抵抗351、ツェナダイオード352およ
び抵抗353を介してダイオードブリッジ299の負極
に接続されている。ツェナダイオード352の7ノード
と抵抗353の接続点にNPN形のトランジスタ 35
4のベースが接続され、このトランジスタ 354のコ
レクタは抵抗355を介して手許電源手段167の3端
子レギユレータ 301に、このトランジスタ 354
のエミッタはNPN形のトランジスタ356のベースに
、このトランジスタ 356のコレクタは中央処理装M
172および抵抗357を介してダイオードブリッジ2
99の正極に、このトランジスタ 356のエミッタは
ダイオードブリッジ299の負極にぞれぞれ接続されて
いる。また、変圧器163の二次ill 165の両端
には抵抗361を介してゼロクロス検出手段179の逆
並列に接続された発光ダイオード362. 363が接
続され、これら発光ダイオード362. 363にはフ
ォトトランジスタ364がフォトカップリングされてい
る。このトランジスタ 364のコレクタは定電圧手段
168の3端子レギユレータ 306に、このトランジ
スタ 364のエミッタは中央処理装置172および抵
抗365を介してダイオードブリッジ299の負極に接
続されている。
電流制限手段としての抵抗180の一喘は3喘子レギユ
レータ 301に、他端は表示手段181の並列に接続
された発光ダイオード111. 112. 113゜1
14のアノードに接続され、これら発光ダイオード11
1. 112. 113. 114のカソードは中央処
理装置172に接続されている。発音駆動手段182の
抵抗371の一端は中央処理装置172に接続され他端
はエミッタ・ベース間にバイアス抵抗372を有するト
ランジスタ 373のベースに接続され、このトランジ
スタ 373のエミッタはダイオードブリッジ299の
負極に、このトランジスタ 373のコレクタは並列に
抵抗375を有する発音手段183のブザー376に接
続され、手許電源手段167の3端子レギユレータ30
1に接続されている。また中央処理装置172とダイオ
ードブリッジ299の負極との間は並列にコンデンサ3
81. 382が接続され、中央処理装置172どコン
デンサ381の接続点と中央処理装置172とコンデン
サ382の柁続点との間には抵抗383および中央処理
装置 172のクロック用の発振子384が並列に接続
されている。さらに、中央処理装置172から出力制御
手段186の抵抗391を介してエミッタ・ベース間に
バイアス抵抗392を有するトランジスタ 393に接
続され、このトランジスタ393のエミッタはダイオー
ドブリッジ299の負極に、このトランジスタ393の
コレクタは絶縁手段185の発光ダイオード394、抵
抗395を介して手許電源手段167の3端子レギユレ
ータ301に接続されている。発光ダイオード394は
フォトトライアック396とフォトカップリングにより
、電気的に絶縁して接続されて、フォトトライアック3
96はトライアック282のゲートおよび、抵抗397
を介してトライアック282と電動送風機101の接続
点に接続されている。
レータ 301に、他端は表示手段181の並列に接続
された発光ダイオード111. 112. 113゜1
14のアノードに接続され、これら発光ダイオード11
1. 112. 113. 114のカソードは中央処
理装置172に接続されている。発音駆動手段182の
抵抗371の一端は中央処理装置172に接続され他端
はエミッタ・ベース間にバイアス抵抗372を有するト
ランジスタ 373のベースに接続され、このトランジ
スタ 373のエミッタはダイオードブリッジ299の
負極に、このトランジスタ 373のコレクタは並列に
抵抗375を有する発音手段183のブザー376に接
続され、手許電源手段167の3端子レギユレータ30
1に接続されている。また中央処理装置172とダイオ
ードブリッジ299の負極との間は並列にコンデンサ3
81. 382が接続され、中央処理装置172どコン
デンサ381の接続点と中央処理装置172とコンデン
サ382の柁続点との間には抵抗383および中央処理
装置 172のクロック用の発振子384が並列に接続
されている。さらに、中央処理装置172から出力制御
手段186の抵抗391を介してエミッタ・ベース間に
バイアス抵抗392を有するトランジスタ 393に接
続され、このトランジスタ393のエミッタはダイオー
ドブリッジ299の負極に、このトランジスタ393の
コレクタは絶縁手段185の発光ダイオード394、抵
抗395を介して手許電源手段167の3端子レギユレ
ータ301に接続されている。発光ダイオード394は
フォトトライアック396とフォトカップリングにより
、電気的に絶縁して接続されて、フォトトライアック3
96はトライアック282のゲートおよび、抵抗397
を介してトライアック282と電動送風機101の接続
点に接続されている。
次に、第1図に示す手許制御手段130の具体的な回路
を第5図を参照して説明する。
を第5図を参照して説明する。
端子Δ、B間には並列に接続されたツェナダイオード4
00および電解コンデンサ401. 402からなる保
護手段276が接続されている。
00および電解コンデンサ401. 402からなる保
護手段276が接続されている。
端子Aには、並列に雑音防止コンデンサ403を有する
負荷抵抗404からなる切用送風機信号負荷手段223
、並列に雑音防止コンデンサ405を有する負荷抵抗4
06からなる自動用送風機信号負荷手段224、並列に
雑音防止コンデンサ407を有する負荷抵抗408から
なる個用送風機信号負荷手段225および並列に雑音防
止コンデンサ409を有する負荷抵抗410からなる任
用送風機信号負荷手段226のそれぞれの一端が接続さ
れている。そして、切用電動機信号負荷手段223の負
荷抵抗404の他端と端子Bの間には、並列に誤動作防
止用のパラレル抵抗411を有する常開接点150から
なる切用送風機開閉手段212、自動用送風機信号負荷
手段224の負荷抵抗406の他端と端子Bの間には並
列に誤動作防止用のパラレル抵抗412を有する常開接
点144からなる自VJ用送81R開閉手段213、隅
用送I!ltl!信号負荷手段225の負荷抵抗408
の他端と端子Bの間には並列に誤動作防止用のパラレル
抵抗413を有する常開接点147からなる隅用送風載
量r11丁段214および任用送風機信号負荷手段22
6の負荷抵抗410の他端と端子Bの間には並列に誤動
作防止用のパラレル抵抗414を有する常開接点141
からなる弾出送風ta開閉手段215が接続されている
。
負荷抵抗404からなる切用送風機信号負荷手段223
、並列に雑音防止コンデンサ405を有する負荷抵抗4
06からなる自動用送風機信号負荷手段224、並列に
雑音防止コンデンサ407を有する負荷抵抗408から
なる個用送風機信号負荷手段225および並列に雑音防
止コンデンサ409を有する負荷抵抗410からなる任
用送風機信号負荷手段226のそれぞれの一端が接続さ
れている。そして、切用電動機信号負荷手段223の負
荷抵抗404の他端と端子Bの間には、並列に誤動作防
止用のパラレル抵抗411を有する常開接点150から
なる切用送風機開閉手段212、自動用送風機信号負荷
手段224の負荷抵抗406の他端と端子Bの間には並
列に誤動作防止用のパラレル抵抗412を有する常開接
点144からなる自VJ用送81R開閉手段213、隅
用送I!ltl!信号負荷手段225の負荷抵抗408
の他端と端子Bの間には並列に誤動作防止用のパラレル
抵抗413を有する常開接点147からなる隅用送風載
量r11丁段214および任用送風機信号負荷手段22
6の負荷抵抗410の他端と端子Bの間には並列に誤動
作防止用のパラレル抵抗414を有する常開接点141
からなる弾出送風ta開閉手段215が接続されている
。
なお、切用送風e1開閉手段212のパラレル抵抗41
1および常開接点150と並列にリセット手段〈2)と
してのイニシアライズ用コンデンサ278が接続されて
いる。このコンデンサ278の容量は、このコンデンサ
218への充電時間によって定まるリセット時間が手許
電源手段167の電源の立上り時間以上になるように設
定されている。ただし、容量的に内部回路への影響のな
い適正値の選択と、スペース的に有利であることと、温
度による容量減少となども考慮の必要がある。
1および常開接点150と並列にリセット手段〈2)と
してのイニシアライズ用コンデンサ278が接続されて
いる。このコンデンサ278の容量は、このコンデンサ
218への充電時間によって定まるリセット時間が手許
電源手段167の電源の立上り時間以上になるように設
定されている。ただし、容量的に内部回路への影響のな
い適正値の選択と、スペース的に有利であることと、温
度による容量減少となども考慮の必要がある。
また、端子へには並列に9tI音防止用のコンデンサ4
21を有する負荷抵抗422からなる切用電動機信号負
荷手段252.1よび並列にvm音防止用のコンデンサ
423を有する負荷抵抗424からなる駆動用量*R信
号負荷手段253の一端に接続されている。切用電!J
lta信号負荷手段252の他端と端子Bの間には、並
列に接続された誤動作防止用のバイパス抵抗425を有
する常開接点155が接続され、駆動用電動機信号負荷
手段253の他端と端子Bの間辷は、並列に接続された
誤動作防止用のバイパス抵抗426を有する常開接点1
54が接続されている。さらに、端子へから端子Bには
並列に雑音防止用のコンデンサ427を有する負荷抵抗
428と誤初任防止用の抵抗429とが直列に接続され
ている。
21を有する負荷抵抗422からなる切用電動機信号負
荷手段252.1よび並列にvm音防止用のコンデンサ
423を有する負荷抵抗424からなる駆動用量*R信
号負荷手段253の一端に接続されている。切用電!J
lta信号負荷手段252の他端と端子Bの間には、並
列に接続された誤動作防止用のバイパス抵抗425を有
する常開接点155が接続され、駆動用電動機信号負荷
手段253の他端と端子Bの間辷は、並列に接続された
誤動作防止用のバイパス抵抗426を有する常開接点1
54が接続されている。さらに、端子へから端子Bには
並列に雑音防止用のコンデンサ427を有する負荷抵抗
428と誤初任防止用の抵抗429とが直列に接続され
ている。
431. 432は、集積回路(IC)で、これらIC
431,432は、送風機増幅手段227、送風機相互
リセット手段232、送風機記憶手段233、送風機出
力バッフ7手段238、電動機増幅手段254、電動機
相互リセット手段257、電動機記憶手段258および
電動線量ツノバッフ7手段261としての機能を有して
いる。そして、10431の端子■、端子■、端子0、
端子■、IC432の端子■および端子■は端子Aに接
続されるとともにイニシアライズ用のコンデンサ433
を介して端子B1.:ffl続され、1C431の端子
■、IC432の端子■、端子■および端子■は端子B
に接続されている。切用送風機信号負荷手段223の負
荷抵抗404と切用送風機開閉手段212の常開接点1
50との接続点は1C431の端子0、自動用送風機信
号負荷手段224の負荷抵抗406と自動用送風線間m
手段213の常開接点144との接続点はIC431の
端子◎、公用送風B!信号負荷手段225の負荷抵抗4
08と弱用送風機開閉手段214の常開接点147との
接続点はIC431の端子■、弾出送風礪信号負荷手段
226の負荷抵抗410と弾出送風磯開閉手段215の
常開接点141との接続点はIC431の端子■にそれ
ぞれ接続され、切用電動機信号負荷手段252の負荷抵
抗422と切用送風機開閉手段217の常開接点155
との接続点はIC432の端子■、駆動用電動機信号負
荷手段253の負荷抵抗424と駆動用電動機開閉手段
218の常開接点154との接続点は1C432の端子
■に接続されている。また、IC431の端子[相]と
IC432の端子0とが接続され、lC431の端子■
とIC432の端子■とが接続され、1C431の端子
0とIC432の端子@との間はダイオード435、I
C431の端子■とIC432の端子0との間はダイオ
ード436が接続されている。
431,432は、送風機増幅手段227、送風機相互
リセット手段232、送風機記憶手段233、送風機出
力バッフ7手段238、電動機増幅手段254、電動機
相互リセット手段257、電動機記憶手段258および
電動線量ツノバッフ7手段261としての機能を有して
いる。そして、10431の端子■、端子■、端子0、
端子■、IC432の端子■および端子■は端子Aに接
続されるとともにイニシアライズ用のコンデンサ433
を介して端子B1.:ffl続され、1C431の端子
■、IC432の端子■、端子■および端子■は端子B
に接続されている。切用送風機信号負荷手段223の負
荷抵抗404と切用送風機開閉手段212の常開接点1
50との接続点は1C431の端子0、自動用送風機信
号負荷手段224の負荷抵抗406と自動用送風線間m
手段213の常開接点144との接続点はIC431の
端子◎、公用送風B!信号負荷手段225の負荷抵抗4
08と弱用送風機開閉手段214の常開接点147との
接続点はIC431の端子■、弾出送風礪信号負荷手段
226の負荷抵抗410と弾出送風磯開閉手段215の
常開接点141との接続点はIC431の端子■にそれ
ぞれ接続され、切用電動機信号負荷手段252の負荷抵
抗422と切用送風機開閉手段217の常開接点155
との接続点はIC432の端子■、駆動用電動機信号負
荷手段253の負荷抵抗424と駆動用電動機開閉手段
218の常開接点154との接続点は1C432の端子
■に接続されている。また、IC431の端子[相]と
IC432の端子0とが接続され、lC431の端子■
とIC432の端子■とが接続され、1C431の端子
0とIC432の端子@との間はダイオード435、I
C431の端子■とIC432の端子0との間はダイオ
ード436が接続されている。
さらに、切用送風機開閉手段212の常開接点、150
および切用送風機信号負荷手段223の負荷抵抗404
の接続点と切用電動機開閉手段217の常開接点155
および切用電動機信号負荷手段252の負荷抵抗422
の接続点との間にダイオード220が接続されるととも
に、自動用送風機開閉手段213の常開接点144およ
び・自動用送風機信号負荷手段224の負荷抵抗406
の接続点と駆動用電!II機開閉手段218の常開接点
154および駆動用送Mill信号負荷手段253の負
荷抵抗424の接続点との間にダイオード221が接続
され、ダイオード220およびダイオード221でロジ
ック処理手段219を構成している。
および切用送風機信号負荷手段223の負荷抵抗404
の接続点と切用電動機開閉手段217の常開接点155
および切用電動機信号負荷手段252の負荷抵抗422
の接続点との間にダイオード220が接続されるととも
に、自動用送風機開閉手段213の常開接点144およ
び・自動用送風機信号負荷手段224の負荷抵抗406
の接続点と駆動用電!II機開閉手段218の常開接点
154および駆動用送Mill信号負荷手段253の負
荷抵抗424の接続点との間にダイオード221が接続
され、ダイオード220およびダイオード221でロジ
ック処理手段219を構成している。
IC431の端子■には、直列に補償抵抗441を有す
る発光ダイオード146からなる自動用表示手段243
、端子■には、直列に補償抵抗442を有する発光ダイ
オード149からなる弱用表示手段244、端子■には
、直列に補償抵抗443を有する発光ダイオード143
からなる強用表示手段245が接続され、これら発光ダ
イオード143. 146゜149は電動機表示手段と
しての発光ダイオード271および絶縁伝達手段272
の発光ダイオード444に接続されている。また、絶縁
伝達手段272の発光ダイオード444にはフォトトラ
イアック445がフォトカッブリングされている。この
フォトトライアック445は抵抗44Gを介して電動部
制御手段としてのトライアック273の一端およびゲー
ト・に接続されている。そして、トライアック273は
端子りを介して電気掃除機本体101に接続されるとと
もに端子Fを介してブラシ用型動曙127の一端に接続
され、ブラシm1al 127の他端は端子Fおよび端
子Cを介して電気掃除機本体101に接続されている。
る発光ダイオード146からなる自動用表示手段243
、端子■には、直列に補償抵抗442を有する発光ダイ
オード149からなる弱用表示手段244、端子■には
、直列に補償抵抗443を有する発光ダイオード143
からなる強用表示手段245が接続され、これら発光ダ
イオード143. 146゜149は電動機表示手段と
しての発光ダイオード271および絶縁伝達手段272
の発光ダイオード444に接続されている。また、絶縁
伝達手段272の発光ダイオード444にはフォトトラ
イアック445がフォトカッブリングされている。この
フォトトライアック445は抵抗44Gを介して電動部
制御手段としてのトライアック273の一端およびゲー
ト・に接続されている。そして、トライアック273は
端子りを介して電気掃除機本体101に接続されるとと
もに端子Fを介してブラシ用型動曙127の一端に接続
され、ブラシm1al 127の他端は端子Fおよび端
子Cを介して電気掃除機本体101に接続されている。
IC432の端子■には強用電流可変手段としての抵抗
249、端子■には弱用電流可変手段としての抵抗24
8が接続され、これら抵抗249. 248は端子Δに
接続されている。なお、本実施例では自動用電流可変手
段247を特別に設けず、自動用電流可変手段247と
して自動用送風機表示手段243の発光ダイオード14
6および補償抵抗441を用いている。
249、端子■には弱用電流可変手段としての抵抗24
8が接続され、これら抵抗249. 248は端子Δに
接続されている。なお、本実施例では自動用電流可変手
段247を特別に設けず、自動用電流可変手段247と
して自動用送風機表示手段243の発光ダイオード14
6および補償抵抗441を用いている。
また、IC432の端子■は、抵抗451を介してバイ
パス手段274のベース・エミッタ間にバイアス抵抗4
52を有するとともに発光ダイオード271、 444
の両端にエミッタ・コレクタが接続されたPNP形のト
ランジスタ 453が接続されている。
パス手段274のベース・エミッタ間にバイアス抵抗4
52を有するとともに発光ダイオード271、 444
の両端にエミッタ・コレクタが接続されたPNP形のト
ランジスタ 453が接続されている。
さらに、発光ダイオード444のアノードおよびトラン
ジスタ453のエミッタには並列に接続された2つのい
わゆる定電流ダイオード(たとえば石塚電子製望式E
−452) 461. 462からなる定電流手段2
75と、この定電流手段275に並列に接続されたトラ
ンジスタ駆動用の抵抗463が接続されている。
ジスタ453のエミッタには並列に接続された2つのい
わゆる定電流ダイオード(たとえば石塚電子製望式E
−452) 461. 462からなる定電流手段2
75と、この定電流手段275に並列に接続されたトラ
ンジスタ駆動用の抵抗463が接続されている。
次に上記実施例の作用について説明する。
電源を印加すると、すなわち、電源コード119のプラ
グを商用交流電源161のコンセントにに−込むと、こ
の交流電源161の電圧が変圧器163で降圧され、整
流手段166で整流された後に定電圧丁段168で定電
圧化される。電源印加開始後、中火処理装置172用の
定電圧手段168が出力する電源電圧はある程度の時間
を経ながら立上がっていくが、この電圧がリセット手段
(A)178のツェナダイオード352により設定され
た設定電圧を越えると、ツェナダイオード352、トラ
ンジスタ 354゜356が導通し、中央処理装置17
2のリセット入力手段192へ電流が流れる。そうする
と、中央処理装置172内のリセット手段(2)204
によってイニシャライズが行なわれる。すなわち、電動
送風機107などを制御するためのプログラムが初期状
態に設定され、このプログラムの実行が始まる。逆に言
えば、制御手段162への電源印加開始俊前記プログラ
ムの実行開始までの一定の時間(リセット手段(1)
205のリセット時間)、主動送風機107などを制御
する制御手段162の動作は禁止される。
グを商用交流電源161のコンセントにに−込むと、こ
の交流電源161の電圧が変圧器163で降圧され、整
流手段166で整流された後に定電圧丁段168で定電
圧化される。電源印加開始後、中火処理装置172用の
定電圧手段168が出力する電源電圧はある程度の時間
を経ながら立上がっていくが、この電圧がリセット手段
(A)178のツェナダイオード352により設定され
た設定電圧を越えると、ツェナダイオード352、トラ
ンジスタ 354゜356が導通し、中央処理装置17
2のリセット入力手段192へ電流が流れる。そうする
と、中央処理装置172内のリセット手段(2)204
によってイニシャライズが行なわれる。すなわち、電動
送風機107などを制御するためのプログラムが初期状
態に設定され、このプログラムの実行が始まる。逆に言
えば、制御手段162への電源印加開始俊前記プログラ
ムの実行開始までの一定の時間(リセット手段(1)
205のリセット時間)、主動送風機107などを制御
する制御手段162の動作は禁止される。
なお、リセット手段@204は、実際には、リードオン
リーメモリーに書き込まれたイニシャライズ用のプログ
ラムである。
リーメモリーに書き込まれたイニシャライズ用のプログ
ラムである。
これとともに、商用交流電源161の電圧が変圧器16
3で降圧され整流手段166で整流された後に手許電源
手段161で定電圧化される。電源印加開始後、手許電
源手段167が出力する電源電圧は、第12図(Qに示
すように、ある程度の時間たとえば100m5を経て、
所定の基準電圧たとえば15Vまで立上っていく。そし
て、掃除機本体101にホース部121が接続されてい
れば、手許電源手段167の出力電圧はホース部121
の手許制御手段130に印加される。電源コード119
のプラグをコンセントに差込んだ後、すなわち、手許電
源手段167の出力が15Vに達して安定した後、掃除
機本体101にホース部121を接続した場合には、手
許制御手段130への印加電圧は急激に立上るが、掃除
機本体101にホース部121を接続したまま、プラグ
をコンセントに差込んだ場合、あるいは、プラグが差込
まれたコンセントに接続されたプレー Jjなどのスイ
ッチをオンにした場合には、手許制御手段130への印
加電圧は手許電源手段167の電源の立上りとほぼ対応
して立上っていく。
3で降圧され整流手段166で整流された後に手許電源
手段161で定電圧化される。電源印加開始後、手許電
源手段167が出力する電源電圧は、第12図(Qに示
すように、ある程度の時間たとえば100m5を経て、
所定の基準電圧たとえば15Vまで立上っていく。そし
て、掃除機本体101にホース部121が接続されてい
れば、手許電源手段167の出力電圧はホース部121
の手許制御手段130に印加される。電源コード119
のプラグをコンセントに差込んだ後、すなわち、手許電
源手段167の出力が15Vに達して安定した後、掃除
機本体101にホース部121を接続した場合には、手
許制御手段130への印加電圧は急激に立上るが、掃除
機本体101にホース部121を接続したまま、プラグ
をコンセントに差込んだ場合、あるいは、プラグが差込
まれたコンセントに接続されたプレー Jjなどのスイ
ッチをオンにした場合には、手許制御手段130への印
加電圧は手許電源手段167の電源の立上りとほぼ対応
して立上っていく。
このように手許制御手段130への印加電圧が立上って
いくとき、第12図1に示すように、リセット手段(2
)としてのコンデンサ278の充ff1tH圧が徐々に
上界していくが、この充電電圧が所定の基準値VCを越
えるまでは、コンデンサ278と並列の切用の常開接点
150が閉じられているのと同じことになり、送風ti
開閉手段211の選択動作はオフポジションに保持され
ることになる。そして、このオフポジションへの保持す
なわちリセットは、手許電源手段167の出力電圧が1
5Vに達し、電源の立上りが終了するまで続く。すなわ
ら、電源印加開始後、たとえば100〜120+113
のリセット時間を経た後、送風機開開手段211の選択
動作が可能になる。
いくとき、第12図1に示すように、リセット手段(2
)としてのコンデンサ278の充ff1tH圧が徐々に
上界していくが、この充電電圧が所定の基準値VCを越
えるまでは、コンデンサ278と並列の切用の常開接点
150が閉じられているのと同じことになり、送風ti
開閉手段211の選択動作はオフポジションに保持され
ることになる。そして、このオフポジションへの保持す
なわちリセットは、手許電源手段167の出力電圧が1
5Vに達し、電源の立上りが終了するまで続く。すなわ
ら、電源印加開始後、たとえば100〜120+113
のリセット時間を経た後、送風機開開手段211の選択
動作が可能になる。
こうして、掃除機本体101側からホース部121側へ
供給される電源電圧が定常な安定領域に至った後始めて
、送風ti開閉手段211の動作が可能と唸るので、掃
除機本体101側の1.II 111手段162が動作
しないとぎに手許制御手段130の送風機信号処理手段
277からのオンポジションに対応する信号出力が制御
手段162に入力されたり、手許制御手段130の動作
が不安定な状態でこの手許制御手段130から制御手段
162ヘオンポジシヨンに対応する信号出力が入力され
たりすることがなく、常に安定な状態で信号出力がなさ
れ、誤動作を防止できる。
供給される電源電圧が定常な安定領域に至った後始めて
、送風ti開閉手段211の動作が可能と唸るので、掃
除機本体101側の1.II 111手段162が動作
しないとぎに手許制御手段130の送風機信号処理手段
277からのオンポジションに対応する信号出力が制御
手段162に入力されたり、手許制御手段130の動作
が不安定な状態でこの手許制御手段130から制御手段
162ヘオンポジシヨンに対応する信号出力が入力され
たりすることがなく、常に安定な状態で信号出力がなさ
れ、誤動作を防止できる。
また、たとえば電源コード119のプラグをコンセント
から扱いてすぐにまた差込/vだようなときには、」−
分な時間を経た後差込んだときよりも、手許電源手段1
67などの電源の立上りは速くなる。
から扱いてすぐにまた差込/vだようなときには、」−
分な時間を経た後差込んだときよりも、手許電源手段1
67などの電源の立上りは速くなる。
このように、電源の初期立上りの際と再投入の際とでは
、ff1Mが正常領域まで達する立上り時間が異なるが
、いずれにせよ、正常領域に達した後、送ff111開
閉手段211のポジションへの保持が解除される。しか
しながら、電源の再投入時には、コンデンナ278の充
電電圧が基準値VCまで達する時間すなわちリセット時
間もそれだけ短くなり、場合によっては、手許電源手段
167の初期の立上り時間より短くなる。したがって、
送風機開閉手段211の選択動作の停止時間も不必要に
長くならず、使用勝手がよい。
、ff1Mが正常領域まで達する立上り時間が異なるが
、いずれにせよ、正常領域に達した後、送ff111開
閉手段211のポジションへの保持が解除される。しか
しながら、電源の再投入時には、コンデンナ278の充
電電圧が基準値VCまで達する時間すなわちリセット時
間もそれだけ短くなり、場合によっては、手許電源手段
167の初期の立上り時間より短くなる。したがって、
送風機開閉手段211の選択動作の停止時間も不必要に
長くならず、使用勝手がよい。
つぎに、掃除時における電動送風機107などの制御に
ついて説明する。
ついて説明する。
商用交流電源161の0°または180°の位相角のと
ぎゼロクロス検出手段179で電圧ゼロボルトを検出し
、電流検出手段171の出力を入力切替手段193を介
してA/D変換手段194に出力し、この出ノjされた
電流値を平均して−・時記憶手段198に記憶する。こ
の電流値が「強」に設定されていると判断したときはト
ライアック282のトリガタイムを「強」の出力に対応
する値とし、「弱」に設定されていると判断したときは
トライアック282のトリガタイムを「弱」の出力に対
応する値とする。また、「切」に設定されていると判断
したときはトライアック282をトリガしない。
ぎゼロクロス検出手段179で電圧ゼロボルトを検出し
、電流検出手段171の出力を入力切替手段193を介
してA/D変換手段194に出力し、この出ノjされた
電流値を平均して−・時記憶手段198に記憶する。こ
の電流値が「強」に設定されていると判断したときはト
ライアック282のトリガタイムを「強」の出力に対応
する値とし、「弱」に設定されていると判断したときは
トライアック282のトリガタイムを「弱」の出力に対
応する値とする。また、「切」に設定されていると判断
したときはトライアック282をトリガしない。
また、自動に設定されていると判断したときは、風路検
出手段174からの出力電圧の平均値を設定し、この平
均値をデータ記憶手段197内のデータと比較し演算処
理手段200で演停処理する。
出手段174からの出力電圧の平均値を設定し、この平
均値をデータ記憶手段197内のデータと比較し演算処
理手段200で演停処理する。
そして、出力ill @手段186はそれぞれ設定され
たトライアックトリガタイムに従ってトリガを出力する
。
たトライアックトリガタイムに従ってトリガを出力する
。
また、手許制御手段130では、たとえば電動送風機1
07の出力を「強」に設定する場合は、弾出の操作ボタ
ン142を押圧し、弾出送1[開閉手段215を作動さ
せ弾出送風磯信号負荷手段22Gを作動させ強用送風機
増幅手段231で増幅した後、送ff1機相互リセット
手段232で従前の記憶をリセットし、弾出送FIAv
!1記憶手段237に記憶させる。
07の出力を「強」に設定する場合は、弾出の操作ボタ
ン142を押圧し、弾出送1[開閉手段215を作動さ
せ弾出送風磯信号負荷手段22Gを作動させ強用送風機
増幅手段231で増幅した後、送ff1機相互リセット
手段232で従前の記憶をリセットし、弾出送FIAv
!1記憶手段237に記憶させる。
そして、定電流手段275で定電流化された出力により
手許操作部126の弾出の発光ダイオード143が点灯
されるとともに電気掃除機本体 101のレベルメータ
115はたとえば発光ダイオード111゜112、
113. 114をすべて点灯させ「強」である旨を示
す。
手許操作部126の弾出の発光ダイオード143が点灯
されるとともに電気掃除機本体 101のレベルメータ
115はたとえば発光ダイオード111゜112、
113. 114をすべて点灯させ「強」である旨を示
す。
また、傷用の操作ボタン148を押圧した場合には同様
<r !jJ作で電動送風機107は弱の出力をし、手
許操作部126の傷用の発光ダイオード149が点灯す
るとともに電気掃除機本体101のレベルメータ 11
5は「弱」である旨を示す発光ダイオード111を1つ
のみ点灯する。なお、本実施例では特に自動用電流可変
手段247は設けてなく、定電流手段275で設定され
る電流を電流検出手段171が検出し自動に設定する。
<r !jJ作で電動送風機107は弱の出力をし、手
許操作部126の傷用の発光ダイオード149が点灯す
るとともに電気掃除機本体101のレベルメータ 11
5は「弱」である旨を示す発光ダイオード111を1つ
のみ点灯する。なお、本実施例では特に自動用電流可変
手段247は設けてなく、定電流手段275で設定され
る電流を電流検出手段171が検出し自動に設定する。
電動送風機107の出力を自動に設定する場合には、自
動用の操作ボタン145を押圧し自動にすると、手許操
作部126の自動用の発光ダイオード146が点灯する
とともに、電気h)隆線本体101の発光ダイオード1
11. 112. 113. 114が電動送風機10
7の出力に合わせて点滅する。
動用の操作ボタン145を押圧し自動にすると、手許操
作部126の自動用の発光ダイオード146が点灯する
とともに、電気h)隆線本体101の発光ダイオード1
11. 112. 113. 114が電動送風機10
7の出力に合わせて点滅する。
また、ブラシ用電動機127をオンするときは、駆vJ
用型V)機聞開手段218の操作ボタン152を閉成す
るど駆動用電動機信号負荷手段253を作動させるとと
もにロジック処理手段219のダイオード221で自動
用送風機信号負荷手段224を作動させる。駆動用型1
Jll信号負荷手段253が作動することにより、駆動
用tiIJ1機増幅手段256で増幅させ、電動機相互
リセット手段257で駆動用型!l1機記憶手段260
にブラシ用電動機127を駆動する旨記憶するとともに
切用電動機記憶手段259の記憶内容をリセットし、バ
イパス手段274の1〜ランジスタ453のベース電流
を停止してバイパス手段214にバイパスされている電
流をブラシ用電動1127が駆動している旨を示づ発光
ダイオード271および絶縁伝達手段272の発光ダイ
オード444に流す。
用型V)機聞開手段218の操作ボタン152を閉成す
るど駆動用電動機信号負荷手段253を作動させるとと
もにロジック処理手段219のダイオード221で自動
用送風機信号負荷手段224を作動させる。駆動用型1
Jll信号負荷手段253が作動することにより、駆動
用tiIJ1機増幅手段256で増幅させ、電動機相互
リセット手段257で駆動用型!l1機記憶手段260
にブラシ用電動機127を駆動する旨記憶するとともに
切用電動機記憶手段259の記憶内容をリセットし、バ
イパス手段274の1〜ランジスタ453のベース電流
を停止してバイパス手段214にバイパスされている電
流をブラシ用電動1127が駆動している旨を示づ発光
ダイオード271および絶縁伝達手段272の発光ダイ
オード444に流す。
なお、この発光ダイオード271および絶縁伝達手段2
72、またはバイパス手段274に流れる電流は定電流
手段275により定電流化されて常に一定の電流値をと
る。そして、フォトカップリングされているフォトトラ
イアック445がオンしてトライアック273をオンし
、ブラシ用電動機121を駆動する。また、自動用送風
機信号負荷手段224が駆動することにより、白lIJ
の状態で電紡送JJi[l 107が駆動する。
72、またはバイパス手段274に流れる電流は定電流
手段275により定電流化されて常に一定の電流値をと
る。そして、フォトカップリングされているフォトトラ
イアック445がオンしてトライアック273をオンし
、ブラシ用電動機121を駆動する。また、自動用送風
機信号負荷手段224が駆動することにより、白lIJ
の状態で電紡送JJi[l 107が駆動する。
反対に、ブラシ用電動機127をオフするときは、切用
型Vr R開閉手段211の操作ボタン153を閉成す
ると切用電動機信号負荷手段252を作動させる。切用
電動機信号負荷手段252が作動することにより、切用
電動機増幅手段255で増幅させ、電動改組nリセット
手段257で切用電動機記憶手段259にブラシ用1動
磯127をオフする旨記憶するとともに駆動用電動機記
憶手段260の記憶内容をリセットし、電動機用出力バ
ッファ手段261で出力し、バイパス手段214の1−
ランジスタ 453にベース電流を与えブラシ用電動v
i1127が駆動している旨を示す発光ダイオード21
1および絶縁伝達手段272の発光ダイオード444に
流れている電流をバイパス手段214にバイパスする。
型Vr R開閉手段211の操作ボタン153を閉成す
ると切用電動機信号負荷手段252を作動させる。切用
電動機信号負荷手段252が作動することにより、切用
電動機増幅手段255で増幅させ、電動改組nリセット
手段257で切用電動機記憶手段259にブラシ用1動
磯127をオフする旨記憶するとともに駆動用電動機記
憶手段260の記憶内容をリセットし、電動機用出力バ
ッファ手段261で出力し、バイパス手段214の1−
ランジスタ 453にベース電流を与えブラシ用電動v
i1127が駆動している旨を示す発光ダイオード21
1および絶縁伝達手段272の発光ダイオード444に
流れている電流をバイパス手段214にバイパスする。
そうして、絶縁伝達手段272の発光ダイオード444
を消灯してフォトトライアック445をトリガせずトラ
イアック273をオフ状態にしブラシ用電動機121を
オフするとともに、発光ダイオード444を消灯してブ
ラシ用電動機121が停止している旨を示す。
を消灯してフォトトライアック445をトリガせずトラ
イアック273をオフ状態にしブラシ用電動機121を
オフするとともに、発光ダイオード444を消灯してブ
ラシ用電動機121が停止している旨を示す。
切用の操作ボタン 151を押圧した場合は切用送風機
開閉手段212を作動させ、切用送8a機信号負荷手段
223を動作させるとともに、ロジック処理手段219
のダイオード220で切用電動機信号負荷手段252を
動作させる。これにより、電動送風機107が停止する
とともにブラシ用電動機127も停止し、電動送風1i
1107の駆動を示す表示手段181もブラシ用電動機
127の駆動を示り゛発光ダイオード271も消灯する
。
開閉手段212を作動させ、切用送8a機信号負荷手段
223を動作させるとともに、ロジック処理手段219
のダイオード220で切用電動機信号負荷手段252を
動作させる。これにより、電動送風機107が停止する
とともにブラシ用電動機127も停止し、電動送風1i
1107の駆動を示す表示手段181もブラシ用電動機
127の駆動を示り゛発光ダイオード271も消灯する
。
また、目づまり等が生じた場合は発昌駆動手段182で
発音手段183のブザー376を駆動する。
発音手段183のブザー376を駆動する。
なお、上記実施例のように、単純にイニシャライズ用コ
ンデンサ278の容量などを適当な値に設定することに
より、リセット時間を電源の立上り時間以上になるよう
に設定するのが簡単でよいが、他に、モノリシックIC
やハイブリッドIC化などの集積度の高い回路構成が可
能ならば、トランジスタやオペアンプなどでタイマーを
構成し、より要求度の高いものを求めることも可能であ
る。
ンデンサ278の容量などを適当な値に設定することに
より、リセット時間を電源の立上り時間以上になるよう
に設定するのが簡単でよいが、他に、モノリシックIC
やハイブリッドIC化などの集積度の高い回路構成が可
能ならば、トランジスタやオペアンプなどでタイマーを
構成し、より要求度の高いものを求めることも可能であ
る。
つぎに、本発明の他の実施例を第10図および第11図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
この実施例では、手許制御手段130のリセット手段(
2) 501が、送風機開閉手段211の選択動作を端
室時間オフポジションに保持させるリセットシリ御手段
502と、このリセツ]・制御手段502のリセット時
間を切替えるリセット時間可変手段503とからなって
いる。このリセット時間可変手段503は、手許電源手
段167の電源が立上るときりセッ]−時間を電源の立
上り時間以上にし、すでに手許7ri源手段167への
電源印加が行なわれているときリセット時間を前記電源
の立上り時間以上のリセット時間よりも短くするもので
ある。
2) 501が、送風機開閉手段211の選択動作を端
室時間オフポジションに保持させるリセットシリ御手段
502と、このリセツ]・制御手段502のリセット時
間を切替えるリセット時間可変手段503とからなって
いる。このリセット時間可変手段503は、手許電源手
段167の電源が立上るときりセッ]−時間を電源の立
上り時間以上にし、すでに手許7ri源手段167への
電源印加が行なわれているときリセット時間を前記電源
の立上り時間以上のリセット時間よりも短くするもので
ある。
そして、リセット制御手段502は、切用の常開接点1
50および抵抗404の中間点と端子Bとの間に選択的
に接続される容器の異なる2つのコンデンサ504.
505からなっている。また、リセット時間可変手段5
03は、電源端子△に接続された電圧比較手段506お
よびタイマー手段507と、これら電圧比較手段506
およびタイマー手段507に接続された[1シック処理
手段508と、このロジック処理手段508に接続され
コンデンサ504. 505の接続を切替える切替手段
509とからなっている。
50および抵抗404の中間点と端子Bとの間に選択的
に接続される容器の異なる2つのコンデンサ504.
505からなっている。また、リセット時間可変手段5
03は、電源端子△に接続された電圧比較手段506お
よびタイマー手段507と、これら電圧比較手段506
およびタイマー手段507に接続された[1シック処理
手段508と、このロジック処理手段508に接続され
コンデンサ504. 505の接続を切替える切替手段
509とからなっている。
そうして、電圧比較手段506は、手許制御手段130
に印加された手許電源手段167の出力電圧を一定の基
準値Voと比較し、比較結果をロジック処理手段508
へ出力する。また、タイマー手段507は、手許制御手
段130への電源印加開始後から−・定時間toたった
ときロジック処理手段508に信号を出力する。なお、
toは、手許電源手段167の電源の立上り時間より十
分小さいものである。さらに、ロジック処理手段508
は、タイマー手段501から信号入力があったとき、電
圧比較手段506からの入力に基づいて切替手段509
を制御し、電圧がVo以上ならば常開接点150および
抵抗404の中間点にコンデンサ504を接続させ、電
圧がVoより小さいならばコンデンサ505を接続させ
る。
に印加された手許電源手段167の出力電圧を一定の基
準値Voと比較し、比較結果をロジック処理手段508
へ出力する。また、タイマー手段507は、手許制御手
段130への電源印加開始後から−・定時間toたった
ときロジック処理手段508に信号を出力する。なお、
toは、手許電源手段167の電源の立上り時間より十
分小さいものである。さらに、ロジック処理手段508
は、タイマー手段501から信号入力があったとき、電
圧比較手段506からの入力に基づいて切替手段509
を制御し、電圧がVo以上ならば常開接点150および
抵抗404の中間点にコンデンサ504を接続させ、電
圧がVoより小さいならばコンデンサ505を接続させ
る。
掃除機本体101にホース部121を接続したまま電源
コード119のプラグをコンセントに差込むと、第13
図(ハ)に示すように、手許電源手段167に対応して
手直t、II御手段130への印加電圧は100IIS
程度の時間を経て15Vまで徐々に立上っていく。一方
、プラグをコンセントに差込Iυだまま、寸なわら、手
許電源手段167にすでに電源が印加されている状態で
掃除機木体101にボース部121を接続すると、第1
3図りに示ずように、手許制御手段130への印加電圧
は、より短い時間を経て15Vまで急激に立上る。した
がって、ホース部121が先に接続しである場合に時間
toで達する電圧■1は、ホース部121を後で接続し
た場合に時間toで達する電圧v2よりも小さい。そし
て、前記VoはVl<VO<V2なる関係に設定されて
おり、したがって、ホース部121が先に接続しである
場合には、コンデンサ505に切替えられ、ホース部1
21を後で接続した場合には、コンデンサ504に切替
えられる。
コード119のプラグをコンセントに差込むと、第13
図(ハ)に示すように、手許電源手段167に対応して
手直t、II御手段130への印加電圧は100IIS
程度の時間を経て15Vまで徐々に立上っていく。一方
、プラグをコンセントに差込Iυだまま、寸なわら、手
許電源手段167にすでに電源が印加されている状態で
掃除機木体101にボース部121を接続すると、第1
3図りに示ずように、手許制御手段130への印加電圧
は、より短い時間を経て15Vまで急激に立上る。した
がって、ホース部121が先に接続しである場合に時間
toで達する電圧■1は、ホース部121を後で接続し
た場合に時間toで達する電圧v2よりも小さい。そし
て、前記VoはVl<VO<V2なる関係に設定されて
おり、したがって、ホース部121が先に接続しである
場合には、コンデンサ505に切替えられ、ホース部1
21を後で接続した場合には、コンデンサ504に切替
えられる。
そして、コンデンサ505の容量はコンデンサ504の
容量より大きく、コンデンサ505に切替えられた場合
には、手許制御手段130への電源印加開始後手8T電
源手段161の電源の立上り時間以上の時間(以下、第
1リセット時間という)、送風機開閉手段211の選択
動作が、オフポジションに保持される。一方、コンデン
サ504に切替えられた場合には、前記第1リセット時
間より短い時間゛(以下、第2リセット時間という)、
送風機開閉手段211の選択!h作がオフポジションに
保持される。
容量より大きく、コンデンサ505に切替えられた場合
には、手許制御手段130への電源印加開始後手8T電
源手段161の電源の立上り時間以上の時間(以下、第
1リセット時間という)、送風機開閉手段211の選択
動作が、オフポジションに保持される。一方、コンデン
サ504に切替えられた場合には、前記第1リセット時
間より短い時間゛(以下、第2リセット時間という)、
送風機開閉手段211の選択!h作がオフポジションに
保持される。
先にも説明したように、すでに手許電源手段167に電
源が印加されその出力が安定した状態で、ボース部12
1を接続した場合には、誤動作は生じない。したがって
、その場合、リセット時間は長くする必要はないが、本
実施例では、上述のように第2リセット時間を第1リセ
ット時間よりも短くするので、不必要に長く送風11開
閉手段211の選択動作がオンポジシコンに保持されず
、選択動作の停止時開が短く、操作可能な体i+11に
早く移り、使用勝手が向上する。
源が印加されその出力が安定した状態で、ボース部12
1を接続した場合には、誤動作は生じない。したがって
、その場合、リセット時間は長くする必要はないが、本
実施例では、上述のように第2リセット時間を第1リセ
ット時間よりも短くするので、不必要に長く送風11開
閉手段211の選択動作がオンポジシコンに保持されず
、選択動作の停止時開が短く、操作可能な体i+11に
早く移り、使用勝手が向上する。
とくに、製品のばらつきを考慮して第1リセット時間を
0.5〜1.5S位まで長くする必要も考えられるが、
そのような場合に、第2リセット時間を短くすることは
より効果的である。
0.5〜1.5S位まで長くする必要も考えられるが、
そのような場合に、第2リセット時間を短くすることは
より効果的である。
本発明によれば、つぎのような効果が得られる。
請求項1の電気掃除機では、手許制御手段の送JR機信
号処理手段への電源印加後に送風機開閉手段の選択動作
を端室時間オフポジションに保持させるリセット手段の
リセット時間を、手許−制御手段に電力を供給する手許
電源手段の電源の立上り時間以上に設定したので、手許
制御手段の動作が電源の立上り時における不安定性の影
響を受けることがなく、誤動作を防止することができる
。
号処理手段への電源印加後に送風機開閉手段の選択動作
を端室時間オフポジションに保持させるリセット手段の
リセット時間を、手許−制御手段に電力を供給する手許
電源手段の電源の立上り時間以上に設定したので、手許
制御手段の動作が電源の立上り時における不安定性の影
響を受けることがなく、誤動作を防止することができる
。
また、請求項2の電気掃除機では、リセット手段がすで
に手許電源手段への電源印加が行なわれている場合リセ
ット時間を手許電源手段の電源の立上り時間以上のリセ
ット時間よりも短いリセット時間に可変するりセラI・
PR間可変手段を有しているので、不必要なときに不必
要に長くオンポジシコンに保持されることがなく、使用
勝手がよい。
に手許電源手段への電源印加が行なわれている場合リセ
ット時間を手許電源手段の電源の立上り時間以上のリセ
ット時間よりも短いリセット時間に可変するりセラI・
PR間可変手段を有しているので、不必要なときに不必
要に長くオンポジシコンに保持されることがなく、使用
勝手がよい。
第1図は本発明の一実施例の手許制御部を示すブロック
図、第2図は同上ロジック処理手段を示す回路図、第3
図は同上電気玲除機本体の回路図、第4図は同上中央処
理5A置を示すブロック図、第5図は同上手許制御部を
示す回路図、第6図は同上電気■舵機本体の回路図、第
7図は同上電気玲除礪本体を示す斜視図、第8図は同上
手許制御部を示す正面図、第9図は同上断面図、第10
図は他の実施例の手許制御手段を示す回路図、第11図
は同上リセット手段のブロック図、第12図はリセット
手段の作用を示すグラフ、第13図は前記他の実施例の
作用を示すグラフである。 101・・電気掃除機本体、107・・電動送風機、+
21−−ホース部、130−−手rri1’1170
手段、162・・制御手段、167・・手許電源手段、
171・・電流検出手段、186・・出力υ制御手段、
187・・電力制御手段、211・・送風機開閉手段、
277・・送風機信号処理手段、278・・リセット手
段、501・・リセット手段、503・・リセット時間
可変手段。 第2履 (V) (a−9 (V) Cb) 席J3区
図、第2図は同上ロジック処理手段を示す回路図、第3
図は同上電気玲除機本体の回路図、第4図は同上中央処
理5A置を示すブロック図、第5図は同上手許制御部を
示す回路図、第6図は同上電気■舵機本体の回路図、第
7図は同上電気玲除礪本体を示す斜視図、第8図は同上
手許制御部を示す正面図、第9図は同上断面図、第10
図は他の実施例の手許制御手段を示す回路図、第11図
は同上リセット手段のブロック図、第12図はリセット
手段の作用を示すグラフ、第13図は前記他の実施例の
作用を示すグラフである。 101・・電気掃除機本体、107・・電動送風機、+
21−−ホース部、130−−手rri1’1170
手段、162・・制御手段、167・・手許電源手段、
171・・電流検出手段、186・・出力υ制御手段、
187・・電力制御手段、211・・送風機開閉手段、
277・・送風機信号処理手段、278・・リセット手
段、501・・リセット手段、503・・リセット時間
可変手段。 第2履 (V) (a−9 (V) Cb) 席J3区
Claims (2)
- (1)電動送風機およびこの電動送風機の出力を制御す
る制御手段を有する電気掃除機本体と、前記制御手段に
接続され前記電動送風機の出力を制御する手許制御手段
を有するホース部とを備え、前記制御手段は、前記手許
制御手段に電力を供給する手許電源手段と、前記手許制
御手段の電流を検出する電流検出手段と、前記電流検出
手段の出力に従つて電動送風機を駆動する電力制御手段
を制御する出力制御手段とを有し、 前記手許制御手段は、前記電動送風機の操作ポジション
を選択する送風機開閉手段と、この送風機開閉手段から
の送風機開閉出力に対応した信号出力を発生する送風機
信号処理手段と、この送風機信号処理手段への電源印加
後に前記送風機開閉手段の選択動作を一定時間オフポジ
ションに保持させるリセット信号を前記送風機信号処理
手段へ与えるリセット手段とを有し、 このリセット手段のリセット時間を前記手許電源手段の
電源の立上り時間以上に設定したことを特徴とする電気
掃除機。 - (2)リセット手段は、すでに手許電源手段への電源印
加が行なわれている場合リセット時間を前記手許電源手
段の電源の立上り時間以上のリセット時間よりも短いリ
セット時間に可変するリセット時間可変手段を有するこ
とを特徴とする請求項1記載の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15301788A JPH01320035A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15301788A JPH01320035A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320035A true JPH01320035A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15553144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15301788A Pending JPH01320035A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320035A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010136975A (ja) * | 2008-12-15 | 2010-06-24 | Panasonic Corp | 電気掃除機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63153016A (ja) * | 1987-11-10 | 1988-06-25 | 株式会社東芝 | 電気炊飯器 |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP15301788A patent/JPH01320035A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63153016A (ja) * | 1987-11-10 | 1988-06-25 | 株式会社東芝 | 電気炊飯器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010136975A (ja) * | 2008-12-15 | 2010-06-24 | Panasonic Corp | 電気掃除機 |
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