JPH01232920A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

Info

Publication number
JPH01232920A
JPH01232920A JP63059883A JP5988388A JPH01232920A JP H01232920 A JPH01232920 A JP H01232920A JP 63059883 A JP63059883 A JP 63059883A JP 5988388 A JP5988388 A JP 5988388A JP H01232920 A JPH01232920 A JP H01232920A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blower
terminal
motor
resistor
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63059883A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomokazu Yoshioka
友和 吉岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP63059883A priority Critical patent/JPH01232920A/ja
Publication of JPH01232920A publication Critical patent/JPH01232920A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Vacuum Cleaner (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、出力を可変できる電動送風機を有した電気掃
除機に関する。
(従来の技術) 従来、この種の電気掃除機としては、たとえば第10図
記載の構成が知られている。この電気掃除機は交流電源
11に対して、電動送風R12およびこの電動送風機を
制御するトライアック13が直列に接続されている。ま
た、このトライアック13の制御端子にはフォトトライ
アック14が接続され、このフォトトライアック14に
は、電気的に絶縁された発光ダイオード15がフォトカ
ップリングされ、さらに、発光ダイオード15は制御回
路16に接続されている。
そして、制御回路16で発光ダイオード15を点灯させ
、フォトカップリングされたフォトトラアック14を制
御し、トライアック13を制御して、電動送J!112
の出力を可変しているものである。
(発明が解決しようとする課題) 上記第10図に示す電気掃除機では、たとえば電気掃除
機本体に静電気が発生した場合、フォトトライアック1
4が静電気のサージ電圧のバイパス回路となり、耐圧を
越えたサージの繰返しにより、フォトトライアック14
が破壊される問題を有している。
本発明は、上記問題点に名みなされたもので、静電気に
よるサージによっても破壊されない電気掃除機を提供す
ることを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明の電気掃除機は、電動送風機およびこの電動送風
機の入力を制御する制御手段を備え、この制御手段は、
電源に対し前記電動送風機と直列に接続された双方向性
電力制御素子と、発光素子および光動作素子からなり前
記双方向+9電力制御素子を制御する素子制御手段と、
この素子制御手段に並列に接続されこの素子制御手段に
設定電圧以上の電圧が印加されたとき電流をバイパスす
る保護手段とを有するものである。
(作用) 本発明は、電源からの電力を双方向性電力料i素子で制
御して、電動送風機の出力を制御する。
双方向性電力制御素子を制御するに際しては、素子制御
手段の発光素子により光動作素子を制御する。
そして、素子制御手段に設定電圧以上の電圧が印加され
たとき保護手段で電流をバイパスするものである。
(実施例) 以下、本発明の電気掃除機の一実施例を図面を参照して
説明する。
第7図において101は電気掃除機本体で、この電気掃
除機本体101の前部に前ハンドル102を有し、後側
上部にはカバ一体103が開閉自在に軸着されている。
このカバ一体103の内部には部品収納部104が設け
られ、つる口105と丸ブラシ106が収納されている
。また、この部品収納部104の前側には、電気掃除機
本体1旧内に設けられた電動送Jill 107の吸込
能力を示すインジケータ 110が配設されている。そ
して、このインジケータ 110の後方には、表示用の
発光ダイオード111、 112. 113. 114
が設けられレベルメータ115を構成している。さらに
、前記電気掃除機本体101の周面に位置して、バンパ
ー116が設けられている。
また、前記電気掃除機本体101の下部にはその両側面
の後側と下面の前側とに、一対の車輪117と旋回輪と
がそれぞれ回動自在に設けられ、上部にはハンドル11
8が回動収納自在に設けられている。さらに、電気(吊
除機本体101の後部下端には電源コード119が設け
られ、後部上端に設けられたコードリール用釦120を
押圧することにより電源コード119を巻回収納する。
また、前記電気掃除機本体101上面にはホース部12
1の本体接続部122が回転自在にかつ挿脱自在に取付
けられている。この本体接続部122に接続されるホー
ス本体123の先端には、伸長自在の延長管124が挿
脱自在に差込み接続される握り管125が設けられ、こ
の握り管125には手許操作部126が設けられている
。前記延長管124には内部に電動機としての交流のブ
ラシ用電動機125を内蔵する吸込口体128の接続管
129が挿脱自在に取付けられ、また、吸込口体128
は、つる口105または丸ブラシ106と選択交換使用
できるようになっている。
そして、第8図および第9図に示すように、手許操作部
12G内に手許制御手段130の回路基板131が設け
られ、この手許操作部126はホース本体 123に接
続されたカバー管132と、握り管125との間に接続
されている接続管133に設けられており、この接続管
133には表示板134が取付けられている。そして、
この表示板134のたとえばr強1の表示の近傍には電
動送風@ 107の出力を可変する操作スイッチとして
の一回路一接点の常開接点(たとえば商品名タクトスイ
ツヂ)141を操作する強用の操作ボタン142および
この操作ボタン142の操作位置を表示するたとえば発
光ダイオードからなる表示器143が配設されている。
同様に「自動」の表示の近傍には自動用の常開接点14
4の操作ボタン145および表示器146、「弱」の表
示の近傍にはソファ−用の常開接点147の操作ボタン
148および表示器149、「切」の表示の近傍にはカ
ーテン用の常開接点150の操作ボタン151がそれぞ
れ配設されている。なお、切用の操作ボタン151に対
応する表示器は設けられていない。また、前記回路基板
131には、ブラシ用電動機125の電i11機開閉手
段である電動機オン用の操作ボタン152および電動機
オフ用の操作ボタン153は強用の操作ボタン142お
よび強用の表示器143の近傍に設けられている。さら
に、電動機オン用の操作ボタン152および電動機オフ
用の操作ボタン153にはそれぞれ常開接点154. 
155が設けられ、電動機オン用の操作ボタン153近
傍には電vJ機表示手段としての電動機用の発光ダイオ
ード156が設けられている。
次に上記実施例の電気掃除機本体101の回路のブロッ
ク図について第1図を参照して説明する。
第3図において161は商用交流電源で、この商用交流
電源161は、制御手段162に接続され、この制御手
段162は電動送風@ 107に接続され電動送風機1
07の出力を制御する。
この制御手段162は商用交流電源161に降圧用の変
圧器163の一次巻線164が接続され、この変圧器1
63の二次巻線165には交流を脈流に整流する整流手
段16Gが接続され、この11手段16Gにはそれぞれ
異なった電圧値の定電圧に変換する手許電源手段167
および定電圧手段168が接続されている。たとえばこ
の手ii′F電源手段167は手許制御手段130に電
流を供給するための端子Aに接続されている。端子A、
Bfiには手許11i1Jt21I手段130を保護す
る保護手段170が接続され、端子Bには手許制御手段
130からの電流を検出する電流検出手段171が接続
されマイクロコンピュータで構成される中央処理装置1
72に接続されている。
また、手許電源手段167は一定の電流値を保持する定
電流手段173に接続され、この定電流手段1γ3は、
電気掃除機本体101の風路内の圧力または流量を検出
する風路検出手段174およびこの風路検出手段174
の検出値を電気的出力に変換する変換手段175とから
なる検出手段176に接続されている。そして、この検
出手段176はこの検出手段176の出力を増幅する増
幅手段177を介して中央処理装置172に接続されて
いる。定電圧手段168は中央処理Iff 172を駆
動するため、そのままこの中央処理装置172に接続さ
れるとともに、電源再投入時に中央処理装置172のプ
ログラムの進行を初期状態に戻すイニシアライズ手段1
78を介して中央処理装置172に接続される。
さらに、変圧器163の一次巻線 165には、商用文
流電11! 161のゼロボルトを検出するとともに5
011zおよび60112の周波数識別を行なうゼロク
ロス検出手段179が接続され、このゼロクロス検出手
段179は中央処理装置172に接続される。手許電源
手段167は、また、電流制限手段180を介して電動
送風機107の出力または手許制御手段13Gの操作位
置を表示する表示手段181に接続され、この表示手段
181は中央処理1i1172に接続される。さらに中
央処理装置172から発音駆動手段182を介して目づ
まり等の異常を報知する発音手段183が接続されてい
る。
そうして、中央処理装@172かう駆動手段184、発
光素子185と受光動作素子18Gとからなる素子11
i1Jtl1手段187およびこの素子制御手段187
に並列に接続された保護手段188を有する出力制御手
段189に接続され、この出力制御手段189は商用交
流電源161と電動送風@ 107の間に接続された双
方向性電力制御素子190に接続されている。
また、前記中央処理装置172は第2図に示すようにな
っている。
ゼロクロス検出手段179はゼロクロス入力手段191
を介して、イニシアライズ手段178はイニシアライズ
人力手段192を介して、1i流検出手段171および
増幅手段177は電流検出手段171と増幅手段177
とからの入力を交互に切替る入力切替手段193に接続
され、デジタル化するA/D変換手段194を介して、
それぞれのデータを読み込むとともに読み出しさせるデ
ータ搬送手段195に接続されている。表示手段181
は、この表示の点灯消灯を行なう表示開閉手段196に
接続されている。
データ搬送手段195には、データ記憶手段197およ
び一時記憶手段198とからなる記憶手段199に接続
され、この記憶手段199は電流検出手段171の出力
および変換手段175の出力に対して設定される吸込力
に対応する出力に変換し記憶するデータを記憶する。デ
ータ搬送手段195には、人力切替1段193および記
憶手段199からの出力を設定された吸込能力に演算す
る演算処理手段200が接続されている。データ搬送手
段195からは、表示開閉手段196に接続されこの表
示開閉手段196を4動させる表示出力手段201、発
音駆動手段182に接続されこの発音駆動手段182を
作動させる発音出力手段202、出力制御手段202の
駆動手段184に接続されこの駆動手段184を作動さ
せる出力手段203がそれぞれ接続されている。
次に第4図を参照して手許制御手段130について説明
する。
第4図において、211は一端が接地された送III機
開閉手段で、この送風機開閉手段211は電動送風機1
07の操作段階を選択するもので、切選択用の切用送風
機増幅手段212、自動選択用の自動用送風機開閉手段
213、局選択用の弱用送風I51開閉手段214、強
選択用の強用送風機開閉手段215から構成されている
。また、216は−・端が接地された電動機開閉手段で
、この電動機開閉手段216はブラシ用電動l1112
5の操作段階を選択するもので、ブラシ用電動機125
の切選択用の切用電動機開閉手段217、ブラシ用電動
lfi 125の駆動選択用の駆動用電動機開閉手段2
18から構成されている。
そして、送風機開閉手段211および電動機開閉手段2
16はロジック処理手段219に接続され、このロジッ
ク処理手段219は送風機開閉手段′t11で設定され
た操作段階および電動機開閉手段216で設定された操
作段階に従った相互の連動、非連動動作を設定された論
理で処理し、また、このロジック処理手段219は、第
5図に示すように、切用電動機開閉手段216から切用
送I!4機rtfl閏手段212にダイオード220が
接続されるとともに、自動用送風機開閉手段213から
駆動用電動機開閉手段218にダイオード221が接続
されている。
また、ロジック処理手段219にはロジック処理手段2
19でロジック処理された送J!1機開閉手段211か
らの送風様開閉出力に対応した信号出力を発生する送風
機信号負荷手段222が接続されており、この送風機信
号負荷手段222は電動送風機107の切を設定する切
用送風機信号負荷手段223、電動送風ta107の自
動運転を設定する自動用送風機信号負荷手段224、電
動送風機107の弱運転を設定する俵用送風機信号負荷
手段225および電動送風ill 107の強運転を設
定する強用送風機信号負荷手段226から構成されてい
る。
送風機信号負荷手段222には、送風様信号負荷手段2
22からの信号出力を増幅する送風機増幅手段227が
接続され、この送風機増幅手段227は、切用送風機信
号負荷手段223に接続されこの切用送風機信号負荷手
段223の出力を増幅する切用送風機増幅手段228、
自動用送風機信号負荷手段224に接続されこの自動用
送I!In信号負荷手段224の出力を増幅する自動用
送風機増幅手段229、弱用送+!l I信号負荷手段
225に接続されこの弱用送Ji機信号負荷手段225
の出力を増幅する弱用送風機増幅手段230および強用
送風機信号負荷手段226に接続されこの強用送風機信
号負荷手段226の出力を増幅する強用送風機増幅手段
231から構成されている。この送I!IIR増幅f段
221には送風機相互リセット手段232を介して、送
風機信号負荷手段222の出力を記憶する送IJa機記
憶手段233に接続され、この送風機記憶手段233は
、切用送風機信号負荷手段223の出力を記憶する切用
送風機増幅手段234、自動用送風機信号負荷手段22
4の出力を記憶する自動用送風機記憶手段235、俵用
送風機信号負荷手段225の出力を記憶する弱用送J!
I機記憶手段236および強用送風機信号負荷手段22
6の出力を記憶する強用送ff1l記憶手段237から
構成されている。そして、送風機記憶手段233のいず
れかに送風機信号負荷手段222のいずれかの信号を再
入力したとき送Jllll相互すセット手段232で相
互リセットが行なわれる。
送風機記憶手段233には一端が接地された送風機出力
バッフ7手段238が接続され、この送風機出力バッフ
ァ手段238は、自動用送風機記憶手段235に接続さ
れた自動用送風機出力バッファ手段239、弱用送風機
記憶手段236に接続された個用送風機出力バッフ7手
段240および強用送風機記憶手段237に接続された
強用送JJa IIバッフ戸手段241から構成されて
いる。なお、切用電動機記憶手段234の出力を用いな
いときは実施例に示すように切用記憶手段234に対応
する出力バッフ7手段は設けなくてもよい。
送風機出力バッフ7手段238には、送風機記憶手段2
33の出力に対応する電流を電気掃除機本体101の電
流検出手段171に出力する電流可変手段246が接続
され、この電流可変手段246は、自動用送風様記憶手
段239の出力に対応する自動用の電流を出力する自動
用電流可変手段247、弱用送風機記憶手段240の出
力に対応する傷用の電流を出力する傷用電流可変手段2
48および強用送風機記憶手段241の出力に対応する
強用の電流を出力する強用電流可変手段249から構成
され、これら電流可変手段246は端子Aに接続されて
いる。
また、ロジック処理手段219にはロジック処理手段2
19でロジック処理された電流可変手段21Gからの電
動機開閉出力に対応した信号出力を発生する電動機信号
負荷手段251が接続されており、この電動機信号負荷
手段251はブラシ用電動機125の切を設定する切用
電動機記憶手段252およびブラシ用電動$3125の
駆動を設定する駆動用電動機負荷手段253から構成さ
れている。
電動機信号負荷手段251には、電動機信号負荷手段2
51からの信号出力を増幅する電動機増幅手段254が
接続され、この電動機増幅手段254は、切用電動機信
号負荷手段252に接続されこの切用電動機信号負荷手
段252の出力を増幅する切用電動機増幅手段255、
駆動用電動機信号負荷手段253に接続されこの駆動用
型vJ機信号負荷手段253の出力を増幅する駆動用電
動機増幅手段256から構成されている。この電動機増
幅手段254には電動機相互リセット手段251を介し
て、電動機記憶手段258に接続され、この電動機記憶
手段258は、切用電動機信号負荷手段252の出力を
記憶する切用電動機記憶手段259および駆動用電動機
負荷手段253の出力を記憶する駆動用電動機記憶手段
260から構成されている。そして、電動機記憶手段2
58のいずれかに電動機f4向手段251のいずれかの
信号を再入力したとき送l!t ill相互リセット手
段257で相互リセットが行なわれる。
電動機記憶手段258の切用電動機記憶手段259には
、一端が接地された切用電動機出力バッフ7手段261
が接続されている。なお、駆動用電動機記憶手段260
には電動機出力バッファ手段は接続されていない。
また、前記送風深表示手段242にはブラシ用電動vs
125の駆動を表示する電動機表示手段271およびブ
ラシ用電動機125を1lilJ fil する絶縁伝
達手段212が直列に接続され端子Aに接続されている
この絶縁伝達手段272はこの絶縁伝達手段272の出
力に従ってブラシ用型111!1125の電力を制御す
るブラシ用電動機制御手段273に接続され、このブラ
シ用電動機制御手段213は端子りを介して電気掃除機
本体101の制御部162に接続されるとともに、端子
Fを介してブラシ用電動機125の一端に接続され、こ
のブラシ用電動@ 125の他端は端子Eおよび端子C
を介して電気掃除機本体101の制御部162に接続さ
れている。
さらに、電動機表示手段271および絶縁伝達手段27
2と並列に電動機表示手段271および絶縁伝達手段2
72をオフさせるバイパス手段274が接続され、この
バイパス手段274には切用電動機出力バッフ7手段2
61が接続されている。
また、絶縁伝達手段212およびバイパス手段274の
手許電源手段167側に定電流を供給する定電流手段2
75が接続されている。
さらに、端子Aには一端が接地されたサージ等から手許
制御手段130を保護する保護手段276が接続され、
端子Bは接地されている。
次に上記実施例の具体的回路を第3図および第6図を参
照して説明する。
商用文流電11i 161にはヒ1−ズ281を介して
制御手段162の双方向性電力制御素子としてのトライ
アック 190および電動送風@ 107が直列に接続
され、前記トライアック190には抵抗283およびコ
ンデンサ284からなるトライアック190保護用のス
ナバ回路285が接続されている。また、商用交流電源
161の両端には端子C,Dが設けられている。なお、
電動送風@ 107には、この1!動送風機107とヒ
ユーズ281を介した商用交流電源161の両端にΔ接
続されたコンデンサ286. 287゜288からなる
雑音防止用の雑音防止回路289が接続されている。
ヒユーズ281を介した商用交流電源161には変圧器
163の一次巻線164が接続され、この−次巻線16
4には並列に直列に接続された保護用のヒユーズ291
およびバリスタ292が接続されている。
変圧器163の二次巻線165には整流手段166とし
てのダイオード295. 296. 297. 298
からなるダイオードブリッジ299が接続され、このダ
イオードブリッジ299の直流出力側には、手W7jA
m手段167のたとえば12Vの定電圧用の3端子レギ
ユレータ301が接続されている。そして、この3端子
レギル−タ 301の一端とダイオードブリッジ299
の負極との間には並列に接続された平滑用の電解コンデ
ンサ302と〕ンデンサ303が接続され、3端子レギ
ユレータ301の他端とダイオードブリッジ299の負
極との間には電解コンデンサ304とコンデン+j30
5がそれぞれ接続されている。
また、ダイオードブリッジ299の直流出力側には定電
圧手段168のたとえば5Vの定電圧用の3端子レギユ
レータ 306が接続され、この3喘子レギユレータ 
306の一端とダイオードブリッジ299の負極とのI
!■にはコンデンサ307が接続され、3I$子レギユ
レータ306の他端とダイオードブリッジ299の負極
との間には平滑用の電解コンデンサ308、コンデンサ
309が接続されている。、#記ダイオードブリッジ2
99の正出力側にはエミッタ・ベース間にバイアス抵抗
311を有するNPN形のトランジスタ312のコレク
タが接続され、このトランジスタ312のベースには、
エミッタ・ベース間にバイアス抵抗313を有するNP
N形のトランジスタ 314が接続され、このトランジ
スタ314のエミッタはダイオードブリッジ299の負
極側に接続されている。また、トランジスタ312のベ
ースおよびトランジスタ 314のコレクタは抵抗31
5を介して3端子レギユレータ 301に、トランジス
タ314のベースは抵抗316を介して中央処理装置1
72に接続されている。さらにトランジスタ312のエ
ミッタとトランジスタ314のエミッタとの間には平滑
用の電解コンデンサ317とコンデンサ318とが並列
に接続されている。ダイオードブリッジ299の負極は
、保護手段170に並列に接続されたバリスタ321と
コンデンサ322、トロイダルコイル323を介して端
子へに接続されるとともに、並列に接続されたバリスタ
324とコンデンサ325、トロイダルコイル32Gを
介して端子Bに接続されている。この端子Bとダイオー
ドブリッジ299の負極との間には電流検出手段として
の抵抗171が接続され、端子Bと中央処理装置172
の間には抵抗325が接続されている。
前記3端子レギル−タ 306とダイオードブリッジ2
99との間には平滑用の電解コンデンサ331が接続さ
れている。また、3喘子レギユレータ 306は定電流
手段としてのオペアンプ173の反転入力端子が接続さ
れ、正転入力端子には抵抗332が接続されている。ま
た、このオペアンプ173の出力端子と抵抗332の間
には検出手段176が接続され、この検出手段176は
シリコン等の半導体が拡散されたもので等価的には抵抗
333゜334、 335. 336からなる抵抗ブリ
ッジを構成している。これらのうち抵抗333と抵抗3
34の間には利得調整をするオフセットゲインとしての
可変抵抗337が接続されこの可変抵抗の摺動子は抵抗
338を介して増幅手段177のオペアンプ339の正
転入力端子に接続され、抵抗335と抵抗336の接続
点は抵抗340を介してオペアンプ339の反転入力端
子に接続され、反転入力端子と出力端子の間に抵抗34
1が接続されている。また、このオペアンプ339の正
転入力端子にはオペアンプ173の反転入力端子からボ
ルアージホロワ回路を構成したオペアンプ342の出力
端子に接続された抵抗343が接続されている。また、
オペアンプ339の出力端子は抵抗344を介してオペ
アンプ345の反転入力端子に接続され、正転入力端子
は抵抗346を介してオペアンプ342の出力端子に接
続されている。
前記オペアンプ345の反転入力端子と出力端子の間に
は抵抗347と増幅度調整用の半固定抵抗348が接続
され、出力端子は中央処理装@ 172に接続されると
ともに抵抗349を介してダイオードブリッジ299の
負極に接続されている。
また、3端子レギユレータ 30Bからイニシアライズ
手段178の抵抗331、ツェナダイオード352およ
び抵抗353を介してダイオードブリッジ299の負極
に接続されている。ツェナダイオード352のカソード
と抵抗353の接続点にNPN形のトランジスタ 35
4のベースが接続され、このトランジスタ 354のコ
レクタは抵抗355を介して第1の定電圧手段167の
3端子レギユレータ 301に、このトランジスタ 3
54のエミッタはNPN形のトランジスタ 356のベ
ースに、このトランジスタ356のコレクタは中央処理
装置172および抵抗357を介してダイオードブリッ
ジ29つの正極に、このトランジスタ 356のエミッ
タはダイオードブリッジ299の負極にそれぞれ接続さ
れている。また、変圧器163の二次巻l 165の両
端には抵抗361を介してゼロクロス検出手段119の
逆並列に接続された発光ダイオード362. 363が
接続され、これら発光ダイオード362. 363には
フォトトランジスタ364がフォトカップリングされて
いる。
このトランジスタ 364のコレクタは定電圧手段16
8の3端子レギユレータ 306に、このトランジスタ
 364のエミッタは中央処理装置172および抵抗3
65を介してダイオードブリッジ299の負極に接続さ
れている。電流制限手段としての抵抗[0の一端は3端
子レギユレータ301に、他端は表示手段181の並列
に接続された発光ダイオード111゜112、 113
. 114のアノードに接続され、これら発光ダイオー
ド111. 112. 113. 114のカソードは
中央処理袋@172に接続されている。発音駆動手段1
82の抵抗371の一端は中央処理装置172に接続さ
れ他端はエミッタ・ベース間にバイアス抵抗372を有
するトランジスタ373のベースに接続され、このトラ
ンジスタ 373のエミッタはダイオードブリッジ29
9の負極に、このトランジスタ373のコレクタは並列
に抵抗375を有する発音手段183のブザー376に
接続され、手許電源手段161の3端子レギユレータ 
301に接続されている。
また中央処理装置172とダイオードブリッジ299の
負極との間は並列にコンデンサ381. 382が接続
され、中央処理袋@172とコンデンサ381の接続点
と中央処理装置172とコンデンサ382の接続点との
間には抵抗383および中央処I!!!装置172のク
ロック用の発撮子384が並列に接続されている。
さらに、中央処理装置112から出力制御手段189の
抵抗391を介してエミッタ・ベース間にバイアス抵抗
392を有するトランジスタ393に接続され、このト
ランジスタ 393のエミッタはダイオードブリッジ2
99の負極に、このトランジスタ 393のコレクタは
絶縁手段187の発光素子としての発光ダイオード18
5、抵抗395を介して手許電源手段167の3端子レ
ギユレータ 301に接続されている。
発光ダイオード185は受光動作素子としてのフォトト
ライアック 186とフォトカップリングにより、電気
的に絶縁して接続されて、フォトトライアック186は
トライアック190のゲートおよび、抵抗391を介し
てトライアック 190と電動送風機137の接続点に
接続されている。また、フォトトライアック 186に
は保護手段188としての放電ギヤツブ素子からなるサ
ージプロテクタ399が並列に接続され、発光ダイオー
ド185にはダイオード398が逆並列に接続されてい
る。
次に、第4図に示す手許制御手段130の具体的な回路
を第6図を参照して説明する。
端子A、B間には並列に接続されたツェナダイオード4
00、高周波1音除去用のコンデンサ401および電動
送風l1a137等の低周波雑音除去用の電解コンデン
サ402からなる保護手段27Gが接続されている。
端子Aには、並列に雑音防止コンデンサ403を有する
負荷抵抗404からなる切用送風機信号負荷手段223
、並列に雑音防止コンデンサ405を有する負荷抵抗4
06からなる自動用送風機信号負荷手段224、並列に
雑音防止コンデンサ407を右する負荷抵抗408から
なる傷用送風機信号4伺手段225および並列に雑音防
止コンデンサ409を有する負荷抵抗410のそれぞれ
の一端が接続されている。そして、切用送1虱機信号負
荷手段223の負荷抵抗404の他端と端子Bの間には
、並列に誤動作防止用のパラレル抵抗411を有する常
開接点150からなる切用送風機開閉手段212、自動
用送I!In信号負荷手段224の負荷抵抗406の他
端と端子Bの間には並列に誤動作防止用のパラレル抵抗
412を有する常開接点144からなる自動用送風機開
閉手段213、部用送風機信号負荷手段226の負荷抵
抗406の他端と端子Bの間には並列に誤動作防止用の
パラレル抵抗413を有する常開接点147かうなる弱
用送風機開閉手段214および強用送81機信号負荷手
段226の負荷抵抗410の他端と端子Bの間には並列
に誤動作防止用のパラレル抵抗414を有する常開接点
141からなる強用送I!ll!!1間閉手段215が
接続されている。なお、切用法ff1機開開手段212
のパラレル抵抗411および常開接点152と並列にイ
ニシアライズ用のコンデンサ415が接続されている。
また、端子Aには並列に雑音防止用のコンデンサ421
を有する負荷抵抗422からなる切用電動機信号負荷手
段252および並列に雑音防止用のコンデンサ423を
有する負荷抵抗424からなる駆動用電動機信号負荷手
段253の一端に接続されている。切用電動機信号負荷
手段252の他端と端子Bの間には、並列に接続された
誤動作防止用のバイパス抵抗425を有する常開接点1
55が接続され、駆動用電動機信号負荷手段253の他
端と端子Bの間には、並列に接続された誤動作防止用の
バイパス抵抗426を有する常開接点154が接続され
ている。さらに、端子Aから端子Bには並列に雑音防止
用のコンデンサ427を有する負荷抵抗428と誤動作
防止用の抵抗429とが直列に接続されている。
431、 432は、集積回路(IC)で、これらIC
431,432は、送!i1機増幅手段227、送風源
相互リセット手段232、送風様記憶手段233、送風
機出力バッファ手段238、電動機増幅手段254、電
動機相互リセット手段257、電動線記憶手段258お
よび電動機出力バッフ7手段261としての機能を有し
ている。そして、1C431の端子■、端子■、端子■
、端子■、IC432の端子■および端子■は端子Aに
接続されるとともにイニシアライズ用のコンデンサ43
3を介して端子Bに接続され、IC431の端子■、I
C432の端子■および端子■は端子Bに接続されてい
る。切用送風機信号負荷手段223の負荷抵抗284と
切用送風i開閉手段212の常開接点150との接続点
はIC431の端子■、自動用法Jl1機信号負荷手段
224の負荷抵抗406と自動用送風機開閉手段213
の常開接点144との接続点はIC431の端子■、部
用送風機信号負荷手段225の負荷抵抗408と弱用送
風機開閉手段214の常開接点147との接続点はIC
431の端子[相]、強用送風機信号負荷手段226の
負荷抵抗410と強用送風機開閉手段215の常開接点
141との接続点はIC431の端子■にそれぞれ接続
され、切用送風機信号負荷手段252の負荷抵抗422
と切用電動機開閉手段271の常開接点155との接続
点は1c432の端子◎、駆動用電動機信号負荷手段2
53の負荷抵抗42Gと駆動用電動機開閉手段218の
常開接点154との接続点はIC432の端子■に接続
されている。また、IC431の端子[相]とIC43
2の端子■とが接続され、IC431の端子■とIC4
32の端子■とが接続され、IC431の端子■とIC
432の端子■との間はダイオード435、IC431
の端子0とIC432の端子■との間はダイオード43
Gが接続されている。
さらに、切用送風機開閉手段212の常開接点150お
よび切用法J!lta信号負荷手段223の負荷抵抗4
04の接続点と切用電動機開閉手段217の常開接点1
55および切用電動機信号負荷手段252の負荷抵抗4
22の接続点との間にダイオード220が接続されると
ともに、自動用送風機開閉手段213の常開接点144
および自動用送風機信号負荷手段224の負荷抵抗40
6の接続点と駆動用電動機開閉手段218の常開接点1
54および駆動用送風(復信号負荷手段253の負荷抵
抗424の接続点との間にダイオード221が接続され
、ダイオード220およびダイオード221でロジック
処理手段219を構成している。
1C431の端子■には、直列に補償抵抗441を有す
る発光ダイオード14Gからなる自動用表示手段243
、端子■には、直列に補償抵抗442を有する発光ダイ
オード149からなる弱用表示手段244、端子■には
、直列に補償抵抗443を右する発光ダイオード143
からなる強用表示手段245が接続され、これら発光ダ
イオード143. 146゜149は電流検出手段とし
ての発光ダイオード271および絶縁伝達手段272の
発光ダイオード444に接続されている。また、絶縁伝
達手段212の発光ダイオード272にはフォトトライ
アック445がフォトカップリングされている。このフ
ォトトライアック445は抵抗446を介して電流検出
手段としてのトライアック273の一端およびゲートに
接続されている。そして、トライアックは端子りを介し
て電気掃除機本体101に接続されるとともに端子Fを
介してブラシ用電動送風機125の−・端に接続され、
ブラシ用型初送f@JR125の他端は端子Eおよび端
子Cを介して電気掃除機本体101に接続されている。
IC432の端子■には強用電流可変手段としての抵抗
249、端子■には傷用電流可変手段としての抵抗24
8が接続され、これら抵抗249. 248は端子Aに
接続されている。なお、本実施例では自動用電流可変手
段247を特別に設けず、自動用電流可変手段247と
して自動用送1虱機表示手段243の発光ダイオード1
46および補償抵抗441を用いている。
また、IC432の端子■は、抵抗451を介してバイ
パス手段274のベース・エミッタ間にバイアス抵抗4
52を有するとともに発光ダイオード271、 272
の両端にエミッタ・コレクタが接続されたPNP形のト
ランジスタ453が接続されている。
さらに、発光ダイオード272のアノードおよトランジ
スタ 453のエミッタには並列に接続された2つのい
わゆる定電流ダイオード(たとえば石塚電子製型弐E 
−452)  461. 462からなる定電流手段2
75と、この定電流手段275に並列に接続されたトラ
ンジスタ駆動用の抵抗463が接続されている。
次に上記実施例の作用について説明する。
まず、電源をオンにすると、商用交流電源161の電圧
が変圧器163で降圧され整流手段166で整流された
後に定電圧手段168で定電圧化され、イニシアライズ
手段118で中央処Ig′I装置172の内容をイニシ
アライズする。
また、手許電源手段167で定電圧化され、伝送線を介
して手許制御手段130に出力される。そして、商用交
流電源161のOoまたは180°の位相角のときピロ
クロス検出手段179で電圧ゼロボルトを検出し、電流
検出手段171の出力を入力切替手段193を介してA
/D変換手段194に出力し、この出力された電流値を
平均して一時記憶手段198に記憶する。この電流値が
F強]に設定されていると判断したときはトライアック
 190のトリガタイムを[強、1の出力に対応する値
とし、「弱」に設定されていると判断したとぎはトライ
アック190のトリガタイムを「弱、1の出力に対応す
る値とする。また、「切」に設定されていると判断した
ときはトライアック190をトリガしない。
また、自動に設定されていると判断したとぎは、風路検
出手段174からの出力電圧の平均値を設定し、この平
均値をデータ記憶手段197内のデータと比較し演算処
理手段200で油筒処理する。
そして、出力制御手段189はそれぞれ設定されたトラ
イアックトリガタイムに従ってトリガを出力する。
また、手許制御手段130では、たとえば電動送風機1
07の出力を「強」に設定する場合は、弾出の操作ボタ
ン142を押圧し、弾出送用!!開閉手段215を作動
させ強用送風機信号負荷手段226を作動させ強用送風
機増幅手段231で増幅した後、送風源相互リセット手
段232で従前の記憶をリセットし、強用送風機記憶手
段237に記憶させる。
そして、定電流手段215で定電流化された出力により
手許操作部126の弾出の発光ダイオード143が点灯
されるとともに電気n除機本体101のレベルメータ 
115はlことえば発光ダイオード111゜112、 
113. 114をすべて点灯させ「強」である旨を示
す。
また、個用の操作ボタン148を押圧した場合には同様
な動作で電動送風機107は弱の出力をし、手許操作部
126の個用の発光ダイオード149が点灯するととも
に電気h1除機本体101のレベルメータ 115はr
弱」である旨を示す発光ダイオード111を1つのみ点
灯する。なお、本実施例では特に自動用電流可変手段2
47は設けてなく、定電流手段215で設定される電流
を電流検出手段171が検出し自動に設定する。
電初送Ju1機137の出力を自動に設定する場合には
、自動用の操作ボタン145を押圧し自動にすると、手
許操作部126の自動用の表示器146が点灯するとと
もに、電気掃除機本体101の発光ダイオード111.
 112. 113. 114が電初送m機107の出
力に合わせて点滅する。
また、ブラシ用電動機125をオンするときは、駆動用
電動機開閉手段218の操伯ボタン152を閉成すると
駆動用電動機信号負荷手段253を作動させるとともに
ロジック処理手段219のダイオード221で自動用送
風機信号負荷手段224を作動させる。駆動用電動機信
号負荷手段253が作動することにより、駆動用電動機
増幅手段256で増幅させ、電動機相互リセット手段2
51で駆動用電動機記憶手段260にブラシ用電動機1
25を駆動する旨記憶するとともに切用電動機記憶手段
259の記憶内容をリセットし、バイパス手段274の
トランジスタ453のベース電流を停止してバイパス手
段274にバイパスされている電流をブラシ用電動機1
25が駆動している旨を示す発光ダイオード271およ
び絶縁伝達手段272の発光ダイオード444に流す。
なお、この発光ダイオード271および絶縁伝達手段2
72、またはバイパス手段274に流れる電流は定電流
手段275により定電流化されて常に一定の電流値をと
る。そして、フォトカップリングされているフォトトラ
イアック445がオンしてトライアック273をオンし
、ブラシ用電動機125を駆動する。また、自動用送1
虱癲信号負荷手段224が駆動することにより、自動の
状態で電動送風機107が駆動する。
反対に、ブラシ用電動機125をオフするときは、切用
電動m開閉手段217の操作ボタン153を閉成すると
切用電!1tlla信号負荷手段252を作動させる。
切用電動機信号負荷手段252が作動することにより、
切用電動機増幅手段255で増幅させ、電動機相互リセ
ット手段257で切用電動機記憶手段259にブラシ用
電動機125をオフする旨記憶するとともに駆動用電動
機記憶手段260の記憶内容をリセットし、電動機用出
力バッファ手段261で出力し、バイパス手段274の
トランジスタ453にベースN流を与えブラシ用電動機
125が駆動している旨を示す発光ダイオード271お
よび絶縁伝達手段212の発光ダイオード454に流れ
ている電流をバイパス手段274にバイパスする。そう
して、絶縁伝達手段272の発光ダイオード444を消
灯してフォトトライアック445をトリガせずトライア
ック273をオフ状態にしブラシ用電動機125をオフ
するとともに、発光ダイオード444を消灯してブラシ
用電動機125が消灯している旨を示す。
切用の操作ボタン151を押圧した場合は切用送風機開
閉手段212を作動させ、切用送風*信号負荷手段22
3を動作させるとともに、ロジック処理手段219のダ
イオード220で切用電動機信号負荷手段252を動作
させる。これにより、電動送風機107が停止するとと
もにブラシ用電動機125 ;b停止し、電動送風機1
01の駆動を示す表示手段181もブラシ用電動機12
5の駆動を示す発光ダイオード211も消灯する。
また、電気掃除機本体101またはホース部121等の
静電気によりサージが発生したとぎはトロイダルコイル
323. 326でサージを吸収する。
このサージ等によるフォトトライアック 186の耐電
圧より低い電圧値に設定した設定電圧以上の高電圧がフ
ォトトライアック 186に印加されたときは丈−ジプ
ロテクタ 399にN流をバイパスし、発光ダイオード
185に逆電圧の高圧が印加されたときはダイオード3
98にバイパスしてフォトトライアック 186および
発光ダイオード185を保護する。
なお、放電ギャップには漏れ電流がないため誤動作や回
路へのR影響はない。
目づまり等が生じた場合は発音駆動手段182で発音手
段13のブザー316を駆動する。
また、保護手rQ18Bとしては、低容量で漏れ電流が
極めて小さいものであれば、逆方向に直列に接続したツ
ェナダイオード、バリスタ等の素子を用いることができ
る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、素子制御手段に対して並列に保護手段
を設け、素子制御手段の電圧が設定電圧以上のとき電流
をバイパスすることにより、比較的耐電圧の弱い素子制
御手段も静電気によるサージによる破壊を防止できるの
で、静電気によるサージによっても破壊されることをな
くすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の電気掃除(幾本体の回路図
、第2図は同上中央処理装置を示すブ[1ツク図、第3
図は同上電気掃除機本体の回路図、第4図は手許制御l
1部を示すブロック図、第5図は同上ロジック処理手段
を示す回路図、第6図は同上手許制御部を示す回路図、
第7図は同上電気掃除機本体を示す斜視図、第8図は同
上手許制御部を示す正面図、第9図は同上端面図、第1
0図は従来例を示す電気掃除機のブロック図である。 107・・電動送用1i、  161・・電源、162
・・制御手段、185・・発光素子としての発光ダイオ
ード、186・・受光動作素子としてのフォトトライア
ック、188・・保護手段、190・・双方向性電力制
御素子としてのトライアック。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電動送風機およびこの電動送風機の入力を制御す
    る制御手段を備え、 この制御手段は、電源に対し前記電動送風機と直列に接
    続された双方向性電力制御素子と、発光素子および光動
    作素子からなり前記双方向性電力制御素子を制御する素
    子制御手段と、この素子制御手段に並列に接続されこの
    素子制御手段に設定電圧以上の電圧が印加されたとき電
    流をバイパスする保護手段とを有することを特徴とした
    電気掃除機。
JP63059883A 1988-03-14 1988-03-14 電気掃除機 Pending JPH01232920A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63059883A JPH01232920A (ja) 1988-03-14 1988-03-14 電気掃除機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63059883A JPH01232920A (ja) 1988-03-14 1988-03-14 電気掃除機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01232920A true JPH01232920A (ja) 1989-09-18

Family

ID=13125980

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63059883A Pending JPH01232920A (ja) 1988-03-14 1988-03-14 電気掃除機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01232920A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0560457U (ja) * 1992-01-29 1993-08-10 東京電気株式会社 電気掃除機

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6164225A (ja) * 1984-09-06 1986-04-02 松下電器産業株式会社 電気掃除機の遠隔制御装置
JPS62261320A (ja) * 1986-05-09 1987-11-13 東芝テック株式会社 電気掃除機

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6164225A (ja) * 1984-09-06 1986-04-02 松下電器産業株式会社 電気掃除機の遠隔制御装置
JPS62261320A (ja) * 1986-05-09 1987-11-13 東芝テック株式会社 電気掃除機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0560457U (ja) * 1992-01-29 1993-08-10 東京電気株式会社 電気掃除機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6044519A (en) Portable electric tool vacuum cleaner control
US4070586A (en) Electric vacuum cleaning and agitator motor control system
US4238689A (en) Vacuum cleaner control system
JP2657988B2 (ja) 電気掃除機
JP2601861B2 (ja) 電気掃除機
JP2589313B2 (ja) 電気掃除機
JP2670297B2 (ja) 電気掃除機の基準出力設定方法
JPH01212529A (ja) 電気掃除機
JPH0790008B2 (ja) 電気掃除機
JPH01212528A (ja) 電気掃除機
JPS63311922A (ja) 電気掃除機
JPS63305786A (ja) 電気掃除機
JP2601878B2 (ja) 電気掃除機
JPH0790007B2 (ja) 電気掃除機
JPH0332A (ja) 電気掃除機
JPH02305536A (ja) 電気掃除機
JPH0333A (ja) 電気掃除機
JP2612274B2 (ja) 電気掃除機
JPH01320035A (ja) 電気掃除機
JP2587411B2 (ja) 電気掃除機
JP2612269B2 (ja) 電気掃除機
JP2930116B2 (ja) 電気掃除機
CN208209940U (zh) 一种易于控制的无线配对装置
JPH0771545B2 (ja) 電気掃除機
JPS58157393A (ja) 電気掃除機