JPH01320093A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- JPH01320093A JPH01320093A JP63155963A JP15596388A JPH01320093A JP H01320093 A JPH01320093 A JP H01320093A JP 63155963 A JP63155963 A JP 63155963A JP 15596388 A JP15596388 A JP 15596388A JP H01320093 A JPH01320093 A JP H01320093A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing
- setting
- conditions
- condition
- processes
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、設定された条件に基づいて洗濯の各行程を自
動的に進行させる制御装置を有する洗濯機に関する。
動的に進行させる制御装置を有する洗濯機に関する。
(従来の技術)
従来、例えば、二槽式自動洗濯機においては、洗い検測
で、給水及び洗いを行なう洗い行程と、排水、給水及び
すすぎを行なうすすぎ行程と、最終排水を行なう排水行
程とからなる一連の洗濯運転を進行制御し、脱水槽側で
、脱水運転を進行制御する制御装置たるマイクロコンピ
ュータt[えたものが供されている。この場合、マイク
ロコンピュータは、水流の強度、洗いの時間、すすぎの
強度(すすぎの時間、態様1回数)、排水の有無及び脱
水の時間等の各行程に対する条件を、電源投入時には予
めプログラムされた標準の条件に設定し、使用者によっ
て設定変更されたときにはその条件に設定するようにな
っている。また、マイクロコンピュータは、行程進行中
においては、−時停止スイッチの操作に基づいて行程進
行を中断することにより設定変更を受付けてその条件に
設定し、洗濯開始スイッチの操作に基づいて再び行程進
行ができるようになっている。
で、給水及び洗いを行なう洗い行程と、排水、給水及び
すすぎを行なうすすぎ行程と、最終排水を行なう排水行
程とからなる一連の洗濯運転を進行制御し、脱水槽側で
、脱水運転を進行制御する制御装置たるマイクロコンピ
ュータt[えたものが供されている。この場合、マイク
ロコンピュータは、水流の強度、洗いの時間、すすぎの
強度(すすぎの時間、態様1回数)、排水の有無及び脱
水の時間等の各行程に対する条件を、電源投入時には予
めプログラムされた標準の条件に設定し、使用者によっ
て設定変更されたときにはその条件に設定するようにな
っている。また、マイクロコンピュータは、行程進行中
においては、−時停止スイッチの操作に基づいて行程進
行を中断することにより設定変更を受付けてその条件に
設定し、洗濯開始スイッチの操作に基づいて再び行程進
行ができるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上述したような従来構成では、行程進行中
において行程の条件の設定変更を行なう場合には、使用
者は、−時停止スイッチを操作して行程進行を中断させ
、条件の設定変更後に洗濯開始スイッチを操作して行程
進行を再開させるという面倒な操作を行なう必要があっ
て、使い勝手が悪いという問題があった。
において行程の条件の設定変更を行なう場合には、使用
者は、−時停止スイッチを操作して行程進行を中断させ
、条件の設定変更後に洗濯開始スイッチを操作して行程
進行を再開させるという面倒な操作を行なう必要があっ
て、使い勝手が悪いという問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、行程進行を継続させながら条件の設定変更を行な
い得るという使い勝手の良い洗濯機を提供するにある。
的は、行程進行を継続させながら条件の設定変更を行な
い得るという使い勝手の良い洗濯機を提供するにある。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明の洗濯機は、設定された条件に基づいて洗濯の各
行程を自動的に進行させる制御装置を備えたものにおい
て、前記制御装置を、行程進行中に条件の設定変更があ
るか否かを判断する条件判断手段と、その条件の設定変
更が既に終了した行程か否かを判断する行程判断手段と
、これらの判断手段の判断に応じて設定変更後の条件で
行程を実行させる処理手段とを含んで構成するところに
特徴を有する。
行程を自動的に進行させる制御装置を備えたものにおい
て、前記制御装置を、行程進行中に条件の設定変更があ
るか否かを判断する条件判断手段と、その条件の設定変
更が既に終了した行程か否かを判断する行程判断手段と
、これらの判断手段の判断に応じて設定変更後の条件で
行程を実行させる処理手段とを含んで構成するところに
特徴を有する。
(作用)
本発明の洗濯機によれば、洗濯の行程進行中に条件の設
定変更の入力があると、制御装置は、行程進行を継続さ
せながら、条件判断手段により条件の設定変更ありと判
断し、次に、行程判断手段により条件の設定変更が既に
終了した行程か否かを判断し、ここで終了した行程と判
断した場合にはこの条件の設定変更を無効として行程進
行を継続し、未終了の行程と判断した場合には処理手段
によってその条件の設定変更を行ない、変更した条件に
従って行程進行を継続させるようになる。
定変更の入力があると、制御装置は、行程進行を継続さ
せながら、条件判断手段により条件の設定変更ありと判
断し、次に、行程判断手段により条件の設定変更が既に
終了した行程か否かを判断し、ここで終了した行程と判
断した場合にはこの条件の設定変更を無効として行程進
行を継続し、未終了の行程と判断した場合には処理手段
によってその条件の設定変更を行ない、変更した条件に
従って行程進行を継続させるようになる。
(実施例)
以下本発明を二槽式自動洗濯機に適用した一実施例につ
いて図面を参照しながら説明する。
いて図面を参照しながら説明する。
先ず、全体の外観を示す第5図において、1は合板2上
に載置固定された外箱であり、この内部には図示しない
洗い槽及び脱水槽が配設されている。3は外箱l上部の
操作箱4に配設された電源スィッチである。5は同様に
して操作箱4に配設された制御パネルであり、これには
、第4図に示すように、洗濯運転の全行程に対する水流
、各行程に対する洗い、すすぎ、排水及び脱水運転の各
条件を設定する条件設定スイッチ6乃至10が備えられ
、そして、それぞれの設定の表示を行なう表示部6a乃
至10aが設けられている。この場合、設定可能な条件
は、水流に対しては「強」。
に載置固定された外箱であり、この内部には図示しない
洗い槽及び脱水槽が配設されている。3は外箱l上部の
操作箱4に配設された電源スィッチである。5は同様に
して操作箱4に配設された制御パネルであり、これには
、第4図に示すように、洗濯運転の全行程に対する水流
、各行程に対する洗い、すすぎ、排水及び脱水運転の各
条件を設定する条件設定スイッチ6乃至10が備えられ
、そして、それぞれの設定の表示を行なう表示部6a乃
至10aが設けられている。この場合、設定可能な条件
は、水流に対しては「強」。
「中」、「弱」及び「手洗い」の4条件、洗いに対して
は「10分」、「7分」、「5分」、及び「3分」の4
条件、すすぎに対しては「強」。
は「10分」、「7分」、「5分」、及び「3分」の4
条件、すすぎに対しては「強」。
「中」及び「弱」の3条件、排水に対しては「有り」及
び「無し」の2条件、脱水に対しては「5分」、「3分
」、「1分」及び「1/3分」の4条件となっており、
条件設定スイッチ6乃至10が押圧される度に夫々の表
示部6a乃至10aの発光ダイオード6b乃至10bが
順次点灯して選択できるようになっている。11は洗い
検測での洗濯運転を開始させる一時停止スイッチ兼用の
洗濯開始スイッチであり、12は脱水槽側での脱水運転
を開始させる一時停止スイッチ兼用の脱水開始スイッチ
である。
び「無し」の2条件、脱水に対しては「5分」、「3分
」、「1分」及び「1/3分」の4条件となっており、
条件設定スイッチ6乃至10が押圧される度に夫々の表
示部6a乃至10aの発光ダイオード6b乃至10bが
順次点灯して選択できるようになっている。11は洗い
検測での洗濯運転を開始させる一時停止スイッチ兼用の
洗濯開始スイッチであり、12は脱水槽側での脱水運転
を開始させる一時停止スイッチ兼用の脱水開始スイッチ
である。
次に、電気的構成の概略について第3図を参照しながら
述べる。13は制御装置としてのマイクロコンピュータ
であり、これは後述するように動作するもので、洗濯及
び脱水運転に関するプログ゛ラムが組込まれているもの
である。このマイクロコンピュータ13の入力端子には
電源回路14゜イニシャライズ回路15.波形整形回路
16.操作回路17及びクロック回路18が接続されて
おり、マイクロコンピュータ13は、電源回路14によ
り電源電圧が供給され、イニシャライズ回路15により
初期化され、波形整形回路16により商用周波数に基づ
いた計時動作用の基準信号が与えられ、操作回路17に
より条件設定スイッチ6乃至10.洗濯開始スイッチ1
1及び脱水開始スイッチ12の操作に基づく電気信号が
与えられ、クロック回路18により行程進行のためのク
ロック信号が与えられるようになっている。また、マイ
クロコンピュータ13の出力端子には駆動回路19が接
続され、この駆動回路19には表示部6a乃至10Hの
発光ダイオード6b乃至10b。
述べる。13は制御装置としてのマイクロコンピュータ
であり、これは後述するように動作するもので、洗濯及
び脱水運転に関するプログ゛ラムが組込まれているもの
である。このマイクロコンピュータ13の入力端子には
電源回路14゜イニシャライズ回路15.波形整形回路
16.操作回路17及びクロック回路18が接続されて
おり、マイクロコンピュータ13は、電源回路14によ
り電源電圧が供給され、イニシャライズ回路15により
初期化され、波形整形回路16により商用周波数に基づ
いた計時動作用の基準信号が与えられ、操作回路17に
より条件設定スイッチ6乃至10.洗濯開始スイッチ1
1及び脱水開始スイッチ12の操作に基づく電気信号が
与えられ、クロック回路18により行程進行のためのク
ロック信号が与えられるようになっている。また、マイ
クロコンピュータ13の出力端子には駆動回路19が接
続され、この駆動回路19には表示部6a乃至10Hの
発光ダイオード6b乃至10b。
洗いモータ20.脱水モータ21.給水弁22゜排水弁
23及びブザー24の各端子が接続されており、マイク
ロコンピュータ13の制御出力信号に応じて駆動回路1
9はこれらの装置を駆動制御するようになっている。
23及びブザー24の各端子が接続されており、マイク
ロコンピュータ13の制御出力信号に応じて駆動回路1
9はこれらの装置を駆動制御するようになっている。
次に、本実施例の作用について第1図及び第2図のフロ
ーチャートをも参照しながら説明する。
ーチャートをも参照しながら説明する。
先ず、メインルーチンの行程進行中に条件変更の設定入
力がない場合について述べる。即ち、第1図において、
電源スィッチ3がオンされてマイクロコンピュータ13
が動作を開始(スタート)すると、マイクロコンピュー
タ13は組込まれているプログラムに括づいて次のよう
なステップを進行させる。即ち、最初に「初期設定」の
処理ステップS1となり、標準の設定条件として水流を
「中」、洗いをrlO分」、すすぎを「中」、排水を「
自゛す」、そして脱水を「3分」と設定処理し、駆動回
路19を介して表示部6a乃至10aの発光ダイオード
6b乃至10bに通電して対応するものを点灯させる。
力がない場合について述べる。即ち、第1図において、
電源スィッチ3がオンされてマイクロコンピュータ13
が動作を開始(スタート)すると、マイクロコンピュー
タ13は組込まれているプログラムに括づいて次のよう
なステップを進行させる。即ち、最初に「初期設定」の
処理ステップS1となり、標準の設定条件として水流を
「中」、洗いをrlO分」、すすぎを「中」、排水を「
自゛す」、そして脱水を「3分」と設定処理し、駆動回
路19を介して表示部6a乃至10aの発光ダイオード
6b乃至10bに通電して対応するものを点灯させる。
次に「設定人力Hりか?」の判断ステップS2となり、
運転開始前に条件変更の設定入力があるか否かを判断す
る。ここで、条件変更の設定入力がないときにはrNO
Jと判断されて次の「洗い運転開始指令発生か?」の判
断ステップS、になる。この判断ステップS3は洗濯開
始スイッチ11がオンされているかどうか即ち洗い運転
開始指令が発生しているかどうかを判断するもので、発
生していなければrNOJと判断されて、「設定人力有
りか?」の判断ステップS2に戻る。以下、洗濯開始ス
イッチ11がオンされるまで判断ステップS2及びS、
を繰り返す待機状態となるものである。この場合、条件
設定スイッチ6乃至10のうちいずれかが操作されて操
作回路17を介してマイクロコンピュータ13に電気信
号が与えられたときには、「設定入力有りか?」の判断
ステップS2でrYEsJと判断されて「設定処理」の
処理ステップS4になり、マイクロコンピュータ13は
与えられた電気信号に基づき条件変更の設定処理を行な
うとともに表示部6a乃至10aの発光ダイオード6b
乃至10bのうちの相当するものを点灯させ、この後、
「洗い運転開始指令発生か?」の判断ステップS3にな
る。
運転開始前に条件変更の設定入力があるか否かを判断す
る。ここで、条件変更の設定入力がないときにはrNO
Jと判断されて次の「洗い運転開始指令発生か?」の判
断ステップS、になる。この判断ステップS3は洗濯開
始スイッチ11がオンされているかどうか即ち洗い運転
開始指令が発生しているかどうかを判断するもので、発
生していなければrNOJと判断されて、「設定人力有
りか?」の判断ステップS2に戻る。以下、洗濯開始ス
イッチ11がオンされるまで判断ステップS2及びS、
を繰り返す待機状態となるものである。この場合、条件
設定スイッチ6乃至10のうちいずれかが操作されて操
作回路17を介してマイクロコンピュータ13に電気信
号が与えられたときには、「設定入力有りか?」の判断
ステップS2でrYEsJと判断されて「設定処理」の
処理ステップS4になり、マイクロコンピュータ13は
与えられた電気信号に基づき条件変更の設定処理を行な
うとともに表示部6a乃至10aの発光ダイオード6b
乃至10bのうちの相当するものを点灯させ、この後、
「洗い運転開始指令発生か?」の判断ステップS3にな
る。
而して、洗濯開始スイッチ11がオンされて洗い運転開
始指令が発生すると、判断ステップS3で「YES」と
判断され、「洗い行程」の出力ステップS、になる。こ
の出力ステップS5における洗い行程は給水及び洗い運
転動作であり、マイクロコンピュータ13は駆動回路1
9を介して給水弁22及び洗いモータ20を設定された
条件に基づいて駆動制御するようになり、同時に洗い時
間の計時動作も行なうようになる。そして、次の「洗い
行程終了か?」の判断ステップS6は、その計時動作に
よる経過時間が洗い条件の設定時間に達して洗い行程が
終了したかどうかを判断するもので、終了していなけれ
ば、rNOJと判断され、続いて条件判断手段たる「設
定入力有りか?」の判断ステップS7になる。この判断
ステップS7は、洗い行程進行中に条件変更の設定入力
があるかどうかを判断するもので、設定入力がない場合
には「NO」と判断されて出力ステップS、に戻る。以
下、洗い行程が終了するまでステップS9.S6及びS
7を繰り返すようになる。そして、経過時間が洗い条件
の設定時間に達すると判断ステップS7で「YESJと
判断され、マイクロコンピュータ13は洗い行程を終了
させ、洗い表示部7aの発光ダイオード7bを消灯して
、次の「すすぎ行程」の出力ステップS8になる。この
出力ステップS8におけるすすぎ行程は洗濯水の排水、
給水及びすすぎの運転動作からなり、設定された条件に
よってはさらにすすぎ水の排水、給水及びすすぎの回数
が追加されるようになっており、マイクロコンピュータ
13は駆動回路19を介して排水弁23.給水弁22及
び洗いモータ20を設定された条件例えばためすすぎ、
注水すすぎのすすぎ態様及びその実行時間に基づいて駆
動制御し、すすぎ行程を進行させる。そして、このすす
ぎ行程が終了するまでは洗い行程と同様にして、「すす
ぎ行程終了か?」の判断スッテブS。
始指令が発生すると、判断ステップS3で「YES」と
判断され、「洗い行程」の出力ステップS、になる。こ
の出力ステップS5における洗い行程は給水及び洗い運
転動作であり、マイクロコンピュータ13は駆動回路1
9を介して給水弁22及び洗いモータ20を設定された
条件に基づいて駆動制御するようになり、同時に洗い時
間の計時動作も行なうようになる。そして、次の「洗い
行程終了か?」の判断ステップS6は、その計時動作に
よる経過時間が洗い条件の設定時間に達して洗い行程が
終了したかどうかを判断するもので、終了していなけれ
ば、rNOJと判断され、続いて条件判断手段たる「設
定入力有りか?」の判断ステップS7になる。この判断
ステップS7は、洗い行程進行中に条件変更の設定入力
があるかどうかを判断するもので、設定入力がない場合
には「NO」と判断されて出力ステップS、に戻る。以
下、洗い行程が終了するまでステップS9.S6及びS
7を繰り返すようになる。そして、経過時間が洗い条件
の設定時間に達すると判断ステップS7で「YESJと
判断され、マイクロコンピュータ13は洗い行程を終了
させ、洗い表示部7aの発光ダイオード7bを消灯して
、次の「すすぎ行程」の出力ステップS8になる。この
出力ステップS8におけるすすぎ行程は洗濯水の排水、
給水及びすすぎの運転動作からなり、設定された条件に
よってはさらにすすぎ水の排水、給水及びすすぎの回数
が追加されるようになっており、マイクロコンピュータ
13は駆動回路19を介して排水弁23.給水弁22及
び洗いモータ20を設定された条件例えばためすすぎ、
注水すすぎのすすぎ態様及びその実行時間に基づいて駆
動制御し、すすぎ行程を進行させる。そして、このすす
ぎ行程が終了するまでは洗い行程と同様にして、「すす
ぎ行程終了か?」の判断スッテブS。
及び条件判断手段たる「設定入力有りか?」の判断ステ
ップSIOで夫々rNOJと判断されて、以下、ステッ
プSS、S、を繰り返すようになる。
ップSIOで夫々rNOJと判断されて、以下、ステッ
プSS、S、を繰り返すようになる。
この後、判断ステップS9でrYESJと判断されてす
すぎ行程が終了すると、マイクロコンピュータ13はす
すぎ表示部8aの発光ダイオード8bを消灯し、次の「
排水行程」の出力ステップS、Iになる。この出力ステ
ップSl+における排水行程は最終すすぎ水の排水の運
転動作であり、条件設定で排水「有り」と設定されてい
る場合にはマイクロコンピュータ13は駆動回路19を
介して排水弁23を駆動制御する。この排水行程におい
ても前述と同様にして、排水行程が終了するまで「排水
行程終了か?」の判断ステップS1□及び条件判断手段
たる「設定人力有りか?」の判断ステップS13で夫々
rNOJと判断されて、以下、ステップS l l+
S l 2及びS13を繰り返す。そして、判断ステ
ップS+□でrYESJと判断されて排水行程が終了す
ると、マイクロコンピュータ13は、駆動回路工9を介
して排水弁23を閉じた後ブザー24に通電させ、以て
、洗濯運転終了を報知するようになる。以上のようにし
て洗濯運転が終了すると、再び「初期設定」の処理ステ
ップS1に戻り、マイクロコンピュータ13は前述同様
の初期設定を行なった後、ステップS2及びS3を繰り
返して洗濯運転の待機状態となるものである。
すぎ行程が終了すると、マイクロコンピュータ13はす
すぎ表示部8aの発光ダイオード8bを消灯し、次の「
排水行程」の出力ステップS、Iになる。この出力ステ
ップSl+における排水行程は最終すすぎ水の排水の運
転動作であり、条件設定で排水「有り」と設定されてい
る場合にはマイクロコンピュータ13は駆動回路19を
介して排水弁23を駆動制御する。この排水行程におい
ても前述と同様にして、排水行程が終了するまで「排水
行程終了か?」の判断ステップS1□及び条件判断手段
たる「設定人力有りか?」の判断ステップS13で夫々
rNOJと判断されて、以下、ステップS l l+
S l 2及びS13を繰り返す。そして、判断ステ
ップS+□でrYESJと判断されて排水行程が終了す
ると、マイクロコンピュータ13は、駆動回路工9を介
して排水弁23を閉じた後ブザー24に通電させ、以て
、洗濯運転終了を報知するようになる。以上のようにし
て洗濯運転が終了すると、再び「初期設定」の処理ステ
ップS1に戻り、マイクロコンピュータ13は前述同様
の初期設定を行なった後、ステップS2及びS3を繰り
返して洗濯運転の待機状態となるものである。
尚、条件設定スイッチ9により排水F無し」の条件設定
が行なわれた場合には、第1図には示していないが、ス
テップSl+及びSI2をジャンプしてステップS1に
戻るようになっている。
が行なわれた場合には、第1図には示していないが、ス
テップSl+及びSI2をジャンプしてステップS1に
戻るようになっている。
次に、行程進行中に条件変更の設定人力があったとき、
即ち、条件設定スイッチ6乃至10のいずれかが操作さ
れて判断ステップS?、SIOまたはSljにおいてr
YEsJと判断された場合には、マイクロコンピュータ
13は、行程を進行させながら、第2図に示すサブルー
チンのフローチャートに従ってステップを進行させるよ
うになる。
即ち、条件設定スイッチ6乃至10のいずれかが操作さ
れて判断ステップS?、SIOまたはSljにおいてr
YEsJと判断された場合には、マイクロコンピュータ
13は、行程を進行させながら、第2図に示すサブルー
チンのフローチャートに従ってステップを進行させるよ
うになる。
まず、洗い行程の判断ステップS7でrYEsJと判断
された場合には、行程判断手段たる「δしい行程中か?
」の判断ステップSI4でrYEsJと判断され、次の
処理手段たる「設定処理」の処理ステップsrsになる
。ここでマイクロコンピュータ13は条件変更に対する
設定処理を行なうとともに、表示部6a乃至10aの発
光ダイオード6b乃至10bの対応するものを点灯させ
、そしてこの後、メインルーチンの出力ステップS、に
戻り、メインルーチンを継続させるようになる。
された場合には、行程判断手段たる「δしい行程中か?
」の判断ステップSI4でrYEsJと判断され、次の
処理手段たる「設定処理」の処理ステップsrsになる
。ここでマイクロコンピュータ13は条件変更に対する
設定処理を行なうとともに、表示部6a乃至10aの発
光ダイオード6b乃至10bの対応するものを点灯させ
、そしてこの後、メインルーチンの出力ステップS、に
戻り、メインルーチンを継続させるようになる。
次に、すすぎ行程の判断ステップSIOでrYES」と
判断された場合には、判断ステップS14でrNOJと
判断され、続いて行程判断手段たる「すすぎ行程中か?
」の判断ステップS+6で「YESJと判断されて次の
行程判断手段たる「設定入力は洗いか?」の判断ステッ
プS17になる。ここでは条件変更の設定人力が既に終
−rしている洗い行程についてのものか即ち洗い条件設
定スイッチ7が操作されたかどうかを判断するようにな
っている。マイクロコンピュータ13は、ここでrYE
SJと判断されたときには次の「キー人力禁止」の処理
ステップSI8でこの設定人力を無効化し、rNOJと
判断されたときには処理手段たる「設定処理」の処理ス
テップS19で前述同様設定処理及び表示を行なう。こ
の後、メインルーチンの出力ステップS8に戻り、メイ
ンルーチンを継続させる。
判断された場合には、判断ステップS14でrNOJと
判断され、続いて行程判断手段たる「すすぎ行程中か?
」の判断ステップS+6で「YESJと判断されて次の
行程判断手段たる「設定入力は洗いか?」の判断ステッ
プS17になる。ここでは条件変更の設定人力が既に終
−rしている洗い行程についてのものか即ち洗い条件設
定スイッチ7が操作されたかどうかを判断するようにな
っている。マイクロコンピュータ13は、ここでrYE
SJと判断されたときには次の「キー人力禁止」の処理
ステップSI8でこの設定人力を無効化し、rNOJと
判断されたときには処理手段たる「設定処理」の処理ス
テップS19で前述同様設定処理及び表示を行なう。こ
の後、メインルーチンの出力ステップS8に戻り、メイ
ンルーチンを継続させる。
また、排水行程の判断ステップS+3でrYESJと判
断された場合には、判断ステップS+4及びS16にお
いて「NO」と判断されて、次の行程判断手段たる「設
定入力は洗い又はすすぎか?」の判断ステップS20に
なる。ここでは上述同様にして条件変更の設定入力が既
に終了した洗い又はすすぎ行程についてのものか、即ち
洗い又はすすぎ条件設定スイッチ7又は8が操作された
かどうかを判断するようになっている。マイクロコンピ
ュータ13は、ここでrYEsJと判断されたときには
次の「キー人力禁止」の処理ステップS21でこの設定
人力を無効化し、rNOJと判断されたときには処理手
段たる「設定処理」の処理ステップS22で前述同様設
定処理及び表示を行なう。この後、メインルーチンの出
力ステップSl+に戻り、メインルーチンを継続するよ
うになる。
断された場合には、判断ステップS+4及びS16にお
いて「NO」と判断されて、次の行程判断手段たる「設
定入力は洗い又はすすぎか?」の判断ステップS20に
なる。ここでは上述同様にして条件変更の設定入力が既
に終了した洗い又はすすぎ行程についてのものか、即ち
洗い又はすすぎ条件設定スイッチ7又は8が操作された
かどうかを判断するようになっている。マイクロコンピ
ュータ13は、ここでrYEsJと判断されたときには
次の「キー人力禁止」の処理ステップS21でこの設定
人力を無効化し、rNOJと判断されたときには処理手
段たる「設定処理」の処理ステップS22で前述同様設
定処理及び表示を行なう。この後、メインルーチンの出
力ステップSl+に戻り、メインルーチンを継続するよ
うになる。
尚、以上は洗濯運転の動作について述べたが、例えば脱
水運転時にも同様にして、脱水中であればその時間の設
定変更を行ない得るようにすることが可能である。
水運転時にも同様にして、脱水中であればその時間の設
定変更を行ない得るようにすることが可能である。
このような本実施例によれば次のような効果を得ること
ができる。即ち、マイクロコンピュータ13は、行程を
進行させながら、条件の設置変更があるか否かを判断し
、条件の設定変更がある場合にはそれが既に終了した行
程のものかどうかを判断し、未終了の行程のものであれ
ばこれを設定処理し、設定変更後の条件で行程を継続進
行させるようにしたので、従来と異なり、−時停止スイ
ッチを操作して行程進行を中断し、条件の設定変更後に
洗濯開始スイッチを+1度操作するというような面倒な
操作を行なう必要がなく、従って、使用者にとって使い
勝手の良いものとなるものである。
ができる。即ち、マイクロコンピュータ13は、行程を
進行させながら、条件の設置変更があるか否かを判断し
、条件の設定変更がある場合にはそれが既に終了した行
程のものかどうかを判断し、未終了の行程のものであれ
ばこれを設定処理し、設定変更後の条件で行程を継続進
行させるようにしたので、従来と異なり、−時停止スイ
ッチを操作して行程進行を中断し、条件の設定変更後に
洗濯開始スイッチを+1度操作するというような面倒な
操作を行なう必要がなく、従って、使用者にとって使い
勝手の良いものとなるものである。
尚、上記実施例は、本発明を二槽式自動洗濯機に適用し
た場合であるが、これに限らず、脱水兼用洗濯機にも適
用できる等、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変形実施し
得るものである。
た場合であるが、これに限らず、脱水兼用洗濯機にも適
用できる等、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変形実施し
得るものである。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明の洗濯機によれば、設定さ
れた条件に基づいて洗濯の各行程を自動的に進行させる
制御装置が、行程進行中に、条件判断手段により条件の
設定変更があるか否かを判断し、行程判断手段によりそ
の条件の設定変更が既に終了した行程か否かを判断し、
未終了行程のものであれば処理手段により設定変更を行
ないその条件で行程を実行継続させるようにしたので、
従来と異なり、行程進行を中断することなく未終了行程
に対する条件の設定変更が行なえるようになり、従って
、使用者にとって、使い勝手の良いものとなるという優
れた効果を奏するものである。
れた条件に基づいて洗濯の各行程を自動的に進行させる
制御装置が、行程進行中に、条件判断手段により条件の
設定変更があるか否かを判断し、行程判断手段によりそ
の条件の設定変更が既に終了した行程か否かを判断し、
未終了行程のものであれば処理手段により設定変更を行
ないその条件で行程を実行継続させるようにしたので、
従来と異なり、行程進行を中断することなく未終了行程
に対する条件の設定変更が行なえるようになり、従って
、使用者にとって、使い勝手の良いものとなるという優
れた効果を奏するものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図及びm2
図は洗濯運転の制御内容を示すフローチャート、第3図
は電気的構成の概略を示すブロック図、第4図は制御パ
ネルの正面図、第5図は全体の外観を示す斜視図である
。 図面中、3は電源スィッチ、5は制御パネル、6乃至1
0は条件設定スイッチ、6a乃至10aは表示部、6b
乃至10bは発光ダイオード、11は洗濯開始スイッチ
、13はマイクロコンピュータ(制御装置)、19は駆
動回路、S 7 + S 10及びS13は判断ステ
ップ(条件判断手段) 、S +4+316+ 31
7及びS20は判断ステップ(行程判断手段) 、51
51 8I9及びS2□は処理ステップ(処理手段)を
示す。 出願人 株式会社 東 芝 東芝オーディオ・ビデオ エンジニアリング株式会比
図は洗濯運転の制御内容を示すフローチャート、第3図
は電気的構成の概略を示すブロック図、第4図は制御パ
ネルの正面図、第5図は全体の外観を示す斜視図である
。 図面中、3は電源スィッチ、5は制御パネル、6乃至1
0は条件設定スイッチ、6a乃至10aは表示部、6b
乃至10bは発光ダイオード、11は洗濯開始スイッチ
、13はマイクロコンピュータ(制御装置)、19は駆
動回路、S 7 + S 10及びS13は判断ステ
ップ(条件判断手段) 、S +4+316+ 31
7及びS20は判断ステップ(行程判断手段) 、51
51 8I9及びS2□は処理ステップ(処理手段)を
示す。 出願人 株式会社 東 芝 東芝オーディオ・ビデオ エンジニアリング株式会比
Claims (1)
- 1、設定された条件に基づいて洗濯の各行程を自動的に
進行させる制御装置を備えたものにおいて、前記制御装
置は、行程進行中に条件の設定変更があるか否かを判断
する条件判断手段と、その条件の設定変更が既に終了し
た行程か否かを判断する行程判断手段と、これらの判断
手段の判断に応じて設定変更後の条件で行程を実行させ
る処理手段とを有することを特徴とする洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155963A JPH01320093A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155963A JPH01320093A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320093A true JPH01320093A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15617365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63155963A Pending JPH01320093A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320093A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04150896A (ja) * | 1990-10-12 | 1992-05-25 | Sharp Corp | 全自動洗濯機 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036517A (ja) * | 1983-08-10 | 1985-02-25 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | 非水系含ふつ素重合体分散液の製造法 |
| JPS60221420A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-06 | Teijin Ltd | ポリエステルフイルム |
| JPS60228519A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-13 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | 表面保護剤 |
| JPS62275136A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-11-30 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | ポリ塩化ビニル被覆用組成物 |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP63155963A patent/JPH01320093A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036517A (ja) * | 1983-08-10 | 1985-02-25 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | 非水系含ふつ素重合体分散液の製造法 |
| JPS60221420A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-06 | Teijin Ltd | ポリエステルフイルム |
| JPS60228519A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-13 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | 表面保護剤 |
| JPS62275136A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-11-30 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | ポリ塩化ビニル被覆用組成物 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04150896A (ja) * | 1990-10-12 | 1992-05-25 | Sharp Corp | 全自動洗濯機 |
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