JPH01320098A - 洗濯機の水位検知装置 - Google Patents
洗濯機の水位検知装置Info
- Publication number
- JPH01320098A JPH01320098A JP63153911A JP15391188A JPH01320098A JP H01320098 A JPH01320098 A JP H01320098A JP 63153911 A JP63153911 A JP 63153911A JP 15391188 A JP15391188 A JP 15391188A JP H01320098 A JPH01320098 A JP H01320098A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water level
- coil
- capacitors
- level detection
- inverter
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- Pending
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、洗濯機の槽内の水位を検知する水位検知装置
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来、この種の洗濯機の水位検知装置は、第3図、第4
図、第6図に示すような構成であった。
図、第6図に示すような構成であった。
、 第3図は水位検知装置の断面図を示し、1は洗濯槽
内の水位変化に伴なう圧力により上下に移動するダイヤ
フラムで、2はこのダイヤスラム上に取付けられた磁性
体であり、この磁性体2がダイヤフラム1と共に上下移
動を行なうため、磁性体2の周辺に配置されているコイ
ル3のインダクタンスが変化し、このインダクタンス変
化を電気信号に変換して洗濯槽内の水位変化を検知しよ
うとするものである。4は圧力に対するインダクタンス
の変化を直線的にするスプリングであり、6はケースで
ある。
内の水位変化に伴なう圧力により上下に移動するダイヤ
フラムで、2はこのダイヤスラム上に取付けられた磁性
体であり、この磁性体2がダイヤフラム1と共に上下移
動を行なうため、磁性体2の周辺に配置されているコイ
ル3のインダクタンスが変化し、このインダクタンス変
化を電気信号に変換して洗濯槽内の水位変化を検知しよ
うとするものである。4は圧力に対するインダクタンス
の変化を直線的にするスプリングであり、6はケースで
ある。
第4図は、第3図で説明した圧力に対するインダクタン
ス変化を電気信号(周波数)に変換するための電気回路
図である。同図において、2,3はそれぞれ第3図で説
明した磁性体とコイルである。6と7は、コンデンサで
あり、8は抵抗、9はインバータである。12は電源回
路のノイズ対策用のコンデンサである。この回路により
、コイル3とコンデンサeと7が共振回路を形成し、発
根回路10を構成している。この発振回路1Qの出力が
水位検出回路11により、水位として検出されるもので
ある。この箸4図の発振回路の周波数と圧力の関係を第
6図に示す。横軸を圧力、縦軸を周波数とすると、図に
示す直線&のように、圧力が高くなるほど、すなわち第
3図に示した磁性体2が圧力により上に移動するほどイ
ンダクタンスが増加し、周波数が低ぐなっていく様子を
表わしているものである。
ス変化を電気信号(周波数)に変換するための電気回路
図である。同図において、2,3はそれぞれ第3図で説
明した磁性体とコイルである。6と7は、コンデンサで
あり、8は抵抗、9はインバータである。12は電源回
路のノイズ対策用のコンデンサである。この回路により
、コイル3とコンデンサeと7が共振回路を形成し、発
根回路10を構成している。この発振回路1Qの出力が
水位検出回路11により、水位として検出されるもので
ある。この箸4図の発振回路の周波数と圧力の関係を第
6図に示す。横軸を圧力、縦軸を周波数とすると、図に
示す直線&のように、圧力が高くなるほど、すなわち第
3図に示した磁性体2が圧力により上に移動するほどイ
ンダクタンスが増加し、周波数が低ぐなっていく様子を
表わしているものである。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、各圧力に対応する周波数は
、コイル3のインダクタンスのハラつき及びコンデンサ
6.7のばらつきにより決定されるため、例えば第6図
に示すように、コイル3を内蔵したコイル1130と、
コンデンサ6.7及びインバータ9を含めた発振回路部
10とを一体とし、コイル3のインダクタンスのばらつ
きとコンデンサ6.7のばらつきを抑えるようにしてい
たため、発振回路を実装するためのプリント基板101
や発振回路を防湿するための防湿材料102やケース1
03が必要となるほかに、発振回路に必要な電源回路の
ノイズ対策用コンデンサ12などを実装しなければなら
ないため、コストが高くなるという課題を有していた。
、コイル3のインダクタンスのハラつき及びコンデンサ
6.7のばらつきにより決定されるため、例えば第6図
に示すように、コイル3を内蔵したコイル1130と、
コンデンサ6.7及びインバータ9を含めた発振回路部
10とを一体とし、コイル3のインダクタンスのばらつ
きとコンデンサ6.7のばらつきを抑えるようにしてい
たため、発振回路を実装するためのプリント基板101
や発振回路を防湿するための防湿材料102やケース1
03が必要となるほかに、発振回路に必要な電源回路の
ノイズ対策用コンデンサ12などを実装しなければなら
ないため、コストが高くなるという課題を有していた。
本発明はこのような課題を解決するもので、コイルとコ
ンデンサとのばらつきを抑えるとともに、部品点数の削
減を図ることを目的とする。
ンデンサとのばらつきを抑えるとともに、部品点数の削
減を図ることを目的とする。
課題全解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、洗濯槽内の水位変
化に伴なう圧力により移動するダイヤフラムと、前記ダ
イヤフラム上に取付けられた磁性体と、前記磁性体の移
動によりインダクタンスが変化するコイルと、前記コイ
ルを共振コイルとし、コンデンサ、インバータからなる
発振回路部と、前記発振回路部の発振信号を入力とし水
位を検知する水位検知回路とを有し、前記コイルとコン
デンサとを一体さし、前記インバータからなる発振回路
部を前記水位検知回路内に実装したものである。
化に伴なう圧力により移動するダイヤフラムと、前記ダ
イヤフラム上に取付けられた磁性体と、前記磁性体の移
動によりインダクタンスが変化するコイルと、前記コイ
ルを共振コイルとし、コンデンサ、インバータからなる
発振回路部と、前記発振回路部の発振信号を入力とし水
位を検知する水位検知回路とを有し、前記コイルとコン
デンサとを一体さし、前記インバータからなる発振回路
部を前記水位検知回路内に実装したものである。
作用
この構成により、コイルやコンデンサの値がばらついて
も、コイルとコンデンサを一体としているので、調整や
サービスも簡単となり、また発振回路部に必要なプリン
ト基板やケースや防湿材料やノイズ対策用の部品などが
水位検知回路と共用できるため安価な水位検知装置を実
現することができる。
も、コイルとコンデンサを一体としているので、調整や
サービスも簡単となり、また発振回路部に必要なプリン
ト基板やケースや防湿材料やノイズ対策用の部品などが
水位検知回路と共用できるため安価な水位検知装置を実
現することができる。
実施例
以下、本発明の実施例について第1図、第2図を参照し
て説明する。第1図は本発明の洗濯機の水位検知装置の
平面図であり、2は水位変化に伴なう圧力により上下移
動するダイヤフラム上に取付けられた磁性体であり、3
は前記磁性体2の外部周辺に取付けられ、磁性体2の上
下移動によりインダクタンスが変化するコイルであり、
6と7は前記コイルを共振コイルとしたコンデンサであ
り、各々の片側のリードはコイル3のリード端子31と
32に接続され、もう片側のリードは共通となっている
。そして、コイル3のリード端子31と32及びコンデ
ンサ6と7の共通リード端子61はリード線311 .
322,611により、インバータ9と水位検知回路1
1とを同じプリント基板上に実装した制御回路12に接
続されている。
て説明する。第1図は本発明の洗濯機の水位検知装置の
平面図であり、2は水位変化に伴なう圧力により上下移
動するダイヤフラム上に取付けられた磁性体であり、3
は前記磁性体2の外部周辺に取付けられ、磁性体2の上
下移動によりインダクタンスが変化するコイルであり、
6と7は前記コイルを共振コイルとしたコンデンサであ
り、各々の片側のリードはコイル3のリード端子31と
32に接続され、もう片側のリードは共通となっている
。そして、コイル3のリード端子31と32及びコンデ
ンサ6と7の共通リード端子61はリード線311 .
322,611により、インバータ9と水位検知回路1
1とを同じプリント基板上に実装した制御回路12に接
続されている。
この第1図を電気回路図で表わしたものが第2図であり
、同図において、第1図と同一構成部品には同一符号を
付している。13は、第1図で示したコイル部とコンデ
ンサからなるコイルユニットである。
、同図において、第1図と同一構成部品には同一符号を
付している。13は、第1図で示したコイル部とコンデ
ンサからなるコイルユニットである。
上記の構成において、プリント基板や防湿材料及びノイ
ズ対策が必要となる回路部は第2図での制御回路12の
部分だけであり、コイル部30で示したコイル3やコン
デンサ6と7には、プリント基板及びその防湿材料は不
必要となるものである。しかも、コイル3とコンデンサ
6と7とを一体としているので、この3つの部品のバラ
ツキを調整できるので、コイル部のダイヤフラムの故障
やコイルの断線などの故障時においても交換が容易にな
るものである。
ズ対策が必要となる回路部は第2図での制御回路12の
部分だけであり、コイル部30で示したコイル3やコン
デンサ6と7には、プリント基板及びその防湿材料は不
必要となるものである。しかも、コイル3とコンデンサ
6と7とを一体としているので、この3つの部品のバラ
ツキを調整できるので、コイル部のダイヤフラムの故障
やコイルの断線などの故障時においても交換が容易にな
るものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、コイルとコンデンサとを
一体とし、発振回路部のインバータとを分離し、インバ
ータを洗濯機の制御回路内に実装しているため、別のプ
リント基板や防湿材料及びノイズ対策用の電子部品など
を省くことが可能となり、実装の簡素化、コスト低減化
を図ることができる。
一体とし、発振回路部のインバータとを分離し、インバ
ータを洗濯機の制御回路内に実装しているため、別のプ
リント基板や防湿材料及びノイズ対策用の電子部品など
を省くことが可能となり、実装の簡素化、コスト低減化
を図ることができる。
第1図は本発明の実施例の洗濯機の水位検知装置の平面
図、第2図は同装置の電気回路図、第3図は従来の水位
検知装置のコイル部の断面図、第4図は従来の水位検知
装置の電気回路図、第5図は水位検知装置の圧力と周波
数の特性を示すグラフ、第6図は従来の洗濯機の水位検
知装置の外観斜視図である。 1・・・・・・ダイヤフラム、2・・・・・・母性体、
3・・・・・・コイル、4・・・・・・スプリング、6
・・・・・・ケース、6.7・・・・・・コンデンサ、
8・・・・・・抵抗、9・・・・・・インバータ、10
・・・・・・発振回路部、11・・・・・・水位検知回
路、3o・・・・・・コイル部、101・・・・・・プ
リント基板、102・・・・・・防湿材料、103・・
・・・・ケース、12・・・・・・制御回路部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
五佐崎体 第 1 図
トゴイルG、1−−コンデ゛ノブ 第2図 1−m−グイ〒7う4 2− 万昆狂)ト 4 5−r−で 第4図 し−一−−一一一一一一−−
図、第2図は同装置の電気回路図、第3図は従来の水位
検知装置のコイル部の断面図、第4図は従来の水位検知
装置の電気回路図、第5図は水位検知装置の圧力と周波
数の特性を示すグラフ、第6図は従来の洗濯機の水位検
知装置の外観斜視図である。 1・・・・・・ダイヤフラム、2・・・・・・母性体、
3・・・・・・コイル、4・・・・・・スプリング、6
・・・・・・ケース、6.7・・・・・・コンデンサ、
8・・・・・・抵抗、9・・・・・・インバータ、10
・・・・・・発振回路部、11・・・・・・水位検知回
路、3o・・・・・・コイル部、101・・・・・・プ
リント基板、102・・・・・・防湿材料、103・・
・・・・ケース、12・・・・・・制御回路部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
五佐崎体 第 1 図
トゴイルG、1−−コンデ゛ノブ 第2図 1−m−グイ〒7う4 2− 万昆狂)ト 4 5−r−で 第4図 し−一−−一一一一一一−−
Claims (1)
- 洗濯槽内の水位変化に伴なう圧力により移動するダイヤ
フラムと、前記ダイヤフラム上に取付けられた磁性体と
、前記磁性体の移動によりインダクタンスが変化するコ
イルと、前記コイルおよびコンデンサからなる共振回路
、インバータ等からなる発振回路部と、前記発振回路部
の発振信号を入力とし水位を検知する水位検知回路とを
有し、前記コイルと前記コンデンサとを一体とし、前記
インバータからなる発振回路部を前記水位検知回路内に
実装した洗濯機の水位検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153911A JPH01320098A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 洗濯機の水位検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153911A JPH01320098A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 洗濯機の水位検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320098A true JPH01320098A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15572798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63153911A Pending JPH01320098A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 洗濯機の水位検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320098A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1726702A1 (en) * | 2005-05-23 | 2006-11-29 | ITW Metalflex d.o.o. Tolmin | Water level transducer for washing machines |
| JP2011056015A (ja) * | 2009-09-09 | 2011-03-24 | Panasonic Corp | 水位検出装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321095A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-28 | 三洋電機株式会社 | 洗濯機 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63153911A patent/JPH01320098A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321095A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-28 | 三洋電機株式会社 | 洗濯機 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1726702A1 (en) * | 2005-05-23 | 2006-11-29 | ITW Metalflex d.o.o. Tolmin | Water level transducer for washing machines |
| CN100410633C (zh) * | 2005-05-23 | 2008-08-13 | Itw米塔尔弗莱克斯 | 机器盆内的水位位置传感器 |
| US7449647B2 (en) | 2005-05-23 | 2008-11-11 | Itw Metalflex | Position transducer of water level in machine basin |
| JP2011056015A (ja) * | 2009-09-09 | 2011-03-24 | Panasonic Corp | 水位検出装置 |
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