JPH01320126A - 射出成形機の射出圧力制御方法 - Google Patents
射出成形機の射出圧力制御方法Info
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- 230000004069 differentiation Effects 0.000 abstract description 2
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
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- B29C45/77—Measuring, controlling or regulating of velocity or pressure of moulding material
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は射出成形機の射出圧力@1方法に関するもの
である。
である。
一般に、射出成形においては、製品投影面積Sと、射出
圧力P3の積PsXSを、パリもれしない必要型締力F
の目安としている。しかし、設備の小型化およびコスト
の低減を図るため、少しでも小さい型締力の成形機で、
少しでも大きい投影面積の製品を成形することが望まれ
ている。
圧力P3の積PsXSを、パリもれしない必要型締力F
の目安としている。しかし、設備の小型化およびコスト
の低減を図るため、少しでも小さい型締力の成形機で、
少しでも大きい投影面積の製品を成形することが望まれ
ている。
そこで、従来は、型キャビティへの充填が完了する前に
、より低い2次射出圧力に切換えて充填を完了させる方
法がとられている。
、より低い2次射出圧力に切換えて充填を完了させる方
法がとられている。
これを実現するため、従来は、スクリュー位置をセンサ
で検出し、その値が設定値に達すると、射出圧力を切換
えるようになっている。
で検出し、その値が設定値に達すると、射出圧力を切換
えるようになっている。
しかしながら、このような従来のものにあっては、スク
リューとバレル(加熱筒)−との隙間、あるいはスクリ
ューフライト部からの逆流により型充填量がばらつくた
め、その分だけ余計に手前で射出圧力を切換える必要が
あり、充填時間が長くなる傾向にあった。
リューとバレル(加熱筒)−との隙間、あるいはスクリ
ューフライト部からの逆流により型充填量がばらつくた
め、その分だけ余計に手前で射出圧力を切換える必要が
あり、充填時間が長くなる傾向にあった。
そのため、ゴム等の場合、スコーチにともなう不良の危
険性が増し、短時間加硫が狙えなくなるという問題点を
有していた。
険性が増し、短時間加硫が狙えなくなるという問題点を
有していた。
また、射出圧力Pに対するIIQは、多くの場合Q−K
P” (K:定数)の関係にあり、スコーチ等を考慮
すると、2次射出圧力Pをあまり大きく落とせない、そ
のため必要型締力も大きく減らすことができないという
問題点を存していた。
P” (K:定数)の関係にあり、スコーチ等を考慮
すると、2次射出圧力Pをあまり大きく落とせない、そ
のため必要型締力も大きく減らすことができないという
問題点を存していた。
この発明は前記のような従来のもののもつ問題点を解決
して、射出成形を行う際、小さい型締力で、大きな投影
面積をもった製品をパリもれすることな(成形すること
のできる射出成形機の射出圧力制御方法を提供すること
を目的とするものである。
して、射出成形を行う際、小さい型締力で、大きな投影
面積をもった製品をパリもれすることな(成形すること
のできる射出成形機の射出圧力制御方法を提供すること
を目的とするものである。
この発明は前記のような目的を達成するため、型キャビ
ティの最終充填部付近に絞られた流路を設け、射出成形
機のノズルから型キャビティの前記流路に至るまでの間
の少なくとも1箇所に、型内圧力を計測するセンサを設
け、前記流路を成形材料が通過する際に生じる型内圧力
ー定区間を前記センサで検出し、続いて型内圧力が急激
に上昇し始めたとき、前記センサの出力変動によって射
出圧力を切換えるものである。
ティの最終充填部付近に絞られた流路を設け、射出成形
機のノズルから型キャビティの前記流路に至るまでの間
の少なくとも1箇所に、型内圧力を計測するセンサを設
け、前記流路を成形材料が通過する際に生じる型内圧力
ー定区間を前記センサで検出し、続いて型内圧力が急激
に上昇し始めたとき、前記センサの出力変動によって射
出圧力を切換えるものである。
この発明は前記のような手段を採用したことにより、型
キャビティの最終充填部に成形材料が完全に充填される
と、型内圧力がそれまでの一定区間から急激に上昇し始
めるため、センサの出力が変動し、それによって射出圧
力が切換えられるため、型締力を小さ(できることとな
る。
キャビティの最終充填部に成形材料が完全に充填される
と、型内圧力がそれまでの一定区間から急激に上昇し始
めるため、センサの出力が変動し、それによって射出圧
力が切換えられるため、型締力を小さ(できることとな
る。
以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
第1図〜第4図にはこの発明による射出成形機の射出圧
力制御方法の一実施例が示されている。
力制御方法の一実施例が示されている。
第1図に示すように、射出成形機1は、射出シリンダ2
、スクリュー3および加熱筒4を具えている。
、スクリュー3および加熱筒4を具えている。
一方、型体5は上型6と下型7とからなり、上型6と下
型7との間には、ゲート8の先方にキャビティ9が形成
さ゛れている。
型7との間には、ゲート8の先方にキャビティ9が形成
さ゛れている。
キャビティ9の最終充填部付近には、絞られて狭くなっ
た流路10が形成されている。
た流路10が形成されている。
また、射出成形機1のノズル部、型体5のスプル部、ラ
ンナ部およびキャビティ(すなわち製品部) 9には、
型内圧力を計測する圧力センサ11.12.13.14
がそれぞれ設けられている。
ンナ部およびキャビティ(すなわち製品部) 9には、
型内圧力を計測する圧力センサ11.12.13.14
がそれぞれ設けられている。
第2図に示すように、圧力センサ11.12.13.1
4の出力は、微分回路15および比較回路16を介して
射出圧力制御信号に変換されて、射出成形機1の射出圧
力を制御するようになっている。
4の出力は、微分回路15および比較回路16を介して
射出圧力制御信号に変換されて、射出成形機1の射出圧
力を制御するようになっている。
次に前記のものの作用について説明する。
まず、射出成形atを作動させて射出成形作業を開始す
ると、成形材料は型体5内に充填されていく。
ると、成形材料は型体5内に充填されていく。
このとき、各部の圧力は第3図に示すように維持する。
すなわち、まず圧力センサ11の計測値が上昇し、つぎ
に圧力センサ12の計測値が上昇し、つぎに圧力センサ
13の計測値が上昇し、最後に圧力センサ14の計測値
が上昇する。
に圧力センサ12の計測値が上昇し、つぎに圧力センサ
13の計測値が上昇し、最後に圧力センサ14の計測値
が上昇する。
しかも、各圧力センサ11.12.13.14の計測値
は、圧力レベルはもちろん異なるが、同一部分では同様
の軌跡を描<、すなわち、圧力センサ12.13.14
の計測値を圧力軸方向に垂直移動させると、圧力センサ
IIの計測値にほぼ重なる。
は、圧力レベルはもちろん異なるが、同一部分では同様
の軌跡を描<、すなわち、圧力センサ12.13.14
の計測値を圧力軸方向に垂直移動させると、圧力センサ
IIの計測値にほぼ重なる。
また、キャビティ9の最終充填部付近に、絞られて狭く
なった流路lOが形成されているため、第4図に示すよ
うに、成形材料17がこの流路lOを通過してから完全
に充填され終わるまでは、第3図に示すように、圧力上
昇がほとんどない型内圧力一定区間が存在する。
なった流路lOが形成されているため、第4図に示すよ
うに、成形材料17がこの流路lOを通過してから完全
に充填され終わるまでは、第3図に示すように、圧力上
昇がほとんどない型内圧力一定区間が存在する。
そして、成形材料17がキャビティ9内に完全に充填さ
れ終ると、型内圧力は急激に上昇することとなる。
れ終ると、型内圧力は急激に上昇することとなる。
そこで、この型内圧力一定区間に続く型内圧力急上昇を
、それにともなって生じる圧力センサ11.12.13
.14の出力変動によって微分回路15が検出し、比較
回路16を介して射出圧力制御信号に変換する。
、それにともなって生じる圧力センサ11.12.13
.14の出力変動によって微分回路15が検出し、比較
回路16を介して射出圧力制御信号に変換する。
ここで、比較回路16は、絞った波路lOの先の製品最
終充填部の流路があまり太き(ない場合、圧力上昇がゆ
るやかに生じるので、その場合0より大きな値を設定し
、その値により射出圧力制御信号を発生するためのもの
である。
終充填部の流路があまり太き(ない場合、圧力上昇がゆ
るやかに生じるので、その場合0より大きな値を設定し
、その値により射出圧力制御信号を発生するためのもの
である。
また、第4図に示すゲート8の影響により、第3図に示
すように、ゲート通過時も圧力上昇(ΔP/Δt)がな
い区間が生じるが、製品形状より、このような部分が何
回でるかは想定つくため、比較回路16に、設定回数だ
け△P/△t−Qとなった後に作動する様なカウンタ回
路を付加することにより、流路1oを通過後の型内圧力
一定区間を確実に検出することができる。
すように、ゲート通過時も圧力上昇(ΔP/Δt)がな
い区間が生じるが、製品形状より、このような部分が何
回でるかは想定つくため、比較回路16に、設定回数だ
け△P/△t−Qとなった後に作動する様なカウンタ回
路を付加することにより、流路1oを通過後の型内圧力
一定区間を確実に検出することができる。
そして、射出圧力制御信号によって、射出圧力を切るか
、あるいは保圧工程に切換えることとなる。
、あるいは保圧工程に切換えることとなる。
第5図および第6図はこの発明を通用したオイルシール
の一例を示し、製品は外径φ65で、第6図に示す位置
が最終充填箇所となるように、下側等配溝0.6龍、絞
った流路0.15■1、上側等配溝0.05■lとしで
ある。
の一例を示し、製品は外径φ65で、第6図に示す位置
が最終充填箇所となるように、下側等配溝0.6龍、絞
った流路0.15■1、上側等配溝0.05■lとしで
ある。
第7図および第8図はこの発明を適用したオイルシール
の他の例を示し、製品は外径φ6゜で、絞った流路の厚
さ0.2龍、幅2111.12等配としである。
の他の例を示し、製品は外径φ6゜で、絞った流路の厚
さ0.2龍、幅2111.12等配としである。
この製品を成形するため、ニトリルゴムを使用し、第9
図に示すように、ランナ部のφ2゜の位置に圧力センサ
を設置し、射出圧力1500に、 f /−で射出成形
を行うと、圧力が切れるときのランナ部圧力は400
kg r /−となり、従来に比べ1/3以下の型締力
で成形が可能となった。
図に示すように、ランナ部のφ2゜の位置に圧力センサ
を設置し、射出圧力1500に、 f /−で射出成形
を行うと、圧力が切れるときのランナ部圧力は400
kg r /−となり、従来に比べ1/3以下の型締力
で成形が可能となった。
C発明の効果〕
この発明は前記のように、型キャビティの最終充填箇所
近に絞られた流路を設け、射出成形機のノズルから型キ
ャビティの前記流路に至るまでの間の少なくとも1箇所
に、型内圧力を計測するセンサを設け、前記流路を成形
材料が通過する際に生じる型内圧力一定区間を前記セン
サで検出し、続いて型内圧力が急激に上昇し始めたとき
、前記センサの出力変動によって射出圧力を切換える構
成としたことにより、型キャビティへの成形材料の充填
完了時に型内に発生する圧力を低く抑えることができ、
そのため、小さい型締力で、パリもれすることなく成形
を行うことができるなどのすぐれた効果を有するもので
ある。
近に絞られた流路を設け、射出成形機のノズルから型キ
ャビティの前記流路に至るまでの間の少なくとも1箇所
に、型内圧力を計測するセンサを設け、前記流路を成形
材料が通過する際に生じる型内圧力一定区間を前記セン
サで検出し、続いて型内圧力が急激に上昇し始めたとき
、前記センサの出力変動によって射出圧力を切換える構
成としたことにより、型キャビティへの成形材料の充填
完了時に型内に発生する圧力を低く抑えることができ、
そのため、小さい型締力で、パリもれすることなく成形
を行うことができるなどのすぐれた効果を有するもので
ある。
第1図〜第4図はこの発明による射出成形機の射出圧力
制御方法の°一実施例を示し、第1図は射出成形機およ
び型の断面図、第2図はブロック図、第3図は充填過程
での圧力変化を示す図、第4図は要部の拡大断面図、第
5図はこの発明を適用したオイルシールの一例を示す要
部の斜視図、第6図は第5図のものの断面図、第7図は
この発明を適用したオイルシールの他の例を示す要部の
斜視図、第8図は第7図のものの断面図、第9図は第7
図および第8図のものを成形する射出成形機および型を
示す断面図である。 l・・・・・・射出成形機 2・・・・・・射出シリンダ 3・・・・・・スクリュー 4・・・・・・加熱筒 5・・・・・・型体 6・・・・・・上型 7・・・・・・下型 8・・・・・・ゲート 9・・・・・・キャビティ lO・・・・・・流路 11.12.13.14・・・・・・圧力センサ15・
・・・・・微分回路 16・・・・・・比較回路 17・・・・・・成形材料 第3図 第5図 伜、hシ鴨 第6図 ゴ4n耘 第7図 第8図 〕4つジしh
制御方法の°一実施例を示し、第1図は射出成形機およ
び型の断面図、第2図はブロック図、第3図は充填過程
での圧力変化を示す図、第4図は要部の拡大断面図、第
5図はこの発明を適用したオイルシールの一例を示す要
部の斜視図、第6図は第5図のものの断面図、第7図は
この発明を適用したオイルシールの他の例を示す要部の
斜視図、第8図は第7図のものの断面図、第9図は第7
図および第8図のものを成形する射出成形機および型を
示す断面図である。 l・・・・・・射出成形機 2・・・・・・射出シリンダ 3・・・・・・スクリュー 4・・・・・・加熱筒 5・・・・・・型体 6・・・・・・上型 7・・・・・・下型 8・・・・・・ゲート 9・・・・・・キャビティ lO・・・・・・流路 11.12.13.14・・・・・・圧力センサ15・
・・・・・微分回路 16・・・・・・比較回路 17・・・・・・成形材料 第3図 第5図 伜、hシ鴨 第6図 ゴ4n耘 第7図 第8図 〕4つジしh
Claims (1)
- (1)型キャビティ(9)の最終充填部付近に絞られた
流路(10)を設け、射出成形機(1)のノズルから型
キャビティ(9)の前記流路(10)に至るまでの間の
少なくとも1箇所に、型内圧力を計測するセンサ(11
)(12)(13)または(14)を設け、前記流路(
10)を成形材料(17)が通過する際に生じる型内圧
力一定区間を前記センサ(11)(12)(13)また
は(14)で検出し、続いて型内圧力が急激に上昇し始
めたとき、前記センサ(11)(12)(13)または
(14)の出力変動によって射出圧力を切換えることを
特徴とする射出成形機の射出圧力制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15316588A JPH01320126A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 射出成形機の射出圧力制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15316588A JPH01320126A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 射出成形機の射出圧力制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320126A true JPH01320126A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15556469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15316588A Pending JPH01320126A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 射出成形機の射出圧力制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320126A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2684592A1 (fr) * | 1991-12-07 | 1993-06-11 | Bosch Gmbh Robert | Procede et dispositif de regulation d'une operation d'injection, notamment de matiere synthetique thermoplastique. |
| WO1998001282A3 (fr) * | 1996-07-09 | 1998-07-09 | Transvalor Sa | Procede de commande et de regulation d'une presse de moulage par injection |
| US5980793A (en) * | 1995-07-11 | 1999-11-09 | Hehl; Karl | Process for determining the forces arising in an injection molding machine and a device for carrying out the process |
| WO1999059795A1 (de) * | 1998-05-15 | 1999-11-25 | Otto Hofstetter Ag Werkzeug- Und Formenbau | Spritzgiesswerkzeug |
| EP1034912A1 (en) * | 1999-03-11 | 2000-09-13 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Thermoplastic resin injection molding machine |
| WO2012122644A1 (en) * | 2011-03-11 | 2012-09-20 | Mold-Masters (2007) Limited | Cycle counting system for injection molding assembly |
| JP2017213811A (ja) * | 2016-06-01 | 2017-12-07 | 横浜ゴム株式会社 | ゴム製品の製造方法 |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP15316588A patent/JPH01320126A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6019917A (en) * | 1996-07-09 | 2000-02-01 | Transvalor S.A. | Method for controlling an injection moulding press |
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| US6488490B1 (en) | 1999-03-11 | 2002-12-03 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Thermoplastic resin injection molding machine with the injecting unit including a rotary pump and torque limiter |
| US6733704B2 (en) | 1999-03-11 | 2004-05-11 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Thermoplastic resin injection molding machine |
| WO2012122644A1 (en) * | 2011-03-11 | 2012-09-20 | Mold-Masters (2007) Limited | Cycle counting system for injection molding assembly |
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