JPH01320191A - 眼鏡枠等の化粧加工方法 - Google Patents
眼鏡枠等の化粧加工方法Info
- Publication number
- JPH01320191A JPH01320191A JP15381488A JP15381488A JPH01320191A JP H01320191 A JPH01320191 A JP H01320191A JP 15381488 A JP15381488 A JP 15381488A JP 15381488 A JP15381488 A JP 15381488A JP H01320191 A JPH01320191 A JP H01320191A
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- JP
- Japan
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- resin film
- frame
- hole
- spectacles
- printing layer
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000003754 machining Methods 0.000 title 1
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Landscapes
- Printing Methods (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は眼鏡枠等の化粧加工方法に関するものである。
「従来の技術」
近年眼鏡枠のファツション性は著しく、昭和63年5月
には我が国で初の国際眼鏡屋が開催されるまでになって
きている。
には我が国で初の国際眼鏡屋が開催されるまでになって
きている。
眼鏡枠に化粧加工を施す方法として、例えば文字や記号
等の場合には、眼鏡枠の表面を削って表示することが一
般的であるが、しかし斯かる方法では、正確に削るのに
相当な手間がかかるものである。また、眼鏡枠の適宜の
箇所に透孔を設け、咳透孔内に有色の樹脂を流し込んで
固める方法も行われているが、しかし斯かる方法では一
個の透孔内に複数の異なる色の樹脂を流し込むことはで
きず、カラフルなものはできにくいという問題点がある
。且つまた色の異なる何種類かの樹脂を用意しなければ
ならず、樹脂の準備に手間がかかりすぎるという問題点
もある。
等の場合には、眼鏡枠の表面を削って表示することが一
般的であるが、しかし斯かる方法では、正確に削るのに
相当な手間がかかるものである。また、眼鏡枠の適宜の
箇所に透孔を設け、咳透孔内に有色の樹脂を流し込んで
固める方法も行われているが、しかし斯かる方法では一
個の透孔内に複数の異なる色の樹脂を流し込むことはで
きず、カラフルなものはできにくいという問題点がある
。且つまた色の異なる何種類かの樹脂を用意しなければ
ならず、樹脂の準備に手間がかかりすぎるという問題点
もある。
「発明が解決しようとする課題」
本発明は上記の点に鑑みなされたものであって、文字1
図案を問わず手間をかけずに闇単に表わすことができ、
したがって量産に適し、しかもカラフルなものとしてフ
ァツション性を向上させることができるようにした眼鏡
枠等の化粧加工方法を提供せんとするものである。
図案を問わず手間をかけずに闇単に表わすことができ、
したがって量産に適し、しかもカラフルなものとしてフ
ァツション性を向上させることができるようにした眼鏡
枠等の化粧加工方法を提供せんとするものである。
「課題を解決するための手段」
本発明は、眼鏡枠等の所要箇所に適宜の形状の透孔を設
け、次にこの透孔内に適宜の厚味を有する樹脂膜を形成
し、次にこの樹脂膜の上面に文字又は図案等の印刷を施
して印刷層を形成し、更にこの印刷層の上面に透明な樹
脂を塗布することを特徴とする眼鏡枠等の化粧加工方法
である。
け、次にこの透孔内に適宜の厚味を有する樹脂膜を形成
し、次にこの樹脂膜の上面に文字又は図案等の印刷を施
して印刷層を形成し、更にこの印刷層の上面に透明な樹
脂を塗布することを特徴とする眼鏡枠等の化粧加工方法
である。
「実施例」
次に、本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明によって化粧加工を施した眼鏡枠の平面
図、第2図は第1図中1−1線拡大断面図、第3図は透
孔を設けた状態の眼鏡枠の平面図、第4図は第3図中■
−■線拡大断面図、第5図は本発明の詳細な説明図であ
る。
図、第2図は第1図中1−1線拡大断面図、第3図は透
孔を設けた状態の眼鏡枠の平面図、第4図は第3図中■
−■線拡大断面図、第5図は本発明の詳細な説明図であ
る。
然して、本発明は次の工程からなるものである。
先ず、第1工程は第5図Aに示すように、眼鏡枠等1の
所要箇所に適宜の形状の透孔2を設ける0次に、第2工
程として、透孔2内に適宜の厚味を有する樹脂膜3を形
成する。尚、該樹脂膜3は文字2図案等に合わせて透明
、半透明、不透明のいずれかを適宜に選択する。次に、
第3工程として、樹脂膜3の上面に文字又は図案等の印
刷を施して印刷層4を形成する。尚、印刷層4を形成す
るには、パット印刷機によることが望ましく、傷旧日 これによれば透孔2内にある に簡単に無理なく
印刷することができ、また凹凸の図案とすることも可能
であり、立体感を持たせることが可能となるものである
。
所要箇所に適宜の形状の透孔2を設ける0次に、第2工
程として、透孔2内に適宜の厚味を有する樹脂膜3を形
成する。尚、該樹脂膜3は文字2図案等に合わせて透明
、半透明、不透明のいずれかを適宜に選択する。次に、
第3工程として、樹脂膜3の上面に文字又は図案等の印
刷を施して印刷層4を形成する。尚、印刷層4を形成す
るには、パット印刷機によることが望ましく、傷旧日 これによれば透孔2内にある に簡単に無理なく
印刷することができ、また凹凸の図案とすることも可能
であり、立体感を持たせることが可能となるものである
。
最後に第4工程として、印刷層4の上面に透明な樹脂5
を塗布するものである。尚、透明な樹脂5の塗布は、透
孔2内に透明な樹脂液を流し込んで固めることによって
行われる。
を塗布するものである。尚、透明な樹脂5の塗布は、透
孔2内に透明な樹脂液を流し込んで固めることによって
行われる。
また、以上の実施例は眼鏡枠を例にとったが、本発明は
ペンダント等の装身具等にも実施できるものである。
ペンダント等の装身具等にも実施できるものである。
「発明の効果」
上記の如き本発明によれば、文字9図案を問わず手間を
かけずに簡単に表わすことができ、且つまた印刷である
から同一のパターンが何回も繰り返し表わせるものであ
り、したがって量産に適し、更にまたインクを何種類も
適宜に組み合わせてカラフルな図案とすることができ、
もってファツジジン性を格段に向上させることができる
ものである。また、印刷層は透明な樹脂によって被覆さ
れているから、傷がついて剥離したり、また汗や埃等に
よって変色したりする虞がない。
かけずに簡単に表わすことができ、且つまた印刷である
から同一のパターンが何回も繰り返し表わせるものであ
り、したがって量産に適し、更にまたインクを何種類も
適宜に組み合わせてカラフルな図案とすることができ、
もってファツジジン性を格段に向上させることができる
ものである。また、印刷層は透明な樹脂によって被覆さ
れているから、傷がついて剥離したり、また汗や埃等に
よって変色したりする虞がない。
第1図は本発明によって化粧加工を施した眼鏡枠の平面
図、第2図は第1図中1−1線拡大断面図、第3図は透
孔を設けた状態の眼鏡枠の平面図、第4図は第3図中■
−■線拡大断面図、第5図は本発明の詳細な説明図であ
る。 1・・・眼鏡枠等、2・・・透孔、3・・・樹脂膜、4
・・・印刷層、5・・・透明な樹脂。 特許出願人 ジェイ・ニス商工株式会社代理人 弁理士
高 木 福 −第5図
図、第2図は第1図中1−1線拡大断面図、第3図は透
孔を設けた状態の眼鏡枠の平面図、第4図は第3図中■
−■線拡大断面図、第5図は本発明の詳細な説明図であ
る。 1・・・眼鏡枠等、2・・・透孔、3・・・樹脂膜、4
・・・印刷層、5・・・透明な樹脂。 特許出願人 ジェイ・ニス商工株式会社代理人 弁理士
高 木 福 −第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、眼鏡枠等の所要箇所に適宜の形状の透孔を設け、次
にこの透孔内に適宜の厚味を有する樹脂膜を形成し、次
にこの樹脂膜の上面に文字又は図案等の印刷を施して印
刷層を形成し、更にこの印刷層の上面に透明な樹脂を塗
布することを特徴とする眼鏡枠等の化粧加工方法。 2、パット印刷機により印刷層を形成する請求項1記載
の眼鏡枠等の化粧加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15381488A JPH01320191A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 眼鏡枠等の化粧加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15381488A JPH01320191A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 眼鏡枠等の化粧加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320191A true JPH01320191A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15570685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15381488A Pending JPH01320191A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 眼鏡枠等の化粧加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320191A (ja) |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP15381488A patent/JPH01320191A/ja active Pending
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