JPH01320305A - シリンダ停止装置 - Google Patents
シリンダ停止装置Info
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- JPH01320305A JPH01320305A JP63155569A JP15556988A JPH01320305A JP H01320305 A JPH01320305 A JP H01320305A JP 63155569 A JP63155569 A JP 63155569A JP 15556988 A JP15556988 A JP 15556988A JP H01320305 A JPH01320305 A JP H01320305A
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 2
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/20—Other details, e.g. assembly with regulating devices
- F15B15/26—Locking mechanisms
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/20—Other details, e.g. assembly with regulating devices
- F15B15/26—Locking mechanisms
- F15B15/262—Locking mechanisms using friction, e.g. brake pads
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、流体圧シリンダのピストンロッドを任意の位
置でロックして停止させるシリンダ停止装置に関する。
置でロックして停止させるシリンダ停止装置に関する。
〈従来の技術〉
この種のシリンダ停止装置は、一般にピストンロッドの
外周に、偏心孔を持つブレーキ部材を回動可能に嵌め、
このブレーキ部材をピストンロッドの軸と偏心した軸上
で回動させ、ピストンロッドなロックする構造である。
外周に、偏心孔を持つブレーキ部材を回動可能に嵌め、
このブレーキ部材をピストンロッドの軸と偏心した軸上
で回動させ、ピストンロッドなロックする構造である。
しかし、ピストンロッドはブレーキ部材の偏心回転によ
りロックされるため、ウッドがねじられるように変形し
、ピストンロッドにせん断力が生じたり、ロッドの軸受
部を変形酸は摩耗させる問題があった。
りロックされるため、ウッドがねじられるように変形し
、ピストンロッドにせん断力が生じたり、ロッドの軸受
部を変形酸は摩耗させる問題があった。
〈発明が解決しようとする課題〉
そこで、本発明者は、特願昭57−192272号及び
特願昭60−74674号により、流体圧シリンダのピ
ストンロッドを任意の位置で、ロッドの変形や軸受の摩
耗を伴なわずにロックし得るシリンダ停止装置を提案し
た。このシリンダ停止装置は、外周部と内周部が偏心し
た厚肉の円筒を最大肉厚部分と最小肉厚部分で軸方向に
2分割して2つの半円筒形ブレーキ部材を形成し、その
ブレーキ部材をハウジング内に回動可能に配設すると共
に、ピストンロッドを2つのブレーキ部材の内側に配置
し、半円筒形のブレーキ部材を相互に逆方向に回動させ
てピストンロッドをロックするように構成される。
特願昭60−74674号により、流体圧シリンダのピ
ストンロッドを任意の位置で、ロッドの変形や軸受の摩
耗を伴なわずにロックし得るシリンダ停止装置を提案し
た。このシリンダ停止装置は、外周部と内周部が偏心し
た厚肉の円筒を最大肉厚部分と最小肉厚部分で軸方向に
2分割して2つの半円筒形ブレーキ部材を形成し、その
ブレーキ部材をハウジング内に回動可能に配設すると共
に、ピストンロッドを2つのブレーキ部材の内側に配置
し、半円筒形のブレーキ部材を相互に逆方向に回動させ
てピストンロッドをロックするように構成される。
この2つの半円筒形のブレーキ部材を有する停止装置は
、ピストンロッドにせん断力等の不具合を与えずにロッ
クすることができるが、2つの半円筒形ブレーキ部材を
ロック方向に付勢するコイルばね、及びロックを解除す
る方向に付勢するアクチュエータが大形化し、このため
に、停止装置全体の形状が大形となり、構造も複雑化す
る課題があった。
、ピストンロッドにせん断力等の不具合を与えずにロッ
クすることができるが、2つの半円筒形ブレーキ部材を
ロック方向に付勢するコイルばね、及びロックを解除す
る方向に付勢するアクチュエータが大形化し、このため
に、停止装置全体の形状が大形となり、構造も複雑化す
る課題があった。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、上記の課題を解決するためになされたもので
、構造が簡単でコンパクトに形成することができるシリ
ンダ停止装置を提供することを目的とする。
、構造が簡単でコンパクトに形成することができるシリ
ンダ停止装置を提供することを目的とする。
このために、本発明のシリンダ停止装置は、停止させる
ピストンロッドの外径よりわずかに小さい内径を有する
厚肉の円筒形ブレーキ部材がピストンロッドに外嵌され
た状態でケーシング内に配設され、円筒形ブレーキ部材
の一部にはその軸方向にそって1木のスリット開口部が
設けられ、スリット開口部の両側に対向して受けロール
が回転自在に設けられ、テーパ状拡開部を有するアクチ
ュエータがケーシング内に配設され、前記2つの受けロ
ール間にそのテーパ状拡開部を押し込んで円筒形ブレー
キ部材を拡開させ、ロックを解除するように構成した。
ピストンロッドの外径よりわずかに小さい内径を有する
厚肉の円筒形ブレーキ部材がピストンロッドに外嵌され
た状態でケーシング内に配設され、円筒形ブレーキ部材
の一部にはその軸方向にそって1木のスリット開口部が
設けられ、スリット開口部の両側に対向して受けロール
が回転自在に設けられ、テーパ状拡開部を有するアクチ
ュエータがケーシング内に配設され、前記2つの受けロ
ール間にそのテーパ状拡開部を押し込んで円筒形ブレー
キ部材を拡開させ、ロックを解除するように構成した。
〈作用〉
アクチュエータが作動しない場合、シリンダのピストン
ロッドは、その外周部に円筒形ブレーキ部材がきつく外
嵌されることによって、つまり円筒形ブレーキ部材が縮
径方向にその強力な弾性力を作用することによってロッ
クされ停止しているアクチュエータが作動すると、テー
パ状拡開部が、円筒形ブレーキ部材のスリット開口部の
両側に突設された2つの受けローラ間に押し込まれ、円
筒形ブレーキ部材を拡開するように作用する。
ロッドは、その外周部に円筒形ブレーキ部材がきつく外
嵌されることによって、つまり円筒形ブレーキ部材が縮
径方向にその強力な弾性力を作用することによってロッ
クされ停止しているアクチュエータが作動すると、テー
パ状拡開部が、円筒形ブレーキ部材のスリット開口部の
両側に突設された2つの受けローラ間に押し込まれ、円
筒形ブレーキ部材を拡開するように作用する。
この時、円筒形ブレーキ部材はその開口端において極め
てわずか(例えば0.1〜0.2mm )拡開すること
によってピストンロッドのロックが解除され、ピストン
ロッドは移動可能な状態となる。
てわずか(例えば0.1〜0.2mm )拡開すること
によってピストンロッドのロックが解除され、ピストン
ロッドは移動可能な状態となる。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示すように、シリンダ停止装置は流体圧シリン
ダ20の先端部にそのケーシング1が固定されて装着さ
れ、停止させるピストンロッド21が方形箱形のケーシ
ング1の下部を貫通している。
ダ20の先端部にそのケーシング1が固定されて装着さ
れ、停止させるピストンロッド21が方形箱形のケーシ
ング1の下部を貫通している。
ケーシング1内には、円筒形ブレーキ部材2がピストン
ロッド21にきつく外嵌されるように配設される。この
円筒形ブレーキ部材2は、ピストンロッド21の外径よ
りわずかに小さい内径を有するように鋳鉄、砲金等によ
り厚肉円筒状に成形され、その上部には1本のスリット
開口部3が軸方向に設けられる。さらに、スリット開口
部3の両側には2対の軸受部4がそれぞれ対向して突設
される。例えば、ピストンロッド21の外径がD■■、
このロッドの誤差が0.00〜−0.05mmで製造さ
れている場合、円筒形ブレーキ部材2の内径はD−0,
10mm〜D −0,15a+閣となるように僅かに小
さく形成される。
ロッド21にきつく外嵌されるように配設される。この
円筒形ブレーキ部材2は、ピストンロッド21の外径よ
りわずかに小さい内径を有するように鋳鉄、砲金等によ
り厚肉円筒状に成形され、その上部には1本のスリット
開口部3が軸方向に設けられる。さらに、スリット開口
部3の両側には2対の軸受部4がそれぞれ対向して突設
される。例えば、ピストンロッド21の外径がD■■、
このロッドの誤差が0.00〜−0.05mmで製造さ
れている場合、円筒形ブレーキ部材2の内径はD−0,
10mm〜D −0,15a+閣となるように僅かに小
さく形成される。
円筒形ブレーキ部材2上の両側に突設された2対の軸受
部4には、それぞれ受けロール5が軸支され、スリット
開口部3の両側に受けロール5が平行に対向して回転自
在に設けられる。この受けロール5は、後述するロック
解除用のテーパ状拡開部が極めて少ない摩擦で当接する
ように設けられるもので、金属製の円筒内に軸を嵌挿さ
せた構造である。
部4には、それぞれ受けロール5が軸支され、スリット
開口部3の両側に受けロール5が平行に対向して回転自
在に設けられる。この受けロール5は、後述するロック
解除用のテーパ状拡開部が極めて少ない摩擦で当接する
ように設けられるもので、金属製の円筒内に軸を嵌挿さ
せた構造である。
ケーシング1内の上部にはロック解除用に、流体圧作動
形ピストンシリンダ式のアクチュエータ6が下向きに配
設される。このアクチュエータ6は長さの短いシリンダ
7内にストロークの短いピストン8を嵌挿して構成され
、ピストン8の中央下部にはテーパ状拡開部9が突設さ
れている。このテーパ状拡開部9は、第2図に示すよう
に、先端に行くほどその幅を狭くするように両側面を傾
斜して形成され、上述の受けロール5と5の間に進入し
この間を押し広げるように配設される。
形ピストンシリンダ式のアクチュエータ6が下向きに配
設される。このアクチュエータ6は長さの短いシリンダ
7内にストロークの短いピストン8を嵌挿して構成され
、ピストン8の中央下部にはテーパ状拡開部9が突設さ
れている。このテーパ状拡開部9は、第2図に示すよう
に、先端に行くほどその幅を狭くするように両側面を傾
斜して形成され、上述の受けロール5と5の間に進入し
この間を押し広げるように配設される。
このアクチュエータ6の先端のテーパ状拡開部9を受け
ロール5間に押し込み、円筒形ブレーキ部材2を拡開し
てロックを解除するのであるが、円筒ブレーキ部材2の
拡開幅はごく僅か(例えば0.1〜0.2mm )でよ
いため、受けロール5の拡開幅が1〜2mmとすれば、
アクチュエータ6のピストン8のストロークは数ミリ程
度で充分である。
ロール5間に押し込み、円筒形ブレーキ部材2を拡開し
てロックを解除するのであるが、円筒ブレーキ部材2の
拡開幅はごく僅か(例えば0.1〜0.2mm )でよ
いため、受けロール5の拡開幅が1〜2mmとすれば、
アクチュエータ6のピストン8のストロークは数ミリ程
度で充分である。
このため、アクチュエータ6を薄く小形化することがで
きる。なお、アクチュエータ6のピストン8は非作動時
、円筒形ブレーキ部材2のばね力によって持ち上げられ
、非作動位置に戻るが、戻し用のコイルばねをアクチュ
エータ6内に配設し、流体圧がからないとぎ、コイルば
ねによりピストン8を非作動位置つまり上方に戻すよう
にしてもよい。
きる。なお、アクチュエータ6のピストン8は非作動時
、円筒形ブレーキ部材2のばね力によって持ち上げられ
、非作動位置に戻るが、戻し用のコイルばねをアクチュ
エータ6内に配設し、流体圧がからないとぎ、コイルば
ねによりピストン8を非作動位置つまり上方に戻すよう
にしてもよい。
次に、上記構成のシリンダ停止装置の動作を説明する。
先ず、アクチュエータ6が作動しない場合、シリンダ2
0のピストンロッド21は、その外周部にロッドの外径
より僅かに小さい内径の円筒形ブレーキ部材2がきつく
外嵌されることによって、つまり円筒形ブレーキ部材2
が縮径方向にその強力な弾性力を作用することによって
ロックされ停止している。なお、このときのブレーキ保
持力は、鋳鉄製の円筒形ブレーキ部材2で、例えば内径
20II11.厚さ20Il■、長さ80 ms、の場
合、約300 kgfとなり、この保持力はチューブ内
径63mmのシリンダ推力(約150kgf)の2倍で
あり、ブレーキ保持力としては充分である。
0のピストンロッド21は、その外周部にロッドの外径
より僅かに小さい内径の円筒形ブレーキ部材2がきつく
外嵌されることによって、つまり円筒形ブレーキ部材2
が縮径方向にその強力な弾性力を作用することによって
ロックされ停止している。なお、このときのブレーキ保
持力は、鋳鉄製の円筒形ブレーキ部材2で、例えば内径
20II11.厚さ20Il■、長さ80 ms、の場
合、約300 kgfとなり、この保持力はチューブ内
径63mmのシリンダ推力(約150kgf)の2倍で
あり、ブレーキ保持力としては充分である。
一方、アクチュエータ6のシリンダ推力にポートから流
体圧が印加されると、そのピストンつまりテーパ状拡開
部9が下降し、受けロール5と5間にその間を押し広げ
るように進入する。すると、そのテーパ部で円筒形ブレ
ーキ部材2が僅かではあるが拡開される゛ように弾性変
形し、これによってピストン21のロックが解除され、
ピストン21は作動可能な状態となる。この円筒形ブレ
ーキ部材2の拡開は僅かでありその弾性変形内で行なわ
れるため、アクチュエータ6が非作動状態となれば、そ
の弾性力によりテーパ状拡開部9が押し上げられ、円筒
形ブレーキ部材2は再び縮径方向に変形してピストン2
1を挟持し、これをロックする。
体圧が印加されると、そのピストンつまりテーパ状拡開
部9が下降し、受けロール5と5間にその間を押し広げ
るように進入する。すると、そのテーパ部で円筒形ブレ
ーキ部材2が僅かではあるが拡開される゛ように弾性変
形し、これによってピストン21のロックが解除され、
ピストン21は作動可能な状態となる。この円筒形ブレ
ーキ部材2の拡開は僅かでありその弾性変形内で行なわ
れるため、アクチュエータ6が非作動状態となれば、そ
の弾性力によりテーパ状拡開部9が押し上げられ、円筒
形ブレーキ部材2は再び縮径方向に変形してピストン2
1を挟持し、これをロックする。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明のシリンダ停止装置によれ
ば、停止させるピストンロッドの外径よりわずかに小さ
い内径を有する厚肉の円筒形ブレーキ部材がピストンロ
ッドに外嵌された状態でケーシング内に配設され、円筒
形ブレーキ部材の一部に、その軸方向にそって1本のス
リット開口部が設けられ、スリット開口部の両側に対向
して受けロールが回転自在に設けられ、テーパ状拡開部
を有するアクチュエータがケーシング内に配設され、前
記2つの受けロール間にそのテーパ状拡開部を押し込ん
で円筒形ブレーキ部材を拡開させ、ロックを解除するよ
うに構成した。
ば、停止させるピストンロッドの外径よりわずかに小さ
い内径を有する厚肉の円筒形ブレーキ部材がピストンロ
ッドに外嵌された状態でケーシング内に配設され、円筒
形ブレーキ部材の一部に、その軸方向にそって1本のス
リット開口部が設けられ、スリット開口部の両側に対向
して受けロールが回転自在に設けられ、テーパ状拡開部
を有するアクチュエータがケーシング内に配設され、前
記2つの受けロール間にそのテーパ状拡開部を押し込ん
で円筒形ブレーキ部材を拡開させ、ロックを解除するよ
うに構成した。
よって、ブレーキ部材は円筒にスリットを設けた簡単な
構造のものでよく、円筒形ブレーキ部材を僅かに拡開す
るだけで、ブレーキ解除ができるため、アクチュエータ
のストロークを極めて短くでき、その形状も小形化でき
る。また、円筒形ブレーキ部材は自らの弾性でロック状
態に戻るため、戻し用のコイルばね等が不要となり、装
置の構造を簡単化することができる。
構造のものでよく、円筒形ブレーキ部材を僅かに拡開す
るだけで、ブレーキ解除ができるため、アクチュエータ
のストロークを極めて短くでき、その形状も小形化でき
る。また、円筒形ブレーキ部材は自らの弾性でロック状
態に戻るため、戻し用のコイルばね等が不要となり、装
置の構造を簡単化することができる。
図は本発明の実施例を示し、
第1図はシリンダ停止装置の側面視の断面図、第2図は
そのII −II断面図、 第3図はそのIII −III断面図である。 1・・・ケーシング、 2・・・円筒形ブレーキ部材、 3・・・スリット状開口部、 5・・・受けロール、 6・・・アクチュエータ、 9・・・テーパ状拡開部。
そのII −II断面図、 第3図はそのIII −III断面図である。 1・・・ケーシング、 2・・・円筒形ブレーキ部材、 3・・・スリット状開口部、 5・・・受けロール、 6・・・アクチュエータ、 9・・・テーパ状拡開部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 停止させるピストンロッドの外径よりわずかに小さい内
径を有する厚肉の円筒形ブレーキ部材が該ピストンロッ
ドに外嵌された状態でケーシング内に配設され、 該円筒形ブレーキ部材の一部にはその軸方向にそつて1
本のスリット開口部が設けられ、 該スリット開口部の両側に対向して受けロールが回転自
在に設けられ、 テーパ状拡開部を有するアクチュエータがケーシング内
に配設され、 前記2つの受けロール間に該テーパ状拡開部を押し込ん
で円筒形ブレーキ部材を拡開させ、ロックを解除するよ
うに構成したシリンダ停止装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155569A JP2597150B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | シリンダ停止装置 |
| KR1019880015147A KR0137667B1 (ko) | 1988-06-23 | 1988-11-17 | 실린더 정지장치 |
| US07/369,158 US4981069A (en) | 1988-06-23 | 1989-06-21 | Cylinder locking device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155569A JP2597150B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | シリンダ停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320305A true JPH01320305A (ja) | 1989-12-26 |
| JP2597150B2 JP2597150B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=15608910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63155569A Expired - Lifetime JP2597150B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | シリンダ停止装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597150B2 (ja) |
| KR (1) | KR0137667B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007309504A (ja) * | 2006-05-17 | 2007-11-29 | Pubot Giken:Kk | 直線ロッド停止装置 |
| JP2009068567A (ja) * | 2007-09-12 | 2009-04-02 | I & T:Kk | 直線運動体の制動装置 |
| JP2021085473A (ja) * | 2019-11-28 | 2021-06-03 | オリエンタルモーター株式会社 | クランプ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61233209A (ja) * | 1985-04-09 | 1986-10-17 | Akio Matsui | シリンダ停止装置 |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP63155569A patent/JP2597150B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-17 KR KR1019880015147A patent/KR0137667B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61233209A (ja) * | 1985-04-09 | 1986-10-17 | Akio Matsui | シリンダ停止装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007309504A (ja) * | 2006-05-17 | 2007-11-29 | Pubot Giken:Kk | 直線ロッド停止装置 |
| JP2009068567A (ja) * | 2007-09-12 | 2009-04-02 | I & T:Kk | 直線運動体の制動装置 |
| JP2021085473A (ja) * | 2019-11-28 | 2021-06-03 | オリエンタルモーター株式会社 | クランプ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2597150B2 (ja) | 1997-04-02 |
| KR0137667B1 (ko) | 1998-06-01 |
| KR900000640A (ko) | 1990-01-30 |
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