JPS61233209A - シリンダ停止装置 - Google Patents
シリンダ停止装置Info
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- JPS61233209A JPS61233209A JP60074674A JP7467485A JPS61233209A JP S61233209 A JPS61233209 A JP S61233209A JP 60074674 A JP60074674 A JP 60074674A JP 7467485 A JP7467485 A JP 7467485A JP S61233209 A JPS61233209 A JP S61233209A
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- brake
- cylinder
- brake members
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 25
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000010008 shearing Methods 0.000 abstract description 5
- 229910000897 Babbitt (metal) Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/20—Other details, e.g. assembly with regulating devices
- F15B15/26—Locking mechanisms
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
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- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/20—Other details, e.g. assembly with regulating devices
- F15B15/26—Locking mechanisms
- F15B15/262—Locking mechanisms using friction, e.g. brake pads
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、流体シリンダのピストンロッドを任意の位置
でロックして停止させるシリンダ停止装置に関し、特に
、流体圧源が故障した際などでも自動的に且つ確実にピ
ストンロッドをロックできるシリンダ停止装置に関する
。
でロックして停止させるシリンダ停止装置に関し、特に
、流体圧源が故障した際などでも自動的に且つ確実にピ
ストンロッドをロックできるシリンダ停止装置に関する
。
〈従来の技術〉
本発明者は、すでに特願昭57−192272号により
、流体圧シリンダのピストンロッドを任意の位置で確実
にロックする簡単な機械式のシリンダ停止装置を提案し
た。このシリンダ停止装置は、外周部と内周部が偏心し
た厚肉の円筒を最大肉厚部分と最小肉厚部分で軸方向に
2分割して2つの厚肉の半円筒形ブレーキ部材が形成さ
れ、2つの半円筒形ブレーキ部材の内周部には流体圧シ
リンダのピストンロッドが摺動可能に嵌挿され、これら
のブレーキ部材はハウジング内に回動可能に嵌入され、
ブレーキ部材をレバーによって相互に逆方向に回動させ
ることによりピストンロッドをロックするように構成さ
れている。
、流体圧シリンダのピストンロッドを任意の位置で確実
にロックする簡単な機械式のシリンダ停止装置を提案し
た。このシリンダ停止装置は、外周部と内周部が偏心し
た厚肉の円筒を最大肉厚部分と最小肉厚部分で軸方向に
2分割して2つの厚肉の半円筒形ブレーキ部材が形成さ
れ、2つの半円筒形ブレーキ部材の内周部には流体圧シ
リンダのピストンロッドが摺動可能に嵌挿され、これら
のブレーキ部材はハウジング内に回動可能に嵌入され、
ブレーキ部材をレバーによって相互に逆方向に回動させ
ることによりピストンロッドをロックするように構成さ
れている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上述のシリンダ停止装置は、ピストンロッドに剪断力や
回転力を生じさせず←比較的小さい力でピストンロッド
をロックすることができるが、実際上使用するためには
半円筒ブレーキ部材を自動的に動作させる機構が要望さ
れていた。
回転力を生じさせず←比較的小さい力でピストンロッド
をロックすることができるが、実際上使用するためには
半円筒ブレーキ部材を自動的に動作させる機構が要望さ
れていた。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は、上述のシリンダ停止装置をさらに改良したも
のであって、停止駆動を行なう流体圧源や電源がオフし
た場合、自動的にピストンロッドをロックして安全に使
用することができるシリンダ停止装置を提供するもので
あり、以下のように構成される。
のであって、停止駆動を行なう流体圧源や電源がオフし
た場合、自動的にピストンロッドをロックして安全に使
用することができるシリンダ停止装置を提供するもので
あり、以下のように構成される。
すなわち、本発明のシリンダ停止装置は、外周部と内周
部が偏心した厚肉の円筒を最大肉厚部分と最小肉厚部分
で軸方向に2分割して形成された2つの略半円筒形のブ
レーキ部材を有し、該ブレーキ部材の内周部に流体圧シ
リンダのピストンロッドを摺動可能に嵌挿した状態で2
つのブレーキ部材の外周部を回動可能に支持する支持部
材を設け、2つのブレーキ部材を相互に逆方向に回動さ
せてピストンをロックするシリンダ停止装置において、
ピストンロッドをロックする方向に2つのブレーキ部材
を付勢するばねが配設され、ばねの付勢力に抗してブレ
ーキ部材をロック解除方向に回動させるアクチュエータ
を設けて構成される。
部が偏心した厚肉の円筒を最大肉厚部分と最小肉厚部分
で軸方向に2分割して形成された2つの略半円筒形のブ
レーキ部材を有し、該ブレーキ部材の内周部に流体圧シ
リンダのピストンロッドを摺動可能に嵌挿した状態で2
つのブレーキ部材の外周部を回動可能に支持する支持部
材を設け、2つのブレーキ部材を相互に逆方向に回動さ
せてピストンをロックするシリンダ停止装置において、
ピストンロッドをロックする方向に2つのブレーキ部材
を付勢するばねが配設され、ばねの付勢力に抗してブレ
ーキ部材をロック解除方向に回動させるアクチュエータ
を設けて構成される。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は流体圧シリンダに取付けられたシリンダ停止装
置の断面図を、第2図は第1図の■−■線断面図を示し
ている。流体圧シリンダは、シリンダチューブlの両端
部にシリンダヘッド2とシリンダカバー3が図示しない
タイロッドにより締付固定され、シリンダチューブ1内
に嵌挿したピストン4にはシリンダカバー3の中央を貫
通するピストンロッド5の末端が固定され、そのシリン
ダカバー3にシリンダ停止装置がピストンロッド5の外
周を包囲するように取付けられる。6と7はピストンロ
ッド5の外周部にこれを囲うように配設された略半円筒
形のブレーキ部材で、このブレーキ部材6.7は外周部
と内周部が偏心した厚肉の円筒を最大肉厚部分と最小肉
厚部分で軸方向に2分割して形成され、その両端外周部
は支持部材8.9により回動可能に支持される。支持部
材8はシリンダカバー3側のハウジング部を兼ねて形成
され、中央にピストンロッド5が貫通し、支持部には軸
受メタルが設けられる。先端側の支持部材9はハウジン
グ10の内部に嵌入された軸受メタルからなり、ハウジ
ングlOの先端部はピストンロッド5を摺動可能に支持
する構造である。
置の断面図を、第2図は第1図の■−■線断面図を示し
ている。流体圧シリンダは、シリンダチューブlの両端
部にシリンダヘッド2とシリンダカバー3が図示しない
タイロッドにより締付固定され、シリンダチューブ1内
に嵌挿したピストン4にはシリンダカバー3の中央を貫
通するピストンロッド5の末端が固定され、そのシリン
ダカバー3にシリンダ停止装置がピストンロッド5の外
周を包囲するように取付けられる。6と7はピストンロ
ッド5の外周部にこれを囲うように配設された略半円筒
形のブレーキ部材で、このブレーキ部材6.7は外周部
と内周部が偏心した厚肉の円筒を最大肉厚部分と最小肉
厚部分で軸方向に2分割して形成され、その両端外周部
は支持部材8.9により回動可能に支持される。支持部
材8はシリンダカバー3側のハウジング部を兼ねて形成
され、中央にピストンロッド5が貫通し、支持部には軸
受メタルが設けられる。先端側の支持部材9はハウジン
グ10の内部に嵌入された軸受メタルからなり、ハウジ
ングlOの先端部はピストンロッド5を摺動可能に支持
する構造である。
また、支持部材8.9がブレーキ部材6.7を回動可能
に支持する箇所にはテフロンを素材にしたブツシュ11
が介在され、滑り摩擦を少なくしている。略半円筒形、
のブレーキ部材6.7は第2図に示す如く、両者が相互
にある程度回動できるようにその合せ部に空間が形成さ
れ、ブレーキ部材6.7の外周部を含む円の中心はその
内周部つまりピストンロッド5の中心より少し下方に偏
心している。した゛がって、第2図におけるブレーキ部
材6.7の下部を開く方向にこれを回動させることによ
り、ブレーキ部材6.7はその外周部の支持部材8.9
に沿って回動し内側のピストンロッド5を両側から締付
けてロックする構造である。
に支持する箇所にはテフロンを素材にしたブツシュ11
が介在され、滑り摩擦を少なくしている。略半円筒形、
のブレーキ部材6.7は第2図に示す如く、両者が相互
にある程度回動できるようにその合せ部に空間が形成さ
れ、ブレーキ部材6.7の外周部を含む円の中心はその
内周部つまりピストンロッド5の中心より少し下方に偏
心している。した゛がって、第2図におけるブレーキ部
材6.7の下部を開く方向にこれを回動させることによ
り、ブレーキ部材6.7はその外周部の支持部材8.9
に沿って回動し内側のピストンロッド5を両側から締付
けてロックする構造である。
2つのブレーキ部材6.7の下部には断面り形のブラケ
ット12.13が固定され、このブラケット12.13
間にこれらを開く方向に付勢するコイルばね14が圧縮
した状態で掛止され、ブレーキ部材6.7は通常このコ
イルばね14によって付勢され、ピストンロッド5をロ
ックする。一方ブレーキ部材6,7の上部にはL形のア
ーム15.16が対向して固定され、2つのアーム15
゜16間には流体圧アクチュエータ20がハウジングl
Oの上部に取付けられた取付板17に固定されて配置さ
れる。この流体圧アクチュエータ20は、シリンダ21
内に2つのピストン22.23を間隔をおいて嵌挿し、
2つのピストン22,23の外側には前記2つのアーム
15.16を押す押圧突部24.25が設けられ、ピス
トン22と23の間に流体圧を印加して両ピストン22
.23を外側に移動させ、アーム15と16の上部つま
りブレーキ部材6.7の上部を開くように回動させる。
ット12.13が固定され、このブラケット12.13
間にこれらを開く方向に付勢するコイルばね14が圧縮
した状態で掛止され、ブレーキ部材6.7は通常このコ
イルばね14によって付勢され、ピストンロッド5をロ
ックする。一方ブレーキ部材6,7の上部にはL形のア
ーム15.16が対向して固定され、2つのアーム15
゜16間には流体圧アクチュエータ20がハウジングl
Oの上部に取付けられた取付板17に固定されて配置さ
れる。この流体圧アクチュエータ20は、シリンダ21
内に2つのピストン22.23を間隔をおいて嵌挿し、
2つのピストン22,23の外側には前記2つのアーム
15.16を押す押圧突部24.25が設けられ、ピス
トン22と23の間に流体圧を印加して両ピストン22
.23を外側に移動させ、アーム15と16の上部つま
りブレーキ部材6.7の上部を開くように回動させる。
次に、上記構成のシリンダ停止装置の動作を説明する。
先ず、流体圧シリンダのピストン4は、ポート18から
供給される流体圧力により第1図左方向に移動してピス
トンロッド5を押し出し、ポート19から供給され流体
圧力によってピストン4は右方向に移動しピストンロッ
ド5を引き戻す。
供給される流体圧力により第1図左方向に移動してピス
トンロッド5を押し出し、ポート19から供給され流体
圧力によってピストン4は右方向に移動しピストンロッ
ド5を引き戻す。
このようにピストンロッド5を作動させている状態では
第2図に示すように、流体圧アクチュエータ20がアー
ム15.16の上部の拡開させ、ブレーキ部材6,7を
非ブレーキ状態としている、すなわち、流体圧アクチュ
エータ20のポート26から内部流体圧が印加されると
両ピストン22.23は外側へ移動し、押圧突部を介し
て各アーム15.16の上部を拡開させる。すると、2
つのブレーキ部材6.7は支持部材8.9に外周部を支
持した状態でコイルばね14の付勢力に抗して上部を開
き下部を閉じるように回動し、ブレーキ部材6.7の外
周部を含む円の中心がその内周部つまりピストンロッド
5の断面円の中心より下方に偏心しているため、ブレー
キ部材6.7とピストンロッド5の間にわずかな間隙が
生じ、ブレーキは解除される。
第2図に示すように、流体圧アクチュエータ20がアー
ム15.16の上部の拡開させ、ブレーキ部材6,7を
非ブレーキ状態としている、すなわち、流体圧アクチュ
エータ20のポート26から内部流体圧が印加されると
両ピストン22.23は外側へ移動し、押圧突部を介し
て各アーム15.16の上部を拡開させる。すると、2
つのブレーキ部材6.7は支持部材8.9に外周部を支
持した状態でコイルばね14の付勢力に抗して上部を開
き下部を閉じるように回動し、ブレーキ部材6.7の外
周部を含む円の中心がその内周部つまりピストンロッド
5の断面円の中心より下方に偏心しているため、ブレー
キ部材6.7とピストンロッド5の間にわずかな間隙が
生じ、ブレーキは解除される。
一方、流体圧アクチュエータ20に印加されている流体
圧力がピストンロッドの停止制御により又は故障等によ
り減少すると、ブレーキ部材6.7が第2図矢印方向に
回動し自動的にピストンロッド5をロックする。すなわ
ち、流体圧アクチュエータ20内の流体圧が抜かれると
1両ピストン22.23を外方へ押していた力が消失す
るため、コイルばね14の付勢力がブレーキ部材6.7
に作用してブレーキ部材6.7をその上部が閉じる方向
に支持部材8.9の内周に沿って回動させる。すると、
支持部材8.9の内周つまりブレーキ部材6.7の外周
部を含む円の中心がその内周部つまりピストンロッド5
の断面円の中心より下方に偏心しているため、ピストン
ロッド5はブレーキ部材6,7に両側から挾まれるよう
にロックされ、ピストンロッド5に剪断力や回転力を与
えずこれをロックすることができる。
圧力がピストンロッドの停止制御により又は故障等によ
り減少すると、ブレーキ部材6.7が第2図矢印方向に
回動し自動的にピストンロッド5をロックする。すなわ
ち、流体圧アクチュエータ20内の流体圧が抜かれると
1両ピストン22.23を外方へ押していた力が消失す
るため、コイルばね14の付勢力がブレーキ部材6.7
に作用してブレーキ部材6.7をその上部が閉じる方向
に支持部材8.9の内周に沿って回動させる。すると、
支持部材8.9の内周つまりブレーキ部材6.7の外周
部を含む円の中心がその内周部つまりピストンロッド5
の断面円の中心より下方に偏心しているため、ピストン
ロッド5はブレーキ部材6,7に両側から挾まれるよう
にロックされ、ピストンロッド5に剪断力や回転力を与
えずこれをロックすることができる。
なお、流体圧アクチュエータ20は電磁アクチュエータ
を使用することも可能である。
を使用することも可能である。
〈発明の効果〉
以上説明したように1本発明のシリンダ停止装置によれ
ば、ピストンロッドを2つの略半円筒形のブレーキ部材
で挾みつけてロックするように構成したから、簡単な構
造の機械ブレーキによりピストンロッドに剪断力や回転
力を生じさせずにこれをロックすることができ、ピスト
ンロッドやその軸受部の変形や摩耗を防止し、確実にピ
ストンロッドを停止させることができる。さらに、ばね
によりブレーキ部材が常時ロック方向に付勢されるため
、アクチュエータの流体圧源や電源が事故などにより突
然オフした場合でも、ピストンロッドはばねの付勢力に
より直ちにロックされ、安全は確保される。
ば、ピストンロッドを2つの略半円筒形のブレーキ部材
で挾みつけてロックするように構成したから、簡単な構
造の機械ブレーキによりピストンロッドに剪断力や回転
力を生じさせずにこれをロックすることができ、ピスト
ンロッドやその軸受部の変形や摩耗を防止し、確実にピ
ストンロッドを停止させることができる。さらに、ばね
によりブレーキ部材が常時ロック方向に付勢されるため
、アクチュエータの流体圧源や電源が事故などにより突
然オフした場合でも、ピストンロッドはばねの付勢力に
より直ちにロックされ、安全は確保される。
図は本発明の実施例を示し、第1図はシリンダ停止装置
の断面図、第2因は第1図の■−■線断面図である。 5・・・ピストンロッド、 6.7・・・ブレーキ部材。 8.9・・・支持部材、 14・・・コイルばね、 20−・・流体圧アクチュエータ。 特 許 出 願 人
の断面図、第2因は第1図の■−■線断面図である。 5・・・ピストンロッド、 6.7・・・ブレーキ部材。 8.9・・・支持部材、 14・・・コイルばね、 20−・・流体圧アクチュエータ。 特 許 出 願 人
Claims (1)
- 外周部と内周部が偏心した厚肉の円筒を最大肉厚部分と
最小肉厚部分で軸方向に2分割して形成された2つ略半
円筒形のブレーキ部材を有し、該ブレーキ部材の内周部
に流体圧シリンダのピストンロッドを摺動可能に嵌挿し
た状態で2つのブレーキ部材の外周部を回動可能に支持
する支持部材を設け、2つの該ブレーキ部材を相互に逆
方向に回動させて前記ピストンロッドをロックするシリ
ンダ停止装置において、前記ピストンロッドをロックす
る方向に前記2つのブレーキ部材を付勢するばねが配設
され、該ばねの付勢力に抗して該ブレーキ部材のロック
を解除する方向に回動させるアクチュエータを設けたこ
とを特徴とするシリンダ停止装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60074674A JPS61233209A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | シリンダ停止装置 |
| KR1019850009317A KR920004066B1 (ko) | 1985-04-09 | 1985-12-11 | 실린더 정지장치 |
| EP86300228A EP0197620B1 (en) | 1985-04-09 | 1986-01-15 | Cylinder locking device |
| DE8686300228T DE3662548D1 (en) | 1985-04-09 | 1986-01-15 | Cylinder locking device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60074674A JPS61233209A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | シリンダ停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61233209A true JPS61233209A (ja) | 1986-10-17 |
Family
ID=13554007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60074674A Pending JPS61233209A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | シリンダ停止装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0197620B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61233209A (ja) |
| KR (1) | KR920004066B1 (ja) |
| DE (1) | DE3662548D1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01320305A (ja) * | 1988-06-23 | 1989-12-26 | Akio Matsui | シリンダ停止装置 |
| KR20020016669A (ko) * | 2000-08-26 | 2002-03-06 | 배길훈 | 리어 허브 베어링 스템을 이용한 파킹 브레이크 |
| KR100421062B1 (ko) * | 2000-04-12 | 2004-03-03 | 에스엠시 가부시키가이샤 | 3위치정지형 요동액츄에이터 |
| JP2007309504A (ja) * | 2006-05-17 | 2007-11-29 | Pubot Giken:Kk | 直線ロッド停止装置 |
| JP2008291880A (ja) * | 2007-05-23 | 2008-12-04 | I & T:Kk | シャフトブレーキ装置 |
| JP2009068567A (ja) * | 2007-09-12 | 2009-04-02 | I & T:Kk | 直線運動体の制動装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3744295A1 (de) * | 1987-12-28 | 1989-07-13 | Kontec Gmbh | Klemmvorrichtung zum festklemmen einer linear beweglichen stange |
| IT1239695B (it) * | 1990-03-14 | 1993-11-15 | Univer Spa | Dispositivo di ritenuta per cilindri pneumatici |
| DE19543471C1 (de) * | 1995-11-22 | 1997-01-09 | Festo Kg | Klemmeinheit |
| DE19934750B4 (de) * | 1999-06-07 | 2010-03-11 | Frenotech Establishment | Feststelleinrichtung |
| ATE281905T1 (de) * | 1999-06-07 | 2004-11-15 | Frenotech Establishment | Feststelleinrichtung zum klemmen einer welle oder stange |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE2552994A1 (de) * | 1975-11-26 | 1977-06-02 | Gatermann Ingenieurbuero Gmbh | Bremse fuer einen zylindrischen koerper |
| US4214795A (en) * | 1977-11-25 | 1980-07-29 | Shoketsu Kinzoku Kogyo Kabushiki Kaisha | Piston braking device for hydraulic or pneumatic cylinders |
-
1985
- 1985-04-09 JP JP60074674A patent/JPS61233209A/ja active Pending
- 1985-12-11 KR KR1019850009317A patent/KR920004066B1/ko not_active Expired
-
1986
- 1986-01-15 DE DE8686300228T patent/DE3662548D1/de not_active Expired
- 1986-01-15 EP EP86300228A patent/EP0197620B1/en not_active Expired
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| KR100421062B1 (ko) * | 2000-04-12 | 2004-03-03 | 에스엠시 가부시키가이샤 | 3위치정지형 요동액츄에이터 |
| KR20020016669A (ko) * | 2000-08-26 | 2002-03-06 | 배길훈 | 리어 허브 베어링 스템을 이용한 파킹 브레이크 |
| JP2007309504A (ja) * | 2006-05-17 | 2007-11-29 | Pubot Giken:Kk | 直線ロッド停止装置 |
| JP2008291880A (ja) * | 2007-05-23 | 2008-12-04 | I & T:Kk | シャフトブレーキ装置 |
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