JPH01320306A - 挟持装置 - Google Patents
挟持装置Info
- Publication number
- JPH01320306A JPH01320306A JP63154526A JP15452688A JPH01320306A JP H01320306 A JPH01320306 A JP H01320306A JP 63154526 A JP63154526 A JP 63154526A JP 15452688 A JP15452688 A JP 15452688A JP H01320306 A JPH01320306 A JP H01320306A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- legs
- holding
- fixed
- clamping
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、所定厚みの壁枠や板枠等に把手やスタンド
等の適宜な作用装置、作用部材を取付ける着脱自在な取
付は挟持装置に関する。特に、風呂場等の浴槽に把手を
取付ける場合等に広く応用される挟持装置である。
等の適宜な作用装置、作用部材を取付ける着脱自在な取
付は挟持装置に関する。特に、風呂場等の浴槽に把手を
取付ける場合等に広く応用される挟持装置である。
従来技術
従来の挟持装置は万力の固定装置等で見られる通り、固
定脚に直行する螺子機構で可動脚を接近させたり 51
1間させる構造であった。
定脚に直行する螺子機構で可動脚を接近させたり 51
1間させる構造であった。
発明が解決しようとする問題点
従来装置では、挟持装置の締結螺子が挟持方向と同方向
に設けられていて螺子の頭部が取付は枠の厚み方向に直
行して喰み出る形態になり、この螺子の頭が取付は枠の
壁面から突出して邪魔になる欠点があった。
に設けられていて螺子の頭部が取付は枠の厚み方向に直
行して喰み出る形態になり、この螺子の頭が取付は枠の
壁面から突出して邪魔になる欠点があった。
問題点を解決する技術手段
この発明は、従来の問題点を解消するために、次の技術
的な手段を講じた。
的な手段を講じた。
即ち、適宜な作用装置や作用部材が装備された
・機枠に挟持固定脚3を左右側に一定の幅あるいは一
定の間隔で設け、この挟持固定脚3,3の前後側に該機
枠に1下方向の軸心回りに回動されて前後に偏芯回動す
る左右一対の挟持可動脚4,4を設け、この左右の挟持
可動脚4.4の回動偏芯位置を互いにターンバックル機
構5で連結してなる挟持装置とした。
・機枠に挟持固定脚3を左右側に一定の幅あるいは一
定の間隔で設け、この挟持固定脚3,3の前後側に該機
枠に1下方向の軸心回りに回動されて前後に偏芯回動す
る左右一対の挟持可動脚4,4を設け、この左右の挟持
可動脚4.4の回動偏芯位置を互いにターンバックル機
構5で連結してなる挟持装置とした。
発明の作用及び効果
この発明によると、挟持可動脚4,4が上下方向の回動
軸心で偏芯回動して挟持固定脚3,3側に接近して固定
の取付は枠に固着されるから取付は枠の厚みが変動して
いたり屈曲している所にも確実に取付けることが可能と
なり、しかも、左右の挟持可動脚4.4がターンバック
ル機構5によって互いに連動されて作動されるから迅速
に着脱ができるばかりでなく強力な挟持力で取付けでき
、更に、ターンバックル5の方向が左右方向(取付は枠
の方向)になって邪魔にならない特有な作用効果を奏す
る。
軸心で偏芯回動して挟持固定脚3,3側に接近して固定
の取付は枠に固着されるから取付は枠の厚みが変動して
いたり屈曲している所にも確実に取付けることが可能と
なり、しかも、左右の挟持可動脚4.4がターンバック
ル機構5によって互いに連動されて作動されるから迅速
に着脱ができるばかりでなく強力な挟持力で取付けでき
、更に、ターンバックル5の方向が左右方向(取付は枠
の方向)になって邪魔にならない特有な作用効果を奏す
る。
実施例
この発明の一実施例を図面に基づき詳細に説明すると、
浴槽Aの壁枠A1に取付けられて出入りする場合の作用
部材としての把手1が一体的に設けられた左右方向に一
定の間隔で配置されている上下方向の筒体2,2の油側
に挟持固定脚3.3を下方に延びるようにして固着し、
該筒体2,2にクランク状に折り曲げた挟持可動脚4,
4の上端側を適宜膨らませて挿通して該筒体2の下端を
絞り、この可動脚4.4が回動自在で、且つ、抜は落ち
ないように構成し、この可動脚4,4の回動軸心から適
宜偏芯した位置をターンバックル機構5で連結している
。ターンバックル機構5の一例を説明すると、右螺子6
aと左螺子6bが左右側に設けられた螺子6を筒軸7内
に挿入にてその中央部をメタル8で固着支持し、この両
側の螺子6a、(3bに左右のパイプ9a、9bが一体
のナツト10a、10bを螺合させ、筒軸7を正、逆転
することにより左右のパイプ9a、9bが共に突出した
り引っ込んだりするように構成された機構でありこのパ
イプ9a、9bを左右の挟持可動脚4,4の偏芯部にピ
ンlla、1. l bで枢結させている。12は筒軸
7の左右中央部とメタル8部を貫通する回転操作レバー
を示す。
浴槽Aの壁枠A1に取付けられて出入りする場合の作用
部材としての把手1が一体的に設けられた左右方向に一
定の間隔で配置されている上下方向の筒体2,2の油側
に挟持固定脚3.3を下方に延びるようにして固着し、
該筒体2,2にクランク状に折り曲げた挟持可動脚4,
4の上端側を適宜膨らませて挿通して該筒体2の下端を
絞り、この可動脚4.4が回動自在で、且つ、抜は落ち
ないように構成し、この可動脚4,4の回動軸心から適
宜偏芯した位置をターンバックル機構5で連結している
。ターンバックル機構5の一例を説明すると、右螺子6
aと左螺子6bが左右側に設けられた螺子6を筒軸7内
に挿入にてその中央部をメタル8で固着支持し、この両
側の螺子6a、(3bに左右のパイプ9a、9bが一体
のナツト10a、10bを螺合させ、筒軸7を正、逆転
することにより左右のパイプ9a、9bが共に突出した
り引っ込んだりするように構成された機構でありこのパ
イプ9a、9bを左右の挟持可動脚4,4の偏芯部にピ
ンlla、1. l bで枢結させている。12は筒軸
7の左右中央部とメタル8部を貫通する回転操作レバー
を示す。
、 上側の作用を説明すると、浴槽Aの壁枠A、に把手
1を取付ける場合、回転操作レバー12で筒軸7を正、
逆の一方へ回転して左右側のパイプ9a、9bを共に外
方へ突出させると、ピン11a。
1を取付ける場合、回転操作レバー12で筒軸7を正、
逆の一方へ回転して左右側のパイプ9a、9bを共に外
方へ突出させると、ピン11a。
11bを介して挟持可動脚4,4が挟持固定脚3゜3か
ら離れる方向に回動して開く。この状態で、浴槽Aの壁
枠A8を挟持固定脚3と挟持可動脚4とで挟むように上
方から嵌合させ、回転操作レバー12で筒軸7を前記と
は逆回転させる。するとパイプ9a、9bが筒軸7内へ
共に引っ込んで挟持可動脚4,4を挟持固定脚3,3側
へ回動接近させ、この挟持可動脚4,4が浴槽Aの壁面
に強く当接する。このようにして、挟持固定脚3と挟持
可動脚4とでしっかりと把手1が浴槽Aの壁枠A1に取
付けられる。
ら離れる方向に回動して開く。この状態で、浴槽Aの壁
枠A8を挟持固定脚3と挟持可動脚4とで挟むように上
方から嵌合させ、回転操作レバー12で筒軸7を前記と
は逆回転させる。するとパイプ9a、9bが筒軸7内へ
共に引っ込んで挟持可動脚4,4を挟持固定脚3,3側
へ回動接近させ、この挟持可動脚4,4が浴槽Aの壁面
に強く当接する。このようにして、挟持固定脚3と挟持
可動脚4とでしっかりと把手1が浴槽Aの壁枠A1に取
付けられる。
そして、取付は後にあっては、ターンバックル5が浴槽
Aの壁枠A□に沿う方向になるから、無闇に浴槽Aの壁
面から締結装置としての螺子部材等が突出せず、安全で
あり、また、着脱にあたっては左右の挟持可動脚4,4
が一挙に回動作動されるから迅速に着脱が図れる。
Aの壁枠A□に沿う方向になるから、無闇に浴槽Aの壁
面から締結装置としての螺子部材等が突出せず、安全で
あり、また、着脱にあたっては左右の挟持可動脚4,4
が一挙に回動作動されるから迅速に着脱が図れる。
図は、この発明の一実施例を示したもので、第1図は一
部断面の平面図、第2図は挟持可動脚を閉した場合の一
部断面の平面図、第3図は斜面図、第4図は別個の斜面
図を示す。 図中の記号 Aは浴槽、A1は浴槽の壁枠、1は作用部材の一例であ
る把手、2は筒体、3は挟持固定脚、4は挟持可動脚、
5はターンバックル機構、6は螺子、6aは左螺子部、
6bは右螺子部、7は筒軸、8はメタル、9a、9bは
パイプ、10a、10bはナツト、lla、llbはピ
ン、12は回転 ゛操作レバーである。
部断面の平面図、第2図は挟持可動脚を閉した場合の一
部断面の平面図、第3図は斜面図、第4図は別個の斜面
図を示す。 図中の記号 Aは浴槽、A1は浴槽の壁枠、1は作用部材の一例であ
る把手、2は筒体、3は挟持固定脚、4は挟持可動脚、
5はターンバックル機構、6は螺子、6aは左螺子部、
6bは右螺子部、7は筒軸、8はメタル、9a、9bは
パイプ、10a、10bはナツト、lla、llbはピ
ン、12は回転 ゛操作レバーである。
Claims (1)
- 適宜な作用装置や作用部材が装備された機枠に挟持固定
脚3を左右側に一定の幅あるいは一定の間隔で設け、こ
の挟持固定脚3、3の前後側に該機枠に上下方向の軸心
回りに回動されて前後に偏芯回動する左右一対の挟持可
動脚4、4を設け、この左右の挟持可動脚4、4の回動
偏芯位置を互いにターンバックル機構5で連結してなる
挟持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154526A JPH01320306A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 挟持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154526A JPH01320306A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 挟持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320306A true JPH01320306A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15586185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63154526A Pending JPH01320306A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 挟持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320306A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0443189U (ja) * | 1990-08-10 | 1992-04-13 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63154526A patent/JPH01320306A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0443189U (ja) * | 1990-08-10 | 1992-04-13 |
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