JPH01320459A - 穀粒水分測定装置 - Google Patents
穀粒水分測定装置Info
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- JPH01320459A JPH01320459A JP15541988A JP15541988A JPH01320459A JP H01320459 A JPH01320459 A JP H01320459A JP 15541988 A JP15541988 A JP 15541988A JP 15541988 A JP15541988 A JP 15541988A JP H01320459 A JPH01320459 A JP H01320459A
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- grains
- grain
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- roll
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、穀粒水分測定装置に関するもので、穀粒乾
燥機等に利用できる。
燥機等に利用できる。
従来の技術
従来は1回転により複数粒の穀粒を同時に繰出したり、
又穀粒を大きさ別に選別して繰出したりする繰出ロール
でなく、穀粒の大きさ別には関係なく、−粒づつを繰出
す繰出ロールであり、−粒づつ繰出されたこ°の穀粒を
挟圧粉砕しながら、この粉砕穀粒の水分を検出する水分
センサを設けた穀粒水分測定装置であった。
又穀粒を大きさ別に選別して繰出したりする繰出ロール
でなく、穀粒の大きさ別には関係なく、−粒づつを繰出
す繰出ロールであり、−粒づつ繰出されたこ°の穀粒を
挟圧粉砕しながら、この粉砕穀粒の水分を検出する水分
センサを設けた穀粒水分測定装置であった。
発明が解決しようとする課題
例えば、穀粒乾燥機に装着−た穀粒水分測定装置では、
この乾燥機で穀粒を乾燥中は、電気的測定信号の発信に
より該穀粒水分測定?を譜の各部が始動し、該乾燥機内
へ収容して循環乾燥中の一部の穀粒は、この乾燥機から
穀粒水分測定装置内へ供給され、この穀粒を回転する繰
出ロールで一粒づつ綴込み移送して一対の水分センサ上
へ供給され1回転するこの水分センナの外周面部へこの
穀粒を繰込み挟圧粉砕すると同時に、この粉砕穀粒の水
分が検出され、この穀粒水分測定装置が穀粒の仕上目標
水分と同じ穀粒水分を検出すると、該乾燥機は自動停止
制御されて穀粒の乾燥が停止される。
この乾燥機で穀粒を乾燥中は、電気的測定信号の発信に
より該穀粒水分測定?を譜の各部が始動し、該乾燥機内
へ収容して循環乾燥中の一部の穀粒は、この乾燥機から
穀粒水分測定装置内へ供給され、この穀粒を回転する繰
出ロールで一粒づつ綴込み移送して一対の水分センサ上
へ供給され1回転するこの水分センナの外周面部へこの
穀粒を繰込み挟圧粉砕すると同時に、この粉砕穀粒の水
分が検出され、この穀粒水分測定装置が穀粒の仕上目標
水分と同じ穀粒水分を検出すると、該乾燥機は自動停止
制御されて穀粒の乾燥が停止される。
この乾燥作業中の穀粒の水分検出は一粒づつの測定であ
るために、例えば、−m定32粒の穀粒水分検出に長時
間を要していたが、これを短時間で測定できるようにし
、穀粒水分測定の高速化を計ろうとすると同時に、穀粒
の大きさ別に穀粒水分を測定して測定精度を向上させよ
うとするものである。
るために、例えば、−m定32粒の穀粒水分検出に長時
間を要していたが、これを短時間で測定できるようにし
、穀粒水分測定の高速化を計ろうとすると同時に、穀粒
の大きさ別に穀粒水分を測定して測定精度を向上させよ
うとするものである。
(請求項1の発明)
課題を解決するための手段
この発明は、回転により複数粒の穀粒を同時に繰出す繰
出ロール(1)に、この繰出毎の各穀粒を受けて挟圧粉
砕しながら水分を検出する複数の水分センサ(2)を設
けてなる穀粒水分測定装置の構成とする。
出ロール(1)に、この繰出毎の各穀粒を受けて挟圧粉
砕しながら水分を検出する複数の水分センサ(2)を設
けてなる穀粒水分測定装置の構成とする。
発明の作用
穀粒乾燥機に装着した穀粒水分測定装置では、この乾燥
機で穀粒を乾燥中は、電気的測定信号の発信により該穀
粒水分測定921の各部が始動し、該乾燥機内に収容し
て循環乾燥中の一部の穀粒は、この乾燥機からこの穀粒
水分測定装置内へ供給され、この穀粒を回転する繰出ロ
ール(1)で複数粒綴込み移送して、複数個の水分セン
サ(2)上へ一粒づつ別々に供給され、回転するこの各
水分センサ(2)の外周面部へこの穀粒を繰込み挟圧粉
砕すると同時に、この粉砕穀粒の水分が個別に検出され
、この穀粒水分測定装置が穀粒の仕上目標と同じ穀粒水
分を検出すると、該乾燥機は自動停止制御されて穀粒の
乾燥が停止される。
機で穀粒を乾燥中は、電気的測定信号の発信により該穀
粒水分測定921の各部が始動し、該乾燥機内に収容し
て循環乾燥中の一部の穀粒は、この乾燥機からこの穀粒
水分測定装置内へ供給され、この穀粒を回転する繰出ロ
ール(1)で複数粒綴込み移送して、複数個の水分セン
サ(2)上へ一粒づつ別々に供給され、回転するこの各
水分センサ(2)の外周面部へこの穀粒を繰込み挟圧粉
砕すると同時に、この粉砕穀粒の水分が個別に検出され
、この穀粒水分測定装置が穀粒の仕上目標と同じ穀粒水
分を検出すると、該乾燥機は自動停止制御されて穀粒の
乾燥が停止される。
発明の効果
この発明により、繰出ロール(1)で複数粒の穀粒を複
数個の水分センサ(2)上へ個別に移送供給し、この水
分センサ(2)で穀粒水分を検出することにより、−度
に複数粒の穀粒水分を検出を行うことができることによ
り、−測定の時間が大幅に短縮でき、穀粒水分測定の高
速化が可能になった。
数個の水分センサ(2)上へ個別に移送供給し、この水
分センサ(2)で穀粒水分を検出することにより、−度
に複数粒の穀粒水分を検出を行うことができることによ
り、−測定の時間が大幅に短縮でき、穀粒水分測定の高
速化が可能になった。
(請求項2の発明)
課題を解決するための手段
この発明は、回転により穀粒の大きさ別に選別して繰出
す繰出ロール(1)に、これら各選別毎の繰出粒を受け
て挟圧粉砕しながら水分を検出する複数の水分センサ(
2)を設けてなる穀粒水分測定装置の構成とする。
す繰出ロール(1)に、これら各選別毎の繰出粒を受け
て挟圧粉砕しながら水分を検出する複数の水分センサ(
2)を設けてなる穀粒水分測定装置の構成とする。
発明の作用
乾燥機に装着した穀粒水分測定装置では、この乾燥機で
穀粒を乾燥中は、電気的測定信号の発信により該穀粒水
分測定装置の各部が始動し、該乾燥機内に収容して循環
乾燥中の一部の穀粒は、この乾燥機からこの穀粒水分測
定装置内へ供給され、この穀粒を回転する繰出ロール(
1)で繰込み移送中に穀粒の大きさ別に選別して複数個
の水分センサ(2)上へ穀粒の大きさ別に一粒づつ供給
され、回転するこの各水分センサ(2)の外周面部へこ
の穀粒を繰込り挟圧粉砕すると同時に、この粉砕穀粒の
水分が個別に検出され、この穀粒水分測定装置が穀粒の
仕上目標と同じ穀粒水分を検出すると、該乾燥機は自動
停止制御され、穀粒の乾燥が停止される。
穀粒を乾燥中は、電気的測定信号の発信により該穀粒水
分測定装置の各部が始動し、該乾燥機内に収容して循環
乾燥中の一部の穀粒は、この乾燥機からこの穀粒水分測
定装置内へ供給され、この穀粒を回転する繰出ロール(
1)で繰込み移送中に穀粒の大きさ別に選別して複数個
の水分センサ(2)上へ穀粒の大きさ別に一粒づつ供給
され、回転するこの各水分センサ(2)の外周面部へこ
の穀粒を繰込り挟圧粉砕すると同時に、この粉砕穀粒の
水分が個別に検出され、この穀粒水分測定装置が穀粒の
仕上目標と同じ穀粒水分を検出すると、該乾燥機は自動
停止制御され、穀粒の乾燥が停止される。
発明の効果
この発明により、繰出ロール(1)で穀粒を移送中に、
穀粒の大きさ別に選別しこの選別した穀粒別に水分セン
サ(2)へ供給し、この水分センサ(2)で穀粒水分を
検出することにより、穀粒の大きさ別に穀粒の水分が検
出できることにより、正確な穀粒水分を得ることができ
ると同時に、大きさ別に選別した穀粒を複数個同時に水
分検出を行なうことができるため、−測定の時間を大幅
に短縮させることができた。
穀粒の大きさ別に選別しこの選別した穀粒別に水分セン
サ(2)へ供給し、この水分センサ(2)で穀粒水分を
検出することにより、穀粒の大きさ別に穀粒の水分が検
出できることにより、正確な穀粒水分を得ることができ
ると同時に、大きさ別に選別した穀粒を複数個同時に水
分検出を行なうことができるため、−測定の時間を大幅
に短縮させることができた。
実施例
なお、回倒において、乾燥機(3)に装着した穀粒水分
測定装置(4)について説明する。
測定装置(4)について説明する。
該乾燥機(3)の槽壁(5)向上部には貯留室(6)を
形成し、この貯留室(6)下側には下部に回転自在に繰
出バルブ(7)を軸支した各乾燥室(8)を設けて連通
させ、この各乾燥室(8)下側には移送螺旋を回転自在
に軸支した集穀樋(9)を設けて連通させた構成であり
、前側の該槽壁(5)にはこの乾燥機(3)を始動及び
停止の操作を行なう操作装置(10)及びバーナ(11
)を内装したバーナケース(12)を設け、後側の該槽
壁(5)には排風a(13)を設けた構成であり。
形成し、この貯留室(6)下側には下部に回転自在に繰
出バルブ(7)を軸支した各乾燥室(8)を設けて連通
させ、この各乾燥室(8)下側には移送螺旋を回転自在
に軸支した集穀樋(9)を設けて連通させた構成であり
、前側の該槽壁(5)にはこの乾燥機(3)を始動及び
停止の操作を行なう操作装置(10)及びバーナ(11
)を内装したバーナケース(12)を設け、後側の該槽
壁(5)には排風a(13)を設けた構成であり。
該貯留室(6)上側には天井板(+4)及び移送螺旋を
内装した移送樋(15)を設け、この移送樋(15)中
央部にはこの貯留室(6)内へ移送穀粒を供給する供給
口を設け、この供給口下側には拡散盤(16)を設けた
構成である。
内装した移送樋(15)を設け、この移送樋(15)中
央部にはこの貯留室(6)内へ移送穀粒を供給する供給
口を設け、この供給口下側には拡散盤(16)を設けた
構成である。
前側の該槽壁(5)前方部には昇穀機(17)を設け、
内部にはパケットコンベアー(18)ベルトを丘下ブー
り間に張設し、上端部と該移送樋(15)始端部との間
には投出筒(18)を設けて連通させ、下端部と該集穀
樋(9)終端部との間には供給樋(20)を設けて連通
させた構成であり、該昇殻機(17)上下方向はぼ中央
部には前記穀粒水分測定装置(4)を設け、該バケット
コンベアー(+8)で上部へ搬送中に落下する穀粒を流
穀樋(21)で受け、この穀粒をこの流穀樋(21)で
該穀粒水分測定装置(4)内へ流下案内する構成である
。
内部にはパケットコンベアー(18)ベルトを丘下ブー
り間に張設し、上端部と該移送樋(15)始端部との間
には投出筒(18)を設けて連通させ、下端部と該集穀
樋(9)終端部との間には供給樋(20)を設けて連通
させた構成であり、該昇殻機(17)上下方向はぼ中央
部には前記穀粒水分測定装置(4)を設け、該バケット
コンベアー(+8)で上部へ搬送中に落下する穀粒を流
穀樋(21)で受け、この穀粒をこの流穀樋(21)で
該穀粒水分測定装置(4)内へ流下案内する構成である
。
前記穀粒水分測定装置(4)は前後板(22)、(22
) 、上下板(23)、(23)及び左右横板(24)
、(24)で箱形状に形成し、この箱体内には各支持メ
タル(25)、(28) 、 (27)、(28)及
び仕切板(29)、(28)を設け、この箱体向上部に
は繰出ロール軸(30)を該支持メタル(25)、(2
7)、(28)で回転自在に軸支し、この繰出ロール軸
(30)一端部には繰出ロール(1)を固着し、他端部
にはギヤーを固着した構成であり、この繰出ロール(1
)は外周面に穀粒を一粒づつ繰込み嵌合して移送する螺
旋t4(32)を、例えば、3条設け、この3条の螺旋
溝(32)の終端位置を各々異なる位置に構成し、この
各螺旋IJ (32)の終端部から落下する穀粒の位置
は各々異なる位置に落下するこの各螺旋溝(32)と、
この各螺旋i+1(32)へ繰込まれなかった残殻粒を
漏下させる深溝の螺旋溝(33)とを設けた構成であり
、なおこの螺旋溝(32)は2条又は4条に構成するも
よく、該繰出ロール(1)上部には軸(34)を該支持
メタル(25)、(27)で固着して設け、この軸(3
4)には該繰出ロール(1)全幅とほぼ同じ幅の案内板
(35)を、この繰出ロール(1)の−例外周面にほぼ
接触する状態に固着して設けた構成である。
) 、上下板(23)、(23)及び左右横板(24)
、(24)で箱形状に形成し、この箱体内には各支持メ
タル(25)、(28) 、 (27)、(28)及
び仕切板(29)、(28)を設け、この箱体向上部に
は繰出ロール軸(30)を該支持メタル(25)、(2
7)、(28)で回転自在に軸支し、この繰出ロール軸
(30)一端部には繰出ロール(1)を固着し、他端部
にはギヤーを固着した構成であり、この繰出ロール(1
)は外周面に穀粒を一粒づつ繰込み嵌合して移送する螺
旋t4(32)を、例えば、3条設け、この3条の螺旋
溝(32)の終端位置を各々異なる位置に構成し、この
各螺旋IJ (32)の終端部から落下する穀粒の位置
は各々異なる位置に落下するこの各螺旋溝(32)と、
この各螺旋i+1(32)へ繰込まれなかった残殻粒を
漏下させる深溝の螺旋溝(33)とを設けた構成であり
、なおこの螺旋溝(32)は2条又は4条に構成するも
よく、該繰出ロール(1)上部には軸(34)を該支持
メタル(25)、(27)で固着して設け、この軸(3
4)には該繰出ロール(1)全幅とほぼ同じ幅の案内板
(35)を、この繰出ロール(1)の−例外周面にほぼ
接触する状態に固着して設けた構成である。
前記流穀樋(21)から該繰出ロール(1)上へ供給さ
れる穀粒は、この繰出ロール(1)の該各螺旋溝(32
)内へ一粒づつ繰込み嵌合し、この各n旋溝(32)に
沿って該案内板(35)で案内されながら移送され、該
各螺旋溝(32)の終端部から下側に設けた流下案内板
(3B)上へ供給され、この流下案内板(36)でこの
穀粒は波下案内されて下側に設けた各水分センサ(2)
上へ供給される構成である。
れる穀粒は、この繰出ロール(1)の該各螺旋溝(32
)内へ一粒づつ繰込み嵌合し、この各n旋溝(32)に
沿って該案内板(35)で案内されながら移送され、該
各螺旋溝(32)の終端部から下側に設けた流下案内板
(3B)上へ供給され、この流下案内板(36)でこの
穀粒は波下案内されて下側に設けた各水分センサ(2)
上へ供給される構成である。
該水分センサ(2)は前記支持メタル(27)。
(2B)で回転自在に軸支した各検出ロール軸(37)
を設け、一部側のこの検出ロール軸(37)の−端部側
には検出ロール(3B)を固着し、他端部側にはギヤー
を固着し、他方側の該検出ロール軸(37)の一端部側
には3個に分割した各検出ロール(39)を固着し、他
端部側にはギヤーを固着した構成であり、この検出ロー
ル(38)とこの各検出ロール(39)との外周面部間
で前記各螺旋溝(32)から供給された穀粒を別々に繰
込み挟圧粉砕すると同時に、この粉砕穀粒の水分が検出
される構成であり、この検出した32粒検出の穀粒水分
の平均値を演算し、この演算平均値を一測定の検出穀粒
水分とする構成である。
を設け、一部側のこの検出ロール軸(37)の−端部側
には検出ロール(3B)を固着し、他端部側にはギヤー
を固着し、他方側の該検出ロール軸(37)の一端部側
には3個に分割した各検出ロール(39)を固着し、他
端部側にはギヤーを固着した構成であり、この検出ロー
ル(38)とこの各検出ロール(39)との外周面部間
で前記各螺旋溝(32)から供給された穀粒を別々に繰
込み挟圧粉砕すると同時に、この粉砕穀粒の水分が検出
される構成であり、この検出した32粒検出の穀粒水分
の平均値を演算し、この演算平均値を一測定の検出穀粒
水分とする構成である。
前記各水分センサ(2)下側には各清掃ロール軸(40
)を、前記支持メタル(2B)、(27)で固着し、こ
の各清掃ロール軸(40)には清掃メタル(41)を固
着し、この各清掃メタル(41)で回転駆動する該各水
分センサ(2)の該各検出ロール(3B) 、 (3
9)外周面に付着する水分検出済み粉砕穀粒を除去する
構成である。
)を、前記支持メタル(2B)、(27)で固着し、こ
の各清掃ロール軸(40)には清掃メタル(41)を固
着し、この各清掃メタル(41)で回転駆動する該各水
分センサ(2)の該各検出ロール(3B) 、 (3
9)外周面に付着する水分検出済み粉砕穀粒を除去する
構成である。
該清掃メタル(41)下側で前記支持メタル(25)と
前記支持メタル(27)との間には、水分検出済み粉砕
穀粒と前記螺旋溝(33)部から漏下する残穀粒とを前
記昇殻機(17)内へ還元供給する排出樋(42)を設
けた構成である。
前記支持メタル(27)との間には、水分検出済み粉砕
穀粒と前記螺旋溝(33)部から漏下する残穀粒とを前
記昇殻機(17)内へ還元供給する排出樋(42)を設
けた構成である。
前記箱体内の上部で前記支持メタル(28)には正逆回
転するモータ(43)を設け、このモータ(43)の軸
端部にはギヤーを固着し、このギヤーと前記繰出ロール
軸(30)の前記ギヤー及び前記各検出ロール軸(37
)の前記各ギヤーとは噛合した構成であり、前記操作装
置(lO)からの所定時間間隔で発信される電気的測定
信号の発信により、該モータ(43)が正逆回転する構
成であり、このモータ(43)の正回転により前記繰出
ロール(1)及び前記各検出ロール(3日)、(39)
等が正回転駆動し、穀粒水分を検出する構成であり、又
−測定の穀粒水分検出が終了すると該モータ(43)は
逆回転し、該繰出ロール(1)及び該各検出ロール(3
B) 、 (39)等が逆回転駆動して、停滞する穀
粒を除去する構成である。
転するモータ(43)を設け、このモータ(43)の軸
端部にはギヤーを固着し、このギヤーと前記繰出ロール
軸(30)の前記ギヤー及び前記各検出ロール軸(37
)の前記各ギヤーとは噛合した構成であり、前記操作装
置(lO)からの所定時間間隔で発信される電気的測定
信号の発信により、該モータ(43)が正逆回転する構
成であり、このモータ(43)の正回転により前記繰出
ロール(1)及び前記各検出ロール(3日)、(39)
等が正回転駆動し、穀粒水分を検出する構成であり、又
−測定の穀粒水分検出が終了すると該モータ(43)は
逆回転し、該繰出ロール(1)及び該各検出ロール(3
B) 、 (39)等が逆回転駆動して、停滞する穀
粒を除去する構成である。
請求項2の実施例は、第6図と第7図の如く、繰出ロー
ル(1)の螺旋溝(32)は始端部から終端部へ向けて
、この螺旋溝(32)を順次深く形成し、中央部近傍で
小穀粒を落下させ、終端部で大穀粒を落下させるように
穀粒を移送中で選別する構成である。
ル(1)の螺旋溝(32)は始端部から終端部へ向けて
、この螺旋溝(32)を順次深く形成し、中央部近傍で
小穀粒を落下させ、終端部で大穀粒を落下させるように
穀粒を移送中で選別する構成である。
又この繰出ロール(1)下側の水分センサ(2)は、回
転自在に各検出ロール軸(37)を軸支し、この−吉例
の検出ロール軸(37)の一端部側には検出ロール(3
8)を2個設け、又他方側の該検出ロール軸(37)の
一端部側には検出ロール(38)を設け、小穀粒が落下
する位置のこの一対の検出ロール(38)、(39)間
の隙間(イ)を狭く形成し、又大穀粒が落下する位置の
この一対の検出ロール(38)、(33)間の隙間(ロ
)を広く形成した構成であり、小穀粒は隙間(イ)の狭
い個所で挟圧粉砕して穀粒水分が検出され、又大穀粒は
隙間(ロ)の広い個所で挟圧粉砕して穀粒水分が検出さ
れる構成であり、ここで説明した該繰出ロール(1)の
該螺旋1M(32)及び該各検出ロール軸(37)の該
各検出ロール(38)、(39)以外は、前記請求項1
の実施例と同じ構成である。
転自在に各検出ロール軸(37)を軸支し、この−吉例
の検出ロール軸(37)の一端部側には検出ロール(3
8)を2個設け、又他方側の該検出ロール軸(37)の
一端部側には検出ロール(38)を設け、小穀粒が落下
する位置のこの一対の検出ロール(38)、(39)間
の隙間(イ)を狭く形成し、又大穀粒が落下する位置の
この一対の検出ロール(38)、(33)間の隙間(ロ
)を広く形成した構成であり、小穀粒は隙間(イ)の狭
い個所で挟圧粉砕して穀粒水分が検出され、又大穀粒は
隙間(ロ)の広い個所で挟圧粉砕して穀粒水分が検出さ
れる構成であり、ここで説明した該繰出ロール(1)の
該螺旋1M(32)及び該各検出ロール軸(37)の該
各検出ロール(38)、(39)以外は、前記請求項1
の実施例と同じ構成である。
操作装置(10)を操作することにより、乾燥機(3)
が始動すると同時に、バーナ(11)及び穀粒水分測定
装at (4)が始動し、このバーナ(11)から熱風
が発生しこの熱風が乾燥室(8)を通風して排風a(1
3)で吸引排風されることにより、貯留室(6)内に収
容した穀粒はこの貯留室(6)から該乾燥室(8)内を
流下中にこの熱風に晒されて乾燥され、繰出バルブ(7
)で下部へと繰出されて流下し、集穀樋(9)から供給
樋(2G)を経て昇穀機(17)内へ下部の移送螺旋で
移送供給され、バケットコンベアー(18)で上部へ搬
送され投出筒(18)を経て移送樋(15)内へ供給さ
れ、この移送樋(15)から拡散ff1(1B)上へ上
部の移送螺旋で移送供給され、この拡散IM(1B)で
該貯留室(6)内へ均等に拡散還元され、循環乾燥され
該穀粒水分測定装置(4)が仕上目標と同じ穀粒水分を
検出すると、該操作装!(10)で自動制御して該乾燥
機(3)を自動停止する。
が始動すると同時に、バーナ(11)及び穀粒水分測定
装at (4)が始動し、このバーナ(11)から熱風
が発生しこの熱風が乾燥室(8)を通風して排風a(1
3)で吸引排風されることにより、貯留室(6)内に収
容した穀粒はこの貯留室(6)から該乾燥室(8)内を
流下中にこの熱風に晒されて乾燥され、繰出バルブ(7
)で下部へと繰出されて流下し、集穀樋(9)から供給
樋(2G)を経て昇穀機(17)内へ下部の移送螺旋で
移送供給され、バケットコンベアー(18)で上部へ搬
送され投出筒(18)を経て移送樋(15)内へ供給さ
れ、この移送樋(15)から拡散ff1(1B)上へ上
部の移送螺旋で移送供給され、この拡散IM(1B)で
該貯留室(6)内へ均等に拡散還元され、循環乾燥され
該穀粒水分測定装置(4)が仕上目標と同じ穀粒水分を
検出すると、該操作装!(10)で自動制御して該乾燥
機(3)を自動停止する。
この乾燥作業中は、該パケットコンベアー(18)で上
部へ搬送中に落下する穀粒は、流穀樋(21)で受けて
流下案内して該穀粒水分測定装置(4)の繰出ロール(
1)上へ供給され、この穀粒水分測定装M(4)が該操
作装置!(10)からの所定時間間隔で発信される電気
的測定信号の発信により作動し、該繰出ロール(1)の
各螺旋溝(32)へ穀粒を一粒づつ繰込み嵌合して、こ
の各螺旋溝(32)に沿って案内板(35)で案内され
ながら移送され、この各螺旋溝(32)の終端部から落
下し、流下案内板(36)を経て検出ロール(38)と
各検出ロール(39)との上側へ供給され、この検出ロ
ール(38)とこの各検出ロール(38)との外周面部
へ穀粒は繰込み挟圧粉砕され、この別々に粉砕された穀
粒32粒の平均値が演算され、この演算平均水分値が一
測定の穀粒水分として検出される。
部へ搬送中に落下する穀粒は、流穀樋(21)で受けて
流下案内して該穀粒水分測定装置(4)の繰出ロール(
1)上へ供給され、この穀粒水分測定装M(4)が該操
作装置!(10)からの所定時間間隔で発信される電気
的測定信号の発信により作動し、該繰出ロール(1)の
各螺旋溝(32)へ穀粒を一粒づつ繰込み嵌合して、こ
の各螺旋溝(32)に沿って案内板(35)で案内され
ながら移送され、この各螺旋溝(32)の終端部から落
下し、流下案内板(36)を経て検出ロール(38)と
各検出ロール(39)との上側へ供給され、この検出ロ
ール(38)とこの各検出ロール(38)との外周面部
へ穀粒は繰込み挟圧粉砕され、この別々に粉砕された穀
粒32粒の平均値が演算され、この演算平均水分値が一
測定の穀粒水分として検出される。
この水分検出済み粉砕穀粒と、該各螺旋溝(32)へ繰
込まれず螺旋溝(33)から漏下する残穀粒とは排出樋
(40)を経て前記昇穀機(I7)内へ還元され、乾燥
中の穀粒と同時に循環されて乾燥される。
込まれず螺旋溝(33)から漏下する残穀粒とは排出樋
(40)を経て前記昇穀機(I7)内へ還元され、乾燥
中の穀粒と同時に循環されて乾燥される。
又請求項2のときには、繰出ロール(1)の螺旋溝(3
2)へ穀粒を一粒づつ繰込み嵌合して、この螺旋溝(3
2)に沿って案内板(35)で案内されながら移送され
、小穀粒は途中まで移送されると落下し、流下案内板(
3B)を経て隙間(イ)の狭い検出ロール(38) 、
(39)間上へ供給され、大穀粒は終端部まで移送
されて落下し、該流下案内板(36)を経て隙間(ロ)
の広い検出ロール(38)、(39)間上へ供給され、
これら各検出ロール(38)、(39)外周面部で穀粒
は繰込み挟圧粉砕され、この別々に粉砕された穀粒32
粒の平均値が演算され、この演算平均水分値が一測定の
穀粒水分として検出される。
2)へ穀粒を一粒づつ繰込み嵌合して、この螺旋溝(3
2)に沿って案内板(35)で案内されながら移送され
、小穀粒は途中まで移送されると落下し、流下案内板(
3B)を経て隙間(イ)の狭い検出ロール(38) 、
(39)間上へ供給され、大穀粒は終端部まで移送
されて落下し、該流下案内板(36)を経て隙間(ロ)
の広い検出ロール(38)、(39)間上へ供給され、
これら各検出ロール(38)、(39)外周面部で穀粒
は繰込み挟圧粉砕され、この別々に粉砕された穀粒32
粒の平均値が演算され、この演算平均水分値が一測定の
穀粒水分として検出される。
請求項1及び請求項2共に、複数粒の穀粒の水分を一度
に検出できることにより、−測定の穀粒水分検出時間が
大幅に短縮された。
に検出できることにより、−測定の穀粒水分検出時間が
大幅に短縮された。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図はその
一部の拡大斜視図、第2図は側断面図、第3図は背面図
、第4図は一部断面せる乾燥機の全体側面図、第5図は
第4図のA−A断面図、第6図はその一部の拡大斜視図
、第7図は側断面図、第8図は背面図である。 図中、符号(1)は繰出ロール、(2)は水分センサを
示す。
一部の拡大斜視図、第2図は側断面図、第3図は背面図
、第4図は一部断面せる乾燥機の全体側面図、第5図は
第4図のA−A断面図、第6図はその一部の拡大斜視図
、第7図は側断面図、第8図は背面図である。 図中、符号(1)は繰出ロール、(2)は水分センサを
示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転により複数粒の穀粒を同時に繰出す繰出ロール
(1)に、この繰出毎の各穀粒を受けて挟圧粉砕しなが
ら水分を検出する複数の水分センサ(2)を設けてなる
穀粒水分測定装置。 2 回転により穀粒の大きさ別に選別して繰出す繰出ロ
ール(1)に、これら各選別毎の繰出粒を受けて挟圧粉
砕しながら水分を検出する複数の水分センサ(2)を設
けてなる穀粒水分測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15541988A JPH01320459A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 穀粒水分測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15541988A JPH01320459A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 穀粒水分測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320459A true JPH01320459A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15605588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15541988A Pending JPH01320459A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 穀粒水分測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320459A (ja) |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP15541988A patent/JPH01320459A/ja active Pending
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