JPH0132049Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132049Y2 JPH0132049Y2 JP15957682U JP15957682U JPH0132049Y2 JP H0132049 Y2 JPH0132049 Y2 JP H0132049Y2 JP 15957682 U JP15957682 U JP 15957682U JP 15957682 U JP15957682 U JP 15957682U JP H0132049 Y2 JPH0132049 Y2 JP H0132049Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- magnet
- rotating shaft
- magnetic sensor
- remaining amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 25
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 3
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は複写機のトナーホツパー内のトナー残
量が少なくなつたことを検知するトナー残量検知
装置に関するものである。
量が少なくなつたことを検知するトナー残量検知
装置に関するものである。
この種のトナー残量検知装置としては第1図に
示すようなものが既知である。第1図においてト
ナーホツパー1は内部にトナー2を収容し、下部
に設けたトナー供給ローラ3によりトナーの供給
を行なう。4は掻き落とし板であり、トナー供給
ローラ3に付着した余分なトナーを掻き落とす役
割りをする。トナーホツパー1の両側板に回転軸
5の両端を支持し、この回転軸5に可撓性回転部
材6の一端を固定し、可撓性回転部材6の他端に
は磁石7を取付ける。またこの磁石7の回動通過
位置の下方のホツパー1の側壁にはリードスイツ
チまたはホール素子等の磁気検知スイツチ8を設
ける。
示すようなものが既知である。第1図においてト
ナーホツパー1は内部にトナー2を収容し、下部
に設けたトナー供給ローラ3によりトナーの供給
を行なう。4は掻き落とし板であり、トナー供給
ローラ3に付着した余分なトナーを掻き落とす役
割りをする。トナーホツパー1の両側板に回転軸
5の両端を支持し、この回転軸5に可撓性回転部
材6の一端を固定し、可撓性回転部材6の他端に
は磁石7を取付ける。またこの磁石7の回動通過
位置の下方のホツパー1の側壁にはリードスイツ
チまたはホール素子等の磁気検知スイツチ8を設
ける。
この装置の作動を説明するとトナーがトナーホ
ツパー1内に充分満されているときはトナー2の
抵抗によつて可撓性回転部材6が曲つた状態で回
転し、磁石7が磁気検知スイツチ8上を通過する
際、磁石7と磁気検知スイツチ8との間の距離が
十分に離れているため、磁気検知スイツチ8が
ONとならず、トナーホツパー1内のトナー2が
消費され残り少なくなると、トナー2の抵抗がな
くなるため可撓性回転部材6はほぼ伸びきつた状
態になり、磁石7が磁気検知スイツチ8上を通過
する際、ごく近くを通るのでスイツチはONとな
る。
ツパー1内に充分満されているときはトナー2の
抵抗によつて可撓性回転部材6が曲つた状態で回
転し、磁石7が磁気検知スイツチ8上を通過する
際、磁石7と磁気検知スイツチ8との間の距離が
十分に離れているため、磁気検知スイツチ8が
ONとならず、トナーホツパー1内のトナー2が
消費され残り少なくなると、トナー2の抵抗がな
くなるため可撓性回転部材6はほぼ伸びきつた状
態になり、磁石7が磁気検知スイツチ8上を通過
する際、ごく近くを通るのでスイツチはONとな
る。
ところでこのような構成では可撓性回転部材6
として適当な材料を選ぶことが困難である。なぜ
ならばトナーの抵抗はごく小さいものであり、こ
れによつて曲がる為にはよほど弾性定数が小さく
なければならず、すると磁石の自重の為トナーの
ない状態で曲がつてしまうことになる。またこれ
に加えて回転軸5が回転し可撓性回転部材6が第
1図のAの位置から回転すると磁石7の自重と可
撓性回転部材6の弾性の反発力が重なつて勢いよ
く落下して下方のトナー2を蹴散すようなことに
なりトナー2の抵抗を安定して利用できなくなる
という虞がある。
として適当な材料を選ぶことが困難である。なぜ
ならばトナーの抵抗はごく小さいものであり、こ
れによつて曲がる為にはよほど弾性定数が小さく
なければならず、すると磁石の自重の為トナーの
ない状態で曲がつてしまうことになる。またこれ
に加えて回転軸5が回転し可撓性回転部材6が第
1図のAの位置から回転すると磁石7の自重と可
撓性回転部材6の弾性の反発力が重なつて勢いよ
く落下して下方のトナー2を蹴散すようなことに
なりトナー2の抵抗を安定して利用できなくなる
という虞がある。
本考案の目的はこのような従来のトナー残量検
知装置の問題点を解決し、簡単な構造で確実にト
ナー残量不足を検知し得るトナー残量検知装置を
得ることである。
知装置の問題点を解決し、簡単な構造で確実にト
ナー残量不足を検知し得るトナー残量検知装置を
得ることである。
この目的を達成するため本考案のトナー残量検
知装置は回転軸と、該回転軸に固定した剛性を有
する支持部材と、前記回転軸に平行に離間した位
置で前記支持部材に一端を回動自在に支持した剛
性を有する回動部材と、該回動部材の他端に取付
けた磁石と、該磁石の位置を検知し得るよう該磁
石の回動通過位置の下方に配設した磁気センサと
をトナーを収容するトナーホツパーに設け、前記
回転軸の回転にともない前記磁石が前記磁気セン
サ上を通過する際の磁石と磁気センサとの距離が
トナーの残量に応じて変化するようにしたことを
特徴とするものである。
知装置は回転軸と、該回転軸に固定した剛性を有
する支持部材と、前記回転軸に平行に離間した位
置で前記支持部材に一端を回動自在に支持した剛
性を有する回動部材と、該回動部材の他端に取付
けた磁石と、該磁石の位置を検知し得るよう該磁
石の回動通過位置の下方に配設した磁気センサと
をトナーを収容するトナーホツパーに設け、前記
回転軸の回転にともない前記磁石が前記磁気セン
サ上を通過する際の磁石と磁気センサとの距離が
トナーの残量に応じて変化するようにしたことを
特徴とするものである。
以下に図面を参照して本考案のトナー残量検知
装置を詳述する。
装置を詳述する。
第2図a,bは本考案の一実施例を示す図であ
る。簡明のため第1図の装置に対応する部材には
同一の符号を付す。第2図においてトナーホツパ
ー1は内部にトナー2を収容し、下部に設けたト
ナー供給ローラ3によりトナーの供給を行なう。
4は掻き落とし板であり、トナー供給ローラ3に
付着した余分なトナーを掻き落とす役割りをす
る。トナーホツパー1の両側板に回転軸5の両端
を支持する。この回転軸5に剛性を有する支持部
材10を固定し、回転軸5に平行に離間した位置
で支持部材10に剛性を有する回動部材11の一
端を軸12により回動自在に支持する。回動部材
11の他端には磁石7を取付け、この磁石7の回
動通過位置の下方のホツパー1の側壁にはリード
スイツチまたはホール素子等の磁気検知スイツチ
8を設けている。
る。簡明のため第1図の装置に対応する部材には
同一の符号を付す。第2図においてトナーホツパ
ー1は内部にトナー2を収容し、下部に設けたト
ナー供給ローラ3によりトナーの供給を行なう。
4は掻き落とし板であり、トナー供給ローラ3に
付着した余分なトナーを掻き落とす役割りをす
る。トナーホツパー1の両側板に回転軸5の両端
を支持する。この回転軸5に剛性を有する支持部
材10を固定し、回転軸5に平行に離間した位置
で支持部材10に剛性を有する回動部材11の一
端を軸12により回動自在に支持する。回動部材
11の他端には磁石7を取付け、この磁石7の回
動通過位置の下方のホツパー1の側壁にはリード
スイツチまたはホール素子等の磁気検知スイツチ
8を設けている。
第3図はトナーホツパー1内の磁石支持部の詳
細図である。支持部材10の一部を折曲げた部分
10aは回動部材11が回転軸5の回転にともな
い支持部材10上に折曲つてかぶさつた際に回動
部材11と支持部材10とが密着しない様に所定
の角度を保つて支持する役割を果たす。回動部材
11はトナーの抵抗を受けて変位するので重量は
軽い方が良く、例えば材質は厚さ0.05〜0.2mm程
度の軽金属製のものまたは合成樹脂シート等が考
えられる。
細図である。支持部材10の一部を折曲げた部分
10aは回動部材11が回転軸5の回転にともな
い支持部材10上に折曲つてかぶさつた際に回動
部材11と支持部材10とが密着しない様に所定
の角度を保つて支持する役割を果たす。回動部材
11はトナーの抵抗を受けて変位するので重量は
軽い方が良く、例えば材質は厚さ0.05〜0.2mm程
度の軽金属製のものまたは合成樹脂シート等が考
えられる。
次にこの装置の作動を説明する。回動軸5は図
示していない駆動装置により第2図a,bの矢印
方向に駆動される。これに従つて支持部材10、
回動部材11がトナーホツパー1内を回転し、回
動部材11は磁石7の自重により鉛直方向に垂下
しようとする。従つて第2図bに示すようにトナ
ーホツパー1内のトナー2が空の場合は磁石7が
磁気検知スイツチ8上を通過する際に回動部材1
2が垂直になつており、磁石は磁気検知スイツチ
8に近接し、磁気検知スイツチ8はONの状態と
なる。一方第2図aに示すようにトナーホツパー
1内にトナー2が十分満たされている場合は回転
軸5が回転すると回動部材11はトナーの抵抗に
よつて回転方向に対して後方に押され磁石7が磁
気検知スイツチ8上を通過する際には回動部材1
1は鉛直方向に対してある角度を有することにな
る。従つて磁石7と磁気検知スイツチ8との間隔
はトナー2が空の時より離れており、磁気検知ス
イツチ8はOFFの状態のままである。すなわち
回転軸5の回転によりトナー2の抵抗を利用する
ことによりトナー2の有無を検知することが出来
る。
示していない駆動装置により第2図a,bの矢印
方向に駆動される。これに従つて支持部材10、
回動部材11がトナーホツパー1内を回転し、回
動部材11は磁石7の自重により鉛直方向に垂下
しようとする。従つて第2図bに示すようにトナ
ーホツパー1内のトナー2が空の場合は磁石7が
磁気検知スイツチ8上を通過する際に回動部材1
2が垂直になつており、磁石は磁気検知スイツチ
8に近接し、磁気検知スイツチ8はONの状態と
なる。一方第2図aに示すようにトナーホツパー
1内にトナー2が十分満たされている場合は回転
軸5が回転すると回動部材11はトナーの抵抗に
よつて回転方向に対して後方に押され磁石7が磁
気検知スイツチ8上を通過する際には回動部材1
1は鉛直方向に対してある角度を有することにな
る。従つて磁石7と磁気検知スイツチ8との間隔
はトナー2が空の時より離れており、磁気検知ス
イツチ8はOFFの状態のままである。すなわち
回転軸5の回転によりトナー2の抵抗を利用する
ことによりトナー2の有無を検知することが出来
る。
なお回転軸5にトナーホツパー1内のトナーが
空の状態で磁石7が磁気検知スイツチ8をONの
状態にする位置を基準位置とし複写動作終了時に
は必らず、この基準位置にもどり待機する様な駆
動制御をすると、磁気検知スイツチ8のON、
OFFの信号をそのまま表示パネルに表示しても
よくこれならば電気回路が簡単となり一層簡便な
装置となる。
空の状態で磁石7が磁気検知スイツチ8をONの
状態にする位置を基準位置とし複写動作終了時に
は必らず、この基準位置にもどり待機する様な駆
動制御をすると、磁気検知スイツチ8のON、
OFFの信号をそのまま表示パネルに表示しても
よくこれならば電気回路が簡単となり一層簡便な
装置となる。
以上詳述したように本考案のトナー残量検知装
置は磁石を取付けた回動部材を剛性のある部材と
し、回転軸に固定した剛性を有する支持部材に回
転軸より平行に離間した位置で回動自在に支持す
る構成としたため、構造簡単かつ安価であり、ト
ナーホツパー内のトナー残量の検知を容易かつ正
確に行なうことのできるものである。
置は磁石を取付けた回動部材を剛性のある部材と
し、回転軸に固定した剛性を有する支持部材に回
転軸より平行に離間した位置で回動自在に支持す
る構成としたため、構造簡単かつ安価であり、ト
ナーホツパー内のトナー残量の検知を容易かつ正
確に行なうことのできるものである。
第1図は従来のトナー残量検知装置の一例の構
成を示す断面図、第2図a,bは本考案のトナー
残量検知装置の一実施例の構成を示す断面図、第
3図は第2図a,bに示した装置の要部の斜視図
である。 1…トナーホツパー、2…トナー、3…トナー
供給ローラ、4…掻き落とし板、5…回転軸、6
…可撓性回転部材、7…磁石、8…磁気検知スイ
ツチ、10…支持部材、10a…部分、11…回
動部材、12…軸。
成を示す断面図、第2図a,bは本考案のトナー
残量検知装置の一実施例の構成を示す断面図、第
3図は第2図a,bに示した装置の要部の斜視図
である。 1…トナーホツパー、2…トナー、3…トナー
供給ローラ、4…掻き落とし板、5…回転軸、6
…可撓性回転部材、7…磁石、8…磁気検知スイ
ツチ、10…支持部材、10a…部分、11…回
動部材、12…軸。
Claims (1)
- 回転軸と、該回転軸に固定した剛性を有する支
持部材と、前記回転軸に平行に離間した位置で前
記支持部材に一端を回動自在に支持した剛性を有
する回動部材と、該回動部材の他端に取付けた磁
石と、該磁石の位置を検出し得るよう該磁石の回
動通過位置の下方に配設した磁気センサとをトナ
ーを収容するトナーホツパーに設け、前記回転軸
の回転にともない前記磁石が前記磁気センサ上を
通過する際の磁石と磁気センサとの距離がトナー
の残量に応じて変化するようにしたことを特徴と
するトナー残量検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15957682U JPS5963366U (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | トナ−残量検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15957682U JPS5963366U (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | トナ−残量検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963366U JPS5963366U (ja) | 1984-04-26 |
| JPH0132049Y2 true JPH0132049Y2 (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=30351237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15957682U Granted JPS5963366U (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | トナ−残量検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963366U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7499656B2 (en) | 2003-03-19 | 2009-03-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Remaining amount of toner detecting apparatus, toner cartridge and image forming apparatus |
| US20250271788A1 (en) * | 2024-02-27 | 2025-08-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Cartridge, image forming apparatus, developing apparatus, and toner cartridge |
-
1982
- 1982-10-21 JP JP15957682U patent/JPS5963366U/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7499656B2 (en) | 2003-03-19 | 2009-03-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Remaining amount of toner detecting apparatus, toner cartridge and image forming apparatus |
| US20250271788A1 (en) * | 2024-02-27 | 2025-08-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Cartridge, image forming apparatus, developing apparatus, and toner cartridge |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5963366U (ja) | 1984-04-26 |
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