JPH01320522A - 情報記録再生方式 - Google Patents

情報記録再生方式

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JPH01320522A
JPH01320522A JP15386988A JP15386988A JPH01320522A JP H01320522 A JPH01320522 A JP H01320522A JP 15386988 A JP15386988 A JP 15386988A JP 15386988 A JP15386988 A JP 15386988A JP H01320522 A JPH01320522 A JP H01320522A
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JP15386988A
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Katsumi Iijima
飯島 克己
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、SC3Iを介してホストコンピュータからの
指令に基づいて、光カードに所定情報を記録再生する情
報記録再生方式に関する。
[従来の技術] S  CS  I  (Small  Compute
r  System  Interface)は、米国
シュガート社の小型コンピュータとその周辺装置とを結
ぶインタフェースS A S I (SmallCom
puter SS75te Interface)をA
NSI (米国規格協会) X3.131−1986で
規格化し、呼び換えたもので、8ビット並列信号を扱い
、データ伝送速度が1.5Mバイト/秒で、7個まで同
時に制御するマルチタクスができるものである。
上記ANS Iが規定するインタフェース規約の範囲は
、次の5点である。
(1)インタフェース信号の種類とその定義、信号授受
のタイミング (2)インタフェースとしての動作シーケンスを規定す
るプロトコル、各フェーズ等の定義(3)ケーブル仕様
、コネクタ仕様等の物理的インタフェース条件、伝送系
の電気的条件 (4)周辺機器の各種制御やデータ転送を実行するため
のコマンド体系並びにコマンドの形式および各コマンド
の機能 (5)コマンドの実行結果をホストコンピュータに知ら
せるためのステータスバイト形式、並びにその過程にお
ける異常状態等を知らせるセンスデータの構造 である。
上記(4)におけるコマンド体系は、以下の通りである
SC3Iのコマンドは、8種類のグループに分けられる
。CDHの最初のバイトはオペレーションコードであり
、このオペレーションコードの上位3ビツトがグループ
コードを指定し、下位5ビツトがグループ毎のコマンド
コード(コマンドの種類を示すコード)を指定する。
上記CDHの長さは、グループ毎に以下のように規定さ
れている。
(1)グループ0・・・・・・・・・6バイト(2)グ
ルーブト・・・・・・・・10バイト(3)グループ2
〜4・・・リザーブド(4)グループ5・・・・・・・
・・12バイト(5) クループ6〜7・・・ペングー
ユニーク上記グループ6〜7のCDBは、5C5Iデバ
イスで固有に定義可能なコマンド群である。
各コマンドにおいて、論理ブロックアドレスは、ロジカ
ルユニット上で、固定長のデータブロックが連続して配
列されている。
第10図は、ハードディスク装置における論理ブロック
の構成例を示す図である。
第10図において、シリンダ=O、セクタ=Oのデータ
ブロックを、論理ブロックアドレス=Oとし、セクタ、
トラック、シリンダの順番でそれぞれが1つ増える度に
、論理ブロックアドレスを1つ増加させる。
論理ブロックアドレッシングが優れている点は、イニシ
エータ(ホストコンピュータ)が先頭データブロックの
論理ブロック、アドレスと処理ブロック数とを指定して
データをアクセスするので、物理的な構造を意識する必
要がない点である。したがって、上記論理ブロックアド
レッシングを使用すると、シリンダ、トラック、セクタ
等の数が互いに異なるデバイス同志を接続した場合に、
同一のソフトウェアで動作させることができる。
なお、SCS Iにおいて、論理ユニット番号(以下、
rLUNJという)を、物理的なデバイスに付与しても
よく、また仮想的なデバイスに付与してもよい。
第11図は、5C3Iのシステム構成の一般例を示す図
である。
論理ユニットとしては、通常は、第10図に示すように
、ハードディスク等の物理的なデバイスを使用すること
が多い。
[発明が解決しようとする課題] ディレクトリ情報は1通常数十ビットである。
これに対してlトラックのデータ容量が512バイト、
1024バイトの場合、1トラック単位に記録するよう
な情報記録再生担体では、ディレクトリのバイト数を除
いた部分が無駄になる。
この無駄を除去するには、ディレクトリのような管理情
報を1トラック中に複数個、記録する方式が考えられる
ところで、SC3Iシステムでは、論理ブロックアドレ
スを用いて記録、再生するときに、論理ブロー、りは、
同一の容量の大きさとして扱うことになっている。しか
し、上記のように、ディレクトリ部は1トラック中に複
数個ある(すなわち、エトラックに複数セクタある)の
に対して、データ部は1トラフツク中に1セクタしかな
い。したがって、デイレクトのセクタサイズとデータの
セクタサイズとが異なり、このようにセクタサイズが異
なると、SC3Iシステムでは扱うことができないとい
う問題がある。
本発明は、ディレクトリのセクタサイズとデータのセク
タサイズとが異なっても、SCS Iシステムで記録、
再生処理することができる情報記録再生方式を提供する
ことを目的とするものである。
[課題を解決する手段] 本発明は、ホストコンピュータがSC5Iを介して、デ
ィレクトリの記録命令、再生命令を行なうものである。
[作用] 本発明は、ホストコンピュータが5C3Iを介して、デ
ィレクトリの記録命令、再生命令を行なうので、デイレ
クトりのセクタサイズとデータのセクタサイズとが異な
っても、SCS Iシステムで記録、再生処理すること
ができる。
[実施例] まず、光カードの基本構成と光ヘツド部の構成について
説明する。なお、同一部材については同一番号を付しで
ある。
第5図は、本発明に使用する光カードの一例を示す平面
図である。
第6図は、第5図にAで示す部分を拡大した図である。
光カード1には、線状のトラッキングトラック5 (5
−0,5−1,5−2、・・・・・・)が等間隔に配置
されている。そして、隣り合うトラッキングトラックの
間に、情報を記録するデータ記録部4(4−0,4−1
,4−2,・・・・・・)が設けられている。すなわち
、光カード1は、1つのトラッキングトラックとその隣
りのトラッキングトラックとの間の全てにデータ記録部
4を有している。
第6図に示すように、トラッキングトラック5−1と5
二2との間にはGマーク7が設けられている。このGマ
ーク7は、基準トラックを判別するマークであり、光カ
ード1の所定の個所にプリフォーマットによって配置さ
れている。Gマーク7が存在するデータ記録部4の延長
線上には。
補助データ部である媒体種別用パターン8がプリフォー
マットされているか、または光スポットで記録形成され
ている。この媒体種別用パターン8は、光カードlの識
別を表わすものであり、変復調方式、1トラック当りの
データ容量、総トラック本数等の情報を記録するもので
ある。
第7図は、情報記録再生装δの光ヘツド部の構成に関す
る説明図である。
第8図は、光カード1に照射された光ビームを示す説明
図である。
第9図は、光検出器の構成を示す説明図である。
半導体レーザ等の光源27で発生した光ビームは、コリ
メータレンズ28によって平行化され、回折格子30に
よって3本のビームに分けられる。これらの光ビームは
、対物レンズz6によって、たとえば第5図に示すよう
に光カード1のトラッキングトラック5−1.5−2、
データ記録部4−1に結像し、ビームスポットS1.S
2、S3を形成する。ここで、図示しない駆動手段によ
って、第7図に示す矢印R方向に光カード1が移動し、
ビームスポット81〜S3によって、トラッキングトラ
ック力(延びている方向に光カード1を走査する。
ビームスボー2トS1、S2、S3の反射光は、対物レ
ンズ26を再び通過し、ビームスプリッタ20によって
反射し、集光レンズ系21によって、光検出器22.2
3.24にそれぞれ投影される。集光レンズ系21は、
非点収差系になっており、公知の非点収差方式によって
オートフォーカスを行なう、これらの光検出器22〜2
4は、第9図に示す配置で構成され、光検出器23は、
A、B、C,Dのように4分割されている。
なお、第7UAに示すプリズム29は、半導体レーザか
ら放出されコリメートされた光束の断面分布を、楕円か
ら円形に変換するプリズムである。
次に、光カード1に情報を記録する動作を説明する。
たとえばデータ記録部4−1に情報を記録する場合、ま
ずビームスボッ)SL、S2、S3をそれぞれトラッキ
ングトラック5−1、データ記録部4−1、トラッキン
グトラック5−2に照射する。これらのビームスポット
は、光カード1の移動によって、第8図に示す矢印F方
向に走査する。ビームスボッ)SLからの反射光は、光
検出器22に入射し、ビームスポットS3からの反射光
は光検出器24に入射し、いわゆる3ビーム法によって
トラッキング信号が検出される。
すなわち、ビームスポットS1、S3がトラッキングト
ラック5−1.5−2に対してずれると、光検出器22
と24とにそれぞれ入射する光の強度が変化し、これら
受光面(トラッキングトラックS−t、5−2)からの
信号を比較することによってトラッキング信号を得るも
のである。
このトラッキング信号に基づいて、図示しないトラッキ
ング手段(たとえば、第9図において、対物レンズ26
をZ方向に動かす手段等)によって、ビームスブリット
S1.S2、S3は走査方向に垂直な方向(第5図に示
すD方向)に一体に移動され、自動トラッキング(AT
)が行なわれる。
そして、トラッキングトラック5−1.5−2にそって
、ビームスブリットS2によって、データ記録部4−1
に記録ビット31が正確に記録される。
第3図は、本発明における情報記録再生装置の一実施例
を示すブロック図である。
情報記録再生装M(以下、ドライブという)31は、上
位制御装置であるホストコンピュータ32に接続され、
ドライブ31とホストコンピュータ32との間でデータ
の通信、制御等を行なう、MPU33は、ROM、RA
Mを内蔵し、カード送りモータ37、ヘッド送りモータ
36を制御するものである。AT/AF制御回路34は
、光検出器39の信号を受け、AFアクチュエータ40
、ATアクチュエータ41を駆動するものである。変調
回路35は、記録時に光源38の発光強度を変化させる
ことによって記録を実行し、再生時に光検出器39の信
号に基づいて、データを復調するものである。
ホストコンピュータ32は、ドライブ31との間でデー
タの送受信を行ない、光カード1にデータトラック毎の
情報を記録し、再生動作を行なわせるものである。
光カード1は、媒体の性質上、エラー率が高く、高い信
頼性の情報が要求される場合には、誤り訂正手段を設け
る必要がある。
第4図は、上記実施例において、ホストコンピュータ3
2をより具体的に示すブロック図である。
ホストコンピュータ32は、MPU13、RAM14、
ROM15、SC3Iコントローラ5PC12で構成さ
れている。
MPU13は、ドライブ31の動作を制御するとともに
、ドライブ31との間でデータ転送を行なうとともに、
5PC12を制御し、イニシエータ(ホストコンピュー
タ32)がSC3Iバスを介して送るコマンドを解釈、
実行するものである。
次に、上記実施例におけるディレクトリに関するコマン
ドについて説明スル。
第1図は、上記実施例におけるディレクトリコマンドの
一例を示す図である。
第2図は、上記実施例におけるディレクトリコマンドの
解釈を行なう動作を示すフローチャートである。
第1図に示す、モードビット11は、記録動作か再生動
作かを示すビットである。上記実施例の場合、モードビ
ット11は、2ビット以上で構成され、再生動作の場合
は、次のディレクトリを再生するコマンドの機能も含ま
れている。
第2図において、第1図に示すディレクトリコマンド1
0がホストコンピュータ32から発行された場合(SL
)、ディレクトリコマンド10の中のバイト1のモード
ビットを確認しくS2)、上記モードビット11がrQ
Jであれば、ディレクトリの記録を行なう(S3)。そ
して、次の動作を行なう(S7)。
モードビットのビット1が「1」であれば、ホストコン
ピュータ32がモードピットのビットOを判断する(S
4)、そして、上記ビット0が「O」であれば、最初の
ディレクトリを再生しくSS)、 ビットOが「1」1
あれば、次のディレクトリ再生を行なう(SS)。
上記のように、ディレクトリのコマンドを新たに設ける
ことによって、ディレクトリのセクタサイズとデータの
セクタサイズとが異なっても、5C3Iシステムで記録
、再生処理することができ、ディレクトリのような論理
ブロックサイズが小さい情報を記録可能であり、光カー
ドを効率的に活用でき、数Mバイトにのぼる光カードの
管理を容易に行なうことができる。
次に、光カードからディレクトリ情報を複数回再生しよ
うとする場合、2回目以降のディレクトリ情報再生時間
を短くすることができる方式について説明する。
第12図は、」−記実施例において、ホストコンピュー
タとRSコントローラとの間のハンドシェイクの手順を
示す図である。
第13図は、上記実施例において、ディレクトリ情報が
ストアされているRAM内の模式図である。
ディレクトリ情報が光カード1から再生され、ホストコ
ンピュータ32に転送される場合、まずホストコンピュ
ータ32からR5232Cの通信ラインを介してコント
ローラ(ドライブ31)にディレクトリ要求するコマン
ド(RQD)を送信する。
RQDコマンドをコントローラが正常に受信した場合(
すなわち、パリティエラー、オーバーラン等のエラーが
無い場合)、ホストコンピュータ32に対してACK 
(06h)を送信する。
次に、コントローラは、ディレクトリ情報を光カードか
ら既に読取っている場合は、5TX(02h)と、ディ
レクトリのブロック数とを送信する。ここでは、二重デ
ィレクトリを1ブロックとしている。光カードから1度
もディレクトリを読込んでいない場合、ディレクトリ情
報をコントローラ内のRAMに取込む、RAM上では、
第13図に示すように、データを記憶されている。
取込んだ後に、STX (02h)とディレクトリのブ
ロック数とを同じく転送する。ここでは、ブロック数は
、ハイバイト、ローバイトの順に2バイト分送信する。
STX (02h) と、バイバイト、’CI−t<イ
)とを受信したホストコンピュータ32は、ハイバイト
、ローバイトの情報から受取るべきディレクトリ数を知
る。
たとえば、1デイレクトリ=30バイト1ブロック=2
0デイレクトリ ブロック数=nとすれば、 600nバイトの情報を受信することになる。
次に、ホストコンピュータ32は、コントローラ31に
対してACKを送信し、コントローラ31からのデータ
送信を便す。
ACKを受信したコントローラは、STX+1ブロック
分のデータを送信する。ここでのSTXは、ブロックの
開始を示す区切りである。
以上の動作をブロック数分だけ繰返す。
ここでは、600バイト(lブロックのデータ数)に満
たない部分は、NULLコード(OOh)で埋めて転送
する。
上記のように、光カード1のディレクトリは、コントロ
ーラのRAM上に配置されるので、1回目の読込み時間
がかかるだけで、2回目以降はハイスピードで読込むこ
とができる。また、ディレクトリデータ転送時に、ブロ
ック数を転送することによってホスト側で用意すべきバ
ッファのサイズを容易に知ることができる。
[発明の効果] 本発明によれば、5C3Iを介してホストコンピュータ
からの指令に基づいて、光カードに所定情報を記録再生
する方式において、ディレクトリのセクタサイズとデー
タのセクタサイズとが異なっても、SC3Iシステムで
記録、再生処理することができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例におけるディレクトリコマ
ンドの例を示す図である。 第2図は、上記実施例におけるディレクトリコマンドの
解釈を行なう動作を示すフローチャートである。 第3図は、本発明における情報記録再生装置の一実施例
を示すブロック図である。 第4図は、上記実施例において、ホストコンピュータ3
2をより具体的に示すブロック図である。 第5図は、光カードの一例を示す概略平面図である。 第6図は、第5図のA部の部分的拡大図である。 第7図は、情報記録再生装置の光ヘツド部の構成に関す
る説明図である。 第8図は、光カード上に照射された光ビームを示す説明
図である。 第9図は、情報記録再生装置が光カードへ記録する動作
の説明図である。 第10図は、ハードディスク装置における論理ブロック
の構成例を示す図である。 第11図は、−膜内なSCS Iシステムの構成図であ
る。 第12図は、上記実施例において、ホストコンピュータ
とRSコントローラとの間のハンドシェイクの手順を示
す図である。 第13図は、上記実施例において、ディレクトリ情報が
ストアされているRAM内の模式図である。 1・・・光カード、 10・・・論理ユニット数を管理する領域、11.12
・・・光カードの記録領域、31・・・ドライブ、 32・・・ホストコンピュータ。 200・・・論理ユニット数を管理する領域であること
を示すフラグ情報、 201・・・論理ユニット数を示す情報、202・・・
論理ユニットを実現する領域の開始位置と終了位置を示
す情報、 4.4−1.4−2・・・データ記録部、5.5−0〜
5−2・・・トラッキングトラック。 特許出願人  キャノン株式会社 同代理人   用久保  新 − U 第2図 第3図 第4図 第7図 第8図 第9図 第11図 第12図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)SCSIを介してホストコンピュータからの指令
    に基づいて、光カードに所定情報を記録再生する方式に
    おいて、 上記ホストコンピュータがSCSIを介して、ディレク
    トリの記録命令、再生命令を行なうことを特徴とする情
    報記録再生方式。
  2. (2)請求項(1)において、 上記光カードのディレクトリ記録部に複数個記録された
    ディレクトリ情報を再生するときに、すべてのディレク
    トリ情報を読出し、この読出されたディレクトリ情報を
    RAMに記憶し、複数個のディレクトリ情報を1ブロッ
    クとし、転送ブロック数に続いてデータを制御装置に転
    送することを特徴とする情報記録再生方式。
  3. (3)請求項(2)において、 上記ディレクトリ記録部は、物理トラック番号が付与さ
    れず、1トラック中に複数個ディレクトリが記録されて
    いることを特徴とする情報記録再生方式。
  4. (4)請求項(2)において、 上記ブロック番号は、(ディレクトリ最大数)/(1ブ
    ロック中のディレクトリ数)を示すバイト数を有するこ
    とを特徴とする情報記録再生方式。
JP15386988A 1988-06-22 1988-06-22 情報記録再生方式 Pending JPH01320522A (ja)

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