JPH01292521A - 情報記録再生方式 - Google Patents
情報記録再生方式Info
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- JPH01292521A JPH01292521A JP12333088A JP12333088A JPH01292521A JP H01292521 A JPH01292521 A JP H01292521A JP 12333088 A JP12333088 A JP 12333088A JP 12333088 A JP12333088 A JP 12333088A JP H01292521 A JPH01292521 A JP H01292521A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical card
- recording
- information
- area
- logical unit
- Prior art date
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- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、SC3Iを介してホストコンピュータからの
指令に基づいて、光カードに所定情報を記録再生する情
報記録再生方式に関する。
指令に基づいて、光カードに所定情報を記録再生する情
報記録再生方式に関する。
[従来の技術]
S CS I (Small Compute
r System Interface)は、米国
シュガート社の小型コンピュータとその周辺装置とを結
ぶインタフェース5ASI(S■allCompute
r System Interface)をANSI
(米国規格協会) X3.131−1988で規格化し
、呼び換えたもので、8ビット並列信号を扱い、データ
伝送速度が1.5Mバイト/秒で、7個まで同時に制御
するマルチタクスができるものである。
r System Interface)は、米国
シュガート社の小型コンピュータとその周辺装置とを結
ぶインタフェース5ASI(S■allCompute
r System Interface)をANSI
(米国規格協会) X3.131−1988で規格化し
、呼び換えたもので、8ビット並列信号を扱い、データ
伝送速度が1.5Mバイト/秒で、7個まで同時に制御
するマルチタクスができるものである。
上記ANSIが規定するインタフェース規約の範囲は、
次の5点である。
次の5点である。
(1)インタフェース信号の種類とその定義、信号授受
のタイミング (2)インタフェースとしての動作シーケンスを規定す
るプロトコル、各フェーズ等の定義(3)ケーブル仕様
、コネクタ仕様等の物理的インタフェース条件、伝送系
の電気的条件 (4)周辺機器の各種制御やデータ転送を実行するため
のコマンド体系並びにコマンドの形式および各コマンド
の機能 (5)コマンドの実行結果をホストコンピュータに知ら
せるためのステータスバイト形式、並びにその過程にお
ける異常状態等を知らせるセンスデータの構造 である。
のタイミング (2)インタフェースとしての動作シーケンスを規定す
るプロトコル、各フェーズ等の定義(3)ケーブル仕様
、コネクタ仕様等の物理的インタフェース条件、伝送系
の電気的条件 (4)周辺機器の各種制御やデータ転送を実行するため
のコマンド体系並びにコマンドの形式および各コマンド
の機能 (5)コマンドの実行結果をホストコンピュータに知ら
せるためのステータスバイト形式、並びにその過程にお
ける異常状態等を知らせるセンスデータの構造 である。
上記(4)におけるコマンド体系は、以下の通りである
。
。
5C3Iのコマンドは、8種類のグループに分けられる
。CDHの最初のバイトはオペレーションコードであり
、このオペレーションコードの上位3ビツトがグループ
コードを指定し、下位5ビツトがグループ毎のコマンド
コード(コマンドの種類を示すコード)を指定する。
。CDHの最初のバイトはオペレーションコードであり
、このオペレーションコードの上位3ビツトがグループ
コードを指定し、下位5ビツトがグループ毎のコマンド
コード(コマンドの種類を示すコード)を指定する。
上記CDHの長さは、グループ毎に以下のように規定さ
れている。
れている。
(1)グループO・・・・・・・・・6バイト(2)グ
ルーブト・・・・・・・・10バイト(3)グループ2
〜4・・・リザーブド(4)グループ5・・・・・・・
・・10バイト(5)グループ6〜7・・・ペングーユ
ニーク上記グループ6〜7のCDBは、5C3Iデバイ
スで固有に定義可能なコマンド群である。
ルーブト・・・・・・・・10バイト(3)グループ2
〜4・・・リザーブド(4)グループ5・・・・・・・
・・10バイト(5)グループ6〜7・・・ペングーユ
ニーク上記グループ6〜7のCDBは、5C3Iデバイ
スで固有に定義可能なコマンド群である。
各コマンドにおいて、論理ブロックアドレスは、ロジカ
ルユニット上で、固定長のデータブロックが連続して配
列されている。
ルユニット上で、固定長のデータブロックが連続して配
列されている。
第8図は、ハードディスク装置における論理ブロックの
構成例を示す図である。
構成例を示す図である。
第8図において、シリンダニ〇、セクタ=0のデータブ
ロックを、論理ブロックアドレス−〇とし、セクタ、ト
ラック、シリンダの順番でそれぞれが1つ増える度に、
論理ブロックアドレスを1つ増加させる。
ロックを、論理ブロックアドレス−〇とし、セクタ、ト
ラック、シリンダの順番でそれぞれが1つ増える度に、
論理ブロックアドレスを1つ増加させる。
論理ブロックアドレッシングが優れている点は、イニシ
エータ(ホストコンピュータ)が先頭データブロックの
論理ブロックアドレスと処理ブロック数とを指定してデ
ータをアクセスするので、物理的な構造を意識する必要
がない点である。したがって、上記論理ブロックアドレ
ッシングを使用すると、シリンダ、トラック、セクタ等
の数が互いに異なるデバイス同志を接続した場合に、同
一のソフトウェアで動作させることができる。
エータ(ホストコンピュータ)が先頭データブロックの
論理ブロックアドレスと処理ブロック数とを指定してデ
ータをアクセスするので、物理的な構造を意識する必要
がない点である。したがって、上記論理ブロックアドレ
ッシングを使用すると、シリンダ、トラック、セクタ等
の数が互いに異なるデバイス同志を接続した場合に、同
一のソフトウェアで動作させることができる。
なお、SC3Iにおいて、論理ユニット番号(以下、r
L U 、N Jという)を、物理的なデバイスに付
与してもよく、また仮想的なデバイスに付与してもよい
。
L U 、N Jという)を、物理的なデバイスに付
与してもよく、また仮想的なデバイスに付与してもよい
。
第9図は、SC3Iのシステム構成の一般例を示す図で
ある。
ある。
論理ユニットとしては、通常は、第8図に示すように、
ハードディスク等の物理的なデバイスを使用することが
多い。
ハードディスク等の物理的なデバイスを使用することが
多い。
ところで、上記5C3Iにおいては、通常、0〜7の8
台の論理ユニットを持つことができ、拡張メツセージを
用いると2048台の論理ユニットを持つことができる
。
台の論理ユニットを持つことができ、拡張メツセージを
用いると2048台の論理ユニットを持つことができる
。
一方、光カードは、数千水のトラックを有し、その情報
容量は数Mバイトである。このために、光カードを利用
する場合、その用途にもよるが、画像情報はA領域を使
用し、文書情報はB領域を使用するというように、情報
の種別に応じて光カードの領域を管理すると、必要な情
報を再生する場合に高速で検索できる。したがって、高
速で検索するには、上記のように領域分けが必要になる
。
容量は数Mバイトである。このために、光カードを利用
する場合、その用途にもよるが、画像情報はA領域を使
用し、文書情報はB領域を使用するというように、情報
の種別に応じて光カードの領域を管理すると、必要な情
報を再生する場合に高速で検索できる。したがって、高
速で検索するには、上記のように領域分けが必要になる
。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、ハードディスク、磁気テープといった情報記
録再生装置にSCS Iが採用され、光カード記録再生
装置においてもSCS Iを採用すると、光カードの領
域分割をSC3Iがいかに扱うかが問題になる。
録再生装置にSCS Iが採用され、光カード記録再生
装置においてもSCS Iを採用すると、光カードの領
域分割をSC3Iがいかに扱うかが問題になる。
すなわち、光カード毎に領域分割数が異なるので、所定
領域に所望データを書くためには、ライトコマンドを発
生する前に、データを書く領域を指定する領域指定を行
なう必要がある。したがって、所定領域に所望データを
書くためには領域指定というベンダユニークのコマンド
を新たに追加する必要があり、この追加が煩雑であると
いう問題がある。
領域に所望データを書くためには、ライトコマンドを発
生する前に、データを書く領域を指定する領域指定を行
なう必要がある。したがって、所定領域に所望データを
書くためには領域指定というベンダユニークのコマンド
を新たに追加する必要があり、この追加が煩雑であると
いう問題がある。
さらに、光カードのトラックナンバーをプリフォーマッ
トせず、エラーがあれば、そのトラックの次のトラック
に書込む光カードにおいて、領域分けしてあり、その光
カードを記録再生する装置にLUNがあると、光カード
上に特別なコマンドがなければ、領域分離に拘らず、S
C3Iの規約では論理ブロックアドレスが0からシーケ
ンシャルにつながる必要がある。しかし、領域分離のと
ころで論理ブロックアドレスが不連続になる。
トせず、エラーがあれば、そのトラックの次のトラック
に書込む光カードにおいて、領域分けしてあり、その光
カードを記録再生する装置にLUNがあると、光カード
上に特別なコマンドがなければ、領域分離に拘らず、S
C3Iの規約では論理ブロックアドレスが0からシーケ
ンシャルにつながる必要がある。しかし、領域分離のと
ころで論理ブロックアドレスが不連続になる。
この不連続を避けるためには、エラー率を見込して、A
領域をNトラック中、n木を有効とし、B領域をMトラ
ック中、m木を有効とし、n+1から論理ブロックアド
レスとする方法が考えられる。しかしこのようにすると
、エラーが少ない場合(N−n) + (N−m)木ま
たはそれ近くの本数のトラックが無駄になるという問題
がある。
領域をNトラック中、n木を有効とし、B領域をMトラ
ック中、m木を有効とし、n+1から論理ブロックアド
レスとする方法が考えられる。しかしこのようにすると
、エラーが少ない場合(N−n) + (N−m)木ま
たはそれ近くの本数のトラックが無駄になるという問題
がある。
本発明は、光カードのトラックを有効に利用すると共に
、ベンダユニークのコマンドを新たに作成する煩雑さを
回避することができる情報記録再生方式を提供すること
を目的とするものである。
、ベンダユニークのコマンドを新たに作成する煩雑さを
回避することができる情報記録再生方式を提供すること
を目的とするものである。
[課題を解決する手段]
本発明は、光カード記録再生装置に物理的な論理ユニッ
トを設定するのではなく、光カードの記録領域を所定数
に分割し、この分割された記録領域のそれぞれを仮想的
な論理ユニットとじて扱い、分割された各記録領域に論
理ユニット番号を割り振るものである。
トを設定するのではなく、光カードの記録領域を所定数
に分割し、この分割された記録領域のそれぞれを仮想的
な論理ユニットとじて扱い、分割された各記録領域に論
理ユニット番号を割り振るものである。
[作用1
本発明は、光カードの記録領域を所定数に分割し、この
分割された記録領域のそれぞれを仮想的な論理ユニット
として扱い、分割された各記録領域に論理ユニットti
号を割り振るので、光カードのトラックを無駄にするこ
とがないとともに、ベンダユニークのコマンドを新たに
作成する煩雑さを回避することができる。
分割された記録領域のそれぞれを仮想的な論理ユニット
として扱い、分割された各記録領域に論理ユニットti
号を割り振るので、光カードのトラックを無駄にするこ
とがないとともに、ベンダユニークのコマンドを新たに
作成する煩雑さを回避することができる。
[実施例]
まず、光カードの基本構成と光ヘツド部の構成について
説明する。なお、同一部材については同一番号を付しで
ある。 ″ 第3図は、本発明に使用する光カードの一例を示す平面
図である。
説明する。なお、同一部材については同一番号を付しで
ある。 ″ 第3図は、本発明に使用する光カードの一例を示す平面
図である。
第4図は、第3図にAで示す部分を拡大した図である。
光カード1には、線状のトラッキングトラック5 (5
−0,5−21,5−2、・旧・・)が等間隔に配置さ
れている。そして、隣り合うトラッキングトラックの間
に、情報を記録するデータ記録部4(4−O14−1,
4−2、・・・・・りが設けられている。すなわち、光
カード1は、1つのトラツキングトラックとその隣りの
トラッキングトラックとの間の全てにデータ記録部4を
有している。
−0,5−21,5−2、・旧・・)が等間隔に配置さ
れている。そして、隣り合うトラッキングトラックの間
に、情報を記録するデータ記録部4(4−O14−1,
4−2、・・・・・りが設けられている。すなわち、光
カード1は、1つのトラツキングトラックとその隣りの
トラッキングトラックとの間の全てにデータ記録部4を
有している。
第4図に示すように、トラッキングトラック5−1と5
−2との間にはGマーク7が設けられている。このGマ
ーク7は、基準トラックを判別するマークであり、光カ
ード1の所定の個所にプリフォーマットによって配置さ
れている。Gマーク7が存在するデータ記録部4の延長
線上には、補助データ部である媒体種別用パターン8が
プリフォーマットされているか、または光スポットで記
録形成されている。この媒体種別用パターン8は、光カ
ード1の識別を表わすものであり、変復調方式、1トラ
ック当りのデータ容量、総トラック本数等の情報を記録
するものである。
−2との間にはGマーク7が設けられている。このGマ
ーク7は、基準トラックを判別するマークであり、光カ
ード1の所定の個所にプリフォーマットによって配置さ
れている。Gマーク7が存在するデータ記録部4の延長
線上には、補助データ部である媒体種別用パターン8が
プリフォーマットされているか、または光スポットで記
録形成されている。この媒体種別用パターン8は、光カ
ード1の識別を表わすものであり、変復調方式、1トラ
ック当りのデータ容量、総トラック本数等の情報を記録
するものである。
第5図は、情報記録再生装置の光ヘツド部の構成に関す
る説明図である。
る説明図である。
第6図は、光カード1に照射された光ビームを示す説明
図である。
図である。
第7図は、光検出器の構成を示す説明図である。
半導体レーザ等の光源27で発生した光ビームは、コリ
メータレンズ28によって平行化され、回折格子30に
よって3木のビームに分けられる。これらの光ビームは
、対物レンズ26によって、たとえば第5図に示すよう
に光カードlのトラッキングトラック5−1.5−2、
データ記録部4−1に結像し、ビームスポットS1、S
2、S3を形成する。ここで、図示しない駆動手段によ
って、第5図に示す矢印R方向に光カード1が移動し、
ビームスボッ)Sl−S3によって、トラッキングトラ
ックが延びている方向に光カードlを走査する。
メータレンズ28によって平行化され、回折格子30に
よって3木のビームに分けられる。これらの光ビームは
、対物レンズ26によって、たとえば第5図に示すよう
に光カードlのトラッキングトラック5−1.5−2、
データ記録部4−1に結像し、ビームスポットS1、S
2、S3を形成する。ここで、図示しない駆動手段によ
って、第5図に示す矢印R方向に光カード1が移動し、
ビームスボッ)Sl−S3によって、トラッキングトラ
ックが延びている方向に光カードlを走査する。
ビームスボッ)31.S2、S3の反射光は、対物レン
ズ26を再び通過し、ビームスプリッタ20によって反
射し、集光レンズ系21によって、光検出器22.23
.24にそれぞれ投影される。集光レンズ系21は、非
点収差系になっており、公知の非点収差方式によってオ
ートフォーカスを行なう。これらの光検出器22〜24
は、第7図に示す配置で構成され、光検出器23は。
ズ26を再び通過し、ビームスプリッタ20によって反
射し、集光レンズ系21によって、光検出器22.23
.24にそれぞれ投影される。集光レンズ系21は、非
点収差系になっており、公知の非点収差方式によってオ
ートフォーカスを行なう。これらの光検出器22〜24
は、第7図に示す配置で構成され、光検出器23は。
A、B、C,Dのように4分割されている。
なお、第5図に示すプリズム29は、半導体レーザから
放出されコリメートされた光束の断面分布を、楕円から
円形に変換するプリズムである。
放出されコリメートされた光束の断面分布を、楕円から
円形に変換するプリズムである。
次に、光カード1に情報を記録する動作を説明する。
たとえばデータ記録部4−1に情報を記録する場合、ま
ずビームスポットS1、S2、S3をそれぞれトラッキ
ングトラック5−1、データ記録部4−1、トラッキン
グトラック5−2に照射する。これらのビームスポット
は、光カードlの移動によって、第6図に示す矢印F方
向に走査する。ビームスポットSlからの反射光は、光
検出器22に入射し、ビームスポットS3からの反射光
は光検出器24に入射し、いわゆる3ビーム法によって
トラッキング信号が検出される。
ずビームスポットS1、S2、S3をそれぞれトラッキ
ングトラック5−1、データ記録部4−1、トラッキン
グトラック5−2に照射する。これらのビームスポット
は、光カードlの移動によって、第6図に示す矢印F方
向に走査する。ビームスポットSlからの反射光は、光
検出器22に入射し、ビームスポットS3からの反射光
は光検出器24に入射し、いわゆる3ビーム法によって
トラッキング信号が検出される。
すなわち、ビームスポットSl、S3がトラッキングト
ラック5−1.5−2に対してずれると、光検出器22
と24とにそれぞれ入射する光の強度が変化し、これら
受光面(トラッキングトラック5−1.5−2)からの
信号を比較することによってトラッキング信号を得るも
のである。
ラック5−1.5−2に対してずれると、光検出器22
と24とにそれぞれ入射する光の強度が変化し、これら
受光面(トラッキングトラック5−1.5−2)からの
信号を比較することによってトラッキング信号を得るも
のである。
このトラッキング信号に基づいて、図示しないトラッキ
ング手段(たとえば、第7図において、対物レンズ26
をZ方向に動かす手段等)によって、ビームスボッッ)
Sl、S2、S3は走査方向に垂直な方向(第3図に示
すD方向)に一体に移動され、自動トラッキング(AT
)が行なわれる。
ング手段(たとえば、第7図において、対物レンズ26
をZ方向に動かす手段等)によって、ビームスボッッ)
Sl、S2、S3は走査方向に垂直な方向(第3図に示
すD方向)に一体に移動され、自動トラッキング(AT
)が行なわれる。
そして、トラッキングトラック5−1.5−2にそって
、ビームスブリットS2によって、データ記録部4−1
に記録ピッ)31が正確に記録される。
、ビームスブリットS2によって、データ記録部4−1
に記録ピッ)31が正確に記録される。
次に、本発明におけるLUN (論理ユニット番号)を
光カード1の領域に記録する方法について説明する。
光カード1の領域に記録する方法について説明する。
光カードlの記録領域を物理的に分割し、この分割され
た記録領域に、論理ユニットを割り振るには次のように
する。
た記録領域に、論理ユニットを割り振るには次のように
する。
光カード1上の各記録領域について、LUN=0、LU
N=1と順に設定し、複数の光カード記録再生装置が互
いに同−ID番号の下にある場合も、続けて番号を設定
する。
N=1と順に設定し、複数の光カード記録再生装置が互
いに同−ID番号の下にある場合も、続けて番号を設定
する。
第1図は、本発明で使用される光カードの一例を示す平
面図である。
面図である。
上記領域分けする場合、第1図に示すように、光カード
lの一部に、論理ユニット管理領域lOを設け、領域数
を示す情報、領域の開始位置を示す情報等を上記管理領
域10に記録する方法を採用する。なお、光カードlの
記録領域を領域11.12に分割するときに管理領域1
0への上記記録を行なう。
lの一部に、論理ユニット管理領域lOを設け、領域数
を示す情報、領域の開始位置を示す情報等を上記管理領
域10に記録する方法を採用する。なお、光カードlの
記録領域を領域11.12に分割するときに管理領域1
0への上記記録を行なう。
また、領域分けを行なうときだけ、新たなカードに対し
て、あるトラックに領域分けの情報を最初に書き込み、
領域分けを行なわないときは、そのトラックを普通のト
ラックとして取扱うようにしてもよい。
て、あるトラックに領域分けの情報を最初に書き込み、
領域分けを行なわないときは、そのトラックを普通のト
ラックとして取扱うようにしてもよい。
さらに別の方法としては、各記録領域の一部にLUNを
示す情報を記録し、情報記録再生装置に光カード1が挿
入されたときに光カード全体をサーチすることによって
上記LUNを示す情報を読出し、また、光カードl上に
記録するデータの一部にLUNの情報を付して記録する
方法を採用してもよい。
示す情報を記録し、情報記録再生装置に光カード1が挿
入されたときに光カード全体をサーチすることによって
上記LUNを示す情報を読出し、また、光カードl上に
記録するデータの一部にLUNの情報を付して記録する
方法を採用してもよい。
第1図に示す実施例においては、光カードの記録領域を
記録領域11.12の2つに分けているが、3つ以上に
分けてもよい。
記録領域11.12の2つに分けているが、3つ以上に
分けてもよい。
次に、領域管理の情報の構造の一実施例を説明する。
第2図は、上記実施例において、仮想的な論理ユニット
を管理する管理情報の概略構成図を示す図である。
を管理する管理情報の概略構成図を示す図である。
まず、光カード1を記録領域11.12の2つの記録領
域に分割し、記録領域11.12をそれぞれ、仮想的な
論理ユニットとして扱う。そして、論理ユニット管理領
域10は上記仮想的な論理ユニットを管理する管理情報
を記憶する領域であり、この管理領域lOには、領域分
は情報であることを示すフラグ情報200と、論理ユニ
ット数(LUNの数)を示す情報201と、各記録領域
(仮想的な各論理ユニット)の先頭位置、終了位置を示
す情報202とが記録される。
域に分割し、記録領域11.12をそれぞれ、仮想的な
論理ユニットとして扱う。そして、論理ユニット管理領
域10は上記仮想的な論理ユニットを管理する管理情報
を記憶する領域であり、この管理領域lOには、領域分
は情報であることを示すフラグ情報200と、論理ユニ
ット数(LUNの数)を示す情報201と、各記録領域
(仮想的な各論理ユニット)の先頭位置、終了位置を示
す情報202とが記録される。
そして、図示しない光カード記録再生装置のコントロー
ラが光カード1から上記各情報を予め読取り、記憶し、
その後、SC3Iを介してホストコンピュータから受取
ったコマンドからLUNと論理ブロックアドレスとを読
取り、この読取ったLUNと論理ブロックアドレスとに
対応する光カードlの位置にシーク動作を行ない、記録
動作または再生動作を行なう。
ラが光カード1から上記各情報を予め読取り、記憶し、
その後、SC3Iを介してホストコンピュータから受取
ったコマンドからLUNと論理ブロックアドレスとを読
取り、この読取ったLUNと論理ブロックアドレスとに
対応する光カードlの位置にシーク動作を行ない、記録
動作または再生動作を行なう。
上記実施例によれば、5C3Iを介してホストコンピュ
ータが光カード1に記録再生する場合、トラックを無駄
なく使用できるので、カードを有効利用することができ
、また、新規ペングーユニークなコマンドを付加する必
要がない。
ータが光カード1に記録再生する場合、トラックを無駄
なく使用できるので、カードを有効利用することができ
、また、新規ペングーユニークなコマンドを付加する必
要がない。
また、光カードlの領域分けがSC3Iに整合するので
、他の情報記録担体装置(たとえばハードディスク)と
の接続が矛盾なく行なわれ、多種多様なアプリケーショ
ンソフトを流用できる。
、他の情報記録担体装置(たとえばハードディスク)と
の接続が矛盾なく行なわれ、多種多様なアプリケーショ
ンソフトを流用できる。
[発明の効果]
本発明によれば、5C3Iを介してホストコンピュータ
からの指令に基づいて、光カードに所定情報を記録再生
する場合、光カードのトラックを無駄にすることがない
とともに、ベンダユニークのコマンドを新たに作成する
煩雑さを回避することができるという効果を有する。
からの指令に基づいて、光カードに所定情報を記録再生
する場合、光カードのトラックを無駄にすることがない
とともに、ベンダユニークのコマンドを新たに作成する
煩雑さを回避することができるという効果を有する。
第1図は、本発明に適用される光カードの一例の概略を
示す平面図である。 第2図は、」二記実施例において、仮想的な論理ユニッ
トを管理する管理情報の概略構成図を示す図である。 第3図は、光カードの一例を示す概略平面図である。 第4図は、第3図のA部の部分的拡大図である。 第5図は、情報記録再生装置の光ヘツド部の構成に関す
る説明図である。 第6図は、光カード上に照射された光ビームを示す説明
図である。 第7図は、情報記録再生装置が光カードへ記録する動作
の説明図である。 第8図は、ハードディスク装置における論理ブロックの
構成例を示す図である。 第9図は、一般的なSC3Iシステムの構成図である。 1・・・光カード、 10・・・論理ユニット数を管理する領域、11.12
・・・光カードの記録領域、200・・・論理ユニット
数を管理する領域であることを示すフラグ情報、 201・・・論理ユニット数を示す情報、202・・・
論理ユニットを実現する領域の開始位置と終了位置を示
す情報、 4.4−1.4−2・・・データ記録部、5.5−θ〜
5−2・・・トラッキングトラック。 特許出願人 キャノン株式会社 同代理人 用久保 新 − 手続補正書 1.事件の表示 昭和63年特許願第123.330号 2、発明の名称 情報記録再生方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区下丸子3丁目30番2号
名 称 (100)キャノン株式会社代表者
賀 来 龍三部 4、代理人 住 所 〒182東京都新宿区富久町16−106、
補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容
示す平面図である。 第2図は、」二記実施例において、仮想的な論理ユニッ
トを管理する管理情報の概略構成図を示す図である。 第3図は、光カードの一例を示す概略平面図である。 第4図は、第3図のA部の部分的拡大図である。 第5図は、情報記録再生装置の光ヘツド部の構成に関す
る説明図である。 第6図は、光カード上に照射された光ビームを示す説明
図である。 第7図は、情報記録再生装置が光カードへ記録する動作
の説明図である。 第8図は、ハードディスク装置における論理ブロックの
構成例を示す図である。 第9図は、一般的なSC3Iシステムの構成図である。 1・・・光カード、 10・・・論理ユニット数を管理する領域、11.12
・・・光カードの記録領域、200・・・論理ユニット
数を管理する領域であることを示すフラグ情報、 201・・・論理ユニット数を示す情報、202・・・
論理ユニットを実現する領域の開始位置と終了位置を示
す情報、 4.4−1.4−2・・・データ記録部、5.5−θ〜
5−2・・・トラッキングトラック。 特許出願人 キャノン株式会社 同代理人 用久保 新 − 手続補正書 1.事件の表示 昭和63年特許願第123.330号 2、発明の名称 情報記録再生方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区下丸子3丁目30番2号
名 称 (100)キャノン株式会社代表者
賀 来 龍三部 4、代理人 住 所 〒182東京都新宿区富久町16−106、
補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容
Claims (3)
- (1)SCSIを介してホストコンピュータからの指令
に基づいて、光カードに所定情報を記録再生する方式に
おいて、 上記光カードの記録領域を所定数に分割し、この分割さ
れた記録領域のそれぞれを仮想的な論理ユニットとして
扱い、上記分割された各記録領域に論理ユニット番号を
割り振ることによって、上記光カードをアクセスするこ
とを特徴とする情報記録再生方式。 - (2)請求項(1)において、 上記仮想的な論理ユニットを管理する論理ユニット管理
領域を、上記光カードの所定領域に設定することを特徴
とする情報記録再生方式。 - (3)請求項(2)において、 上記論理ユニット管理領域には、領域分け情報であるこ
とを示すフラグ情報と、論理ユニット数を示す情報と、
上記各論理ユニットの開始位置、終了位置を示す情報と
を記録するものであることを特徴とする情報記録再生方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12333088A JPH01292521A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 情報記録再生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12333088A JPH01292521A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 情報記録再生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01292521A true JPH01292521A (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=14857889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12333088A Pending JPH01292521A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 情報記録再生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01292521A (ja) |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP12333088A patent/JPH01292521A/ja active Pending
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