JPH01320530A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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Publication number
JPH01320530A
JPH01320530A JP63153953A JP15395388A JPH01320530A JP H01320530 A JPH01320530 A JP H01320530A JP 63153953 A JP63153953 A JP 63153953A JP 15395388 A JP15395388 A JP 15395388A JP H01320530 A JPH01320530 A JP H01320530A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
window
display
screen
windows
displayed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63153953A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Sakamoto
孝 坂本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63153953A priority Critical patent/JPH01320530A/ja
Publication of JPH01320530A publication Critical patent/JPH01320530A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はワードプロセフす、ワークステーションなどの
ように重ね合わせマルチウィンドウ表示機能を有する表
示装置に関する。
従来の技術 第3図は従来の重ね合オつせマルチウィンドウ表示機能
を有する表示装置における表示部の構成を示している。
第3図において、1は表示用データメモリ、2はウィン
ドウ管理部で、このウィンドウ管理部2は指定された表
示用データメモリ1内の複数の表示有効部分(以下ウィ
ンドウという。)を取り出す。3はフレームメモリ、4
は表示手段としてのCRTで、上記フレームメモリ3は
CRT4の画面に対応しており、フレームメモリ3に書
かれた内容がそのままCRT4の画面に表示される構成
となっている。
次に上記従来例の動作について説明する。
ウィンドウ管理部2は指定された表示用データメモリ1
内の複数のウィンドウを取り出してそれぞれをフレーム
メモリ3に転送し、CRTA上の指定位置に指定された
優先順位で重ね合わせてマルチウィンドウ表示を行う。
フレームメモリaはCBr4の画面に対応しており、こ
こに書かれた内容がそのままCBr4の画面に表示され
る。
第3図に示す例では、ウィンドウaが一番優先順位が高
いために画面の一番前面に表示され、以下ウィンドウb
、cの順に優先順位が低くなる。
また、ウィンドウが重なり合った場合、重なった部分は
優先順位の高い方が表示され、優先順位の低い方はその
重なった部分が優先順位の高いウィンドウの後ろに隠れ
て表示されない。CRTS上における各ウィンドウの大
きさと表示位置はポインティングデバイス等の入力装置
からの指示により変更できる。
また、表示装置によってはウィンドウの大きさ変更や移
動は一番前面に表示されているウィンドウのみしか行え
ず、このような表示装置では上記ウィンドウ状態にした
い場合の操作は次のようになる。
まず、前面に表示されたウィンドウ1を画面の左上に移
動させる。次に、ウィンドウ礒の大きさ変更を行って画
面の半分の大きさにする。そして、ウィンドウの優先順
位を変えてウィンドウbを前面に表示させる。さらに、
ウィンドウbをウィンドウaが表示されていない画面部
分の左上に移動させる。最後に、ウィンドウbの大きさ
変更を行って画面の残り半分の大きさにする。このよう
にしてウィンドウの大きさ変更や移動を行っている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の表示装置では各ウィンドウの
有効表示領域を大きく取りたい場合、例えばウィンドウ
暑と、ウィンドウbとを画面全体の半分づつ使用して表
示したい場合などにはウィンドウの大きさ変更や移動を
繰返して行わなければならないという問題点があった。
また、ウィンドウの大きさ変更や移動が優先順位が一番
高いもののみしか行えない表示装置では操作が複雑であ
ったり、優先順位の低いウィンドウが優先順位の高いウ
ィンドウの背面に完全に隠れてしまうという状態が発生
するという問題点があった。
さらに、ウィンドウの大きさが望む大きさに一度でなら
ない場合には一段と操作は複雑になるという問題点があ
った。
本発明はこのような従来の問題点を解決するものであり
、一つまたは複数のウィンドウを指定し、指定ウィンド
ウが一つの場合は画面全体にそのウィンドウを、複数の
場合には指定入力にしたがって画面分割して指定ウィン
ドウを容易に表示すると共に、この状態から容易に元の
ウィンドウが重なった状態に戻すことができる表示装置
を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために全ウィンドウの中か
ら一つまたは複数を順序づけて指定する指定手段と、画
面分割表示開始を指示するための画面分割指示手段と、
重なり合ったウィンドウの状態情報を記憶保持する記憶
手段と、指定されたウィンドウの数と順序から自動的に
分割表示するウィンドウの大きさと表示位置分割り出す
表示位置割出し手段と、分割表示している状態から元の
重ね合わせ表示を指示する指示手段と、記憶保持したウ
ィンドウの状態情報をもとに元の重なり合ったウィンド
ウ状態に戻す復元手段とを備えたものである。
作  用 本発明は上記のような構成により、表示されている全ウ
ィンドウの中から一つまたは複数を順序づけて指定し、
複数のウィンドウを画面上の指定位置に指定された優先
順位で重ね合わせてマルチウィンドウ表示すると共に、
指定手段により指定されたウィンドウが一つであればそ
のウィンドウを画面全体に表示し、また複数であれば上
記指定手段により指定された順序づけにしたがって画面
分割し、ウィンドウの大きさ変更や移動の操作を行うこ
となく容易に画面分割して指定ウィンドウの表示を行う
と共に、容易に元の重ね合わせマルチウィンドウ表示に
戻すことができるようにしたものである。
実施例 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示す構成図で、第1図におい
て第2図と同一または均等な構成部分には同一符号を付
して重複説明を省略する。
第1図において、10は、後述するようにウィンドウ表
示を制御するウィンドウ管理部、11は、情報をマウス
インターフェイス12を介して上記ウィンドウ管理部1
0に出力する画面分割指示手段としてのマウスで、この
マウス11は画面分割して表示したいウィンドウの指定
をする。
13は、各ウィンドウの大きさ、表示位置および優先順
位を設定する設定手段としてのウィンドウ状態情報メモ
リ、14は、このウィンドウ状態情報メモリ13の内容
をセーブするウィンドウ状態情報セーブ用メモリ、15
は、上記ウィンドウ状態情報メモリ13の内容をセーブ
後にその旨が通知される指示手段としてのウィンドウ状
態計算部である。
次に上記実施例の動作について説明する。
第2図は画面分割表示が指示される前と後の画面表示例
を示す説明図である。
ウィンドウ管理部10は指定された表示用データメモリ
i内の複数の矩形領域を取り出してそれぞれをフレーム
メモリ3に転送し、CRTA上の指定位置に指定された
優先順位で重ね合わせてマルチウィンドウ表示を行うと
共に、各ウィンドウの大きさ、表示位置および優先順位
をウィンドウ状態情報メモリ13に設定する。
また、画面分割して表示したいウィンドウの指定はマウ
スインターフェイス12を介してマウス11から入力さ
れる。
すなわち、まずマウス11の画面分割ボタンを押すこと
により以後の画面分割して表示1ノだいウィンドウの指
定ができる。ウィンドウの指定は指定したいウィンドウ
内のいずれかの部分をポインティングしてマウス11の
指定ボタンを押すことにより行う。このとき指定された
ウィンドウと順序の情報はウィンドウ管理部10により
ウィンドウ状態情報メモリ13に設定される。
この後、再度マウス11の画面分割ボタンを押すことに
よる画面分割開始指示があった場合、ウィンドウ状態情
報メモリ13の内容をウィンドウ状態情報セーブ用メモ
リ14にセーブ後、その旨をウィンドウ状態計算部15
に通知する。
つ・イントウ状態計算部15はウィンドウ状態情報セー
ブ用メモリ14を参照して再表示するための各ウィンド
ウの大きさと表示位置とを割り出してこの結果をウィン
ドウ状態情報メモリ13に設定した後、ウィンドウ管理
部10にその旨を通知する。これを受けたウィンドウ管
理部10は新たに設定されたウィンドウ状態情報メモリ
13の内容に基いて各ウィンドウの再表示を行う。
したがって、第2図((イ)に示すように、優先度の高
いウィンドウaと優先度の低いウィンt”7bt=表示
している状態で、ウィンドウ[有]のみが指定されると
、ウィンドウ1のみを拡大して表示し、また、ウィンド
ウb、aがこの順番で指定されると、ウィンドウ論を左
側半分の画面に拡大して表示し、ウィンドウaを右側半
分の画面に表示する。
また、優先度の高い順番でウィンドウa、h。
Cを表示している状態で、ウィンドウb、a、。
の順で指定されると、ウィンドウbを左側半分の画面に
表示し、ウィンドラミf右側半分の上半分の画面に表示
し、ウィンドウGを右側半分の下半分の画面に表示する
。
次にマウスインターフェイス12を介してマウス11か
ら元の重ね合わせマルチウィンドウ表示を指示する操作
を行うには再度マウス11の画面表示ボタンを押すこと
により、ウィンドウ管理部1oはウィンドウ状態情報セ
ーブ用メモリ14から元のウィンドウの状態を取り出し
てこの内容に基いて元のウィンドウの大きさおよび表示
位置に各ウィンドウの再表示を行う。
このように上記実施例によれば、画面分割して表示した
いウィンドウの指定はマウスインターフェイス12を介
してマウス11から入力することにより行うと共に、こ
のとき指定されたウィンドウと順序の情報は同時にウィ
ンドウ管理部10によりウィンドウ状態情報メモリ13
に設定される。
また、元の重ね合わせウィンドウ表示の指定は再度マウ
スインターフェイス12を介してマウス11から入力す
ることにより、ウィンドウ管理部10はウィンドウ状態
情報セーブ用メモリ14から元のウィンドウの状態を取
り出してこの内容に基いて元のウィンドウの大きさおよ
び表示位置に各ウィンドウの再表示を行うものであるの
で、ウィンドウを指定した後は一回の操作により画面分
割して指定ウィンドウを表示し、またただ−回の指示操
作により元の重ね合わせマルチウィンドウ表示に戻るこ
とを可能とし、複数のウィンドウの内容比較・参照時に
大きな効果を得ることができる。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかなように、ウィンドウ管
理部に全ウィンドウの中から一つまたは複数を順序づけ
て指定する指定手段を設けると共に、復元手段を設けた
ので、ウィンドウの大きさ変更や移動の操作を行うこと
なく容易に画面分割して指定ウィンドウの表示を行うこ
とができ、かつ容易に元の重ね合わせマルチウィンドウ
表示に戻すことができるという優れた操作性を持つため
、実用に供して優れた効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における表示装置を示す構成
図、第2図は第1図の画面分割指示の前後の画面表示例
を示す説明図、第3図は従来の表示装置を示す構成図で
ある。 1・・・・・・表示用データメモリ、3・・・・・・フ
レームメモリ、1o・・・・ウィンドウ管理部、11・
・・・・マウス、13・・・・・・ウィンドウ状態情報
メモリ、14・・・・・・ウィンドウ状態情報セーブ用
メモリ、1S・・・・・ウィンドウ状態計算部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか18第 
1 図 第2図 (ロ) (/ソ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 表示用データメモリから複数の表示有効部分を取り出し
    てそれぞれを画面に対応するフレームメモリに転送する
    ウィンドウ管理部と、全ウィンドウの中から一つまたは
    複数を順序づけて指定する指定手段と、画面分割表示開
    始を指示するための画面分割指示手段と、重なり合った
    ウィンドウの状態情報を記憶保持する記憶手段と、指定
    されたウィンドウの数と順序から自動的に分割表示する
    ウィンドウの大きさと表示位置を割り出す表示位置割出
    し手段と、分割表示している状態から元の重ね合わせ表
    示を指示する指示手段と、記憶保持したウィンドウの状
    態情報をもとに元の重ね合ったウィンドウ状態に戻す復
    元手段とを備えた表示装置。
JP63153953A 1988-06-22 1988-06-22 表示装置 Pending JPH01320530A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63153953A JPH01320530A (ja) 1988-06-22 1988-06-22 表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63153953A JPH01320530A (ja) 1988-06-22 1988-06-22 表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01320530A true JPH01320530A (ja) 1989-12-26

Family

ID=15573680

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63153953A Pending JPH01320530A (ja) 1988-06-22 1988-06-22 表示装置

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JP (1) JPH01320530A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11110099A (ja) * 1997-09-22 1999-04-23 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 複数のウィンドウを動的ウィンドウ内に表示するための装置及び方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11110099A (ja) * 1997-09-22 1999-04-23 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 複数のウィンドウを動的ウィンドウ内に表示するための装置及び方法

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