JPH03204687A - プレゼンテーション装置 - Google Patents
プレゼンテーション装置Info
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- JPH03204687A JPH03204687A JP2000624A JP62490A JPH03204687A JP H03204687 A JPH03204687 A JP H03204687A JP 2000624 A JP2000624 A JP 2000624A JP 62490 A JP62490 A JP 62490A JP H03204687 A JPH03204687 A JP H03204687A
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、糧々のマルチメディア・データを対象に論理
的に関連づけて表示するプレゼンテーション装置の実現
方式に係り、%に、ワークステージ1ンやパーソナルコ
ンピュータにより構成されるプレゼンテーション・シス
テムに好適な実現方式に関する。
的に関連づけて表示するプレゼンテーション装置の実現
方式に係り、%に、ワークステージ1ンやパーソナルコ
ンピュータにより構成されるプレゼンテーション・シス
テムに好適な実現方式に関する。
近年、7−/ステージ冒ンやパーソナルコンビエータの
大容量外部記憶装置の普及により、テキストや図形デー
タのみならず、画像・音声データなども手軽く格納した
り、取出し九りすることが可能になってきている。これ
に伴い、これらのマルチメディア・データを論理的に関
連づけてデータを表示するプレゼンテーション装置が広
まりつつある。この装置は、例えば、第3図に示すよう
に、一つ以上のマルチメディア・データよりなり、−ま
とまりに画面表示できるデータをノードとして扱い、次
のノードの表示へ移行するためのリンク用アイコンをデ
ータと共に表示し、使用者がリンク用アイコンをマウス
などにより選択すると、次のノードのデータ表示Vc1
m面が切り替るようにしたものである。リンク用アイコ
ンは、一つのノード内に複数個設けることは可能であり
、また、ノード相互間のリンクも自在に設定可能となっ
ている。なお、この攬のf&置として関連するものくは
、例えば、特開平1−125569号公報のように1ノ
ード毎に他のノードとのリンク情報と、複数のノードに
ついて実行する順序情報を切離して持つことを特徴とす
るものが挙げられる。
大容量外部記憶装置の普及により、テキストや図形デー
タのみならず、画像・音声データなども手軽く格納した
り、取出し九りすることが可能になってきている。これ
に伴い、これらのマルチメディア・データを論理的に関
連づけてデータを表示するプレゼンテーション装置が広
まりつつある。この装置は、例えば、第3図に示すよう
に、一つ以上のマルチメディア・データよりなり、−ま
とまりに画面表示できるデータをノードとして扱い、次
のノードの表示へ移行するためのリンク用アイコンをデ
ータと共に表示し、使用者がリンク用アイコンをマウス
などにより選択すると、次のノードのデータ表示Vc1
m面が切り替るようにしたものである。リンク用アイコ
ンは、一つのノード内に複数個設けることは可能であり
、また、ノード相互間のリンクも自在に設定可能となっ
ている。なお、この攬のf&置として関連するものくは
、例えば、特開平1−125569号公報のように1ノ
ード毎に他のノードとのリンク情報と、複数のノードに
ついて実行する順序情報を切離して持つことを特徴とす
るものが挙げられる。
上記従来技術では、ノードの実行順序情報が複数存在す
る場合は、それらの実行順序情報を選択するための手段
が別途必要となること、及び、途中迄、次ノードな、逐
次、選択して移行した後に所定の実行順序情報に従って
自動的にノード間を移行する場合や、逆に1途中迄、所
定の実行順序情報に従って自動的にノード間を移行した
後、使用者が次ノードな、逐次、選択してノード間を移
行する場合などが容易に設定できず、操作の柔軟性に対
する考慮がなされていないなど、使い勝手の点で問題が
あった。
る場合は、それらの実行順序情報を選択するための手段
が別途必要となること、及び、途中迄、次ノードな、逐
次、選択して移行した後に所定の実行順序情報に従って
自動的にノード間を移行する場合や、逆に1途中迄、所
定の実行順序情報に従って自動的にノード間を移行した
後、使用者が次ノードな、逐次、選択してノード間を移
行する場合などが容易に設定できず、操作の柔軟性に対
する考慮がなされていないなど、使い勝手の点で問題が
あった。
本発明の目的は、次ノードを、逐次、選択して次ノード
へ移行する操作方式と、あらかじめ設定され九ノード実
行順序に従って、自動的にノード間を移行する操作方式
を自由に組合せることによlバプレゼンテー71ン上の
柔軟なス)−IJ−が組めるようにすることにある。
へ移行する操作方式と、あらかじめ設定され九ノード実
行順序に従って、自動的にノード間を移行する操作方式
を自由に組合せることによlバプレゼンテー71ン上の
柔軟なス)−IJ−が組めるようにすることにある。
(lI@を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、第1図に示すように%ノー
ド毎にデータ表示などを実行する手段と、ノードの実行
順序を制御する手段と、使用者が次ノードを選択するた
めの手段と、ノード実行順序情報を記憶する手段と、各
ノード毎に他のノード、又は、ノード実行順序へのリン
ク情報を記憶する手段をノード実行部として設け、更に
1上記の制御を行うために必要な情報を設定するための
、ノード間のリンク情報受付手段、及び、ノード実行順
序情報受付手段、ノードと実行順序の対応情報受付手段
を、ノード制御情報設定部として設けたものである。
ド毎にデータ表示などを実行する手段と、ノードの実行
順序を制御する手段と、使用者が次ノードを選択するた
めの手段と、ノード実行順序情報を記憶する手段と、各
ノード毎に他のノード、又は、ノード実行順序へのリン
ク情報を記憶する手段をノード実行部として設け、更に
1上記の制御を行うために必要な情報を設定するための
、ノード間のリンク情報受付手段、及び、ノード実行順
序情報受付手段、ノードと実行順序の対応情報受付手段
を、ノード制御情報設定部として設けたものである。
このように構成される本発明のプレゼンテー71ン装置
は、例えば、第2図に示すような機能をもったパーソナ
ルコンピュータ、あるいは、ワークステージ冒ンに適用
される。この場合、ノード実行部7は、処理結果などを
表示する表示部5K。
は、例えば、第2図に示すような機能をもったパーソナ
ルコンピュータ、あるいは、ワークステージ冒ンに適用
される。この場合、ノード実行部7は、処理結果などを
表示する表示部5K。
ノード制御情報設定部8は、ユーザの操作などを受付け
る入力部1に付設される。
る入力部1に付設される。
第1図のノード実行部は、各ノード毎にデータ表示など
を実行する時に起動され、ノード実行手段により、文字
・図形・画像・音声など所定のデータが表示又は出力さ
れる。その後、ノード実行順序制御手段により、リンク
情報記憶手段に保持されているノード毎の他のノード、
又は、ノード実行順序へのリンク情報、及び、ノード実
行順序情報記憶手段に保持されている複数ノードについ
ての実行順序情報が取出され、次ノードへの移行方法が
決定される。自動的に次ノードへ移行する場合は、ノー
ド実行手段に次ノードな渡丁、一方、使用者に逐次、次
ノードな選択させる場合は、次ノード選択手段を起動す
る。次ノード選択手段では、使用者に次に移行すべき、
次ノード、又は、実行順序の選択を要求し、選択されれ
ば、次ノードを決定し、ノード実行手段に次ノードを渡
丁。
を実行する時に起動され、ノード実行手段により、文字
・図形・画像・音声など所定のデータが表示又は出力さ
れる。その後、ノード実行順序制御手段により、リンク
情報記憶手段に保持されているノード毎の他のノード、
又は、ノード実行順序へのリンク情報、及び、ノード実
行順序情報記憶手段に保持されている複数ノードについ
ての実行順序情報が取出され、次ノードへの移行方法が
決定される。自動的に次ノードへ移行する場合は、ノー
ド実行手段に次ノードな渡丁、一方、使用者に逐次、次
ノードな選択させる場合は、次ノード選択手段を起動す
る。次ノード選択手段では、使用者に次に移行すべき、
次ノード、又は、実行順序の選択を要求し、選択されれ
ば、次ノードを決定し、ノード実行手段に次ノードを渡
丁。
ノード制御情報設定部は、プレゼンテーションのための
データを提供するデータ管理者が、ノードな制御するた
めの情報を追加・変更・参照などの設定を行う場合に起
動され、ノード間のリンク情報を設定する場合は、ノー
ド間リンク情報受付手段が起動され、複数ノードについ
ての実行順序情報を設定する場合は、ノード実行順序情
報受付手段が起動され、各ノードと実行順序の対応情報
を設定する場合は、ノード実行順序対応情報受付手段が
起動され、データ管理者の入力後、入力内容をチエツク
し、ノード間リンク情報とノード実行順序対応情報は、
ノード毎のリンク情報にまとめられてリック情報記憶手
段により保存され、ノード実行順序情報は、ノード実行
順序情報記憶手段により保存される。
データを提供するデータ管理者が、ノードな制御するた
めの情報を追加・変更・参照などの設定を行う場合に起
動され、ノード間のリンク情報を設定する場合は、ノー
ド間リンク情報受付手段が起動され、複数ノードについ
ての実行順序情報を設定する場合は、ノード実行順序情
報受付手段が起動され、各ノードと実行順序の対応情報
を設定する場合は、ノード実行順序対応情報受付手段が
起動され、データ管理者の入力後、入力内容をチエツク
し、ノード間リンク情報とノード実行順序対応情報は、
ノード毎のリンク情報にまとめられてリック情報記憶手
段により保存され、ノード実行順序情報は、ノード実行
順序情報記憶手段により保存される。
本発明の実施例を以下、図面を参照して説明する。
第2図に本発明によるプレゼンテーシ1ノ装置の実施例
のシステム構成を示す。
のシステム構成を示す。
本実施例は、キーボードKBやポインティング・デバイ
スMUS等を入力機器として接続し、データ等の入力を
行う入力部1と、入力されたデータを基に演算処理を行
う演算部2と、入力データや演算処理データ等を記憶保
持する内部メモリ3と、磁気ディスク装置DD等を接続
してデータの保持を行う外部記憶部4と、CR’!’デ
イスプレィ等の表示を行なう表示部5と、プリンタPR
?等を接続してデータ等を印字出力する出力部6とを(
1、t タワークステーシ冒ンやパーツナルコンビエー
タ等のデータ処運装置に適用される。
スMUS等を入力機器として接続し、データ等の入力を
行う入力部1と、入力されたデータを基に演算処理を行
う演算部2と、入力データや演算処理データ等を記憶保
持する内部メモリ3と、磁気ディスク装置DD等を接続
してデータの保持を行う外部記憶部4と、CR’!’デ
イスプレィ等の表示を行なう表示部5と、プリンタPR
?等を接続してデータ等を印字出力する出力部6とを(
1、t タワークステーシ冒ンやパーツナルコンビエー
タ等のデータ処運装置に適用される。
本実施例は、第1図に示すように、ノード実行手段と、
ノーと実行順序制御手段と、次ノード選択手段と、リン
ク情報記憶手段と、ノード実行順序情報記憶手段とから
成るノード実行部を、第2図に示すように、プレゼンテ
ーシ1)装置の表示部5に付設し、第1図に示すように
、ノード関リンク情報受付手段と、ノード実行順序情報
受付手段と、ノード実行順序対応情報受付手段とから成
るノード制御情報設定部を第2図に示すように1プレゼ
ンテーシツン装置の入力部1に付設して構成される。
ノーと実行順序制御手段と、次ノード選択手段と、リン
ク情報記憶手段と、ノード実行順序情報記憶手段とから
成るノード実行部を、第2図に示すように、プレゼンテ
ーシ1)装置の表示部5に付設し、第1図に示すように
、ノード関リンク情報受付手段と、ノード実行順序情報
受付手段と、ノード実行順序対応情報受付手段とから成
るノード制御情報設定部を第2図に示すように1プレゼ
ンテーシツン装置の入力部1に付設して構成される。
次に、上記のように構成される本実施例の作用について
、図面を参照して説明する。
、図面を参照して説明する。
使用者がプレゼンテーシ薗ンf装置の操作を開始すると
、第2図の表示部5により、ノード実行部7が起動され
、第4図(a)K示すように、最初の7−ドについて実
行され、データ表示、及び、次ノード等へリンクのため
のアイコンが表示される。
、第2図の表示部5により、ノード実行部7が起動され
、第4図(a)K示すように、最初の7−ドについて実
行され、データ表示、及び、次ノード等へリンクのため
のアイコンが表示される。
アイコンには、次ノードヘリンクするためのもの(丸で
表示)と、ノード実行順序へリンクするもの(四角で表
示)があり、第4図(a)では、その両方のアイコンを
含む場合の例を示している。使用者が次ノードへのリン
ク用アイコン(例えばB)を選択すると第4図(a)に
示すように、次のノードについて実行され、更に、次の
ノードへのリンク用アイコンが表示される。すなわち、
使用者が、逐次、次ノードへの選択を行なうことKより
、ノード間の移行が行われる。第4図(a)で、使用者
がノード実行順序へのリンク用アイコン(例えばSl)
を選択すると第4図閲、 (O5、(aiに示すようK
、あらかじめ定められたノード実行順序に従ってノード
間の移行が行われる。ノード間の移行は、例えば、ある
ノーどのデータを一定時間表示後、次のノードのデータ
を表示するというように、使用者の操作を伴わずに行わ
れる。第4図(diは、ある実行順序S1の最後のノー
ドを示したもので、次のノードへの移行は、使用者の次
ノードへのアイコン選択により、逐次、行われる。また
、第4図(g)は、逐次、操作の途中のノードにおいて
、ノード実行順序へのリンク用アイコン(例えばS2)
を含む例で、このアイコンの選択により、第4図(1)
まで自動的にノード間の移行が行われる場合を示してい
る。この上うに、逐次的な操作と自動的な操作の自由な
組合せくより、プレゼンテーシ璽ン用の柔軟なストーリ
ーを設定することができる。
表示)と、ノード実行順序へリンクするもの(四角で表
示)があり、第4図(a)では、その両方のアイコンを
含む場合の例を示している。使用者が次ノードへのリン
ク用アイコン(例えばB)を選択すると第4図(a)に
示すように、次のノードについて実行され、更に、次の
ノードへのリンク用アイコンが表示される。すなわち、
使用者が、逐次、次ノードへの選択を行なうことKより
、ノード間の移行が行われる。第4図(a)で、使用者
がノード実行順序へのリンク用アイコン(例えばSl)
を選択すると第4図閲、 (O5、(aiに示すようK
、あらかじめ定められたノード実行順序に従ってノード
間の移行が行われる。ノード間の移行は、例えば、ある
ノーどのデータを一定時間表示後、次のノードのデータ
を表示するというように、使用者の操作を伴わずに行わ
れる。第4図(diは、ある実行順序S1の最後のノー
ドを示したもので、次のノードへの移行は、使用者の次
ノードへのアイコン選択により、逐次、行われる。また
、第4図(g)は、逐次、操作の途中のノードにおいて
、ノード実行順序へのリンク用アイコン(例えばS2)
を含む例で、このアイコンの選択により、第4図(1)
まで自動的にノード間の移行が行われる場合を示してい
る。この上うに、逐次的な操作と自動的な操作の自由な
組合せくより、プレゼンテーシ璽ン用の柔軟なストーリ
ーを設定することができる。
第5図は、この操作例を含むノード間のリンク状態の例
を示し九もので、この例を実現するためのリンク情報、
及び、ノード実行順序情報のガを第6図に示す、す/り
情報は、各ノードにおいて、次ノード、又は、ノード実
行順序へリンクするための情報で、各ノード毎に、1以
上の次ノード名又は、ノード実行順序基の対応より構成
される。
を示し九もので、この例を実現するためのリンク情報、
及び、ノード実行順序情報のガを第6図に示す、す/り
情報は、各ノードにおいて、次ノード、又は、ノード実
行順序へリンクするための情報で、各ノード毎に、1以
上の次ノード名又は、ノード実行順序基の対応より構成
される。
また、ノード実行順序情報は、複数のノード名より成る
順序列と、その順序列に付され九ノード実行順序名によ
り構成される。
順序列と、その順序列に付され九ノード実行順序名によ
り構成される。
これらの情報線、プレゼンテーシlン用データを提供す
るデータ管理者により管理されるべきもので、データ管
理者がこれらの情報の設定を開始すると、第2図の入力
部11Cより、ノード制御情報設定部8が起動される。
るデータ管理者により管理されるべきもので、データ管
理者がこれらの情報の設定を開始すると、第2図の入力
部11Cより、ノード制御情報設定部8が起動される。
96図(a)のリンク情報は、第7図(a) K示すよ
うな各ノード名と他のノ−ド名とのリンク関係を示すノ
ード関リンク情報と、同図(b) K示すような各ノー
ド名とノード実行順浮名との対応関係を示すノード実行
順序対応情報く分離して設定される。ノード実行順浮名
は、第6図(c)に示すように1複数のノード名の順序
列に対応して付されており、第6図(b)のノード実行
順序情報と同一内容である。第2図のノード制御情報設
定部が起動されると、第7図に示したノード間リンク情
報、ノード実行順序対応情報、ノード実行順序情報の設
定が可能となる。すなわち、第8図に示すように画面上
に各情報の現在の設定値が表示され、これらに対して情
報の変更・削除・追加が、編集機能により可能となり、
編集完了後、チエツクが行なわれ、正しければ、加工さ
れ、第6図のリンク情報とノード実行順序情報として保
存される。なお、第8図(a)は、第7図(a)のノー
ド関リンク情報の設定画面であり、第8図(b)は、第
7図(b)のノード実行順序対応情報の設定画面、第8
図(o)は、第7図(o)のノード実行順序情報の設定
画面である。いずれの設定画面でも、新規設定、丁なわ
ち、何も設定されていない場合は、空白画面となる。
うな各ノード名と他のノ−ド名とのリンク関係を示すノ
ード関リンク情報と、同図(b) K示すような各ノー
ド名とノード実行順浮名との対応関係を示すノード実行
順序対応情報く分離して設定される。ノード実行順浮名
は、第6図(c)に示すように1複数のノード名の順序
列に対応して付されており、第6図(b)のノード実行
順序情報と同一内容である。第2図のノード制御情報設
定部が起動されると、第7図に示したノード間リンク情
報、ノード実行順序対応情報、ノード実行順序情報の設
定が可能となる。すなわち、第8図に示すように画面上
に各情報の現在の設定値が表示され、これらに対して情
報の変更・削除・追加が、編集機能により可能となり、
編集完了後、チエツクが行なわれ、正しければ、加工さ
れ、第6図のリンク情報とノード実行順序情報として保
存される。なお、第8図(a)は、第7図(a)のノー
ド関リンク情報の設定画面であり、第8図(b)は、第
7図(b)のノード実行順序対応情報の設定画面、第8
図(o)は、第7図(o)のノード実行順序情報の設定
画面である。いずれの設定画面でも、新規設定、丁なわ
ち、何も設定されていない場合は、空白画面となる。
上記のノード実行部、及び、ノード制御1情報設定部の
動作について、第9図、及び、第10図の70−チャー
トを参照して説明する。
動作について、第9図、及び、第10図の70−チャー
トを参照して説明する。
使用者がグレゼンテーシ盲ン装置の操作を開始すると、
第2図のノード実行部7が、表示部5から起動され、操
作モードを、逐次、実行とした後(Sl)、最初のノー
ドが実行され(S2)、データ表示等が行われる。その
後、リンク情報に基き、次ノードへのリンク用アイコン
を表示しくS5)、操作モードが、逐次、実行ならば(
S4)、使用者による次ノードへのリンク用アイコンの
選択待ちとなる(SS)、選択されたならば、選択アイ
コンが1次ノードヘリンクのためのアイコンか、ノード
実行順序へリンクのためのアイコンかを判別しくS6)
、次ノードへのアイコンならば、S2へ戻1バそのノー
ドについて実行を開始する。
第2図のノード実行部7が、表示部5から起動され、操
作モードを、逐次、実行とした後(Sl)、最初のノー
ドが実行され(S2)、データ表示等が行われる。その
後、リンク情報に基き、次ノードへのリンク用アイコン
を表示しくS5)、操作モードが、逐次、実行ならば(
S4)、使用者による次ノードへのリンク用アイコンの
選択待ちとなる(SS)、選択されたならば、選択アイ
コンが1次ノードヘリンクのためのアイコンか、ノード
実行順序へリンクのためのアイコンかを判別しくS6)
、次ノードへのアイコンならば、S2へ戻1バそのノー
ドについて実行を開始する。
S6で、ノード実行順序へのアイコンならば、ノード実
行順序情報に基づき、その実行順浮名に対応するノード
名列の先頭のノードを取出しくS7)、操作モードを自
動実行とした後(S8)、82へ戻り、取出し九ノード
の実行を開始する。34で、操作モードが、自動実行な
らば、ノード実行情報に基づき、対応するノード名列で
、次のノードが有るか否かを判定しく89)、有れば、
そのノードを取出しく310)、!32へ戻って、取出
したノードの実行を開始する。S9で、次のノードが無
いならば、操作モードを、逐次、実行とした後(り11
)、使用者による次ノードへのリンク用アイコン待ちと
なる(S5)、85で使用者が終了を選択した場合は、
S6を経て、ノード実行部の終了となる。
行順序情報に基づき、その実行順浮名に対応するノード
名列の先頭のノードを取出しくS7)、操作モードを自
動実行とした後(S8)、82へ戻り、取出し九ノード
の実行を開始する。34で、操作モードが、自動実行な
らば、ノード実行情報に基づき、対応するノード名列で
、次のノードが有るか否かを判定しく89)、有れば、
そのノードを取出しく310)、!32へ戻って、取出
したノードの実行を開始する。S9で、次のノードが無
いならば、操作モードを、逐次、実行とした後(り11
)、使用者による次ノードへのリンク用アイコン待ちと
なる(S5)、85で使用者が終了を選択した場合は、
S6を経て、ノード実行部の終了となる。
データ管理者が、第7図の情報の設定を開始すると、第
2図のノード制御情報設定部8が、入力部1から起動さ
れ、第7図のいずれの情報の設定かの選択待ちとなる(
S21)、ノード関リンク情報が選択されると、現在の
設定情報が第8図(a)の例のように表示され(822
)、操作者〈よる編集が行われる(!323)、編集完
了後、編集内容の正当性のチエツクを行い(324)、
エラーがあれば、再度、編集操作へ戻る(323)。O
Kならば、リンク情報を作成しく1328 )、格納す
る(329)。
2図のノード制御情報設定部8が、入力部1から起動さ
れ、第7図のいずれの情報の設定かの選択待ちとなる(
S21)、ノード関リンク情報が選択されると、現在の
設定情報が第8図(a)の例のように表示され(822
)、操作者〈よる編集が行われる(!323)、編集完
了後、編集内容の正当性のチエツクを行い(324)、
エラーがあれば、再度、編集操作へ戻る(323)。O
Kならば、リンク情報を作成しく1328 )、格納す
る(329)。
j921で、ノード実行順序対応情報が選択されると、
上記と同様に、現在の設定情報が第8図(b)の例のよ
うに表示され(S25)、操作者による編集が行われ(
126)、編集が完了すれば、チエツク後(827)、
リンク情報を作成しく32B)、格納する(!329
) 、また、821で、ノード実行順序情報が選択され
ると、上記同様に、現在の設定情報が第8図(Q)の例
のように表示され(930)、操作者による編集が行わ
れ(Ell)III集が完了すれば、チエツク後(83
2)、ノード実行順序情報を作成しcsss>、格納す
る(S34)、S 21において、使用者が終了を選択
すると、ノード制御情報設定部の処理は終了し、起動元
の入力部へ戻る。
上記と同様に、現在の設定情報が第8図(b)の例のよ
うに表示され(S25)、操作者による編集が行われ(
126)、編集が完了すれば、チエツク後(827)、
リンク情報を作成しく32B)、格納する(!329
) 、また、821で、ノード実行順序情報が選択され
ると、上記同様に、現在の設定情報が第8図(Q)の例
のように表示され(930)、操作者による編集が行わ
れ(Ell)III集が完了すれば、チエツク後(83
2)、ノード実行順序情報を作成しcsss>、格納す
る(S34)、S 21において、使用者が終了を選択
すると、ノード制御情報設定部の処理は終了し、起動元
の入力部へ戻る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ノードの実行順序情報が複数個存在し
ている場合には、それらの選択操作が必要となるが、そ
のためのユーザインタフェースを別途用意する必要もな
く、また、操作方法も、通常の各ノードにおける次ノー
ド選択時の操作方法と同様であるため、使用者側にとっ
ても操作の聞潔化が図れる。また、プレゼンテーション
の丸めのデータを提供する側にとっても、使用者に逐次
、次ノードを選択させる逐次操作と、ノード間の移行を
自動的に行わせる自動操作を自由に組合せた操作を提供
することかできるため、プレゼンテーションのための多
様なストーリを容易に設定することができる。
ている場合には、それらの選択操作が必要となるが、そ
のためのユーザインタフェースを別途用意する必要もな
く、また、操作方法も、通常の各ノードにおける次ノー
ド選択時の操作方法と同様であるため、使用者側にとっ
ても操作の聞潔化が図れる。また、プレゼンテーション
の丸めのデータを提供する側にとっても、使用者に逐次
、次ノードを選択させる逐次操作と、ノード間の移行を
自動的に行わせる自動操作を自由に組合せた操作を提供
することかできるため、プレゼンテーションのための多
様なストーリを容易に設定することができる。
第1図は本発明のプレゼンテーション装置を実現するた
めに必要なノード実行部、及び、ノード制御情報設定部
のブロック図、第2図は本発明が適用されるデータ処理
装置のシステムのブロック図、第5図は本発明の操作上
の基本構成要素の説明図、第4図は本発明によるグレゼ
ンテー7!ンvc#の操作シーケンス図、第5図及び第
6図は本発明を実施する際〈使用するデータ構造例の説
明図、第7図及び第8図は第1図のノード制御情報設定
部が処理実行中において便用するデータ構造例及び画面
表示例の説明図、第9図は第1図のノード実行部の処理
のフローチャート、第10図は第1図のノード制御情報
設定部の処理のフローチャートである。 1・・・入力部 2・・・演算部 6・・・内部メモリ 4・・・外部記憶部 5・・・表示部 6・・・出力部 7・・・ノード実行部 8・・・ノード制御情報設定部。
めに必要なノード実行部、及び、ノード制御情報設定部
のブロック図、第2図は本発明が適用されるデータ処理
装置のシステムのブロック図、第5図は本発明の操作上
の基本構成要素の説明図、第4図は本発明によるグレゼ
ンテー7!ンvc#の操作シーケンス図、第5図及び第
6図は本発明を実施する際〈使用するデータ構造例の説
明図、第7図及び第8図は第1図のノード制御情報設定
部が処理実行中において便用するデータ構造例及び画面
表示例の説明図、第9図は第1図のノード実行部の処理
のフローチャート、第10図は第1図のノード制御情報
設定部の処理のフローチャートである。 1・・・入力部 2・・・演算部 6・・・内部メモリ 4・・・外部記憶部 5・・・表示部 6・・・出力部 7・・・ノード実行部 8・・・ノード制御情報設定部。
Claims (1)
- 1、文字・図形・画像・音声・音楽などのマルチメディ
ア・データの一つ又は任意の組合せにより構成される一
まとまりのデータをノードとして扱い、更に前記ノード
の相互間をリンクする手段を設けることにより、複数の
前記ノードのデータを次々と関連づけて表示するプレゼ
ンテーション装置において、複数の前記ノードを順序づ
けて表示するためのノード実行順序情報を記憶する手段
と、前記各ノード毎に他のノード又は、前記ノードの実
行順序にリンクするためのリンク情報を記憶する手段を
設け、あるノードで、データ表示などを実行後、使用者
が次に移行する前記ノード、又は、前記ノードの実行順
序を選択する手段と、選択された前記ノードを実行する
か、又は、選択された前記ノードの実行順序に従って、
複数の前記ノードについて次々と実行するかを判定・実
行する手段を設けたことを特徴とするプレゼンテーショ
ン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000624A JPH03204687A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | プレゼンテーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000624A JPH03204687A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | プレゼンテーション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204687A true JPH03204687A (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=11478885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000624A Pending JPH03204687A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | プレゼンテーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03204687A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09114427A (ja) * | 1995-10-19 | 1997-05-02 | Fujitsu Ltd | ビデオプレゼンテーションシステム |
| JPH1040667A (ja) * | 1996-04-12 | 1998-02-13 | Toshiba Corp | インターラクティブな再生が可能な記録媒体 |
| JPH1092154A (ja) * | 1997-07-04 | 1998-04-10 | Toshiba Corp | マルチシーン記録媒体の再生装置及び方法 |
| JPH1092151A (ja) * | 1997-07-04 | 1998-04-10 | Toshiba Corp | マルチシーン記録媒体の再生装置及び方法 |
| JPH1092150A (ja) * | 1997-07-04 | 1998-04-10 | Toshiba Corp | マルチシーン記録媒体の再生装置及び方法 |
| JPH1093907A (ja) * | 1997-07-04 | 1998-04-10 | Toshiba Corp | マルチシーン記録媒体の再生装置及び方法 |
| JPH1092156A (ja) * | 1997-07-04 | 1998-04-10 | Toshiba Corp | マルチシーン記録媒体 |
| JPH1092155A (ja) * | 1997-07-04 | 1998-04-10 | Toshiba Corp | マルチシーン記録媒体の再生装置及び方法 |
| US5907658A (en) * | 1995-08-21 | 1999-05-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Multimedia optical disk, reproduction apparatus and method for achieving variable scene development based on interactive control |
| JP2983063B2 (ja) * | 1994-10-07 | 1999-11-29 | エカ ケミカルズ アクチェボラーグ | 漂白剤 |
-
1990
- 1990-01-08 JP JP2000624A patent/JPH03204687A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2983063B2 (ja) * | 1994-10-07 | 1999-11-29 | エカ ケミカルズ アクチェボラーグ | 漂白剤 |
| US5907658A (en) * | 1995-08-21 | 1999-05-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Multimedia optical disk, reproduction apparatus and method for achieving variable scene development based on interactive control |
| US6366732B1 (en) | 1995-08-21 | 2002-04-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd | Machine readable recording medium, reproduction apparatus, and method for setting pre-reproduction parameters and post-reproduction parameters for video objects |
| US6356707B1 (en) | 1995-08-21 | 2002-03-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Multimedia optical disk, reproduction apparatus and method for achieving variable scene development based on interactive control |
| US6226446B1 (en) | 1995-08-21 | 2001-05-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Machine readable recording medium, reproduction apparatus and method for controlling selection of menu items within a video object |
| US6185365B1 (en) | 1995-08-21 | 2001-02-06 | Matshushita Electric Industrial Co., Ltd. | Multimedia optical disk, reproduction apparatus and method for achieving variable scene development based on interactive control |
| JPH09114427A (ja) * | 1995-10-19 | 1997-05-02 | Fujitsu Ltd | ビデオプレゼンテーションシステム |
| JPH1040667A (ja) * | 1996-04-12 | 1998-02-13 | Toshiba Corp | インターラクティブな再生が可能な記録媒体 |
| JPH1092151A (ja) * | 1997-07-04 | 1998-04-10 | Toshiba Corp | マルチシーン記録媒体の再生装置及び方法 |
| JPH1092155A (ja) * | 1997-07-04 | 1998-04-10 | Toshiba Corp | マルチシーン記録媒体の再生装置及び方法 |
| JPH1092156A (ja) * | 1997-07-04 | 1998-04-10 | Toshiba Corp | マルチシーン記録媒体 |
| JPH1093907A (ja) * | 1997-07-04 | 1998-04-10 | Toshiba Corp | マルチシーン記録媒体の再生装置及び方法 |
| JPH1092150A (ja) * | 1997-07-04 | 1998-04-10 | Toshiba Corp | マルチシーン記録媒体の再生装置及び方法 |
| JPH1092154A (ja) * | 1997-07-04 | 1998-04-10 | Toshiba Corp | マルチシーン記録媒体の再生装置及び方法 |
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