JPH01320531A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JPH01320531A
JPH01320531A JP63154171A JP15417188A JPH01320531A JP H01320531 A JPH01320531 A JP H01320531A JP 63154171 A JP63154171 A JP 63154171A JP 15417188 A JP15417188 A JP 15417188A JP H01320531 A JPH01320531 A JP H01320531A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
window
display
priority
control circuit
frame buffer
Prior art date
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Pending
Application number
JP63154171A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Munemasa
宗政 孝幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Instruments Inc filed Critical Seiko Instruments Inc
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Publication of JPH01320531A publication Critical patent/JPH01320531A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、グラフィックディスプレイやキャラクタディ
スプレイにおいて、複数のウィンドウを任意の優先順位
でなおかつ高速に表示するためのマルチウィンドウ制御
装置を有する表示装置に関する。
〔発明の概要〕
本発明は、マルチウィンドウの発生制御及びフレームバ
ッファの読み出しアドレスの発生を制御するマルチウィ
ンドウ発生/制御回路と、マルチウィンドウ発生制御回
路から発生される読み出しアドレスに従って内部に記憶
される画像データを読み出すフレームバッファと、フレ
ームバッファから出力された画像データをパラレル/シ
リアル交換するシフトレジスタと、シフトレジスタから
出力される画像データの出力/非出力の制御を行なうト
ライステートゲートから成る表示制御系を2組持ち、各
々の表示制御系から複数のウィンドウからなる2組のマ
ルチウィンドウを発生する。
更に、前記2組のマルチウィンドウの表示優先順位を記
憶するプライオリティレジスタと、プライオリティレジ
スタから送られる表示優先順位に従って前記2組のマル
チライ1ンドウの優先順位を制御するウィンドウ優先順
位制御回路とから構成され、より多くのウィンドウの高
速な表示が行なえるようにしたものである。
〔従来の技術〕 従来、マルチウィンドウ表示を実現する場合、ソフトウ
ェア的に実現する事が多く、フレームバッファ上にウィ
ンドウイメージを作ったものを読み出してCRT上に表
示する手法が多かった。又、ハードウェアで実現する場
合、限られた枚数のマルチウィンドウを大規模なハード
ウェアで実現していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の技術では、ソフトウェア的に実現した場合、ウィ
ンドウの優先順位を変更する度にフレームバッファの内
容を書き換えなければならない為ソフトウェアの負荷が
大きく、書き換え期間中の画像の乱れを防止する為に、
タプルバッファ法など特殊な手法を使用しなければなら
なかった。又、ハードウェアで実現する場合、ハードウ
ェアの規模やタイミング上の制■から表示制御可能なウ
ィンドウの数が限られていた。
〔課題を解決するための手段〕
従来の課題を解決するために本発明は、第1のマルチウ
ィンドウ発生/制御回路、第1のフレームバッファ、第
1のシフトレジスタと、第2のマルチウィンドウ発生/
制御回路、第2のフレームバッファ、第2のシフトレジ
スタとから成る2組の表示制御系で発生した2組のマル
チウィンドウのうちどちらのマルチウィンドウデータを
第1のトライステートゲート又は第2のトライステート
ゲートからLtJTDACに入力するかをプライオリテ
ィレジスタとウィンドウ優先順位制御回路で制御するこ
とによりCRT上に優先順位付けされたマルチウィンド
ウを表示する構成としな。
〔作用〕
マルチウィンドウ発生/制御回路は、第1のフレームバ
ッファにCRTの表示周期に同期して画像データの読み
出しアドレスを入力する。読み出しアドレスは、現在の
表示位置に重なった複数のウィンドウのうち最もプライ
オリティの高いウィンドウの記憶領域のアドレスが第1
のマルチウィンドウ発生/制御回路中で選択されて第1
のフレームバッファに入力される。
第1のフレームバッファは、第1のマルチウィンドウ発
生/制御回路から送られる読み出しアドレスに従って画
像データを読み出し、第1のシフトレジスタに入力する
第1のシフトレジスタは、第1のフレームバッファから
パラレルに入力された画像データをシリアルに変換して
第1のトライステートゲートに入力する。
第2のマルチウィンドウ発生/制御回路、第2のフレー
ムバッファ、第2のシフトレジスタの各要素は、第1の
マルチウィンドウ発生/制御回路、第1のフレームバッ
ファ、第1のシフトレジスタの各要素と同様に動作する
プライオリティレジスタは、第1及び第2のマルチウィ
ンドウ発生/制御回路で発生した2組のマルチウィンド
ウの表示優先順位をCPUから転送され、記憶する。更
に、記憶した表示優先順位をウィンドウ優先順位制御回
路に入力する。
ウィンドウ優先順位制御回路は、第1及び第2のマルチ
ウィンドウ発生/制御回路から入力される各々のウィン
ドウの表示コードと、プライオリティレジスタから入力
される2組のマルチウィンドウの表示優先順位とから第
1及び第2の1−ライスチー1−・ゲート・のどちらを
開けるかの制御を行なう。
以りの要素の動作により、優先順位付けされた2組のマ
ルチウィンドウが更に優先111位付けされマルチウィ
ンドウ化を行なっている。
〔実施例〕
以下本発明の実hh例を図面に幕づいて説明する。
第1図において、マルチウィンドウ発生/制御回路Aは
、第2図に示す様なA 1、A yの2つのウィンドウ
を発生/制御する。本実施例に於いては、説明を簡単に
する為、第1図に示すマルチウィンドウ発生/制御回路
A及びB″′!:発生/制御するウィンドウ数を各々2
個に限定するが、これ以北のウィンドウが発生可能であ
る事は断わるまでもない。
マルチウィンドウ発生/制御回路A1は、画面の表示周
期に同期して、画像データの読み出しアドレスを発生し
てフレームバッファA2に制御線14を経由し2て入力
する。メ、CP I、Jがら制6iI線13を経由して
マルチウィンドウから発生、/′制御回路A1に占き込
まれ、記・隠されたウィンドウAt 、Al ノ表示優
先l1Ii位は、ウィンドウA1、A2の重なった部分
を表示する際、と′ちらのウィンドウの読み出しアドレ
スをフレームバッファA2に入力するかを決定する為に
使用される。
又5マルチウィンドウ発生/制御回路A1は、フレーム
バッファA2へのアドレス入力に同期して、現在どちら
のウィンドウを表示中であるかを示す2本のフラグ、ウ
ィンドウフラグA+a、A2□を、ウィンドウ優先順位
制御回路に制御線tを経由して入力する。
第2図に、ウィンドウAT、A2が重なった部分の水平
走査線Aを走査/表示した場合のウィンドウフラグA 
+ 、 A 2及び、アドレスA141、A 、bと画
面との関係を示す、ウィンドウA、とA2の表示優先順
位は、A、 、A、と設定されたivJ音である0重な
った部分のアトI/スは、優先順位の高いウィンドウA
、のアドレスA + bがフレームバッファA2に入力
され、ウィンドウA2のみの部分は、アドレスA2bが
入力される。又、ライ・ンドウフラグAhaは、第2図
に示すとおり5アドレスAHがフレームバッファA2に
入力されている期間″T(”となり、他の期間は“I、
”となる、ウィンドウフラグA2.は、アドレスA2b
がフレームバッファA2に入力されている期間のみ“H
”となり、他の期間は“I、”となる。
フレームバッファA2は、制御線14より入力された画
像データ読み出しアドレスA1b又はA 2bに従って
、内部に記憶される画像データを読み出し、制御31線
J5に出力する。
フレームバッファA2及びB6に画像データを書き込む
手段は、従来技術と同様であるので本明細中では説明し
ない。
シフトレジスタA3は、制御線15より入力されたパラ
レルなデータをシリアルなデータに変換して制御線Pに
出力する。
以上の処理を画面上の全走査線にくり返す事により、ウ
ィンドウA、 、A2が発生される。
第1図のマルチウィンドウ発生/制御回路B5は、マル
チウィンドウ発生/制御回路A1と、フレームバッファ
B6は、フレームバッファA2と、シフトレジスタB7
は、シフトレジスタ八3と同様の動作をし、ijI記と
同様に全走査線についてくり返すことにより、ウィンド
ウを発生する。この処理によって発生ずるウィンドウを
B、 、B、と呼ぶ0以上の処理により、2組のマルチ
ウィンドウが発生する。
第1図のプライオリティレジスタ9は、CP Uから制
御線13を通して入力される、2組のマルチウィンドウ
の表示優先順位を記憶し、制御線22に出力する。2組
のマルチウィンドウとは、前述の一連の処理によ・って
発生されたものである。
ウィンドウr最先順位制御回路10は、前記マルチウィ
ンドウ発生/制御回路A1及びB5から制御線20と2
1を経由して入力されるウィンドウフラグと、プライオ
リティレジスタ9から制御線22を経由して入力される
表示優先順位を用いて、■・ライステートゲートA4及
びB8のうちのどちらを開くかを決定し、制御線23.
24のどちらか一方に制御信号を出力する。トライステ
ートゲートA4及びB8は、前記制御線23.24の信
号に従い、制御線16または19から入力される画像デ
ーターの一方を制御線25に出力する6画像データか全
くない場合でもどちらか一方のトライステートゲートが
開かれた状態に制御される。
LUTDAC<ルックアップテーブル及びDAコンバー
タ)11は、制御線25より入力された画像データを変
換し、制御線26を経由してCRT12に入力し、CR
T12は画像を表示する。LUTDACII及びCRT
12の処理は、従来技術を利用する為、ここでは詳細な
説明はしない。
以上の処理に画面の全走査線についてくり返すことによ
り、前記2組のマルチウィンドウが優先順位に従って画
面に表示される。
第3図を用いて、前記ウィンドウ優先順位制御回路10
の処理を画面表示と関連させて説明する。
本ケースでは、前記2Miのウィンドウの優先順位は、
A + > A 2 > B + > B 2となって
いる。第3図の下側のタイミングは、制御線20より入
力される前記ウィンドウフラグAl11及びAimと制
御線21より入力されるウィンドウフラグBaa及び8
2mと、制御線23.24に出力される前記トライステ
ートゲート制御信号の各タイミングである。
ウィンドウフラグI A +□、A x aとBlm、
82mは各々独立した2組のマルチウィンドウに於ける
フラグであり、水平走査線H上では、各々、At>A、
>B+>B2の表示優先順位に従い、第3図に示す様に
、重なり合った部分は、優先順位の高いウィンドウフラ
グが“H′″となる。これら2組のウィンドウフラグ(
4本)の状態により、2組のマルチウィンドウの重なり
ぐあいを判断する。
2組のウィンドウが重なった場合、前記表示優先111
位に従って、前記2つのトライステートゲートA4、B
8のどちらを開けるかを制御する制御信号を発生し、制
御線23.24に出力する。第3図のケースでは、前記
優先順位に従い、A、又はA2とB1又はB2が重なり
合った部分はトライステートゲートWがH”となってお
り、A、又はA2だけの部分は、制御線23が、BT、
又はB7だけの場合は制御線24がそれぞれ“トビとな
っている。本ケースでは、トライステートゲートAd及
びBhは、制御線23又は24が“トI″の場合に開く
と仮定した。画像データの無い部分は、第3図の斜線部
に示すが、この部分は、どちらか一方任意のゲートを開
ける様に制御する。トライステートゲートB8を開ける
場合、第3図斜線部がHlとなる。
以上の処理を画面の全走査線についてくり返すことによ
り、本発明のマルチウィンドウ表示が実現される。第4
図及び第5図に表示優先順位がA+ >A2 >B+ 
>B2とB 、> B2 >A 、>A2の場合の表示
例を示す。
本実施例では、2組のウィンドウ発生系を優先jIR位
制御する形をとっているが、このウィンドウ発生系を増
やす事が可能である事は断わるまでもない、又、前記の
様に各々のウィンドウ発生系内で処理可能なウィンドウ
数を本実施例では2枚としたが、これを増やす事も可能
である。
又、本実施例のウィンドウ優先順位制御回路10中に、
2組のマルチウィンドウ発生系の各々をON10 F 
Fする機能を持7ごせる事により、表示ウィンドウ数を
変える事も簡単に実現出来る。
〔発明の効果〕
以上、本発明は、ハードウェア的に発生したマルチウィ
ンドウの有効性を2倍にも3倍にも拡げる事が出来る。
又、マルチウィンドウの本来の目的である、1つのデイ
スプレィ上に複数のデイスプレィが動作している様なイ
メージを持つ環境の提示、という概念をも拡大する。
又、ソフトウェア的に実現する場合には比穀するとはる
かに高速な環境の提供が可能となる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明を用いた表示装置の説明図、第2図及び
第3図は本発明の実施例中の画面表示と各信号のタイミ
ングを表わすタイミング説明図、第4図及び第5図は本
発明の表示例を表わす説明図である。 1・・・マルチウィンドウ発生/制御回路A2・・・フ
レームバッファA 3・・・シフトレジスタA 4・・・トライステートゲートA 9・・・プライオリティレジスタ 10・・・ウィンドウ代先順位制御回路以上 出頭人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士  林   敬 之 助−−−−−−−
トーーーーーー十−一一一一一」−一一一一一一クイし
1”i’フラ7 Aha’、        ”   
     q1ソト7フウフーA?a1フイミ〕/7名
υqz 第2図 7・1 ミ ン り″g定B凧四〕 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 グラフィックディスプレイやキャラクタディスプレイな
    どの表示装置に於いて、 a)マルチウィンドウの発生制御及びフレームバッファ
    の読み出しアドレスの発生を制御する、マルチウィンド
    ウ発生/制御回路と、 b)前記マルチウィンドウ発生制御回路から発生される
    読み出しアドレスに従って内部に記憶される画像データ
    を読み出す、フレームバッファと、c)前記フレームバ
    ッファから出力される画像データをパラレル/シリアル
    変換するシフトレジスタと、 d)前記シフトレジスタからの出力データの出力/非出
    力制御を行なうトライステートゲートとからなる表示制
    御系と、 e)前記表示制御系と同じ機能を持ち、マルチウィンド
    ウ発生制御回路とフレームバッファとシフトレジスタと
    トライステートゲートからなるもう一組の表示制御系と
    、 f)画面に表示するマルチウィンドウの優先順位を記憶
    するプライオリティレジスタと、 g)マルチウィンドウ表示のウィンドウの表示優先順位
    の制御を行なう、ウィンドウ優先順位制御回路とから構
    成され、前記2組の表示制御系で個別に発生された2組
    のマルチウィンドウを優先順位に基づいて1つのCRT
    上に表示することを特徴とする表示装置。
JP63154171A 1988-06-22 1988-06-22 表示装置 Pending JPH01320531A (ja)

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JP63154171A JPH01320531A (ja) 1988-06-22 1988-06-22 表示装置

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JP63154171A JPH01320531A (ja) 1988-06-22 1988-06-22 表示装置

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JPH01320531A true JPH01320531A (ja) 1989-12-26

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ID=15578386

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63154171A Pending JPH01320531A (ja) 1988-06-22 1988-06-22 表示装置

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