JPH01320534A - バッファ・メモリの制御方法 - Google Patents
バッファ・メモリの制御方法Info
- Publication number
- JPH01320534A JPH01320534A JP15574788A JP15574788A JPH01320534A JP H01320534 A JPH01320534 A JP H01320534A JP 15574788 A JP15574788 A JP 15574788A JP 15574788 A JP15574788 A JP 15574788A JP H01320534 A JPH01320534 A JP H01320534A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- buffer memory
- data
- read
- written
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、動ず1″:速度が異なる2つの装置の間に設
けられ、両昔の速度、時間の調整などを行うバッファ・
メモリの制御方法に関する。
けられ、両昔の速度、時間の調整などを行うバッファ・
メモリの制御方法に関する。
従来の技術
たとえば、回転ヘッド方式のデジタル・オーディオ・テ
ープレコーダ(Digital^udio Taper
ecorder ;以下、Di〜Tと呼ぶ)のように、
磁気記録媒体にデジタル信号を高密度に記録する記録再
生装置では、記録時に誤り訂正情報をf1加し、て、再
生時に一部の情報が欠落しても再生時に前記誤り訂正情
報に基づく訂正処理を施して、元の情報を再生するよう
にした誤り訂正機能を付加したものが周知である。
ープレコーダ(Digital^udio Taper
ecorder ;以下、Di〜Tと呼ぶ)のように、
磁気記録媒体にデジタル信号を高密度に記録する記録再
生装置では、記録時に誤り訂正情報をf1加し、て、再
生時に一部の情報が欠落しても再生時に前記誤り訂正情
報に基づく訂正処理を施して、元の情報を再生するよう
にした誤り訂正機能を付加したものが周知である。
」二記した回転ヘッド方式のDATを、本来の音響信号
記録再生装置として使用する場き、入力されてくる音響
信号をパルス符号変調して記録する記録動作において、
パルス符号変調されるデータの発生速度と記録媒体への
記録速度は等しくなるように設定されており、バッファ
・メモリを介在させる必要はない。
記録再生装置として使用する場き、入力されてくる音響
信号をパルス符号変調して記録する記録動作において、
パルス符号変調されるデータの発生速度と記録媒体への
記録速度は等しくなるように設定されており、バッファ
・メモリを介在させる必要はない。
ところが、このような記録再生装置をたとえばコンピュ
ータの補助記憶装置として使用する場き、この記録再生
装置の記録速度および再生速度は一定の値に固定されて
いるため、その速度がコンピュータの動作速度(コンピ
ュータから送出され、あるいはコンピュータが受は入れ
るコードデータの転送速度)と異なるとき、その速度差
を吸収する対策が必要になる。
ータの補助記憶装置として使用する場き、この記録再生
装置の記録速度および再生速度は一定の値に固定されて
いるため、その速度がコンピュータの動作速度(コンピ
ュータから送出され、あるいはコンピュータが受は入れ
るコードデータの転送速度)と異なるとき、その速度差
を吸収する対策が必要になる。
その対策の1つとして、たとえば記録再生装置の記録速
度に比べてコンピュータのデータ転送速度が遅い場合に
は、記録再生装置において送られてくるコードデータを
記録媒体へ2重書きし、見掛は上速度を合わせる方法が
あるが、この方法では記録密度を低下させることとなる
。
度に比べてコンピュータのデータ転送速度が遅い場合に
は、記録再生装置において送られてくるコードデータを
記録媒体へ2重書きし、見掛は上速度を合わせる方法が
あるが、この方法では記録密度を低下させることとなる
。
また別の対策として、記録媒体への記録動作を断続的に
行って速度を会わせる方法もあるが、上記した回転ヘッ
ド方式のDATの場き、断続的な記録動作によって記録
媒体上にデータの並びを乱すことなく記録させるために
は記録媒体の送り機構が複雑になり、実用的な方法であ
るとはいえない。
行って速度を会わせる方法もあるが、上記した回転ヘッ
ド方式のDATの場き、断続的な記録動作によって記録
媒体上にデータの並びを乱すことなく記録させるために
は記録媒体の送り機構が複雑になり、実用的な方法であ
るとはいえない。
そこで、上記した記録再生装置をコンピュータの補助記
憶装置として使用する場合には、コンピュータと記録再
生装置との間にバッファ・メモリを介在させて、記録再
生装置とコンピュータとの動作速度の差をバッファ・メ
モリで吸収することが考えられる。
憶装置として使用する場合には、コンピュータと記録再
生装置との間にバッファ・メモリを介在させて、記録再
生装置とコンピュータとの動作速度の差をバッファ・メ
モリで吸収することが考えられる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、この場合にたとえばコンピュータから送
り出されるデータの全部をバッファ・メモリに書込み終
わったあとで、そのデータの読出しを行って記録再生装
置に転送するのでは、バッファ・メモリの記憶容量を大
きくしなければならないばかりか、データの転送に長時
間を要するという問題が生じる。
り出されるデータの全部をバッファ・メモリに書込み終
わったあとで、そのデータの読出しを行って記録再生装
置に転送するのでは、バッファ・メモリの記憶容量を大
きくしなければならないばかりか、データの転送に長時
間を要するという問題が生じる。
したがって、本発明の目的は、動作速度の異なる2つの
装置の間でのデータの転送を、小さい記憶容量のバッフ
ァ・メモリを用いて能率よく行うことのできるバッファ
・メモリの制御方法を提供することである。
装置の間でのデータの転送を、小さい記憶容量のバッフ
ァ・メモリを用いて能率よく行うことのできるバッファ
・メモリの制御方法を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、データの送り出しが行われる第1の装置と、
この装置と動作速度が異なり第1の装置から送り出され
るデータを受ける第2の装置との間に設けられ、第1の
装置から送り出されるデータを一時記憶したあと、その
記憶データを第2の装置の動作速度にぎわせて読出し、
第2の装置に転送するバッファ・メモリの制御方法にお
いて、バッファ・メモリの記憶領域を複数の区域に区分
し、第1の装置から送り出されるデータを予め定めた繰
り返し順序に従って記憶領域の各区域に順次書込む一方
、その書込み動作が行われている間に書込み済みのデー
タを書込み順序に従って読出して第2の装置に転送し、
書込みの行われる記憶領域の区域と読出しの行われる区
域が同一区域となるとき、書込み動作と読出し動作のう
ち同一区域を後からアドレスを指定した方の動作を中断
するようにしたことを特徴とするバッファ・メモリの制
御方法である。
この装置と動作速度が異なり第1の装置から送り出され
るデータを受ける第2の装置との間に設けられ、第1の
装置から送り出されるデータを一時記憶したあと、その
記憶データを第2の装置の動作速度にぎわせて読出し、
第2の装置に転送するバッファ・メモリの制御方法にお
いて、バッファ・メモリの記憶領域を複数の区域に区分
し、第1の装置から送り出されるデータを予め定めた繰
り返し順序に従って記憶領域の各区域に順次書込む一方
、その書込み動作が行われている間に書込み済みのデー
タを書込み順序に従って読出して第2の装置に転送し、
書込みの行われる記憶領域の区域と読出しの行われる区
域が同一区域となるとき、書込み動作と読出し動作のう
ち同一区域を後からアドレスを指定した方の動作を中断
するようにしたことを特徴とするバッファ・メモリの制
御方法である。
作 用
本発明に従えば、第1の装置から送り出されるデータの
転送速度が第2の装置の動作速度よりも遅い場合には、
第1の装置からバッファ・メモリに送られてその記憶領
域に書込まれるデータの書込み速度は、その記憶領域か
ら読出されて第2の装置に転送される読出し速度よりも
遅く、記憶領域の1つの区域にデータの書込みが行われ
ているとき、同じ区域に対して読出しのアドレス指定が
行われる時点がくるが、この時点に達すると読出し動作
が中断し、書込みの行われるアドレスと読出しの行われ
るアドレスとが一定値以上離れてがら読出し動作が再開
されるため、読出し動作は常に書込み動作から少し遅れ
て行われる。
転送速度が第2の装置の動作速度よりも遅い場合には、
第1の装置からバッファ・メモリに送られてその記憶領
域に書込まれるデータの書込み速度は、その記憶領域か
ら読出されて第2の装置に転送される読出し速度よりも
遅く、記憶領域の1つの区域にデータの書込みが行われ
ているとき、同じ区域に対して読出しのアドレス指定が
行われる時点がくるが、この時点に達すると読出し動作
が中断し、書込みの行われるアドレスと読出しの行われ
るアドレスとが一定値以上離れてがら読出し動作が再開
されるため、読出し動作は常に書込み動作から少し遅れ
て行われる。
一方、第1の装置から送り出されるデータの転送速度が
第2の装置の動作速度よりも速い1重会には、バッファ
・メモリでの書込み速度は読出し速度よりも速いので、
記憶領域の1一つの区域の読出しが行われているとき、
同じ区域に対して新たなデータを書込むためのアドレス
指定が行われる時点がくるが、この時点に達すると書込
み動作が中断し、古い書込みデータの読出しの行われる
アドレスと新たなデータの書込みが行わtするアドレス
どが一定値以上離れてから新たなデータの書込み動作が
再開されるため、読出しの終了しない区域に新たなデー
タが書込まり、ることばない。
第2の装置の動作速度よりも速い1重会には、バッファ
・メモリでの書込み速度は読出し速度よりも速いので、
記憶領域の1一つの区域の読出しが行われているとき、
同じ区域に対して新たなデータを書込むためのアドレス
指定が行われる時点がくるが、この時点に達すると書込
み動作が中断し、古い書込みデータの読出しの行われる
アドレスと新たなデータの書込みが行わtするアドレス
どが一定値以上離れてから新たなデータの書込み動作が
再開されるため、読出しの終了しない区域に新たなデー
タが書込まり、ることばない。
実施例
第1図は本発明のバッファ・メモリの制御方法の一実施
例を適用したコンビコータ2とその補助記憶装置となる
回転ヘッド方式のDATIとの接続構成を示すブロック
図である。図においてDATlにはコン・ピユータ2と
の間でデータの授受を行うためのインタフェース3が設
けられ、このインタフェース3にはバッファ・メモリ4
が接続されている。また、インタフェース3にはこれを
制御するためのインタフェース・コントローラ5が接続
され、バッファ・メモリ4にはこれを制御するバッファ
メモリ制御回路6が接続されている。
例を適用したコンビコータ2とその補助記憶装置となる
回転ヘッド方式のDATIとの接続構成を示すブロック
図である。図においてDATlにはコン・ピユータ2と
の間でデータの授受を行うためのインタフェース3が設
けられ、このインタフェース3にはバッファ・メモリ4
が接続されている。また、インタフェース3にはこれを
制御するためのインタフェース・コントローラ5が接続
され、バッファ・メモリ4にはこれを制御するバッファ
メモリ制御回路6が接続されている。
さらに、インタフェース3の次段には入力されてくるデ
ジタル信号にインタリーブやデインタリーブなどの信号
処理を施すインタリーブ・ディンタリーブ回路7が接続
されている。このインタリーブ・デインタリーブ回路7
の次段にはメモリ8が接続され、このメモリ8には入力
されてくるデータにパリティ符号を付加したり、データ
の欠落を訂正したりする機能を有する誤り訂正回路9が
接続されている。またメモリ8の次段には、このメモリ
8から送られてくるデータを変調し、あるいは後述する
磁気ヘッド11.a、llbによって磁気テープ】3か
ら再生される記録データを復調する変調・復調回路1o
が接続されている。
ジタル信号にインタリーブやデインタリーブなどの信号
処理を施すインタリーブ・ディンタリーブ回路7が接続
されている。このインタリーブ・デインタリーブ回路7
の次段にはメモリ8が接続され、このメモリ8には入力
されてくるデータにパリティ符号を付加したり、データ
の欠落を訂正したりする機能を有する誤り訂正回路9が
接続されている。またメモリ8の次段には、このメモリ
8から送られてくるデータを変調し、あるいは後述する
磁気ヘッド11.a、llbによって磁気テープ】3か
ら再生される記録データを復調する変調・復調回路1o
が接続されている。
上記した一対の磁気ヘッドlla、llbは円筒形の回
転シリンダ12の外周に周角度にして180度互1に隔
てて設けられ、この回転シリンダ12の外周面には周角
度にして90度の範囲に■って記録媒体である磁気ヘッ
ド13が接している。
転シリンダ12の外周に周角度にして180度互1に隔
てて設けられ、この回転シリンダ12の外周面には周角
度にして90度の範囲に■って記録媒体である磁気ヘッ
ド13が接している。
サーボ回路14は回転シリンダ12などの駆動源となる
モータ15の駆動を制御するための回路である。システ
ム・コントローラ16はDAT 1全体の動作タイミン
グを制御するための回路であり、インタフェース・コン
トローラ5、バッファ・メモリ制御口286、インタリ
ーブ・デインタリーブ回路7、誤り訂正回路9.および
変調・復調回路10、サーボ回路14などにそれぞれ接
続されている。
モータ15の駆動を制御するための回路である。システ
ム・コントローラ16はDAT 1全体の動作タイミン
グを制御するための回路であり、インタフェース・コン
トローラ5、バッファ・メモリ制御口286、インタリ
ーブ・デインタリーブ回路7、誤り訂正回路9.および
変調・復調回路10、サーボ回路14などにそれぞれ接
続されている。
第2図および第3図は、上記したコンピュータ2から送
り出されるデータがDATIによって記録されるとき、
およびDATIで再生されたデータがコンビコータ2に
転送されるときのバッファ・メモリ4における動作をそ
れぞれ示すタイミングチャートでJ’)る、第217!
および第3I2Iを参照して、上記DATiの記録動作
および再生動作を以下に説明する。
り出されるデータがDATIによって記録されるとき、
およびDATIで再生されたデータがコンビコータ2に
転送されるときのバッファ・メモリ4における動作をそ
れぞれ示すタイミングチャートでJ’)る、第217!
および第3I2Iを参照して、上記DATiの記録動作
および再生動作を以下に説明する。
コンピュータ2からのデータの記録時において、コンピ
ュータ2から送り出されるデータは、DATlのインタ
フェース3を介してバッファ・メモリ4に順次書込まれ
る。バッファ・メモリ4では、その記憶領域が第2図に
示すように複数の区域(本実施例では4つの区域A、B
、C,D)に区分されており、デニタは区域A−48−
C−+Dの順序で書込まれたあと、再び初めの区域Aに
返るという繰り返し順序に従って書込まれる。第2図に
おいて実線は、時間く第2図では横軸が時間軸を示す)
の経過に伴い書込みの行われる区域が移って行く状態を
示している。
ュータ2から送り出されるデータは、DATlのインタ
フェース3を介してバッファ・メモリ4に順次書込まれ
る。バッファ・メモリ4では、その記憶領域が第2図に
示すように複数の区域(本実施例では4つの区域A、B
、C,D)に区分されており、デニタは区域A−48−
C−+Dの順序で書込まれたあと、再び初めの区域Aに
返るという繰り返し順序に従って書込まれる。第2図に
おいて実線は、時間く第2図では横軸が時間軸を示す)
の経過に伴い書込みの行われる区域が移って行く状態を
示している。
書込みの行われる区域が区域Bがら区域Cに移行する時
刻T1になると、バッファ・メモリ制御回路6の制御に
よって、バッファ・メモリ4ではそれまで書込まれたデ
ータが書込みと同じ順序に従って区域Aから順次読出さ
れる。第20において一点鎖線は時間の経過に伴い読出
しの行われる区域が移って行く状態を示している。この
読出し動作はDATIの記録速度に合わせて行われる。
刻T1になると、バッファ・メモリ制御回路6の制御に
よって、バッファ・メモリ4ではそれまで書込まれたデ
ータが書込みと同じ順序に従って区域Aから順次読出さ
れる。第20において一点鎖線は時間の経過に伴い読出
しの行われる区域が移って行く状態を示している。この
読出し動作はDATIの記録速度に合わせて行われる。
この1%会、コンピュータ2がらバッファ・メモリ4に
転送されてくるデータの転送速度はDATIの記録速度
に比べて遅く、したがって第2図における実線の勾配は
一点鎖線の勾配よりも小さくなっている。
転送されてくるデータの転送速度はDATIの記録速度
に比べて遅く、したがって第2図における実線の勾配は
一点鎖線の勾配よりも小さくなっている。
読出し速度が書込み速度よりも大きいことから、読出し
の行われる区域は時間の経過とともに書込みの行われる
区域に近付くことになるが、読出しの行われる区域が書
込みの行われる区域と同じになる(ともに区域Cとなる
)時刻T2に至ると、バッファ・メモリ制御回路6の制
御によって読出し動作は中断する。このあと区域りへの
書込みが完了すると初めの区域Aに返ってその区域Aの
データは新たなデータに書換えられる。書込み動作が区
域・Dから区域Aへ移った時刻T3においては、読出し
の行われるアドレスと書込みの行われるアドレスとの間
には2区域分の開きが生じることになり、ここで読出し
動作が再開される。このあと、区域りの読出しが完了す
る時刻T4になると、書込み動作と同様にして初めの区
域Aに返って読出し動作が繰り返される。
の行われる区域は時間の経過とともに書込みの行われる
区域に近付くことになるが、読出しの行われる区域が書
込みの行われる区域と同じになる(ともに区域Cとなる
)時刻T2に至ると、バッファ・メモリ制御回路6の制
御によって読出し動作は中断する。このあと区域りへの
書込みが完了すると初めの区域Aに返ってその区域Aの
データは新たなデータに書換えられる。書込み動作が区
域・Dから区域Aへ移った時刻T3においては、読出し
の行われるアドレスと書込みの行われるアドレスとの間
には2区域分の開きが生じることになり、ここで読出し
動作が再開される。このあと、区域りの読出しが完了す
る時刻T4になると、書込み動作と同様にして初めの区
域Aに返って読出し動作が繰り返される。
以後同様に、読出しの行われる区域が書込みの行われる
区域と同じになる(ともに区域Bになる)時刻T5に至
ると読出し動作は中断し、書込み動作の行われるアドレ
スとの間に2区域分の開きが生じる時刻T6になると読
出し動作が再開される。
区域と同じになる(ともに区域Bになる)時刻T5に至
ると読出し動作は中断し、書込み動作の行われるアドレ
スとの間に2区域分の開きが生じる時刻T6になると読
出し動作が再開される。
このように、バッファ・メモリ4では常に書込み動作の
あとを追い掛けるようにして読出し動作が行われる。
あとを追い掛けるようにして読出し動作が行われる。
バッファ・メモリ4から読出されたデータはインタフェ
ース3およびインタリーブ・デインタリーブ回路7を経
てメモリ8にストアされる。このストアされたデータは
、誤り訂正回路9によってパリティ符号が付加されたあ
と変調・復調回路10で変調され、回転シリンダ12の
磁気ヘッド11a、llbに送られる。磁気ヘッドll
a、11bは磁気テープ13上をその走行方向に対して
斜めに交互に走査し、それぞれの磁気ヘッド11a、l
lbが走査する磁気テープ13上の各トラックに上記し
たデータが記録される。
ース3およびインタリーブ・デインタリーブ回路7を経
てメモリ8にストアされる。このストアされたデータは
、誤り訂正回路9によってパリティ符号が付加されたあ
と変調・復調回路10で変調され、回転シリンダ12の
磁気ヘッド11a、llbに送られる。磁気ヘッドll
a、11bは磁気テープ13上をその走行方向に対して
斜めに交互に走査し、それぞれの磁気ヘッド11a、l
lbが走査する磁気テープ13上の各トラックに上記し
たデータが記録される。
次に再生動作について説明する。磁気へラド11a、l
lbによって磁気テープ13から再生されたデータは、
変調・復調回路1oで復調されたあとメモリ8にストア
され、誤り訂正回路14による誤り訂正処理を受けてか
ら、゛インタリーブ・デインタリーブ回路7、インタフ
ェース3を経てバッファ・メモリ4に書込まれる。書込
まれたデータはコンピュータ2の動作速度に合わせてバ
ッファ・メモリ4から読出され、インタフェース3を介
してコンピュータ2に転送される。第2図の場合と同様
に、第3図における実線はこのときのバッファ・メモリ
4で時間の経過に伴い書込みの行われる区域が移って行
く状態を示し、1点鎖線は時間の経過に伴い読出しの行
われる区域が移って行く状磐を示している。
lbによって磁気テープ13から再生されたデータは、
変調・復調回路1oで復調されたあとメモリ8にストア
され、誤り訂正回路14による誤り訂正処理を受けてか
ら、゛インタリーブ・デインタリーブ回路7、インタフ
ェース3を経てバッファ・メモリ4に書込まれる。書込
まれたデータはコンピュータ2の動作速度に合わせてバ
ッファ・メモリ4から読出され、インタフェース3を介
してコンピュータ2に転送される。第2図の場合と同様
に、第3図における実線はこのときのバッファ・メモリ
4で時間の経過に伴い書込みの行われる区域が移って行
く状態を示し、1点鎖線は時間の経過に伴い読出しの行
われる区域が移って行く状磐を示している。
この場合、書込み速度と読出し速度は先の記録動作の場
合と逆になる。したがって、古い書込みデータを新たな
データに書換えるようにして書込みが行われる区域が、
読出しの行われる区域と同じになる時刻において書込み
動作が中断され、書込みの行われるアドレスが読出しの
行われるアドレスと2区域分開くと書込み動作が再開さ
れる。
合と逆になる。したがって、古い書込みデータを新たな
データに書換えるようにして書込みが行われる区域が、
読出しの行われる区域と同じになる時刻において書込み
動作が中断され、書込みの行われるアドレスが読出しの
行われるアドレスと2区域分開くと書込み動作が再開さ
れる。
この動作のために、読出し動作の完了していない書込み
データが新たなデータに書換えられるという事態は回避
される。
データが新たなデータに書換えられるという事態は回避
される。
以上のようにして、コンピュータ2とDATIの動fヤ
速度の差がバッファ・メモリ4によって吸収されながら
、コンピュータ2とDATIの間でデータの転送が行わ
れる。しかもバッファメモリ4はむやみに大きな記憶容
量を有する必要がない。
速度の差がバッファ・メモリ4によって吸収されながら
、コンピュータ2とDATIの間でデータの転送が行わ
れる。しかもバッファメモリ4はむやみに大きな記憶容
量を有する必要がない。
なお、上記実施例では、コンピュータ2の補助記憶装置
として回転ヘッド方式のDAT 1を用いる場合につい
て示したが、本発明は、このほかビデオ・テープレコー
ダや読出し専用メモリなどを補助記憶装置として用いる
場きにも同様に適用できる。
として回転ヘッド方式のDAT 1を用いる場合につい
て示したが、本発明は、このほかビデオ・テープレコー
ダや読出し専用メモリなどを補助記憶装置として用いる
場きにも同様に適用できる。
発明の効果
以上のように、本発明のバッファ・メモリの制御方法に
よれば、バッファ・メモリの記憶領域を複数の区域に区
分し、書込みの行われる区域と読出しの行われる区域が
同一区域となるとき、書込み動作と読出し動作のうち、
同一区域を後からアドレス指定した方の動作を中断して
、一方の動作が他方の動作を途中で追い越すという2J
唇を回避するようにし、また上記した各区域を予め定め
た繰り遅しIl!!序に従ってアト1/ス指定して書込
みおよび読出17を行うようにしているので、動作速度
の異なる2つの装置の間でのデータの転送を記憶容量の
小さいバッファ・メモリを用いて能率よく行うことがで
きる。
よれば、バッファ・メモリの記憶領域を複数の区域に区
分し、書込みの行われる区域と読出しの行われる区域が
同一区域となるとき、書込み動作と読出し動作のうち、
同一区域を後からアドレス指定した方の動作を中断して
、一方の動作が他方の動作を途中で追い越すという2J
唇を回避するようにし、また上記した各区域を予め定め
た繰り遅しIl!!序に従ってアト1/ス指定して書込
みおよび読出17を行うようにしているので、動作速度
の異なる2つの装置の間でのデータの転送を記憶容量の
小さいバッファ・メモリを用いて能率よく行うことがで
きる。
第1[1はこの発明の一実施例であるバッファ・メモリ
の制御方法を適用したコンピュータとその補助記憶装置
との接続構成を示すブロック図、第21′21および第
3図はバッファ メモリ4の書込み・読出し動作をそれ
ぞれ示すタイミングチャートである。 1・・・DAT (第1の装置)、2・・・コンピュー
タ(第2の装置)、4・・・バッファ・メモリ、6・・
・バッファ・メモリ制御回路、lla、llb・・・磁
気ヘッド、]3・・磁気テープ 代理人 弁理士 西教 圭一部
の制御方法を適用したコンピュータとその補助記憶装置
との接続構成を示すブロック図、第21′21および第
3図はバッファ メモリ4の書込み・読出し動作をそれ
ぞれ示すタイミングチャートである。 1・・・DAT (第1の装置)、2・・・コンピュー
タ(第2の装置)、4・・・バッファ・メモリ、6・・
・バッファ・メモリ制御回路、lla、llb・・・磁
気ヘッド、]3・・磁気テープ 代理人 弁理士 西教 圭一部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データの送り出しが行われる第1の装置と、この装置と
動作速度が異なり第1の装置から送り出されるデータを
受ける第2の装置との間に設けられ、第1の装置から送
り出されるデータを一時記憶したあと、その記憶データ
を第2の装置の動作速度に合わせて読出し、第2の装置
に転送するバッファ・メモリの制御方法において、 バッファ・メモリの記憶領域を複数の区域に区分し、第
1の装置から送り出されるデータを予め定めた繰り返し
順序に従って記憶領域の各区域に順次書込む一方、その
書込み動作が行われている間に書込み済みのデータを書
込み順序に従つて読出して第2の装置に転送し、書込み
の行われる記憶領域の区域と読出しの行われる区域が同
一区域となるとき、書込み動作と読出し動作のうち同一
区域を後からアドレスを指定した方の動作を中断するよ
うにしたことを特徴とするバッファ・メモリの制御方法
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15574788A JPH01320534A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | バッファ・メモリの制御方法 |
| US07/839,699 US5208913A (en) | 1988-06-22 | 1992-02-21 | Buffer memory for synchronizing data transmission and reception between two devices having mutually different operating speeds and operating methods therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15574788A JPH01320534A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | バッファ・メモリの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320534A true JPH01320534A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15612541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15574788A Pending JPH01320534A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | バッファ・メモリの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320534A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7050185B1 (en) | 1999-02-15 | 2006-05-23 | Panasonic Communication Co., Ltd. | Image transmitting apparatus and image receiving apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57134748A (en) * | 1981-02-14 | 1982-08-20 | Sanyo Electric Co Ltd | Buffer memory device |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP15574788A patent/JPH01320534A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57134748A (en) * | 1981-02-14 | 1982-08-20 | Sanyo Electric Co Ltd | Buffer memory device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7050185B1 (en) | 1999-02-15 | 2006-05-23 | Panasonic Communication Co., Ltd. | Image transmitting apparatus and image receiving apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| SU1382411A3 (ru) | Устройство дл управлени записью-воспроизведением цифровых данных на магнитном диске | |
| EP0209141B1 (en) | Pcm signal recording and reproducing apparatus | |
| US4833663A (en) | Information recording/reproducing apparatus for handling defective sectors on an optical disk | |
| US5208913A (en) | Buffer memory for synchronizing data transmission and reception between two devices having mutually different operating speeds and operating methods therefor | |
| JPH01320534A (ja) | バッファ・メモリの制御方法 | |
| JP2732884B2 (ja) | データ記録方法、データ再生方法、データ記録再生方法、記録装置、再生装置、及び記録再生装置 | |
| US5099375A (en) | Four read and write heads on a drum arranged to prevent overlapping of tracing periods | |
| JPH05342759A (ja) | ディスク装置 | |
| JP2623238B2 (ja) | 情報再生方法 | |
| JP2576497B2 (ja) | デ−タレコ−ダ | |
| JPH09237469A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| EP0449213A2 (en) | Interleave address generating circuit of digital audio tape recorder | |
| JPH08195031A (ja) | ハードディスク装置 | |
| JPH03156773A (ja) | 記録装置・再生装置および記録再生装置 | |
| JP2576509B2 (ja) | デ−タレコ−ダ | |
| JP2725343B2 (ja) | データ記録装置及び方法 | |
| US6008961A (en) | Recording method of a helical scan system for recording data to a tape-shaped recording medium | |
| JP2632962B2 (ja) | デイジタル信号再生装置 | |
| JPS60177406A (ja) | デイジタル信号再生装置 | |
| JPS583116A (ja) | 回転ヘツド型磁気記録再生装置 | |
| JPS60234268A (ja) | 磁気デイスクのデ−タ処理方法 | |
| JPH0414680A (ja) | 並び換え回路 | |
| JPH06195951A (ja) | 再生装置 | |
| JPH035965A (ja) | データ記録方法 | |
| JPH08221900A (ja) | デジタルデータ記録装置 |