JPH01320558A - マイクロプログラム制御装置 - Google Patents

マイクロプログラム制御装置

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JPH01320558A
JPH01320558A JP63155229A JP15522988A JPH01320558A JP H01320558 A JPH01320558 A JP H01320558A JP 63155229 A JP63155229 A JP 63155229A JP 15522988 A JP15522988 A JP 15522988A JP H01320558 A JPH01320558 A JP H01320558A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bit error
microinstruction
detected
control
error information
Prior art date
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Pending
Application number
JP63155229A
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English (en)
Inventor
Yukihiro Fujino
藤野 幸広
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮五豆1 本発明はマイクロプログラム制御装置に関し、特にマイ
クロプログラム制御装置の制御記憶への1ビットエラー
訂正データの書込み方式に関する。
礼里韮韮 従来、この種のマイクロプログラム制御装置は、第2図
に示すように、マイクロ命令が格納されている制御記憶
1と、セレクタ2と、データレジスタ3と、1ビツトエ
ラー訂正2ビツトエラー検出機能回路[以下E D A
 C(Error Detection Andcor
rect ion )回路とする]4と、制御記憶制御
部10とを含んで構成されている。
尚、EDAC回路4の1ビヅ1〜エラー訂正2ビットエ
ラー検出機能(EDACI!能)については「エラー検
出及び訂正システム」 (特公昭53−20367)お
よび「符号理論」 (嵩志雄、都倉信樹、岩垂好裕、稲
垣康善共著、コロナ社刊、1975)に詳述されている
制御記憶1から読出されたマイクロ命令は、セレクタ2
を介してデータレジスタ3に格納され、EDAC回路4
でエラーチエツクが行われる。
EDAC回路4のエラーチエツクによりそのマイクロ命
令に1ビットエラーが検出されると、そのマイクロ命令
はEDAC回路4によって修正され、修正されたマイク
ロ命令はデータレジスタ3に格納されるとともに、履歴
に関係なく制御記憶1に書込まれる。この制御記憶1へ
の書込みが行われている間、EDAC回路4は図示せぬ
被制御部に1ビツト工ラー検出信号線すを介して1ビ、
yトエラー検出信号を出力し、この1ビットエラー検出
信号によってマイクロプログラム制御が抑止される。
EDAC回路4によって修正されたマイクロ命令の制御
記憶1への書込みが完了すると、マイクロプログラム制
御の抑止が解除され、マイクロプログラム制御が再開さ
れる。
このような従来のマイクログログラム制御装置では、制
御記憶1から読出されたマイクロ命令に1ビツトエラー
が検出されると、EDAC回路4で修正されたマイクロ
命令は必ず制御記憶1に書込まれるので、固定エラーが
生じたときのように修正されたマイクロ命令の制御記憶
1への書込みが不必要な場合でも、制御記憶1には修正
されたマイクロ命令の書込みが行われている。
また、制御記憶1はRAM (ランダムアクセスメモリ
)で構成されており、この制御記憶1は一般的にフリツ
プフロツプで構成されたデータレジスタ3に比べて書込
み時間がかかる。たとえば、制御記憶1への書込み時間
はデータレジスタ3への書込み時間より63ステップ余
分にかかる。し°たがって、上述の固定エラーが生じた
ときには、不必要な制御記憶1への書込みによって、そ
の書込みが終了するまでマイクロプログラム制御が抑止
されるという欠点がある。
北曹しとl的 本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、マイクロプログラム制御の抑止時間を短
縮することができ、処理速度を向上させることができる
マイクロプログラム制御装置の提供を目的とする。
九匪ム亙虞 本発明によるマイクロプログラム制御装置は、制御記憶
から読出されたマイクロ命令におけるエラーの訂正検出
を行うエラー訂正検出手段を含むマイクロプログラム制
御装置であって、前記エラー訂正検出手段により検出さ
れた第1の1ビットエラー情報を保持する保持手段と、
前記第1の1ビットエラー情報が検出されたときに前記
エラー訂正検出手段により前記エラーの訂正検出が行わ
れた前記マイクロ命令の前記制御記憶への書込みが行わ
れた後に、前記エラー訂正検出手段により検出された第
2の1ビヅトエラー情報と、前記保持手段に保持された
前記第1の1ビットエラー情報との一致を検出する検出
手段と、前記検出手段により前記第1の1ビットエラー
情報と前記第2の1とヅトエラー情報との一致が検出さ
れたとき、前記第2の1ビットエラー情報が検出された
ときに前記エラー訂正検出手段により前記エラーの訂正
検出が行われた前記マイクロ命令の前記制御記憶への書
込みを抑止する抑止手段とを有することを特徴とする。
火■舅 次に、本発明の一実方麺例について図面を参照して説明
する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る6図において、本発明の一実施例によるマイクロプロ
グラム制御装置は、制御記憶1と、セレクタ2と、デー
タレジスタ3.5と、EDAC回路4と、フラグレジス
タ6と、比較器7と、アンド回路8と、制御記憶制御部
9とを含んで構成されている。
制御記憶1にはマイクロ命令が格納されており、この制
御記憶1から読出されたマイクロ命令はセレクタ2を介
してデータレジスタ3に格納される。
セ1/クタ2は制御記憶1から読出されたマイクロ命令
と、EDAC回路4からの1ビットエラー訂正データと
のうち−・方を選択してデータレジスタ3に送出する。
データレジスタ3に格納されたマイクロ命令はEDAC
回路4に送出されるとともに、制御信号線aを介して図
示せぬ被制御部に送出される。
EDAC回路4はデータレジスタ3から送られてきたマ
イクロ命令の1ビットエラー訂正2ビットエラー検出を
行い、1ビットエラー訂正を行ったマイクロ命令を制御
記憶1とセレクタ2とに送出する。
また、EDAC回路4はこのときの1ビットエラー情報
、たとえば1ビットエラー訂正時のシンドロームやどの
ビットにエラーが生じたのかという情報をデータレジス
タ5と比較器7とに送出する。
さらに、EDAC回路4は1ビヅト工ラー検出信号線l
〕を介l−て1ビツト工ラー検出信号をデータレジスタ
5とフラグレジスタ6とに出力するとともに4この1ビ
ツト工ラー検出信号を被制御部に送出してマイクロプロ
グラム制御を抑止する。
データレジスタ5にはEDAC回路4における1ビツト
エラー訂正時の1ビツトエラー情報が格納される。デー
タレジスタ5に格納された1ビットエラー情報は、この
次にEDAC回路4で1ビツトエラー訂正が行われたと
きの1ビットエラー情報と比較器7により比較される。
比較器7においては、それらの1ビットエラー情報が等
しいときには“1”をアンド回路8に出力し、それらの
1ビットエラー情報が等しくないときには“0”をアン
ド回路8に出力する。
アンド回路8はフラグレジスタ6からの出力と比較器7
からの出力との論理積演算を行い、その演算結果を制御
記憶制御部9に出力する。
制御記憶制御部9はアンド回路8からの演算結果に応じ
て1ビットエラー訂正が行われたマイクロ命令の制御記
憶1への書込みを制御する。
次に、本発明の一実艙例の動作について第1図を用いて
説明する。
制御記憶1から読出されたマイクロ命令にそれまで1ビ
ットエラーが生じていなければ、フラグレジスタ6には
“0”がセットされていることとなる。
制御記憶1から読出されたマイクロ命令はセレクタ2を
介してデータレジスタ3に格納され、そのマ・イクロ命
令は制m信号線aを通って被制御部に送出され、これに
よりマイクロプログラム制御が行われる。
このとき同時に、データレジスタ3に格納されたマイク
ロ命令はEDAC回路4に送出され、EDAC回路4で
そのマイクロ命令のエラー検出が行われる。
EDAC回路4でのマイクロ命令のエラー検出により1
ビットエラーが検出されたときには、1ビットエラー検
出信号線すにより1ビットエラー検出信号が被制御部に
出力されてマイクロプログラム制御が抑止される。
また、EDAC回路4はマイクロ命令の1ビットエラー
訂正を行い、1ビットエラー訂正を行ったマイクロ命令
をセレクタ2を介してデータレジスタ3に格納するとと
もに、制御記憶1に送出する。さらに、EDAC回路4
はこのときの1ビットエラー情報をデータレジスタ5に
格納するとともに、フラグレジスタ6に“1”をセット
する。
フラグレジスタ6に1′がセットされるタイミングでは
フラグレジスタ6からの出力はまだ“0”なので、アン
ド回路8は比較器7の比較結果に関係なく、“0”を制
御記憶制御部9に出方する。
したがって、制御記憶1では制御記憶制御部9の制御に
よりEDAC回路4からの訂正データの再書込みが行わ
れる。
制御部+*iでの再書込みが完了すると、マイクロプロ
グラム制御の抑止が解除され、マイクロプログラム制御
が再開される。
この後に、EDAC回路4で1ビットエラーが検出され
ると、EDAC回路4は1ビツト工ラー検出信号abに
より1ビットエラー検出信号を被制御部に出力してマイ
クログログラム制御を抑止する。
また、EDAC回路4はマイクロ命令の1ビットエラー
訂正を行い、1ビットエラー訂正を行ったマイクロ命令
をセレクタ2を介してデータレジスタ3に格納するとと
もに、制御記憶1に送出する。さらに、このときのED
AC回路4からの1ビットエラー情報は比較器7により
データレジスタ5に格納された1ビットエラー情報と比
較される。
この比較器7の比較結果が不一致であったならば、アン
ド回路8から制御記憶制御部9に“0”が出力され、制
御記憶1では制御記憶制御部9の$17911によりE
DAC回路4からの訂正データの再書込みが行われる。
このとき、データレジスタ5にはEDAC回路4からの
1ビットエラー情報が格納され、またフラグレジスタ6
には“1”が格納される。
制御記憶1での再書込みが完了すると、マイクロプログ
ラム制御の抑止が解除され、マイクロプログラム制御が
再開される。
一方、比較器7の比較結果が一致であったならば、フラ
グレジスタ6および比較器7からの出力がともに“1”
となるので、アンド回路8から制御記憶制御部9に“1
”が出力される。これにより、制御記憶制御部9は制御
記憶1におけるEDAC回1i!14からの訂正データ
の再書込みを抑止し、マイクロプログラム制御の抑止が
解除されてマイクロプログラム制御が再開される。
コノヨうに、EDAC回路4で1ビットエラーが検出さ
れたとき、該1ビットエラーの検出以前に検出され、デ
ータレジスタ5に格納された1ビットエラー情報と、該
1ビツトエラー情報とを比較器7で比較し、その比較結
果が一致を示したときに制御記憶1へのEDAC回路4
からの訂正データの再書込みを抑止するようにすること
によって、固定エラーが生じたときに生ずる不必要な制
御記憶1への書込みをなくすことができる。よって、マ
イクロプログラム制御の抑止時間を短縮することができ
、処理速度を向上させることができる。
北朋ヱと立米 以上説明したように本発明によれば、制御記憶から読出
されたマイクロ命令におけるエラーの訂正検出を行うエ
ラー訂正検出手段により検出された第1の1ビットエラ
ー情報と、この第1の1ビットエラー情報が検出された
ときにエラー訂正検出手段によりエラーの訂正検出が行
われたマイクロ命令の制御記憶への書込みが行われた後
に、エラー訂正検出手段により検出された第2の1ビッ
トエラー情報とを比較し、その比較結果が一致したとき
に、第2の1ビットエラー情報が検出されたときにエラ
ー訂正検出手段によりエラーの訂正検出が行われたマイ
クロ命令の制御記憶への書込みを抑止するようにするこ
とによって、マイクロプログラム制御の抑止時間を短縮
することができ、処理速度を向上させることができると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は従来例の構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・制御記憶 3.5・・・・・・データレジスタ 4・・・・・・1とヅトエラー訂正 2ビットエラー検出機能回路 6・・・・・・フラグレジスタ 7・・・・・・比較器 8・・・・・・アンド回路 9・・・・・・制御記憶制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)制御記憶から読出されたマイクロ命令におけるエ
    ラーの訂正検出を行うエラー訂正検出手段を含むマイク
    ロプログラム制御装置であつて、前記エラー訂正検出手
    段により検出された第1の1ビットエラー情報を保持す
    る保持手段と、前記第1の1ビットエラー情報が検出さ
    れたときに前記エラー訂正検出手段により前記エラーの
    訂正検出が行われた前記マイクロ命令の前記制御記憶へ
    の書込みが行われた後に、前記エラー訂正検出手段によ
    り検出された第2の1ビットエラー情報と、前記保持手
    段に保持された前記第1の1ビットエラー情報との一致
    を検出する検出手段と、前記検出手段により前記第1の
    1ビットエラー情報と前記第2の1ビットエラー情報と
    の一致が検出されたとき、前記第2の1ビットエラー情
    報が検出されたときに前記エラー訂正検出手段により前
    記エラーの訂正検出が行われた前記マイクロ命令の前記
    制御記憶への書込みを抑止する抑止手段とを有すること
    を特徴とするマイクロプログラム制御装置。
JP63155229A 1988-06-23 1988-06-23 マイクロプログラム制御装置 Pending JPH01320558A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63155229A JPH01320558A (ja) 1988-06-23 1988-06-23 マイクロプログラム制御装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63155229A JPH01320558A (ja) 1988-06-23 1988-06-23 マイクロプログラム制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01320558A true JPH01320558A (ja) 1989-12-26

Family

ID=15601350

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63155229A Pending JPH01320558A (ja) 1988-06-23 1988-06-23 マイクロプログラム制御装置

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JP (1) JPH01320558A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03271952A (ja) * 1990-03-20 1991-12-03 Nec Corp マイクロプログラム制御記憶

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03271952A (ja) * 1990-03-20 1991-12-03 Nec Corp マイクロプログラム制御記憶

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