JPH01320579A - 図形処理機構 - Google Patents
図形処理機構Info
- Publication number
- JPH01320579A JPH01320579A JP63153983A JP15398388A JPH01320579A JP H01320579 A JPH01320579 A JP H01320579A JP 63153983 A JP63153983 A JP 63153983A JP 15398388 A JP15398388 A JP 15398388A JP H01320579 A JPH01320579 A JP H01320579A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- graphic
- host computer
- graphic processing
- parameters
- input device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータを利用して、地図情報や、ガス
、電力等の供給網等の設備情報を管理したり、状態診断
等を行うための、いわゆるコンピュータマツピングシス
テム等を構成するための図形処理機構に関するものであ
る。
、電力等の供給網等の設備情報を管理したり、状態診断
等を行うための、いわゆるコンピュータマツピングシス
テム等を構成するための図形処理機構に関するものであ
る。
例えば第4図に示すように、絶対座標系で図形処理を行
なうホストコンピュータaと、該ホストコンピュータa
に接続した複数の、グラフィックデイスプレィ等の図形
表示装gbと、該図形表示装置すを介して前記ホストコ
ンピュータaに接続した、デジタイザー等の図形入力装
置Cとを有する従来の図形処理機構では、該図形入力装
置1Cから入力した座標信号をホストコンピュータaの
絶対座標系に変換する処理を、ホストコンピュータa自
体により、プログラムで行ない、変換後の座標を図形表
示装abに送って表示している。
なうホストコンピュータaと、該ホストコンピュータa
に接続した複数の、グラフィックデイスプレィ等の図形
表示装gbと、該図形表示装置すを介して前記ホストコ
ンピュータaに接続した、デジタイザー等の図形入力装
置Cとを有する従来の図形処理機構では、該図形入力装
置1Cから入力した座標信号をホストコンピュータaの
絶対座標系に変換する処理を、ホストコンピュータa自
体により、プログラムで行ない、変換後の座標を図形表
示装abに送って表示している。
そのため変換速度には限界があって、ホストコンピュー
タaに接続する図形表示装Wtb及び図形入力装[C,
の数が増える程遅くなる傾向にあり、これらの座標変換
が行なわれた後に、ホストコンピュータaの指令によっ
て図形表示装[bに表示するので、図形データの入出力
に時間がかかつてオペレータ費用増大の大きな要因とな
ると共に、プログラム開発の負担という問題点がある。
タaに接続する図形表示装Wtb及び図形入力装[C,
の数が増える程遅くなる傾向にあり、これらの座標変換
が行なわれた後に、ホストコンピュータaの指令によっ
て図形表示装[bに表示するので、図形データの入出力
に時間がかかつてオペレータ費用増大の大きな要因とな
ると共に、プログラム開発の負担という問題点がある。
また第5図に示すように、各図形表示装置すと図形入力
装!f0間に座標変換装置dを介在させて、図形入力装
置iC上の図面eの傾斜をホストコンピュータaでなく
、該座標変換装置dによって行なうものがある(例えば
特開昭62−278679号公報参照)。かかる座標変
換装[dには、座標変換演算手段fとその演算のための
パラメータ保持手段qを設けており、このパラメータは
ホストコンピュータaで算出して、経路りを介して設定
するようにしている。
装!f0間に座標変換装置dを介在させて、図形入力装
置iC上の図面eの傾斜をホストコンピュータaでなく
、該座標変換装置dによって行なうものがある(例えば
特開昭62−278679号公報参照)。かかる座標変
換装[dには、座標変換演算手段fとその演算のための
パラメータ保持手段qを設けており、このパラメータは
ホストコンピュータaで算出して、経路りを介して設定
するようにしている。
ところが、紙等の材料上に作成された図面は、伸縮によ
って歪んでいるのが常であるから、図面の傾斜のみを補
正したとしても真のデータを入力することは困難で、歪
に対応した誤差が生じてしまうし、前述の構成では1組
の図形表示装置すと図形入力装置1cに対してホストコ
ンピュータaの端末用のボートを2つ使用することにな
り、経済性に問題がある。
って歪んでいるのが常であるから、図面の傾斜のみを補
正したとしても真のデータを入力することは困難で、歪
に対応した誤差が生じてしまうし、前述の構成では1組
の図形表示装置すと図形入力装置1cに対してホストコ
ンピュータaの端末用のボートを2つ使用することにな
り、経済性に問題がある。
本発明は以上の問題点を解決することを目的とするもの
である。
である。
本発明の構成を実施例に対応する図面に基づいて説明す
ると、まず特許請求の範囲第1項記載の一機1構は・ 二 ゛絶対座標系で図形処理を行うホストコンピユー一
’−i 1と、該ホストコンピュータ1に接続し、夫々
図形表示手段2を備えた端末図形処理装@3と、vA端
末図形処理装置3を介して前記ホストコンピュータ1に
図形入力を行う図形入力装!!4とから構成し、前記端
末図形処理¥1i13には、該図形入力装置4からの座
標信号を所定のパラメータを用いて演算して絶対座標に
変換する座標変換演算手段5と、該パラメータの保持手
段6とを設け、該パラメータ保持手段6には、前記図形
入力装置4上の図面7の傾斜及び歪み補正のためのパラ
メータを保持するものである。
ると、まず特許請求の範囲第1項記載の一機1構は・ 二 ゛絶対座標系で図形処理を行うホストコンピユー一
’−i 1と、該ホストコンピュータ1に接続し、夫々
図形表示手段2を備えた端末図形処理装@3と、vA端
末図形処理装置3を介して前記ホストコンピュータ1に
図形入力を行う図形入力装!!4とから構成し、前記端
末図形処理¥1i13には、該図形入力装置4からの座
標信号を所定のパラメータを用いて演算して絶対座標に
変換する座標変換演算手段5と、該パラメータの保持手
段6とを設け、該パラメータ保持手段6には、前記図形
入力装置4上の図面7の傾斜及び歪み補正のためのパラ
メータを保持するものである。
次に、第2項記載の機構は、第1項記載の機構に於いて
、 パラメータは、図形入力装置4上に装着した図面用紙上
の矩形枠8または仮想矩形枠の各頂点の座標を、ホスト
コンピュータ1に於いて絶対座標系に対応する矩形枠9
の各座標に変換する演算に対応して算出するものである
。
、 パラメータは、図形入力装置4上に装着した図面用紙上
の矩形枠8または仮想矩形枠の各頂点の座標を、ホスト
コンピュータ1に於いて絶対座標系に対応する矩形枠9
の各座標に変換する演算に対応して算出するものである
。
次に、第3項記載の機構は、第2項記載の図形処理機構
に於いて、 パラメータは、図形入力装faJ上に装着した図面用紙
上の矩形枠8または仮想矩形枠のいずれかの辺、第1の
辺11を基準線10と一致させる演算に対応する第1の
パラメータ群と、該第1の辺J11と、これに隣接する
第2の辺12との角度を直角とし、それらの辺の長さを
単位長さにする演算に対応する第2のパラメータ群と、
第3の辺A3と第4の辺14の交わる頂点の座標を前記
単位長さの正方形10の頂点に一致させる演算に対応す
る第3のパラメータ群と、このように正規化した正方形
10を伸長して絶対座標系の対応する矩形枠9に・一致
させる演算に対応する第4の1パラメ一タ群を有し、こ
れらのパラメータ群をパラメータ保持手段6に保持する
と共に、座標変換演算手段5は図形入力装置4から入力
された各京の座標につき、これらのパラメータ群を用い
て前記演算を行う構成としたものである。
に於いて、 パラメータは、図形入力装faJ上に装着した図面用紙
上の矩形枠8または仮想矩形枠のいずれかの辺、第1の
辺11を基準線10と一致させる演算に対応する第1の
パラメータ群と、該第1の辺J11と、これに隣接する
第2の辺12との角度を直角とし、それらの辺の長さを
単位長さにする演算に対応する第2のパラメータ群と、
第3の辺A3と第4の辺14の交わる頂点の座標を前記
単位長さの正方形10の頂点に一致させる演算に対応す
る第3のパラメータ群と、このように正規化した正方形
10を伸長して絶対座標系の対応する矩形枠9に・一致
させる演算に対応する第4の1パラメ一タ群を有し、こ
れらのパラメータ群をパラメータ保持手段6に保持する
と共に、座標変換演算手段5は図形入力装置4から入力
された各京の座標につき、これらのパラメータ群を用い
て前記演算を行う構成としたものである。
次に本発明の作用を実施例と共に説明する。第1図に於
いて、符号1はホストコンピュータ、3は該ホストコン
ピュータ1に接続した複数の端末図形処理装置のうちの
1台を示し、この端末図形処理装置3には図形表示手段
2を備えている。またこの端末図形処理袋W3にはディ
ジタイザ等の図形入力装置4を接続し、この図形入力装
置4は前記端末図形処理装置3を介してホス1−コンピ
ュータ1に図形入力を行う。ホストコンピュータ1は、
全体のシステムをυ制御すると共に、所定の絶対座標系
に於いて、図面等の図形の登録、更新、検索、解析・等
を行う。また、端末図形処理装置3−二は、前記図形入
力装置4からのPJf!標信号音信号のパラメータを用
いて演算して酌記ホスト]ンビュータ1に適合した絶対
座標に変換する座標変換演算手段5と、該パラメータの
保持手段6を設けて43す、これらは図形表示手段2と
共に制御手段11により制御する。そして制御手段11
は、これらの制御と共にホス]へコンピュータ1及び図
形入力装置4とのインタフェース部として作用する。
いて、符号1はホストコンピュータ、3は該ホストコン
ピュータ1に接続した複数の端末図形処理装置のうちの
1台を示し、この端末図形処理装置3には図形表示手段
2を備えている。またこの端末図形処理袋W3にはディ
ジタイザ等の図形入力装置4を接続し、この図形入力装
置4は前記端末図形処理装置3を介してホス1−コンピ
ュータ1に図形入力を行う。ホストコンピュータ1は、
全体のシステムをυ制御すると共に、所定の絶対座標系
に於いて、図面等の図形の登録、更新、検索、解析・等
を行う。また、端末図形処理装置3−二は、前記図形入
力装置4からのPJf!標信号音信号のパラメータを用
いて演算して酌記ホスト]ンビュータ1に適合した絶対
座標に変換する座標変換演算手段5と、該パラメータの
保持手段6を設けて43す、これらは図形表示手段2と
共に制御手段11により制御する。そして制御手段11
は、これらの制御と共にホス]へコンピュータ1及び図
形入力装置4とのインタフェース部として作用する。
従って、−組の端末図形処理装置3及び図形入力装置4
に対して、ホストコンピュータ1の端末用ボートPは1
つ専有するだけである。
に対して、ホストコンピュータ1の端末用ボートPは1
つ専有するだけである。
以上の構成に於いて、図面7に描かれた図形12を入力
する際(二は、まず図面7を図形入力装置4に貼り付け
、こうしてカーソル等を用いて入力していくのであるが
、この図面7を所定位置に傾斜させずに正確に貼ること
は実際上不可能であり、また図面7は、第2図に誇張し
て描いているように各方向への伸縮によって歪んでいる
のが常であるから、このままでは図形12を正確にホス
トコンピュータ1に入力することができない。
する際(二は、まず図面7を図形入力装置4に貼り付け
、こうしてカーソル等を用いて入力していくのであるが
、この図面7を所定位置に傾斜させずに正確に貼ること
は実際上不可能であり、また図面7は、第2図に誇張し
て描いているように各方向への伸縮によって歪んでいる
のが常であるから、このままでは図形12を正確にホス
トコンピュータ1に入力することができない。
しかして、本発明では、まず図面7用紙上の矩形枠8ま
たは仮想矩形枠の各頂点P1t 、 P+2.。
たは仮想矩形枠の各頂点P1t 、 P+2.。
Pu3及びPe4を前記カーソル等を用いて入力し、そ
れらの点P+t 、P+z、Pt3.Pt4の座標(X
n。
れらの点P+t 、P+z、Pt3.Pt4の座標(X
n。
yll)、(X12.Vt2 >、(X13.’+/1
3)。
3)。
(xt4.Vt4)を前記制御手段11を介してホスト
コンピュータ1に入力する。尚、矩形枠8は、用紙の端
縁自体または端縁近傍等に実際に描かれている直線枠等
であり、仮想矩形枠は、各頂点または各頂点の近傍のみ
用紙に描かれた場合の仮想枠を示すものである。
コンピュータ1に入力する。尚、矩形枠8は、用紙の端
縁自体または端縁近傍等に実際に描かれている直線枠等
であり、仮想矩形枠は、各頂点または各頂点の近傍のみ
用紙に描かれた場合の仮想枠を示すものである。
ホストコンピュータ1は前記入力された各頂点の座標に
基づき、これらの座標を絶対座標系に対応する矩形枠9
、即ち図面7が傾斜も伸縮していない場合の矩形枠の各
座標に変換する演算に対応して、該図面7の傾斜及び伸
縮を補正するためのパラメータを算出し、算出したパラ
メータを端末図形処理袋w、3に出力する。このパラメ
ータは該端末図形処理装置3に於いて制御手段11を経
てバラメーク保持手段6に保持され、座標変換演算手段
5による座標変換演棹に供される。
基づき、これらの座標を絶対座標系に対応する矩形枠9
、即ち図面7が傾斜も伸縮していない場合の矩形枠の各
座標に変換する演算に対応して、該図面7の傾斜及び伸
縮を補正するためのパラメータを算出し、算出したパラ
メータを端末図形処理袋w、3に出力する。このパラメ
ータは該端末図形処理装置3に於いて制御手段11を経
てバラメーク保持手段6に保持され、座標変換演算手段
5による座標変換演棹に供される。
そこで、以上の演算及びパラメータについて説明する。
まず図面7用紙上の矩形枠8の傾斜を補正するために、
該矩形枠8の第1の辺11を基準線j2oと一致させる
演算、即ち次式で表わされる第1の演算を行う。
該矩形枠8の第1の辺11を基準線j2oと一致させる
演算、即ち次式で表わされる第1の演算を行う。
但し、(X+ 、y+ )は補正館の点P1の座標(X
2 、 V2 )は補正侵の点P1、即ち点P2の座標
で、θは第1の辺11が基準線I!oと成す角で、次式
で算出される。
2 、 V2 )は補正侵の点P1、即ち点P2の座標
で、θは第1の辺11が基準線I!oと成す角で、次式
で算出される。
前記(1)式の演算を行うことにより、図面7中の任意
の点P1の、入力された座標(X+ 、Vt )から、
図面7の傾斜を補正した対応点P2の座標(X2 、
V2 )に変換することができ、かかる変換演算は、C
OSθ及びsinθをパラメータとじて行うことができ
る。尚、かかる演算は第3図の(a)から(b)の推移
に対応する。
の点P1の、入力された座標(X+ 、Vt )から、
図面7の傾斜を補正した対応点P2の座標(X2 、
V2 )に変換することができ、かかる変換演算は、C
OSθ及びsinθをパラメータとじて行うことができ
る。尚、かかる演算は第3図の(a)から(b)の推移
に対応する。
次に、矩形枠8の歪みを補正するために;まず前記第1
の辺(1と、これに隣接する第2の辺で2との角度を直
角とし、それらの辺の長さを単位長さ1にする演算、即
ち次式で表わされる第2の演算を行う。
の辺(1と、これに隣接する第2の辺で2との角度を直
角とし、それらの辺の長さを単位長さ1にする演算、即
ち次式で表わされる第2の演算を行う。
但し、
A= (V22−’/21)/Δ
B=−一(X22−X21)/Δ
C= (V 2a −1/z1 )/ ΔD−
(X24−X21)/Δ Δ−(X24−X21) @ (V22−’)’21
)−(’)’24−”!l’21) Φ (X22−
X21)かかる(2)式の演算は、A、B、C,D、X
21及びy21をパラメータとして行うことができる。
(X24−X21)/Δ Δ−(X24−X21) @ (V22−’)’21
)−(’)’24−”!l’21) Φ (X22−
X21)かかる(2)式の演算は、A、B、C,D、X
21及びy21をパラメータとして行うことができる。
尚、かかる演算は第3図の(b)から(C)の推移に対
応する。
応する。
次に、第3の辺13と第4の辺14の交わる頂点P33
の座標を前記単位長さ1の正方形10の頂点に−・致さ
せる演算、即ち次式で表わされる第3の演算を行う。
の座標を前記単位長さ1の正方形10の頂点に−・致さ
せる演算、即ち次式で表わされる第3の演算を行う。
5=2X3 / (1+a+4;)
t = 2 ”)’3 / (1a +A/i))
、、、(3)a=V3・Δx3−X3φΔy3 b−(1+a)2+4・X3・Δy3 但し、 ΔX3−X33−1 Δy3 = ’)/33−1 かかる(3)式の演算は、Δx3及びΔy3をパラメー
タとして行うことができる。尚、かかる演算は、第3図
の(C)から(d)の推移に対応づ゛る。
、、、(3)a=V3・Δx3−X3φΔy3 b−(1+a)2+4・X3・Δy3 但し、 ΔX3−X33−1 Δy3 = ’)/33−1 かかる(3)式の演算は、Δx3及びΔy3をパラメー
タとして行うことができる。尚、かかる演算は、第3図
の(C)から(d)の推移に対応づ゛る。
次に前記(3)式の演算により正規化した正方形10を
伸長して絶対座標系の対応する矩形枠9、即ち本来の図
面の大きさに伸長する@算、即ち次式で表わされる第4
の演算を行う。
伸長して絶対座標系の対応する矩形枠9、即ち本来の図
面の大きさに伸長する@算、即ち次式で表わされる第4
の演算を行う。
但し、E ;X2l−X22
F = X 24− X 23
G = y22− V 23
かかる(4)式の演算は、E、F及びGをパラメータと
して行うことができる。尚、かかる演算は第3図の(d
)から(e)の推移に対応する。
して行うことができる。尚、かかる演算は第3図の(d
)から(e)の推移に対応する。
以上の(2) 、(3) 、(4)式の演算を順次行う
ことにより、(1)式の演算によって傾斜を補正した対
応点P2の座標(X2 、 V2 )から、図面7の歪
を補正した対応点P4の座標(x4.ya )に変換す
ることができる。
ことにより、(1)式の演算によって傾斜を補正した対
応点P2の座標(X2 、 V2 )から、図面7の歪
を補正した対応点P4の座標(x4.ya )に変換す
ることができる。
しかして本発明は前)ホした通り、図形人力装置4から
入力した、図面7用紙上の矩形枠8の各頂点P++ 、
PI2.PI3.P+aの座標(Xn 、 ”ilo
) 。
入力した、図面7用紙上の矩形枠8の各頂点P++ 、
PI2.PI3.P+aの座標(Xn 、 ”ilo
) 。
(X12.’T’+2 )、(X13.Vt3)、(X
1a、Vt4)に基づいて、ホストコンビコータ1が前
述の各パラメータを算出し、次いでこれをパラメータ保
持手段6に保持した後、図面7上の任意の点P1の座標
(Xl、Yl)を入力する毎に、これらパラメータを用
いて座標変換演算手段5に於いて前述した座標変換演算
を行うことにより、図面7の傾斜と歪みを補正した真の
データをホストコンピュータ1に入力することができる
のである。
1a、Vt4)に基づいて、ホストコンビコータ1が前
述の各パラメータを算出し、次いでこれをパラメータ保
持手段6に保持した後、図面7上の任意の点P1の座標
(Xl、Yl)を入力する毎に、これらパラメータを用
いて座標変換演算手段5に於いて前述した座標変換演算
を行うことにより、図面7の傾斜と歪みを補正した真の
データをホストコンピュータ1に入力することができる
のである。
本発明は以上の通り、絶対座標系で図形処理を行うホス
トコンピュータと、該ホストコンピュータに接続し、夫
々図形表示手段を備えた端末図形処理装置と、該端末図
形処理装置を介して前記ホストコンピュータに図形入力
を行う図形人力装置とから構成し、前記端末図形処理装
置には、該図形入力装置からの座標信号を所定のパラメ
ータを用いて演算して絶対座標に変換する座標変換演算
手段と、該パラメータの保持手段とを設け、該パラメー
タ保持手段には、前記図形入力装置上の図面の傾斜及び
歪み補正のためのパラメータを保持するので、図形入力
装置上の図面の傾斜及び歪みを補正した真の座標の入力
を、ホストコンピュータに負担をかけずに迅速に、効率
的に行うことができ、そして1組の端末図形処理装置と
図形入力装置に対して必要なホストコンピュータの端末
用ボートは単一であるので、システム全体を経済的に構
築可能であるという効果がある。
トコンピュータと、該ホストコンピュータに接続し、夫
々図形表示手段を備えた端末図形処理装置と、該端末図
形処理装置を介して前記ホストコンピュータに図形入力
を行う図形人力装置とから構成し、前記端末図形処理装
置には、該図形入力装置からの座標信号を所定のパラメ
ータを用いて演算して絶対座標に変換する座標変換演算
手段と、該パラメータの保持手段とを設け、該パラメー
タ保持手段には、前記図形入力装置上の図面の傾斜及び
歪み補正のためのパラメータを保持するので、図形入力
装置上の図面の傾斜及び歪みを補正した真の座標の入力
を、ホストコンピュータに負担をかけずに迅速に、効率
的に行うことができ、そして1組の端末図形処理装置と
図形入力装置に対して必要なホストコンピュータの端末
用ボートは単一であるので、システム全体を経済的に構
築可能であるという効果がある。
第1図−第3図は本発明を説明するためのもので、第1
図は全体構成の系統説明図、第2図は図形人力装置上の
図面の説明図、第3図(a) 、(b)、(c) 、(
d) 、(e)は座標変換の推移説明図、第4図、第5
図は従来例の構成説明図である。 符号1・・・ホストコンピュータ、2・・・図形表示手
段、3・・・端末図形処理′5A@、4・・・図形入力
装置、5・・・座標変換演算手段、6・・・パラメータ
保持手段、7・・・図面、8.9・・・矩形枠、10・
・・正方形、11・・・制御手段、12・・・図形。 1.−1−m:」 第1四 ン 第2図
図は全体構成の系統説明図、第2図は図形人力装置上の
図面の説明図、第3図(a) 、(b)、(c) 、(
d) 、(e)は座標変換の推移説明図、第4図、第5
図は従来例の構成説明図である。 符号1・・・ホストコンピュータ、2・・・図形表示手
段、3・・・端末図形処理′5A@、4・・・図形入力
装置、5・・・座標変換演算手段、6・・・パラメータ
保持手段、7・・・図面、8.9・・・矩形枠、10・
・・正方形、11・・・制御手段、12・・・図形。 1.−1−m:」 第1四 ン 第2図
Claims (3)
- (1)絶対座標系で図形処理を行うホストコンピュータ
と、該ホストコンピュータに接続し、夫々図形表示手段
を備えた端末図形処理装置と、該端末図形処理装置を介
して前記ホストコンピュータに図形入力を行う図形入力
装置とから構成し、前記端末図形処理装置には、該図形
入力装置からの座標信号を所定のパラメータを用いて演
算して絶対座標に変換する座標変換演算手段と、該パラ
メータの保持手段とを設け、該パラメータ保持手段には
、前記図形入力装置上の図面の傾斜及び歪み補正のため
のパラメータを保持することを特徴とする図形処理機構
。 - (2)第1項記載の図形処理機構に於いて、パラメータ
は、図形入力装置上に装着した図面用紙上の矩形枠また
は仮想矩形枠の各頂点の座標を、ホストコンピュータに
於いて絶対座標系に対応する矩形枠の各座標に変換する
演算から算出することを特徴とする図形処理機構。 - (3)第2項記載の図形処理機構に於いて、パラメータ
は、図形入力装置上に装着した図面用紙上の矩形枠また
は仮想矩形枠のいずれかの辺、第1の辺を基準線と一致
させる演算に対応する第1のパラメータ群と、該第1の
辺と、これに隣接する第2の辺との角度を直角とし、そ
れらの辺の長さを単位長さにする演算に対応する第2の
パラメータ群と、第3の辺と第4の辺の交わる頂点の座
標を前記単位長さの正方形の頂点に一致させる演算に対
応する第3のパラメータ群と、このように正規化した正
方形を伸長して絶対座標系の対応する矩形枠に一致させ
る演算に対応する第4のパラメータ群を有し、これらの
パラメータ群をパラメータ保持手段に保持すると共に、
座標変換演算手段は図形入力装置から入力された各点の
座標につき、これらのパラメータ群を用いて前記演算を
行う構成としたことを特徴とする図形処理機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153983A JPH01320579A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 図形処理機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153983A JPH01320579A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 図形処理機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320579A true JPH01320579A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15574343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63153983A Pending JPH01320579A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 図形処理機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320579A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06131452A (ja) * | 1991-10-23 | 1994-05-13 | Nippon Steel Corp | 画像データの位置歪み補正方法 |
| JPH06208617A (ja) * | 1992-03-31 | 1994-07-26 | Nippon Steel Corp | 画像データの位置歪み補正方法 |
| JPH07114649A (ja) * | 1993-08-27 | 1995-05-02 | Nippon Denki Security Syst Kk | 歪んだ画像を修正するための画像処理方法及びこれを 実行するための装置 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63153983A patent/JPH01320579A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06131452A (ja) * | 1991-10-23 | 1994-05-13 | Nippon Steel Corp | 画像データの位置歪み補正方法 |
| JPH06208617A (ja) * | 1992-03-31 | 1994-07-26 | Nippon Steel Corp | 画像データの位置歪み補正方法 |
| JPH07114649A (ja) * | 1993-08-27 | 1995-05-02 | Nippon Denki Security Syst Kk | 歪んだ画像を修正するための画像処理方法及びこれを 実行するための装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102293479B1 (ko) | 교차로를 드로잉하는 방법, 장치, 서버 및 저장 매체 | |
| WO2021115331A1 (zh) | 基于三角测量的坐标定位方法、装置、设备及存储介质 | |
| CN111652946B (zh) | 显示标定方法及装置、设备、存储介质 | |
| CN111208819B (zh) | 生成方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| JPH10207682A (ja) | 画像表示システム | |
| WO2022205625A1 (zh) | 点胶轨迹生成方法、装置、电子设备和存储介质 | |
| CN113084791B (zh) | 机械臂控制方法、机械臂控制装置及终端设备 | |
| CN112991463A (zh) | 相机标定方法、装置、设备、存储介质和程序产品 | |
| JPH01320579A (ja) | 図形処理機構 | |
| CN114596365B (zh) | 雷达和相机标定方法、装置、设备、介质和程序产品 | |
| CN115205419B (zh) | 即时定位与地图构建方法、装置、电子设备及可读存储介质 | |
| CN108415239B (zh) | 一种基于动态构建可达集的直接控制分配方法 | |
| TWI716129B (zh) | 材質替換方法、系統以及非暫態電腦可讀取記錄媒體 | |
| CN101866242B (zh) | 电子平面显示触摸定位系统的坐标校准方法 | |
| CN108759818A (zh) | 一种超高精度导星敏感器姿态确定的方法 | |
| JP2000242408A (ja) | 座標補正装置、座標補正用パラメータ算出装置、座標補正方法、座標補正用パラメータ算出方法、及び座標補正制御プログラムを格納した記憶媒体、及び座標補正用パラメータ算出プログラムを格納した記憶媒体 | |
| CN115826500A (zh) | 轨迹平滑方法、电子设备及可读存储介质 | |
| US20260118968A1 (en) | Gesture interaction control method, apparatus, device and storage medium | |
| JPH11203498A (ja) | 法線ベクトルを用いたテクスチャ座標生成方法および装置 | |
| HK40092121A (zh) | 应用於手眼标定系统的数据处理方法、装置、设备及介质 | |
| JPH0293816A (ja) | 2次元座標入力装置における入力座標補正方法 | |
| JP3166875B2 (ja) | 図形処理装置の曲線部分入力に於ける円弧算出方法 | |
| CN109961410A (zh) | 一种优化的图像预畸变方法 | |
| JPH0456353B2 (ja) | ||
| JPH07311841A (ja) | 画像合成方法及び装置 |