JPH0132058Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0132058Y2 JPH0132058Y2 JP16382284U JP16382284U JPH0132058Y2 JP H0132058 Y2 JPH0132058 Y2 JP H0132058Y2 JP 16382284 U JP16382284 U JP 16382284U JP 16382284 U JP16382284 U JP 16382284U JP H0132058 Y2 JPH0132058 Y2 JP H0132058Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- hood
- heater wire
- display board
- small
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 6
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 6
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000004134 energy conservation Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、外周にフード付のランプパツキンを
嵌装してなる小形ランプを多数配列してなる電光
式表示板の改良に関し、特に、ランプに付着する
雪を融かすための融雪ヒーターの取付部の改良に
関する。
嵌装してなる小形ランプを多数配列してなる電光
式表示板の改良に関し、特に、ランプに付着する
雪を融かすための融雪ヒーターの取付部の改良に
関する。
第3図に従来の電光式表示板に使われてきた小
形ランプの断面構造を示す。これは、ガラス球の
頂部にレンズを形成した白熱電球からなる小形ラ
ンプ1の外周に、フード2を有するランプパツキ
ン3を嵌装したものである。4はソケツト、5
a,5bは通電導体を示す。かかる構造の小形ラ
ンプ縦、横に多数配列して電光式表示板を行なう
のである。
形ランプの断面構造を示す。これは、ガラス球の
頂部にレンズを形成した白熱電球からなる小形ラ
ンプ1の外周に、フード2を有するランプパツキ
ン3を嵌装したものである。4はソケツト、5
a,5bは通電導体を示す。かかる構造の小形ラ
ンプ縦、横に多数配列して電光式表示板を行なう
のである。
ところで、最近の電光式表示板は、省エネルギ
ーの見地から、ランプの消費電力を極力おさえる
ように設計してあり、その結果、ランプ自体から
の発熱量も比較的小さいのが特徴である。ところ
が、かかる電光式表示板を積雪地帯で使用する
と、ランプパツキンのフード内部に付着した雪が
ランプ自体の発熱では融けにくく、これがために
表示盤の視認効果が低下するという問題があつ
た。そこで、従来は第4図a,bに示すように、
多数配列した小形ランプ1a,1b……1nの間
にヒーター支持体6a,6b……6nを設け、該
支持体6a,6b……6nの先端部にヒーター線
7をはわせてランプに付着した雪を融かすように
構成していた。しかし、かかる構造は比較的挾い
空間に支持体6a,6b……6nを設け、その先
端にヒーター線7を張らなければならないので、
組立に手数を要するという欠点がある。また、各
支持体の間でヒーター線7にたるみが生じやす
く、ランプパツキン3のフード2の開口部とヒー
ター線7との距離dを一定値に保つことが難し
い。前記距離dは融雪効果に大きな影響があり、
一般には約5mm程度に保持しないと良好な融雪効
果が得られない。
ーの見地から、ランプの消費電力を極力おさえる
ように設計してあり、その結果、ランプ自体から
の発熱量も比較的小さいのが特徴である。ところ
が、かかる電光式表示板を積雪地帯で使用する
と、ランプパツキンのフード内部に付着した雪が
ランプ自体の発熱では融けにくく、これがために
表示盤の視認効果が低下するという問題があつ
た。そこで、従来は第4図a,bに示すように、
多数配列した小形ランプ1a,1b……1nの間
にヒーター支持体6a,6b……6nを設け、該
支持体6a,6b……6nの先端部にヒーター線
7をはわせてランプに付着した雪を融かすように
構成していた。しかし、かかる構造は比較的挾い
空間に支持体6a,6b……6nを設け、その先
端にヒーター線7を張らなければならないので、
組立に手数を要するという欠点がある。また、各
支持体の間でヒーター線7にたるみが生じやす
く、ランプパツキン3のフード2の開口部とヒー
ター線7との距離dを一定値に保つことが難し
い。前記距離dは融雪効果に大きな影響があり、
一般には約5mm程度に保持しないと良好な融雪効
果が得られない。
本考案は、前記のような問題点に鑑みてなされ
たもので、ヒーター線を容易に取り付けることが
でき、しかもフード開口部との距離を一定に保つ
こともでき、さらに全体的にコンパクトに構成す
ることができる電光式表示板を提供せんとするも
のである。
たもので、ヒーター線を容易に取り付けることが
でき、しかもフード開口部との距離を一定に保つ
こともでき、さらに全体的にコンパクトに構成す
ることができる電光式表示板を提供せんとするも
のである。
第1図に本考案に係る電光式表示板に使用する
小形ランプの断面構造を示す。1はガラス球の頂
部にレンズを形成した白熱電球等からなる小形ラ
ンプ、2は小形ランプ1の外周に嵌装したランプ
パツキンであつて、シリコンゴム等の材料で構成
されている。3はランプパツキン2の先端部に形
成しフード、4はフード3の開口部外側に設けた
耳部、5は耳部4に設けたヒーター線挿通孔であ
る。6はソケツト、7a,7bは通電導体であ
る。本考案ではかかる構造の小形ランプを第2図
a,bに示すように設置して使用する。すなわ
ち、ランプパツキン2のフード3の開口部外側に
設けた耳部4を、ランプの配列方向xと該方向に
直角な方向yとの中間の方向に向けて配置すると
ともに、前記耳部4のヒーター線挿通孔5にヒー
ター線8を挿通設置するのである。
小形ランプの断面構造を示す。1はガラス球の頂
部にレンズを形成した白熱電球等からなる小形ラ
ンプ、2は小形ランプ1の外周に嵌装したランプ
パツキンであつて、シリコンゴム等の材料で構成
されている。3はランプパツキン2の先端部に形
成しフード、4はフード3の開口部外側に設けた
耳部、5は耳部4に設けたヒーター線挿通孔であ
る。6はソケツト、7a,7bは通電導体であ
る。本考案ではかかる構造の小形ランプを第2図
a,bに示すように設置して使用する。すなわ
ち、ランプパツキン2のフード3の開口部外側に
設けた耳部4を、ランプの配列方向xと該方向に
直角な方向yとの中間の方向に向けて配置すると
ともに、前記耳部4のヒーター線挿通孔5にヒー
ター線8を挿通設置するのである。
本考案に係る電光式表示板は前述のような構成
なので、次のような効果がある。
なので、次のような効果がある。
従来のように、各ランプ間に支持体を設け、
該支持体の先端にヒーター線を張架する必要が
なく、ランプパツキンのフードに形成した耳部
のヒーター線挿通孔にヒーター線を挿通するだ
けでよいから、組立が極めて簡単である。
該支持体の先端にヒーター線を張架する必要が
なく、ランプパツキンのフードに形成した耳部
のヒーター線挿通孔にヒーター線を挿通するだ
けでよいから、組立が極めて簡単である。
ランプパツキンのフードに一体的に形成した
耳部により、ヒーター線は必ずフード開口部か
ら一定距離に保持されるので、ヒーター線の張
り方にたるみがあつても、良好な融雪効果が得
られる。
耳部により、ヒーター線は必ずフード開口部か
ら一定距離に保持されるので、ヒーター線の張
り方にたるみがあつても、良好な融雪効果が得
られる。
ヒーター線がフード外周に沿う形で張架され
るため、一層大きな融雪効果が得られる。
るため、一層大きな融雪効果が得られる。
フードと一体的に形成した耳部はランプの配
列方向と該方向に直角な方向との中間の方向に
向けて配置してあるので、ランプ間隔を大きく
とらずに済み、全体的にコンパクトに構成する
ことができる。
列方向と該方向に直角な方向との中間の方向に
向けて配置してあるので、ランプ間隔を大きく
とらずに済み、全体的にコンパクトに構成する
ことができる。
第1図は本考案に係る電光式表示板に用いる小
形ランプの断面図、第2図a,bは同小形ランプ
の設置状態を示す平面図及び側面図、第3図は従
来の電光式表示板に用いる小形ランプの断面図、
第4図a,bは同小形ランプの設置状態を示す平
面図及び側面図である。第1図及び第2図a,b
において、1……小形ランプ、2……ランプパツ
キン、3……フード、4……耳部、5……ヒータ
ー線挿通孔、6……ソケツト、7a,7b……通
電導体、8……ヒーター線。
形ランプの断面図、第2図a,bは同小形ランプ
の設置状態を示す平面図及び側面図、第3図は従
来の電光式表示板に用いる小形ランプの断面図、
第4図a,bは同小形ランプの設置状態を示す平
面図及び側面図である。第1図及び第2図a,b
において、1……小形ランプ、2……ランプパツ
キン、3……フード、4……耳部、5……ヒータ
ー線挿通孔、6……ソケツト、7a,7b……通
電導体、8……ヒーター線。
Claims (1)
- 外周にフード付のランプパツキン2を嵌装して
なる小形ランプ1を多数配列してなる電光式表示
板において、前記ランプパツキン2のフード3の
開口部外側にヒーター線挿通孔5を有する耳部4
を設けるとともに、該耳部4をランプの配列方向
xと該方向に直角な方向yとの中間の方向に向け
て配置し、該耳部4のヒーター線挿通孔5のヒー
ター線8を挿通設置したことを特徴とする電光式
表示板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16382284U JPH0132058Y2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16382284U JPH0132058Y2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6179384U JPS6179384U (ja) | 1986-05-27 |
| JPH0132058Y2 true JPH0132058Y2 (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=30721685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16382284U Expired JPH0132058Y2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0132058Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP16382284U patent/JPH0132058Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6179384U (ja) | 1986-05-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5128847A (en) | Detachable, low wattage track mounting lamp | |
| CA1148133A (en) | Light fixture with internal connection zone | |
| FR2722033B1 (fr) | Module de raccordement electrique a piece de connexion du type a fente de retenue de fil dotee d'une embouchure denudante | |
| US2630521A (en) | Enclosed lamp receptacle with outlet box attached | |
| JPH0132058Y2 (ja) | ||
| KR200202450Y1 (ko) | 가설용 조명기구 | |
| JP3199483B2 (ja) | 照光装置 | |
| CN211780342U (zh) | 一种led灯具 | |
| JPS6322569Y2 (ja) | ||
| CN217540525U (zh) | 防水隧道灯 | |
| JPH0648671Y2 (ja) | 照明器具 | |
| CN215372112U (zh) | 一种柔性灯丝灯 | |
| CN213178178U (zh) | 一种2gbg尾灯总成 | |
| JPH0637524Y2 (ja) | 照明器具 | |
| US1046677A (en) | Reflecting electrical lamp. | |
| JP4069644B2 (ja) | ランプソケット及び照明器具 | |
| JPS5860782A (ja) | 電光表示装置 | |
| JPH06203295A (ja) | Led表示灯 | |
| JPS636848Y2 (ja) | ||
| KR0117685Y1 (ko) | 조명등 케이스 | |
| IT8922199U1 (it) | Portalampada in materiale plastico, particolarmente studiato per l'alim entazione di lampadine utilizzate in una pluralita' di esemplari, recip rocamente connessi e concretizzanti festori o decorazioni luminose | |
| JPS6013130Y2 (ja) | 発光式レバ− | |
| JPS63289727A (ja) | 鳥害防止具 | |
| JPS6022498Y2 (ja) | 電球のカバ−の装着構造 | |
| JPS6328860Y2 (ja) |