JPH06203295A - Led表示灯 - Google Patents

Led表示灯

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Publication number
JPH06203295A
JPH06203295A JP35878692A JP35878692A JPH06203295A JP H06203295 A JPH06203295 A JP H06203295A JP 35878692 A JP35878692 A JP 35878692A JP 35878692 A JP35878692 A JP 35878692A JP H06203295 A JPH06203295 A JP H06203295A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
led lamps
led
light shield
unit case
light
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP35878692A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichirou Wakesu
恵一郎 分須
Yuzo Watanabe
雄三 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iwasaki Electric Co Ltd
Original Assignee
Iwasaki Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Iwasaki Electric Co Ltd filed Critical Iwasaki Electric Co Ltd
Priority to JP35878692A priority Critical patent/JPH06203295A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】雪の降る時期は、ヒートワイヤーの熱を樹脂を
通して遮光フードに伝えて簡単な構造で融雪し、遮光フ
ードに雪が積もることがなく、絶えず図柄を良好に視認
することができ、また雪の降らない時期は、LEDラン
プの熱を遮光フードを通して外部に放熱し表示灯の熱が
所定以上にならないLED表示灯を提供することを目的
とする。 【構成】遮光フードを金属材で構成し、またLEDラン
プを樹脂材を充填することにより防水構造とし、また遮
光フードにの内側に近接してヒートワイヤーを配置して
構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はLED表示灯の改良に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、道路標識等として高解像形LED
表示灯が使用されている。従来のLED表示灯として
は、表示灯本体の前端に、多数の空孔を等間隔に有する
パネルを配置し、また同パネルの空孔に、基盤に多数固
着したLEDランプを配置して構成してある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した従
来のLED表示灯によると、パネルの空孔の周辺は太陽
光を遮光するため突出部を有して構成してあるので、雪
が降る季節になると突出部に雪が積もりLEDランプが
塞がれLED表示灯が機能しなくなる欠点がある。
【0004】本発明は上記の点に鑑み発明したものであ
って、パネルの空孔の周辺の突出部に雪が積もることが
なく、絶えず良好に表示することができるLED表示灯
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために次の構成とする。つまり表示灯本体に、多数
の空孔を有するユニットケースを多数配置し、また同ユ
ニットケースの空孔に位置して基板に等間隔で多数装着
してなるLEDランプを嵌入し、さらにユニットケース
の前端に位置して多数の空孔を有する遮光フードを設け
て構成する。また前記遮光フードは金属材で構成し、L
EDランプを樹脂材を充填して固着し、さらに遮光フー
ドの内側に近接してヒートワイヤーを配置して構成す
る。
【0006】
【作用】上記した構造のLED表示灯によると、冬場ヒ
ートワイヤーの熱は樹脂、遮光フードを通して外部に放
熱される。従って遮光フードに降る雪は熱により解け
て、LEDランプが視認できなくなることはない。また
夏場LEDランプの熱は遮光フードを通して外部に放熱
される。
【0007】
【実施例】以下本発明を図1ないし図3について説明す
る。図1において、1は表示灯本体であって、例えば樹
脂材を用いて角形に構成してある。2は表示灯本体1に
支持してなるユニットケースであって、多数の空孔3を
有して構成してある。空孔3は例えば縦16個、横16
個を有し、合計256個で構成してある。4はLEDラ
ンプであって、基板5に等間隔で多数装着して構成して
ある。6はユニットケース2前端に位置して配置してな
る遮光フードであつて、金属材で構成してある。またL
EDランプ4はユニットケースの空孔3と対応するよう
に構成してある。またLEDランプ4の先端は遮光フー
ド6の先端より若干奥部に位置するように構成してあ
る。
【0008】7はLEDランプ4を防水構造とするため
の充填材であって、例えばシリコンを用いて構成してあ
る。充填材は各LEDランプの間あるいはLEDランプ
の底部に位置して構成してある。8は遮光フード6の内
側に近接して配置してなるヒートワイヤーであって、雪
の降らない時期は電流が流れないように構成しておき、
雪が降る時期に通電する。
【0009】
【発明の効果】本発明は上記したように、遮光フードを
金属材で構成し、またLEDランプを樹脂材を充填して
防水構造とし、さらに遮光フードの内側に近接してヒー
トワイヤーを配置して構成したので、雪の降る時期はヒ
ートワイヤーの熱は樹脂を通して遮光フードに伝わり、
簡単な構造で融雪作用を有し、表示灯が視認できなくな
ることがない特有な効果を有する。また雪の降らない時
期は、LEDランプの熱は遮光フードを通して外部に放
熱されるので、表示灯の熱が所定以上に上昇するのを防
止することができる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のLED表示灯の一部拡大側面図。
【図2】 本発明のLED表示灯の側面図。
【図3】 本発明のLED表示灯の正面図。
【符号の説明】
1 表示灯本体 2 ユニットケース 3 空孔 4 LEDランプ 5 基板 6 遮光フード 7 充填材 8 ヒートワイヤー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表示灯本体に、多数の空孔を有するユニッ
    トケースを配置し、また同ユニットケースの空孔に位置
    して基板に等間隔で多数装着してなるLEDランプを嵌
    入し、さらにユニットケースの前端に位置して多数の空
    孔を有する遮光フードを設けてなるLED表示灯におい
    て、 前記、遮光フードを金属材で構成し、またLEDランプ
    を樹脂材を充填して固着し、さらに遮光フードの内側に
    近接してヒートワイヤーを配置して構成したことを特徴
    とするLED表示灯。
JP35878692A 1992-12-28 1992-12-28 Led表示灯 Pending JPH06203295A (ja)

Priority Applications (1)

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JP35878692A JPH06203295A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 Led表示灯

Applications Claiming Priority (1)

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JP35878692A JPH06203295A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 Led表示灯

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JPH06203295A true JPH06203295A (ja) 1994-07-22

Family

ID=18461106

Family Applications (1)

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JP35878692A Pending JPH06203295A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 Led表示灯

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JP (1) JPH06203295A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0883100A3 (en) * 1997-05-15 2000-09-27 S.I.M. S.p.a. Casing for variable message displaying devices
KR100348178B1 (ko) * 1999-11-23 2002-08-09 주식회사 한목가족 외부광 흡수 기능을 가지는 신호등
JP5314798B1 (ja) * 2012-12-04 2013-10-16 ハード技研工業株式会社 融雪型led交通信号機

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KR100348178B1 (ko) * 1999-11-23 2002-08-09 주식회사 한목가족 외부광 흡수 기능을 가지는 신호등
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